August 2006

August 31, 2006

5万アクセス間近!だからなんちゃってパクリ企画だ!!

なんちゃってできちゃって、はじめちゃって、ほにゃらららと5ヶ月ほどたちました。

親ブログであるはずの『中東ぶらぶら回想記』を、いつの間にか追い抜き引き離し、ついに来ました5万アクセスの日。

たぶん今日だと思う。
何回計算しても今日だと思う。
3万の時は「気がつかなかった」というテイタラクだったので、今回はちゃんと見届けるべくスタンバってるのです。

しかも今日はお誕生日。
をを、ピッチピチの43歳だぜ!

そして、毎日確実にアクセス数のかなりの割合を流し込んでくれる、ハマのスター喰らいヤー、ほんまサンは、お誕生日だから好きなだけ彼のブログを荒らしていいよ、と言ってくれる(勝手な解釈)。

そう言うわけで、昨日読んだばかりの彼の記事をまるパクリして、ワタシもやってみました

「アクセス解析」!!

まったく、彼のブログって、管理人の人徳かなにか知らないけど、時にワタシのURLへの直アクセスを上回る日があるという、オソルベキ体脂肪パワー(?)。

その他、リンクさせていただいている各ブログの皆様、ありがとうございます。

さて、そういうわけで、どういうリファラで検索されてるかを、ワタシもみてみました。
はっきり言って、人徳が足りないのか、それとも圧倒的な体脂肪差か、彼のところとちがって、そうのけぞるほどのもんはなかったけれど(地味な普通のブログだからなあ)、
それなりに面白いのを拾ってみました・・・。

以下、こんなのあんなの、です。


「世界で一番セクシーな女性」
をいっ!!と、思わずPC画面に額を打ちつけそうになりましたぜ。
どこをどう間違ったら、その検索でウチにヒットするんじゃーーー??

確かにね、お気持ちはわかるんですけど・・・と、逆検索を入れたら、
FMHとかいう海外の男性誌が、そういう記事だしてたっつー記事を、以前にUPしたことがあったのだったよ
(どうせそうだ、どうせ!!)。

「叶美香の写真集の中身」
は?!と思ったが、これもそういえば記事にしてました。
(我ながら、なんてしょうもないブログなんだ、と、うなだれる)


「絶品・料理・横浜」
「うまい・ギョ−ザ・関内」
「桜木町・食べた」

よくこれだけの情報でウチにヒットしてきたなあ・・・と、検索した方の根気に感嘆するものアリ。

でも・・・

「みなとみらい・うまい・安い」
無いよ、そんなところ・・・みなとみらいなんか行かずに、反対側の野毛・日ノ出町方面にくるように!

もっとシンプルに

「横浜・行き所」
・・・微妙に哀愁を感じました・・・挙句、ウチに辿り着いたんですね・・・ありがとうございます、でも・・・

「家庭に戻る」
・・・検索者が我がオットでないのを祈ります・・・。


芸能系リファラもたまにあります。
だから、

「武士の一分」
は、理解できるとして、

「武士の一分」「横浜高島屋」
という組み合わせって・・・???

「人吉・純子・緋牡丹」
渋い!たまらんキーワードです!!

でも、
「人吉・球磨・エアロビクス」
こちらは、ご期待に添えず申し訳なし・・・。

芸能系だと他に、

「速水もこみち・大根」
という、あまりに直球な検索リファラも。
確かにワタシも「レガッタ」をみて、正直なところ・・・な気分ですが。
あの髪型は、何のためのどういうコンセプトのスタイリングなのだ?!

そして、単なる個人名で一部伏字だけど
「X内X正」
誰っ?!と、逆検索したら、コメントくださった某読者の方でした。
ついでに、どっかの高校の「新人テニス大会組み合わせ表」にも同姓同名が。


よくわからないものでは・・・

「全員五厘刈り」
明らかに、お探しの種類のサイトではなかったと思いますが、ご来訪有難うございました。
某高樹町のレストランのスタッフ、確かにそういう姿だけど。

「ワールドカップ・汗・ユニフォーム・べったり」
あの・・・どういったお店を、お探しでしたんでしょうか・・・?

「熟年ワールド」
もう来なくていいっ!


もちろん、レストラン名での検索が大半。
その中でも圧倒的ぶっちぎりにトップは、

「KIKUYA CAFE」
ご利用有難うございます。
ほとんど毎日、結構な検索が入ってます。
おそるべし。
ああ、またあのお店に頭が上がらなくなってしまった。

次いで、
「大珍楼別館」
ふむふむ・・・

「中華街・冬瓜」
というリファラもありましたが、ご満足いただけましたでしょうか?

意外に多いのが、
「第一亭」

でも、
「第一亭・ネコ」
・・・何故なの、この組み合わせ・・・???

組み合わせの妙と言えば、
「ハードロックカフェ・ルーズソックス」
はぁ・・・確かにいっぺん行った時、ウェイトレスの女の子がルーズソックスではあったが・・・。

一応、6月から8月の分の検索です。
いや〜、よくみてみると、色々あるもんだ・・・。

尚、
「スター喰らいヤー」
「恰幅のよい」
などなどと、検索リファラでまでヒット数を稼いでくださっているアナタに、
再度感謝申し上げます。

そして、ご訪問くださる皆様、まことに有難うございます。

五万のキリ番をふんだ方は、是非ご一報くださいまし。
イヤ、何も出ませんが・・・。

おかげさまでまもなく五万。
胸が高鳴ります・・・。

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毎度のことですが、愛のワンクリックをよろしく・・・!





そういうわけで、意外に面白いのです。
よろしければドウゾ。



arima0831 at 12:21|PermalinkComments(15)TrackBack(0)このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote 日記 

August 30, 2006

大珍楼別館十人喰い大会!(いまさらですが)

大珍樓
最寄駅:石川町 / 日本大通り / 元町・中華街
料理:広東料理 / 飲茶・点心
採点:★★★★★
一人当たりの支払額(税込み):5,000円〜10,000円
用途:昼食


夢だった。

この店に、友人と二人で行って、帰り道「ああ、あれがこれが・・・」と悶絶し、それならば四人で!!と突入してもまだなお「喰いへの悔い」が残って未練たらたら。

いっそのこと、十人集まって、壁に張り付いたメニューを指差して
「あそこの端からこっちの端まで、お願いね」とか言ってみたい!という妄想に近い夢想が生まれた。

これが実現するから、人間の喰い意地というのは恐ろしい。
ワタシはね「いく?」って、かるーくオトモダチやお知りあいに、お声かけしただけ。

三日で集まったよ。
みんな考えることは同じだね。

(すまんが以下は、敬称略で行きます)。

『犬喰い』いぬわん&ワタシは、すでに南区に棲息する某ジャニーさん(独身未婚女性関連コンタクトはない模様)が結びつけた「運命の中年中華アミーゴ」である。

しかし、あの歌って「例のヤツラ」に、どちらかがやられてしまう運命では・・と思ったら、いぬわんは「あれから、急速に三ヶ月経過した妊婦のような姿で現れた。
これは・・・場所が中華街だけに怪しい呪術でも使われたのか・・・?
だってあれは確か、ほんの一ヵ月半前なのに。

なぜ、そんなことになったのに、言わなかったんだ・・・?
と、涙をこらえて問うと「例湯のだしに使えるかも、と思って」と健気に答えた。
ワタシは、そんなヤツの健気さに泣く・・・暇もなく、店に入ったら全員が目をぎらぎらと燃え上がらせて「テメー、幹事のクセに遅刻しくさって」という視線を避けるため「食べたいもののイッキ読みあげ」に入らざるをえなかった。

おお、アミーゴ!

おおこのチャーシュー、炒めピーナツに、熱々タレかけ、みーんなで奪い合う〜(オ・イ・シ・イ!)

という、オープニングはサビが効いている(自己満足)。
一品目から全員「アリーマ、遅刻」という事実をきれいさっぱりと忘れたのだから、これでいいのだ。

チャーシューと言って、馬鹿にしてはいかん!
ここは違います。
二度目だが、つい二切れ食べちってい。

さすがはアミーゴ「ウナギが冬瓜がマテ貝が雷魚がゴーヤが香菜が例湯があれがこれがそれとそれと、あぁぁぁぁぁぁぁぁぁ」
と、壁メニューを片っ端から読み上げて狂乱状態の相方(ワタシですね)を抑えて、
冷静沈着にオーダーを粛々とすすめる。

女性は身籠ると強くなる、というが、いぬわんはオトコで、しかもたった二ヶ月足らずであんな出腹を抱えて、あれだけ場を・・・仕切り切れないのも無理はなかった。
食べものに自己主張の強い人間が十人集まったのだ。
フツーではすまない。
ワタシはおとなしく、食べたいものを呟くだけ・・・(と、記憶しています)。

でもまあ、激しくやかましい口論のもとに、オーダーが繰り出されていく。

みんな一生懸命写真を撮ってくれていたので、お料理詳細も併せ、映像はそっちをみてください。

http://hitorimeshi.blog67.fc2.com/blog-entry-95.html
http://hitorimeshi.blog67.fc2.com/
http://inu1.cocolog-nifty.com/blog/2006/08/post_a785.html
http://sociton.exblog.jp/5575257/

大珍楼別館も再訪を重ね、あまりの美味さにパーになることを繰り返してるけれど・・・
だから、もうなんか以下食べてしまったメニューもあるけれど・・・
でも、食べてしまったから、もう外せないものが増えていくのです・・・。

今回は、レギュラーメニューから三分の一、残りは壁張り季節代わりメニューで、計20品ほど。こんなに食べてしまうと、なにがなんだかわからなくなりそうだけど、写真を見るといちいち味が思い出されて、苦しい・・・辛い・・・ああ、今日にでも走ってしまうかもしれない・・・。

でも、ここまで食べれば一応ランキングがいけます・・・。

1.ゴーヤのスープ
ゴーヤというと、苦味をいかに抜くか、そしてマイルドにするか、ということになりがちだけれど、いやまあ、一口啜って口半開き。

苦味をガンガン出してるのに、この爽やかさはなんざんしょうか??
ニガ美味い!!
これは壁メニューなので、消えぬうちに再訪したい!!

2.ウナギの豆鼓煮込み
ウナギのスープもよかったけれど、豆鼓との相性で、ワタシはこっちの勝ち!
「この〜〜N田岩がぁぁぁぁ〜〜〜!!!」と、下らぬ呪詛まではきながら堪能しました。

鰻がもうプリップリで、噛むとたまらぬ滋味深い脂がトロリン・・・。
単にぶつ切りにして、豆鼓なんかと炒め煮にした、というだけに見えるけれど、これが食べられれば、もう蒲焼などいらん・・・と一瞬なりとも思える。

3.例湯
ここの例湯は「ウマ」「特ウマ」「超ウマ」「激ウマ」・・・と、その日によりウマさかげんが違うんだけれど、今日のは今までで一番、と行ってよい出来・・・。
4人だと、ピチャピチャと冷めていく過程まで堪能できるのだけれど、本日は熱いのが二杯、というのは残念無念。
え、一人一杯しかまわらなかったって?
あら、全然気がつかなかったわー、そうだったんですかぁ。

月下美人と豚肉が、本日の具。
ワタシのためにあるようでございます(あ〜〜、石ぶつけるな〜〜!)。

その他も全部美味い。
間違いなく、全員がトランス状態に入って怪しい集団と化すほど美味い。

全員香菜の葉っぱを口の端から垂らしつつ、ゆらーゆらーと、騒いだ午後(?)。
それだけでも、楽しいのだよね。

しかし、紹興酒をちょいと飲みすぎた(大瓶6本)。
ここは、酒はあくまで脇役なので、程々にして後で飲みなおすのがよろしいかな、とは思った次第。

思いっきりサケサケ状態になった原因は・・・実はうちのオットなんですが・・・(スミマセン)。

おお、アミーゴ!
大珍楼別館は、やっぱり間違いなく凄い店だよ。

思い出すと、目が潤みます・・・。

追伸:
雷魚の清蒸は、大変美味かったが、本格海鮮なら他所もアリかなあ、とは、ちょいと思った。ちょっとだけ。


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それにしても、特になんの注文もつけないでこれだけ堪能できる店って、中華街に他にあるのかなあ・・・。


プーアル茶【緑印小沱茶2002年熟茶】10個
実は、ここのお料理にはお茶が一番あう気がします。
酒なしに飯のくえんワタシが、なぜかそう思うのは、ドウシテだろう? 

何度でも足を運びたくなるいい店好きな店―蕎麦・鮨・鰻・天ぷら・酒


arima0831 at 08:21|PermalinkComments(30)TrackBack(3)このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote 中華料理 | 横浜中華街

August 28, 2006

「青いハンカチ」の影響力と、高校野球雑感

夏休みが近づくと、気分が重くなる。
特に自宅で過ごす、ということになるとグッタリと暗くなる。

ワタシ「高校野球」が大嫌いなのだ。
理由はシンプルかつセコい。

高校時代、陸上部だったワタシ、ある日「ノックやるからグランドから出て!」と、
野球部に当たり前のようにいわれたのである。
そうは言われても、共同使用日で権利は対等。
こっちはこっちの練習メニューを組んでいるのだ。

だから、我が部の権利と名誉を背負って
「ワタシどかしたけりゃぁ、一回戦くらい勝ってから言え!この出たら負けが!!」
なぁんて、言っちまい、争いになり、しかも悲しいことに同じ部の男子が羽交い絞めで止めに入り(「だからおまーらも予選落ちなんだぁ!!」とか口走ったかもしれない・・・)、挙句に顧問にチクられて、ワタシばっかりがコッテリと一時間お説教をくらった(※当時ワタシ、東京で中距離は結構いいセンをいっていたのであります)。

以来、ワタシは高校野球が大嫌いです(恨)。

それに追い討ちをかけるように、野球ヲヤジのオットは「あ〜、陸上部とか目障りだから、よく狙ってノック入れてやったな〜。いい練習になるんだよなアレ」などと抜かす。

だから余計、自宅で日がな一日、あのワンパターン極まりない応援合戦が鳴り続けると、蒸し暑さと不快指数がいや増すのだ(なぜかワタシにはチャンネル権がない)。

でも、今年だけは例年よりは多少関心度が高かった。

なんと、ワタシが高校野球がキライでなかった時代の強豪、早稲田実業が出る。
ご近所のよしみ(?)で横浜高校も出る。
そして、我が心の故郷、北海道からは駒大苫小牧が、なんと三連覇をかけて出場だ。

試合まで家で座りこんで見るのもシャクだが、今年に限って、一応勝敗は気になる。
だから、横浜の友人に「二回戦、早実どうだった?」ときいたら、返事は

「なんだそれ?」

だった。

そう、実質的な決勝戦とまで言われたあの一戦で、横浜高校が敗退したと思ったら、横浜地域での「夏の甲子園」は終わりをつげていたのである。
これほど「近くて遠い地方都市」を、実感したことはない。

そうこうしているうちに、決勝戦は熱く燃え上がった。
さすがの地方都市住民だって、突然甲子園に関心を戻したくらいだ。
ワタシだって、一番気になっていたチーム対二番目が戦うのだから、近年の高校野球にしては、ワタクシ的ベスト・カード。

これは、文句なく素晴らしいドラマだったと認めよう。

その後・・・

文字通り「死闘」を戦い抜いた早実の斎藤佑樹投手が、ユニフォームでなくて「青いハンカチ」で汗を拭う姿が話題となった。
山形にいる友人によると「都会の子は、やることがちがうのぉ〜」と、感心と憧れの声が巻き起こっていたそうだ。

そんなことを一例に、以下のごとく、株価にまで影響が出た。
たかがハンカチ、されどハンカチだ。

livedoor ニュース


そして、地元の某ソフトボールチームに所属しているオットは、某日試合から帰ってくるなり、ユニフォームも脱がずに走ってきて、まずレポートした・・・

「ねぇねぇねぇ、すごいんだよー! 
うちのチームも相手のチームもさあ、みんな汗拭くときナニゲに『青いハンカチ』出してるんだよねー!」

全国の青少年から草系の「野球ヲジ」までブームが席巻しているとなると、これは確かにただ事ではない。
高級デパートから、そこいらへんの百貨店まで「青いハンカチコーナー」が出来上がっているに違いない。
惜しかったのは「夏の甲子園」が「お中元シーズン」のあとだったことであろうか?

せめてもの救いは、うちのオットが特に「だから青いハンカチ買ってよー」などと言い出さぬことではある(持ってないのは、彼だけかもしれない。しかも、それを疑問にすら思っていない可能性が強い・・・)。

それでもとにかく、ワタシは高校野球なんて、大嫌いなのである。



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しかし、熊本県の山間部で生まれ育ったはずのオットは、いつからこういう妙な、しかもどこかしら聞き覚えのある「東京弁」をしゃべるようになったのか・・・と考えて、
「む?」と思ったついいまさっき・・・。


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arima0831 at 04:26|PermalinkComments(13)TrackBack(1)このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote 日記 

リサーチ「初めてのデートで行きたくないお店は?」 どうでもいい雑感

ライブドアはいろいろいわれているのだが、結構笑えるネタも拾える。
「livedoorリサーチ」なるアンケートサイトがあって、「初めてのデートで行きたくないお店は?」の調査結果が出てた。

◆参照記事 livedoorリサーチ - 【デート】 「初めてのデートで行きたくないお店は?」 http://research.livedoor.com/QuestionnaireTotal2.cgi?research_cd=jbeyenxqvz5795250414

ダントツ一位は「牛丼屋」(約40%)

それは・・・だめだろう・・・?!
何を考えて、だれがこれをわざわざ回答の候補に入れたんでしょうか?

まあ、うちの夫婦は「カイロの街角の小汚いケバブ屋」だったが・・・(しかもオットが「肉駄目草食獣」なのを後で知った)。
だって「多少小汚くてもいいから、思いっきりローカルなところに連れてってくれ」って、いうんだもん・・・(結婚前のオット、カイロ赴任当時)。
ああ、もう15年近く前の話だ・・・すみません、どうでもいいですね、こんな話。


二位 「バイキング・食べ放題」(約30%)

だめか、やっぱり・・・。
でも、二人で死ぬほど食いまくって「あ〜食べたね〜〜」なんて明るく笑いながら、
次は静かな落ち着いたバーで・・・などというのは、案外よいかも、と思うんだけど。

ワタクシ的には、オススメですがね(やったことないから根拠なし)。

こういう時って、相手の「無くて七癖」がしっかり観察できるし、食べ物の好き嫌いも見えるから、初回と言わず、初期のデートに一回組み込まれてはいかがかと・・・。

バイキング、っていっても、一流ホテルのディナー・ビュッフェなんか、ちょっとした町場のフレンチくらいかかったりするけれど、なんといってもデザートてんこ盛りだから、女性は大抵喜ぶはずです。

あと、これだけは言っておきたい「ビュッフェ」のルール。

「原則、一回一皿」

まあ時間制限のある「バイキング」「食べ放題」系はいいとして、ホテルの「ビュッフェ」は基本的に「フリースタイルのフルコース」ざんす。
お料理は逃げて行かんし、時間もあるんですから、優雅に一皿ずつ盛って食べて下さい
・・・と「元働いていたホテルの上司」を悲しい思いでみていたことがありましたっけな。

男性は、誘う前に目指す場所の事前チェックをしておこう!
あと「眺めのよいお席」の事前予約もお忘れなく。

初回というより「今夜こそ決めるぜ!」系のデートだろうか?
(本人すでに縁の無い世界なので、つい色々夢想する)


三位 「ラーメン」「回転寿司」(ほぼ同率で22%前後)

だれだよ、最初のデートでこういうところに行こうとすんの?!
まあ「ラーメン・ヲタ同士」ならあるのか?
でも、30分以上持たないだろー!

回転寿司・・・どのように盛り上がるのか・・・?

これは「一年以上つきあった馴れ合いカップル」が行くところです。
でも、8割近くがOKなのね・・・ううむ、バブル期には考えられなかったことだ・・・。

あとはテキトーにみてください。

ところで、15%近くが「高級レストラン」にNGを出している、というのは面白い。
いや、実際、行きなれた店ならポイント稼げるが、そうでないと墓穴を掘るのが、
特に「高級フレンチ」とか「高級イタリアン」ですね。

ちなみに、ワタシは「連れていってくれる」と言われれば、ホイホイついて行きます。
「高級寿司屋」と「高級天麩羅屋」も同じ。
まだ華やかなりし女子大生時代「飲みに行こうよ」などでは1cmも動かぬ心が、

「美味しいお寿司屋さん」
「天麩羅のちょっといい感じの・・・」
「うなぎのいい店見つけてなぁ」
「美味い刺身を山ほど食いに」
「美味しいイタリアンがあるんだけど」

などなどと「料理の具体名」が上がると、二つ返事でホイホイ出かけた、美しきあの頃。


ところで「居酒屋」が健闘してるのは、時代の流れか、この業界が多様化したからか?
ワタシは、これだけはイヤなんだがな。
だって、どうせ小奇麗なつくりの所は特に旨くもないし、旨くてガテンなところは落ち着かないじゃないですか。

ナンダのカンダのといいつつ、ワタシのお誕生日は厳しいプレッシャーのもと、
「好きな所を予約しておいて」と、オットに言わしめたのだ。
うふふ。

何はともあれ、独身の皆さんのご健闘をお祈りいたします。


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昨日のランチは凄かったが、まだここに書く体力が無い・・・(大珍楼籠城の巻)。
参加者の皆様、お疲れサマでした。


口説きの心理セオリー66―読むだけでいつの間にかモテている!

役に立つのか?

ヴァイキング7つの教え―逆境を生き抜く北欧ビジネスの知恵に学べ

無関連書籍。

arima0831 at 00:40|PermalinkComments(13)TrackBack(0)このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote イベント 

August 26, 2006

草餅


先日、友人と馬車道あたりを歩いていて、和菓子屋さんの前を通りかかった。
大変美味しそうな草餅が、店頭に並んでいたのが、つい目を引いた。

つい立ち止まって目をやったら、友人とそちらの御店主は知り合いらしく、
「先日はどうも」「いやいや、とんでもない」
という立ち話になった。

そしてワタシは、ひたすら無害なアルカイックスマイルを顔に貼り付けて、
「草餅、おいしそーーー」と、そればかり考えていたのである。

この間、かなり激しい葛藤と戦う。

「草餅買いたいけど、この状況では『お代は結構です』になりかねない」
「そういわれた場合、まるでたかったようになってしまう」
「しかし、また戻ってきて買いなおすのも面倒だなあ」
「それにしても、青々と美味しそうな色だこと」

結論として、大人らしく直接的食欲のほうをねじ伏せたワタシ。
自分で自分を褒めてやりたい!!
だって、こういう季節ものというのは、案外と一期一会なのだから。

と、内心ちょっと得意になっていた数分後、御店主の息子氏が自転車で追いかけてきた。

「あの、すみません。よろしければお持ちください」

彼が友人に差し出す袋には「あの草餅」が詰められていたのであった・・・。

よくいわれるのだが、ワタシは「黙っていても顔が騒々しく喋るやつ」なのだそうだ。
だから、古代ギリシャのいわゆる「アルカイックスマイル」というのをホテルマン時代に身に付けたつもりでいた。
アテネの博物館でみたとき「これだ!」と思ったのだ。

でも、錆付いたのか、修行が足りないのか・・・あの時のワタシは、ひたすらひたすら
「草餅草餅草餅クサモチくさもち・・・」と一心不乱に(?)思っていたに違いない。

ちょいと赤面したが、まあいいや、と有り難くいただいて帰ったのである。

尚、この草餅は中にアンコが入っているものでなく、特に甘味のないお団子に、別添えの甘味をつけたキナコをまぶしつけて食べるものだった。
蓬の香りとキナコのとりあわせが、たいそう素朴な優しさで、大変美味しくいただいた。
アンコ抜きというのが、いい感じだ。

次は、眼鏡に帽子でもかぶって買いに行こう、と思う。


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本来、甘いものはそれほどすきでもないのに、たまに無性に食べたくなります。
和菓子は案外好きかなあ。




おばあちゃん伝授のおいし懐かし和風おやつ


4時のオヤツ




arima0831 at 08:23|PermalinkComments(4)TrackBack(0)このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote 食品・食材 

August 24, 2006

アフリカにある、食材のお話

先日、日ノ出町の『延明』で蚕のさなぎの串焼きを食べた話を書いた。
正直に告白すると、是非また食べたいとはマッタク思わないが、食べながらカイロにいた時の昔話を思い出してしまった。

これは中東でなくて、アフリカの話。
もうひとつやっている『中東ぶらぶら回想記』のほうに上げたので、勇気ある方はご参照を。

http://arima.livedoor.biz/archives/50582285.html

上記は、作家で翻訳家の田中真知氏の経験談の聞き書きだ。
カイロにいたころ、ちょっと御縁があったのだ。

中東やアフリカ方面に関心のある方には、なかなか面白い旅行記、体験記などをかかれているので、是非御一読を。

アフリカ旅物語 中南部編


ある夜、ピラミッドで



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平和にして飽食の国、日本。
思えばありがたいところにすんでいるものだ。


横浜中華街スーパーカタログ(06ー07)
この手の本にしては割合お役立ちな一冊。
虫が食える店などは載ってませんが・・・ぐったりイメージが頭にしみついた方は、こちらでも読んで食欲を取り戻してくださいまし。



arima0831 at 05:55|PermalinkComments(5)TrackBack(0)このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote 食品・食材 | 日記

August 23, 2006

『横浜アートプロジェクト』が、26日にチャリティーイベント開催!


『横浜アートプロジェクト』なるNPO法人があって、子供の感覚教育やアートの環境づくりなどの活動をしているという。
うかつにも知らなかったが、なかなか面白そうなグループだ。

こちらが、この週末の26日に「Earth Voice Cafe for RAINMAKER PROJECT」というチャリティー・イベントを開催、との由。

詳細は以下を参照のこと。
livedoor ニュース


ワタシは諸般の事情で残念ながらいけないのだが、行ってみた方は是非、様子を知らせてください。

お知らせまで。


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喰い意地先行しちゃったが、面白そうなイベントです。
ケニヤ関連。


2007年カレンダー 日本の猫


2007 猫カレンダー のら

大好きな猫写真家の岩合光昭氏のカレンダー。
来年分の予約受付中です。結構すばやく売切れてしまいます。
ワタシは去年買いそこなって、一年非常に寂しい思いをしたんで予約済み。
猫らが、とってもいい顔をしているのです。猫好きは予約しよー。

arima0831 at 16:19|PermalinkComments(4)TrackBack(0)このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote

August 22, 2006

『横浜ベイクオーター』8月24日、横浜駅東口にオープン!(フラショップもあります)

8月24日、東口に『横浜ベイクオーター』という複合商業施設がオープンです。

あ〜、またでかい駅ビルの類が・・・とか思ってしまうワタシはただのへそ曲がりでしょう。
スミマセン。

六月に報道された概要は以下の通り。
元々は「横浜そごう」の駐車場だった場所に出来たんですね。
http://www.hamakei.com/headline/1711/index.html

公式ホームページはこちら。
http://www.yokohama-bayquarter.com/top.php

こちらに、ハワイアンショップ『フラハワイ』もオープンします。
フラの大御所、フランク・カワイカプ・ヒューイット氏も来日して、この週末にオープニング・イベント開催。ハワイアンキルトのキャシー中島さんもご登場です。

詳細はこちら。
http://www.hulahawaii.co.jp/bayquarter/open.html

その他、色々なイベントが企画されている様子。
行けばなにかタダでもらえるかも・・・とは思うけど、しょせん「混雑、行列、騒音」は
無理なワタクシ。
どなたか行く方、様子をお知らせください。

で、フラといえば、こちらもよろしく・・・!

アート・オブ・フラ(日本語版)

またかよ、って・・・?
まあ、いいじゃないですか、夏休みもそろそろ終わりますから。


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浴衣ガールズをUPした翌朝は、呆れるほどにコメントが殺到したが、蚕の串焼きにはレスなしだなあ・・・。まあ、気持ちはわかりますが。


アロハシャツの魅力

アロハシャツの歴史が詳細に描かれてます。
実はルーツは、日本からの移民の着ていた着物の古着だったんだそうで・・・。

フラレア エカヒ

ハワイアンのセレクション。
フランク・ヒューイットも入った充実の一枚です。


arima0831 at 07:53|PermalinkComments(17)TrackBack(0)このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote 横浜駅界隈 | 施設

またまた、日ノ出町『延明』・・・深夜に蚕を食べた・・・

延明
最寄駅:日ノ出町 / 伊勢佐木長者町
料理:京蘇料理 / 北京料理 / エスニック一般
採点:★★★★☆
一人当たりの支払額(税込み):1,000円〜3,000円
用途:夜食

某羊焼肉専門店関係者より、深夜近くお誘いがかかる。

『延明』に行こうねえ、と話していたばかりだったので、行動の早さに驚きながら、
ホイホイと出かけるワタシ。

ここの売りは「一本百円の羊串」だ。
写真入りはこちら
水餃子も美味しい。

しかし・・・私が店に着くころには、彼らは「蚕の串焼き」を食べてしまったあとなのであった。
それまでは「これはうまいっ!」と盛り上がりまくっていたのに、この一品で一気に
テンションが落ちた・・と。

そういえば、ボスの目は微妙に逝っており、正面のチーフAは、青い顔をしており、となりのチーフBは意味もなくハイテンションになっている・・・。
そんなに、インパクト強かったか、蚕の串焼き・・・と、うっすら同情していると、
「もう一本頼む」と、ボスが言い出した。

みるのもイヤだから「まだ食べるんですカー?」と非難したら、要するに「オマエも食って見ろ」ということなのだった。

きーーーー、かんべんしてぇぇぇぇぇーーー!

とは思ったが、本当に目の前に出てきてしまったものは仕方がない。
黒い丸い、実に「焦げた芋虫」そのものが、串に四つ刺さっている。

しょうがないから食べてみた。
オーダーした本人は「100個食べたら、101個目から病みつきになると思うぞっ!!」
などと、ヤケクソ気味にいっている。
AB両者が涙目で辞退するので、二人で二個づつ、という配分になる。

一個目。
外側は堅い。
中は微妙に柔らかい。
不可思議なザラザラ&ネットリとした舌触り・・・。
そして、ぶちゅ、という部分があって、大変「オモシロイ」匂いが鼻腔に広がる。

「う〜ん、なんかアレですねぇ・・・」
「そう、なんかアレだろー」

二個目。
今度は比較的マシ。
慣れたか、当たりか?
まあ、何とか食べて食べられないものではないかもしれない・・・。

これの場合、ビールで食べるのは根本的に無理だ、と思った。
マッコリか、そうでなければ茅台だの粉酒だのという、強くてくせのある酒をあおりながらなら、何とかいけそうだ。

などと分析をしていると、正面のA氏は「スミマセン、僕、帰ります」と席を立った。
だれも敢えて止めなかった。

しばしの後、解散した。
わたしゃ夜中に何をやっているのであろう、と不思議に思ったが、まあ「貴重な体験」
ということで、ご報告する次第である。

上記の内容では、味も香りも食感もいまひとつ明確にわからないと思うので、関心のある人は是非お試し下さい。

残念ながら、写真をまた忘れました。
だから、実物を是非あなたのその目でみてください。


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なにごとも経験なので、他人を恨んではいけません。


かいこ缶詰(140g)
韓国産かいこの缶詰。

カイコのサナギの佃煮絹の味(120g)
蚕のさなぎの佃煮(国産)、その名も「絹の味」・・・ううむ。




arima0831 at 00:01|PermalinkComments(23)TrackBack(0)このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote 焼き鳥・串焼き | 日ノ出町・伊勢佐木町

August 21, 2006

老舗『馬車道十番館』のレストラン・・・(ううむ)

馬車道十番館
最寄駅:桜木町 / 関内 / 馬車道
料理:喫茶店 / フランス料理 / バー・カフェバー / ケーキ
採点:★★☆☆☆
一人当たりの支払額(税込み):3,000円〜5,000円
用途:昼食

馬車道の十番館といえば、老舗であり、地元民に敬意を払われており、
それゆえに観光名所でもある。

確かに一階の喫茶室は、安くはないが落ち着いていて悪くない。
コーヒーも美味い。
商談など、ゆっくり話をしたいときには良いところだと思う。
それなりにレトロな空気も、行き届いたサービスも、老舗を感じさせる。

二階のバーは、行ったことがない。
でも、横浜界隈で「十番館出身のバーテンダー」というと、それなりのステイタスらしいから、良いバーなのだろう。
こちらは、そのうち機会があれば是非行ってみたい。

だから、一階と二階についてはいいのだ。
問題は、その日うっかり入ってしまった三階のレストラン。

午後遅いランチで、他所はどこもやっていない。
友人と「ポニーでエビフライ食べるか!」というノリで出かけたら、休みだったのだ。

それで、ついつい下に置いてあるメニューをよく確認せずに三階に行ってしまったのだが・・・行ったが最後あともどりできん構造の「本格フランス料理(風)」だった。
しかも、下からエレベーターで三階を押すと、受付が気を利かせて
「二名様おいでになります」なんて言ってくれる(ヒマな時間帯だから、ひょっとしたら「客来るぞ!」の「注意喚起」かもしれない、というのは邪推だろうか)。

本格フランス料理の店であるのならば、頼むから、むしろ、こういうラフな格好でウロウロしている客が迷い込みかけている時は、厭味でも慇懃無礼でも「お客様・・・」とストップをかけてくれればいいのに、と思うのは虫が良すぎるのだろうか?
 
このレストラン、老舗だけにオールドファンは根強くいるらしい。
二時までのランチは、わりあいお手頃でもあるようだ。

不可思議なのは「本格フランス料理店」が、二時を過ぎても通しで営業していて、コースか本格アラカルトしかない、というところ。

関内という場所柄「ご同伴向け営業」かしらん、などといらんことを考えてしまう。

そうでないなら、いきなり「夜の部」に突入しないで、アイドルタイムということでビーフシチューだの、ハンバーグステーキだのといった、一品完結型の所謂「洋食」でも出してくれれば、ありがたいんだけれど。

なにしろうっかり座ってしまって、しかもワタシ一人ではなくて腰の重い友人が一緒だったので、出るに出られず。
「こんなことなら向かいの『勝烈庵』に行けばよかった・・・」と内心思いながら、
意図せぬフランス料理に畏まる羽目に落ちた。
 
ワタシは本格フレンチも大好きだが、そういうところでものを食べるときには、
やはり「そういう気持ち」で行くのがよいのであって、近所の洋食屋に行くつもりで
「本格フレンチ」に、うっかり入ってしまった時の居心地悪さったらない。
所詮は庶民の悲しさである。
 
仕方ないから、サラダを前菜にして、連れはサーロインステーキを、ワタシは子羊の
グリエを頼んだ。
 
まあ、水だけもなんなので、ワタシはグラスの赤ワインを頼んだら、キンキンに冷えた
ボトルから、静々と瓶の底に残った最後の一杯を注いでくれた。
案の定、酸化して濁っていた。
呼んでその旨伝えたら、素直に取り替えてくれたのは有難かったが、ここでグズグズいったら、テーブル引っくり返して出てこられたから、良かったのか悪かったのかワカラン。

ううむ・・・。

そして、実に長々と待たされた。
とりあえず、いい加減またされてパンが出てきたが、色とりどりに美味そうに見えるわりに、中身はパサパサ。
まー、もうしょーがないやぁーーー!!と、ほぼヤケクソでパンを食べる。
 
そして、またしばらくの後、何故かメインがいきなり出てきた。
前菜のサラダは、後回しらしい。

??????
なにかとちったのであろうか?
たぶんそうだろう。まあいいや。
  
さて、連れが「ミディアム」とオーダーしたサーロイン・ステーキは限りなく薄く、筋が堅く、これなら近所の老舗の洋食店のほうが・・・と、つい思ってしまう。
3,900円也。
この厚さじゃ、レアもミディアムもナニもないなあ、と思う。
 
ワタシの子羊は、悪くなかった。
特に焼き具合を聞かれなかったけれど、不幸中の幸いでミディアムレアだった。
確かに美味かったけど、たった一本のラムチョップに2,000円以上出しているのだから、
不味かったら怒るよ・・・。
 
ただし、内容にしては高額なだけのことはあって、サービスは丁重すぎるほど丁重だ。
席の配置もゆったりしており、いきなり横一列などという無粋なことはない。
静かに会食をすることや、人目につかないところで密談をするには、よく考えた
うまいテーブル配置。
中央あたりのテーブル横にも、ちょっとした磨りガラスの入った衝立がさりげなく立てられて、テーブルの間隔も程よくとられている。

これは、ホテルであれ一般の高級レストランであれ、意外に無視されている部分だ。
だから、ここは評価する。大変結構です。

まあ、店内にだれがいるかは一目瞭然なので「お忍び向け」ではないにせよ、話し声は
うまく遮ってくれそうだ。
「ご会食向け」なのである。

きちんと予約をして、それなりの心積もりで出かければ、落ち着いた食事が出来ると思う。
ただ、あくまでも味については「値段なり」であって、無難だけれども感動はなさそうだ。
それでも、(それなりに)行き届いたサービスと落ち着いた雰囲気のもと、値段なりに美味い食事の出る会食ができる場所というのは、横浜の街中ではそんなに多くはないから、そういう意味での存在意義は認めましょう。
 
でも「突っかけサンダルに短パンTシャツ、上によれたダンガリーを羽織った客」などは、
断るのがこういう店のプライドというものなのではなかろうか。

気持ち良く断られて、向かいの『勝烈庵』とかにいって呑気に過ごしたほうが、
こちらもよっぽど気楽だしさ。

『十番館の三階』がどういうところかを、知らなかったワタシらが、いけないのかなあ?
それほどの店とも思われないんだけれど。


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あ〜、またモンクいっぱい書いちまってい・・・!





チーズの専門店です。しかし、なんでチーズっていうとネズミなのかなあ。


arima0831 at 14:20|PermalinkComments(12)TrackBack(0)このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote 西洋料理 | 関内

August 20, 2006

横浜スタジアムでビール!(野球も観ます)

夏だ、暑いぞ、ビールがウマイ!
特に、陽が落ちたあとのビールがウマイ!!
屋外で飲むと、暑さがどうしたバカヤロ!という清々しい気分になれる。

ビールさて、横浜で屋外でビールを飲むのにどこが一番か、といえば、ワタシは横浜スタジアムのホーム側が好きだ。

ところで、地元横浜では「横浜スタジアム」などといわない。
「スタジアム」と、微妙に「ジ」と「ア」にひねったアクセントを置き、しり上がりで発音する。あるいは「ハマスタ」ともいう。


ハマスタのいいところは、なんといっても最近はやりの多目的でなくて、しかも屋外だ、というところに尽きる。
関内駅のまん前で便利だし、妙にややこしく上がったり下がったりしないでも、スタスタと入れるので「ワザワザ感」が限りなく薄い。
しかも、満席札止め、などという可能性も、幸か不幸か無いに等しい。

だから夫婦で「今夜ちょいと行ってくっか」という調子で出かけられるし、勤め帰りのサラリーマン集団が、ネクタイをハチマキに巻いてクールビズにはしゃぐ光景も見られる。
「ちょっと寄ってきますか」と、数名で現れるんである。

居酒屋などにこの手合いが現れると、単にウザイだけだが、この場合は「XX部長の悪口」だの「新人のXXXは使えない・・・」のような、ウザウザ大声社内系重箱つつき話のかわりに、ひたすらひたすら「ベイスターズを応援する」という一体感のもとに行動してるんで、ほのぼのとした味さえ出している。

もうちょっと入場料が安ければいうことないのではあるが、下手なビアガーデンに出かけるくらいなら、よっぽど気分よく飲めるのだ。だから好き。

おお、もちろん野球も見られる。
しかも、目の前で「ライブ」なのだ。当たり前だけど。
これでベイスターズが勝ちでもしようものなら、ホーム側は実に熱い盛り上がりを見せるから、楽しくさえある。
負けてもとりあえず、美味しくビールは飲める。

うちわこの日は広島戦。

蒸し暑さにゲンナリしていたら「ウチワ支給」だった。
オットと二人「わーい」と喜ぶ。
タダでもらえるものは何でも好きな夫婦なのである。



この日の席は、応援団の横だった。
とりあえず、三浦番長の18番を背負った青いTシャツに、青いベイスターズの帽子、
そして応援グッズまでも着々と買い揃えてあるので、場に溶け込んでいるワタシ。
オットをだまして「レプリカユニフォーム」も買ってもらおうとしたが、財布の紐が堅いオトコで、今回も失敗したけどまあいいや。

崎陽軒のシュウマイ当然、崎陽軒のシュウマイも売っている。
10個400円。

普段は地方土産以外に用のない代物で、ひたすらジャンクではあるが、やはりジャンクの双璧をなす「ちくわ」とともに欠かせない。
こうなると、美味い不味いの問題ではないのだ。


アウェイこの日は、対戦相手の広島のスタンドも赤く染まっている。
いったいこの横浜界隈の、どこからこんなに広島関係者が湧いて出てくるのか不思議に思う。普段はどこに息を潜めておるのであろう。
あ、約一名、読者の方にもいらっしゃいましたか?
ワタシが把握している限りだと(他意はないので、ご寛容のほどを)。



それにしても、応援団の横というのははじめてだったが、案外疲れるもんだ。
ビール飲んで、野球みて、同時に応援団の指示に乗っかって騒ぐ・・・。

要するに、三つのことをいっぺんにやろうとしているので、無理がある。

真剣無比な野球少年から、確信犯的野球中年になったオットなどには、思いっきり不評。
「キミはウルサイところは嫌い!とか常日頃いってるくせに、よくアレが平気だな」
と、批判までされる始末である。
平気だよ、うるさくされる方じゃなくて、するほうだから・・・と反論しようと思ったが、やめといた。


ディアナでも、一応こういう人たちの近くでもあったので、無関心そうな顔をして、首が左を向いているのはバレバレなのだった。

確かに、かわいいですね。
思わずセクハラオヤジのような目線になってしまうが、これは夏らしくてよろしいんじゃないでしょうか?


「萌え」という言葉の意味が、なんとなく分かる気がしますです。
要は、こういうことなんですか?

応援団こういう人もいた。ううむ。
なんだか「やっぱりハマって、こういうノリがあるのね」と、妙に納得したワタシ。

え?試合??
ついた時はボロ負け必死の状態だったけど、逆転勝ちした。
毎度こうあってほしいものだ。


オットの計算によれば「まだ三位くらいに入る可能性は十分にある!」ということだが、そんなモンなのか??

帰りがけ、どうでもいいような居酒屋で飲み直して帰った。
これが、本当にどうでもいいような飲み屋だった。

まあいいや。


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とりあえず、ビールが旨かった、と。


三浦大輔 “2005セ・リーグ投手2冠記念”直筆サインジャージー
三浦投手サイン入りジャージ・・・買う?

arima0831 at 23:58|PermalinkComments(15)TrackBack(0)このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote 関内 | イベント

August 19, 2006

F・マリノス戦SS席に3,000人招待、だ、そうです


ガラ空きのスタジアムにゲンナリしたか、暑さにやられたか、それともその両方か、
カルロス・ゴーンさんたら太っ腹で、3千人を日産スタジアムのSS席に御招待、ですと。

タダなら行きたい!

詳細は以下の通り。
livedoor ニュース


尚「神奈川県民限定」ですので、お間違えなきように・・・。


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これが「大珍楼別館食べ放題ご招待」だったら、即日引越しを決意しそうな人は、いそうですね・・・。





一応8月末で「なにを買っても送料無料」は終わることになっている、はずだけど・・・
ちなみに、400円とか300円とかでも本当に無料で送ってくれるの。
楽天、ちょっとやけっぱちかしら?
まだ続くかもしれないけど、とりあえず思いついた本は今のうちにどうぞ。

arima0831 at 12:53|PermalinkComments(2)TrackBack(0)このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote

馬車道の洋食『ポニー』 庶民派のハンバーグ

ポニー
最寄駅:桜木町 / 関内 / 馬車道
料理:西洋料理一般 / 洋食 / オムライス
採点:★★★☆☆
一人当たりの支払額(税込み):1,000円以下
用途:昼食


急にハンバーグが食べたくなって再訪。

前回はポークソテーにしたのだけれど、ほんまサンのHPで見たハンバーグの映像が、熱中症気味の脳内に出現。
浮かされるように、ふらふらと馬車道を歩いていたのでした。

洋食、といいながら、実にいい感じに和風な店内。
「普通の食堂」な空気が和みます。

ハンバーグはマカロニサラダとキャベツ千切りつき。
ソースの味がご飯にあいます。
ハンバーグ自体は、もう少し「肉ニクしいやつ」が好みではあるけど、ご飯とあう。

作家の島田荘司氏はここがお気に入りで、エビフライがお好みとやら。

実に「普通の町の洋食屋さん」なので、基本的にご近所向けですが、午後通しで営業しているので、ランチタイムを逃した人には便利です。

50円プラスで付くお味噌汁は「蜆」。
「今夜もがんばって飲んでおいで」と、背中を押されているようだ・・・。



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しかし、今日は休肝日です・・・週に48時間続けてお酒を「休む」ように、とかいわれたので。あと24時間の辛抱だ(ポニーで飲んだグラスの生一杯は、とりあえず「夏のソフトドリンク」ということでカウントしないのです)。


しじみエキス
最近薦められた『川端のしじみエキス』
毎晩カラダ張って飲んでる人たちによると、これは効くそうです。
塩辛いので、お料理の隠し味にも使えます。

川端のしじみエキス粒 50g(353粒)
飲みやすい錠剤タイプもあります。


arima0831 at 00:58|PermalinkComments(4)TrackBack(0)このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote 関内 | 西洋料理

August 18, 2006

エジプト料理専門店『エル・サラーヤ』 四谷でエジプシャンナイト! 

エル・サラーヤ
最寄駅:曙橋 / 四ツ谷
料理:アフリカ料理
採点:★★★★☆
一人当たりの支払額(税込み):3,000円〜5,000円
用途:夕食


夏といえば、エジプトではモロヘイヤ。
現地では五月あたりの旬の出盛りが、一番葉が柔らかくておいしいのだが、とりあえずモロヘイヤが八百屋や露天の野菜売りのところから姿を消すと、いつのまにか涼しくなっている。

「モロヘイヤが食べたいっ!」
という心の内なる叫びに素直に従い、オトモダチを誘って四谷までいってきた。
目指すは、一年ほど前に開店したエジプト料理専門店『エル・サラーヤ』。

とりあえず「幹事責任」ということで、6時半ごろには着いてメニューを色々研究する。
生ビール(ハイネケンの生 550円)の肴に「トルシーある?」と聞いたら「日本人向けでない」というお返事。
トルシーとはエジプトの漬物。
単品では出していない、ということだ。

「ムシュ・ムシュケラ・ハーリス!(全然問題なーい!)」の一言で、ナンダあんたたちエジプトにいたのかい、マアイイヤ、と小皿で出してもらう。
このへんのアバウトさが、エジプトらしくて和む。

尚、モロッコのビールも800円であるよ、とのことだったが、とりあえず御遠慮しておく。
ハイネケンの生が550円であるのに、モロッコのビールをオーダーするほど我々は心も財布も豊かではないのである(多くは語らぬ。エジプト産よりかなりマシなことは間違いないけれど)。

ドリンクに「アラック」とも出ていたが、これは「ペルノー」だった。
一帯どこからどこ産のアラックを入れているのか??!!と興味しんしんだったので、
ちょっと肩透かし。
ううむ、まあ、似たようなもんといえば似たようなもんではあるけれどなあ。

トルシーは、しょっぱい、酸っぱい、辛い。
エジプトから直接輸入しているということで、まさに懐かしいエジプトの味。
しばし懐かしさに浸る。

レバノン料理の場合「カビース」といって、もうちょっと凝った繊細な味わいになるが、これがよくも悪しくもエジプト料理というやつだ。

木曜と土曜はベリーダンスが入るので、結構混むらしい。
店内予約で満杯の様子。
 
今回はレギュラーメニューから注文した。
全体に、日本人向けに若干調整してある味付けだが、悪くはない。
ただし、一品の量はそれほど多くない。
 
モロヘイヤはご飯かけでなく、単に「スープ」しかなかったのは残念。
本格派の、鶏やウサギを煮込んだスープで作った濃厚なモロヘイヤのソースを、ゆでたあとの鶏などをかりっとグリルして、ご飯にのっけて、どばどばネバネバとソースをかけるダイナミズムはない。

まあ、スープとしては美味しかった。
「お料理」のモロヘイヤは、要事前予約、ということだ。
ワタシが確認しておかなかったのがいけないのである。

レンズ豆のスープは、上品な味わいで、店主のマギッド氏が「自信作!」というだけのことはあった。これも現地風というよりは上品だが、独特のレンズ豆風味が嬉しい。

その他、前菜にババガヌーク(茄子のペースト)、ホンモスなどの前菜に、ターメイヤというソラマメのコロッケ。
湾岸ではフェルフェラなどと呼ばれているが、エジプトのストリート・ジャンクフードの花型。
現地では「ルバァ・キロ(4分の1キロ)」などといって、油紙やら新聞紙やらに包んでもらったのを、ハフハフ歩き食いしながら家路についたものだった(20円くらいだった)。
これが三個で500円になるのは、致し方ない。
輸入の干しソラマメ使用、なのだ。

メインはムサカ(ギリシャ料理と思われているが、実は発祥はアラブなのだ)、カバブハッラ(マトンのシチュー)、チキンと挽肉の串焼き(チキン・ケバブとコフタ・ケバブ)。

エーシュ(パン)は、ここの場合有料。
ううむ。確かに原価はかかるからなあ・・・。
ただ、アラブ料理というのはこういう平たいパン(湾岸あたりではホブスという)が基本的にフォークとナイフの代わりであって、そうして本式に食べるとパン代だけで結構な額になる。何とかならないものだろうか。
一枚210円は、山ほどエーシュを消費するゲストには、ちょいと辛い。

味は、上品なエジプト料理、という感じであって、ううむと唸るほどではないが、
全体に悪くはない。食べやすいのはよいところだろう。

だが、なにしろ店が混んでいて、明らかに手が足りない。
サービス二名、キッチン二名でこなしている。
だから、サービスがスローになったりするのは仕方がなかろう。
だれか探しているけど、なかなか見つからないそうだ。

どなたか四谷あたりでアルバイトを探している方、応募してあげてください。

食後はシーシャ(水煙草)でまったりする。
一台1000円を、みんなで回し飲みするのだ。

あと、ご参考までに、ここのお店は全て「ハラール」である。
要するに、イスラム教の儀式にのっとって処理した肉しか使っていないので、イスラーム圏のゲストをもてなすには便利だと思う。

私の知る限りでは、完全にハラールなのは、神保町の『カブール食堂』(アフガニスタン料理)と六本木の『アラディン』(イラン料理。未調査)位だから、接待などに使えるレストランだ(他にもあれば、是非御一報を!)。

料理は全般に食べやすいし、値段的にもリーズナブルなので、エジプトを懐かしみたい方や、この界隈の料理とはどんなものか興味のある方は是非どうぞ。

究極の美味堪能、というわけには行かないけれど、エジプト人スタッフの如何にもエジプシャンなフレンドリーさで、楽しくお食事できます。

ランチバイキングは850円!
これはなかなか、お値打ちな感じ。
近くで昼時になったら、よって見ようと思う。

ついでに書き添えると、この日のベリーダンサーさんは、なかなかダイナマイトでグラマラスな肢体も豊かに、見事なダンスを見せてくれました。
同じ人がいつもいるかどうかは保証の限りではありませんが。

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でも、本格チキンモロヘイヤに未練たらたら・・・。


Elle a table (エル・ア・ターブル) 2006年 09月号 [雑誌]

「地中海特集」といいつつ、モロッコ・チュニジア・エジプト・レバノン・トルコ・ギリシャと、どっぷり「中東」なお料理特集。
こちらのレストランが取材協力してます。
雑誌の特集とはいえ、中東料理の資料としては、かなり参考になるところも多いし、レシピも沢山付いてるので、このあたりの料理に関心ある方は、売り切れて入手不可になる前に買っといたほうがいいかも・・・。


arima0831 at 03:20|PermalinkComments(9)TrackBack(1)このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote 中央線沿線 | アラブ料理&トルコ料理

August 17, 2006

青菜炒め、高値の謎を考えた


さて、先日『大珍楼別館』で、満腹中枢がきれいさっぱり崩壊するまで喰いまくった後、お茶を飲みながらようやく正気に戻ってきたときのこと。

正気に戻りつつあるオトモダチが「それにしても〜」と、いいだした。
「青菜炒めって、どうしてこんなに高いんでしょうねー?」

確かにいわれてみれば、大珍楼別館を例に上げても、昨日記事の「炊き込みご飯」がたったの千円(!)なのに、青菜炒め系は全て「青梗菜の海老味噌炒め」も「空芯菜の腐乳炒め」も、どれもこれも大体1300円くらいの値付けになっている。
ここの店の場合、この一品でひとつのミクロコスモスが完成しているわけなので、あんまり疑問に思わないけれど、確かに他所の店で「何故青菜炒め一品がこうも高くつくのだ?!」と思ったことは何度かある。

「うう〜ん」と、考えてみた。

以下はどうでもいい想像なんだけれど・・・

1.青菜は傷みやすいので、ストックの相当量が無駄になりやすいのではないか?

2.飲食店で使う材料や酒の仕入れ値というものは、スーパーの特売価格なんかと比べてとくにものすごく安いかというと、必ずしもそうではない。

飲み屋がこっそり近所の「安売り店」なんかで、店でだす酒を買ったりしてることもあるが、これをあまり大っぴらにやると、税務署のチェックが厳しくなるので、ちょいと高くつくけど、まっとうな店は「出入りの卸酒屋」をおおかた使っている。

料理屋も同じようなもので、とくに「モノのよさ」にこだわると、仕入れ値は意外に家庭で買うのと大差なくなるのかもしれない。あくまで想像だけれど。

もうひとつ、大きな店でオーナーが自分で仕入れまで担当していない場合、厨房の担当者が普通の値段でとくに叩かずに仕入れておいて、出入りの業者からアレコレ色々・・・というのは、どこでもやってるとはいわないが、案外よくある話だ。

これは、下は普通のレストランから上は高級ホテルまで、レベルの差はあるが、結構よくある。
やりすぎてクビになった、どっかのマネージャーの話、なんてよく聞こえてきたものだ。


だから、たかが青菜一把といっても、ストック分、廃棄分に加えて、それなりの仕入れ値がついてるとしたら、まあ一把が市価の倍か三倍くらいになっていてもおかしくはない。

それで、サービス料(お皿も洗わなくて良い)、席料、そしていうまでもなく技術料も含めれば、まあ1000円くらいしても仕方ないのかなあ、ということになる、ような気がする。

高いからこそ、家で食べたほうがよっぽどマシだわい・・・と思いたくなるような「青菜炒め」を出す店には、二度と行かないことにしている。

先の大珍楼別館の「炊き込みご飯」は、物量と満足感と、コンロでその場で仕上げをするパフォーマンスなど考えると「何故これが千円?!」と思ってしまうが、冷凍できたり、日持ちしたりする具がほとんどなのだろう。

そう考えると、実に正直な値段付けだなあ、と、ちょいと感心するのではあった。

まあ、そういうわけで、青菜炒めはどこでも高い。
だから、お願いだから、高いだけのものを食べさせてほしいものである。

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でも、大珍楼で「青菜系」は外せないのだ・・・この間は食べ損なったけど・・・。





関係がありそうでない広告。
家に届けてくれるから、宅配ボックスつきの家に住んでれば、意外に便利であったりします。


arima0831 at 00:04|PermalinkComments(5)TrackBack(3)このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote 日記 

August 16, 2006

再び『大珍楼別館』・・・冬瓜だ〜うにゃ〜うにゃ〜

大珍樓
最寄駅:石川町 / 日本大通り / 元町・中華街
料理:広東料理 / 飲茶・点心
採点:★★★★★
一人当たりの支払額(税込み):5,000円〜10,000円
用途:夕食


ここの料理には、なにかヤバイ中毒性のある薬草でも入っているのか、とにかく唐突に行きたくなってしまう。

行く前に「今日こそアレとコレとそれから・・・」とシミュレーションして行くが、ムダだ。
始終変わる壁メニューに、レギュラーメニューをみているうち、確実に理性を失ってしまうのだ。

今日はオットもつれて三名の予定が、高校野球見たさに家に居残り、ワタクシとオトモダチの女子二名となった。この店では厳しい人数だ。
だって、食いたいモノを相当厳選しなければいけないから…(泣)。

さて、今回のテーマは「冬瓜をもう一度」と「基本メニュー」。
特に、特に単品で頼もうと思うはずのない「チャーシュー」を、いっちょ頼んでみっか、と心に決めていたのだ。

前回食べた「冬瓜五目煮込み」にはいっていたチャーシューが、あまりに美味かったので、今回は単品オーダー!とコレは決めていた。

今回は、イ・ヌワン大珍奉行様を悔しがらせるべく、写真入りです・・・が、毎度のコトながらヘタレ携帯カメラなので、ご参考程度、で・・・。

本当は実況で携帯メールをドカスカ送りつけてやろう!と思っていたが、食べるのが忙しくてそんなイヤガラセをしている暇はなかった。
たぶん「丸玉食堂実況返し」が来て、日本の西と東で携帯電話というハイテク機器を用いた危険な内戦が勃発する危機をはらんでいた。
西は神戸の「消化器妖怪ベロリンワン」vs東は横浜の「アラブ帰りの消化器(あくまで他称)」と「四次元胃袋女子」の、ニ対一の熾烈な戦いである。

でも、美味は世界を平和にする。
写真は撮ったが、あまりに旨くてそんなことは念頭にも上らぬまま、ひたすら食べた。

チャーシュー前回食べた『冬瓜五目煮』にはいっていたチャーシューが、実になんとも美味かったので、もしやよもやと「チャーシュー」を単品注文。

なんと、しっかりと温められ、タレと香ばしく炒めた皮つきピーナッツを下に敷いて登場。

見事な三枚肉。
はっきりいって脂肪の塊だが「ニクヅキに旨いと書いて『脂』と読むのだ」と言うだれかの至言を思い出す(確か、よしながふみだ)。

イキナリ「おねーサン、香菜くださいっ!」と挙手し立ちあがるワタシ。
香菜と炒めたアーモンドをのっけて、タレに浸すと・・・初手から目が逝く。
そもそも香菜と肉の脂というのは、どうしてこんなに相性がいいんだろう?

茄子海老味噌次、茄子の海老味噌和え。

チャーシュー同様、特に壁にはってあるワケでもない、単なるレギュラーメニュー。
しかし、テーブルに置かれたとたん、類なき海老味噌の香がたちこめる。
二人はしばらく匂いだけで涎を流しておった。


「アリーマさん、食べましょうっ」
「おおっ!」

口にいれれば、瞬殺である。
旬の茄子が海老味噌の官能的なねっとり感を、爽やかに夏向けに柔らかく抱きしめているやうだ。

「んんん〜〜ん」
「いやぁぁ〜〜ん」
と、しばし旨さに悶える。
傍から見たらどうであるか、などという発想は、すでに消えうせている。
このヨロコビを全身で感じるには・・・と、もうそれだけだ。

例湯も登場。
ひとつ勘違いしてたが、どうやら「今月の例湯」は「冬瓜と鶏のスープ」だったのだ。
前回5分も悩むことはなく、どっちを頼もうが同じもんが出てきたのである。

でも、壷にとっぷりと入ってくる湯は、熱いうちはさっぱりと五臓六腑にしみ、ぬるくなるにつれ不可思議なほどに滋味と旨みを増していく。
酒のない人生など考えられないワタシだが、酒のかわりに例湯をチビチビ啜りながらお料理でいいぞ!と思う(イ・ヌワン様はよくご存知なので、写真なし)。

センマイこれもレギュラー・メニューの「センマイの葱生姜和え」。
タレがうまい。
山盛りてんこ盛りの葱の下に、センマイ。
その下は、シャキシャキのモヤシ。

まあ、最初の時ほどの感動はないにせよ、香菜をタレに浸したりして食べる。
美味しゅうございます!

ここの場合、タレがいちいち旨いので、とりあえず御飯やら香菜やらを横に置くと、一品が二度美味しくなる。茄子の海老味噌など、キャベツ千切りを別オーダーして、皿をキレイさっぱり拭ったらさぞや・・・と思ったが、他のものでトランス常態に入っているうちに皿は下げられていた。

意地汚いが、ここまでやるとお店の人も笑っている。

冬瓜あんかけスープがあまり「ドーンとトウガーン」な感じでなかったので、『冬瓜の蟹肉あんかけ』を追加。

濃厚ながらさっぱりと、しかし旨みが沁みる・・・なんて、月並みなことしか言えない自分が悲しい。

「夏はやっぱり冬瓜だねえ」
「冬瓜ですよねえ」

と、二人むせび泣きつつ遠くを見る(・・・ていうか、壁メニューに見落しがないか、若干残っている理性を駆使しているだけのことではある)。

二人ではしょせんこのくらいが限界ではあるのだが、やはり「御飯もの」はほしい!
と、いうわけで、『干し魚と広東風挽肉の炊き込みご飯』をオーダー。

炊き込みご飯1これがなんと、コンロにのって、こんな土鍋で登場する。

蓋を開けると、薄いハンバーグ状の「広東風挽肉」をメインに、諸々の具がのっている(写真なし。これだけで十分旨そうだった)。

運んできたお姉さんは、オモムロにコンロに火をつけ、醤油色のタレをザーッとかけまわし、全てをかき混ぜてから「チョットマッテクダサイ」といって立ち去るのだった。

炊き込みご飯2しばしの後、蓋を開けると、飴色の炊き込みご飯が出来上がっている。

「香菜もう一皿下さいっ!」と、立ち去ろうとするお姉さんに呼びかけると、振り向いてにっこり笑った(マッタクもう・・・と、呆れていた可能性もあるが、ここまで来ると全ては自分の都合のよいようにしか考えられない)。



炊き込みご飯3やっぱり香菜があう。
食べても食べても、いくらでも入って行くのが不可思議でさえある。
色は濃いが、意外にあっさりした味付けだ。





炊き込みご飯 おこげこういうのもので、楽しみなのは「おコゲ」の部分。

ああ、香ばしい・・・。
こげたものは発がん性があるとか何とかいうトリビアは、もうトリビア以下の枝葉末節である。
リビアだって最近は平和路線に向かっているから、いいんだわい。


そこまでにもちろん、チャーシューとそのタレは残してあった。
自分のお茶碗の底に、チャーシューを一切れとピーナツを入れ、あっため直しながら食べる。

やっぱり、ゴハン、香菜、ピーナツにチャーシューの組み合わせは、下世話だがスバラシイ。

かくして、また二人だけで馬鹿食いしてしまった。
でも、やっぱりここは二人では悲しい。

ああ、カエルがあった・・・。
豚バラ南乳揚げを食べ損なった。
海老が食べられなかった。
あ〜〜、今日こそ「マテ貝」と思ってたのにっ!!

あーだ、こうだっ・・・と、お腹をさすりながら未練たらたら。

四名・・・出来れば8名くらいでいきたい・・・。

25日夜か26日昼・・・と、予定はしているんですがね・・・。

尚、ここはなぜか決して並ばないが、夏休みという季節柄か6時ごろ混みはじめて、7時ごろはほぼ満席に近かった。
8時ごろには一段落していたけれど、20日までの午後通し営業中は夜10時で終わるらしいので、7時前後の場合はやはり予約が無難。

ただし、予約は4名様から。

え?
わたしたち??

5時過ぎにはいって、10時近くまで食い続けていました・・・。
こうなると、食事も格闘技に近くなる。

帰り道・・・

「アスファルトが、沈んでる〜」
「重いです〜」
「あ〜〜うまかった〜〜」
「おいしかった〜〜〜」
「くるし〜〜」
「くるしいですね〜〜〜〜〜」

という、すでに思考回路は遠くに負いやられた状態で、ちょいと腹ごなしに歩いたが、歩くのも辛くなって、飲みにいってしまったのであった。

「自堕落」という三文字が脳裏を掠めたが、あまり深く考えないことにした。


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カエルを食べたいのに、いつも忘れる。
でも今回は、イソップ童話の「空気を吸い過ぎてお腹がパァンと弾けてしまいました」のカエルをつい思い出してしまった。

そういう時、カエルを食べていたら、カエルのお腹がパァンとはじけて、カエルのホネが・・・とかつい考えたワタシは、単にトランス常態に入ってただけです。


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arima0831 at 01:01|PermalinkComments(15)TrackBack(0)このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote 横浜中華街 | 中華料理

August 14, 2006

みなとみらい『54 FIFTY-FOUR SOUP BAR』 意外に穴場な喫茶軽食

54 FIFTY-FOUR SOUP BAR
最寄駅:みなとみらい
料理:カフェ / ケーキ / スープ
採点:★★★☆☆
一人当たりの支払額(税込み):1,000円以下
用途:おやつ


みなとみらいが大好きな人は、桜木町の反対側にある「野毛」なんという飲食街にはなるべく近寄りたくないと思うらしい。

逆もまた真なりで、野毛でほっとするワタシは、みなとみらいはできる限り避ける。
特に週末や休み中などは、なにがあっても近寄りたくないエリアだ。

でも、諸般の事情で、ここでランチすることになった。
しょせんは「でっかい駅ビルの類」なので、美味しいものを食べようなどとは考えず、なるべく静かで、絶対に並ばなくてすんで、せめてゆっくり話しのできるところに逃げ込むことにする。

これが、簡単そうで結構難しい。

みなとみらいは飲食のフロアやコーナーが集中していて、週末や休み中など混みあうときは、どこもかしこもごった返している。
窓のない、天井の低い店がごった返すと、空気も悪くなる。

そうでない店もあるが、行列ができている。

じゃあ、この際カネにものをいわせて、ホテルは・・・といえば、値段の高さもなんのその、やっぱり並んでいるのである。

日本人は豊かで且つ忍耐強い。
素晴らしいことだ、と一応賛辞を送りたい。
 
さて、そんな中で、比較的ここは静かな店だ。
食べもののレパートリーはそこそこで、接客は明らかにアルバイト主体でスローだが、クイーンズの三階で、特に何も見えないとはいえ外光の入る店は、明るくて居心地よい。
 
カレー、スープ、サンドイッチといった軽食やスイーツが主体。男性ががっちり食事ができるようなところではないし、特段目だって美味しいというものでもないが(スープやカレーだけなら「スープストック」のほうが余程マシだと思うが、みなとみらい店の場合、休みの日などは混んで行列状態だし、地下なのでゆっくり落ち着いて食べる、という雰囲気ではない)、ゆっくり話をしたり、一人で一息入れたりするにはいい場所だ。

特に不味いというわけでもない。普通。よろしいんじゃないでしょうか。
値段も、みなとみらい価格としては、リーズナブルだ。
 
Tomorrowlandというアパレルメーカーが経営していて、店もテナントの奥にある。
目立たないので混みにくい。穴場かもしれない。
 
でも、横長の店だからやむをえないのかもしれないが、窓際席はいいとして、反対側のテーブル一列横並びの席の配列は、アパレルメーカーなんだから、もうちょっとお洒落に工夫できないものだろうか・・・あれは、混んでくると「相席」と同じ状態になるのだ。このへん工夫してくれたら、嬉しいんですけどね。

まあ、客の回転やら、席数の確保やら、という事情もあるだろうし、この店の場合は動線的にイレギュラーなテーブル配置は無理そうだけど、そこんところをひとつ・・・と思う。

そもそも、ショップの奥の目立たないところになんとなく店を開いてる、ということは、この店で儲けようとは思っていない、ということのように思える。

だったら、もう少し「居心地重視」の「お洒落なレイアウト」にチャレンジしてみては如何ざんしょうか、と、つい余計なお世話な突っ込みをいれたくなる。

でもまあ、窓際席なんか、まったりお茶するにはよいです。
しかも帰りがけ、何気なくセールを覗いたら、ちょうどよくジーンズとパンツ併せて
3200円也(80%オフ)・・・いや、ちょうど必要だったんですよ・・・!

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その後、一人で野毛に戻った。
休みでどこも閉まっている中、野毛小路の『養老の瀧』は元気に営業中。
競馬オヤジで埋まった店で、なんか妙に寛いで生ビール飲んだ。美味かった。


赤い靴根付ストラップ 2個セット赤い靴根付ストラップ(2個セット)

赤い靴キーホルダー 2個セット赤い靴キーホルダー(2個セット)

刺繍ミニタオルハンカチ 赤い靴3枚セット(B)赤い靴ミニタオルハンカチ三枚セット

ランドマークタワーの展望台で売ってるそうです。
お土産にどうぞ。


arima0831 at 02:16|PermalinkComments(2)TrackBack(0)このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote カフェ、ケーキなど | みなとみらい

August 13, 2006

横浜名物・特産品 『横濱001』 新期公募、だそうだ 


第12回ヨコハマ・グッズ「横濱001」の新規認定公募受付が11月から始まるそうな。

詳細は以下。
livedoor ニュース


そういえば、横浜名物ってなに?と言われると、なんか考えちまいますね。

ワタシは地方に行くときの手土産は「崎陽軒のシューマイ」と「ミニ月餅詰め合わせ」。

ただし、崎陽軒は結構全国展開してるので、喜ばれるのは相当な地方だ、というのに最近気づいた。札幌のオトモダチが「アンタこれって、札幌のデパートで売ってるわ」 と指摘してくれたおかげで気づいた。

まあ、夕食のおかずが一品増えるから、主婦の皆さんは必ず喜んでくれますが。

月餅は「ミニ」じゃないと一個がでかすぎて食べきれないし、詰め合わせにするとえらく高くつくから、ミニ月餅。

他にも「知らなかったが横浜特産」というものはよくあるらしい。
お願いだから、認定するなら思いっきり全国に宣伝してほしいもんです。

ベイスターズの人気が全国区になれば「ホッシー最中」とかもいけそうなのになあ、と思うのだけれど・・・全国区以前の問題だからな、現状は。
「ベイスター酢」は、しつこいようだが、結構好きだ。個人的に。
でも、スタジアムで売ってない!

有明のハーバー、なんて、横浜のもんだってことをやっと最近知ったくらいだ。
値段的にもよさそうなんですけどね・・・。

尚、現在認定されてるものは以下の通り。
http://www.yokohama001goods.org/

ここで公開質問です。
皆さん、横浜土産って、なにをもって行きますか?

答えが来なかったら、どうしよう・・・(切実なだけに心配)。


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あ、そうそう「日持ちのするもの」をお願いします(ジコチューな発想)。


ベイスター酢3


ベイスター酢は高島屋。
高島屋 

これが横浜の味!この美味しさ日本全国へ届け!崎陽軒 真空パックシュウマイ 90個入り ショッパ...崎陽軒のシュウマイ真空パック(お世話になってます)。

横浜の銘店!異国情緒溢れる街【横浜】ありあけのハーバー ショッパーズプラザ横須賀店
「ありあけのハーバー」1570円

大ヒット商品を送料無料で重慶飯店 ミニ月餅詰合せ
重慶飯店 ミニ月餅詰め合わせ(送料込み2000円)
・・・中華街に買いだしに行く意味は、なかったのか・・・(交通費がかからんっ!)
↑極私的慨嘆


arima0831 at 00:06|PermalinkComments(17)TrackBack(3)このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote イベント 

August 12, 2006

中華街『大珍楼別館』夏休み情報

大珍樓
最寄駅:石川町 / 日本大通り / 元町・中華街
料理:広東料理 / 飲茶・点心
採点:★★★★★
一人当たりの支払額(税込み):3,000円〜5,000円
用途:昼食


季節の冬瓜美味い大珍楼別館。
中華街の大穴場。

でも、夜しかやってないからなかなか・・・という声が多い。

なんだか、20日までは、昼から通しで営業、だそうです。
特にランチセットがあるわけじゃないけど「夜は行けない」という理由で行き損なっていた方、いまならお昼もやってます。

尚、普通のコースメニューや、ごく一般的な美味しい中華料理を期待される向きは、
他にもいっぱいいろんな店があります。
あくまで「他所で食べられない変わったもの」を食べたい方向け。

あと、夏休みで混んだ中華街。
お昼時など、ぞろぞろ並ぶ小さめの店は、厨房がまわりきらなくて結構味付けなど雑になりますので、ここに限らず大きな店に行くのが無難です。

あtろ、大珍楼別館は、予約は4名から。
まあ、季節柄予約がベターでしょう。
で、4名以上で行くほうが絶対楽しい。

イ・ヌワン先生様が訪米帰国後、なんだかやけにオイソガ氏なんで、一斉突撃集会は9月に延期です。

皆さん、それまでに下見にお出かけください。


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嗚呼、冬瓜が終わってしまう・・・。







arima0831 at 14:42|PermalinkComments(4)TrackBack(1)このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote 中華料理 | 横浜中華街

野毛のスポーツバー『SHEVA』で深夜盛り上がろう!

シェヴァ
最寄駅:日ノ出町 / 桜木町 / 関内
料理:バー・カフェバー / ダイニングバー / パブ / 居酒屋
採点:★★★★★
一人当たりの支払額(税込み):1,000円〜3,000円
用途:飲み会/宴会


野毛、というと「オッサンの飲む街」というイメージが強い。
確かに若者よりも「しょぼいオヤジ」の目立つ界隈なのは間違いない。

でも、そんな中で、最近若い人が普通に楽しく盛り上がれる店も増えている。
 
ウクライナの生んだ名選手、シェフチェンコの通称を店名にしたこのバーは、明るく楽しいスポーツバー。
サッカーファン、特にマリノス・ファンの根城でもある。
若いスタッフが元気に盛り上げていて、気分よく飲める。

キルケニーとギネスの生があって、お酒も充実。
 
大スクリーン装備の個室もあり、カウンターも椅子席も含めて40名は収容できる広さ。
女性同士でも気楽に利用できる。
 
こういう店が、普通に周囲と馴染んで溶け込めるのも、野毛のよさだろう。
外から素通しで見られる店なので、入りやすい。

一応朝3時まで、といいながら、時差に合わせてライブ放送のあるときは、朝方までがんばっていることもある。

尚、16日のアジア杯「日本vsイエメン」は、ただいま予約受付中、との由。


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「HPつくんないの?」ときいたら「そういうことができるスタッフを募集中で・・・ハハハ」と、笑ってごまかしていた。そういうところは妙にアナログなので、ワタシなんぞでも気楽に入れます。


シェフチェンコ 7(ウクライナ代表 06 ホーム 半袖 ユニフォーム 2006年ワールドカップ)
シェフチェンコのウクライナ代表ユニフォーム




あくまで「自宅観戦」を目指す方に・・・そういう人は装備しているのか、もう・・・。



arima0831 at 00:03|PermalinkComments(2)TrackBack(0)このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote 飲み屋 | 桜木町・野毛