December 2006

December 31, 2006

中華街うろうろ〜水餃子&小龍包 其の二 『山東』&『上海豫園』

山東
最寄駅:石川町 / 日本大通り / 元町・中華街
料理:中華料理一般
採点:★★★☆☆
一人当たりの支払額(税込み):1,000円以下
用途:昼食


水餃子二軒目。

並んでいたらやめようと思って覗くと、おやナントがら空き・・・というわけで『山東』へ。
かなり久しぶりだ。

実は4〜5年前までは、わりあい頻繁に通った店なのだ。
当時は関帝廟通りにあって、スナックだったと思しき店舗を無理やり中華にしたような、
なんとも怪しい店構えだった。
別に怪しげだから好き、ということではなくて(・・・誤解なきように・・・)、料理も
安くて旨かったのだ。
特に水餃子は絶品だった。

旧店舗の頃も行列店だったが、移転して今のわりに小奇麗な店になって以来、
ありとあらゆるメディアに出てきて、当然行列の長さも延びつづけている。

しかし、移転のしばらく前くらいから、突然味が濃くなってきて、水餃子もなんだか荒っぽくなってしまったのだ。
何度か行って「どうもダメらしい」と思ったときは、結構悲しかったな。
当時親しくしていた中華街周辺にいる中国人の友人によると、先代が引退して代替わりした、ということだった。

それにしても、どこを向いてもここの水餃子は相変わらず絶賛の嵐。
ふうん、と思っていたが、いつ覗いても長蛇の列。
ワタシは並んでまでなにか食べる根性はないので、なんとなく行かない店になって久しい。
旨い水餃子を、他所で見つけたせいもある。

さて、店内空いていたのはワタシの来た一瞬で、5分もすると人が並び始めた。
こうなると店内は落ち着かない。
この店は狭いのだ。

そして、水餃子・・・なぜか、以前記憶していたものよりも悪くなっている。
うむむ。

餡自体は悪くないけれど、皮が荒いので破けてスープが逃げる。
これは結構悲しい。
その餡も、なんだか味が濃い。
以前よりさらに味が濃くなった気がする。

まあ、好みの問題かなあ、と730円払って店を出た。
好きな人は好きなのだろう。

ぶらぶらと、次へ・・・(まだ喰うのか?)。

上海豫園 小龍包館
最寄駅:石川町 / 日本大通り / 元町・中華街
料理:上海料理 / 飲茶・点心
採点:★★★☆☆
一人当たりの支払額(税込み):1,000円以下
用途:昼食
採点:★★★☆☆
一人当たりの支払額(税込み):1,000円以下
用途:昼食


途中、某所で月餅やら中華菓子やらを山ほど買いこむ。
お土産だ。
横浜に来たおかげで、地方に行く時のお土産に困らなくなったのは有り難い。
でも、月餅って重いな・・・。

噂に聞いていた小龍包の専門店。
かなり絶賛の声が多い。
まあ、ものは試しで、やっぱりついでだから行って来た。
ついでのついでなのだ。へへへ。

幸か不幸か、ここの小龍包はポッチリと小型。
ワタシなど猫舌なので、食べやすくていい。
水餃子を二軒食べてきているから、大きいと辛い・・・。

しかし普段ならば、小さな小龍包が5個で750円て、どうも高いと思うだろうな。
 
皮がしっかりしていて、箸で持ち上げても破れないのは嬉しい。
ひどい店では、最初から皮の破れたものを平気で出すから、これだけでポイントは高い。
汁気は小さいわりにたっぷりで、熱い肉汁が出てきて楽しい。
肉汁もくどすぎないで、わりに旨い。
 
まあ、そういうわけで悪くはない。
六本木ヒルズだの横浜高島屋だのにある、腐れたチェーン店なんぞ寄りはるかに旨い。
 
しかし小龍包の専門店というからには、テーブルに黒酢は常備してほしいなあ。
もちろん頼んだら持ってきてくれるけど、そう原価がかかるものでもないだろうし、
なぜ卓上に置かないのか不思議。

決して悪くはないのだけれど、三軒目だからか、いまひとつ強い印象がない。
そのうちにまた行って見よう。
さすがに、ちょっと喰いすぎ。

小龍包好きならば、一度行ってもいいかなとは思う。
午後通し営業だから昼休みを気にしなくてよいし。


さて、考えて見れば、これが今年最後の記事。
三月にスタートして以来、いろいろな「オイシイ」情報が入るようになって、
本当に嬉しい。
おかげさまで、いろいろな新しい場所を見つけたし、交流もふえた。
楽しく過ごせて、本当に有難く嬉しい。
この場を借りて、皆々様に御礼申し上げます。

始めたときには「一日10アクセス」なんという状態で、100を超えたらびっくりしていたのが、最近は随分いろいろな方が覗きにきてくださるようになった。
これも嬉しいことだ。

写真はないし、あってもヘタレた携帯写真だし、我ながらダラダラ長いし、特に読みやすくもきれいでもない(・・・確信犯だったのかい・・・?)。
食欲と煩悩に突き動かされて、あっちこっち徘徊する話ばっかりなのに、
皆様本当にありがとうございます。

結局今年最後の記事は、汽笛のようにボーッと文句ばっかり言って終わるけれど、
年明けは是非明るく、美味しい話ではじめたいと思います・・・たぶん。

皆様どうぞ良いお年をお迎え下さい。


ランキングバナー人気blogランキングへ
うわぁぁぁぁぁ、荷造りしなきゃ・・・ちょいと出かけてまいります。


この辺りに行くのです・・・。


本格焼酎銘酒事典


arima0831 at 00:00|PermalinkComments(10)TrackBack(0)このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote 中華料理 | 横浜中華街

December 30, 2006

中華街うろうろ〜水餃子&小龍包 其の一 『三希堂』

三希堂
最寄駅:石川町 / 日本大通り / 元町・中華街
料理:中国茶専門店 / 餃子
採点:★★★☆☆
一人当たりの支払額(税込み):1,000円以下
用途:おやつ


年の瀬でなにかと気ぜわしい。
でも、無事に仕事が終わって一息入れて、休み中のお土産など買いだしに中華街へ。

まあ、ついでなので、気になっていた「水餃子と小龍包の店」にでも、ということで
・・・三軒はしご・・・(どういう気ぜわしさだ?!)。

なんだかこの店、最近テレビなんかに出てきて話題らしい。
知らないのはワタシだけらしい。
焼き餃子ならば食指は動かないけれど、水餃子なら・・・まあついでだし、寄ってみようかと。

『三希堂』の店自体は中国茶の専門店で「中華街で唯一の台湾式ティールーム」だそうな。
中を覗いたら、見事にがらんとしてる。

入り口の右側に目をやると、細くへこんで5席ほどある屋台のようになっていた。
覗きこむと、椅子がおいてある。
「はい、いらっしゃい!」と言われて、なんとなく座る。

普通に黒酢のみと、ゴマだれの入った辛いたれのどちらか選べて、水餃子500円。
テイクアウェイ用もあるけれど、お店(?)で座って食べるとテンコ盛りに千切りキャベツを入れてくれて、あとでスープにしてくれる。

「二個くらい残しておいて、あとでスープを入れます。二種類の味が楽しめます。
なんて、毎回同じこと言ってるんだよねー」と、ソックリこのままのことをオジサンが三回繰り返すのを聞いた。
三度お客サンが来たんですね、ワタシも含め。
ご苦労様です。

「どこからきたの?」などと、色々話し掛けてくれる。
どうも、テレビをみてきた、横浜以外のお客が多いみたい。
そう聞かれて「いや・・・近所で・・・」などとテンションの低い答えしかないと、
微妙に寂しい。
ワタシだけか?

中華街のローズホテルで料理人をしていたけれど、三希堂のオーナーに誘われてここを
始めたそうだ。
「こういうところじゃ目立つことしないとお客さんが来ないからさ」などと、明るくしゃべり続けてくれる。
ううむ。さすがは観光地だ・・・。

水餃子は、餃子というより大きなワンタン風。
皮がつるっとしていて「500円の屋台もの」と思えば、案外に悪くないのだった。

しかし、スープ用の寸胴はないけど、いったいどこに・・・と思えば、カウンターの下から
いろいろ取り出して入れて、茹で汁を注ぐのだ。
「いろいろ」の中には、潔く「味の素」と「業務用スープの素」も、タッパ入りとはいえ
出てくるのである。
ううむ。

ちなみに、別の人の頼んだ「辛味だれ」には、瓶詰めのメンマやら芝麻醤やら豆板醤やら、日本山椒、花山椒、一味などなどいっぱい入って、なんだかこっちの方が旨そうに見えなくもないのだった。

500円の屋台水餃子、と思えば、そう悪くないかもしれない。
でも、並んで順番待ちをしてまで食べたいか、と言われると、そうでもないなあ。
でもこの業態は中華街では目新しいから、意外にこれから流行るかもしれない。
だからテレビが騒いだのだろうか。

このパターンで「お祭りの縁日」をターゲット(?)にしたら、案外いけるかも。
花見のときなんかにこういう屋台が出てたら、節操なく買いに走ると思うなあ

・・・などとテンション低く思いながら、次へ向かう。

(つづく)

ランキングバナー人気blogランキングへ
あくまで買いだしの「ついで」です。ついでにちょっと・・・です。






arima0831 at 00:00|PermalinkComments(0)TrackBack(0)このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote 中華料理 | 横浜中華街

December 29, 2006

『ショー・ラパン』で今年最後のハンバーグ・ランチ

ビストロ ショー・ラパン
最寄駅:黄金町 / 伊勢佐木長者町 / 阪東橋
料理:フランス料理
採点:★★★★★
一人当たりの支払額(税込み):1,000円以下
用途:昼食


ああ、また行ってしまいました。
先週ディナーしたとき「来週はハンバーグです」と。
ううう、もう一度食べたいハンバーグ・・・でも、無理かなあ、いや・・・とか言ってる間に、
ある日なんとなくカウンターに座ってるワタシ。

今年最後なのだから、よみがえった我がデジカメ(by 電池充電)を駆使して、記念写真を!
・・・という意気込みだけは良かったけど、デジカメを忘れた。

「じゃあ、せめてヘボな携帯写真」と思いつつ、気がついたら半分以上食べたあとだった。

いつもこのパターンだなあ。

前回は気がつかなかったけれど、ハンバーグのパテを一回ずつきちんと手でパタペタと
作って焼いているのだった。
デミの旨さなど、言うまでもないのだった。
ソースの中には、いつものようにビーフシチュー用の和牛の頬肉大きめサイコロ状切り落としが、蕩けるように煮込まれてゴロゴロと。

今回は頬肉入りソースのみで、肉っぽさが強い(前回はキノコも入っていた)。
これはこれで旨い。
お天気も晴れ晴れとして、いい気分だ。

ところで後で噂に聞いた話では、クリスマス・ディナーは「豪勢」などという言葉を凌駕した、
それはそれは素晴らしいものだったのだそうだ。
某所にて写真を見たら、一時間くらい固まって動けなかった。
確かに「フレンチ版の満漢全席」というシェフの予告どおり
・・・うう「お正月スペシャル」でもう一度やってもらえないのかしら。

ついでに、自宅ケータリング用のローストチキンセットも、もうもう垂涎ものだった。
シュール・リーさんのところで公開されてるのを見つけて、しばらくデーデー涎垂れ流し。

ああ、来年もまた通おう。


ランキングバナー人気blogランキングへ
『どんたく』と入れ替わりで、ウチの近くに移転してくれないかしら。


お正月にスパークリングワイン詰め合わせ。一本1000円以下でお値打ちです。

しろいうさぎとくろいうさぎ

うさぎさんの絵本。


arima0831 at 01:29|PermalinkComments(14)TrackBack(0)このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote 西洋料理 | 日ノ出町・伊勢佐木町

December 28, 2006

表参道でウドンを食べたが・・・青山界隈の思い出、そして頭痛と禁酒令など・・・

傳の栞
最寄駅:表参道
料理:うどん / 和食一般 / うどんすき / ダイニングバー
採点:★★☆☆☆
一人当たりの支払額(税込み):1,000円以下
用途:昼食


愚痴です。
長い愚痴。
うどんはついでの話。
と、一応申し上げておきます。

用事で青山あたりへ。
ワタシだって、たまには南青山あたりを徘徊するのだ。
あの辺には、意外に土地勘があるのだ。

高校時代は陸上部の中長距離グループで、あの辺しょっちゅう走り回ってたから・・・
(だから、土地勘はあっても情報量は薄い・・・嘆)。
子供のころに体に叩き込んだものって、けっこう強烈なんですよ。
「なんとなくクリスタル」な時代のさなかに、アディダスのジャージでオシャレな街角を
走り回る高校生集団・・・果てしなく恥ずかしかったもんだ。

でも、最近じゃ若い子が平気でジャージはいて街を闊歩しておる。
先輩に蹴飛ばされながら下を向いて走ってるころは、あれがオシャレになる日が来るなんて
夢にも思わなんだよ。やれやれ。

原宿の某美容院で、店長がジャージで出てきたときは、思わず愚痴っぽくなったな。
あ、美容院は原宿です。
昔々、荻窪の実家の近所にあった店が、なにを間違ったか原宿に逆進出して、
しかもつぶれもせんでしっかり生き残ったからです。
で、その店だと15年来「いつものヤツ」で座ればテキトーにやってくれる上、
三ヶ月ほっといてもどうにか見られる形でもってくれる・・・と、それだけの理由。
面倒くさいから、横浜で新たに探す努力を放棄してるうちに、アレレと時が過ぎた。

その日、ワタシはいまひとつ食欲なく、寒くて冷えるし体調も悪かった。
ウドン食べたいなあ、と突然思って辺りを見回したら、手打ちうどんの店があったから
入った。
こういう投げやりな態度だと・・・ホレ見たことか、スカを引く。

『すずらん』行けって・・・遠いんだもん!

手打ちのクセに腰がないウドンて、なんか許せないじゃないですか!
その上、微妙に油臭い掻揚げのってるだけで850円て、たかがウドンのくせに!と
思いませんか?
そもそもね「関西風」って、醤油の色がなけりゃあいいんじゃないだろう!
出汁の代わりに、キトキトに化学調味料入れてどうするんだ。

まあ、明らかにバイトの若い好青年らは、けっこうキビキビ走り回ってて「立派だわ」
と思ったけど、素早い動きの一環に「立て付け悪い引き戸をきちんと閉めに走る」っていうのは、かわいそうなんじゃないか?
でも、引き戸のそばに座らされたから、なんだか寒いんで有り難かったですがね・・・。

・・・と、いつにも増して文句ばっかり言ってるのは、実はこの頃、変な偏頭痛もどき(?)
の頭蓋直撃を食らって痛いよイタイよと泣きながら暮らしていたからなんでした。
だから『すずらん』にも行けない。遠いし、並ぶから。
豚角煮が食べられない。不満倍増。
やめなさい、いいトシしてそんなミミッチイ八つ当たりは・・・って、でもあのウドンのせいで
ただでさえダウン気味の気持ちが萎えたのは事実だ。
冬のうどんは、心も体も温めるものでなければいけないと思う。

後で調べたら、サントリーの子会社がチェーン展開してるDENのついた店舗の一つだ。
そうなると格好だけで中身のない店なのも無理はないが、入り口に明記しといてほしいです
「サントリー系列」って!
気がつかないくらい巧妙な店構え。
ううむ、店名に「デン」が入ったら要注意だな。
「おでんXXX」とか・・・は関係ないだろうが。

夜は「うどんすき」も出る居酒屋だって?
こんなウドン、きらい。オワリ。

そう、この頭痛が始まったときは「まさか脳腫瘍?!」とか青ざめて脳神経外科に
駆け込んだワタシ。
そしてドクター曰く「頭皮神経痛です」
「し・・・しんけいつう、ですか・・・」
「あ、誤解しないように。ワカイヒトにもありますから」

病院の帰りにコティベーカリーのママさんに愚痴ったら、PC漬けになってる中高年女性に
良くあるそうな。
揃って「脳腫瘍?!」と思うのも、病院駆け込んでMRI取ったりするのも、
シンケイツウといわれて萎えるのも、みんなみんな同じなんですって・・・
(貴重なお話をありがとうございました。この場を借りて御礼申しあげます)。

まあ、脳腫瘍じゃなくって良かったけど、イタイもんはイタイ。
けっこう延々とイタイ。

挙句に先週末、クリスマス直前から投薬が変わって「禁酒令」まで出た。
クリスマスなんて、罰当たりにも「シャンパン抜いて、旨いワインをあける口実」位の
認識しかないから、罰が当ったのかしら。
モノゴコロついて以来、初めてと言っていい「パーフェクトにドライなクリスマス」!
子供のころだって、ワインやシャンパンをポッチリ舐めさせてもらっていたというのに。
大人になると、開けたが最後「ポッチリ」では済まなくなるからそうも行かない。
大人は不便だわい。

実は個人的に微調整して、一応『ショー・ラパン』で飲んだくれて、禁酒に入ったけれど。
これはドクターにはナイショだけど。

まあ、禁酒が功を奏して(投薬が変わったからでしょう、それは!)、頭痛が相当良くなったのは有り難いけれど・・・。

と、いうわけで、そろそろ敬虔なイスラム教徒みたいな生活も限界にきた。
ああ、年末年始はお酒が飲めますように。

そうそう、具合が悪くて寝ていたら、ヒメちゃんが無理やり体の上で寝ようとするんで
「ヤメナサイ!」と叱ったら寝たままケンカになって、逆切れされて、いきなり
連続右張り手三発!
手首?のスナップが効いたやつ。喧嘩馬鹿一代なキャラがまさかワタシに向くなんて!
爪出してないから無傷とはいえ、驚きで茫然自失。
思わず置きあがって横座りで、右頬に手を当てて「・・・ウソ、どうして・・・」とか言ってる
うちに逃走しよった。
まったく、どういう育ちの・・・ああ、我が家でワタシが育てたんだっけ・・・。
子ならぬネコ育てに失敗したんだわ。

彼女はもう忘れたらしいけど(しょせんは猫)、ワタシは忘れられません(悲しき人類)。
「飼い犬に手を噛まれる」どころか「飼い猫に張り手をかまされる」なんて・・・
ああ、洒落にもならない(オットはじめとした皆さん、何故笑うんですか?!)。

ま、とりあえず・・・

1.ジャージがオシャレなのは20代前半までらしいから、中高年は真似をしないこと
1.「デン」の入った都心部の店は要注意
1.PC漬けの中高年(特に女性)は頭痛に注意
1.猫とマトモに喧嘩はしないこと

と、以上四点に気を付けて、せわしき年の瀬を乗りきりましょう。
ご参考になれば幸いだけれど・・・なりませんね。

ははははははは・・・・(ああ、もうどうにでもして)。

以上「単なる愚痴」でした。
支離滅裂にぶちまけてスミマセン、皆様・・・。

それにつけても、美味しい手打ちうどんが食べたい。
横浜界隈でどこかいいところはないかしらん?


ランキングバナー人気blogランキングへ
かくして暮れゆく2006年なのであった。



「可愛い猫」のお話。なんと大佛次郎センセの作。文章が格調高くてステキです。猫と喧嘩をして心がササクレだったときにオススメ・・・(しみじみ)。




お正月に温泉に行くのです。ふふふ。

arima0831 at 01:36|PermalinkComments(14)TrackBack(2)このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote うどん・そば | 青山・広尾・六本木

December 25, 2006

博多ラーメン『どんたく』が浦舟町で新装開店!!

どんたく
最寄駅:黄金町 / 阪東橋
料理:博多ラーメン
採点:★★★★☆
一人当たりの支払額(税込み):1,000円以下
用途:昼食
採点:★★★★☆
一人当たりの支払額(税込み):1,000円以下
用途:昼食


夜逃げか?!と思われかねない状態で、旧店舗を置き去りにして消えた『どんたく』。
一部ファンがかなり気を揉む中、約束していた移転のご案内すら残さず消えた。
あの店舗では「やっぱり幻だったのか」と、妙に納得する人さえいたかもしれない。

そして、18日の開店を待ちかねるように、もうすでに、この人も、この人も、ダダダと土煙を上げて駆けつけた。
あとはこちらの御大のおいでを待つばかり。

どんたく新店舗しかも、店が・・・!






どんたく新店舗2噂には聞いてたけど、ピカピカのきれいな店舗に変身してるではないか!!

ワタシを捨ててカレの元に走ったのね!
ワタシのそばにいたときより・・・こんな・・・!
と、市大センター病院前で、呆然と佇む(単なるイメージ)。

惚れているとまではいわんが実は気にかけていた、割合身近にいた才能はあるのに身なりに構わないオトコが、よりによって「別のオトコ」に走った挙句の果て、キレイで知的なスーパー・オカマに変身したのを目の当たりにするような気分、と言おうか(どんな気分じゃい?)。

そもそも、どんなに一生懸命に住所握って地図をみても、どこにあるんやら見当もつかず。
どうやって行けば良いのかわからぬまま、オットを騙して車で出かけるという暴挙にでる。

「どこにあるの?」
「市大の浦舟町の病院の近く」
「それってどこなの?」
「・・・『ショー・ラパン』の、ち、近く・・・」
「・・・要するにわからないんだね・・・」(→微妙に怒っている。心が狭いなあ)

M1グランプリの予選をワハハとみて、気分が盛り上がっているのを見計らって
「美味しい博多ラーメンの店ができたんだって。今はサービス期間で、安いんだって」
と、猫だましのように車を出させてしまったので、店が見つからなかったらえらいことだ。
病院の裏手から正面へ、ぐるっと回って看板を見つけたときには、実にほっとしましたね。

開店サービスオヤジさんは、なんだかテンションが高い。
「いやぁー、やっと落ち着いてほっとしたよぉ」
というので、ソレハヨカッタデスネと相の手を入れたら、
「やっと今日から利益が出るんだよぉ。
昨日までは、売れば売るだけ赤字だったんだあ」


写真ではよくワカラナイだろうが(・・・嘆・・・)、オープン記念は博多ラーメンのみで、
18日の初日は50円、19日は100円、それから毎日100円ずつ上がって、25日から本格的に営業
・・・という、不思議なオープン記念サービスを行っていたのだ。
しかも替え玉無料だから、豪気なことではある。

18日の初日は650玉出たそうだ。
350人くらいは来店したことになるらしい。

「スープの原料やら麺の原価なんてもんは、たかがしれてるんだ。
ただ、ずっとつけっぱなしのガス代や電気代がかさむのよ」

そんなこんなで、昨日までは赤字だった、と。
忙しくて大変で、という話でないところが、実にこのオヤジらしくていい味を出してます。

「スープなんかさ、最近は業者が一斗缶でいろんなスープ売ってるから、ああいうのを使えばラクなんだよね。あれだって、別にそうまずくないよ。
最近は『とんこつラーメン』なのに、寸胴鍋置いてない店だってあるんだよな。
別にそれはいいけど、俺はやっぱり長浜出身の人がきた時に、まがいもんを出してるって思われたくないのよ」

前からそうだが、オヤジのトークは実は結構味があるのだ。
でも、旧店舗のときよりテンションは高い。

そんなこんなで、新規開店やる気満々な感じが伝わってくる(?)が、
「キレイな店になりましたねえ」などと桜木町旧店舗の話を振っても、なんだか聞こえないふりをするのだった。
まあ、いいか。

「食いもの屋は場所じゃないんだよ。
がんばって真面目に、いいもの作ってれば、お客さんは向こうから来てくれるから」

午後の暇そうな時間をめがけて行ったので、お客は一人、また一人・・・と、ぽつぽつ状態だけれど、過去の「あの店」を思うとこれだって「盛況」に近い。

と、横でオットが袖を引く。
「ねえねえ、替え玉頼んで」
「自分で頼めばいいじゃないの」
「・・・なんかさあ、僕が頼むと怒られそうな気がするんだよねー・・・」

さっきまで軽く怒り顔だったのは誰じゃ?!

すると、しばしカウンターを離れていたオヤジが突然戻ってきて、
「替え玉行く? 二人分で二個入れようか?」と、オットに言ってくれる。
ワタシも、最初は替え玉なしと思っていたんだけれど、開店記念でもらうことにする。

「無理しないで、残していいからねー」と、オヤジが言ってくれる。
ついでにワタシからスープを召し上げるつもりで、自分のスープがほとんどなかった
オットに「ほら、スープ。それじゃあ、ヤキソバだよー」と、スープを足してくれる。

ところで、最初店に入って「車はどこに止めたら・・・?」と尋ねたら、かわいらしい女性が奥に聞いて「スミマセン、わからないんです・・・」とのことだった(この女性は、まさか奥様であろうか?)。

店に入ったら、オヤジ曰く
「どこ止めたの? あ、コインパーキングあったの。いやー、ホントは店の前に止めても見てられるから大丈夫だと思うんだけどねー。でも、オレがイイって言うわけにもいかないじゃない」

だから、車は黙って店の前に止めて、知らん顔で店から見てるのが正解らしい。

そうそう、スープは相変わらず旨かった。
ちょっと塩からいのも変わらないけれど、でも旨かった。
オットも気に入ったようで、嬉しそうにスープを啜って、ワタシの替え玉を半分取り上げたのだった。

がんばれ、どんたくオヤジ!
年明けにでも、新作の「味噌とんこつ」と餃子を食べに行くのだ。


ランキングバナー人気blogランキングへ
ところで、もう一度あそこにいきつけるかどうか、ちょっと不安。
どなたか「わかりやすい行き方」を教えてください・・・。





たまにはライブドアデパート・・・。




ブックスもあるでよ。




本を売るならブックオフ〜。大掃除に先駆けて、本を売ってしまいませう。

arima0831 at 01:07|PermalinkComments(15)TrackBack(1)このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote ラーメン | その他横浜

December 24, 2006

『ショー・ラパン』でディナーだったのだ

ビストロ ショー・ラパン
最寄駅:黄金町 / 伊勢佐木長者町 / 阪東橋
料理:フランス料理
採点:★★★★★
一人当たりの支払額(税込み):5,000円〜10,000円
用途:デート


メリー・クリスマス!

ということで「用途:デート」です。
文句あっか。
オットとですけど・・・文句あっか・・・。

なんと金曜の朝に突然「今夜はどっかで夕食にするか」と、オット言い出す。
「福富町でコプチャンチョンゴル・・・中華街行こうか・・・ううむ、焼き鳥?」と悩む。

出勤後電話して「ひょっとして、フレンチとかイタリアンでもいいの?」と聞くと、
「そういうつもりで言ったんだけど・・・なんで福富町の韓国料理だ中華街だいうのかなあ、
そんなにそういうのが食べたいのかなあ、変なの、と思ったんだがな・・・」
「それは、時節柄予約が取れっこないからですっ!」

クリスマス・ディナーしてくれるのだったか。
そんならそうで、あと何日か早く言ってくれれば、と思うが、ダメモトで『ショー・ラパン』に電話。
前回お誕生日で、別の店とどちらにしようか悩んだ挙句にかなり惨憺たる結果になったが、
次のチャンスあれば・・・と機会をうかがってたのに・・・無理だろうな、どうせ・・・

「あの〜、まさか今日の今日で無理だと思うのですが、ひょっとして今夜空席あり、
などということは・・・」
あ、スミマセン、ちょっと言ってみただけで・・・と電話即切り体制で臨むと、なんとっ!

「イエ、そんなことないです。あ、何名様でしょう・・・二名様? お待ちしております」

うっそー、なんでも諦めずに当って見るもんだわ。

当日だったので細かいオーダーはつけられなかったが、メインはラムと鴨に。
前菜はなににしよう・・・え、三種類全部出る?

この店のディナーは、メインだけ指定してあとはお任せなのだ。
生サーモンのマリネ、フォアグラときのこ(フランス版ポルチーニ)のテリーヌ、海の幸の温製盛り合わせ、これが全部出る?
(*注:料理名は、ワタシが勝手につけたものです。スミマセン)

「盛りあわせなのね」といいかげんに思いながら、たいそう美味しいアミューズをいただく。
卵の殻の先だけ切った入れ物に、うっすら甘くてふんわりしたクリームチーズがのっている。
その下には温めた卵黄・・・中に香ばしいアーモンドが入って、食感がステキだ。
クリームチーズと混じって、徐々に味が変わる。
ランチで想像した通り、よくある「家庭料理風のなんちゃってフレンチ(こういうのもまあ良いのだけれど」とは、全然レベルが違う。
後でお話聞いたら「あの玉子は、別に僕の創作ではなくて、フランスの某シェフのレシピなんですけれどね」と、さらっと言ってらしたが。

食前酒のシャンパンと共に、スタートからいい気分。

そして前菜三種。
全部、出た。
ホントに三皿。

最初にサーモンだけ出たので「ん?」と思ったら、立派に一品分のボリュームで前菜三皿。
サーモンは、たっぷりのロメインレタスが添えられて、サラダ仕立て。

「あれ、三種類って・・・まさか・・・」

まさか、だった。

続いて、やはりきっちり一人前のテリーヌ。
バルサミコベースの甘いソースがステキ。

そして、小さなイカ、イイダコ、そして海老の盛りあわせ。
あたたかいラタトュユが付け合わせになって、イカの中にも詰まっている。
噛めば素材の旨みが、きゅうっと口に広がる。
海老の頭には、とろりとした味噌が・・・至福です。
頭までパリパリ食べてしまう。
火の通し方がぴったり。
こんなことで喜んだら、叱られそうなくらいの内容だけれど。

ソースが一つ一つ、シンプルに思えるけれど実に濃やかな工夫があって、いくらでも食べられてしまう。

オットもご機嫌。
「キミはたしか海老は嫌いだったなあ?」
「好きですっ!」
フォークを払いのけて皿を抱える。

「そうかなあ、きっとキライだと思うがなあ」などと言いながら、パンをワシワシちぎっては
「お皿のお掃除」に励むオット。

食べ終えた二人の皿は、恥ずかしいほどピカピカ・・・ソースがうますぎるのだ。

スープはきのこのポタージュ。
二人して鼻を膨らませてフンガフンガする。
ううう、いい香りじゃ。
濃厚だけれどしつこくない、おそろしく後を引くポタージュ。
ああ、いいお店だ。

さあ、メーンエベント。
ゴングと共に鴨と仔羊の登場(ちがうだろう、それは!)。

肉は駄目と言いながら、最近何故かこういうところに来るとラムを食べたがるオットが、
二本ある大振りのラムチョップを一本くれる。
代わりに鴨を半分取られる。
彼は食べるのがやたらと早い上、量がいけるので、のったりのったり食べるワタシの皿は
常に脅威にさらされることになる。
でも、肉ならば、比較的安心して取り組めるのが嬉しい・・・(嘆)。

鴨もラムも、中ほどがうっすらピンクでジューシーだ。
鴨にはスタンダードなうっすら甘い柑橘系のソースが、これまた複雑な味わい。
付けあわせの焼きリンゴが、いい火加減。

デザートは何度か食べたプリンだったので(横目で隣の皿を眺めていたのだ)、チーズに変更してもらう。
急な注文だったが、癖のないシェーブルにスグリのソースを沿えて・・・ああ、オイシ。
このスグリのソースは、翌日からのクリスマス・スペシャルに出す鹿肉用に仕込んだものだとやら。

サクサクとワインが二本空いた。
シェフおすすめの南仏産の軽い赤で前菜、ムートンのセカンドでメインとチーズ。

ワインが安いので驚いた。
一本2200円からあって、主に3000円代で、我ら夫婦には十分嬉しくおいしい
ワインがいただける。

本当は食後酒とコーヒーでさらに粘りたかった。
「マール!」と騒ぐワタシに「トイレか? 奥のようだ」とオット(それは「おまる」だ!)
そして「我々だけなのに、シェフに悪いだろう」と、突如として常識的なオット。
まあ、今夜の所は素直に帰ろう・・・ちょっと残念・・・(ちっ、常識が憎いぞ)。

それにしても、噂には聞いていたけれど、何ともいいお店だ。
しかも、席に予約が入ったら、たまたま遅い飛び込みでもない限り、二回転させることはしないそうだ。

オークラを退職して、マイペースでのんびりやりたい、と始めたお店で、だから特に儲けようとは思っていない、と。

前菜を盛りあわせにしないで、三皿出すのは「そのほうがラクだから」。
ゲストが前菜をゆっくり食べている間に、メインの肉のローストなどにじっくり時間がかけられるそうだ。

「かなりの量ですよね。ヨーロッパ並じゃないですか」
「まあ、これでもヨーロッパに比べればまだ少なめですけれどねえ」

もし多すぎるときには、お持帰りにしてくれるのだそうだ。

「おお、じゃあ、あとパンを一本お持ち帰り・・・」などと口走るオットにエルボーをくれる。
ワタシらは、すでに丸二本パン食ってますっ!
正確に言うと、ワタシじゃなくて、オットが(・・・ほとんどは・・・)。

料理って不思議なもので、相当な量でも、落ち着いた和める雰囲気の中、いいタイミングでさらっと出て来ると、さらっと食べられてしまうから不思議。
まあ、あの量に加えて、ワシワシと着実にパンも食べてしまうオットも、不思議っちゃあ
不思議だが・・・前世はトルコ人か、あんたは?!と、呆れながら眺める。

*注:たぶん、世界で一番たくさんパンを食う国民はトルコ人だと思う。
→関心ある方は、こちらをご参照下さい。古い記事なんですが・・・。

それにしても、この店は、本当に居心地がいい。
ランチではあまり感じなかったが、ディナーでゆっくり座っていると、一見長時間コースの食事をするのには向かないように思える、木造りのカウンターとベンチはまるで気にならないし(安っぽいソファーのような椅子に座らされるより、余程落ち着く)、天井が高いので音が上に抜けるのか、隣席の話し声がほとんど気にならない。
もともとそういう形態だったところを居抜きで使っているのそうだが、よくできている。
ついでに、煙草の煙もこもらない。

サービスも、料理やワインの説明、オーダー取り、そしてもちろん調理から料理の出し下げ、お帰りの際には店の外までお見送り・・・と、一人で切り回しているのに、料理がきちんといいタイミングで出てくる。
しかも、まるで気ぜわしい感じにならない。
シェフのお人柄なのだろう。

しかし・・・飛び込みの通常メニューでこれだけうまいのならば、事前に色々お願いしたらどれほどのものが食べられるのだろう、と思う。

絶対にまた、行くのだ行くのだ行くのだ。

ご参考までに、グラスの「冷えた」シャンパン二杯に、ワインをボトル二本飲んで、一人かっきり一万円だった。
料理にワイン少々くらいなら、一人5千円くらいからだろう。

安い、と思う。

そうそう、残念ながらもうとっくに満席御礼の「クリスマス・スペシャルコース」は一人8千円ながら、オマールに鹿に・・・と、これでもかと美味珍味が並ぶ。
いったい何人完走できるかは不明だが、シェフは明るく
「満漢全席、みたいな気分ですかねえ」とのことだった。

もひとつついでに、来週のランチは「年の終わりを飾って、ハンバーグ」とのこと。
・・・また走ってしまったらどうしよう・・・。


ランキングバナー人気blogランキングへ
帰り道、オットとぶらぶら歩いて『華隆餐館』の中だけ覗いたら、結構なにぎわいだった。
もちろん「覗いただけ」で、食べてません(・・・あたりまえか)。

皆様、楽しいクリスマスを!



クリスマスにお花。24日午後二時までの注文ならば、25日にまだ間に合うそうで。

・・・マールが飲みたいよう・・・


そして、もういくつ寝るとお正月・・・お年賀手配はお早めに。

arima0831 at 01:10|PermalinkComments(21)TrackBack(0)このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote 西洋料理 | 日ノ出町・伊勢佐木町

December 23, 2006

ホタテカニクリームコロッケ!『とんかつ武蔵』@武蔵中原の底力(きゃー!)

とんかつ武蔵
最寄駅:武蔵中原
料理:とんかつ / 焼酎 / 魚料理 / 居酒屋
採点:★★★★★
一人当たりの支払額(税込み):5,000円〜10,000円
用途:夕食

注:土日祝日はお休みです!(追加情報)

拙ブログとリンクしているヌシさん御推奨の『とんかつ武蔵』

先日でかけて"I shall return."と敬礼しつつ去ったが、意外に早く再襲撃の機会に恵まれた。
ヌシさんが「行こうかな〜」とブログ上で呟くや、ありとあらゆる個人情報データベースをマニュアルハッキング(?)して「ワタシも行く!」と、無理やり随行を決めたのだ。

突然だったので予約電話が週末にもつれこむ・・・と、なんと誰も出ない!
この店は「土日祝日休業」・・・。

ここで再び、ありとあらゆる個人データベースを荒らして(ウソデス)、お休み中のご店主をつかまえる(ここは事実だけド)。

「ホタテカニクリームコロッケが食べたいんです!
他にもなにか美味しいものがあったら、なんでもいいから食べたいんですっ!」

突然電話してきて、ワケワカランことを吼えたけるワタシを、なぜかフルネームで思い出してくださった御主人は、素晴らしい方だ。

同僚のお嬢様たちに憎まれるのを覚悟で、レバノン料理仲間のクラムボン嬢を引きずって、ヌシさまを両脇から挟みこみ・・・と思ったら、ちゃっかり時間前に到着して、カウンター端に逃げ込んでいた(?)ヌシさん。
さすが(?)フットワークよいな・・・。

ちなみにこのクラムボン嬢は「飲み食いブラックホール」という異名で知られている。
ワタシなんか、普通ですよ、普通!(事実そうだしっ!!)

そして、二人ともデジカメ持参!
ワタシも持っていたけど「じゃ〜、あとで写真かして」という、恥ずかしげもないお願いに「どうぞ!」と明るく言ってくださる。
ステキだわ。なにがって、幹事特権が・・・(ああっ、石を投げないでくださいっ!)。

と、いうわけで、今回「蘇ったうちのデジカメ(by 電池充電)」は、出番なし。

は?
サッサといけ?
失礼しました。

では、同行のヌシさま&クラムボン嬢にお許しいただいたので、写真一挙公開
(あ〜、おかげさまで今回は華やかだわ)。
恐縮ながら、写真はクラムボン嬢ご提供のものは"by C"、ヌシさまご提供のお写真は
"by N"としてあります。

C突き出し by C。
お通しは鯨のスジ肉の煮付け。
ああ、初球から心を低め外角から鋭くえぐりとる、この滋味深い味噌味・・・
三人「とりあえず」の生ジョッキを握って、挨拶もそこそこに目が遠くなる。
まだ、始まりだというのに。

お造りby C.
刺身盛り合わせ。
文字通り蕩ける大トロ、ブリブリの鰤(!)、
透き通って歯ごたえよいイカ刺し、コリコリふっくらシマアジ、コブ締めの香り豊かな太刀魚、シンプルなのに旨味溢れる〆サバ・・・

しかも、ツマまでが滋味深い。
ワカメに生昆布、シャキシャキ大根(もうこれはサラダ感覚)などなど、てんこ盛りだい!

N活ホタテby N。「今日のホタテです」と、見せていただいた・・・。
口をハックンハックンさせている。
三名、あまりの生々しさに・・・舌なめずりする(かなり業が深いなあ)。

よしよし、美味しく食べてあげよう。

C牡蠣から揚げby C。
メインはあくまでクリームコロッケ、というところをふまえつつ
ご店主が「牡蠣のから揚げなど・・・?」と。
否やのあろうはずがないのだった。
あああああ、もう、ワタシタチはアナタについて行きますぅ〜
と、ほぼトランス状態。

牡蠣フライのB級感も悪くないが、牡蠣の滋味をしっかりと職人技で包んだ一品は、
やはり比較の対象ではない。アンタが大将である!
カリッ、サクッという軽く柔らかい食感につづいて、ジュワァ〜とお口に溢れる牡蠣の香。
タマリマセンワ。

酒もかなりまわってきている。

なにを飲んだか忘れてしまうくらい、この料理にはこれ、と、ご店主が二合の冷酒をアレコレと選んでくださるのだ。
飲めば飲むほど、食欲のボルテージが上がる。

先に記事UPされた、ヌシさまのレポートもあわせて必見でございます。

武蔵ホタテバター予期せぬ一品は、ホタテの肝とヒモのレモンバター。
炒めた、というよりも、火が通るまでレモンバターで煮びたし、という感じ。
この汁がまた堪らぬ。
ワタシは、自分の皿にこっそり(見えてたけど)確保済みの切り昆布と合えて一気に。
潮の香りが相乗効果で旨みを増してバターに絡みついちゃって、
思わずウフフと笑う。

Nホタテコロby N.
残り、というか、本体は、このような形で現れる。
大人の拳ほどの大きさだろうか。
ここのクリームコロッケは、一個が大きくて・・・



Nホタテコロby N.
中身は・・・
人によってはモザイクをかけたくなるほど(?)、なんだか悩ましいのだ。

ほうら、すべてを見せてあげるわ・・・

ホタテ断面by C.
もっとリアルに行くと、こんな感じ。
断面図です。
すべてをさらした後、トロリンとろとろの真っ白なベシャメルと共に、
喰われてしまう運命の一瞬前。

アフアフはふはふ、ほひほひ、ふう〜、
と、あられもない声をあげる三名なのであった。
漂うのは妖気に似た食い気だけなんだけど・・・。

モツ煮by C.
お口なおしのモツ煮込み。
ご店主が気に入った持つがあった時のみ出てくるもの。
モツ焼き屋などのこってりモツ煮込みとは、また一味違った上品さと優しさ。

わはははは。
と、意味なく笑う。

水菜サラダby C.
ここまで結構コッテリきたので、もう一つ。
さっぱりと、水菜とじゃこのサラダ。
いいじゃこがタップリまぶしつけられた一品。
噛むとしみるような上質のじゃこ。
水菜との相性も抜群でございます。

武蔵Cカニコロby C.
ここに来たら、もう決して外せないのはこの一品!
大きめの俵型が一個。
カニクリームコロッケ登場。



カニコロ中by C.さっくりと割れば、トロリンと溢れるベシャメルの向こうに紅い身が・・・!
ここのカニコロ、蟹缶なんと言わず、蟹の身を山ほど詰め込んであります。
カニだけでも酒が飲めるのに・・・ああ、クリームコロッケに!
贅沢です!!

ヒレかつ断面by C.
ここは「とんかつ屋さん」なので、フィナーレはヒレかつ。
何故まだ喰える?
でもまだ喰える!
中はうっすらピンク色で「カワイイぞ、よしよし」とか言いつつ
喰ってしまうのだ。

Nアラ汁by N.
「〆はどうします? アラ汁なんかどうでしょう」
というご店主の言葉に全員時計を見ると、もう11時半。

一瞬酔いが冷めかけるが、とりあえず横浜に帰りつく最終は0時10分、と素早くクラムボン嬢が調べてくれて、全員アラ汁をじゅるじゅる。
軽く急ぎ足ながら、目玉を齧り、骨をしゃぶる。
出汁がこれまたタマラン。
至福の時だ。
にゃおうん。

この辺で、猫族人類の女子二名はありもしないヒゲを右手で掃除したい気分になるのだが、
一応まともな人類に見える(?)ヌシさんに
「それは電車でやればいいじゃないですかぁ〜」
と言われて、我慢をする(嘘です)。

そして恐怖のお会計のとき。
ここまで狼藉をはたらいたら・・・と一瞬素面で勘定を見たら、一人7000円ほど。

お任せで5時間、山ほどスペシャルに飲み食いしたのだから、リーズナブルであろう。
でも、このようにするとこのくらいかかるんでした、ということで、ご参考までに。

あ〜〜〜〜。
しかしほんとに幸せだったなあ。

このお店は、カウンターにいるとご店主が色々好き嫌いを聞きながら調製してくださるのでガッツリ飲むのならば三名程度がオススメだけれど、テーブルや座敷で四名以上ということも可能。

尚、冒頭にも記しましたが、週末はお休み。
また、ランチもやっているけれど「昼は普通にとんかつ屋です」とはご店主の弁。
あと、カニクリームコロッケと海老クリームコロッケは通常メニュー(夜のみ)だけれど、
ホタテは要事前予約。

参考までに、カニクリームコロッケは、通常メニューで頼むと一人前1300円。
ゴロリンと大きな俵が二個で一人前。

横浜からだとちょいと遠いけれど、クリームコロッケに飢えている人には苦にならぬ道乗りかと。

ヌシさま、クラムボンさま、お写真ご提供ありがとうございました。
なんちゃってこの場で(?)、多謝感謝深謝申し上げますです。


ランキングバナー人気blogランキングへ(たまにはポチッといこう・・・)
やっぱり美味しいものは、気持ちたりとも皆様と分け合いたい、と・・・。
しかし、ところで、かなり飲んでいるはずだけれどどれほど飲んだのだろう?




カニが食べたい方へ・・・。



酒でも水でも、その日のうちに玄関先まで持ってきてくれます。便利!



お正月の予定は?

Theカップ酒ベストセレクション900―日本全国カップ酒カタログ

こういう本があった、という事実がすごい・・・。

arima0831 at 03:10|PermalinkComments(12)TrackBack(2)このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote その他神奈川県 | 飲み屋

December 16, 2006

「酒」バトン・・・初めてもらってバトンなのでした・・・!

レバノン料理大会以来のお付き合いになる、麗しの蓮ちゃんからバトンをもらってしまいました。

ブログは中東のもの(作っていただいたんですが)も含めると、かれこれ二年近くになるけど、バトンてはじめてきたなあ・・・。

初体験ですので、ドキドキいたしますです・・・。

【1.好きなお酒はなんですか?】
うまい酒。
でも、やっぱりいいことあった時のシャンパンが一番好きかなあ。

【2.嫌いな(または苦手な)お酒はなんですか?】
うまくない酒。まずい酒飲まんのが唯一の健康法です。

【3.誰と飲みますか?】
うまい酒を楽しく飲める人と。

【4.泣き上戸?笑い上戸?】
そこまで行くと記憶がないからわかりません・・・て、いうか、本人べろんべろんだったとあとで謝っても「いつもと同じだったよ」と言われることが多い。
素面でも酔ってても、さらに泥酔してても、やるこということは大差ないみたい(嘆)。

泣いたり笑ったりする「特殊なクセ」は、自分が知る限りないらしいんですが・・・。

 
【5.酔いが顔に出る方ですか?】
顔には若いころから出ないらしい(鏡をみながら飲んでるわけでないからわからず)。
態度も・・・変わらないそうで・・・(飲んでても飲んでなくても酔っ払いなのか?!)


【6.記憶をなくしたことがありますか?】
当然です(いばれることか?!)。
最近は多少減りましたケド・・・(いいトシなんだから「もうありません」と胸をはって言いたいのに言えない自分が悲しい)。


【7.今までで一番楽しかったお酒は?】
オットと交際中、カイロの某終夜営業のバーで、クソ不味い現地のビールを飲みながら「半年以上、一日も早く帰ってくるな。でも二年以上一日も遅く帰ってくるな」と、イスタンブルへ送り出してもらったことが、いまや「美しい思い出」です。
まったくよく二人でアッチコッチで飲んだなあ・・・。


【8.逆に、一番思い出したくないお酒は?】
ない。
そういうことは、サッサと忘れる。

あ・・・物理的(?)にいうと、15年前くらいのカイロの赤ワイン。
口に含んだ瞬間「ああ、ここは産油国だ・・・」と実感できる一品でした。
無理して飲むと、翌日頭に割れ鐘がなるのですよ・・・(今はかなりましになったようです)。


【9.彼氏(または彼女)とお酒を飲むのは好きですか?】
オットとは家でよく一緒に晩酌してますね、好き嫌いの問題でなく・・・(飲みたいものを勝手に出してきてそれぞれ勝手に飲んでいる)。

一般論で「異性」ということなら、一緒に飲んで楽しければいいです。
それは女性でも同じ。


【10.お酒を飲んで、喧嘩をしたことはありますか?】
なくはない・・・。
なるべく避けるようにしているんですけどね・・・平和主義者なので(本当です)。


【11.お酒が好き?飲み会の雰囲気が好き?】
お酒。
でも、最近は「お酒にあう食べもの」に傾斜しているかも。
大勢の飲み会も決してキライではないですが、一人で飲むのも好きです。


【12.次に回す人5人を指名してください。コメント付で 】
「アリーマねーさん・・・武勇伝持ってますよね! 」という蓮ちゃんの期待に応えられなくて申し訳ない・・・

当然回るのは・・・

*いぬわんクン ロマンチックなお話を期待するわー(フィラリア治った?)
*ひとりメシさん いつも淡々と飲んでるが・・・ホントの所はどうなのだろう?
*乙さん オネガイシマス、好青年よ!
*シュール・リーさん 是非ともおききしたい!
*恰幅の良いほんまサン 聞いてみたいの、一応。そういえば酒の話ってあんまり出てこないけど・・・。

あと五人回す、というのは、皆さんのご判断にお任せします(無責任)。
よろしくね。


ランキングバナー人気blogランキングへ
バトン・・・不思議だなあ・・・。


世界のヌーヴォー8本セット

ちょいと珍しい、ドイツはフランケンのワイン三本セット

シャンパン、買ってあります?






arima0831 at 04:41|PermalinkComments(15)TrackBack(2)このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote 日記 | イベント

日ノ出町『がま親分』でモツ焼き(煙よケムリ〜傾向と対策?)

がま親分
最寄駅:日ノ出町 / 黄金町
料理:ホルモン焼き
採点:★★★☆☆
一人当たりの支払額(税込み):1,000円〜3,000円
用途:夕食


モツ焼きブームがしばらく前に起きて、女子がモツ焼き喰らう姿が市民権をえた。
まあ、そうオオゲサなもんでもないだろうが、一昔前は「モツ焼き」って、なんとなく
「女性の食べるもんではない」という空気があったような気がする。
気にしてなかったけど(ははは)。

モツ焼きブームはいいことだと思うのだけれど、どうもなんだかなにかが足りないような
気がしていた。
なにかが消えた。
ナンダロウ?

ふと思いついてしみじみ考えて「店内にもうもうと立ちこめる煙」がなくなったんだ、
と気がついた。

確かにちょっと前まで(ほんの5〜6年前くらいの話)、モツ焼き屋に行くとなったら覚悟しなければいけないのは「服に染み付く匂い」だったっけ。
だからなるべく洗える服で行くものだった。

仕事の帰りなど、そういうわけにも行かない場合は、以下の選択肢があった。

.皀直討、焼肉を諦める(だから女性が寄りつかなかったのだ。でも、ワタシには論外)
帰宅して着替える(物理的に無理)
そういう「いざモツ焼き」のために、職場に着替えを用意しておく(面倒くさい)

そういうわけで、編み出した「秘策」があった。

いまわずそのまま突入する

これだ。

でも、女性のスーツの類というのは、お洒落で美しくなければいけないがために、
案外と生地や造りがチャチなのだ。
「え〜い、クリーニングに出せばいいわい!」と腹をくくるのもたまにはいいけれど、
しょっちゅうやっていると確実に服の寿命を縮める。
結婚して初めて、オットのスーツをためつすがめつ眺めて「いいなぁ」とぶちったものだ
(眺めるのはいいけど、その辺に放り出さないでオクレ、と文句を言われたっけな)。

まあそういうわけで、考えなしに突入を繰り返すと、貴重な「戦闘服」が確実に駄目になるから、一応色々と考えた結果が、秘策の続き。

大きなビニール袋を持って行って、ジャケットだけきっちり密封する。
それで、足元(カウンターやテーブル下など)に置く。
ビニール袋が無ければ、裏返してカウンターの下などに突っ込むだけでかなり違う。


モツ焼き屋によっては上着だけ預かってくれるところもあるが、阿呆と煙は上にあがる。
「火よりも上」にある限りムダってものだ。

まさか全部脱ぐわけにも行かないし、そんなことをしても誰一人喜びはしないので、ボトムは諦める。でも、案外そう匂いがつかないものではある。
爾後の消臭剤散布&陰干で風当てくらいで、どうにかなる。

インナー?
これもまさか脱ぐわけにはいかない(再々ながら、決して誰も喜ばない行為でもある)。
でも、お洒落な女性には申し訳ないが、ワタシのスーツ用インナー選びの「最重要点」は「家で洗える」と、ここに尽きたので(ついでに恥をしのんで告白すると「アイロンいらず」が次に来た)、洗えばよい。

最近はスーツをほとんど着ない生活になったので「今日は焼肉!」となれば、しっかり「洗える服」で出撃するのだけれど、なんとなく拍子抜けすることがある。
皆に嫌われ抜いた挙句、焼肉屋やモツ焼き屋から、煙がほとんど消えてしまったのだ。

どこもかしこも、コンロの上に強力な換気扇を回して、これでもかコレデモカと
煙放逐運動(?)に励んでいる。

確かに男性だって、女性同様にスーツが匂うのはいただけないだろうし、うっかりいいスーツでモツ焼き突入して、帰宅後奥さんに叱られることもあるのだろう。

でも、それにしても、やっぱりモツ焼き屋の煙って、ある種「旨さのうち」のように
最近しみじみ思ってみたりする。
煙と共に、ジュワ〜ッと肉が焼ける匂いまでが消えてしまうようで、ちょっと寂しい。

そういう寂しい気分が、先日出かけた『がま親分』ではそれなりに解消はできる。
・・・もう少し、肉が旨くて安ければ言うことないんだけれどもなあ・・・。
ちょっと期待過剰だったかしらん。

普通のモツ焼きだけど、いい飲み屋さん、というところでしょうか?


ランキングバナー人気blogランキングへ
炭火恋しい今日この頃・・・。





新品と古本を併せて買えるのが、ここのメリット。
品揃え薄いけど、一応要チェックではあるのです。




各種ご相談承り、だそうです。


arima0831 at 02:02|PermalinkComments(6)TrackBack(0)このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote モツ系 | 日ノ出町・伊勢佐木町

December 14, 2006

ノロウィルスって・・・

「ノロウィルス」なるものが巷で流行っているそうだ。
症状を聞くと、エジプトでツーリストを襲う「ファラオの復讐」ってやつとソックリ。

でもまあ、日本で倒れれば、お粥も梅干もラーメンも鯵のひらきも思いのままだから、
環境はいいなあ。

しかし・・・「エジプトでファラオの復讐にあった」と言うほうが、「ノロウィルスにやられた」というよりも、よほどカッコイイんじゃ・・・と思うのは、ワタシだけだろうか?

まあそんなわけで「ノロウィルスにやられないように気をつけなさい」とオットに
注意喚起したところ、

「僕はさっさと行動しているから大丈夫だ」

と、キッパリ断言していたのだった。

こういう人は、まあ大丈夫・・・だろうか?

まあ、普通の人は、高熱、下痢、嘔吐・・・と来たら、正露丸飲んでごまかそうとすると
余計酷いことになるので、さっさとお医者に行きませう。
日本人の正露丸好き・・・これはもう、信仰だわ、と感心していた時代もあったな・・・。

皆様、お気をつけて(・・・ワタシもね・・・)。

ランキングバナー人気blogランキングへ
糞便、吐瀉物にまみれたものを食べたらいけない、のだそうです。
ま、拾い食いするなってことですかね・・・(?)


ビデオ 汚染防止!ノロウィルス対策

結構怖いものらしい・・・。


のどがイガイガするときは、カリン酒お湯割り+おろし生姜。
ワタシは焼酎と半々にします・・・(焼酎、少なめに)。
ノロウィルスの人は、やめておきましょう。


arima0831 at 01:25|PermalinkComments(8)TrackBack(0)このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote 風景 

December 12, 2006

ラーメン、二軒はしご・・・そして、デジカメの復活!

ニュータンタンメン本舗イソゲン
最寄駅:日ノ出町 / 桜木町
料理:ラーメン一般 / 担々麺 / 中華料理一般
採点:★★★☆☆
一人当たりの支払額(税込み):1,000円以下
用途:夕食


この店、あっちこっちに支店があるらしい。
でも、どこも味が違うらしい。
よくわからんな。

で、この店は、何度も立ち止まって中を覗いたが、どうしても入れなかったのだ。
なんだか怪しいのだ。
臨時移転休業中の『どんたく』など、ここのウスラ怪しさの敵ではない、と思う。

あそこは単に「こぎたない」だけで、とっても健全だ、と、ワタシは極私的に思う
(なんとでも言ってください。はいどうぞ)。

そもそも、お客が入ってるのを見たことがない。
しかも、全然関係ないけど、昔たしかここの隣辺りにあった変なちゃんこ屋に、思いっきりぼったくられたこともあったのだ。
しばらくしたら、ちゃんこ屋は潰れた。本当に全然関係ないけど。

でも、この人はうまい、と・・・まあ、ワタシの行くラーメン屋って、他の客のいるほうが珍しいんだし、いいじゃないか!と、入ってみた。

実は二度目。

メニュー全体に安い。
ラーメン400円。
ランチの定食もあるみたい。
お値段、良心的です。




坦々麺と、なれば(?)、まず看板の「坦々麺」に行くべきなのだろう。
でも、どうもこの「うじゃっと卵とじ」な感じが、イメージだけで駄目。
いや、単に個人的な苦手意識に過ぎないんですけど。



そんなわけで、一度目は味噌ラーメン、二度目はタンメン。
どっちも・・・不思議な味だ。

ただ、まるで太めパスタのような麺は結構気に入ってしまったのだ。

次は「ヤキソバ」が正解なんだろうか?

ワタシの好みはおいといて、意外にファンがいるかも。
麺はうまいです。スープは好き好きでしょう。

店を出て、なんか物足りない・・・と、つい足が日ノ出町駅方面に・・・あ〜、こらっ!
サブリミナルに「それは、ひ、み、つぅ〜!」とかいう怪しい歌声がっ!

感染源の方は、食生活を反省してください。

博多長浜ラーメン たつ屋
最寄駅:日ノ出町 / 黄金町
料理:豚骨ラーメン / 博多ラーメン
採点:★★★★☆
一人当たりの支払額(税込み):1,000円以下
用途:夕食


たつ屋チャーシューは大きかったです。
100円で半熟玉子トッピング。
「味薄め」にしてもらって、辛し高菜を入れると丁度塩梅よい感じ。

繰り返しますが、チャーシューは大きかったです・・・。


ここのスープにイソゲンの麺が入って(『たつ屋』の太麺は、どうもあんまり好きでないのですよ。ぼそぼそしてて)、誰も振り向いてくれない『角屋』ねぎラーメンの白髪長葱がごそっと盛られたら・・・と、しょうもないことを考えながら家路についた。

ところで昨今、デジカメやパソコンの故障、破損の話をよく聞く。
他人事のように笑っていたら、ワタシのデジカメまでが逝ってしまった。
なにしろ、スイッチを入れても動かなくなってしまったのだ。

でも、貰いものとはいえ「まだ保証期間内」という小賢しいことを思い出したワタシ。
へへへ、何とかなるわい!、と電器屋さんへ。

早速チェックしてくれた店員さん、上目遣いにおずおずと・・・
「あの・・・電池切れです」

「そんなはずないですよ。だって、予備の方でも動かないから」

予備の方もチェックしてくれた店員さん、今度はワタシの目を見ず
「・・・こちらも・・・電池切れです・・・」

「ははは、ははははは」と、二人空しい笑い声を上げる。

「そりゃ、電池なければ、動きませんよねぇ!」
「はは、ははは、そうですねーー!!」

こういうときに、明るいふりをするのは、結構辛い。


ランキングバナー人気blogランキングへ
寒いと炭水化物を体が求めます・・・結果は考えないことにしよう。


ヒメちゃんサッカーボールではなくて、うちのヒメちゃん。非売品。
ツチノコ化に拍車がかかる今日この頃・・・。






クラシックス~キー・オブ・ケニー・G

突然だけど、オススメです。絶対売れてないと思うけど、オススメです。
ただのカバーでない、すんごくマジメなアルバムでびっくり。
ライナー・ノーツまでケニー・Gが書いてます。
詳しくは、内容じっくりみてください。好きな人にはタマラン一枚ではないか、と。
ワタシは某店で聞いて、翌日即注文したのでした。好きだな、こういうの。

重くも難しくもないので、クリスマスプレゼントにもよろしいかと。

二枚目なだけじゃなかったんだな、ケニー・G(ラーメン頭とか馬鹿にしてごめん)。

arima0831 at 00:00|PermalinkComments(11)TrackBack(0)このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote ラーメン | 日ノ出町・伊勢佐木町

December 10, 2006

涙のカニクリームコロッケ!ついに行ったぞ、武蔵中原『とんかつ武蔵』

とんかつ武蔵
最寄駅:武蔵中原
料理:とんかつ / 焼酎 / 魚料理 / 居酒屋
採点:★★★★☆
一人当たりの支払額(税込み):3,000円〜5,000円
用途:夕食


カニクリームコロッケ、カニクリームコロッケ、カ〜ニィ〜クリィム〜コロッケェ〜いぇ〜。

ヌシさんの記事を、しかも二回も見せられて、すっかり呪縛がかかった状態。

優しそうにお菓子ばっかり食べてるように見せかけて、この御仁は結構「S」なのである。

同じ所に行けばいいんだけど「武蔵中原」など、聞いたこともないところだ。
そんな行動力が、向こう三軒両隣的にもっぱら近所を徘徊しているワタシ(猫人間型行動範囲、と学術的に定義されているのだ)にあるはずないじゃないか〜。

だから近所で済まそうと、アッチコッチ行って見たものの、悪くはないけどナンカ違う。

で・・・行きました。
行ってきましたよ。
お友達のまみもも嬢と2人で、電車乗って!

いや、ある日ある時、鰻を食べたさに武蔵小杉の『武蔵』に行ったら、なんと武蔵中原は「隣の駅」ということを発見した次第で・・・あら、近いのね、知らなかったな。

いんやぁ〜、ヌシさん、いっぱい「イジワル」してくれてありがとう。
おかげさまで、ステキなお店と巡り合ってしまったよ。

カニクリームコロッケどうせちっとも旨そうに見えないでしょーが、もう「さっくりトロリン」の世界。
ただものでなく滑らかだけれども、口当たりの軽いベシャメル。
その中に、小指ほどの蟹の身が数本ギュウギュウと入ってるのですよ。
この蟹ときたら「蟹だけもらって酒飲みたい!」と思うくらい旨みのある蟹なんざんすっ!
(あ、小指って「ほっそりと華奢なワタシの小指」ですよ。某南区の方とかじゃなくて)。

具にはエビもホタテもあるそうな。

「え〜〜、ホ・タ・テぇ〜!」と思わず合唱するワタシとまみもも嬢(その日はなかった)。
「お電話いただければご用意しますよ」と、若くて大変感じのよい大将がおっしゃる。

もちろん「とんかつ」と看板に上がってるんだから「ロース」も注文。
ついでに行っちゃえ!と、カキフライも注文。

盛り合わせまったくイメージが湧かないでしょうが、大皿山盛りの図、です。
「お持帰りもできますよ」と、お店の女性が親切におっしゃってくださる。
親切でウレシイ。

2人で完食しちゃいましたが・・・(持つべきものは、よく喰う友なり)。

本来、揚げ物はそれほど得意ではないのだけれど(本当です)、ここの揚げ物はパン粉サクサクで油も上質らしく、まるで苦にならず食べられてしまう。

さてここ『とんかつ武蔵』。
とんかつ専門のように名乗ってるくせに、飲み屋さんとしても素晴らしいんですね〜。
涎の出そうな酒肴がぞろぞろ。

武蔵せい子がに特に意味ないけど「活せい子がに」もあった。
頼んでみたかったけど、この日は残念ながら・・・(どんな蟹なんでしょう?)。

食べ切れません。



狂ったように揚げ物を貪る前に、よぉ〜くメニューを検討すればよかったね・・・と、
2人しみじみ嘆く。
日本酒も焼酎も、これでもかというほど揃ってる。
値段も安めだ。

帰り際、なんとなくお話を聞いてみたら、二代目ご店主は、実は海鮮系が得意なのだとか。
なるほど。
 
そして、ここの何とも贅沢なクリームコロッケ、聞いて見たら、お店の女性たちが毎日二時間かけてベシャメルを練りあげて仕込みをするのだとやら。
大きめの俵型のおにぎり二個で1300円、という値段を、高いと見るか安いと見るかはその人次第でしょうが、これはご家庭や普通の洋食店じゃ無理なもの。

接客は明るくて親切。
店内もさっぱり明るい。
 
客層は、近隣に勤めているスーツのヲジサンたちばっかりのようだけど、一人で晩御飯でもよさそうだし、女性だけでも楽しく飲めそうです(飲める人たちなら)。

ヌシさん、ありがとう。

ランキングバナー人気blogランキングへ
困ったことに「また行きたい、どうしても行きたい」という衝動に悩んでおります・・・。


 空前絶後のアホバカ・トリックで話題の、第3回メフィスト賞受賞作、だそうです。

 蟹カニかに・・・(剥くのが嫌な方に)


arima0831 at 00:05|PermalinkComments(6)TrackBack(0)このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote 和食 | その他神奈川県

December 09, 2006

続々 いぬわん君フィラリア罹患を祝う会(激闘12時間うだら飲み乱れ喰い)

主賓は帰っても、宴は続く。
っていうか、こういうふうに勢いついちゃうと、止まらないのが人の性(さが)というものである。

残った四名は、粛々と野毛を目指す。
どこへ?
ここへ・・・

ホッピー仙人
最寄駅:日ノ出町 / 桜木町 / 関内
料理:バー・カフェバー
採点:★★★★☆
一人当たりの支払額(税込み):1,000円以下
用途:飲み会/宴会


「ワタシ、行ったことないんです・・・」と、軽く及び腰になるワタシの襟首はすでに
ガッチリつかまれており、華奢な体(ということにしておく)は「あ〜れ〜」という間にバーのひとつ残ったスツールにのっけられていたのだった。

残った三人は「立ち飲み」だ。
「立ちっピー」というのだそうだ。
かつては店から溢れて外で飲む「外っピー」もいたが、近隣店舗からの苦情で立ちっピーまで、となったそうだ。

何故「あ〜れ〜」とか及び腰になっているかというと・・・

「人見知りをするタチだから」

である。

本当ですってば。
じゃあ、自分で飲み会の幹事やったりして、知らない人を山ほど呼びつけるような行動はなんなのだ、えっ、一体なんなんだいっ?、などと詰め寄られると困るのだが、ああいうときは逆に緊張がピークを越して、テンションが上がりきっているのだ。

このお店には、時折拙ブログにコメントを下さる方や、リンクを張らせていただいている方が多数飲みに来られる。
この日も16Gさんastarothさんにお会いした。

目がつりあがっていたら、それは緊張していたからです。
ただの酔っ払いに見えたら・・・それは見た通りなんですけど。

それにしても、ホッピーって、旨い。
知らなかったな・・・。

はい、次!

第一亭
最寄駅:日ノ出町 / 桜木町 / 伊勢佐木長者町
料理:台湾料理 / 中華料理一般
採点:★★★★☆
一人当たりの支払額(税込み):1,000円〜3,000円
用途:夜食


パタン「パタン」という人を食ったような名前の裏メニューをいただく。
太めの中華麺をたぶん軽くごま油であえて、山ほど刻みニンニクを乗せた一品。
なんじゃそりゃ、と思っていたが、思いのほか美味しい。
本当にシンプルに見えるけれど、なにかひと手間かかっているのか知らん?




青菜炒め青菜炒めも程よい味付け。
そういえば今日は肉ばっかり食べてたなあ、と、イマサラのように青菜を噛み締める。





チート豚の胃袋。
チート、という。
臭みはなく、柔らかに煮込まれている。







この二品が、パタンといい絡みあいで、紹興酒にまたよくあう。
いい気持ちでグラスの紹興酒をいただく。
いつ寄っても、なんだか空気の流れのいい自然体ないい店だ。
古さがいい味を出していて、心和む。

途中、sociton氏が立ち上がり、一時間ほどジャズを聞きに行かれる、と退席。
三名になる。

座って飲み喰いも飽きてきたので、この辺でお歌のお稽古でもしてカロリー消費!
というわけで、ボトルを置いている某店に行くが、ちょいとハプニングあり30分ほどで退席。

『夜光虫』なるスナックで落ち着くと、カラオケ一本勝負となる。
なんと紅顔の美少年時代、聖歌隊所属であった乙さん!
何ともうまい!

ぱちぱちぱち。

この辺から自分がなにやってたのかよくわかんなくなってくるが、次は『R』というバーの前でたまたま立ち止まったので、まああと一杯、と入店。
三人、言葉少なである。

て、いうか、単によっぱらってるんである(ワタシだけかなあ?)。

寄って濁った目の向こうに、昔の同僚がいる。
カウンターの向こうで「いらっしゃいませ」とか言っている。

「なにやってんの?」とか、馬鹿なことを聞いてしまった。
もう数年前に、こっちに転職したとやら。

カクテルいっぱいでお開きにしましょうかネ、と、日ノ出町あたりまでふらふら歩く。

2人の乗りこんだタクシーを見送ってから、ちょびっと寂しくなって、(実をいうと)いつも行く店に寄ってまた軽く飲みなおした。

翌日は、脳みそに各種酒類でじっくりマリネがかかった状態で、思考停止していた。

誰だろう、この数日前に「深酒は慎まなくちゃ」とか枕に誓ったのは・・・まあいいや。

なお、美麗な画像と冷静な観察記(若干要修正)は、乙さんの記事を併せご参照いただきたく・・・。


ランキングバナー人気blogランキングへ
懲りずに皆さん、また遊んでくださいね・・・(この時オットはまだ北アフリカ某地であった)。



お酒の宅配もあって便利!










arima0831 at 00:00|PermalinkComments(9)TrackBack(1)このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote 桜木町・野毛 | 飲み屋

December 08, 2006

続 いぬわん君フィラリア罹患を祝う会(激闘12時間うだら飲み乱れ喰い)

そこそこに、ほどほどに・・・と、柄にもなく欲望を抑えつつ出てきた大珍楼別館。
近くでお茶休憩でも・・・という声もあったが、週末の中華街はむちゃくちゃな人混みで、グループが四散分裂しかねない。

「ん〜じゃあ・・・」
「いっちまいますか・・・!」

と、タクシー分乗、一路目指すは『華隆餐館』!!

そう、メダカ嬢といぬわんクンは、前回「壁への挑戦」のみで終わり、ここにくるものが皆食べては随喜の涙を流す(・・・オオゲサ・・・)「刀削麺」をまだ食べていないのだ。

観光客あふれる健全な中華街から、紅い灯〜青い灯〜な怪しげエリアへ。
広東から四川へ。
横浜って、結構すごいところだなと思う。

時は6時10分前。
頃合もよい・・・はずなのに・・・

「ヲイッ!」
「やってない〜」
「いやあん」
「あーーっ!!!」
「わんわんがるるるる」
「昼間は営業しておりましたなぁ」
「・・・・・・」

などなどと店の前で皆叫び狂ったり、うずくまったり、冷静に報告を行ったりしたした後、
とりあえず各種顔の跡を、暗い店内と我らを隔てる無情なガラス戸にベタベタとくっつける。

教訓。
この店の営業時間は、とってもいいかげんです。
行く前に必ず確認しましょう。

そして、とぼとぼと歩きだす。
メダカ嬢など、悲嘆にくれた表情で肩をがっくりと落としている。

「カラオケでも行って、時間つぶす?」
「ん〜」
「んにゃあ」
「・・・・・・」
「うわん、わん(なんとなく尻尾を振る)」
「まあそれでもよろしいですがなぁ」
「そうだなあ」

なんか、みんないまいち「カラオケ気分」ではないのだった。

そこで、流石の某氏がキラリと目を輝かせて言った。

「ここはひょっとして『延明支店』が・・・」
「近いっ!」
「わー!」
「ワンワンワンワンワン(尻尾を振りちぎる)」

と、いうわけで突入。

延明 支店
最寄駅:関内 / 伊勢佐木長者町
料理:北京料理 / ホルモン焼き
採点:★★★★★
一人当たりの支払額(税込み):1,000円〜3,000円
用途:夕食


そう、ランチではじめた集まりだが、そのまま夕食になだれ込んでいるのだ。
もっというと、広東からタクシーで四川に突入したが、いきなり進路を変えて、中国という
広大な国を斜めにぶった切る状態で、朝鮮国境あたりに行ってしまうのだ。
しかも、徒歩5分で。

おそるべし、ブルーライト・ヨコハマ!

ここ『延明支店』は、伊勢佐木モールの裏手にあるのだが、日ノ出町の本店よりも広くて
テーブルも大きい。
日ノ出町の店のこじんまりした雰囲気、ワタシは個人的に好きなのではあるが、
4人以上ならば支店のほうがゆったりできてよろしい。
出てくる料理は基本的に同じだし。
奥の方には10人くらいは座れる卓が二つ並んだスペースもあるので、宴会も可能。
ご参考までに。

*注:以前5名の某宴会で、日ノ出町の本店に突入してしまったことがありますが・・・あれは単に、ワタシが方向音痴でいまいちタクシーでどう行くかよく分かんなかったからです・・・スミマセン・・・。

さあて、バンメシだ!
というわけで、アレコレとオーダーしてみる。
小人数だとなかなか手のでない「壁もの」もイケる。

お料理などは、メダカ嬢のステキな画像をどうぞ。

http://hitorimeshi.blog67.fc2.com/blog-entry-201.html

豚の背骨2豚の背骨肉
以前あげたこのような、ワタシのケチ臭い写真では
どうもイメージが湧かなかったようで、
出てきた瞬間いぬわんクンが
「なんじゃあ、こりゃあ!」と在りし日の松田勇作ばりの驚きの声を上げる。

全員に使い捨てビニール手袋が支給され、全員野生に戻ってウッホウッホと骨にかぶりつくのであった。
旨いし、楽しい。

朝鮮と国境を接する街の料理だけあって「スンデ」のようなものもある。
豚の血と米や肉を腸に詰めた、要するに腸詰だが、ここのは生臭さが薄くて大変旨い。
残ったのを持って帰りたかったが、忘れてしまった。
スンデしまったこととはいえ、残念なのである。

水餃子はやる気満々な旨さ。
ここの水餃子、厨房にやる気があるときとないときで、茹で具合や皮の輝き加減が違うのだけれど、この日はピカピカ。

羊串もその他料理も、相変わらず旨い。
そして、店内の日本人占有率が、相も変わらず限りなく低い。

入り口の怪しさ、入りにくさは、わざと日本人を遠ざけるためであろうか・・・と勘繰りたくなるが、笑顔でこまめに接客してくれるお兄さんの様子を見ると、そういうことでもないらしい。

生ビール380円をゴボゴボ流しこむうちに、sociton氏登場。
さすが周到に、このテンションを見越して事前に飲んできた様子ではある。

ふと卓の端を見ると、乙さんがマッコリをグバグバと飲んでいる。
調子が上がってきたようである。

いぬわんクンは酔って全身真っ赤になって、丁度いい具合に「赤犬」と化しているので、
厨房に曳いていって狗肉湯に・・・と思わないでもなかったが、湯にフィラリアが浮いている様子はぞっとしないからやめておくことにした。

メダカ嬢は「刀削麺」の時の気落ちした表情は吹っ飛んで、満面の笑顔。

ひとしきり盛り上がって「帰宅組」と「入毛組」に、ちょうどよく半分ずつ分かれた。

いぬわんクンは女性陣をひき連れて駅に向かう。
後姿に「シャチョー、ツイカリョウキン、ゴマンエンナリマース!」とひと声かけた・・・気持ちになって(心は通じているはずだ)、残る4名は入毛る(にゅうもる)べく、
粛々と野毛方面に歩みを進めたのであった。

(つづく)

ランキングバナー人気blogランキングへポチッとよろしく
しかし、よく食いましたわ・・・


 スンデです。

 マッコリもあります。ここで買うとワンパック(1リットル)520円。


arima0831 at 00:45|PermalinkComments(9)TrackBack(0)このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote 中華料理 | 日ノ出町・伊勢佐木町

December 07, 2006

「イチバン」の謎・・・

つづく・・・といった話は、チョイと置いといて・・・。

ちょっと古い話から。

昨年ロッテが優勝を決めたとき、熱く心高鳴らせ、感涙にむせぶファンに向かって、
ボビー・バレンタイン監督は叫んだ!

「このチームはぁー、イチバンでぇーーす!」

あの瞬間、なに言ってんのかわからんで、一瞬球場全体が「?」になった気がしたのは、ワタシだけだろうか?

「イッチバンのぉー、チームでぇーす!」

ううむ、とワタシは悩んでしまった。
まさか通訳が出てくるわけにもいかないしねえ・・・。

でも、最近定番化したみたい。
ヨカッタヨカッタ。
こんな感じ。

livedoor ニュース


で、今年再び感動の嵐を巻き起こした日本ハム。
プレーオフで雌雄を決し、ヒルマン監督、涙ながらに叫ぶ

「北海道のファンはぁー、イッチバンでぇーす!」

これには即ファンが湧いた。
慣れ、というものなのであろうか・・・?

この後どうなるか、ドキドキしてみてたら、普通に英語に変わってちょっとほっとしたが。

もうこうなると「イッチバンでぇーす!」は決まり文句として、感動を呼ぶ言葉として、
全国に定着している。

当然、浦和レッズ優勝でブッフバルト監督だって「浦和レッズはイチバンでぇーーーす!」
と叫ぶわけである。

http://news.livedoor.com/webapp/journal/cid__2803110/detail

でもね、いらんことを言うようではあるんだけれどもね・・・

日本人はこういう状況で「一番」とは言わない。
たぶん「ナンバー・ワン」て言うような気がするのですよ。

別に言葉の乱れがどうしたの、という話じゃなくって、単に面白いことになってるなあ、と。

確かに、時々海外でも日本語かいたTシャツがあるけど「一番」は結構よく見かけます。

まあ、アレレというまに「外人監督→優勝→イチバンでーす!」が定番化したから、
なんとなく安心したりして。

ところで、関係ない話だけど札幌の三連戦で日本ハムが日本シリーズ優勝を決めて数日後、
海外出張中だった夫が帰国。
7時ごろ、おもむろに缶ビールを握ってテレビの前に座ってしばし・・・

「おーい、新聞持ってきて。日本シリーズ、どうしてやってないんだー?!」

あ・・・と、言葉を失うワタシ。

「えーとねーー、それは、もう終わってしまったからだよ・・・」
「違うだろ、なにいってるんだよ、今日から名古屋だ」
「だからですね、アナタが見た一戦目の後、四連勝しちゃったわけです」
「でも今日から名古屋だ」
「・・・四つ勝ったら、シリーズは終わってしまう、という・・・」
「ええぇぇえぇぇぇぇえーーーーー!」
「と、いうことです」

不機嫌になろうにもなれず、むっとこようにもこられず、でかかったクシャミがどこか引っかかったような顔で、夫はフテ寝してしまいましたとさ。

ごめんね、メールすればよかったんだけど・・・でも、先進国の僻地は開発途上国の都市部より
日本の情報が少ないことを知ったのではありました。

ランキングバナー人気blogランキングへ
こういう風に日本語ができてくることもあるのよねえ・・・。



【産地直送・送料無料】日本ハム 本格派バラエティセット
お歳暮にいかがざんしょ?

北海道日本ハムファイターズ優勝記念
あ〜、ホントにイマサラ・・・。


arima0831 at 03:36|PermalinkComments(7)TrackBack(0)このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote イベント 

December 06, 2006

いぬわん君フィラリア罹患を祝う会(激闘12時間うだら飲み乱れ喰い) 第一部

大珍樓
最寄駅:石川町 / 日本大通り / 元町・中華街
料理:広東料理 / 飲茶・点心
採点:★★★★★
一人当たりの支払額(税込み):3,000円〜5,000円
用途:昼食


アミーゴのいぬわんクンが「フィラリア罹患のため」ブログをお休みしてしまった。

いつ更新しているのかさっぱりワカランが、どうも日付をみると更新しているらしいヒコーキのブログだの、う●こネタ満載の変態ブログ(?)だの(リンクしていただいているの・・・まあ、口から入ったものは・・・ということなのかしら)は、継続しているところを見ると、フィラリアはそういう部分には影響しないらしい。
妖怪には妖怪なりの真実があるようだ(?)。

まあ、理由はなんであれ、そういえばしばらく大珍楼別館にも行ってないからイクベ、
ということになった。
口実があれば、なんだっていいんである。

「でも『華隆餐館』にも生きたいわんワンワン!」と主張するので、大珍ではブレーキを踏みながらちょこまかと食べて、華隆で〆るという、言ってみれば広東から四川へタクシーで突入するという、さすがはヨコハマなプランニング(?)となった。

集合時間は当初午後二時だった。
でも、途中で二時半になった。
誰と誰にどういう情報が行ってるかわからなくなってきたし、まあいいや、二時も二時半も似たようなもんだわい、と突然エジプト人モードにはいってそのままにしておいた。
でも、ワタシは二時ちょうどに店に出向いた。
早く来たもんが、より多く飲み喰いできるから・・・じゃなくて(決して決してそうではなくって!)、幹事責任というやつである。
あくまで責任感ゆえなのだ。
ワタシはやはり、清く正しい日本人なのである。

出向くと、メダカ嬢が一人、正しく背筋を伸ばしてニコニコと、しかしちょびっと所在なげに座っていた。
ゴメンゴメン、と、まあとりあえず始めてしまうことにする。

ここだけは、毎度お馴染みどーでもいい写真あり。
だって、デジカメが壊れてしまったのである。
スイッチ入れても動かない、ということは、故障だ。
しょうがないですね。

南区の某氏のデジカメ西区の某氏のパソコンに続く悲劇だ。
誰か変な呪術をかけて火の回りを踊っている人は、やめてください!

え、デジカメ持ってたの??とか、言わないように。
某知人がどこかでもらったものを、ホイと気前よく下さったのだ。
ちなみに二台目だ。
一台目は、なんと昔の職場の社員新年会で見事引き当てた二等賞だった。

皮つきローストまあまあ、じゃあひとつ・・・と一品目。
皮つき豚のロースト。
外の皮はパリパリさくさく。
でも中の肉は脂が抜けてさっぱりしているのに、旨みがある。
シンプルだけど、こういうものが本当にこの店は美味い。


ま、滅多にここまで辿り着けないから、たまには後ろの点心のページから頼んでみよう!
と、二品オーダー。

豚バラトウチ蒸し骨つき豚の豆鼓蒸し。
骨の周りの脂に豆鼓が絡む。
ああ、脂って、ニクヅキ・ウマイ・・・!
自分の体にさえついてなければ、こんな素敵なものはないよ・・・。




モミジ鶏のモミジ、つまり、足のパーのとこ(?)。
柔らかく蒸しあげられた鶏のパー。
ちょっと濃い目で甘めだけれど、複雑な香辛料が・・・にゃあおう。



と、しているうちに、二時半はとうに過ぎ三時に近くなっている。

「まったく、どこの国のナニ人の宴会だよー!」と、責任感強い幹事は一応文句を呟いて、
「じゃ、次ナニいこかぁ〜!」と壁を舐めるように見る。

すると、三々五々集まり始めた。
こういう動物的嗅覚は強いメンバーなのだ。
まったく!

その後は、お写真なし。

詳しくは、メダカ嬢の美麗な画像をご堪能下さい(美味しそうだなあ)。

この日の例湯は、甘いちょっと薬膳風な香りの一品。
実は前夜、ちょいと深酒をしていたワタシ。
五臓六腑にじんわり沁みるよう。

この日の逸品は、なんと言っても「鰻の梅肉ソース蒸し」と「イカの葱和え」。
イカは、鮮度も処理もいい上に、ちょうどよい火加減で茹でられている。
キュッと歯に吸いついてくる。
キュッ、きゃっ、くひひひひ〜。

鰻は「絶対にこれだと思う!」と、若干不満げないぬわんを退けて梅肉に。
煮込んだり、豆鼓であえたりも良いのだが、まあ実は別のときに別の面子と
「もう食べちゃってた」んである(たった今あかされる衝撃の真実なのだ、ははは)。

しかし、これは我ながら大当たりだったと思う。
「鰻と梅」なんて、日本では古典的な「いけない食べ合わせ」だというのに、
中華の世界では美味に転ずる。
鰻の脂を、手をかけてひとひねりした梅肉がキレイに中和してまるで不自然でない。
あ〜、鰻に恵まれてるな、この頃・・・と、一人ごちる。

スッポンは「臓物のスープ」と主張したのに、いぬわんにサッサと退けられる。
え〜〜!とよくよく考えてみたら、ヤツは既にひとりで来て食ってたんである(ちっ!)。

一勝一敗一分。
ワシらはいつも真剣勝負だぜ、アミーゴ。喰いもんのことだけは・・・。

ちなみに、一分けは「お茶碗のご飯一人半分ずつ配給」だ。
ここ、大珍楼別館では、タレまでがいちいち旨いので白ご飯をもらって掛けていただくと、これがまたウンメエのだ。
禁じ手だろうがなんだろうが、構うもんか。

さてこの間、テーブル横に二人ほどの男性が静かな迫力を持って立った・・・と思ったら、
一人の乙さんだった。

確か千葉に行くはずが、突然鎌倉に方向転換して、伊勢佐木町あたりを徘徊しているところを、本日の参加者でもあるseikoMTD氏から「さっさとくるように」とキビシク
命ぜられて「しかたがございませぬな」と、文語調におっとり刀でお出ましになったのであった。

「はじめまして、いぬわんさんですかな」
「あれ、頭、パンチじゃないじゃないですか」

という、よくわからん挨拶を「ワタシと」かわしてノッシとテーブルにつく。
初対面だから仕方がないよ(・・・っていうか・・・まあいいや)。

なにしろ、みーんなとっとと出来上がって、ヒャラヒャラほいほい状態の中、一人素面で
泰然自若としておられる。
髪形がちょっと違うにせよ、仏と思って拝もうかと思ったけれど、わたしゃ一応クリスチャンだったのを思い出してやめた。
気の小さいワタシは、横でドッカと巌の如く座する乙さんに圧倒される思いであった。

気付けば陽は落ちて、もう5時も過ぎた。
本当ならばここからさらにメシだ〜麺だ〜デザート喰いて〜〜などと騒ぎが起きるのだが、次なるミッションがまっている。

そう、華隆餐館。
ワシらはみんなで、広東(中華街)から四川(伊勢佐木長者町)に向かったのである。

でも・・・と、いま思う。
やっぱり大珍楼は「次のスペース」を気にしながら食べるといまひとつ楽しくないよ・・・。
どうせ喰うなら、大珍で始まり大珍で終わるべし(喰うのは。飲むのは別)。

ここはなんとなく、後でアミーゴいぬわんと意見が一致したのではあった。

しかも・・・しかもだ・・・!!

(どうせオチはわかってるにしても、第二部に続く)

ランキングバナー人気blogランキングへあの〜、すみません、たまにはポチッといってもらえると嬉しいんですが・・・


 クリスマスの仕込みはお済みですか〜?(安く買うなら今のうちだ)

 物量で行くなら・・・スペイン産五本8500円。


arima0831 at 00:15|PermalinkComments(6)TrackBack(1)このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote 横浜中華街 | 中華料理

December 05, 2006

祝!10万ヒット・・・と、イマサラな御礼・・・(んにゃ)

いやはや「さぼり癖」というのは恐ろしいもので、ほんの軽い気持ちでホニャララとしていたら、数えるのも怖いほどの日々が経過。
事情は色々ありますが(フィラリア罹患の疑い、とか)、結局さぼってただけなんです。

スミマセン。
あやまって済ましていいですか?
(いいともー!とご唱和下さい・・・ん?)

まずは、11万ヒットが目前となっていることを、ひっそり喜びたいと思います
(嗚呼、なんてイマサラ)。

本当は「祝!10万ヒット」というのが正しいのでしょうが、あの晩は・・・

新橋で知人に「たかり酒」をして、いい具合に出来上がりきったところで

*冷酒をこんなに飲んだのは久しぶりである
*ここからオウチに帰るには、まず30分以上電車に乗らなきゃいかん

以上二点に突然気がついた・・・ちょっと、遅かった・・・。

なにしろ知人が懇意にしている、この新橋の某小料理屋、美味しい日本酒が山ほど揃っていて、しかもお刺身はピチピチのしっとり。
酒肴も最高の充実ぶりで、キャッキャにゃおうんごろごろ、と喜び飲み進むうちに、フト気がつけば大酔っ払いの出来上がり。

まこと、猫にマタタビ、とはよく言ったものだ。
まあね、マタタビでラリってる猫はかわいいんですけどね・・・(多くは語るまひ)。

ここまではいつものことだ。
まずかったのは、ここのところもっぱら野毛だ日ノ出町だとウチの近所でばっかり飲んでたもんだから「タクシー一本、基本料金で無事帰還」というスタイルが、骨の髄まで染み付いていたことであろう。

こうしてみると、なんとも贅沢な話だ。

そして電車は揺れる。
終電近くて、混んでいる。

かのような状況下、突然昔々に体で覚えた法則を思い出すワタシ。

「コントロール不能に陥りやすい酒は、一位シャンパン、二位冷酒」

ん?!と思ったときに、脚に来ているのだ。
視界が揺れる。足元が揺らぐ。

うにゃ?!と焦っても、後の祭りだよ、まったくもう。
しょうがないから、途中で降りてベンチで深呼吸する。
気休め程度でも、酔いを醒まさなくっちゃ・・・なんて言うといかにも立派そうだが、
実は、ベンチでハンドバッグだけはガッツリ抱きしめたまま「居眠りした」のだった。

こういう日に限って、いつものヨタケた寝巻きもどきでなく、昼間ちょっと別件があったもんだから、きっちり化粧して、ちゃんとしたワンピースなんか着てる。
あ〜あ。

まあそれでも、ナントカカントカ家に辿り着いて、酒臭い息を吐きながらPC立ち上げ。
「明日は何時ごろ、10万になるのかしらん」と、見当だけでもつけておきたかったのだ。
カウントダウンしながら、シャンパンでも・・・という優雅な思惑(?)があったからである。
シャンパンとぉ〜、冷酒はぁ〜・・・という理性など、とっくに酔い潰れて先にお休み中。

まだ酔っている。
画面が揺らいでいる。
カウンターが見づらい。

む、おかしい・・・んにゃ?

そう、アクセスカウンターは、とっくに10万を数百超えていたのである。

「うにゃ?」とかいっても、これまた後の祭り・・・。
即座に座って、なんか書こうとしたが、もうとうに限界を超えていたので

「うにゃにゃらおうぅん」

と、うなるよーに複式に呟くと寝室に這って行き、ベッドをヒットして爆睡してしまった。
駄目なオンナだな、まったく・・・。

翌朝、粗悪な酒粕漬けの銀鱈切り身状態で横たわって、色々考えた。

なんでどうして、かなり余裕でみていた予測が、24時間早まってしまったのか知らん?

それは、すべて、このブログの節目を見守ってくださる皆様が、いらした、ということのようだ・・・と、おそるおそる思った。

なんと畏れ多いことであろう・・・と、慄いたが故に、ってさぼってた理由になんないですね。

それにしても、あの日あの晩、ワタシは「もう今期はこれ以上は望めまいっ!!」という
「カキフライ」を食べた。
イカワタのパター炒め、なんていうものも絶品だった。
イカの塩辛だの、むかごの塩茹でだの、実に色々うま〜いモノを、しかもご馳走になってしまった。

しかも、お品書きを見る限りでは、野毛と比べてもかなり良心的な値段ではあった。
ご馳走にあずかっておいてこんなことを言うのもなんだけれども、でも、色々な意味でステキなお店だ。

新橋、侮るべからず。

そして、粘り腰系の飲み会が、その後も続いたりするのであった・・・(一部公表済み)。


末筆ながら・・・

どんな理由であれ、拙ブログにご来訪くださった皆様、ありがとうございます。
本当に「できちゃったブログ」で、最初は自分と友人知人以外の方がみにきてくださるだけで嬉しかったものなのに、おかげさまで様々な楽しい人間関係にも恵まれ、実に幸せなことだと、皆様に感謝する気持ちで一杯です。

気まぐれに、馬鹿馬鹿しい飲み喰いを、今後もボチボチと綴って参りますので・・・
どうぞお見捨てなく、今後もお付き合いいただけましたら幸いです。

基本的に、ワタシの甲斐性がその程度な為「1000円前後のささやかな幸せ」を主体に「たまの贅沢」がある、というような話ばっかりですが、どうぞよろしくお願い申し上げますですです。

うにゃおうん。

ランキングバナー人気blogランキングへ
ところで、10万のキリ番を踏んだ方は、どうぞお申し出下さいましね。


大奥 2 (2)
ついに出た、待望の二巻!

大奥 1 (1)
だまされたと思って読んでみてくだせい・・・面白いんだから・・・。

追伸:
この日のお店・・・
酒房「いそむら」
最寄駅:新橋 / 汐留 / 御成門
料理:居酒屋 / 地酒 / 日本酒
採点:★★★★★
一人当たりの支払額(税込み):5,000円〜10,000円
用途:飲み会/宴会


追伸2:
オットは北アフリカ某地にいた夜ではございました。

arima0831 at 03:13|PermalinkComments(23)TrackBack(0)このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote 新橋・銀座・有楽町 | イベント