April 08, 2006

横浜ルミネ『ホイ・アン・カフェ』でベトナム料理

ホイ・アン・カフェ
最寄駅:横浜 / 平沼橋 / 新高島
料理:ベトナム料理
採点:★★★★☆
一人当たりの支払額(税込み):3,000円〜5,000円
用途:夕食


そもそも「駅ビルのレストランの類」に大きな期待は持たないもんです。
ちなみに「みなとみらい」は一種の巨大な駅ビル。

さて、ホイ・アン・カフェ。
店内は女性好みでまとめたか、小奇麗なアジアンテイスト。
落ち着いた雰囲気で、居心地悪くない。
接客は若いスタッフがきちんと動いていて、これも悪くない。
営業時間がランチから夜まで通しで、お茶だけでもできるのも気が効いてます。
ワタシは甘いものにそんなに執着ないけど、デザートの種類豊富。

駅ビルって、便利だから使うので、この辺まとまってるのって重要。
でも意外と考えてない店が多いのも駅ビル系の特徴なんですね・・・考えてよ、お願い。
 
さて、肝心の味はといえば、ディープなベトナム風では当然なくて、日本人向けに調整されているけれど、でも基本は抑えていて、さっぱりおいしくヘルシー。
まとまっているから、よろしいんではないでしょうか。
美味しいよ。感動のあまり叫びたくなるよーなこともないけど。
 
便利なところに、それなりに美味しいお店があれば、必然的に混みます。
だから、予約がベター。
特にルミネ上階にあるんで、窓際は眺めもいいから、どうせなら予約しときましょう。
 
とにかく「駅ビルレストランの類」としては、かなりよいと思いますです。
 
調べてみたら、某リゾート開発系の会社が展開している事業の一つで
 
「上等な普段」という3つ目のキーワードを掲げ、それぞれの店が個店としての顔を大切にし、単なるチェーン店とは一線を画した個性的な店づくりを進めてきました・・・
 
というコンセプトでどこの店もきちんとプランニングして作っているらしい。
ちゃんとこのコンセプトが上手く生かされてるのは立派。
最近は、下手に個人が思い入れだけでがんばる店より、こういう風に「まじめな事業」としてやってるところのほうが、案外よかったりするなあ。
 
ただし、値段は割合強気でやや高め。
まあ、あくまで「やや」の範疇だけれど。
言ってみれば「ルミネのレストラン街の癖に(?)、値段はみなとみらい」ってところ?
しっかり利益も出そう、というコンセプトですねえ。
 
でも、不快感がないからよろしいんじゃないでしょうか。
儲けた分をレストランのクオリティー維持に向けて頂戴。
変にセコい、ミエミエのコスト削減やられるより、いっそ数百円から千円多めに払って、気分よく帰ってくるほうがいいもんね。
 
ただ、繰り返しますが「ディープに現地風」を期待する向きは、別の店に行きましょう。

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arima0831 at 17:40│Comments(0)TrackBack(0)このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote 東南アジア 

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