September 2006

September 10, 2006

横浜高島屋のハンカチ売り場

ハンカチコーナーもう旬は過ぎた、と言われつつも、横浜界隈では「青いハンカチ」はまだ売れている模様。

これは高島屋。
サンローラン、バーバリ、アルマーニ・・・と、高級ブランド勢ぞろい。

店員さんに「青いハンカチありますか?」ときいたら、打てば響くように
「ハンカチ王子の、ですね! こちらです!!」
と、コーナーまで案内してくれたのだ。
冷やかしなんで・・・とも言いづらくなってきたが、そこでなんとなく居なくなってくれてほっとしました。

ちなみに、伊勢佐木モールの「松坂屋」にも似たようなコーナーがあったが、バーバリ以外は「?」なブランドだった・・・。

尚「ハンカチ王子」は、相変わらずマスコミに追いまわされて大変そうです。
もうほっといてあげればいいのにねえ・・・。
livedoor ニュース



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それにしても、最近の高校球児って、みんな「眉毛のお手入れ」していてびっくり。
わたしゃ「眉とは剃ったり抜いたりして手入れするものである」って事実、不惑超えるまでしらなかったっつーのに・・・。

高島屋
青いハンカチからベイスター酢まで・・・。



arima0831 at 14:37|PermalinkComments(7)TrackBack(2)このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote

日本大通り『ZAIM CAFE』など オープンカフェでのんびり一杯

『横浜想像界隈ZAIM』というアートスペースがいつの間にかできていた。
中区役所の隣。
横浜市のアート関係プロジェクトの一環らしい。
「横浜独自の『シティアート』の実現」を目指しているそうだ。
ほお。

以下も併せて参照ください。
livedoor ニュース


そこの脇に『ZAIM CAFE』という、ちょっといい感じのカフェ&バーがあった。
セルフサービスで、ワンドリンク500円から。
メニューはフィッシュ&チップス、フライドチキンなど、ちょっとソウルフード系。

zaim細長いエントランスを抜けると、広くて天井の高い空間。
その日はなにかのパーティーで賑わっていたので中には入らず、外のオープンカフェでワインを飲んだけれど、覗いたところではなかなかいい感じだ。

いや、別にわざわざ飲みに来たんではなくて、ZAIM内のイベントを観に来た。
そしたら、ドリンクチケットを一枚くれた次第。
行ってよかったな。

ワタシだってたまには「アート」なところに足を運ぶのである。
何のアートって「レバノンの短編映画上映会」ですが。
なかなか幅広いイベントをやっていて、中には

「ナーティヤ・マンジャリ・ジャパンのディワリー・プージャ」

などという、知らない人には怪しい呪文のようにしか聞こえないものから(インド舞踊のイベントです。面白そうね)、"THE BLUES Movie Project"(以前別のところでやったイベントと内容は同じなのでこちら参照)なんて、ヴィム・ヴェンダースやマーティン・スコセッシなどの「ブルースなロードムービー」の上映会まで、盛りだくさん。
やるな、横浜市。

大体「何故ZAIM?」と思ったら、この建物が「旧関東財務局」だった、というのが、
たまらんほどオシャレ(?)。
いや、とってつけたような意味も込められてるらしいけど、ワタシとしては余計な能書きつけんで「ZAIMは元関東財務局!」と軽く笑ってほしいなあ。
可愛いネーミングじゃないですか。
やるな、横浜市。

で、日本大通りにオープンカフェができてる、というので、あくまで「ついで」にそっちも覗いてきた。

確かに道は広いし、車通りもそう多くないし、オープンカフェにはいい環境。
だけど、ところどころスッポリ隙間が開くので、ちょいと寂しい。
夏の間だけでも、募集かけてどこかに出店してもらえば面白いのになー。

もう9月ということで、夜は人も少ない。
もう少し賑やかならば、もっと楽しいかなあ、などとぼんやり考える。
やっぱり、こういう空間てつながってないと目立たないし盛り上がらない。
まあ、静かでいいけれどね。
ベイクオーターで人混みに揉まれるなら、ワタシはこっちがいいです。

GOOZ
軽食系も結構充実している洒落たコンビニなんかあって、軽いランチにもよさそう。
お酒も売ってます。




実は、老舗ドイツレストランの『アルテリーベ』も店を出してて、そこがお目当て。
このレストラン、相当な高級店らしくてかなり高いから、気楽にふらふら行けるムードじゃないのだけど、オープンカフェでソーセージにビールくらいなら・・・と思った次第。

しかし・・・「強気な値段」はオープンカフェにもガッツリ反映されてて、ニュルンベルガーというソーセージ二本が945円(そんなもんですか?)。
いや、盛り合わせが2500円越えしてたんで「ちびなやつ二本」で妥協したんだけどな。
で、このニュルンベルガーが、全然ニュルンベルガーじゃないんで、ちょっとがっくり。
いや、ドイツのソーセージじゃ、ニュルンベルガーが一番好きだし、なにしろ老舗のドイツ料理専門店だから期待してたけど・・・「ちがうじゃないかーーー」と、一人内心ブチる。
付けあわせのザウアークラウトは美味しかったけど、ドイツ料理の店でザウアークラウトまで不味かったら救いがないな・・・まあ、ソーセージなんて「庶民の食べもの」は、高級ドイツ料理と一緒にしちゃいけないので、それだけで中の料理がどうだかはわかんないけど・・・しかし・・・ブチブチぶーぶー。

ただし、お茶やソフトドリンク系は500円程度だから、夕方まったりお茶だけしにくるにはよいかも。

尚、オープンカフェは10月上旬くらいまでだけれど、ZAIM CAFEは冬もやる様子。
夏は涼しげでよいが、冬は・・・どうするのだろう?


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THE BLUES Movie Projectには「ドリンク券」が付くのだろうか?
付かないかなあ。付くといいなあ。


厳選 ニュールンベルガーニュールンベルガー

ドイツ・ニュールンベルグの名物!高座豚ニュールンベルガー
なんとなくこんな感じのニュルンベルガー。



arima0831 at 13:33|PermalinkComments(4)TrackBack(0)このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote

September 09, 2006

伊勢佐木町『慶興』 さらば、憧れの冷やし中華・・・(泣)

慶興
最寄駅:黄金町 / 阪東橋
料理:台湾料理
採点:★★★★★
一人当たりの支払額(税込み):3,000円〜5,000円
用途:夕食


外で冷やし中華を食べて、ほとんど美味いと思ったことがない。

具はケチ臭く少なく、どうでもいいようなものばかり載っている
その代表は「紅生姜」だ。ナンデあれ、あれが載ってくると食欲が一割がた落ちる。
理由?
キライなだけです!
どーしてあんな不気味で不自然に真っ赤な色をした、薬くさくてスッパショッパイもんを喰わされねばいけないのだ、と、むっときてしまうのだ。
丁寧に取り外しても、下品なオンナの口紅のあとのように、料理の一部が紅く染まる。

で、タレは妙に酸っぱく変に甘く、食べるとなんだか具合が悪くなる代物が多い。

先日の『清華楼』は、具がしっかりしていて結構よかったし、世にも珍しい「紅生姜抜き」だったが、タレが甘かった。

まあ、好みの問題だ。

本当は自分で作るのが一番美味い。
鶏を茹でた出汁、醤油、黒酢、甘味は少々で、レモン汁少々。
擦りごまとごま油。
具はその日あるもので決めるが、卵、トマト、キュウリ、長ネギ千切り、キクラゲの煮つけ(黒酢と醤油に唐辛子一本放り込んで煮る)、白キクラゲ(さっと茹でる)、干ししいたけの煮つけ、茹で鶏、茹でモヤシ、さっと湯通ししたワカメ・・・と、とりあえず手当たり次第盛ってしまう。
麺はとりあえず腰のしっかりしたものを(別に冷やし中華専用でなくていい)、ぐらぐら茹でてからしっかり水でもむ。

これらを、大皿にドカンと盛ってオットと二人ワシワシ行くのである。

ちなみに「甘味」は、フラクトオリゴ糖というのを愛用している。
普通の砂糖と違って、甘味が柔らかなのだ。お腹にもいいらしい。

不思議なことに、我が家の台所には「氷砂糖、黒砂糖、三温糖、蜂蜜・・・」と各種一応スタンバイしているのだが「白砂糖」だけはない。
一応来客用にスティックシュガーだけ少し置いてある(ドトール、スターバックスなどなどのブランド物揃いだ・・・ふふん)。

これはある日、来客にコーヒーを出したら「お砂糖ちょーだい!」と言われて
「ふが?!」と焦って気がついた。
なぜか、無い。
あれ、ウチには普通の砂糖がないぞ、とそのときまで気がつかなかったのだ。

何故だろう、としみじみ考えたが、結局「なんとなく好きじゃない」ということなのである。
なんだか甘味がきつくて苦手なのだ。
深い意味は無い。
これも好みの問題。

さて、冷やし中華。
前も書いたけど、ただでさえ暑くてバテ気味のとき、これをやろうとすると全身汗みどろになるので「やるぞ!」という決心が必要。

やっぱり「冷やし中華」の本来の目的は「涼しく栄養補給」というところにあるので、
誰かの作ったものを食べるのが一番だ。

前置きが長くなったが、この夏の憧れは『慶興』の冷やし中華だった。
こんな記事を載せる某人がいたのだ。
罪作りな記事だ。
この日以来「慶興の〜〜冷やし中華ぁぁぁ〜〜〜」と思い続けていたのだが、いつの間にか九月になってしまった。

なにしろ、我が家からここの店に行くには「30分強ほど歩くかタクシー」という二択。
このころは丁度、左肩を傷めて歩ける体調でなかったし(二週間近く、片手で完食できるものしか食べられなかったのだ)、その後一回リピートしたときは、冷やし中華まで辿り着けぬほどの量を食べてしまった。

「アイ・シャル・リターン」と呟きながら店を出るも、その後「今日は!」と思うと、雨が降ったり、紫外線が放射能のように伊勢佐木モールを溶かしていたり、友人とお昼を食べたら、もう5時ごろだったり・・・という調子で、ついつい行きそびれていたのだ。

でも、今日こそは!と意気込んで、歩いた。
理性も食欲コビトも「ヒヤシー、チュウカー、ケイコーイコーイコー」と、珍しく歩調を合わせて歌っている
(メロディーは、Disney『白雪姫』の「ハイホー」でおねがいします)。

そして、一人カウンターに腰を据えたとたん、イヤ〜〜な予感が心をよぎる。

「あの・・・まさかと思うんですけど、ひょっとして・・・」
「ナニ?」
「冷やし中華、は・・・」
「あ、もう終わっちゃった。だって9月じゃない、もう・・・」

急に目つきがどんよりとしたワタシに、軽く同情してくれたか、それとも「いい加減にしろよ」と思ったのかわからないが、マスターは「押し豆腐、食べる?」と、とりあえず「一番近そうなやつ」を出してはくれたのだった。

「冬瓜は〜?」
「あ、ゴメン・・・今日は切らしてる・・・」

しくしく。

押し豆腐を山盛り食べて、鶏のとさかの醤油付け(コリコリした食感が面白い。ビールにあう)、スナップえんどうの炒め(えんどうは甘く、シャクシャクして美味い。炒めただけなのに、何故こう美味いのか?)・・・といただいて、その間ヤケッパチ気味に生ビールをガバガバ飲む。
ショウロンポウも、結構いける。
ワンタンとどっちにするかかなり迷ったけど。

「豚足は?」「ピータンは?」と、食欲コビトが小さくささやくが、この日はどうも「紹興酒」な気分ではなかったので聞こえなかったことにする。

帰り道、某所にとぐろを巻いてジンライムを飲み(たくさん・・・)、そのあと別の店で焼酎飲みなおして、帰宅。

冷やし中華にフラレて、自棄酒である。

ああ、来年の夏は、あまりに遠い・・・と、また急に強さを増した陽射しを感じつつ、まだ未練タラタラな気分。

そう、もう秋なのね・・・。


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秋だから〜お別れでぇすぅかぁぁ〜〜、とブチブチ歌いながら日の出町方面へ飲みに向かった。人目が少ない道を選んだのは言うまでもないですが。


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私の使ってるのと、ブランド違うんですが。

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arima0831 at 12:28|PermalinkComments(11)TrackBack(1)このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote 中華料理 | 日ノ出町・伊勢佐木町

September 06, 2006

横浜西口『だんだん二号店』が「北海海鮮炙り焼き」の店にリニューアル

ジンギスカンだんだん
最寄駅:神奈川 / 横浜 / 反町
料理:ジンギスカン
採点:★★★★★
一人当たりの支払額(税込み):3,000円〜5,000円
用途:夕食


8月末から、二号店についてはジンギスカンだけでなく海鮮も扱うと聞いていたので、行ってきた。

ただいま某Gなび、某ホットなんたらなどで「サザエ、ハマグリ、海老三点セットがクーポン持参で500円!」という、キャンペーン中なのだ。

サザエが炭の上でグツグツいいだすと、心踊る。
「刺身にしてもいい鮮度」ということなので、適当なところでワタごとチュルチュルいただく。ワタがお口の中で「プチュ」といったとき、一瞬「蚕」の一文字が脳裏を走ったが、こちらは鼻腔に広がる爽やかな塩の香り・・・であった。
軽くほっとする。
結構トラウマになってるんだろうか・・・。

羊肉メニューも健在。
また、一号店は旧来どおりのスタイルで営業している。

「海鮮はねえ、楽しいよー」と、オーナーの多田氏は楽しげに言った。
この日は諸般の事情であまりゆっくりできなかったのだけれど、再訪してゆっくりお魚三昧、と行きたいところだ。

ちなみに、上記三点は一個ずつとはいえ、元値の「半額」。
とにかく安い。
魚の値段に関しては、チェーンの居酒屋なみだ。
そういうわけで、CPはよい。
店の雰囲気も落ち着いているので、秋口の歓送迎会などによさそうだ。

ところで、スタッフは若くて可愛い女性ばかりで、しかもニコニコキビキビとよく働く。
「ジンギスカンでつかんだオトコ客を、このようにつなぎとめようとしてるんですか?」
とか馬鹿なことを聞いたら、叱られた。
募集をしたけれど、優秀な応募者が女子ばかりだった、というのが真実だ。
ほんとうにそうらしいけど、働き者の可愛い若い子ばかり、よくもまあ集めたものだ。

一人は昼間、横浜ベイクオーターでも働いているそうで、裏話を色々聞いてしまった。
とりあえず、混んでいるのは週末で、ウィークデイはそうでもないらしい。
特に狙い目は「そごう」が閉店したあとの8時過ぎで、レストラン関係はかなり静かになるとやら・・・。

とりあえず、サザエ好きは、クーポンを握って走りましょう。


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【芋焼酎】さつま島美人 だんだん 25度 1800ml【長島研醸】
ハウスボトル(?)。一杯380円。

階段箪笥177.178
だんだん箪笥(意味なし)



arima0831 at 22:56|PermalinkComments(7)TrackBack(0)このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote 横浜駅界隈 | 羊肉

September 04, 2006

野毛『清華楼』 競馬師たちの沈黙と冷やし中華など

清華楼
最寄駅:日ノ出町 / 桜木町
料理:台湾料理
採点:★★★★☆
一人当たりの支払額(税込み):1,000円以下
用途:昼食


前を通るたびに気になっていたのである。

動機は単純で「ピータン200円、イカ団子380円・・・」という、小皿系の激安価格に惹かれていたのだ。
しかも、安いわりに、マトモな匂いがスル。

でも、てっきり野毛が本店で福富町あたりにもいくつか支店を出してる『清香楼』と、店名や語感が似ているから関係があると思い込んでいたので、いまひとつ入る気になれなかったのだ(理由は省略。まあ、気分の問題ですね)。

もっと正直にいうと「支店」だと思い込んでたのだ。

さて、週末の暑い朝、目が冷めたときから全身が「冷やし中華!!」と叫んでいた。
いや、これは昨日今日のことじゃない。
この夏は結局マトモな冷やし中華を食べてないのだ。
普通なら自宅で作るのだが、ナンノカンノと具の仕込みをサボっているうちに、夏は終わりつつある。
アレは、涼しいのは食べるヒトだけで、作る人は汗ミドロが避けられないのだ。

本能の叫びと衝動(?)に併せて、こちらの記事が脳裏に蘇った(大袈裟・・・?)。

時計をにらみながら、11時の開店に合わせて駆け込む。
座るなり「冷やし中華下さい!」と申し述べたのはいうまでもない。
「あと、水餃子!」といったら「スミマセン、ないんです。ショウロンポウならあります」

そういうわけで、しばしの後、ずるずると汁を飛ばしながら冷やし中華を貪り食っていた。

ワタシの好みでは、タレの甘味がちょいときついが、くらげ、蒸し鳥、キュウリ、干ししいたけの煮つけ、卵焼き・・・と、ちゃんとした具が載っていて、しかもワタシの大嫌いな紅生姜が入っていない。
見たところ地味だが、某氏のおっしゃる通り真面目に作ってある。
750円。

ショウロンポウ500円は皮の張りがイマイチとはいえ、中身はきっちりとアツアツの肉汁がプシュ、で、餡はくどくない。
六本木ヒルズで吐き気を催させた有名チェーン店Aやら、横浜高島屋でグッタリ気分にさせてくれた有名店チェーン店Bなどの、世間の人間を馬鹿にし、舐め切った味付けの代物より、よっぽどマトモだ・・・というか、比較にならない。

なんとなくニコニコと我に返ったら、入店時11時にはガラガラだった店は、いつの間にか
「競馬ヲヤジの群れ」で埋まっていた。
お一人様でも二人連れでも、皆ひたすら真剣で、怖いほど寡黙なのであった。

この真剣勝負ムードが、三時を過ぎると、いつぞやの野毛小路の『養老の瀧』の空気に変わっていくわけなのだね・・・と、一人妙に納得して店を出た。

ふうん。


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ここは当然『清香楼』とは別の店。
お友達に「ナンデあそこだけ台湾料理なのかなあ?」と尋ねたら「漢字読めねーのか?」
と、思いっきり馬鹿にされたワタシだったんである。
しくしく。


冷やし中華送料コミセット2006
保存料無添加麺使用。オトクなセット。清華楼のじゃありませんけど。

arima0831 at 09:06|PermalinkComments(6)TrackBack(0)このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote 中華料理 | 桜木町・野毛

September 03, 2006

野毛『阿武茶"』で刺身(深夜三時)

阿武茶
最寄駅:日ノ出町 / 桜木町
料理:刺身 / 魚料理 / 居酒屋 / 和食一般
採点:★★★★☆
一人当たりの支払額(税込み):1,000円〜3,000円
用途:夜食


深夜酔っ払いの友人から「チョイと出てコイ」という呼び出しがかかる。
こういう誘いに必ず乗るわけではないが、場所が『阿武茶"』というので、ひょいひょいと出かけてしまった。

相変わらず、静かで落ち着いた店だ。
聞いてみたら、やはり「朝食客」はまず現れないそうな(目立たない地味な店だからだろう。構えは明らかに飲み屋さんだし)。
いや、別に構わないのだけれど、週末に競馬新聞を握った客だけはお引取り願う、と。

あと、店が口開けくらいの時間、一見の酔っ払いがきたら「もう閉店で・・・」と断ってしまうとか。
基本的に、深夜までの接客で疲れて、お腹をすかせた、近隣の飲み屋さんたちの「息抜き場」なので、そういう空気をこわしたくないらしい。

それにしても、相変わらずピカピカと綺麗なお魚が並んでいる。
深夜と言うのに、にわかに食欲が湧く。
困ったもんだ。

ここのお母さんの作るお味噌汁がまた美味しくて、胃の腑に沁みる。
「具はなんにします?」と聞いてくれるので、連れは「豆腐と葱(葱は薬味じゃなくて煮る)」、ワタシは「浅利」をいただいた。

こういうお店が、6時くらいからやっていたら、通ってしまうだろうなあ、とふと思った。

普通の値段で、普通に美味しい魚があって、割りと普通の酒肴が当たり前にあって、飲みものは清酒とビールだけ。
こういうシンプルなお店って、ありそうでないものだ。


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某氏も苦労されたようだが、けっこうわかりにくいところにある。
くれぐれも、週末の朝は競馬新聞を握って行かないこと。





ご自宅で手軽に・・・ならば、こちらをどうぞ。



arima0831 at 14:51|PermalinkComments(2)TrackBack(0)このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote 飲み屋 | 桜木町・野毛

September 02, 2006

関内『ラタトゥイユ』で、お誕生日ディナーだった、が・・・

ラタトゥイユ
最寄駅:桜木町 / 関内 / 伊勢佐木長者町 / 馬車道 / 日本大通り
料理:フランス料理
採点:★★☆☆☆
一人当たりの支払額(税込み):5,000円〜10,000円
用途:夕食


あちこちで好評の声高いレストラン。
「よっしゃ」ということで、お誕生日にかこつけてオットとオデカケすることにした。
お誕生日の旨を伝え、一週間ほど前に予約。
電話を受けたのは、ご店主だった、と思う。

ファンも多いレストランのようなので、申し訳ないけれどかなり辛口になってしまう、と、まずお断りしておく。
以下はあくまでワタシの個人的体験と感想なので、お気に入りをけなされた、と立腹する方がいるかもしれないが、その場合は感情的にならず、是非建設的に反論してほしい。
また、薦めてくれたヒトには、こういうこと書いてすみません、とお詫びしておく。
 

実は店内写真を見た時に、軽くイヤな予感はしていた。
私がその辺に小うるさすぎるのかもしれないが、いわゆる「安手の喫茶店みたいな席のレイアウト」なのだ。

ピンク色のシートが喫茶店風ではないにしろ、ソファー風の席を壁沿いに一列貼り付けて、小型のテーブルを並べ、向こう側に椅子を置く、という配列だ。
テーブル間隔は人が一人やっと通れる程度。
 
ランチで回転よくやるには理想的なレイアウトかもしれないが、同じ配置でゆっくりディナーを、となるとこれは厳しい。
料理がよほどのもので、サービスがよくて、店の空気が盛り上がっていれば、あるいは苦にならないかもしれないが、とにかくスタート地点が結構つらいところにあるのは間違いない。

お店のほうは、そのあたりを自覚しているのだろうか?

意外に配慮していないレストランの多いこのレイアウトだが、実は隣やそのまた隣の会話が丸々聞こえてしまって、言ってみれば「長いテーブルで相席」と大差ない状態になる。
席数を確保するには一番効率が良いが、この配列で居心地よく過ごすには、テーブルの間隔がそれなりに広くないと無理なのだ。
しかし、ここでは一人通るのがやっと、という間隔。
はっきり言って、かの「KIKUYA CAFE」より狭い。
 
さて、店に入ると、明らかに「ご同伴風(キャバ系)」のカップルに、このお店のにわかファンらしき中年女性二名。
プラス、どうみても「予約」という雰囲気でないカップルが一組(これが実に、猿以下だった。後述)。

どうみても「一週間前に予約をしました」という風には見えない3組が、店内の「比較的居心地のよさそうな席」を占拠していた。
この店の場合「予約」はたんなる「席とり」に過ぎず、居心地のよい席は誰であろうが来たもの順、ということらしい。
さりげなく、サービス担当者に「今日の皆さんは良くこられるんですか?」と聞いたら、イエ今日は初めてのお客様ばかりで、という返事であった。

フランス料理に限らず、少なくとも「レストラン」を名乗っていたり、それなりに品良くやっている店に対して、ワタシはできる限り予約を入れることにしている。
それがきちんとした店に対するマナーだと思うし、そういう客が優先的にいい席に座れるのが常識だからでもある。
席に限らず、予約の状況で店も仕入れの予測が立つ。
少なくとも、何時に何人来るかわかっていれば、それなりに準備もしておける。
だから、たとえ小さな店でも(いや、逆に小さな店だからこそ)、事前の予約はお互いのためなのだと思う。

同じものを食べるにしても、席の良し悪しで随分気分は変わってくる。
庶民もそれなりの努力を、ということで、ワタシは予約を入れる。
こういうとかっこいいが、どうせ同じカネを払うなら…という、とてもセコイ計算がベースにあるのだ。

しかし、店に入った瞬間、口がぽかんと半開きになった。
デパートの紙袋を隣の席(つまり我々の席)まで、はみ出した状態で積み上げた、オバハン二名の「真隣」に、なんと我々の「ご予約席」というプレートが光っていたのである。

せめて一卓あけて…という余裕は十分あったし、この店は「お荷物お預かり」というスペース乃至は気配りがないらしい。
 
ここで、店の精神はおおよそ見えてしまうので、勇気を持ってその場で店を出るべきだった、と思う。
単なる食事でなく、せっかくのお誕生日なのだから、出なおすべきだったのだ。

しかし、入り口でフリーズしているワタシの気配を察して「あ、どちらでもお好きなところへ…」という声がかかった。
「お好きそうなところ」を前もって確保しておくのが、予約客に対するマナーなんじゃ?、
と、いう声がどこかで聞こえたが、まあ面倒なので薦められるまま座ってしまう。
 
サービスは、驚くほど遅い。
何が出るときにも「マダかなあ」という気分になる。

まず、メニューが来ない。
やっと来たので食前酒に「クーポンで無料サービス」というスパークリングワインを頼んだが、これも待てど暮らせど来ない。
おかげさまでメニューを三回くらいは熟読できたが、こういうのは、食前酒をすすりながらあれだこれだ、とするのが楽しいし、初めての店ならサービスの担当者に料理のオススメや説明を聞かないことには、我らのごときシロウトはメニューなんて決められんのだ。

のっけからここまでアレコレ思ってしまうと、もうイカン。
完全に最初のボタンを掛け違った状態になっている。

そしてやっと来た食前のスパークリングワインはぬるく、思い切ってクレームしたら「スミマセン、まだ冷えてなかったので」(へ?)と、もう少し冷えたものをサービスしてくれた(さらっと言ってたが「それなりのフレンチ」では、初めてきく言葉だ…しかも開店5時半で、その時点ではもう8時なのである)。

まあ、もう一杯もらったようなものだから、いいじゃないか、と呟きあう二人。
このときはまだ、長い長い忍耐力との勝負になるとまでは予測していなかったのである。

そして、メニューを選び、ワインを選ぶ。
ワインの値段は、プレフィクスの値段や店の構えなども考えるとわりと強気で、ボトル3700円強から。
まあそう悪くもなかったが、コルクがプラスチックだし、原価は…と想像しかけて、やめておくことにする。

いや、他にもリストにあったので聞いてみたら、どれもこれも「ストックなし」とのことだったのだ。要するに「ハウスワインを飲んでください(店的にCPがいいんで)」ということなのかなあ、と邪推したくなるが、そういう気持ちは押さえつけて、オススメに従ったのである。
こうなると、自力で「最低限の快適さ」を確保しなければいけない、という自覚が芽生えてくるのだ。
過酷地でのサバイバル(?)は、一応得意科目ではある。

「冷えてるのかなあ」と、夫が素朴に言う。
「セラーから出してたから、せめて飲める温度なんじゃないの?」

と、言ううちにワインが、たっぷり水を湛えた氷水に浸かって登場。
「冷えていないのでしばらくまってほしい」との由であった。
先の会話で「想定内の事態」だったので、二人後生大事に残しておいたスパークリングワインをチビチビと啜る。

他所のテーブルでも「遅いなあ」という声が聞こえる。
勢い、店内の雰囲気は、活気に満ちたものとは遥かに遠ざかる。
 
そういう状態で食べたので、料理自体の評価も「感動的」とは言いがたくなる。
 
店名にまでなっているラタトゥイユは美味しいし、アミューズとしても付け合わせとしても珍しいとは思うものの、基本的に南フランスなどでは一般的な家庭料理なので、むしろ不味かったら問題だ。

ここまでいうと問題ありかもしれんが、これに近いものは自分でも作れる。
要するに、本来、特に難しい料理ではないのだ。

さてこの間、萎えた気分にさらに塩をぶっ掛けてくれたのは、先述の「猿カップル」だった。
まず、終始一貫煙草を吸いっぱなしで煙突状態。
小さな店が煙ってくるほどの喫煙量である。
まあ、煙草でも吸わなきゃやってらんないほど待たされてる、ということでもあるのだが、ここは少なくとも居酒屋の類ではない。

そして、女性客の声がタマランほどでかく、甲高い。

「ワタシはさぁ、XXXさんのことなんかどうでもいいのよ、でもねアレガコレデカクカクシカジカだから思いっきり気分悪いわけぇ〜(煙草をふかす)。だから、べつにさあ、XXX支店なんてどうでもいいのよ、物件がどうしたとかいう問題じゃなくってぇー(煙草)、ああいう態度がチョーむかつくっていうかぁ〜(煙、思いっきり吹き上げ)・・・」

不動産関係らしい。人間関係が難しい会社らしい。XXX支店はかなり、彼女の勤務する某支店に対する礼を欠いているらしい。特にそこの担当のある女性が、非常に態度が悪いらしい。故に彼女は相当なストレスを溜め込んでおり、恋人と思しき同僚に、思いのたけをぶちまけているのだが、アナタもちょっと何かいってやったほうがいいのではないかと彼女は立腹している…

と、いった、特に関心のない事項が、耳にビンビン響いてくる。
「ちょっと、アナタ、うるさいんですけど!」
と、注意したい衝動に駆られる。
「それに、私たちは煙草を吸いませんから、せめてお食事が済まれるまで煙草はご遠慮いただけませんか?!」

しかし、理性が「この類に注意などすると、余計に気分が悪くなるのが目に見えているよ。やめときなさいよ」と囁く。
サバイバル的受動型自衛である。
理性が正しい。
珍しく理性のほうに従う。
だって、ここまできたら撤退は不可能なのだ。
せめてうまいものが目の前に来てくれれば、と祈るように料理をじっと待つ。

やれやれ。

かくして、やっとサーブされた魚介類を使った前菜は、悪くはないし、値段にすれば量も良心的だが、ナニカどこか間が抜けた感じがしてしまうのは、先入観の故だろうか?
 
その間、猿♀はさらに延々と社内事情と不満を声高に語り続ける。
猿♂は「ふうん」「うんそうだなあ」といった合いの手を入れながら、ひたすらやはり煙草をフカシ上げ続ける。
肘を付いて右手でフォークを持ち、フォークを下ろすと煙草を持っている。
二人とも。

一方で、一見してキャバ嬢同伴系カップルから「ここ、サム〜い」という声が上がる(しかしどうしてこの手の「ご同伴」というのは、一目瞭然なのだろうか?
こういうカップルって、どこで出くわしても似たような空気を放っているのだ)。
見ると、タンクトップに肩丸出し状態であるから、エアコンの効いた店では、そりゃあ寒かろうよ、と思う。

同伴オヤジも、ひたすら煙草を吸い続ける。
店内、次第にグレーの靄がかかってくる。
狭い店なのだ、ここは。

いちいち引き合いに出して申し訳ないが、KIKUYA CAFEが"No Smoking"という札を店の入り口に下げているのは、英断だ、とナントナク思う。
脈絡なく「KIKUYAのオムライス食べたいな〜」などという思念が浮かんで消える。
 
この辺で、同伴組が消えた。
夫が「"One down. One more to go."ってところだな…」と呟きながら笑う。
「それまで生き残れればね」と、ワタシ。

ここで、携帯電話の音が鳴り響く。
猿♀である。
同じ調子で「そうそうそれでぇ〜!」などと、近況をしゃべりまくっているが、幸い目の前に、やっとのことで次の前菜が現れた。
おかげで彼女の近況はわからない。幸いに。

さて、次の料理も海鮮系だが、特に印象は残らない。
ワタシは「サザエのガーリックバター」を頼んだが、ちょいと火が入りすぎ。
でも、ガーリックバターは残したくない。

そこに「パンのお替りはいかがですか?」と、スタッフ登場。
ハイ、ハイッ、お待ちしてました!

すると彼は、小さなパンを一個、夫の皿にだけ置いて去っていってしまったのであった。
ひとつしかパンがなかったらしい。
必死で呼び止めて「ワタシも・・・」と申し述べると「今お持ちします」との由。

「なんだか、アンガールズの田中に似てないか、彼?」
「田中が山根の物真似やってるようだね」
「うむ」

パンは「今温めていますので」と別の女性スタッフが言うが、これがまた忍耐の時間である。
ああ、ガーリックバター…。
せめて、ガーリックバターをパンに…と思ううち、バターに膜が張りはじめる。

ここでようやく、猿たちが勘定をした。
どっと肩から重荷がおりる思いがする。

やっと落ち着いて食べられる、メイン登場である。

仔羊のグリルは、レアに焼いてあり(我々はレアが好みだが、こういう場合焼き加減は聞かなくてよいものだろうか?)、量も大振りのラムチョップ(オーストラリア産のチルド、とのこと)が二本と、見たところ悪くない。
でも、残念ながら、特に際立った癖はない代わり、風味も特にない。汁気も薄い。
 
もう一品のメイン、豚ほほ肉の煮込みだけは、上出来でほっとする。
野菜は上質で、スープは優しい味。
きちんと手がかかった感じがする。
ああ、よかった…と、うっすら涙ぐみたい思いになる。
これは美味しい…。
 
付けあわせのサフランライスも、軽く米に芯が残る食感がよい。

さて、そこで、ほっとして、ついイレギュラーなリクエストを出してしまった。
コースに付くデザートを、チーズに変えてほしいとお願いしたのだ。
メイン用にオーダーした赤ワインが、まだたっぷりグラス一杯残っていたのである。

快く受けていただいたのは嬉しいことだった。
しかし、チーズを切るだけの作業のはずが、何をどうしたのか再び延々と待たされる羽目に落ちる。

今度はオットがキレた。
何しろ、激務の合間を縫って寝不足状態で「妻のお誕生日ディナー」なんぞに付き合ってるので、もういい加減にして家に帰りたいのである。
明らかに周辺状況にナーバスになっている妻を、珍しく面白いことを言ってなだめてみたりもしていてくれたのだ。お誕生日だから。

しかも、待っている間に、チーズ用のワインは着々と減ってゆく。

「なんだってこんなに時間がかかるんだ?!」
「それはね…」と、ワタシは思い切り声をひそめる。
「シェフがそこの席の客とおしゃべりしてて、厨房にいないからではないか、と…」
(相席のようなものなので、こちらの会話は丸聞こえになる…はずなのである)

そう、シェフは、残った中年女性客二人と、アルバムなど出して「パリの思い出」を語り合っていたのだ。

ううむ。

ついにオットが「すみません、あまり時間がかかるのならば、もう結構ですから」と
奥に声をかけた。
「申し訳ありません、すぐにお持ちしますので!」

というわけで、我々のチーズ登場。
同時に、小さなブーケと「Happy Birthday!」と書いたクッキーを載せた、かわいらしいチーズケーキ登場。線香花火つき。

確かに、予約のときに「甘いものはあまり食べないので、ケーキのサービスは結構です」といった、その意思は伝わっていたらしい。
甘みを抑えた、美味しいチーズケーキだった。

小さな素敵なブーケまでいただく。
お誕生日に花束、というのは、実に心温まるものだ。
これは嬉しい。

これは嬉しいのだが、そこに至るまでにあまりに色々とあって、申し訳ないけれど
コメントが厳しくなってしまう。
実に残念なことだ。

料理は決して悪くはない。でも、評判に聞くほどよいとも思えない。
好みの問題だろうが、サービスの状況とどこかしら通じ合うものがあるように思える。
 
サービス内容は大いに要改善だ、という印象を持った。
その日はたまたま、諸般の事情で色々ミスが重なったのかもしれないが、とにかくサービスの姿勢と、現実的な人員などの態勢を改善しない限り、ここは到底プロフェッショナルなレストランとは言いがたい。

そもそも、厨房にシェフと助手の二人、フロアのサービス専門の女性が一人、というのは、店の広さなどから言っても無理がある。
だから、アンガールズの田中が山根になったような状態の青年が、パン一個だけ持って「パンのお替り」を聞きに来てしまったりするのだ。
しかも、厨房にかなりのスペースを割いているので、オーナーシェフの目がいきわたらない状態でもある。
いや、行き渡らせようという気持ちがあれば、の話なのだけれど。
 
ランチならば、よいかもしれない。
ランチのCPと内容が大変よい、という話も聞いたことがある。
 
でも、ディナーに関しては残念ながら、悲しいけれどこの評価になる。
そのうちランチに行ってみよう、とは思うが、ディナーで再訪、というのはもうない。

お会計は一人7000円ほど。
それなりにリーズナブルではあるが、釈然としないまま、家路に着いた。

やれやれ。


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同じ狭い小さな店でも、西横浜の『スペリアーモ』は、私は非常に高く評価している。値段的にもかなり似通っている。まあ、好みの問題、なのだろうなあ。





やっぱり、8月終了とならず、まだやってます…いつまで続くのだろう?



arima0831 at 03:47|PermalinkComments(16)TrackBack(2)このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote 西洋料理 | 関内

September 01, 2006

御礼 & 『アフリカンフェア』のご案内

昨日は、五万ヒット達成とお誕生日が重なって、大変嬉しい日でした。
本当になんとなく始めたブログですが、皆様のお支えで、食べもの話を中心に徒然を
記しています。

まずはこの場を借りて御礼申し上げます。

と、殊勝なご挨拶につづき、イベントのご案内です!

その名も

『アフリカン・フェア』
主催は経済企画庁とJETROなんだけれど、内容は濃い!

一応、姉妹の「姉」のほうに記事を載せたので、関心ある方はご参照ください。

http://arima.livedoor.biz/archives/50590660.html

ワタクシ的にも、ほにゃらら的にも(?)、注目はフードコート!
モロッコのクスクス、スーダン料理、西海岸、ワニのから揚げ・・・と、こういうエスニックが好きな人には、もう堪らん内容。

週末はお台場に行くべし!


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行きたいんだけど、誰か一緒に行きませんか〜。


どんな国?どんな味?世界のお菓子〈3〉中東・アフリカのお菓子


アフリカンキッチン


arima0831 at 10:51|PermalinkComments(4)TrackBack(0)このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote イベント