April 2010

April 30, 2010

100万アクセス御礼♪


なにはともあれ、まずは御礼を。

おかげさまで拙ブログは、無事100万アクセスを越えました。

アクセス数というものは、長いことやっていれば自然と蓄積するものだ。
たかだか数ではないか。
そうはしゃぐな。

とかなんとか、一応思おうとしてみたけれど、やっぱり嬉しいものは嬉しい。

ついでに(?)、横浜ベイスターズが二年振りにBクラス首位・・・もとい、4位浮上を果たしてしまったものだから、なんか妙に浮かれた一日になってしまいましたとさ。

最近はどうも更新が滞りがちになっているのだけれど、なんとかかんとかここまで漕ぎつけたよ、ふうう。
何故そうなっているのかを深く考えるのは、また改めて別の機会に譲って、まずは一山越えられたことを喜びたい。

なにかにつけて易きに流れがちなワタシだというのに、どうにかこうにか続いているのは、やはり偏にこんな駄文の羅列を覗きに来てくださる方の存在ゆえ。
いやもうホント、読者様は神様です。はぁと。
素直にそう感じて、心から感謝する次第。
皆さん、ありがとう♪

勢いに乗って、ブサイクに画面にはみ出していたアクセス・カウンターの付け替えに成功。
とりあえずコレは快挙かもしれない。


ハナ

ほら、ウチの無愛想なハナちゃんだって微笑んでくれている。若干は。
ええと、微笑んでいるよね?

彼女が無愛想なのは「カメラに対して」であって、基本的にはフレンドリーな17歳のお嬢さんよ、と一応申し添えておきます。

最近は、毎日小皿にちょっぴりだけミルクをもらうのが無上の喜びとなっている彼女。
本来は「贅沢は敵、肥満は仇」と、飼い主自身のことは勝手に棚に上げて厳しい食餌制限を強いていたのだけれど、マイタケエキスをちょびっと落としたミルクならばいいよ・・・ということにしたのである。
一日一回だけだが。
マイタケエキスが効いたか、最近毛艶が良くなったような気もする。
ヒメさんは、一滴でもこれを垂らしたモノは、頑なに食べようとしなかったものだがね。
粗暴だが妙に神経質なところがあったのだ。
文句タレだが案外大雑把なハナちゃんと、実はいいコンビだったのかもしれない、と最近思う。

そもそも猫は乳糖に弱いらしくて、人間用の牛乳をちょっとでも口にすると下痢をするコも多いとか。
ウチの猫らはその辺、有難くも実に頑健にできている。

それにしても、今年はことしは花冷えがやけに長引いた。
未だにホットカーペットが仕舞えないでいる。ハナちゃん用に。
この不思議な春も、ようやくゆるゆると初夏に向かうのだろうか。

まさかソコすっ飛ばして梅雨、とかいうことにならないだろうね・・・

と、ハナとともに空に向かって、ガンつけブーたれてみる。
とくにウチの「お嬢さん」はもう年寄りなんで、そろそろ床回りがあったかくなってくれないと、色々不平不満が多くて大変なんだよう。

一山越えて平常に戻り、今後はまたボチボチ思い出し更新になると思うけれど、皆さんまた遊びにいらしてくださいまし。

以上、100万雑感と御礼まで。



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さてベイスターズが連休明けに三位浮上する夢でも見よう。見られるうちに。




マイタケエキスのDフラクション犬猫用。結構高額だったりする・・・。


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4位浮上の勢いで買っちゃったし。

arima0831 at 03:11|PermalinkComments(14)TrackBack(0)このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote 日記 | ニュース・スポーツ

April 29, 2010

中華街的楽しい午後の過ごし方(?) 其の二〜『大珍楼本店』で例湯&点心など♪ そして100万はもうすぐなのよん〜

先日の続きを書く前に・・・

目下着々と100万アクセスに近づいている拙ブログ。
単なる数だと言ってしまえばそれだけの話だが、ワタシにとっては結構大変な数に思える。

だから、100万アクセスを踏んだ方には是非記念の品をなにか・・・と思っているのだけれど、過去キリ番で名乗り出る人が現れたのは一回だけ。
あれは確か15万アクセスの時だったと思う。

以降、一応なにか出す心の準備だけはしながら、いくつかのキリ番を経たものの、なんだか誰も現れないまま100万が近い。

とりあえず、100万近辺でアクセスした方、誰も出てこなければニアピンありにするんで、是非コメントを下さいまし。
後出し不可、踏んだタイミングってことでヨロシク。
お願い、名乗り出て!

尚、コメント投稿が憚られるような親族身内は、今回は「それ以外の読者様」を優先したいので、万一踏んじゃったらひっそりとメールなりをよこすようにねヨロシクね。
もちろん堂々とコメントをくれてもいいんだよう。


さて本題。
『金陵』にて文字どおり「肉欲」を満たしたワタシとアパ経。
店を出たのは「お腹一杯だから」ではなく「なにか口直しがしたい」からだ。
確かにオヤツの時間になっていた。
いきなり美味しいものを食べると、食欲増進して胃袋無限大になったような錯覚を覚えることがあるのだが、この日がまさにそうだったと思う。

二人で中華街を襲撃(?)するなど、そうしょっちゅうあることではなさそうなので、是非アパ経を連れて行きたかった店に行くことにする。
本来ならば「まずここだ!」と言いたいところだが、二人は「肉欲」に負けて『金陵』に走ってしまったのではある。

向かう先は『大珍楼本店』
ここならば午後のオヤツ時間に行けばオヤツなりの使い方もできるぞ!

先日の記事でも書いたのだが、ここは素晴らしい店で大好きなんだけれど、「フツウでおいしい中華」を希望する相手の場合は、連れていかないほうが無難な店なのでもある。

でも、ちょっと変わった料理や香港広東現地の香りを嗅ぎたいものにとってはパラダイス。
アパ経辺りは基本的に「食志向が獣的」なんで、無問題に連行できる店でもある。

店に入ると、一階の大きめの二人用テーブルが空いていた。
アパ経はすでに「ステキな香り」を嗅ぎつけたらしくて、うふふんあははん状態になっている。

こういう広東系は、確かに都内から遠征価値ありのものであろうよ。
へっへっへ。

大珍楼鶏足

なにしろ肉の味わいは堪能し尽くしているので、まずはサッパリと。
鶏足のピリ辛甘酢ソース。

この下には甘酢漬けの野菜の漬物なんかも潜んでいて、口直しに丁度いい。
味わい的にもオヤツっぽい。

しばし鶏のチョキを口に含んでは、骨を口から引っ張りだす作業にいそしむ。
うふふえへへと笑いながら。
美しい午後のひとときである。

ちょっと量が多かったけれどね。


大珍楼例湯

肉と脂にまみれた胃に優しい例湯。
今日は普段の澄んだスープではなくて、煮詰めたような濁り感と薬膳風味がやや強いもの。
これはこれでウマイ♪
胃に沁みるようだ。

うっかり具がなんだったのか聞き忘れたが・・・。

なんとなく「食欲無限大妄想」に駆られそうになるが、本日は強固な意志を持って紹興酒に走らず、ビールのみでとどまっていた。
だから「ちょっと待てよ・・・」としばし考えて、オーダーの取捨選択をする。

腸粉、点心類、麺類・・・うううむ。


大珍楼 ボウチャイ

ちょっと無茶な量になるが、悩んだ末にボウチャイ飯オーダーを決行。
「塩魚!塩魚がいいざんす!!」とアパ経。
もちろんだよ。他の具入りを頼もうなんて思っていないさ♪

「ああ香港のにほひがするわあ」とアパ経喜ぶ。
よしよし。
こういう人はやっぱりこの店に連れて来なくっちゃね。

ついでに初めて頼むものも一つ。

大珍楼 ココナツもち米ロール

ココナツもち米ロール。
これだけ何度となくきている店なのに、何故かほとんどデザートに辿り付けた例がないのだが、ずっとなんだか気になっていたもの。
確か豚挽肉入りバージョンもあって、最初そっちを頼もうと思ったが、なんとなく「おやつだし」と思いついて方向転換する。
ビール飲んでたってオヤツはオヤツなのだよ。

もち米の皮でココナツを巻き込んだパイみたいなものを、サクッと揚げ焼きした単純な一品。白砂糖がばらっとかけてある。

単純だ。しかし、不思議なほどウマイ♪

サクッとした外側から、モチッとした内側。
隙間にココナツのツブツブ感と香り。
砂糖とココナツの甘味に、皮のしょっぱさ。
単純なんだけれど、不思議なコントラストが楽しいぞ♪


しかしさすがに全部は食べ切れなかった。
ここの一品料理は、やっぱりオヤツにちょび喰い的な半端量ではないのだ。
反省反省。

最近はこの店も、旧ボウボウコウ系のメニュー数をかなりばっさりと減らした。
赤紙メニューの入れ替わり頻度も静かになった感はある。
その辺は残念だけれど、それでも香港の味と香りはこんな風にぶらっと行っても十分に伝わる貴重な店だ。
何とか「食べ放題」ばかりではなく、こういうものもがんばって存続させて欲しい・・・と心から願う。

大珍楼ぼうぼう好 ( 日本大通り / 広東料理 )
★★★★★5.0
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寒い日が続いていたのだが、この日はうららかな良いお日和。
チューリップなど愛でながら関内駅までふらんふらん歩いた。
幸せな週末の午後なのではあったよ。

めでたし♪
でもかなりクイスギ・・・。


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現時点であと70アクセスほど。前後含め踏んだ方はコメントをよろしく〜。
達成は朝かなあ。きっと寝てると思う。スミマセン。



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「100万」で検索したら出てきたもの・・・。

arima0831 at 02:10|PermalinkComments(13)TrackBack(1)このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote 中華料理(2008.6~2010.12) | 横浜中華街

April 27, 2010

関内セルテ『ボアトゥン』でグリーンカレーなど 〜嗚呼ベイスターズ!〜

ボァトゥン (タイ料理 / 関内、伊勢佐木長者町、馬車道)
★★★☆☆ 3.5



関内駅前に『セルテ』というビルがあって、100円ショップやそこそこ大きな本屋があるのは知っていた。
こういう大型ビル施設を「ショッピング・コンプレックス」と最近は呼ぶようなのだが、ここなんかその原型みたいなものなんだろうな。
ついでにちょっと沿革を覗いて「ううむ」と軽くうなったりする。
結構古い施設だったのではある。

ちなみに界隈の同様なビルは「ちぇるる野毛」にしても「Colette Mare」にしてもサッパリ意味不明な造語らしいが、一応「Certe」は格調高くラテン語。
ラテン語なら「ケルテ」だがな。敢えて突っ込めば。
でも古い分だけ格調高い、とも言える、かもしれない。

そういえばここの本屋は、たまには奥まで入る気になる昨今珍しい大型書店の一つ。
特にぶらっと漫画を探しに入るのに便利な店だ。
たいていは文庫本をぐるっとループしてから漫画に向かうのだが、
なんとなく入って出るまでに、なんとなく数冊持っている。
よくわからないのだが、ここの本屋さんとワタシは波長があうらしい。

そんなこんなで結構出入りはあったセルテなのだが、ある日突然気がついたことがある。
このビルにもレストランフロアがあったのだ。

え〜?!と驚いたワタシは、単に不注意なヒトなんだろうと思う。

実際「大きなビルのレストランフロアは半分フツウで残りはハズレ。値段は高め」論(?)を信じているので、特に事情がなければ食事のためには近寄らない場所ではある。
でもこのビルに関しては、本屋より上の階に何かがあるとは思わなかったよ。
単なる不注意?

そもそも気付いたきっかけは、

「ご飲食1,000円(税込)以上で1個“セルテオリジナル横浜ベイスターズBaseball Cap”プレゼント!(先着順・なくなり次第終了)」

という館内のささやかな公示に目を留めたからだ。
それも本屋じゃなくて、二階にあるベイスターズ・ショップに行った帰りに。

しかも千円以上飲食すると、ベイスターズの試合の招待券が抽選で当たるそうだ。
ふうん、と鼻を軽く鳴らしながら、おっかなびっくり6階に昇ってみた。

本当に「レストランフロア」なんてものは・・・

・・・あった。

洋食・中華・インド・タイと4店舗だけ入って、あとは空き店舗だった。
雨のウィークデイの夕方6時をちょっと過ぎたころ。
人通りピーク時とは言いがたいタイミングだが、それにしても人の気配が薄い。
そして、ややや・・・と軽くひるむほど、不可思議なエスニック臭漂うフロア。
なんだかある意味ステキだぞ。


ボアトゥン 生春巻


生春巻。
若干気が抜けたような味わいだけど、生のレモングラスなんかが巻き込まれているのは嬉しい。
まあこんなものだろうな。

ボアトゥン グリーンカレー

グリーンカレーとタイ米。
辛さはマイルドだ。言えばそれらしく辛くしてもらえるらしいが、鼻喉不調な昨今の体調を考慮して、なにも言わずに出てきたものを食べる。
ハーブ類はフレッシュのものが色々入っていて、こんな場所にあることを思えばまともなほう。

泥臭い本格派を望む人なら、色々ダメだしもありそうだが、駅ビル内のエスニックとしてはよろしいんじゃないでしょうか。
ワタシは美味しくいただいた。
値段は若葉町辺りのタイ料理と似たり寄ったり。
とっつきやすさを考えると、まあリーズナブルといえるかもしれない。

こんなクーポンもあって、なんとランチでも使えるとやら。
集客に困っているようすが伺える。

6階まで上がってしまいさえすれば、女性一人でも気楽に入れる店だ。
窓際からは夜景なんかも一応見えるから、大きな期待をしなければ女性同士の食事やデートなんかにも使える店だと思う。


ボァトゥン ( 関内 / タイ料理 )
★★★☆☆3.0
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そしてしばらく後の某日。
自宅ポストに一通の封書が届き、開いてみたらベイスターズ戦の招待券が
二枚入っていた。
抽選に当たったのだ。
調べたら結構いい席で驚く。

最近ブログの更新もほったらかしで、野球のことばっかり考えていた甲斐があったというものだ。どうもスミマセン。

そんな次第で、急速に忘れかけていたこの店が「実は美味しかったんだよね」と思えてきたりするのだった。ダメ、そういうの?

おかげさまで我らがベイスターズは、早くもブービーレースに参戦中。
ブービーがすでに危うかったりもするぞ嗚呼。



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100万アクセスが近い。キリ番踏んだ人、前後踏んだ人、是非申告してね♪
一応記念の超粗品なんかを考えていたりするので。



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その名も「かっとばし」。折れたバットなどで作った箸、だそうです。


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これを見つけて、反射的に買ってしまいそうになる。たぶん買うと思う。

arima0831 at 23:43|PermalinkComments(4)TrackBack(0)このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote 東南アジア | 関内

April 21, 2010

中華街的楽しい午後の過ごし方(?) 其の一 〜中華街『金陵』で焼きもの三昧♪ 〜


暴食爆飲仲間のアパ経が以前から喰らいついて放さなかった(?)店『金陵』

この店の真骨頂は、本店舗が無い今でも焼きものにあるのは周知のこと。
一度はガッツリいきたいが、現在の店舗の雰囲気では大勢は無理だし、
誘える相手も限られてくる。
だからアパ経の横浜遠征を待つよりなかったのではあった。
オットがアフリカ大陸に向けて消えてしまった数日後、早速出撃を決める。
うっふっふ♪

金陵焼きモノ1

シンプルに「肉の盛り合わせ」とメニューには出ている一皿。
コレを一つ頼むと、とりあえずモツも白切鶏もなにもかもが載ってくる。

あああ、やっぱりワタシはこの焼鴨がなによりも好きだぞう。
しかししかし、手前の白切鶏の汁気と旨味はどうよ。
ソレを言うならアンタ、このトリッパはたまりませんわあ・・・

これだけいろいろ肉類ばっかりだと、瞬く間に口が飽きてきそうな気がするが
一品ずつ全て味わいも食感も違う素晴らしさ。


金陵焼きモノ002

反対側からも。

豚耳のまったりコラーゲンな旨味とか、
ぱりぱりとした皮付き焼豚の風味とか、
甘味と旨味が凝縮されたレバーとか、
一見一番シケて見えたけど、実は噛みしめた食感と味わいは一際深いタンとか

・・・アレとかコレとかが、嗚呼もうたまらなくステキなんである。

これをしつこく堪能するには、やっぱりビールでしょう。
紹興酒もいいだろうな。この日は諸々を考えてビールだけで止めたのだが。

このお肉たちの下にこっそり隠れている、さっぱり酸っぱ甘い漬物が
肉の脂を絶妙に中和するぞ嗚呼♪


金陵キュウリ

キュウリも頼む。
ポリポリ舌休めに齧ると、なんとなく健康的な感じがする。

これだけでビールをごぼごぼ飲んでいたら、なんとなく長居してしまった。
二人分には多すぎるかと思えば、意外にちょうどよい量なのではあった。


金陵メニュー金陵メニュー

金陵メニュー金陵メニュー

メニューを参考までに。

以前よりも各種料理は増えていて、何故かカレーのコース(ネパール人の厨房スタッフによる本格派らしい)なんかもある。
以前隣の円卓で、何人かでコースらしきゴチソウに喰らいつく人たちをみたこともあるので、たぶん頼めばそれも可能なのだろう。
しかし店の構造はあくまでも食堂で、ここで全てを完結させるには事前のアレンジは欠かせないと思う。
一度そういうことをやってみたい店でもある。

本当は「汁なしそば」なんてモノにも心惹かれたが、せっかく横浜遠征にきた
アパ経のためにも、ここは一つ「取って置きでトドメ」と店を出た。

(つづく)


ところで・・・

ハナ100411 004

ソレ向けるの、やめてって言ってるわよね。言ってるでしょう。やめてよう。

この優秀なカメラはシャッターが早いので、ハナちゃんがカメラに向かって
一瞬ぶーたれている間にアップ撮りができる。
たまにはできる。
ワタシにもできる。

暗いところに強く、シャッターが早く、手ぶれしにくい。
いい買い物だったなと改めて思います。
アドバイスをくれた皆さん、ありがとね♪



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オットは機内上映で『アバター』を観たのだが、着いた先がエチオピアで
なんか不思議な気分だったそうです。




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「パンダまん」あります。


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April 04, 2010

中華街のオススメ店 覚書 〜無難に二人メシを、そこそこ楽しく美味しくリーズナブルに食べたい場合〜



中華街に行くんだけど、どこかオススメないかなあ?」と、横浜市民ならば一度は聞かれたことがあると思う。
ワタシも何度となく聞かれてきたのである。

まず言っておくが、こうした各種コンタクトは基本的に嬉しい。
何を聞かれているにせよ、ひと昔前ならば二度と係わり合いができなかったであろう友人知人らなのだ。
こうして旧交を温めることができる、各種ツールの発達は有難いことだと真実思う。
いいことだよ。
ワタシを思いだしてくれた皆さん、どうもありがとう!

そんなこんなで思いだしてくれた知己が、ここのところ結構いたものだから、いつの間にかコピー&ペーストするようになったものを公開するのも一考かな・・・と思った次第。

以下はメールで返事をした内容を、適宜修正して補足したもの。

状況としては「気のおけない相手(家族・親しい友人など)と、旧交を温めつつそれなりに美味しいものも食べて、キリキリ予算統制する気もないが、程よい支払いで済ませられるといいな」というところだろう、と想像する。
すると、ゴチャゴチャした雰囲気の、有名行列店はまず論外となる。
いくら旨くても、ラーメン屋や雑然とした食堂然としたところは対象外にした。

さて、中華街が如何に観光地化して、出てくる料理が基本的に「春巻き・エピチリ・焼きそば・チャーハン」的なメニューが主体になってきているとはいえ、中華料理店としてのプライドを保っている店は案外とある。
値段は二人で程よい食事をして一人3千円〜5千円くらいが」目安だ。
もちろん店により、また頼む食材と料理法により、この値段は猫の目のょうに太ったり痩せたりするので、これはあくまでも目安、と申し上げて置く。


と、いうことで、知人らに送ったメールの内容を修正しつつ以下に。参考URLとして、拙ブログで上げた記事をつけておいた:

〜〜〜〜〜〜〜〜〜

1.『楽園』 :無難だがハズレの少ない、さっぱりした広東料理。雰囲気よい割りに安い。ウチの夫婦はよく出かける店。モツ類なども色々ある。
善隣門の真下に近い好ロケーションだが、一見したところは軽くひるむくらい地味な店構え。店内は鰻の寝床式に奥に深い形で、席数は結構ある。

楽園090117 008

五目汁河粉。

楽園090704 006

巻き揚げ。

楽園May08 001

モツの温菜。塩味。ウマイ(はぁと)


http://honyarara.livedoor.biz/archives/51298067.html
http://honyarara.livedoor.biz/archives/51205612.html
http://honyarara.livedoor.biz/archives/51155898.html


2.『海南飯店』 :昭和の名残の強い店内がレトロでファン多い。二人だと若干席が狭いかもしれないけど、中華街らしい雰囲気はたっぷり。料理も庶民的だけど美味しい。広東料理。ワタシ個人の舌には若干塩気が強く感じるが、全般に料理に関しては好評価が多い。
席は場所により、若干雑然とした雰囲気で、気になる人には気になるかも。
海南飯店 005

コブクロとインゲンの炒め(ウマカッタなぁ)

海南飯店 006

汁なし麺というがちょびっと汁はある。
単品で頼んでも何も面白くない、各種料理を頼んだ〆にいい感じの麺。

http://honyarara.livedoor.biz/search?q=%B3%A4%C6%EE%C8%D3%C5%B9

3.『北京飯店』 :上記二店より若干高めだが、小龍包が非常にうまい。都内から遠征価値ありくらいのレベルかも。
内容は「北京料理」で、一般的な中華。
味付けは基本がしっかりしたもので極端に濃いことはない。
ただし、上記二店より二割くらいは高め。店は表通りに向いているので、若干ファミレス風ながら解放感はある。

北京飯店 002

この小龍包は、横浜で一番好きだ(当社比)

http://honyarara.livedoor.biz/archives/51278952.html

付記)変化球

4.『杜記別館』 四川系。小さな店だが辛いものが好きならオススメ。料理は基本ウマイが全部辛い。現地風にしっかり辛い四川を求めるならばここ。
二人くらいならば、一回に座って厨士と直接やり会ったほうが、いろいろ隠しメニューを出して貰えるかも。

http://honyarara.livedoor.biz/search?q=%C5%CE%B5%AD%CA%CC%B4%DB

5.『大珍楼本館』 かなり凝った広東系。広東料理偏愛者や香港大好きな人向け。マニアが押しなべて高評価のお店。ただ、メニューを見て食べたいものがイメージできないと、イマイチ楽しくないかも。ボウチャイ飯、例湯などは常時出している。こういう店は都内にはない。

極私的にはナンバー1の偏愛店だが、誰にでもオススメはできない。
癖のあるもの、匂いの強いものが苦手な人は連れていかないこと。

最近価格を改定して、若干高めにはなった。

http://honyarara.livedoor.biz/archives/51543476.html

http://honyarara.livedoor.biz/archives/51296743.html
http://honyarara.livedoor.biz/archives/51213893.html

そしてとりあえず、どこも原則は「要予約」だ。
数軒見回って雰囲気を比べてから考えたい、という発想もあろうし、上記の店は比較的行列が少ないほうではあるから、ピーク時間帯を外せばいきなり行っても何とかなるケースは多い。

でもしかし、やっぱり一番行きたい店、次点の店・・・という格付けが自分の頭の中でできてくる限り、例え店にはいる5分前であろうと、一応電話を入れて席を確保して貰うのがベターかなと思う。
なんで「まず予約」という文化が日本になかなか根付かないのか、ワタシはちょいとフシギに思ってもいたりする。
最悪、店の近くから電話を一本するだけでも、びっくりするほど店の対応が変わることもある。
もちろん変わらないこともあるけど、とりあえずやっとくにこしたことはないのではあるよ。

こういう類の店は、実は中華街のそこかしこに結構あるのだが、以上は私が個人的に気に行っていて、たまに行くような店だ。
たぶんこういう店は、人によりお勧めが大きく異なると思うので、他の人の意見を聞いてみたいところ。

以上、まずは無難なオススメ例。


先達のご意見は是非お聞きしたいところ。
是非コメントください。

実は色々聞かれたから自分の記事を読み返してみたら、これが実に役に立たないウダウダな話ばっかりだったからちょっと呆れた。
そもそもの始まりから、誰かの役に立とうなどという高邁な思想はなかったんだけど、まあたまにまとめておくと、実はこのブログをマメに見に来てくれているマジョリティーである、ワタシの友人や知人らが横浜に来る時、ちょびっとは役に立つのかなあ・・・なんて、殊勝なことを思ってみた次第。

なにしろ今月末前後くらいに、拙ブログのねこの形のカウンターは、冗談抜きで100万アクセスに到達するのである。

達成後どうするかはまだ考えていないんだけど、まずはなにかで祝うべきなのかなあ。

コンセプト別オススメ、という意味では、他にも色々パターンはありそうだから、「こんなのは?」というものがあればぶつけて見てください。

ただ、人数予算状況&好みは書いてね。

なんちゃって思いつき謝恩企画にゃおん♪

猫 日ノ出町 100116 002

ついでにこの子は、日ノ出町駅そばの某所にいる美猫。
三毛だから明らかにメスなんだけど、素晴らしく骨格がよくて惚れ惚れする。
たまに通りかかると覗いて安否を確かめたり、最近微妙にストーカーかも(?)


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100万を越えたらどこに行くのか考え中。



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無添加四川ザーサイ。これ、欲しい♪


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中華街テーマパーク化の通奏低音、みたいなものとは・・・?

arima0831 at 23:57|PermalinkComments(27)TrackBack(0)このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote 中華料理(2008.6~2010.12) | 横浜中華街

April 02, 2010

中華街『麺王翔記』で坦坦刀削麺


麺王翔記 (中華料理 / 元町・中華街、日本大通り、石川町)
★★★☆☆ 3.5



寒いっ!!!

いやあ参りましたね。
花冷えどころの話じゃない寒さ。

寒さに震えながら中華街に出掛けたら、平日の昼間なのに案外な混雑だ。
春休み中だからだろうか?

こういう日に限って、何故か当てにして行った店にことごとく振られる。
結局行きついたのはバス停の前だ。

中華街行きへ昔は誰もが使っていたバスも、最近はすっかり利用者が減った。
おかげで車内が空いていてありがたいと思う。
桜木町あたりや、横浜駅東口方面に移動するなら地下鉄より便利でもある。
地下鉄と値段が大して変わらんし。高いからね、市営地下鉄。

このままバスで桜木町のほうに行っちゃおうかとも思ったのだが、寒さと雨風にアッサリ降参。バス停前の店に入った。
今もこのバス停の利用者は少なくないんだから、せめてバス停に屋根くらいつけたらどうかと思うぞ、市営バスよ。
観光地なんだしさ。

そう、バス停の前に刀削麺の店ができたのに気付いてはいたが、普段はこのバス停に佇む段階でもうなんか食べてきたあとだ。
刀削麺の店もいつの間にかあっちこっちに店ができて、かつてのような物珍しさもないものとなってしまった。
どうせ刀削麺を食べるんだったら、長者町の華隆餐館に行けばいいじゃない・・・などとつい思うこともあって、特に敢えて入ろうとも思わなかった店。

店内はラーメン屋くらいの規模だが、内装はキレイ。
一応コースなんかも置いている。
西安料理の店、ということらしい。


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坦々刀削麺のハーフを頼んだ。
このロケーションの「食後の小腹満たし需要(?)」をそれなりに自覚しているのか、麺類は大体ハーフのオーダーが可能になっている。

麺はモチモチ程よい歯ざわり。スープは胡麻風味がクリーミーに馴染んだ嫌味ない味。
辛さを真剣に求める向きには物足りないだろうが、赤いパンチが程よく効いている。

個性際立つことはないけど悪くないです。
実は期待値ゼロだったことも大きいのだと思うけれど、家の近くにあったら普通に出かけて構わないくらいには美味しい。

刀削麺の店は増えたけど、麺がブヨンとしてダメだったり、スープの味が妙に辛いだけだったり、化学調味料系の使いすぎで舌が痛むような味だったり・・・と、必ずしもアタリが多いとは言いがたいものなので、無難に美味しいというだけで嬉しいものじゃないだろか、と思う。


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セットで頼んだ叉焼丼。
ラーメン屋でセットで出てくるようなものを、多少中華的に方向修正したような味わい。柔らかく煮込んだ甘辛叉焼(煮豚?)と葱がご飯にのって出てくれば、基本ハズレがないはずのものではあるけどね。

よろしいんじゃないでしょうか。


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これもセットにして頼んだ餃子。
皮は自家製らしくて、もっちり歯ごたえあり。
ビールのお伴にも良さそうだ。
中華街平均よりは上だ、と思う。
偏向しきった極私的当社比によるものだが。

後で調べたら餃子がニケもらえるクーポンなんてもんもあった。
次回は使おうと思う。
値段設定は上記セットが千円ちょっと。
ラーメン屋系の構えにしては高めかな、という気はする。

そもそもなんで店に入る前からこうイメージが悪いのかなあ、とよく考えてみたら、ここの経営母体は「フカヒレ専門」が謳い文句の某系列だったのだ。ここ特有の「フカヒレコース」だの「鉄人シェフの店」だのいう宣伝が、どうも安っぽくあざとく感じられて、つい生理的に避けるのだな。
こういう広告宣伝にやたらとお金をかける店の志向って、飲食店らしいホスピタリティーとは対極にあるような気がしてしまう。
偏見だろか?

だから正直もっとダメな店を想像していたけれど、手軽に使える刀削麺の店としては意外によかったのがむしろオドロキ。
中華街の刀削麺なら、西門側とか関帝廟の辺りとかよりは好きだ。

ただ、経営母体の気分次第で浮き沈みはあるのかもしれない。
本店には行く気になれないけどこっちは使い勝手良さそうなので、ヘンにいじらないで値段だけ下げてくれてくれないかなあ。
新メニューフカヒレ刀削麺、とか言い出さないことを祈る。やりかねないが。


どうも今のところ集客には苦戦しているようだから、中華街が行列だらけの時なんかに足を伸ばして見てもよいかも。
ここも行列だったら・・・バス乗って帰る?


横浜中華街 麺王翔記 ( 元町・中華街 / 中華料理一般 )
★★★☆☆3.0
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arima0831 at 18:30|PermalinkComments(7)TrackBack(0)このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote 中華料理(2008.6~2010.12) | 横浜中華街