March 10, 2006

嗚呼、水餃子! 其の二

水餃子が、好きだ!

亡父が満州育ちで、子供の頃から餃子と言えば水餃子。
餃子奉行と化した父の号令下、家族五人が家内工業状態でちょっとした屋台が出せる程の量を作って、それをガンガン茹であげて食べていた。

海外にいたころは、格闘技状態で豚肉の塊を叩き、皮を叩き、仕事のストレスなんか思いっきりぶつけながら自分で作ってましたが・・・帰国したらその気力がうせた。

そして『DANCYU』四月号は、餃子特集。
無論、即買い・・・

dancyu (ダンチュウ) 04月号 [雑誌]


・・・が、なんと横浜の店は「ない」!

まったく、せっかく中華街のお膝元に住んでいるというのに、こと水餃子に関しては実に不毛な町なんである。
何故なんでしょう?

中国人の友人に聞いたら、中華街に関してはやっぱり駄目なのだそうだ。
とりあえずのところは「中国産の輸入物を買ってきているよ」との由。

青菜も浅利も、生鮮食料品に関してはつい腰が引ける『中国産』だが、こうなると事情は違う。
買いに走った。

何しろ『業務用』なんで、冷凍庫のスペースを食うのが難点だけど、わざわざ外に出かけて「まあまあ、こんなもん?」などとブチりながら家路に着くことを考えれば、十分合格点。

しかも、10分で夕食がスタンバイする。
この得点は高い!
茹でるついでに、鍋に青菜だキャベツのザク切りだ・・・と放り込んでもよろしい(主婦だなあ)。

横浜住まいのいいところは、このように中華食材に不自由しないことだ。

ところが最近、お取り寄せも可能なことを知った。
用事があるならともかく、わざわざ出かける時間と交通費など考えれば、これはお得である。

『耀盛號(ようせいごう)』

【横浜中華街】三鮮水餃子50ヶ入り

あと、水餃子には欠かせない黒酢。

『鎮江香醋』
鎮江香醋600ml

実際に行くなら、善隣門をくぐり、中華大通りを山下公園に向かって歩きます。途中、通りの右手に「市場通り」の門。そこで左に曲がったすぐ先。

もうひとつ、こちらもお勧め。
実際に行くなら、店が広いし安いから楽しい。

その名も『中国貿易公司』。
ホント何でもある。

しかも実はお取り寄せも可能。
知りませんでした。

http://shop.gnavi.co.jp/chubo/
オススメはニラ餃子と三鮮水餃子。

http://shop.gnavi.co.jp/Mall2/330/104487.html#001

http://shop.gnavi.co.jp/Mall2/330/104482.html#006

しっかし『業務用』と大書してあるのには参りますね。
それならうちで食べるよ、ということだなあ・・・。

て、いうか、自分のうちで作るのが一番美味しいのは間違いないのではありますけれどね。

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arima0831 at 04:00│Comments(0)TrackBack(0)このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック 食品・食材 | 横浜中華街

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