April 2006

April 30, 2006

鉄板焼き『竹花亭』〜インターコン横浜

なだ万雅殿
最寄駅:みなとみらい
料理:懐石料理 / 寿司 / 鉄板焼き
採点:★★★★☆
一人当たりの支払額(税込み):3,000円〜5,000円
用途:昼食


ランチ3000円越え、といわれると、自腹であればそれ相応の目的と覚悟が必要だ、と思う。
ま、そんな大げさなことを言わなくても、はっきり言って贅沢ではありますね。

接待とかならいいんですけど。
ホテル内の和食の店とは、すなわち接待などで利用するものです。
便利だし、サービスいいし、無難だし・・・ということで、平均点はクリアしてくれるから行くので、自腹を切ってわざわざ行くところではなかろ。
 
でも、高いなりのメリットがあれば話は別で、ヨコハマグランドインターコンチネンタルホテル4階の『なだ万雅殿』内に併設されている『鉄板焼き竹花亭』は、ランチがいい。
なにがいいって、味は当たり前だけど(コース3500円くらい)、
海に面した眺めが抜群なのだ。
 
和食のほうはテーブルが並んでいるだけで、今ひとつ風情がないのだけれど、鉄板焼きのカウンターは大変居心地よい。
 
特に、二人で会食、などという向きにはよいと思う。
個室はちょっと圧迫感があって落ち着かないが、夕食で5名くらいで海に面したカウンターにコの字を書いて向かい合うとちょっとした個室状態。
海外からきたゲストの接待によさそうだ。

もちろん、こういうときに行列などすると興ざめなので、接待だろうが自腹だろうが、事前予約しましょう。

海を見るなら高層階へ、と、皆さん煙のように高みを目指すようだけど、インターコンくらい海にどかんと面していると、案外低いところからの海の眺めも悪くないものです。

だから、星一個分はあくまで「風景」についているのです。
いや、だからどうしたってことじゃないですけど。

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海を見ながら大事な人と語り合う・・・その前にとりあえずワンクリック。

arima0831 at 18:04|PermalinkComments(0)TrackBack(0)このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote 和食 | みなとみらい

April 29, 2006

『恨ミシュラン』かなりノスタルジーに浸れる本だった・・・

ライブドアの某サイトで遊んでいたら、このブログがなんとなくできちゃって、できちゃったもんはしょうがないや、と真面目に「子育て」をはじめたころがあった。
そう、冗談抜きでこれは「できちゃったブログ」なのだ。
それがたった三ヶ月前だなんて、なんだか信じられないけど。

そのころ、匿名でお褒めのコメントをいただいた。
そこに西原理恵子&神足裕司の『恨ミシュラン』の名前が出ていた。
なんだか気になって、ブックオフで買ってよんだ。

この本が出たころ、日本はバブルの絶頂にわいており、しかもワタシは日本にいなかった。
一応高校は『なんとなくクリスタル』関係(?)なんで、併設された大学で学生さんがナニしてんのかは横目で見てた。
でもまだ地味なころだったと思う。

で、横目で見たまま、地味さとビンボー臭さでは全国でも指折りの、北のほうの大学に行ってしまった。
なにしろ、入学して徹底的に教えられるのは「酒の一滴 血の一滴」という校訓(?)だ。
200円しない地下鉄代を節約するため、吹雪の中30分歩いて飲みに行く学生がそろっていた。
学内で標準的な服装は「ジャージ上下」で(「今日、体育あったっけ?」と素直に聞いて、とってもイヤァな顔をされたことがある)、寝て起きて学校行って風呂屋行って(たまに)、飲みにも行って、そんでもってまた寝て起きて・・・という生活をする学生が、全部ではないがかなりいた。

「ファッション」という言葉は、単なる変則的なくしゃみの音のこと、と考えられていた。

風呂付きの部屋でないとどうしてもイヤなので、激安の玄関別風呂付を借りたら、
「あの人って、ぜいたく」と言われた。
あのときだけは、おまえらいいかげんにしろよ!と、ちょっと悲しい気分になったっけ。
だって「風呂がついている」というだけで、屈強な体育会系が蹴り飛ばしたら倒れそうな超ボロアパートだったんだもの。

でも、一応街のBGMに『恋人はサンタクロース』だの『私をスキーに連れてって』だの『ミス・ブランニューデイ』だのが流れているので、みんな「そういう世界があるらしい」というのは理解はしていた。

まあ、ナイジェリアの人が「日本人は米を茹でて食うらしい」というような理解に近かったかもしれないが、一応理解していたとおもう。
それに、あの町は私の行ってた大学の学生だけでない「東京の流行」に敏感な人たちだっていたんだし。
ま、そりゃそうですね、当然だ。

たまに東京に「帰省」して、高校時代の友達と会ったとき、
「アリーマのカレって、なに乗ってんのぉ?」ときかれて
「ロードマン」と答えたっけな。
「え〜、しらなぁい。国産車なのぉ?」
「ブリジストン」
「・・・」

会話、かみ合わず。
文化圏が離れたのをお互いに感じて、次第に疎遠になっていった。
もともと体質的に向かない学校だったのではある。

中東あたりで勤労している間、いわゆる「バブル最盛期」というものに日本は突入。
そのころこの本が出た。

どっちみち西原理恵子の書く漫画がつまらなかろうはずはないが、でもあのころ読んでも面白くも何ともなかったろうなぁ、という内容だ。

しかし、今読むと、横目とはいえ一応見ていた世界が思い出されて、非常に懐かしい思いに駆られる。

スキーか・・・苗場なんて近づきもしなかったけど、とにかく卒業して帰京して、
近辺のスキー場に泊りがけで出かけたこともあったけど、混雑と行列(どっちも苦手)に音を上げて、行かなくなった。

そもそも、あの大学の学生は「私をスキーに連れてって」なんていう言葉を「時代の符号」でなく「単なるセンテンス」としてしか認識してなかったろうな。
だって、昼間で授業受けた後で「いくべさ」なんて言って、スキーかついで地下鉄とバス乗り継ぎの所要40分程度で立派な町のスキー場にいけたのだ。

一つのエピソードで、これだけ思い出があふれる。
多分いまどきの不惑過ぎには、泣けるほど懐かしい思い出話満載だろう。

わざわざ定価を払って買うことはない。
ブックオフだので、100円で買える。
上下で200円。

お得なノスタルジー、いかがですか?

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ノスタルジックにワンクリック。


恨ミシュラン (上)
恨ミシュラン (下)


arima0831 at 23:48|PermalinkComments(2)TrackBack(0)このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote 好きな本 

福富町『ソウル食堂』〜なんと24時間営業!

ソウル食堂
最寄駅:馬車道 / 日本大通り
料理:韓国家庭料理 / 韓国料理 / 焼肉 / プルコギ
採点:★★★★☆
一人当たりの支払額(税込み):1,000円〜3,000円
用途:昼食
採点:★★★★☆
一人当たりの支払額(税込み):1,000円〜3,000円
用途:昼食


私の脳裏には、かなりサブリミナルにいろんな音が流れているのだが、
「カムジャタン、カムジャタン!」
というのが突然現れた。

美空ひばりの『日より下駄』のリズム。
あ、別にわかんなくてもいいです・・・。

なんといっても24時間営業である。
そこがすごい。
 
そんな時、友人が11時ごろから二時間ほど横浜に立ち寄る、という。
この頃とみに眠らぬ町と化している、この横浜コリアン・ストリートこと福富町あたり。
ここなら11時でも当然カムジャタンが食べられる。

本当は同じ辻の『李さんの台所』に行きたかったが、15分早いということでこちらへ。

豚の背骨肉を煮込んで、ジャガイモを入れて、野菜などたくさん入れて食べる。
赤いスープは意外に旨みがあって、辛いけれどもさらっと食べられてしまう。
ごろごろ入った背骨肉が豪快。
骨をせせりながら、赤いスープをすする。
うま〜い。
 
同じ通りの並びにある李さんの台所のほうが、スープが濃いような気はしたが、開いていなかったのだから仕方ない。
 
この界隈ではキムチなど「お通しのおかず」が何品かついてお代わり自由、というのは常識になっているのだけれど、ここの最初のおかずは大量で、しかも大変おいしかった。ナムルやキムチだけでなく、こんにゃくの煮つけだののりの佃煮だのと、あわせて7〜8皿並ぶ。
 
李さんの台所は、鍋の野菜がちょっと少なめだが、ここはエゴマの葉までたくさん入っている。両店、いい勝負をしているのだ。

他のメニューもおいしそう。是非また来よう。

ところで、別のある日、わが夫とこの辺で夕食後のこと。
彼は空に輝くネオンを見上げて、とつぜんいった。

「ねえ『角海老』ってナニ?」

吉原の大店の云々・・・というウンチク系にしようかと思ったが、面倒くさいから、

「ピチピチした活きえびを、すんごい高い値段で食べさせるところらしいよ。
最近東南アジアからの輸入物も結構入ってるらしいけど」

と、説明したら、

「うぇ〜」という反応であった・・・彼は海老や蟹があんまり好きじゃないのだ。

そんなことを妻に聞くあなたが悪い。
まったくもう。

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次は「サムゲタン、サムゲタン〜」になった。とりあえず上のところを押しといてください。




arima0831 at 08:27|PermalinkComments(0)TrackBack(0)このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote 横浜コリアンストリート | 韓国料理

April 28, 2006

週末は「横浜スローフード・フェスティバル2006」へ!

週末の29日・30日に『横浜スローフード・フェスティバル2006』が開催される。

パシフィコ横浜にて。

入場料は1000円かかるが、試飲・試食が充実しているから、元は取れるらしい。
ちなみに高校生以下無料とのこと。
食べ盛りのお子さん連れなら、きっとモトは取れると思う。
ただし、有料の出展者もいて美味そうなにおいをプンプンさせてそうだけど。
先の麺棒亭も、有料のほうです。

livedoor ニュース


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060418-00000062-mailo-l14

テーマは『大豆』だそうで、偶然「名著」をご紹介した小泉武夫教授も全面協力、とやら。

皆様、お誘いあわせで是非どうぞ。


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がっははは、まあワンクリックして、ちょっと寄ってってくださいよ、がっははは。

arima0831 at 11:55|PermalinkComments(0)TrackBack(0)このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote イベント 

April 27, 2006

桜木町『麺棒亭』・・・またハンバーグを食べた・・・!

麺房亭・春雷亭
最寄駅:日ノ出町 / 桜木町
料理:居酒屋 / イタリア料理 / うどん / ラーメン一般 / 和食一般
採点:★★★★★
一人当たりの支払額(税込み):5,000円〜10,000円
用途:飲み会/宴会

きっぱりと好き嫌いが分かれる店だ。
おかげで、私は好きなのになかなか行けない。

とにかく素材にこだわりまくる店である。
 
「俺が日本の若いやつの元気を支えてやるのだ!」と仁王立ちで迫りくるマスターの、まこと非常に濃い口のキャラクターが、この店のファンを増やしたり減らしたりしている。
 
 
「全員にうまいといわれなくていい。全員にテキトーにまあまあうまかった、なんて思われるより、三人に一人位が本気で喜んでくれればいい。
それでいいのだ。がっははははは」と、豪語するマスターの黒塚氏。
言うだけのことはあって、魚も肉も野菜も素材を求めて本人が北から南へ全国巡業状態で自分で探し歩き、季節のものは間違いなくベストな料理法で出てくる。
 
イタリアンあり、居酒屋風あり、何でもありで
「うまけりゃいいんだ」というのが基本方針(?)。
 
肉類うまい。
魚が最高。
何より野菜料理が絶品で、ついでにパスタやラーメンなどの麺類も自家製。
好みは激しく分かれるが、私はここのパスタもラーメンも好きだ。
しかも、最近生ハムまで自家製に挑んでいる。
スローフードについて熱く語りだすと、店の温度が三度ほど上がる。
巨体に目をぎらつかせながら、がっはっは、とドエライ笑い声が響く。
 
当然言うまでもなく、酒、焼酎、ワインなどは銘酒を厳選してそろえている。
ビールはブラウマイスターかハートランドの生。
 
値段は普通の居酒屋よりも高い。
しかし、一皿の量はけっこうガツンと大盛りなので、二人以上、できれば4人くらい人数がほしい。でないと、何を食べたいかで悩みまくることにある。
 
おまかせコース一人3500円、というものもある。
 
「ちまちま出したくねぇ」という黒塚氏の方針は明確なので、うっかりあれもこれも頼みすぎると、すさまじいほどの量になるからご注意。
 
あと、いつでも結構混んでいるので予約がベター。
 
本当に一年ほどのご無沙汰で顔を出したら、メニューに「ハンバーグ」が出ていた。
あ〜〜〜、ここまでハンバーグ、ついてくるか・・・。

で、ハンバーグを頼んだ。
無我の境地と真逆を行っている。
ハンバーグ餓鬼道に落ちてしまったようだ。
ただし、ここのはポーク。

ここのポークは契約農場から直接仕入れるからうまい。
焼いたハンバーグの下に焼きタケノコをしいて、上にはトマトの厚切りとモッツァレラ・チーズを載せてまた焼いてある。

どうも不思議だけれど、豚肉の癖に、これが結局いちばん私のイメージしていた「ハンバーグ」に近かった。
うちの母親がよく子供の時に作ってくれたやつ。
デミグラスソースはかかってなかったけど。

「来月くらいから、米沢の短角牛が入るかもしれん」
・・・またハンバーグを食べている自分の姿が、一瞬浮かんで消えた・・・。

あ、とりあえずHP→http://www.menboutei.com/

「うちにくる客は、キャラが濃いぃからなぁ、がはははは」

マスター、誰に言われても、あなたにだけは言われたくない。
従業員の賄い飯をくすね取ったワタシを見て言われたにせよ、だ!

ま、状況によっちゃあこの豪傑笑いは、馬鹿でかいあほの子供のようで、大変キュートなのではある。
これをキュートと思えるかどうかが、境目なのかもしれないなあ。


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がはははは、まあ、ワンクリックだ、がっははははは。

arima0831 at 21:53|PermalinkComments(2)TrackBack(0)このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote 飲み屋 

「世界で最もセクシーな女性」は、こんな人

FMHなるイギリスの男性誌で「世界でもっともセクシーな女性」が選ばれた、というニュース。
イギリス男性の考える「セクシー」とは、こういうイメージです。
livedoor ニュース


しっかし、この写真ひどすぎるじゃないの・・・と探したら、ふむふむ、綺麗な人ですね。
スターウォーズに出てたっけ。女優のキーラ・ナイトレイ。
でも、セクシーというよりは、可愛くて知的な感じに思えますけど。
http://www.02.246.ne.jp/~ftft/keira.html

尚、二位はやはり女優のスカーレット・ヨハンソン。
http://en.wikipedia.org/wiki/Scarlett_Johansson

実は、彼女は三月にFMHのアメリカ版で既に一位に輝いております。
http://cnn.co.jp/showbiz/CNN200603280004.html
この写真もひどいなあ。


なお、テニスのマリア・シャラポアはイギリスで56位、かたやアメリカでは8位。
キーラ・ナイトレイは5位でした。
なんとなく両国のお国柄が見えるようです。

しかし、割合と「キレイ系」なイメージで、ちょっとびっくり。

ここに叶姉妹を投入したら、どうなるのであろうか・・・とか、
ツマラン想像をめぐらせた昼下がり。

そうかぁ、ふーん、そうなんだ〜。


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ワタシは昔「ハマで一番男らしい営業マン」と呼ばれたことがあった。



スター・ウォーズ エピソード3 / シスの復讐

パイレーツ・オブ・カリビアン 呪われた海賊たち コレクターズ・エディション

理想の女(ひと)


arima0831 at 17:29|PermalinkComments(0)TrackBack(0)このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote 日記 

御茶ノ水『シャリマール』〜カレーはまあまあ

シャリマール
最寄駅:御茶ノ水 / 末広町 / 本郷三丁目 / 新御茶ノ水 / 湯島
料理:インド料理
採点:★★★☆☆
一人当たりの支払額(税込み):1,000円〜3,000円
用途:夕食


カレー自体は決して悪くないと思う。
家の近所や仕事場近辺にあればいくだろう。
値段もリーズナブル。
 
で、仕事関係の場所にあったからたまにいっていた。
過去形なのは、冬は妙に寒く、夏は扉を開けているせいで蚊が入ってくるからだ。
と、いうか、そこまではまだ我慢するが、あそこの「男女共用お手洗い」は、夜など間違っても一人で使いたくない。
ビルの一階にあるものをよその事務所と共有しているのだけど、女性にはかなり苦痛なお手洗い環境。
暗くて不潔な和式で、しかも真っ暗なビルのロビーには人気がなくて怖い。
 
再々申し上げると、カレー自体は決して悪くはないので、とりあえず「デート」というオプションだけは外すべきか、というところ。
さっさと食べてよそに行くなら、いいのでしょうね。
 
接客は同じ辻の某うどん店のアジア系より、はるかによいと感じる。

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暗いところはきらいなんですよーー。

arima0831 at 12:16|PermalinkComments(0)TrackBack(0)このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote インド料理 | 神田・御茶ノ水

桜木町『KIKUYA KAFE』のモーニングセット

KIKUYA CAFE
最寄駅:日ノ出町 / 桜木町
料理:洋食 / シチュー / 欧風カレー
採点:★★★★★
一人当たりの支払額(税込み):1,000円以下
用途:朝食
採点:★★★★★
一人当たりの支払額(税込み):1,000円以下
用途:朝食


よくよく聞いて驚いたこと。

1.ここでは、ランチとディナーの値段は同じである。
2.8時に開店する。11時までのモーニングは「ここは名古屋か??!!」
と思いたくなるような内容。

例: 目玉焼き、サラダ、スープ、ポテトサラダというのは、まだ普通だが、それにクロックムッシューだ、BLTサンドイッチだのがついてしまう。500円!

3.昼休み、なし
午後は通しでやっている。
セットメニュー料金は、ランチと同じ。

セットは800円から・・・この値段を考えると、何もいえない。
いえるはずがない。

ただ、心配なのは、ここの経営者やスタッフが妙にスローで、サービスが全般に遅くなりがちなことだ。
書いてあるメニューの内容もちょっと不思議。

でも「まあいいか」という料理は出てくる。
とにかく、何を食べてもそれなりに美味。

近隣住民には、ありがたいお店なのは間違いない。

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arima0831 at 06:47|PermalinkComments(4)TrackBack(1)このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote 西洋料理 

April 26, 2006

桜木町『コティベーカリー』のごまクッキー

実は老舗の有名店。
いかにも年季の入った店構え。

実はワタシはサンドイッチがたいそう好きで、それも「人の作ってくれた」サンドイッチでなければならないのであります。
だから、体に悪いと思いつつも、コンビニのサンドイッチと縁が切れません・・・。

でも、せっかく「老舗」の前を通りかかったんだから、と中を覗き込んだら、夕方だから半額だって!
キャッキャッとサンドイッチを5つ。
一個ずつラップしてあるのがいい感じです。
いろいろ食べられるものね。

そこでふと、隣の棚を見ると、直径5センチくらいの大きなクッキーが。
いかにも素朴な顔つきだけど、なんかおいしそう。
普段あんまりスィートじゃない私ですが(キャラじゃなくて食べ物の好み)、こういう素朴なクッキーなんかはたまに食べたくなります。

ごまとレーズンを一枚ずつ。
「それは半額じゃないけど」
「イエ、いいんです」

これがですね、素朴だけどくどくなくて、見た目のわりに重たくもない。
サクサクしてて、特にゴマのクッキーは、山ほど練りこまれた黒ごまの香りがたまりません。

シベリア、という菓子パンが有名なんだそうですが、どうも見たとこ私のタイプじゃないから今まで避けておりましたが、結構この店は「隠し玉」を持ってます。
あのクッキーには嵌りそうな気がする・・・。

HPもあります。
http://www.geocities.jp/coty_bakery/

このホームページも、なかなかいい味を出しています。


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スィートなワンクリックをどうぞ・・・

arima0831 at 03:43|PermalinkComments(2)TrackBack(0)このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote 食品・食材 

April 25, 2006

御茶ノ水『うどん 竹や』

竹や
最寄駅:御茶ノ水 / 末広町 / 新御茶ノ水 / 湯島
料理:うどん / 居酒屋
採点:★★☆☆☆
一人当たりの支払額(税込み):1,000円〜3,000円
用途:夕食


小泉センセの件の名著のあとに、どっかの店のネガティブな話書くって、いい度胸してるじゃん、あなた、と、自分を揶揄する自分。
意味はない。なんとなくこういう順番になっただけ。
深く考えないでくださいまし。

仕事がらみで、この辺でたまに食事をするのだけれど、この界隈、これだけ古い土地柄なのに、気軽で美味い店はおろか、高級店すらないに等しい。
て、いうか、あるにはあるけど、単に古いだけの老舗みたいなのが多い。
いや、あと5〜10分歩けばあるんだけど、すぐそばに東京医科歯科大学を構えた土地柄にしては、この一角はまるでブラックホール・・・て言うのも大げさか。
これこそ、駅の向こうまで歩く気になればナンボでもいろいろあるが、この界隈だけは不思議なブラックホールとなっている。

東京医科歯科大学そばの「うどんや」の話。
 
この辺、それなりの中企業はある。
小企業は無数にある。
移転だ撤退だ、といわれつつも「HITACHI」の上階数フロアは、夜遅くまで灯りが煌々とついている(日立なのかどうかは未確認)。

そういう中で、ここのうどん屋に、ネクタイを締めた、明らかに同社内だが社用で接待費で落ちるたぐいのオッサンが「打ち上げ会」だの「激励会」だのと称して巣くうのは、場所柄と思って耐えるとしよう(話が全部聞こえるから、あ〜〜またか、と思ってしまうのだ)。
それなりの値段で、それなりのものを、それなりの雰囲気で食べられる場所って、このあたりあまりないので。
 
余談だけど、こういうサラリーマン集団て、どうしてあんなに声がでかくて話が詰まらんのか、と、いつも疲労感を感じる。
二人までなら気にならないのに、三人超えるといきなり声のトーンがあがって、話題はその場にいない同僚上司部下などの悪口から「それに比べて、XX君は立派だよ!」的な褒め殺しあい(?)に移り、果てることなく盛り上がっていくの。
もう、徹底的に金太郎飴な展開と行動。

確かめたことないけど「この手合い」はきっとネクストはネーチャンいる店でカラオケやるのかなあ、と想像したりする。

これは飲食業界では「サンリーの法則」と呼ばれている。
サンリー?
リーマンが三人以上・・・え、どうでもいい?
どうもすみません。
 
やっと店の話になるけど、ここの場合は耳障りな理由がひとつ明確にある。
たぶん店の構造と建材だ。
やたらと近辺の会話が響く。

同じようなキャパの店で、同じ状況でも、よほどでない限りここまで耳にはつかない。
真隣でもない限り。

従業員はアジア系がおおい。故に、接客は雑になりがち。
別にアジア系の従業員が悪いとは言わないが、しっかり笑顔で普通の接客ができない外国人をこういう店で使うのは、どう見ても「人件費削減」という理由しか見えない。
 
うどんは、麺自体はつるりと喉越しよくいただける。
出汁もくどくなく、決してまずくない。
酒肴もいろいろと、数は少ないなりに揃っている。
決してまずくはない。
でも、とりあえず特別にどうした、というレベルでもない。
 
普通のやや高級そうなうどん屋、と思えばそういう値段でもある。
 
場所柄、この界隈以外どうにもならないときは仕方がないけれど、特にそうほめるほどかなあ、と、ちょっと不思議に思う。
何しろいつでもすごく混んでるのだ。
 
食べ物はそういうわけで、まさに「まあまあ」の「3」だが、店内の不可思議なやかましさと接客をマイナスさせてもらいます。

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あほ!と馬鹿にしつつブチッと一押し・・・おねがいしまぁす。

arima0831 at 16:40|PermalinkComments(0)TrackBack(0)このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote そば・うどん | 神田・御茶ノ水

小泉武夫『不味い!』

美味礼賛やグルメ本は巷にあふれてるけど、まずいもんをまずいと書いた本は少ない。
いや、私がしょっちゅう書いてる、ゴネたガキみたいなものではなくて(確信犯だったのかい!)、後味まで爽やかな(?)「不味いもの本」の名著(??)。

文庫になってた。知らないうちに。

世界中の文字通りの「珍」味を、笑って食らい飲み下し消化してきた、小泉武夫センセーの名作だ。
この人の「食の本」は、まともなほうでも
「よい子、普通の人はまねをしないでください」
という注意書きまでつけたくなるほどパワーと洞察力にあふれている。
そして学者としての矜持を持った高邁な好奇心なのか、ただのゲテモノ食いなのか判断つきかねる不気味なパワーにも押されて、ついつい出ると読んでしまうが、この一冊はベスト5に必ず入れたい。

この中のエピソードで、個人的に一番共感したのは「病院食の話」だった。
まったく同じ経験を私も昔したことがあるのだ。

健康に一歩近づくごとに、日一日と病院の食事が絶えがたく不味くなり、この本には書いてないけど、トイレがどんどん臭くなっていった。
当時の私は学生だったし、20年以上前の話だから状況は違うけれど、追体験して泣いた。
つらかったの、ほんとに。

単に笑える本、ということでも高得点なので、文庫なんだし一冊いかが、てな感じ。

不味い!


ついでだけど、ハードカバーのほうが表紙や装丁は好き。
文庫はどうしてああなったの?と、不思議。
ギフトにはこちらをどうぞ。入院中の人のお見舞い、とか(・・・?)。
不味い!


ところで、このブログは「ライブドアぶら下がりブログ」だと自覚しているワタシは、他所のバナーを節操なく貼り付けながらも、一応ライブドアの映像やリンクを使うべく努力している。なのに、映像なしが多すぎる。
子の心、親知らずとはこのことである。

しかも、ちゃんとこんな記事までライブドアBOOKSにTBしてる私は、まことのヒトデナシ。映像入れないのが、いけないんだからね。
ぷいぷい。

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ヒトデナシにも、愛の一票を!
(あ、楽天だったら他の本買わなくても、送料無料ですから・・・)

arima0831 at 00:16|PermalinkComments(0)TrackBack(0)このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote 好きな本 

April 24, 2006

野毛のはずれの『焼き鳥 安兵衛』

焼き鳥 安兵衛
最寄駅:日ノ出町 / 桜木町 / 関内 / 伊勢佐木長者町 / 馬車道
料理:居酒屋 / 焼き鳥 / 串焼き
採点:★★★★☆
一人当たりの支払額(税込み):3,000円〜5,000円


さばさばと明るい接客で、気持ちよし。
古い狭い店のこれまた狭いカウンターが大変居心地よくてスキ。
 
煮込みがうまい。あと「トマト巻き」が個人的に大好き。
鶏でトマトが巻いてあって、噛むと熱くなったトマトがぴゅっと弾ける。
 
いろいろ頼む時は、紙と鉛筆を渡されてオーダーを書きます。
 
好きだ、あの和み加減が。
店のこだわりも薀蓄もごたくさ言われず、天気と野球の話とかして帰ってくる。

二階には広い部屋もあって、宴会も可との由。

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鳥インフルエンザが怖くて、焼き鳥が食えっか!(超べた)

arima0831 at 13:17|PermalinkComments(6)TrackBack(0)このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote 焼き鳥・串焼き 

April 23, 2006

大道芸がもめている?!

どうもポスターやらを見ていると、なんだか妙な感じだなあ、とは思っていたのだ。
もともとは野毛の手作りイベントだったのが、だんだんと組織が拡大して・・・という、話。
以下を参照。
livedoor ニュース


はっきりいって、横浜は一体じゃない。
あっちが儲かればこっちが損する、エリア同士の客の引っ張りあいだ。
中でも、みなとみらいを文字通り「向こうにまわした」野毛は圧倒的に不利。

本来は「野毛の復活」が目的なんだから、あんな金太郎飴型に無個性な「馬鹿でかい駅ビルもどき地区」なんかと仲良くする必要なんか、ない!!

山下町のほうも大変らしいけれど、あちらは上手にみなとみらいと「シーバス」つながりになって、宿泊需要こそ激減したけれど、人は増えている。

横浜市にしても、みなとみらいにばかり夢中になっていると、本当に大事な「ハマの空気」を失うことになるぞ!と警告を飛ばしたい。

野毛は野毛!と、もう一回開き直ったらいかがでしょう?
みなとみらいを儲けさせるためにはじめたイベントじゃなかろ、少なくとも。

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野毛よがんばれ!

ヨコハマB級ラビリンス
野毛の大道芸の話も出てきます。このエピソードは秀逸。
でも、野毛は架空の『余毛』という地名にされてる・・・このネーミングが、たまりませんわ。



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再びバスク料理『ローブリュー』 文句のあるやつは、出てこい!

ローブリュー
最寄駅:表参道
料理:フランス料理
採点:★★★★★
一人当たりの支払額(税込み):5,000円〜10,000円
用途:夕食


この日のために、朝はサンドイッチだけ。
二日間節酒節食。

一応このようにバランスとってます。
「個人情報」を公開するなら、身長161cm、体重52〜55キロの間。
普通の体型ざんす。
中年なりの脂肪は目下「戦略的減少方法」を試行錯誤中。
成果ぁ〜??(あ、失礼失礼、ちょっとデリケートな部分にオハナシが・・・)。

体育会系の僧侶集団が、白いコックコートでサービスをする。
男子スタッフは全員五厘刈り。
無口だけれど、きいたことはきちんと教えてくれる。

何よりも、どんなに凶暴な過激派がいつ乱入してきても、瞬間的に制圧してくれそうな安心感は東京随一であろう。
熱く燃えさかる炭の山に、研ぎ澄まされた刃物、頭蓋骨を一発で薄板化できる鉄のフライパンなど、武器もそろっている。
いや、フレンチ系の高級店に必要な能力かどうかはわかりませんけど。
「安心」て、いいことなんですっ!

・・・ま、その辺は置いといて。

食前酒用のつまみにクミンなどで香り付けしたオリーブ、豚のど肉のパテ、タンポポのサラダ、豚足のグリル、憧れのブーダン(血のソーセージ)、そして豚のロースト。デザート三種。
ワイン二本(アルザスの白と赤一本ずつ)、食後酒にコーヒー(おかわりした)。

三名で、一人一万ちょい。
いくらしみったれのワタシでも「たまの贅沢」として自腹を切る気になれる。
ここならば。

パテは背脂がふちにびっしり。
脂が口で溶ける。旨みにお口が「ふにゃぁ〜ん」という。
タンポポのサラダは炒めたベーコンと和えてある。
もちろん自家製ベーコン。
ベーコンの旨さに一同しくしく泣いていたら、無口なギャルソンが「どうぞ」と追加を出してくれた(涙)。

ブーダンの独特の味わい。
フツーには勧めないけれど、後を引く不思議な味。
暑くなったら出さないそうだから、食べるのならば今のうち。
付け合せは、ポテトのピュレー。
最初見た時は「?」という組み合わせだったが、ブーダンのアクの強さと不思議に合う。

豚足も美味。
私は個人的に「豚耳」のほうが好きですが。
コラーゲン不足に悩むそこの貴女は、だまされたと思って、この豚耳か豚足を食べてみませう。どっちにするかは好みでしょう。
「耳派」と「足派」に分かれるようです。

付け合せのポテトとガーリックのローストも、シンプルなくせに、外はカリッ、中はホコッとしてる。

そして、豚のロースト。
幸福ではちきれかける。

→注:比喩です。
この日はくしゃみをしたらなんか飛ぶ、なんて格好を最初からしていません。

豚本体は当然のこととして、付け合せの野菜がもうタマリマセンワの滋味たっぷり。
ワイルドライス、たけのこ(確かにこのえぐみは肉に合う)、にんじんなど。
ワイルドライスの食感が幸福な酔っ払いをピークに引っ張っていく。

で、付け合せの奪い合いでもめていたら「どうぞ」と追加を出してくれた(爆涙)。

確かに「お客の好き嫌い」はあるようだ。
でも、常連にならねばいけない、ということではない。
そういう「ややこしいねちっこさ」の存在が感じられない。

お客のほうでも「合わない人」「居心地の悪い人」がいてもおかしくはない。
しかし、それは、この店の課題だと思う。
せっかくあんなにがんばっているのに、詰まらん悪口書かれては、もったいないよ。

だからといって、普通に楽しく笑って食っている限り、何もまったく問題ない。
無口でも、ぜんぜん暗くないし、目の奥が本気で笑っていると、酔っているせいかキュートにすら見えてくる僧坊長、じゃなくて、ギャルソンのチーフ。

話していて「電話とる時、うそでいーから笑ってみたら?」とか酔っ払い(ワタシです)がいらんアドバイスをしても、真剣に「そうですね。今度そうして見ます」と答える、僧坊長、じゃなくて、チーフ・ギャルソンの某氏(元『オー・バカナル』だそうだ)。

そう、電話がね、ちょっと暗めで結構無愛想なのだね。
でも、気にせず自分の希望を言いまくると、ちゃんと合わせてくれます。

思うに、最近の所謂フレンチやイタリアンのサービス担当者って、なんだか妙にしゃべりすぎなんじゃないだろうか?
こういうレストランは、友達や恋人と楽しくご飯食べて、話して楽しむためいく。
よく喋り捲るギャルソンに「オマエ、あっちいけよ」と思うこと、案外とある。

あと食べに行くのは「料理」であって「オブジェ」じゃない。
ここのは、ドカンと勢いよく「料理」だ。

そうそう、デザートにはめったと食指が動かないけど、あの日の「ローズマリー入りバニラアイス」は、ここまで摂取したカロリーを、一発消去してくれたような錯覚を覚えさせる、心地よい味わいでした。
あくまで錯覚だろうけれどもさ。
ハイハイ、どうせ錯覚ですよ。

そのようなわけで「こういう店は、なんかだめそう」と思う人は、無理していかないほうがいいです。
個人的にあそこで楽しめない人は気の毒だとは思うけど、人それぞれだから。

ああ、でも「あの思い出」だけでしばらく生きていけそう・・・と思ってたワタシでした。
あのときだけ、は。

このときの夫婦と我が家の「結婚記念日」が同じと判明して、急遽「合同結婚記念日」が決定。

ふっふふふふふふふ。


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豚肉が好きな人は、クリックして予約のこと。



arima0831 at 02:36|PermalinkComments(0)TrackBack(0)このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote 西洋料理 | 青山・広尾・六本木

KIKUYA CAFE

KIKUYA CAFE
最寄駅:日ノ出町 / 桜木町
料理:洋食 / シチュー / 欧風カレー
採点:★★★★★
一人当たりの支払額(税込み):1,000円以下
用途:夕食


その前夜、実は南青山の『ローブリュー』で死ぬほど豚肉三昧至福満腹の極みだった。
でも、この話を後にしちゃおう、ということが起きた。

な〜ぜにどうして、またハンバーグーー?
某野毛の帝王が、ブログにいかにも見るからに美味そうな「ビーフシチュー」の写真なんかをUPしていたのもいけない。
いけないよ、これは(人のせい)。

その時、チューリップの写真がなかなかいうことをきかず、
同時に、ほとんど奇跡的に延命している長寿のハムスターのごとき我がPCが、
ぶーたらぶーたれとダウン&再起動を繰り返していたのも、
ハンバーグシチューへ私を誘った(こじつけ)。

尚、ワタシのデスクトップは6歳で、ウィンドウMeです。
"Me"っていうネーミングが人を馬鹿にしてるじゃないっ!(狂い咲き小梅状態)

ハンバーグ・シチューを食べた。
スープ、サラダ、ライスに食後のドリンクまでつけて、850円。

お値段をAGAIN。

「850円」

ランチじゃなくてディナーです、ディナー!!

こじんまりしていて喫茶店風だが、居心地のいい小さな店。
 
実は前はよく通っているし、開店直後にも一度行ってる。
そのときは、特に悪くもないけど、なんとなく素人っぽくて特に何がどうとも思わなかったので、足が向かなかったのだけれど・・・
 
でも、最近でよく名前を聞くので再訪。
 
ハンバーグが、うまい。
焼いたあとでシチューに入れてある。
こういう「煮込み風」だと肉の引きが細かすぎたりするんだけど、ハンバーグはきちんとハンバーグなのに、ちゃんとシチューにもなっている。

一粒で二度おいしいって、このことよねー(ささやかなシアワセ)。
 
このシチューが、しみじみとほっとする味。
なんと、この数年間の間にパワーアップしたみたい。
 
『洋食キムラ』の影が急速に薄れて「リピートするお店リスト」から消去される音が聞こえた(どんな音よ?)。
 
ここのメニューは、全部食い尽くしてやらねばなるまい。

Jayさん、どうもありがとう。
ここは我が家も近いのですよ。

しかし「朝の部」が8時から営業とやら・・・マスターはいつ寝ているのでしょうか?

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「ハンバーグ愛」はジャイアンツとともに必然性なく走り続ける・・・


PS:某飲み屋での会話
「だってさあ『楽天ですら』5勝してんのよ」
「大丈夫だよ、もうすぐ交流戦だし」
「そこで『あの楽天』に負け越したら・・・」
「・・・(カウンターを沈黙が支配する)・・・」

arima0831 at 00:57|PermalinkComments(4)TrackBack(3)このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote 西洋料理 

April 22, 2006

続々 横浜公園のチューリップ

相変わらず画面が変なので、ついに三分割!!
だんだん「明るい春の風景を皆さんに」という、柄にもないたおやかさから離れていきます。

シナイダピンク


なぜピンクのチューリップが紅海はシナイ半島でダイビングするのか??
と、三分以上考えてしまった私は、単にカタカナの読めない人です。
シナイダピンク、です。シナイダは、女性の名前のようです。

赤いチュ−リップ


写真はどうやったら縦に並んでくれるのでしょうか。

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お願いです。労いのワンクリックをください。

追伸
そしてこの記事でだけは、ちゃんと「縦並び」になっています。
ライブドア・サーバーの気まぐれなのでしょうか・・・?

arima0831 at 19:03|PermalinkComments(0)TrackBack(0)このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote 風景 | 日記

続 横浜公園のチューリップ

チューリップ写真の続き・・・
ヘタヘタ写真で画面が壊れてしまったので、分割しまひた。
ナゼこうなるのか、どなたか教えてください〜。

でも、個人的な好みで言うと、ここのチューリップはあまりにキレイキレイに整然とし過ぎている気もするんですねえ。
要するに性格が「雑然」そのもののワタシは、軽く居心地悪い・・・。

チューリップ2


チューリップ3



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arima0831 at 17:29|PermalinkComments(0)TrackBack(0)このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote 風景 | 日記

「よこはま花と緑のスプリングフェア」開催中

23日まで同フェア開催中。
目玉は横浜公園(スタジアム横)に色とりどりに花開いた、その数16万本のチューリップ。

以下参照。
livedoor ニュース


フェア前にとったものですが、写真もどうぞ。
見事なほどのヘタヘタ写真(恥)。
写真をクリックして拡大していただくと、少しはましな絵になります。
たぶん。

チューリップ一輪


チューリップ1


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arima0831 at 16:59|PermalinkComments(0)TrackBack(0)このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote 日記 | 風景

六本木『赤のれん』が好き

赤のれん
最寄駅:外苑前 / 広尾 / 六本木 / 乃木坂 / 麻布十番
料理:ラーメン一般 / 豚骨ラーメン / 博多ラーメン / 餃子
採点:★★★★☆
一人当たりの支払額(税込み):1,000円以下
用途:昼食


本来、まっすぐ細めん系はあまり好きじゃないのだけど、ここのは好きだ。
スープも割合塩分控えめで、おいしく最後の一滴まで飲み干せる。
ただ、量が少ないから男性には高くつくかなあ、と。
 
私はあのくらいの量だとちょうどいいんですが。
通りかかるとついつい入ってしまうのです。

好きな理由の一つが「並んでないから」というのは、申し訳ないんだけれど、特に奢り高ぶることなく普通にラーメン屋さんの接客です。
いいと思うな。

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まいどどうも、よろしく!

arima0831 at 04:10|PermalinkComments(0)TrackBack(0)このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote ラーメン | 青山・広尾・六本木

April 21, 2006

桜に名残を惜しみつつ『桜あそび』

桜をこよなく愛する著者が、素敵な桜の景色とともに、桜に関するもろもろのトラビアから桜ご飯、桜湯、染物にいたるまで、教えてくれます。

まだちょっと名残惜しい気分のかたは、是非どうぞ。

桜あそび


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arima0831 at 00:41|PermalinkComments(0)TrackBack(0)このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote 好きな本