April 05, 2006

菊水ふなくち・・・『アルビレックス缶」もあった

この世の酒という酒で、嫌いなものはないワタシ。
おいしければいい。

我が家はオットが九州熊本は球磨地方、という
「なにがなんでも米焼酎地帯」
の産なので、自宅ではどうしても焼酎だけれど、旨い日本酒だって飲みたい。

そういうわけで「ちょこっと日本酒」に良いのが
『菊水ふなくち』
ふなぐち菊水一番しぼり(200ml缶 5本詰)

今は関係ないけど、瓶で持っていくよりも手軽だし長持ちするので、海外に住んでるころは重宝しました。
今でもお土産に喜ばれてます。
缶入りだけど、飲み口がさっぱりしていて「缶」をあまり感じさせない。
日本を離れている人は、特にこういうものは大事に大事に飲むから、開封したきり駄目にしちゃった、などという悲劇も起きません。
奥さんが料理に使って、夫婦が揉めた・・・などという話もきいたけれども。

そして・・・新潟恐るべし、こんなものまであったのだ!
ふなぐちアルビレックス缶 200ml 3本詰
中身はふなくち

話が脱線するけれど、いちどサッカー気違いの友人が札幌から出てきて、
「聖地巡礼をするのだ」
というから、何かと思ったら「国立競技場開催試合参拝(?)」だった。

元陸上部の私にとって、あそこはベンチとスタンドでストレートに行き来できないから、七面倒くさいことこの上ない競技場だったんだけれど。
へぇぇぇぇ、そんなもんかね。

とか言いながら「巡礼」にくっついていった。
ストーンズのコンサートとおんなじノリです。

さて、競技場近くの千駄ヶ谷駅。
ふと階段からホームを見ると、あたり一面が輝くオレンジ色に塗りつぶされたような群集が・・・。

(参照)http://sports.livedoor.com/article/detail-1475748.html

うわっ、ナニナニナニがおきているのっ?!
と、たまげて硬直するほどすごかったが、あれはすべて「国立初登場」を追いかけてきた「新潟アルビレックス」のサポーターたちだったのである。

一応ホームはまだ「市原」時代の『ジェフ』だったけど、国立競技場はオレンジ色で埋め尽くされて、しかもなぜか、こういうとナンなんだけど、新潟のサポーターの声量はすごい(要は声がでかいのだ)!!

以来、私はちょっとジェフが気になっているので、去年の健闘はうれしかったです。

尚、早稲田大学関係者御用達品まであり。
その名も『荒ぶる魂』
荒ぶる魂 720mlオリジナル化粧箱付

新潟のパワーをゆめゆめ侮ることなかれ。

とにかく「菊水ふなくち」はお手軽でオススメ。
まあ、近所のコンビニで売ってますけどね。


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ふなくちや ぽかんとあけて わんくりっく





arima0831 at 20:12│Comments(0)TrackBack(0)このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック ショッピング | 日記

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