May 12, 2008
草津遠征!『栄屋うどん』がいい感じだった
ゴールデンウィークに草津に行った。
このところ腰やら肩やらがどうも不調続きなので、湯治に出かけたのだ。
ナゼ草津?
実は以前仕事のしがらみでもらった旅行券を利用したのだ。
使わずに放ってあったのだけれど、ふとオットが引っ張り出して「間もなく期限切れ」
という恐るべき事実をほじりだしてしまった次第。
某J社の高級旅行券なので、みすみす捨てるにはあまりに惜しい。
えらいぞ、オットよ!
ギャラの安い仕事だったから、バカモンこれはカネである!というオットに
背中を軽く蹴飛ばされて二泊三日の旅行手配をした。
軽い蹴りでも、このバカデカ男にかまされると結構堪える。DVだわ(嘘)
で、「ナゼ草津?」かといえば、旅行券が使える宿リストに載ってた中で
一番湯治場イメージが強かったからだ。
うだうだ浴衣を引っ掛けて、昼間は旅館のタオル一本持って温泉町ぶらぶら・・・という
正しい日本のジジババ休暇を夢に描いたのである。
そんなこんなでウダウダ車で遠征した。
茨城辺りのちょい先、と思っていたら、まるっきり方向が違う。
しかも遠い。
車で三時間程度なんてもんじゃありません。
予約手配完了後に気付いて、泣きながら地図とインターネットで予習した挙句
途中のサービスエリアで確認したら、まるっきり違う道を教えられる始末。
横浜から草津へお出での皆さんは、伊香保経由が便利です。
軽井沢経由だと馬鹿遠いのでお気をつけ下さい・・・(呆)
ついでに、知り合いになにげなくヒアリングしているうちに、群馬VS栃木の深い確執みたいなものまで感じた次第。
間違っても「どっちがどうだかよくわからない」などと発言してはいけません。
ここで今してるけどさ。
この界隈関係者の皆さん、スミマセン。
すべては地理感覚に疎すぎる我ら夫婦がイケナイのであります。
さて、まずは現地で食べた美味しいものの話!
・・・とイキタイのだが、実は一軒しかない。
某所で皆様に色々大変参考になるアドバイスもいただいたのだけれど、考えてみればそこそこの旅館に泊まれば朝晩メシはテンコ盛りだ。
減量云々は忘れても、昼に爆食する元気はない。
だからうどんを食べただけなのだ。
店名:栄屋うどん
最寄駅:
料理:うどん
採点:
一人当たりの支払額(税込み):ランチ1,000円以下
用途:一人ご飯
街の中心、湯畑から西ノ河原へ向かう道沿い。
誰でもなんとなく通る目立つ通りにある。
この辺の店はどこも観光地価格だが
ここは普通の庶民的なうどん店の構えで
値段もいたって良心的。
ひとりでも入りやすい敷居の低い雰囲気なので
ふらりと入って席に着いた。
なべ焼きうどんが自慢のようで
それも「揚げもち入り」が看板らしい。
しかしこの日は夏日。
今年初めて「つるっと冷たい麺」が
無性に食べたい気分だ。
ちょっと悩んだが
やっぱり冷たいうどんにする。

「なめこつるる」という、わかりやすいような得体が知れないようなネーミングの
冷やしうどん。
要するに「なめこのぶっかけうどん」だが、陽射しの強い突然の夏日、
屋外を歩き疲れた耳元で「ナメコツルル」と囁かれると結構カラダが反応する。
カラダって、胃袋だが。
客引きなんていないので、耳元に怪しいササヤキなど吹き込む者もいないが。
レモンを絞っていただく。
無添加自家製のうどんはみっちり腰の強いものではないが、
ほど良い食感でスルスル入る。
多少酢の利いた汁にレモンがはいって、旅館メシの物量責めに疲れた胃にはサッパリと
大変よい感じ。
汁も甘味や塩気が飛び出していない自然さが良いです。
特に期待していなかったのだけれど、名物だぞほれほれ的な鬱陶しさはなく、
かと言って地方の観光地にありがちなハンパな手抜き感もない。
普通に真面目な美味しいうどんだ。
こんな店が、うどん過疎地横浜にあったらいいのになあ、とすら思う。
近所にあったら絶対に通うぞ。
支店を出してクレ、とまた決まりきったフレーズを呟いてみる。
もちろんここは普通の手打ちうどんの店なので、わざわざ遠くから出向くほどではないのだけれど、また草津に来ることがあったら是非鍋焼きうどんを食べにこようと思う。
この麺ならば煮込むのもよさそうだ。
お持ち帰りもあって一袋二人前入りが300円。
良心的な値段だと思う。
二袋買って帰って
煮込みうどんを作ったら結構ウマカッタので
もっと買ってくればよかったと思ったぞ。
あんなにいい加減に茹でたのにねえ。
でも、煮込むよりは冷やしぶっかけのほうが、麺の食感が楽しめるからよろしいかも。
暑かったからだろか?
草津の顛末など次回に続く・・・。
人気blogランキングへ
アドバイスくださった皆様に御礼申し上げます。ちょっと場所が違うが。
絶対行きたいとっておきの湯やど
Jリーグエンタープライズ ザスパ草津 タオルマフラー
こんなものもアマゾンで売ってます。最近幅広いのね。
このところ腰やら肩やらがどうも不調続きなので、湯治に出かけたのだ。
ナゼ草津?
実は以前仕事のしがらみでもらった旅行券を利用したのだ。
使わずに放ってあったのだけれど、ふとオットが引っ張り出して「間もなく期限切れ」
という恐るべき事実をほじりだしてしまった次第。
某J社の高級旅行券なので、みすみす捨てるにはあまりに惜しい。
えらいぞ、オットよ!
ギャラの安い仕事だったから、バカモンこれはカネである!というオットに
背中を軽く蹴飛ばされて二泊三日の旅行手配をした。
軽い蹴りでも、このバカデカ男にかまされると結構堪える。DVだわ(嘘)
で、「ナゼ草津?」かといえば、旅行券が使える宿リストに載ってた中で
一番湯治場イメージが強かったからだ。
うだうだ浴衣を引っ掛けて、昼間は旅館のタオル一本持って温泉町ぶらぶら・・・という
正しい日本のジジババ休暇を夢に描いたのである。
そんなこんなでウダウダ車で遠征した。
茨城辺りのちょい先、と思っていたら、まるっきり方向が違う。
しかも遠い。
車で三時間程度なんてもんじゃありません。
予約手配完了後に気付いて、泣きながら地図とインターネットで予習した挙句
途中のサービスエリアで確認したら、まるっきり違う道を教えられる始末。
横浜から草津へお出での皆さんは、伊香保経由が便利です。
軽井沢経由だと馬鹿遠いのでお気をつけ下さい・・・(呆)
ついでに、知り合いになにげなくヒアリングしているうちに、群馬VS栃木の深い確執みたいなものまで感じた次第。
間違っても「どっちがどうだかよくわからない」などと発言してはいけません。
ここで今してるけどさ。
この界隈関係者の皆さん、スミマセン。
すべては地理感覚に疎すぎる我ら夫婦がイケナイのであります。
さて、まずは現地で食べた美味しいものの話!
・・・とイキタイのだが、実は一軒しかない。
某所で皆様に色々大変参考になるアドバイスもいただいたのだけれど、考えてみればそこそこの旅館に泊まれば朝晩メシはテンコ盛りだ。
減量云々は忘れても、昼に爆食する元気はない。
だからうどんを食べただけなのだ。
店名:栄屋うどん
最寄駅:
料理:うどん
採点:

一人当たりの支払額(税込み):ランチ1,000円以下
用途:一人ご飯
街の中心、湯畑から西ノ河原へ向かう道沿い。誰でもなんとなく通る目立つ通りにある。
この辺の店はどこも観光地価格だが
ここは普通の庶民的なうどん店の構えで
値段もいたって良心的。
ひとりでも入りやすい敷居の低い雰囲気なので
ふらりと入って席に着いた。
なべ焼きうどんが自慢のようでそれも「揚げもち入り」が看板らしい。
しかしこの日は夏日。
今年初めて「つるっと冷たい麺」が
無性に食べたい気分だ。
ちょっと悩んだが
やっぱり冷たいうどんにする。

「なめこつるる」という、わかりやすいような得体が知れないようなネーミングの
冷やしうどん。
要するに「なめこのぶっかけうどん」だが、陽射しの強い突然の夏日、
屋外を歩き疲れた耳元で「ナメコツルル」と囁かれると結構カラダが反応する。
カラダって、胃袋だが。
客引きなんていないので、耳元に怪しいササヤキなど吹き込む者もいないが。
レモンを絞っていただく。
無添加自家製のうどんはみっちり腰の強いものではないが、
ほど良い食感でスルスル入る。
多少酢の利いた汁にレモンがはいって、旅館メシの物量責めに疲れた胃にはサッパリと
大変よい感じ。
汁も甘味や塩気が飛び出していない自然さが良いです。
特に期待していなかったのだけれど、名物だぞほれほれ的な鬱陶しさはなく、
かと言って地方の観光地にありがちなハンパな手抜き感もない。
普通に真面目な美味しいうどんだ。
こんな店が、うどん過疎地横浜にあったらいいのになあ、とすら思う。
近所にあったら絶対に通うぞ。
支店を出してクレ、とまた決まりきったフレーズを呟いてみる。
もちろんここは普通の手打ちうどんの店なので、わざわざ遠くから出向くほどではないのだけれど、また草津に来ることがあったら是非鍋焼きうどんを食べにこようと思う。
この麺ならば煮込むのもよさそうだ。
お持ち帰りもあって一袋二人前入りが300円。良心的な値段だと思う。
二袋買って帰って
煮込みうどんを作ったら結構ウマカッタので
もっと買ってくればよかったと思ったぞ。
あんなにいい加減に茹でたのにねえ。
でも、煮込むよりは冷やしぶっかけのほうが、麺の食感が楽しめるからよろしいかも。
暑かったからだろか?
草津の顛末など次回に続く・・・。
アドバイスくださった皆様に御礼申し上げます。ちょっと場所が違うが。
絶対行きたいとっておきの湯やど
Jリーグエンタープライズ ザスパ草津 タオルマフラーこんなものもアマゾンで売ってます。最近幅広いのね。
May 09, 2008
『KIKUYA』で新作バターマサラカレー 〜50万アクセス達成!御来訪ありがとうございます!!〜
50万アクセスを数日前に達成。
まずは御来訪いただいた皆様に御礼申し上げます。
感謝の気持ちを込めて、キリ番を踏んだ方に記念品を・・・と思っていたけれど、
人知れずカウンターが回っていた模様。
そういうものかもしれないわ(寂)
本人もどこかで酔っ払って帰ってきて、酔眼で見たら「あれ?」となった次第。
緩い対応でスミマセン。
前回の30万アクセスはどこのお店・・・と思えば、大珍楼別館だったので
ちょっと切ない気分になる。
嗚呼、すっぽんスープ!!
しかし、なくなった店のことをいつまでも嘆いていても悲しいだけだ。
こういうときはやっぱり『KIKUYA』にしましょ、と出かけてきた。
最近はすっかり人気店で、たまに物陰から行列を眺めたりしていたのだけれど、
平日に時間をずらせば並ぶこともないのはいつもどおり。
最近お客さんが急激に増えたせいか、新作をしばらく見なかったのだけれど
「バターマサラ」なるカレーが増えていた。
あまりの新作攻撃にお客が若干疲れを見せていた(?)時期もあったが、ぴったりと定番が固まれば固まったでどうも寂しい。
少しは落ち着いたのだろか、とほっとする。
バターマサラが本来どういうものなのかは知らないが、トマトベースでクリームとバター入りのカレー、と聞くとオイシソウだ。
カロリーはチキンのほうが低そうだが、細かいことにこだわるのも馬鹿馬鹿しいので
ポークを頼む。

去年の夏ごろに出ていたトマトカレーみたいなものかと思ったけれど
こちらはクリームとバターがまったりこっくりしていて違う味わい。
激辛スパイシー派には物足りないかもしれないが、減量中であろうとなかろうと(!)
クリームとバターが大好きなワタシはなんだか嬉しい。
コリアンダーは多目に乗っけてもらう(幸)
分厚い大きな豚バラがとろんと煮込まれている。
はふはふとがっつく。
しかし何故バターマサラ・・・?と思えば、マスターいわく「最近流行っている」のだそうだ。
あちこちでメニューに出ているとやら。
どういう経緯で流行ったのだろう?
よくわからないけれど、おいしいからよいことにする。
マダムが「ご飯はこれでいいですか?」と出す前に親切にみせて確認してくれたので
「ちょっと多いかも・・・」と呟いたら、一瞬ステップバックされた。
・・・これは「少ないかもしれない」という確認だったのか?!
この際だから正直に「実は減量中なのです」と告白する。
マスターもマダムも「無理はしないほうが・・・」と心配してくれた。
無理、してないです。
すると続かないんで。
そもそも「ダイエット」と称するのが恥ずかしいような取り組みなのだ。
「ご飯大盛り控えおろう令」を発令して、あとはちょびちょび体を動かすように心がける。
「とりあえず心がけダイエット」とでも言おうか。
だから豚バラをチキンにまではしないのである。
威張ることでもないですけどね。
「体重は毎日計れ」がダイエットの鉄則らしいのだが、ワタシの場合は数日に一回。
数字が嫌いだから、毎日数字をにらんでいるとイヤになってくるのだ。
ああ、ナサケナイ。ナサケナイけどこれが己の正体なのでしょうがないです。
そういうわけで、体重は上下しながら年明けからすると5キロ減ライン。
結構ここに長くいるんだけれど、最近うっすら下降線が見え始めた。
やんないよりはいいのだろうな。
「5キロ」と言うと偉業を達成したように褒められることがあるのだが、正直に告白すると
このうち2キロは年末年始に香港で爆食した分。
だから実質3キロだなあ、あはは、と、笑ってごまかしてみる。
褒められた話ではないが、マダムに謝ってご飯は二口分ほど残した。
マダムは「無理しちゃダメよ」と再び心配してくれた。
いや、あのライスは女子盛には十分な量だったと思うのだけれどなあ。
どんだけ爆食イメージだ、ワタシ(嘆)
さて、そんなこんなで無事「50万の坂」を越えました。
御来訪くださる皆様のおかけです。
ゆるゆるだらだら継続予定ゆえ、改めましてよろしくお願い申し上げます。
追記:
ところで「アルバイト募集中&土曜臨時休業」は、今週末からなんとかなるかもしれない
との由。
ただし夕方5時ごろからの予定、だそうだ。
お出かけの方は、一応電話で確かめてみてください。
土曜の昼間は「人手が見つかり次第再開」とのこと。
人気blogランキングへ
100万目指して気長にゆるゆると・・・インシャアッラー。

自宅ではコレを愛用してます。
ヨコハマ洋食文化事始め
まずは御来訪いただいた皆様に御礼申し上げます。
感謝の気持ちを込めて、キリ番を踏んだ方に記念品を・・・と思っていたけれど、
人知れずカウンターが回っていた模様。
そういうものかもしれないわ(寂)
本人もどこかで酔っ払って帰ってきて、酔眼で見たら「あれ?」となった次第。
緩い対応でスミマセン。
前回の30万アクセスはどこのお店・・・と思えば、大珍楼別館だったので
ちょっと切ない気分になる。
嗚呼、すっぽんスープ!!
しかし、なくなった店のことをいつまでも嘆いていても悲しいだけだ。
こういうときはやっぱり『KIKUYA』にしましょ、と出かけてきた。
最近はすっかり人気店で、たまに物陰から行列を眺めたりしていたのだけれど、
平日に時間をずらせば並ぶこともないのはいつもどおり。
最近お客さんが急激に増えたせいか、新作をしばらく見なかったのだけれど
「バターマサラ」なるカレーが増えていた。
あまりの新作攻撃にお客が若干疲れを見せていた(?)時期もあったが、ぴったりと定番が固まれば固まったでどうも寂しい。
少しは落ち着いたのだろか、とほっとする。
バターマサラが本来どういうものなのかは知らないが、トマトベースでクリームとバター入りのカレー、と聞くとオイシソウだ。
カロリーはチキンのほうが低そうだが、細かいことにこだわるのも馬鹿馬鹿しいので
ポークを頼む。

去年の夏ごろに出ていたトマトカレーみたいなものかと思ったけれど
こちらはクリームとバターがまったりこっくりしていて違う味わい。
激辛スパイシー派には物足りないかもしれないが、減量中であろうとなかろうと(!)
クリームとバターが大好きなワタシはなんだか嬉しい。
コリアンダーは多目に乗っけてもらう(幸)
分厚い大きな豚バラがとろんと煮込まれている。
はふはふとがっつく。
しかし何故バターマサラ・・・?と思えば、マスターいわく「最近流行っている」のだそうだ。
あちこちでメニューに出ているとやら。
どういう経緯で流行ったのだろう?
よくわからないけれど、おいしいからよいことにする。
マダムが「ご飯はこれでいいですか?」と出す前に親切にみせて確認してくれたので
「ちょっと多いかも・・・」と呟いたら、一瞬ステップバックされた。
・・・これは「少ないかもしれない」という確認だったのか?!
この際だから正直に「実は減量中なのです」と告白する。
マスターもマダムも「無理はしないほうが・・・」と心配してくれた。
無理、してないです。
すると続かないんで。
そもそも「ダイエット」と称するのが恥ずかしいような取り組みなのだ。
「ご飯大盛り控えおろう令」を発令して、あとはちょびちょび体を動かすように心がける。
「とりあえず心がけダイエット」とでも言おうか。
だから豚バラをチキンにまではしないのである。
威張ることでもないですけどね。
「体重は毎日計れ」がダイエットの鉄則らしいのだが、ワタシの場合は数日に一回。
数字が嫌いだから、毎日数字をにらんでいるとイヤになってくるのだ。
ああ、ナサケナイ。ナサケナイけどこれが己の正体なのでしょうがないです。
そういうわけで、体重は上下しながら年明けからすると5キロ減ライン。
結構ここに長くいるんだけれど、最近うっすら下降線が見え始めた。
やんないよりはいいのだろうな。
「5キロ」と言うと偉業を達成したように褒められることがあるのだが、正直に告白すると
このうち2キロは年末年始に香港で爆食した分。
だから実質3キロだなあ、あはは、と、笑ってごまかしてみる。
| KIKUYA 採点:★★★★★ |
褒められた話ではないが、マダムに謝ってご飯は二口分ほど残した。
マダムは「無理しちゃダメよ」と再び心配してくれた。
いや、あのライスは女子盛には十分な量だったと思うのだけれどなあ。
どんだけ爆食イメージだ、ワタシ(嘆)
さて、そんなこんなで無事「50万の坂」を越えました。
御来訪くださる皆様のおかけです。
ゆるゆるだらだら継続予定ゆえ、改めましてよろしくお願い申し上げます。
追記:
ところで「アルバイト募集中&土曜臨時休業」は、今週末からなんとかなるかもしれない
との由。
ただし夕方5時ごろからの予定、だそうだ。
お出かけの方は、一応電話で確かめてみてください。
土曜の昼間は「人手が見つかり次第再開」とのこと。
100万目指して気長にゆるゆると・・・インシャアッラー。
自宅ではコレを愛用してます。
ヨコハマ洋食文化事始めMay 05, 2008
南青山『糖朝』へ中華スイーツ遠征 〜ジャッキー・チェンとワンタンメン〜
しばらく前になるが、都内に中華スイーツ遠征をした。
この近くにある『Essence』に続き、南青山中華スイーツ探訪第二弾!
第三弾はないんですが。店がないので。あったら誰か教えてください。
目指すは『糖朝』だ。
香港のあちこちに支店が並び立つ有名店。
年末年始に香港遠征したときは、その存在すら知らなかった、というか気にもかけていなかった。
なにしろ「中華スイーツ」どころか、スイーツ全般に関心が薄かったのだ。
だから、香港の店がどうかはわからず。
ちょびっと残念だわ。
ところでこの店は、ジャッキー・チェン様も御来訪のお店、ということだ。
え?好きなのかって・・・チョウ・ユンファほどじゃないけど、実は嫌いじゃないです。
テレビや飛行機の中なんかで映画をやってると、ニコニコしながらチャンネルを合わせる程度だから、ファンというほどのものではないのだけれど。
お店のエントランスは広々としていてちょっと高級店風だけど、中に入ると喫茶店ぽい。
奥の詰まり具合を考えると、この豪勢なエントランスは縮小してもよろしいんじゃ・・・
などとどうでもよいことを思う。
まあ「中華スイーツの店」だから、こんな感じで正しいのかもしれない。
レストランだと思うと狭苦しいが、喫茶店だと思えば許せる。
なんだか開店当初は凄まじい混みようだったそうだ。
いまも昼時は混むらしいので、ランチタイムを少しだけ外して入店。
それでも一時をちょっと回ったくらいだったが、案外あっさり座れた。
で、ジャッキー・チェンの座った席って
どんな風になってるんだろーか・・・?
まあ、別にどうでもいいけどさ・・・
と、ごくいい加減に右に目をやると
そこがまさに「ジャッキー卓(?)」だった。
仄かなヨロコビを感じる。
ふふふ。


まずは単品で鶏と椎茸の蒸しもの(左)を。
甘しょっぱい醤油風味が香港風。
そして、発見即脊髄反射的に叉焼腸粉(右)を頼む。
毎度ながら不思議だけれど、どうして叉焼腸粉は「ハズレがない」のであろうか?
野菜の蒸しものはさっぱりしていて
似たり寄ったりになりがちな
甘醤油系点心味の口直しになる。
いつも食べ始めるまで忘れているが
飲茶点心系をたくさん食べると
どうしても口が飽きるのだ。
そもそも山ほどがっつくものではないのだろうな。
この20年余りの間、既に何度となく学習したことなのに毎度忘れる。
今回この程度で終わったのは「スイーツを喰う」というゴール設定が明確だったからだ。
実際のところ、この程度にしておいたほうが点心てウマイ。
結果オーライだな。

そして蝦ワンタン入り香港麺。
ふわんと干し海老の香りがするスープに、輪ゴム風な食感(?)の麺。
さすがは香港の店だけあって、しっかりと香港味だ。
蝦ワンタンもプリプリ。
一見地味だけどウマイです!
量が「至極お上品」ですがね。


香港ワンタンメンのセットには、気持ちほどの小鉢とデザート一品がつく。
小鉢は実に笑えるほど「ぽっちり」だが、デザートはフルサイズのものが出てくるので
結果300円くらいはオトク、という勘定になる。
五百円玉大の青菜の辛し和えを見ても、決してむっとせずにぱくっと食べて忘れよう。
セットで杏仁と蓮の実のお汁粉をもらい、プラス胡桃のお汁粉も追加で頼んだ。
どちらも仄かな甘味で、上品な香港甜品の味。
日本人向けにベタ甘くしていない。
ふわりと甘い香りの杏仁のスープに入った蓮の実がほくほく柔らかい。
胡桃はねっとりと体の臓器のどこかに健やかに吸収されていく感じ。
頭の働きに効果があるのだそうだ。そういえば形が脳味噌に似ているな。
こういうスイーツは、蓄積したカロリーを一発消去してくれるのだよ
・・・と自分に嘘をつきながら二品食べた。
するっと胃におさまって、かえって胃がさっぱりするような気さえする。
カロリーがなんぼあろうが、その分薬効で補われるのでもある。
いいんだ、だから!
この店、量の割りに高値設定な感じはするけれど、軽食ならばこんな量だろう。
ラーメン屋じゃあないのだ。あくまでスナックなのだ。
これだけで一食になると思うほうが間違っているぞ・・・
(ちょっと少ないかも、と内心思ってはいる)。
ここは「オヤツの店」であって、食事をするところではない。
小腹が満たせればよい場所であって、ガッチリ食べたければ他の場所へ行くのが
精神衛生上よろしいようで。
て、いうか、安価に爆食したいモノは、青山・表参道地区から速やかに離れるように。
なんとなく微妙な表現を多用したが、とにかくとりあえず「こういう店が日本にある」「あそこに行けばアレが食べられる」という事実がなにより重要だと思う。是非とも存続してほしい。香港スイーツや香港麺に飢えたら足が向きそう。
そして、できることなら横浜にも進出してほしい。
中華街にあれば、週末など行列必至だと思うのだけれどなあ・・・。
尚、日本国内にも結構支店があって、高島屋を拠点に柏や名古屋にも店が出ている。
『鼎泰豐』同様に、高島屋系の会社が運営しているらしい。
柏にあって横浜にないのは、あのしょうもない小龍包屋のせいかと思うと腹立たしいぞ。
横浜高島屋がダメなら、いっそ中華街にでも進出してクレ、と思います。
どうせなら小龍包屋を引っ込めてもらっても、ワタシは構わないんだけれどな・・・。
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中華スイーツを横浜にも!!(叫)
東京中華スイーツ―人気店50軒のスイーツから簡単オリジナルレシピまで (Neko mook (813))
以前は都内で結構流行ったそうな・・・もう潰れた店が何軒かまだ出ています。

お湯に溶けばOKの杏仁パウダー。咳止め、美肌によろしいそうで。
この近くにある『Essence』に続き、南青山中華スイーツ探訪第二弾!
第三弾はないんですが。店がないので。あったら誰か教えてください。
目指すは『糖朝』だ。
香港のあちこちに支店が並び立つ有名店。
年末年始に香港遠征したときは、その存在すら知らなかった、というか気にもかけていなかった。
なにしろ「中華スイーツ」どころか、スイーツ全般に関心が薄かったのだ。
だから、香港の店がどうかはわからず。
ちょびっと残念だわ。
ところでこの店は、ジャッキー・チェン様も御来訪のお店、ということだ。
え?好きなのかって・・・チョウ・ユンファほどじゃないけど、実は嫌いじゃないです。
テレビや飛行機の中なんかで映画をやってると、ニコニコしながらチャンネルを合わせる程度だから、ファンというほどのものではないのだけれど。
お店のエントランスは広々としていてちょっと高級店風だけど、中に入ると喫茶店ぽい。
奥の詰まり具合を考えると、この豪勢なエントランスは縮小してもよろしいんじゃ・・・
などとどうでもよいことを思う。
まあ「中華スイーツの店」だから、こんな感じで正しいのかもしれない。
レストランだと思うと狭苦しいが、喫茶店だと思えば許せる。
なんだか開店当初は凄まじい混みようだったそうだ。
いまも昼時は混むらしいので、ランチタイムを少しだけ外して入店。
それでも一時をちょっと回ったくらいだったが、案外あっさり座れた。
で、ジャッキー・チェンの座った席ってどんな風になってるんだろーか・・・?
まあ、別にどうでもいいけどさ・・・
と、ごくいい加減に右に目をやると
そこがまさに「ジャッキー卓(?)」だった。
仄かなヨロコビを感じる。
ふふふ。


まずは単品で鶏と椎茸の蒸しもの(左)を。
甘しょっぱい醤油風味が香港風。
そして、発見即脊髄反射的に叉焼腸粉(右)を頼む。
毎度ながら不思議だけれど、どうして叉焼腸粉は「ハズレがない」のであろうか?
野菜の蒸しものはさっぱりしていて似たり寄ったりになりがちな
甘醤油系点心味の口直しになる。
いつも食べ始めるまで忘れているが
飲茶点心系をたくさん食べると
どうしても口が飽きるのだ。
そもそも山ほどがっつくものではないのだろうな。
この20年余りの間、既に何度となく学習したことなのに毎度忘れる。
今回この程度で終わったのは「スイーツを喰う」というゴール設定が明確だったからだ。
実際のところ、この程度にしておいたほうが点心てウマイ。
結果オーライだな。

そして蝦ワンタン入り香港麺。
ふわんと干し海老の香りがするスープに、輪ゴム風な食感(?)の麺。
さすがは香港の店だけあって、しっかりと香港味だ。
蝦ワンタンもプリプリ。
一見地味だけどウマイです!
量が「至極お上品」ですがね。


香港ワンタンメンのセットには、気持ちほどの小鉢とデザート一品がつく。
小鉢は実に笑えるほど「ぽっちり」だが、デザートはフルサイズのものが出てくるので
結果300円くらいはオトク、という勘定になる。
五百円玉大の青菜の辛し和えを見ても、決してむっとせずにぱくっと食べて忘れよう。
セットで杏仁と蓮の実のお汁粉をもらい、プラス胡桃のお汁粉も追加で頼んだ。
どちらも仄かな甘味で、上品な香港甜品の味。
日本人向けにベタ甘くしていない。
ふわりと甘い香りの杏仁のスープに入った蓮の実がほくほく柔らかい。
胡桃はねっとりと体の臓器のどこかに健やかに吸収されていく感じ。
頭の働きに効果があるのだそうだ。そういえば形が脳味噌に似ているな。
こういうスイーツは、蓄積したカロリーを一発消去してくれるのだよ
・・・と自分に嘘をつきながら二品食べた。
するっと胃におさまって、かえって胃がさっぱりするような気さえする。
カロリーがなんぼあろうが、その分薬効で補われるのでもある。
いいんだ、だから!
この店、量の割りに高値設定な感じはするけれど、軽食ならばこんな量だろう。
ラーメン屋じゃあないのだ。あくまでスナックなのだ。
これだけで一食になると思うほうが間違っているぞ・・・
(ちょっと少ないかも、と内心思ってはいる)。
ここは「オヤツの店」であって、食事をするところではない。
小腹が満たせればよい場所であって、ガッチリ食べたければ他の場所へ行くのが
精神衛生上よろしいようで。
て、いうか、安価に爆食したいモノは、青山・表参道地区から速やかに離れるように。
なんとなく微妙な表現を多用したが、とにかくとりあえず「こういう店が日本にある」「あそこに行けばアレが食べられる」という事実がなにより重要だと思う。是非とも存続してほしい。香港スイーツや香港麺に飢えたら足が向きそう。
そして、できることなら横浜にも進出してほしい。
中華街にあれば、週末など行列必至だと思うのだけれどなあ・・・。
| 糖朝 The Sweet Dynasty 採点:★★★★ |
尚、日本国内にも結構支店があって、高島屋を拠点に柏や名古屋にも店が出ている。
『鼎泰豐』同様に、高島屋系の会社が運営しているらしい。
柏にあって横浜にないのは、あのしょうもない小龍包屋のせいかと思うと腹立たしいぞ。
横浜高島屋がダメなら、いっそ中華街にでも進出してクレ、と思います。
どうせなら小龍包屋を引っ込めてもらっても、ワタシは構わないんだけれどな・・・。
中華スイーツを横浜にも!!(叫)
東京中華スイーツ―人気店50軒のスイーツから簡単オリジナルレシピまで (Neko mook (813))以前は都内で結構流行ったそうな・・・もう潰れた店が何軒かまだ出ています。

お湯に溶けばOKの杏仁パウダー。咳止め、美肌によろしいそうで。
May 01, 2008
中華街『米素多奈弼』の薬膳かけごはん 〜店名ニマケズ、店構ニモマケズ、KYニタエ・・・〜
店名が読めない。初見で読めたアナタは
骨の髄までヤンキーだと思う(?)
よくよく看板を見ると
「Mr.Navy」と書いてあるんだけど
この時点でも知らなければ
店の名前には見えようがない。
念のため、ここは中華街だ。
怪しげな飲み屋街ではなく。
しかしこの店名、なぜか中華街にたまに足を向けるヒトの脳内には
なんとなくインプットされてるような気がする。
自分はそもそも「ミスター・ネイビー」と何故読めたのか、真面目に考えると
余計わけわかんなくなるが。
あまりの不可思議オーラのおかげで、サブリミナルに記憶に食い込んでいるのか?
で、この店は怪しいスナックではなくて、ちゃんと薬膳スープを出している。
店の体裁が「カウンターの飲み屋」だから、夜は常連客が飲んでいることもあるのだろうが、昼から午後通しで営業して、夜そう遅くない時間には閉店する。
店に入ると、壁にご店主の名前(だと思う)入りの額やらペナントやらがたくさん飾ってあって、すべて米国海軍のもの。
なるほど、それで「Mr.Navy」なのね。

薬膳汁かけごはんを頼むと「体調はどうですか?」と聞かれる。
その人のその日の体調に合わせて、素材や香辛料を按配してくれるらしい。
「どうも体が冷え気味で、胃腸の調子が今ひとつ」と言ったら、フムフムと缶入りのスパイスを二つほど出して、ぱっぱと振り掛けてくれた。
幸いにヤンキー色がない一方で、漢方薬膳が売り物の店にありそうな妙な真摯さ生真面目さが重くのしかかることもない。
ほどよいユルさが、よろしいんじゃないでしょうか。
なにが入っているのか尋ねたけれど「ううん、色々入っているから一言で言えなくってねえ」とマスター。
ではでは「体の冷え」に効くほうは、例えばどんなものでしょう・・・?
「朝鮮人参とか、タツノオトシゴとか」
粉末ぱっぱ、と小ばかにできない、結構本格的なものが入っているらしい。
なるほど、スープをすするうちに体がじんわり温まってくる。
別に特に漢方臭いこともない、薄味のスープ。
香港の例湯のようなイメージだ。
ウマイです。
さてオットは・・・「別に体調は悪くないです」ときっぱり(・・・ヲイ!)
しかし、カウンターのマダムは焦りも怯みもせずに「そうですねえ、お酒をたくさん飲まれるとか・・・?」と鷹揚に尋ねてくれた。
まったくクウキヨメナイ男だな。
妻の本名はイニシャルKYだというのに。
でもスープ自体は気に入ったらしくて「一口ちょーだい」と声をかける頃には
消えておりましたとさ。
二日酔いに効くかなあ、などとふと思う。
ところでこの「KY」って言葉、どうせすぐ消えるワイと鼻で笑っていたら
最近は妙に安定して定着してるように思える。
まあいいけどさ・・・と言いながら、やっぱり聞くたび微妙な気分になってしまうのである。
ともあれ、お店自体はなんであれいたって普通。
ヤンキー色も説教臭もない。
二日酔いの日なんか、近所にあったら積極的に行きたい感じ。
気になる人は安心して入ってください(?)
| 米素多奈弼 採点:★★★★ |
冗談抜きで、ウチの近所に支店を出してくれないかしら?
海馬補腎丸。中国伝統の秘薬・・・らしい。

海馬はタツノオトシゴ。2グラム400円・・・。
生姜と葱の本―蘇先生の家庭薬膳 たっぷり食べて体質改善April 27, 2008
中華街『新福記』の叉焼腸粉だけはそこそこウマイ!
新福記
最寄駅:石川町 / 日本大通り / 元町・中華街
料理:広東料理 / 中華料理一般
採点:★★☆☆☆
一人当たりの支払額(税込み):1,000円〜3,000円
用途:夕食
ちょっと古い話になってしまうのだが、年明けから二回行った店の話。


以前は無料で糯米茶が出ていて嬉しかったのだ。
しかし二度目に行ったら、正体不明のティーバッグ中国茶に変わっていた。
糯米茶がメニューに有料で出ているところを見ると、方針を変えたようだ。
ちょっと残念。

あればつい頼む「叉焼腸粉」。
作り方がそう簡単だとも思えないのだけれど、まず外れない一品。
米の粉を平たく伸ばして蒸し上げた皮に、何かしら包んで甘辛いタレで食べる。
そのまんま蛎油なんかで炒めることもある。
包む中身は海老が人気らしいが、ワタシは叉焼入りを偏愛してます。
ここのも腸粉もウマイ!
モチモチの皮にほの甘い叉焼と甘辛タレの組み合わせに「くふふ」と笑う。

ここは粥も自慢らしい。
初回は「皮蛋痩肉粥」つまり「ピータンと豚肉の粥」。
中華土鍋に入ってふつふつと出てくる。
見た目面白くはあるけど、猫舌なので熱くて食べにくい。
土鍋にする意味は色々あるのだろうけど、丼じゃなくて土鍋を使って単価を稼ぐ店もたまにあるんだよね・・・というひねくれ曲がった考えが脳裏をよぎる。

「アワビと鶏の黒米粥」がこのお店の売り物らしくて、大きくあちこちに出ているから二度目に頼んでみた。
アワビ入りといっても別に値が張るわけではないのだが、それだけに素性不明なもの。
特に味はしないし、逆に「アワビ」の名前に乗っかったネーミング商法に思える、などといったら意地悪いだろうか。
黒米なのは、黒い食べ物があちこちで流行るからかね、なんてことも思う。
ここの粥は薄味といえば薄味、コクがないといえばコクのないもの。
特に粥を食べに行きたいところじゃないなあ、と思う。
気分的なものでいえば、どうも商売上手な印象が先行するので幸福感が感じられない。
粥に和みと癒しを求めるワタシがいちいち大げさなんだろうか?


左はオットの頼んだ棒棒鶏。
ぱさっぱさなキュウリと鶏に、べっとり油が固まったような胡麻ダレに気持ちが萎える。
久々に一口でギヴ、なのであった。
右の「芥藍干し肉炒め」の芥藍は筋張ってごりっごり。
噛み切れないぞ、嗚呼!
本場香港屋台の味を再現!
という触れ込みの「香港ワンタンメン」
・・・このフニャけた単に細いだけの麺の
どこが「香港屋台の味」なんだー?!
いらんことを書かなければ
「ふうん」で終わる程度で
特にうまくもないが
腹が立つほど不味くもない。
だから、余計なことは言わずにおけばよいのに・・・と思う。
クーポンで「ビール三杯千円」なんてこともやっているし、そう馬鹿げて高くもない店で、しかも中華街の小型店にしては女性でも入りやすい小奇麗な店内。
接客も決して悪くない。
だから結構流行っているらしい。
でも、なんだか全体に「こうすりゃあウケて客が入るかね?」という、底の浅い宣伝広報感覚が匂いすぎて、ワタシは微妙に居心地悪いのだった。
叉焼腸粉だけはウマイのになあ。
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なんだか中華粥が食べたくなってきた・・・。

でも黒米は体によいらしい。
香港粉麺飯―めんとご飯
最寄駅:石川町 / 日本大通り / 元町・中華街
料理:広東料理 / 中華料理一般
採点:★★☆☆☆
一人当たりの支払額(税込み):1,000円〜3,000円
用途:夕食
ちょっと古い話になってしまうのだが、年明けから二回行った店の話。


以前は無料で糯米茶が出ていて嬉しかったのだ。
しかし二度目に行ったら、正体不明のティーバッグ中国茶に変わっていた。
糯米茶がメニューに有料で出ているところを見ると、方針を変えたようだ。
ちょっと残念。

あればつい頼む「叉焼腸粉」。
作り方がそう簡単だとも思えないのだけれど、まず外れない一品。
米の粉を平たく伸ばして蒸し上げた皮に、何かしら包んで甘辛いタレで食べる。
そのまんま蛎油なんかで炒めることもある。
包む中身は海老が人気らしいが、ワタシは叉焼入りを偏愛してます。
ここのも腸粉もウマイ!
モチモチの皮にほの甘い叉焼と甘辛タレの組み合わせに「くふふ」と笑う。

ここは粥も自慢らしい。
初回は「皮蛋痩肉粥」つまり「ピータンと豚肉の粥」。
中華土鍋に入ってふつふつと出てくる。
見た目面白くはあるけど、猫舌なので熱くて食べにくい。
土鍋にする意味は色々あるのだろうけど、丼じゃなくて土鍋を使って単価を稼ぐ店もたまにあるんだよね・・・というひねくれ曲がった考えが脳裏をよぎる。

「アワビと鶏の黒米粥」がこのお店の売り物らしくて、大きくあちこちに出ているから二度目に頼んでみた。
アワビ入りといっても別に値が張るわけではないのだが、それだけに素性不明なもの。
特に味はしないし、逆に「アワビ」の名前に乗っかったネーミング商法に思える、などといったら意地悪いだろうか。
黒米なのは、黒い食べ物があちこちで流行るからかね、なんてことも思う。
ここの粥は薄味といえば薄味、コクがないといえばコクのないもの。
特に粥を食べに行きたいところじゃないなあ、と思う。
気分的なものでいえば、どうも商売上手な印象が先行するので幸福感が感じられない。
粥に和みと癒しを求めるワタシがいちいち大げさなんだろうか?


左はオットの頼んだ棒棒鶏。
ぱさっぱさなキュウリと鶏に、べっとり油が固まったような胡麻ダレに気持ちが萎える。
久々に一口でギヴ、なのであった。
右の「芥藍干し肉炒め」の芥藍は筋張ってごりっごり。
噛み切れないぞ、嗚呼!
本場香港屋台の味を再現!という触れ込みの「香港ワンタンメン」
・・・このフニャけた単に細いだけの麺の
どこが「香港屋台の味」なんだー?!
いらんことを書かなければ
「ふうん」で終わる程度で
特にうまくもないが
腹が立つほど不味くもない。
だから、余計なことは言わずにおけばよいのに・・・と思う。
クーポンで「ビール三杯千円」なんてこともやっているし、そう馬鹿げて高くもない店で、しかも中華街の小型店にしては女性でも入りやすい小奇麗な店内。
接客も決して悪くない。
だから結構流行っているらしい。
でも、なんだか全体に「こうすりゃあウケて客が入るかね?」という、底の浅い宣伝広報感覚が匂いすぎて、ワタシは微妙に居心地悪いのだった。
叉焼腸粉だけはウマイのになあ。
なんだか中華粥が食べたくなってきた・・・。

でも黒米は体によいらしい。
香港粉麺飯―めんとご飯April 23, 2008
『華隆餐館』の坦々刀削麺はやっぱり美味しい♪ 〜腰痛、その後で・・・〜
更新をしばらくご無沙汰してしまった。
ちょっと腰を痛めたのだ。
騒ぐほどの大事ではなかったのだけど、大事をとって蟄居養生。
腰痛をなめると後が怖い。
昔「動けるんだから大丈夫」なんてちょっと無理したせいでひどい目にあって
以来「チクンときたらもう動くな」を座右の銘(?)にしているワタシ。
もうほぼ大丈夫だけど、体を縦にしてると辛い。
パソコンに向かっていても、しばしの後にカラータイマーが点く。
体が縦になっていると、地球のGをきちんと感じることができるぞ。
腰が痛むときはなるべく何もしないで、ひたすら暖かくして寝ているのが一番。
眠らずとも単に横になっていればよいのだが、マメな人には辛いことだろうと思う。
しかしワタシときたら、ケモノ気質の上にナマケモノ根性ががっちり根を据えてるような
ダメダメ人間なので、苦もなく養生に励めたのは不幸中の幸い。
猫と一緒に仲良く寝ているのだが、猫はたまに外出してみたりと活動的且つ生産的。
人としてこれは如何なものかしらん・・・という思いがよぎる。
まあいいや、もう治ったし。
人としての尊厳は、エサやり行為で立て直すことにする(・・・いいのかそれで?)
さて、体調が良くなると、辛いものが食べたくなるのは何故だろう?
華隆餐館
最寄駅:日ノ出町 / 関内 / 伊勢佐木長者町 / 阪東橋
料理:四川料理 / 担々麺
採点:★★★★★
一人当たりの支払額(税込み):1,000円以下
用途:昼食
久々にテケテケと歩いて、これまた久々の『華隆餐館』に向かう。
ああ、やっぱり重圧の強い生活はイヤだなあ、などといいお日和の中で呟いてみる。
物理的なGのことですがね・・・。
ランチセット650円には必ずご飯がつく。
辛い漬物はついたりつかなかったりする。
出ないときに催促すると
「今日はナイ」という
実に潔くキッパリした返事が来る。
ま、そんなもんだと思ってればよろしいんじゃないでしょうか。
過去の経験からすると、二回に一回は出ない。
単に忘れてるだけかもしれないので、一応ダメモトで言ってみたらよいのかもしれない。
ご飯のほうは「少し」とお願いする。
本当は「ご飯なし」が相変らず減量中のヒト(ワタシだ)の正しい選択なんだろうが、
ここのスープはご飯にも合うのだし、どうせセットでもらえるんなら
チョビットだけ食べたいじゃんか・・・うにゃ。
まあ、あんまりストイックに悩まないのが継続の秘訣だな。
そうだそうだ。

どうも最近出来上がりにムラがあるらしいけれど、過去数ヶ月で何度か食べた限りでは
大きな変化なく相変らずウマイ。
気のせいかもしれないけれど、兄さんのほうが作るときは平均して大きな外れなく
こんな感じになると思う。
尚「坦々麺には香菜を入れない。ホウレンソウが入っているから」とのこと。
弟のほうが作ると、思いっきり辛くてウマイときと、どうも「?」な姿になるときがある・・・ような気がする。
でも、香菜は「切らしてなければ」乗っけてくれます。

どうでもいいような参考映像だが、こっちが以前食べた「弟版」。
写真がダメダメでよくわからないけど、どうも微妙に色合いが違う。
時期は去年の年末ごろだ。
最近はどうなんでしょう?
尚、最近営業時間が変わった。
ランチ11:00〜15:00は同じだが、夜は17:00からなんと翌朝5:00まで。
但しこの店の場合、野毛・日ノ出町周辺からは微妙な距離がある。
で、気合を入れてきたと思ったら「今日は早仕舞い」なんてこともありそうなので、一人のときは素早い他方面への撤収計画の準備、複数名の場合はハズレを引かされてもブウブウ言わない人選が大事かもしれない。
誰にとってどう大事かは深く考えないで下さい。
追記:
書き忘れてたけど
「月曜定休」
になっていた。
遠征時は一応事前に確認を。
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夜明けの坦々刀削麺アリマス・・・(いいかも♪)

なんとこの本に『華隆餐館』が載ってて驚いた。

待望の新刊がやっと!
kanさん、情報ありがとー♪
ちょっと腰を痛めたのだ。
騒ぐほどの大事ではなかったのだけど、大事をとって蟄居養生。
腰痛をなめると後が怖い。
昔「動けるんだから大丈夫」なんてちょっと無理したせいでひどい目にあって
以来「チクンときたらもう動くな」を座右の銘(?)にしているワタシ。
もうほぼ大丈夫だけど、体を縦にしてると辛い。
パソコンに向かっていても、しばしの後にカラータイマーが点く。
体が縦になっていると、地球のGをきちんと感じることができるぞ。
腰が痛むときはなるべく何もしないで、ひたすら暖かくして寝ているのが一番。
眠らずとも単に横になっていればよいのだが、マメな人には辛いことだろうと思う。
しかしワタシときたら、ケモノ気質の上にナマケモノ根性ががっちり根を据えてるような
ダメダメ人間なので、苦もなく養生に励めたのは不幸中の幸い。
猫と一緒に仲良く寝ているのだが、猫はたまに外出してみたりと活動的且つ生産的。
人としてこれは如何なものかしらん・・・という思いがよぎる。
まあいいや、もう治ったし。
人としての尊厳は、エサやり行為で立て直すことにする(・・・いいのかそれで?)
さて、体調が良くなると、辛いものが食べたくなるのは何故だろう?
華隆餐館
最寄駅:日ノ出町 / 関内 / 伊勢佐木長者町 / 阪東橋
料理:四川料理 / 担々麺
採点:★★★★★
一人当たりの支払額(税込み):1,000円以下
用途:昼食
久々にテケテケと歩いて、これまた久々の『華隆餐館』に向かう。
ああ、やっぱり重圧の強い生活はイヤだなあ、などといいお日和の中で呟いてみる。
物理的なGのことですがね・・・。
ランチセット650円には必ずご飯がつく。辛い漬物はついたりつかなかったりする。
出ないときに催促すると
「今日はナイ」という
実に潔くキッパリした返事が来る。
ま、そんなもんだと思ってればよろしいんじゃないでしょうか。
過去の経験からすると、二回に一回は出ない。
単に忘れてるだけかもしれないので、一応ダメモトで言ってみたらよいのかもしれない。
ご飯のほうは「少し」とお願いする。
本当は「ご飯なし」が相変らず減量中のヒト(ワタシだ)の正しい選択なんだろうが、
ここのスープはご飯にも合うのだし、どうせセットでもらえるんなら
チョビットだけ食べたいじゃんか・・・うにゃ。
まあ、あんまりストイックに悩まないのが継続の秘訣だな。
そうだそうだ。

どうも最近出来上がりにムラがあるらしいけれど、過去数ヶ月で何度か食べた限りでは
大きな変化なく相変らずウマイ。
気のせいかもしれないけれど、兄さんのほうが作るときは平均して大きな外れなく
こんな感じになると思う。
尚「坦々麺には香菜を入れない。ホウレンソウが入っているから」とのこと。
弟のほうが作ると、思いっきり辛くてウマイときと、どうも「?」な姿になるときがある・・・ような気がする。
でも、香菜は「切らしてなければ」乗っけてくれます。

どうでもいいような参考映像だが、こっちが以前食べた「弟版」。
写真がダメダメでよくわからないけど、どうも微妙に色合いが違う。
時期は去年の年末ごろだ。
最近はどうなんでしょう?
尚、最近営業時間が変わった。
ランチ11:00〜15:00は同じだが、夜は17:00からなんと翌朝5:00まで。
但しこの店の場合、野毛・日ノ出町周辺からは微妙な距離がある。
で、気合を入れてきたと思ったら「今日は早仕舞い」なんてこともありそうなので、一人のときは素早い他方面への撤収計画の準備、複数名の場合はハズレを引かされてもブウブウ言わない人選が大事かもしれない。
誰にとってどう大事かは深く考えないで下さい。
追記:
書き忘れてたけど
「月曜定休」
になっていた。
遠征時は一応事前に確認を。
夜明けの坦々刀削麺アリマス・・・(いいかも♪)
なんとこの本に『華隆餐館』が載ってて驚いた。
待望の新刊がやっと!
kanさん、情報ありがとー♪
April 12, 2008
本牧『漁港食堂』で・・・ベーコンがウマいっ!
漁港食堂
最寄駅:石川町 / 山手 / 日本大通り / 元町・中華街
料理:和食一般 / 天丼
採点:★★★★☆
一人当たりの支払額(税込み):1,000円〜3,000円
用途:夕食
南区からも西区からも、そして中華街界隈から(?)も・・・魚の匂いにつられて結構いろんな喰妖求道者閑人魚好きなどなどを集めている港の食堂(どれが誰か、という部分は詮索しないように)。
宴会もできるらしい。
「こんな遠いところいけるわけない」と思い込んでいたのだが、ある日ふと何を思ったか調べたら、車ならば中華街からほんの一足・・・に、見えた。
いや、実際そんな距離関係だと思う。
途中で迷わなければ!
毎度おなじみな車中でのいさかいは省略します。
だって、地図がわかりにくいんだもんな!
ついにギヴを入れて携帯から電話したところ、ふと目を上げたら「笹・加工直売所」という看板がどーん見えた。
本来はこういう名称らしい。
結果論とはいえ、なんとか大きく迷いまくることなく辿り着いた。
快挙といえる。

本牧漁協の食堂であって
本来は関係者用の食堂だ。
こんな外観です。

入り口のガラスの引き戸を
ガラガラガラと引くと・・・
なんか木の看板がかけてあるぞ。
なんだなんだ?

なんと"PEGASEA"なるオシャレな店名ができていたようなのだった。
以前の記事を見る限り、こういう看板はなかったように思うから、最近取り付けたものなのかもしれない。
こんな看板が
六時過ぎたら門の外に
出るらしい。
漁港の食堂、などというと
なんだか強烈に
「早朝営業」なイメージだが
ここは夜も営業している。
門のところに公衆電話も
スタンバイしてます。
メニューは噂どおり
刺身煮魚焼き魚など
魚系が充実している。
これはオットの「鯖(醤油漬け)焼き定食。
840円ならば立派な内容だ。

鯖のアップ。
醤油漬け自体も店の入り口で売ってる。
つい買いそこなったけど、買って来ればよかったな。

地魚刺身盛り合わせ。
定食でなく単品オーダーも可能で、確か200円ほど安くなる。
見た目どうもぱっとしないが、コリコリと新鮮な刺身。
車で来ているので飲めないのが辛い。
毎度ながら「ワタシは飲んでもいいはずなのに」という思いが激しく揺れ動くのだが、かろうじて押さえ込みに成功。ヨカッタヨカッタ。

そしてこれが噂の「巨大穴子丼」だっ!
怪鳥ロプロスが腹をむけてお昼寝中?
雛鳥二羽つき??
中はホックリしてなかなかうまい穴子なのだが、ちょびっと衣が厚めで
タレは甘い。
家庭料理風だな。
これが名物らしい。
なるほど、見た感じのインパクトは結構ありますね。

しかしここの素晴らしさは
予想もしないところに潜んでいた。
いや、既に他の皆さんの記事で
前振りが来てたから知ってたけれどさ。
しかしこのベーコンはマヂうめえ!

「やまゆりポーク」なる神奈川特産のブランド豚(?)のベーコン。
ブランドはともかく、この脂身ったらほとんど甘い!
たまらなく「月旨」なヨロコビに思わずワフワフ喰らいついてしまう。
ビールがほしいぞビールビール!!
しかも「直売所」なので販売もしている。
ベーコン一塊買って帰ったが、このあと毎朝のベーコンエッグがタマラン楽しみになったのだった。
一緒に買ったスモークレバーも旨かった。
値段もそう馬鹿げて高くない。
目下「やまゆりポーク取り扱い」の肉屋さんを探してうろちょろしているのだけれど、ご存知の方教えてください。
このベーコンは是非自宅に常備したいぞ。

店の前にはこんな風景。
早めに来れば漁港ものぞけるらしい。


メニューはこんな感じになってます。
ご参考までに。
漁港で海を眺めながら美味しい魚、というコンセプトはなかなか美しいのだけれど、
「ムード重視のデート」には向かないことだけ、一応念を押しとく。
基本的に簡素な「漁協の食堂」で、お手洗いの設備なども相応。
この設備は女性にはちょっと辛い。
まあ、そういう施設なのだ。
単純に味と価格を考えると、まあ近場とはいえわざわざ出かける価値があるかどうかはその人次第だろうな、と思う。
ワタシは個人的にちょっと気に入ったので、また出かけると思います。
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週末の気分転換にどうぞ♪


で、ゴールデンウィークのご予定は?
遊び尽くし 漁港発イカ料理お手本 (Cooking & homemade―遊び尽くし)
最寄駅:石川町 / 山手 / 日本大通り / 元町・中華街
料理:和食一般 / 天丼
採点:★★★★☆
一人当たりの支払額(税込み):1,000円〜3,000円
用途:夕食
南区からも西区からも、そして中華街界隈から(?)も・・・魚の匂いにつられて結構いろんな喰妖求道者閑人魚好きなどなどを集めている港の食堂(どれが誰か、という部分は詮索しないように)。
宴会もできるらしい。
「こんな遠いところいけるわけない」と思い込んでいたのだが、ある日ふと何を思ったか調べたら、車ならば中華街からほんの一足・・・に、見えた。
いや、実際そんな距離関係だと思う。
途中で迷わなければ!
毎度おなじみな車中でのいさかいは省略します。
だって、地図がわかりにくいんだもんな!
ついにギヴを入れて携帯から電話したところ、ふと目を上げたら「笹・加工直売所」という看板がどーん見えた。
本来はこういう名称らしい。
結果論とはいえ、なんとか大きく迷いまくることなく辿り着いた。
快挙といえる。

本牧漁協の食堂であって
本来は関係者用の食堂だ。
こんな外観です。

入り口のガラスの引き戸を
ガラガラガラと引くと・・・
なんか木の看板がかけてあるぞ。
なんだなんだ?

なんと"PEGASEA"なるオシャレな店名ができていたようなのだった。
以前の記事を見る限り、こういう看板はなかったように思うから、最近取り付けたものなのかもしれない。
こんな看板が六時過ぎたら門の外に
出るらしい。
漁港の食堂、などというと
なんだか強烈に
「早朝営業」なイメージだが
ここは夜も営業している。
門のところに公衆電話も
スタンバイしてます。
メニューは噂どおり刺身煮魚焼き魚など
魚系が充実している。
これはオットの「鯖(醤油漬け)焼き定食。
840円ならば立派な内容だ。

鯖のアップ。
醤油漬け自体も店の入り口で売ってる。
つい買いそこなったけど、買って来ればよかったな。

地魚刺身盛り合わせ。
定食でなく単品オーダーも可能で、確か200円ほど安くなる。
見た目どうもぱっとしないが、コリコリと新鮮な刺身。
車で来ているので飲めないのが辛い。
毎度ながら「ワタシは飲んでもいいはずなのに」という思いが激しく揺れ動くのだが、かろうじて押さえ込みに成功。ヨカッタヨカッタ。

そしてこれが噂の「巨大穴子丼」だっ!
怪鳥ロプロスが腹をむけてお昼寝中?
雛鳥二羽つき??
中はホックリしてなかなかうまい穴子なのだが、ちょびっと衣が厚めで
タレは甘い。
家庭料理風だな。
これが名物らしい。
なるほど、見た感じのインパクトは結構ありますね。

しかしここの素晴らしさは
予想もしないところに潜んでいた。
いや、既に他の皆さんの記事で
前振りが来てたから知ってたけれどさ。
しかしこのベーコンはマヂうめえ!

「やまゆりポーク」なる神奈川特産のブランド豚(?)のベーコン。
ブランドはともかく、この脂身ったらほとんど甘い!
たまらなく「月旨」なヨロコビに思わずワフワフ喰らいついてしまう。
ビールがほしいぞビールビール!!
しかも「直売所」なので販売もしている。
ベーコン一塊買って帰ったが、このあと毎朝のベーコンエッグがタマラン楽しみになったのだった。
一緒に買ったスモークレバーも旨かった。
値段もそう馬鹿げて高くない。
目下「やまゆりポーク取り扱い」の肉屋さんを探してうろちょろしているのだけれど、ご存知の方教えてください。
このベーコンは是非自宅に常備したいぞ。

店の前にはこんな風景。
早めに来れば漁港ものぞけるらしい。


メニューはこんな感じになってます。
ご参考までに。
漁港で海を眺めながら美味しい魚、というコンセプトはなかなか美しいのだけれど、
「ムード重視のデート」には向かないことだけ、一応念を押しとく。
基本的に簡素な「漁協の食堂」で、お手洗いの設備なども相応。
この設備は女性にはちょっと辛い。
まあ、そういう施設なのだ。
単純に味と価格を考えると、まあ近場とはいえわざわざ出かける価値があるかどうかはその人次第だろうな、と思う。
ワタシは個人的にちょっと気に入ったので、また出かけると思います。
週末の気分転換にどうぞ♪
で、ゴールデンウィークのご予定は?
遊び尽くし 漁港発イカ料理お手本 (Cooking & homemade―遊び尽くし)April 08, 2008
今週の『ショー・ラパン』ランチ 〜ハンバーグとカスレ♪〜
ビストロ ショー・ラパン
最寄駅:黄金町 / 伊勢佐木長者町 / 阪東橋
料理:フランス料理
採点:★★★★★
一人当たりの支払額(税込み):1,000円以下
用途:昼食
毎週のように通ったと思ったら、しばらく行きそこねていた。
久しぶりに足を向けると、入り口に「ハンバーグ」と!
しかも「カスレ」の文字も見える。
をを、ひょっとして付け合わせがカスレ・・・?
実はワタシ的に、ここのランチのベストはハンバーグではないのだ。
これがとてもうま〜いハンバーグなのは間違いないのだけれど、
ちょっとフレンチな捻りが入ったものの方が、この店らしくて嬉しい。
だから、カスレがつくとなると期待度がバンと跳ね上がるぞ。
うっしっし♪
なるほど、ソースがカスレか!
鈴木シェフによると
「カスレとソーセージの中身という
組み合わせもあるんだから
ハンバーグでも・・・」との由。
ナルホドそうかもしれないなあ。

もちろんハンバーグ本体の美味しさは相変らず。
今週の場合、さらにカスレの独特な風味がちょっと凝った味わい。
トリッパなど臓物や豚の頭肉と白いんげんを、軽くスパイシーな
トマトソースで煮込んだカスレは、ソースだけで一品になりそう。
そして、これがハンバーグと実にいい組み合わせになって、さらに旨みを増してる・・・
いやあ、こんなステキなものがランチ950円だなんて、ちょっとした贅沢♪
最初はハンバーグとケンカしたりくどくなったりしないもんなのかねえ?
などと思ったけれど、さすがは鈴木シェフです。
付け合せのミックスベジタブルにも
いつもと同じくきちんと一手間が。
柔らかな春キャベツと
シャクシャクのクワイが入って
食感がとてもいい感じだ。
クワイが好きなので、とても嬉しい。
カスレのソースも混ぜて食べる。
いつもは何も尋ねないシェフが、珍しく「こういう豆の入ったソースも
たまにはいいでしょう?」などと声をかけてきたところを見ると、
今日はちょっとチャレンジ系メニューだったのだろうか?
このソースはまた別のメニューでもやってほしいなあ。
付け合わせでたまに出てくるカスレもよいんだけどね。
今週一杯同じランチメニューだから
「ウマソウ」と思ったらウサギ跳びでどうぞ(?)
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カスレ大好き♪

ヨーロッパ産 冷凍 フラジョレ インゲン
LAPIN‐EXPRESS
最寄駅:黄金町 / 伊勢佐木長者町 / 阪東橋
料理:フランス料理
採点:★★★★★
一人当たりの支払額(税込み):1,000円以下
用途:昼食
毎週のように通ったと思ったら、しばらく行きそこねていた。
久しぶりに足を向けると、入り口に「ハンバーグ」と!
しかも「カスレ」の文字も見える。
をを、ひょっとして付け合わせがカスレ・・・?
実はワタシ的に、ここのランチのベストはハンバーグではないのだ。
これがとてもうま〜いハンバーグなのは間違いないのだけれど、
ちょっとフレンチな捻りが入ったものの方が、この店らしくて嬉しい。
だから、カスレがつくとなると期待度がバンと跳ね上がるぞ。
うっしっし♪
なるほど、ソースがカスレか!鈴木シェフによると
「カスレとソーセージの中身という
組み合わせもあるんだから
ハンバーグでも・・・」との由。
ナルホドそうかもしれないなあ。

もちろんハンバーグ本体の美味しさは相変らず。
今週の場合、さらにカスレの独特な風味がちょっと凝った味わい。
トリッパなど臓物や豚の頭肉と白いんげんを、軽くスパイシーな
トマトソースで煮込んだカスレは、ソースだけで一品になりそう。
そして、これがハンバーグと実にいい組み合わせになって、さらに旨みを増してる・・・
いやあ、こんなステキなものがランチ950円だなんて、ちょっとした贅沢♪
最初はハンバーグとケンカしたりくどくなったりしないもんなのかねえ?
などと思ったけれど、さすがは鈴木シェフです。
付け合せのミックスベジタブルにもいつもと同じくきちんと一手間が。
柔らかな春キャベツと
シャクシャクのクワイが入って
食感がとてもいい感じだ。
クワイが好きなので、とても嬉しい。
カスレのソースも混ぜて食べる。
いつもは何も尋ねないシェフが、珍しく「こういう豆の入ったソースも
たまにはいいでしょう?」などと声をかけてきたところを見ると、
今日はちょっとチャレンジ系メニューだったのだろうか?
このソースはまた別のメニューでもやってほしいなあ。
付け合わせでたまに出てくるカスレもよいんだけどね。
今週一杯同じランチメニューだから
「ウマソウ」と思ったらウサギ跳びでどうぞ(?)
カスレ大好き♪

ヨーロッパ産 冷凍 フラジョレ インゲン
LAPIN‐EXPRESSMarch 31, 2008
藤沢遠征!『へっころ谷』でほうとうを食べる♪
藤沢辺りって何度も通っているのに、思えば行くのは初めてなのだった。
そもそもここが藤沢らしい、ということも「六会日大前」なる駅の場所を
調べてようやくわかった次第。
神奈川の地理に疎くてすみません・・・こういう基本的地元系地理感覚って
よく考えてみると小学生時代くらいに白地図なんかを書かされて育つもののような気がする。
例えば「奥多摩湖」と言われれば、このウルトラ方向音痴のワタシですら漠然と位置が思い浮かぶのだよね。
重要だぞ、幼児教育(?)
そんなわけで、正確には藤沢に行ったわけじゃないです。
藤沢市内ではあるが。
あくまで「ついで」に、近隣になにかウマイモンはないか調べてみると
ほうとうの店が引っかかった。
ネット検索でなんでも出てくる。便利な世の中だなあ!
南区の某喰労神も一度はオデカケあそばしたとのことだ。
ほうとうの店 元祖へっころ谷
最寄駅:六会日大前
料理:その他郷土料理
採点:★★★★★
一人当たりの支払額(税込み):1,000円〜3,000円
用途:昼食
実は既に二回出かけた。
駅からはかなり歩くらしいのだが、出先からは三角形の底辺を結んで
徒歩10分ほど。
初めて行った土地で、ワタシが普通に10分の道のりを踏破(!)できる
はずはない。
お店に電話したら、懇切丁寧且つ正確にナビをしてくれたのだ。
いくら慣れた地元の人でも、こういう道案内をワケワカラン相手の目線できちんとできるのは素晴らしい。
この一点だけで、極私的ポイントは一気に上がるのだった。
意外とできそうでできないものだと思うなあ。
まあ、結果的にほぼ直進移動で、なんぼワタシでも迷いようがなかった
・・・という事情はあるにせよ、ですね・・・。
こんなお店に辿り着いた。
大きな道路に沿った場所。
開店前でまだ時間があったので
裏に回ったら巨大な駐車場があった。
車で行ける。
車でどう行くかは各自調べてください。
そこ、期待されてないか、ワタシ?

店先に出ているメニュー看板。
ご参考までに。
自然食の店だ。
こういう店って往々にして、店構え全体からエコで地球な哲学が
けたたましく響いてくるようなところがあるものだけれど、
この店の場合は穏やかなものだ、と感じる。
店の前に立つと、素朴で濃厚な出汁の匂いがムンムンしていて
食欲が湧くぞ。
これは好きな匂いだ♪


とろろ定食。
ご飯は「少な目」にした。すると50円引きになる。
ほうとうはミニサイズ。
写真じゃなんだかよくわからないけど、麺とほぼ同量かそれ以上の野菜が山ほど煮込まれていて、田舎風な濃い出汁によくあう。
麺類というよりは、具沢山の汁物。
体があったまるし、実にしみじみとウマイ!
麺は煮込まれて柔らかい。
麺というより、小麦の団子のような感覚だろうか。
これはこれで好きだな。
ほうとうって、麺じゃないらしい。
熊本の阿蘇あたりで有名な「だご汁」もこんな食感。
「だご」は「だんご」のことだ。
あ、そーか、ナルホド・・・と勝手に納得する。


この日は黒豆の煮物がついた。
薄味で甘味はほんのり。
そして、漬物がウマイ!
見たところ大根のようだが、うっすら甘味があって林檎のようなシャクシャクした歯ざわりの皮付き野菜。「ヤーコン」だそうだ。
ヤーコン・・・聞いたことがあるようなないような野菜だが、詳しくはこちら。
山芋の仲間らしい。

とろろ定食だから、当然とろろがつくのだけど、これがけっこうな量。
上の写真で見るとわかるけれど、ご飯とほぼ同量のボリュームで驚いた。
しっかり出汁が効いて、しかもネットリ粘り腰な良いとろろだ。
精がつく、という言葉を実感する。
ちょっとクタビレ気味だったので、大変嬉しくありがたい。
ご飯をせめて普通盛りに・・・とナニカが呟くが、強い意志をもって
聞かなかったことにする。

ミニほうとうだと「汁物感覚」で、なんだか物足りない気もしたので、
二度目は普通盛りの付く定食を食べた。
「天然山菜ミックス」をトッピングしてもらう。
蕨・山独活・山蕗などなど。
ほろ苦くてウマイ。
遠征(?)の疲労が和らぐのを感じる。
春の息吹、だなあ。


この日のセットには主菜も付いた。
高野豆腐の揚げものだけど、これは揚げてないものがよかったかなあ。
フライものが実はあんまり得意じゃないのだ。
単に個人的な好き嫌いの問題です。はは。
遠征する価値があるかどうかはお好みだと思うが、車で近くを通るような
ことがあるならば、ちょいと遠回りくらいの価値はあるお店だと思う。
質量ともに文句ないし、接客が穏やかで心安らぐ。
こういう店が近所にあったら通うのになあ。
さてそして・・・
出先の事情で一度目は、長い待ち時間が二回入った。
やむを得ず、目をつけていたラーメン屋に向かう。
ランチ二度喰い?
イエ、ちがいます。これはオヤツ!
オヤツ、普段食べないだろう、と内心自分に突っ込みを入れつつ向かう。
待ち時間が長いんだから、仕方ないのだ、そうなのだ。
ぶつぶつ。
豪快
最寄駅:六会日大前
料理:ラーメン一般 / チャーシューメン
採点:★★★★☆
一人当たりの支払額(税込み):1,000円以下
用途:おやつ
どうも普段は相当な行列店らしいのだけれど、たまたまなのか
あっさり座れた。
Ryumanさんもご推奨のラーメン。
「ミニラーメン」にした。
あくまでオヤツなのである。
しっかりした魚介系の出汁が
生臭くもくどくもなくてウマイ。
麺は太くて腰あり。
オヤツ向け・・・だな。
実はつけ麺もうまいらしい。
ラーメンもよかったが、次回は機会があればつけ麺にしよう。
用件自体は特段楽しくないものだったのだが、美味しいものにありつけてありがたかった。
案外消耗したので、しっかり喰えてちょうどよかったのだ。
そうに違いない!
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たまにはいいんだ、しっかり喰っても!

塩漬け山うど♪
野草を食べる―山菜ガイド
散歩のついでに食糧確保・・・?
そもそもここが藤沢らしい、ということも「六会日大前」なる駅の場所を
調べてようやくわかった次第。
神奈川の地理に疎くてすみません・・・こういう基本的地元系地理感覚って
よく考えてみると小学生時代くらいに白地図なんかを書かされて育つもののような気がする。
例えば「奥多摩湖」と言われれば、このウルトラ方向音痴のワタシですら漠然と位置が思い浮かぶのだよね。
重要だぞ、幼児教育(?)
そんなわけで、正確には藤沢に行ったわけじゃないです。
藤沢市内ではあるが。
あくまで「ついで」に、近隣になにかウマイモンはないか調べてみると
ほうとうの店が引っかかった。
ネット検索でなんでも出てくる。便利な世の中だなあ!
南区の某喰労神も一度はオデカケあそばしたとのことだ。
ほうとうの店 元祖へっころ谷
最寄駅:六会日大前
料理:その他郷土料理
採点:★★★★★
一人当たりの支払額(税込み):1,000円〜3,000円
用途:昼食
実は既に二回出かけた。
駅からはかなり歩くらしいのだが、出先からは三角形の底辺を結んで
徒歩10分ほど。
初めて行った土地で、ワタシが普通に10分の道のりを踏破(!)できる
はずはない。
お店に電話したら、懇切丁寧且つ正確にナビをしてくれたのだ。
いくら慣れた地元の人でも、こういう道案内をワケワカラン相手の目線できちんとできるのは素晴らしい。
この一点だけで、極私的ポイントは一気に上がるのだった。
意外とできそうでできないものだと思うなあ。
まあ、結果的にほぼ直進移動で、なんぼワタシでも迷いようがなかった
・・・という事情はあるにせよ、ですね・・・。
こんなお店に辿り着いた。大きな道路に沿った場所。
開店前でまだ時間があったので
裏に回ったら巨大な駐車場があった。
車で行ける。
車でどう行くかは各自調べてください。
そこ、期待されてないか、ワタシ?

店先に出ているメニュー看板。
ご参考までに。
自然食の店だ。
こういう店って往々にして、店構え全体からエコで地球な哲学が
けたたましく響いてくるようなところがあるものだけれど、
この店の場合は穏やかなものだ、と感じる。
店の前に立つと、素朴で濃厚な出汁の匂いがムンムンしていて
食欲が湧くぞ。
これは好きな匂いだ♪


とろろ定食。
ご飯は「少な目」にした。すると50円引きになる。
ほうとうはミニサイズ。
写真じゃなんだかよくわからないけど、麺とほぼ同量かそれ以上の野菜が山ほど煮込まれていて、田舎風な濃い出汁によくあう。
麺類というよりは、具沢山の汁物。
体があったまるし、実にしみじみとウマイ!
麺は煮込まれて柔らかい。
麺というより、小麦の団子のような感覚だろうか。
これはこれで好きだな。
ほうとうって、麺じゃないらしい。
熊本の阿蘇あたりで有名な「だご汁」もこんな食感。
「だご」は「だんご」のことだ。
あ、そーか、ナルホド・・・と勝手に納得する。


この日は黒豆の煮物がついた。
薄味で甘味はほんのり。
そして、漬物がウマイ!
見たところ大根のようだが、うっすら甘味があって林檎のようなシャクシャクした歯ざわりの皮付き野菜。「ヤーコン」だそうだ。
ヤーコン・・・聞いたことがあるようなないような野菜だが、詳しくはこちら。
山芋の仲間らしい。

とろろ定食だから、当然とろろがつくのだけど、これがけっこうな量。
上の写真で見るとわかるけれど、ご飯とほぼ同量のボリュームで驚いた。
しっかり出汁が効いて、しかもネットリ粘り腰な良いとろろだ。
精がつく、という言葉を実感する。
ちょっとクタビレ気味だったので、大変嬉しくありがたい。
ご飯をせめて普通盛りに・・・とナニカが呟くが、強い意志をもって
聞かなかったことにする。

ミニほうとうだと「汁物感覚」で、なんだか物足りない気もしたので、
二度目は普通盛りの付く定食を食べた。
「天然山菜ミックス」をトッピングしてもらう。
蕨・山独活・山蕗などなど。
ほろ苦くてウマイ。
遠征(?)の疲労が和らぐのを感じる。
春の息吹、だなあ。


この日のセットには主菜も付いた。
高野豆腐の揚げものだけど、これは揚げてないものがよかったかなあ。
フライものが実はあんまり得意じゃないのだ。
単に個人的な好き嫌いの問題です。はは。
遠征する価値があるかどうかはお好みだと思うが、車で近くを通るような
ことがあるならば、ちょいと遠回りくらいの価値はあるお店だと思う。
質量ともに文句ないし、接客が穏やかで心安らぐ。
こういう店が近所にあったら通うのになあ。
さてそして・・・
出先の事情で一度目は、長い待ち時間が二回入った。
やむを得ず、目をつけていたラーメン屋に向かう。
ランチ二度喰い?
イエ、ちがいます。これはオヤツ!
オヤツ、普段食べないだろう、と内心自分に突っ込みを入れつつ向かう。
待ち時間が長いんだから、仕方ないのだ、そうなのだ。
ぶつぶつ。
豪快
最寄駅:六会日大前
料理:ラーメン一般 / チャーシューメン
採点:★★★★☆
一人当たりの支払額(税込み):1,000円以下
用途:おやつ
どうも普段は相当な行列店らしいのだけれど、たまたまなのか
あっさり座れた。
Ryumanさんもご推奨のラーメン。「ミニラーメン」にした。
あくまでオヤツなのである。
しっかりした魚介系の出汁が
生臭くもくどくもなくてウマイ。
麺は太くて腰あり。
オヤツ向け・・・だな。
実はつけ麺もうまいらしい。
ラーメンもよかったが、次回は機会があればつけ麺にしよう。
用件自体は特段楽しくないものだったのだが、美味しいものにありつけてありがたかった。
案外消耗したので、しっかり喰えてちょうどよかったのだ。
そうに違いない!
たまにはいいんだ、しっかり喰っても!

塩漬け山うど♪
野草を食べる―山菜ガイド散歩のついでに食糧確保・・・?
March 30, 2008
悲報!嗚呼、大珍楼別館!!〜今日で閉店て、マヂですか?!〜
大珍樓
最寄駅:石川町 / 日本大通り / 元町・中華街
料理:広東料理 / 飲茶・点心
採点:★★★★★
一人当たりの支払額(税込み):3,000円〜5,000円
用途:朝食
急報を告げる糸電話が激しく震えた。
いぬわんが「ダイチン閉店!」と火を噴きそうな勢いで知らせてきたのだ。
エイプリルフールにしちゃあ、ちょびっとばかり気が早いですぜアンタ・・・
まったくもう、フライングな嘘ネタに踊らされおって・・・
などなどとブチりつつも、嫌な予感がして店に電話してみた。
まさか「おたく、もう閉店するって噂ですけど」とも言えないので、
「すみません、来週の予約状況を知りたいのですが」と、とってつけたような質問をした。
すると嗚呼、こともあろうに「実は今日で閉店なんです」と、オネエさんが言うではないかっ!!
今日って・・・今日って今日ですかあ?!
「たぶん来月半ばごろから、本館に移って別館のメニューは出す
予定、です」
予定、です・・・って、それは予定は未定の類なのであろうか・・・?
なんかオネエさんの生まれが広東でなくて中東だったら
「インシャアッラー」なんて一言がつきそうだ。
まったくもう、この店に通うのが年に何度かの楽しみだったのに。
本館に移ったにしても、あの食堂だか高級店だかヨクワカラン店内で、
思いっきり広東語の渦に巻かれながら
壁一杯の経文のような楽しい「壁メニュー」に囲まれて
鷲掴みで香菜を貪りながら例湯を啜ってトランス状態に入ることは
もうできないというのかぁぁぁぁぁ!!
悲しすぎる。
せめてあと一日早く知っていれば・・・と、それだけが悔やまれる。
横浜中華街の存在意義が、なんだか二割がた減ったような気さえする。
残念だあ!
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かなりショックで、まだ立ち直れてないワタシ。
最寄駅:石川町 / 日本大通り / 元町・中華街
料理:広東料理 / 飲茶・点心
採点:★★★★★
一人当たりの支払額(税込み):3,000円〜5,000円
用途:朝食
急報を告げる糸電話が激しく震えた。
いぬわんが「ダイチン閉店!」と火を噴きそうな勢いで知らせてきたのだ。
エイプリルフールにしちゃあ、ちょびっとばかり気が早いですぜアンタ・・・
まったくもう、フライングな嘘ネタに踊らされおって・・・
などなどとブチりつつも、嫌な予感がして店に電話してみた。
まさか「おたく、もう閉店するって噂ですけど」とも言えないので、
「すみません、来週の予約状況を知りたいのですが」と、とってつけたような質問をした。
すると嗚呼、こともあろうに「実は今日で閉店なんです」と、オネエさんが言うではないかっ!!
今日って・・・今日って今日ですかあ?!
「たぶん来月半ばごろから、本館に移って別館のメニューは出す
予定、です」
予定、です・・・って、それは予定は未定の類なのであろうか・・・?
なんかオネエさんの生まれが広東でなくて中東だったら
「インシャアッラー」なんて一言がつきそうだ。
まったくもう、この店に通うのが年に何度かの楽しみだったのに。
本館に移ったにしても、あの食堂だか高級店だかヨクワカラン店内で、
思いっきり広東語の渦に巻かれながら
壁一杯の経文のような楽しい「壁メニュー」に囲まれて
鷲掴みで香菜を貪りながら例湯を啜ってトランス状態に入ることは
もうできないというのかぁぁぁぁぁ!!
悲しすぎる。
せめてあと一日早く知っていれば・・・と、それだけが悔やまれる。
横浜中華街の存在意義が、なんだか二割がた減ったような気さえする。
残念だあ!
かなりショックで、まだ立ち直れてないワタシ。

