March 12, 2006
今日の中華街
昨日も今日もいいお天気。人間、こういう休日に家でじっとしている方がおかしい。
だから、いろんな場所が人でごった返す。
私も陽気のいい日のお出かけは大好きだが、一方で大嫌いなのは人ごみ。
もう本当にストレスがたまる。
でも、今日は中華街にお出かけした。
実はこの街の片隅に、大変怪しい整体院があって、ちっとも怪しくない中国の人が二人でやっている。ショウさんとウーさん(別名:子分のシャオピン)。
このブログを作って以来、やけに張り切ってPCにしがみついてたら、肩こりがひどくなったんでもんでもらいに行った次第。
ここは、的確なツボを明確にかつ確信犯的に押し捲る、いってみれば「絶叫悶絶系整体院」なのだが、間違いなく腕はよくて、本当に助かっているのだ。
日曜日は避けたかったけど、そこしか予約が取れなかったのだ。
しょうがないですね。
ついでに『新錦江』でランチ。
実は前の晩、口がひん曲がりそうに激マズの中華を食べてしまったので、その口直しでもある。
あの、プリプリがブチュゥでアフアフのハフハフ・・・と目をうるませる私は、ただの変態だ。
ナンダって?
小籠包ですよ。
ついでに、すっかりお気に入りの坦々刀削麺も。
2時過ぎだが、すんなり座れた。
でも、単にタイミングがよかっただけのようで、座って数分後に外を見たら行列ができていた。
そして・・・先日えらそうに自分で書いた「中華街の鉄則」を改めて思い知る羽目に落ちた。
まず小籠包は、色気がない・・・っていうか、生気がない。
なんかくたっとしている感じ。
ややややや、と口に運んだら、生温いのであった。
もう忙しさに半パニック状態の店員氏に、思い切っていってみた。
「これ、ぬるいんですけど・・・あのネ、熱くないっていうか・・・」
半パニックの店員氏は「申し訳ありません〜!!」と、即下げて新しいのを持ってきてくれた。
立派だ。
この態度は評価したい。
次のは少しはよかった。
少なくとも、平均値以上においしくはある。
けどね、やっぱりいつものと違うんですね・・・。
坦々刀削麺も、肉味噌が普段の半分くらいしか入っておらず、青菜も乱雑に放り込まれた感じ。おいしいんだけれど、いつもの「ううう〜」は出ない。
お勘定をしたら、先の店員氏がもう一度「申し訳ありませんでした」と平身低頭。
こういう人がいると、救われた気分になりますね。
人ごみに疲れて「チャイナ・ガーデン」へ。
ジャスミン茶と杏仁豆腐でまったり。
こんな日に、一人なのにゆったりとした四人がけのテーブルに座らせてくれた。
笑顔の接客に癒される。
それと、杏仁豆腐が美味かった。
ここで一度、ちゃんと飲茶しにこよう、なんて思う。
あと、前夜の激マズ中華は、とにかく味の素と業務用粉末鶏がらスープまみれの炒め物を、なんとなくしまりのない餡かけ状態で出す、という店だった。
どこかは言う気もしないけど、一軒家で関内某所で、結構混んでた。
わりと人気があるらしい。
こういう店の場合、素材が何であっても味は感動的なほど金太郎飴。
感動の締めくくりは、たまらんほどの「お口のぐったり感」。
食い意地はりのすけは、こういう時とっても不幸になるんでありました。
わたしのことですけど。
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この記事へのコメント
1. Posted by みかん November 28, 2006 16:00
横浜中華街から、そう遠くないのでたまに出かけます。
重慶飯店のおみやげだけ置いてある別館(?)の入口に
「ドリアンプリン」とポスターが貼ってありました。
もちろんお買い上げです♪



