July 2007

July 31, 2007

ビールはハマスタ 〜梅雨も明けるぞ!ビールが旨い!〜

ナンノカンノと梅雨明け目前!
あー、うれしいっ!
夏はやっぱりビールが旨いのだ。

この季節、ビール飲む場所といったらば・・・

ハマスタやっぱりここが一番!
天気が良くてベイスターズが勝ってると尚ヨイ。
目の前のゲームはともかく
スタジアムで飲むビールは旨い。
横浜市民になってよかった、と思うひととき。



このハマスタは、駅に近くて足場がいい上、ナントナク足を運べる気楽さが好きだ。
チケットはタダで新聞屋さんからもらう。
関内の駅前で、たこ焼きを買っていく。
あとはビールを飲んだくれるのみ。
いや、ゲームもみますけどね。

夏場はイケてないクールビズのオッサンたちが、仕事帰りにゾロゾロ集まってくる。
やはり誰にとっても敷居の低い場所なのだろうなあ。
いいことだ。
クールビズでない季節は、ネクタイを頭に締めなおしたヲッサン集団さえ。

と、思えば、やはりスーツのまま一人で真剣に野球観戦する人もいる。

仕事帰りに「ちょっと寄ってくか」感覚で野球観戦できる。
野球観戦特有の「わざわざ感」(?)がない。
だからワタシもタダ券もらうと、亭主と関内駅で待ち合わせして出かけてしまうのだ。
新聞屋さんがタダ券をくれる。

普段の料金がもっと安ければ、言うことないのにな。
あと、売ってるツマミがあまりにセコイ。
もう少しマシなもんはないのか?

とかナントカ言いながら、ウチのテレビの代わりに生の試合観戦、という贅沢はやっぱり
嬉しいのだった。
野球はともかく、外で野球観戦しながらビールを飲むのは大変好きなのだ。
これほどビールが旨い場所はないな。

しかもこの日はベイスターズが勝った!
先発三浦だった。18番のTシャツを着てくればよかったのだった。
実は持ってる。
しかも二種類・・・。


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あともう一息だ。あともうちょっと・・・早く明けろぉぉぉ。



温度計とコンパス付きキーホルダー。何故コンパス付き?(ちょっと欲しい気もするな)


横浜ベイスターズ選手別応援歌2003

そろそろ新しいのを出してほしいが・・・懐かしい名前がちらほら。

arima0831 at 20:20|PermalinkComments(9)TrackBack(0)このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote 関内 | ニュース・スポーツ

July 30, 2007

川崎『美山飯店』で海老麺 〜ラーメンの謎・・・〜

美山飯店
最寄駅:川崎
料理:四川料理 / 麻婆豆腐 / 中華料理一般
採点:★★★★☆
一人当たりの支払額(税込み):1,000円以下
用途:昼食


天気のよい日はハッピーロード♪
実は川崎ランチの穴場だ。
ワンコインから700円くらいの店があちこちに。

『美山飯店』はまあ、この辺では高級店だ。
ランチ、700円だけど。
昼時は作業服のガテンなお兄さんたちか、近隣のスーツのヲヤジばっかりだけど。
ガッツリ量も出るけど。

でも、というか、だからというか、ひっそり好きだ。

海老麺1海老麺!
サッパリした、普通の塩味汁麺を何故か体が求める。
薄めのアンかけ風で、野菜たっぷり。
特になんのコダワリも無いようだが
ちょっとほっとする。
はぁ、ウマイウマイ。


海老麺2麺も普通の中華麺。
まあ、もう少し固目の茹で加減ががいいな、とか
気持ちもう少し塩薄めに、とか(単なるナメクジ体質)
まあ、思わなくはないけれど
海老はプリプリだし、木耳コリコリだし
野菜は適度にシャクシャクだし


よろしいのではないでしょうか。

しかも、ランチ価格じゃなくて「定価」で700円だ。
よしよし。

このところ何回かラーメンを食べたけど、「一杯のラーメンに一杯の自己主張」に
なんだかちょっとヘキエキ気味の今日この頃。
ラーメンだけでオレの人生に勝負かけるんだっ!という、気迫が迸るラーメン。
その気迫、どうでもいいんですけど・・・などと言ったら、怒る人がいるのだろうなあ。

・・・とかナントカいいながら、このところついつい続けてラーメンを食べてしまい、
梅雨時にはどうも、胃もココロも疲れる代物で、ふらふらとランチがこうなった。

それでもやっぱり、ふらふらとラーメンを食べてしまうのだけれど。
で「・・・塩辛いよう・・・」と、こっそりコップの水を入れたりしてるのだけれど。
じゃあ行かなきゃあイイだろう!とも思うのだけど。

でも、文句言いながら、ふと気がつくとラーメン屋のカウンターにいたりする。
ついつい「味薄めで・・・」とか頼んでいる。

ついでに、気迫とコダワリも薄めで・・・とか頼んだら、やっぱりイカンのだろうな。


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ハッピーロード♪



レンジでかんたん たまごじょうず SH8092

電子レンジ5分でゆで卵ができる。夏は離せません。蒸し暑いんで。


MITSUBISHI ブーツクリニック ふとん乾燥機 「小物もほすべえ」 ブルーグレー AD-P40-A

蒸し暑いときこそ布団乾燥機!
しつこいようだが、肩首腰がラクになります。おためしあれ。

arima0831 at 15:00|PermalinkComments(6)TrackBack(1)このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote 中華料理 | 川崎

July 28, 2007

福富町『ソウル麻浦屋』でソルロンタン 〜山盛りおかずがとても嬉しい〜

ソウル麻浦屋
最寄駅:日ノ出町 / 関内 / 伊勢佐木長者町 / 馬車道
料理:韓国家庭料理 / 韓国料理 / 冷麺
採点:★★★★☆
一人当たりの支払額(税込み):1,000円〜3,000円
用途:夕食


どうも最近、出勤前の朝があまりにだるい。
寝起きが悪いのは子供のときからだが、それにしてもひどい。
ウダウダがるるるる・・・とベッドから這い出す日々が続いていたが、ある晴天の朝
不調の原因がさっくり判明。
晴れている日は、スッキリ目が覚めるのだ。

んあぁぁ〜そういえば、今は梅雨だったっけなあ。
学生時代は札幌で、その数年後中東界隈に移って10年余。
ワタシの体は実に「湿気に弱い」のだ。
そうなってしまったのだ。
あ〜あ。
だから梅雨は天敵なのである。
毎年必ずどこかしら体調を崩す。
それを忘れて、毎年「あ〜」となるのも年中行事。
学習能力、ゼロだ。
猫並み。ヒメちゃん(プラグイン参照)には勝ってると思いたいが。

尚、照りつけるような暑さが襲うと「よっしゃあ」と戦闘モードな気分になる。
若い頃、仕事で炎天下の砂漠で一個小隊を引き連れてピラミッドに襲撃かけたりしてた
その名残らしい。
何の仕事って・・・現地ガイドです・・・(とほほ)。

だから(?)久しぶりに、ソルロンタンなど食べて帰ることにした。
さっぱり優しい味のスープで体を労わるのだ。
考え出すと止まらない。
タカタカと早足で、福富町の赤い灯〜青い灯〜を通り抜ける。
へっへっへ。

キムチ座るととりあえず白菜キムチとカクテキ。
一人でも二人でも同じ量が出る。
韓国の場合、知る限り「付け箸OK」なのだけれど
残ったら捨てるのかなあ。
普段は「持って帰ります」と言うが
なんとなくこの店ではいつも言いそびれる。

それとも韓国の人にとっては、中鉢二つのキムチなどお一人様でも一回食べ切りが
当然なんだろか?
誰か知っている人、教えてください。


おかずキムチを突付きながらビールなんか飲んでると
ドカドカと他のおかずもやってくる。
ここは種類が多くて嬉しいのだ。
辛いものも辛くないものもある。
一人ネオンの谷間で
怪しくも楽しい一人の晩餐となる。


ソルロンタンそして、ソルロンタン。
塩気に弱いナメクジ体質のワタシには
このくらいの味がちょうどいい。
ホロホロ崩れるまで煮込んだ牛肉と
春雨の食感が楽しいぞ。
優しい味のスープがしみじみ胃の腑に沁みる(幸)。


くふふふふ、と怪しく含み笑いながら、あみの塩辛やらカクテキやらを入れてみる。
こんな風にノッタリクッタリ食べていると、スープが冷めてしまうのがちょっと寂しい。

あと、おかずの小皿とは桁違いの鉢盛りで出るキムチが食べきれない。
これが毎度ながら、ナントモ悲しくももったいない。
持って帰りたいけど、いじいじ食べてるうちに「持って帰ります」と言い出すのも
なんだか気恥ずかしいような量に減ってしまうのだ。
ナンダ結構喰ってるじゃないか、って・・・ははは。

この頃、ヒトが変わったかキツネが憑いたか、ここで素直におうちに帰ってしまう。
まあ、たまにはいいか。
悪いわけがない。
そうにちがいない。


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梅雨よ去れ去れ、とっととイケ・・・(呪)


シズコズ・ドーター

淡々と静かに沁みる、雨の日向けの小説。梅雨は明けるけどなあ・・・。

KGBの世界都市ガイド

ガイドとはいうけど、実は世界各都市にまつわる読み物。
書き手は元KGB現地諜報工作員。
ロンドン、パリ、ローマ、カイロ、東京などなど、世界各地で散歩したりメシ喰ったり
奥方のゴキゲンとったり上司にむかついたり経理と揉めたり、
その合間に(?)仕事したりしてます。

arima0831 at 15:01|PermalinkComments(6)TrackBack(0)このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote 韓国料理 | 横浜コリアンストリート

July 25, 2007

荻窪『安斎』へイヌ連れ鰻遠征 

皆さん、こんにちはぁぁぁぁ〜!

すいません、ちょっとサボりました。
ちょっとサボる快感が、ん〜もぉすっかりクセになっちゃってぇ。

と、いうか、昨今の仕事がやたらに頚と肩を酷使するので、自宅でのパソコン作業を
大幅に控えているのだ。
自宅のパソコンを開けるのは、二日に一回、二時間を限度!というラインを引いたら
すっかりサボり癖が・・・ご心配くださった方もいらしたようで、恐縮至極。

そんなわけで、滋養強壮のため荻窪遠征を決行したのだ。
一ヶ月ばかり前だけど。

当然目指すはここ・・・

安斎
最寄駅:荻窪
料理:うなぎ
採点:★★★★★
一人当たりの支払額(税込み):3,000円〜5,000円
用途:夕食


・・・というのは、まあ二次的なもので、戸籍謄本が必要になったのである。

「そうか、ついに亭主に愛想をつかされたのか」と思った、そこのキミ
「なるほどそれでブログの更新が・・・」とか妙に納得しているアナタ、

ちがいます!!

それは、まだ大丈夫みたい。
たぶん、まだ、いまのところ。

しかし、本籍地って不思議なもので、ナンダカンダと動かずいるのである。

実は母が一ヶ月ほど前に逝去。
相続関係の書類が必要になった次第。
「ああ、近所で済むから便利だぜ」と、堂々と地元N区役所に出かけたところ・・・

「あの・・・アナタの本籍はここに無いですが・・・」

そんなはずはなぁぁぁいっ!!”

と、叫ぶも空しい。
ああ、そうだっけ。
結婚した当時は海外在住(カイロとイスタンブル)だったから、とりあえずワタシの
実家に住所を定めて、婚姻届を出したのだったよ、今は昔・・・。

で、ワタシが帰国。
一年後オット帰国。
「猫が楽しく飼えそうだ」と、いうだけの理由で現住所が決まったころ、確かに
「んぁぁぁぁ! 今は間に合わないけど、この話が一段落したら、必ず手続きをっ!」
と思っていたが、阿呆な人間は喉元過ぎれば熱さ忘れる次第で、再び「戸籍謄本」という
言葉が出てくるまで、実に七年の間、完璧に忘れ果てていたわけである。
本籍は、相変わらず荻窪。
変えなくっちゃね。
変えよう。
変えるのだ、いつかは。

で、おかげさまで(?)、荻窪遠征が強いられてしまった(嬉)。
ふっふふ。
当然そうなれば、鰻とセットで行くに決まっているのだ。
一人ではツマランな・・・と、無闇に忙しそうなイヌを引きずっていくことにする。

「絶対絶品鰻」の一言に、バンジョー掻き鳴らし、商談蹴散らして荻窪くんだりまで
実に簡単についてくるイヌ一匹。
ああ、喰い意地ッテ、コワイ。

この店との付き合いは古い。
で、ワタシの脳内では「旨い鰻=安斎」という基準点が20年以上前から出来ている。
ああ、どれほど夢見たことか。
涙涙涎涎。

安斎「お品書き」だ。
松も竹も梅も花もない。
ビールはエビス。酒は八海山。
白焼きその他も食べたければ、事前に口頭で頼む。
なんつーかホント「鰻馬鹿一代」な店である。

でも、最近は息子が青山の某店で修行中だそうだ。
馬鹿一代で終わらぬようす。
なによりなにより。

「おお、また脂が乗って立派になったねえ」という大将、明らかに賛嘆の色だけれど
「よく脂ののった肥えた鰻」を見るような、優しい眼差し
・・・あんまり、嬉しくないんですけど・・・。

お通し生ハムにみえるが・・・
モチロン、生ハムだ。
鰻屋の突き出しだが、生ハムだ。
ダカラドウシタ。
この下には、大変旨い
御新香が隠れているのだよ。


鰻屋のお新香は旨いもの。
焼きあがるまでは、お新香つついてほたりほたり・・・という夢を、このところ
あちこちで蹴散らされてきた。
だから、まずはエビスビールでしみじみとお新香だい。
へっへへ。

と、こうしていると、香港人のカップルが現れた。
このカップルは何故か日本語がまるで出来ないのに、このコウルセイことで有名な店に
どうにかこうにか予約を取って現れたのである。
どうも広東語のガイドブックにも、そういう話がキッチリ書いてあるらしくて、
予約の時間に20分ほど遅れた二人は、意味不明のニホンゴを手当たり次第乱発して
平身低頭半錯乱状態。
道に迷ったそうだ。そりゃあそうだろう。
東京住まいの日本人にだって、わかりにくいもん、ここ。

そのガイドブックをみせてもらっても、なんだかよくわからなかったが、どうも相当
厳しいことが書いてあったらしい。
いわゆる「絶対要予約、絶対時間厳守、店主無愛想」というヤツだな。
日本語でもそう言われているし(笑)。

それにしても、よりによってこの店を紹介するとは、素晴らしい情報収集力っていうか、
罪作りっていうか・・・。

「お飲み物は?」の一言がわからず、震度3程度の揺れ走る、カップル男子の背中に言う。

「ナニを飲みたいか、って聞かれてるよ? ビール?酒?お茶だけ?」

彼の背中が瞬間「震度4」になるが、恐る恐る後ろを向くと、真っ赤な口が耳まで裂けた
キャーーー

じゃ、なくて、ニコヤカにワタシがいる次第。
実は大将に「日本語できないお客さんが来るから助けてあげて」と、事前に頼まれて
いたのだ。
だからちょっと早めに来ていたのだ。
別にイヌを出し抜くためではなくて。

「う、え、英語が話せるんですかぁぁぁ・・・?!」
「うん、ちょっとね」
「あああぁぁぁぁ、助かったぁぁぁぁ」

その気持ち、骨身にしみてわかるので、こういうところで役に立つなら嬉しいことだ。

肝焼き肝焼き!
いぬわん登場前のおしのぎ・・・
と頼んだら出た。
炭の香味とともに蕩ける。
くちゅうぷちゅうプイプイ。
へへっ、ざまあみやがれ!


幸せ気分でいると、引き戸を前脚で勢いよく開けて、四つ足バウンドしながらイヌ登場。
いつもながら同じ現れ方なのである。
尻尾をブンブン振り回しながら、肝焼きを見つけてバウバウと吼える。
ほいほい、まあビールを飲みな。

一息ついて、さて白焼き・・・と、八海山を啜っていると丼が。
何故か、どうしてか、丼が。

嗚呼あああぁぁぁ・・・・・!
白焼き、予約忘れ。
馬鹿バカばか。
一生の不覚である。
イヌとともに泣き崩れる。
しくしく、ごめんよう。


う・な・ぎ!しかし!
嗚呼、やっぱりここの丼は蓋を開けるのが楽しい。
親しみやすいがナントモ男前な「お姿」に
思わず合掌する。
白焼きの幻影は脳裏にちらつくが
救われる思いだ。


外はカリッと香ばしく、中はふっくら。
「月旨」な味わいだが、くどさがまるで無い。
どうも昔に比べて、焼き上がりが少しさっぱり口になった気はするが、ワタシにとっての
「鰻」って、やっぱりこれだ。


吸い物肝吸いにも、ちゃんと肝が。
アタリマエだが、ファラオのなれの果てみたいな
悲しい姿の肝をポッチャリ放り込んだような
極悪非道な肝吸いに数度怒ったことを
ついつい思ってしまう。
炭で軽くあぶった肝が香ばしい。

この間、香港からの客人がビールを注ぎに来てくれて、ついでに「明後日また来たい」
と言う。
子供のときに両親と日本に来たとき、生まれて初めて鰻を食べて、こんなに旨いものが
この世にあるのかと感動したそうだ。
でも、香港の日本食屋で食べられるものは、全然違うんだよね・・・というわけで、
こんなところまで現れたらしい。

横浜にだって無いもんが、香港にあってたまるものかね、と内心思うが、でもまあ、
やはり自分の好きな店を遠来の客人が喜ぶ姿は嬉しいもので、肝焼き白焼き付き
週末予約を、内心の悔しさを堪えて手伝う。
まるでヒマな田舎のお節介ヲヤジのような心境である。

白焼き・・・ああ、白焼き・・・!
この店は、鰻丼も旨いが、なんといってもほんのりピンクの肝を乗っけた白焼きが
なんといっても堪らん絶品なのだよう・・・ううう。

だから、近いうちに絶対にまた行ってやるのだ。

帰り道、そういえば母は「蛇みたいに長い生き物」が大の苦手で、如何になだめすかせど
気味悪がって絶対に鰻を口にしなかったなあ・・・と、ふと思い出したのだった。
ああ、おかーさん、アナタの娘は結局アナタをダシにしてアナタの大嫌いな鰻を
昔のホームタウンで食べてきましたぜ、と。

ついでに母の本籍は、結婚当時居を構えた「中野」に置きっ放しだったことも判明。
やれやれ。
本籍地なんて、そんなものなのかなあ。


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ああ、それにつけても、白焼きが・・・!


 鰻も出演するらしい(?)

落語にみる江戸の食文化

やっぱり鰻は江戸前!

arima0831 at 00:23|PermalinkComments(36)TrackBack(1)このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote うなぎ | 中央線沿線