April 09, 2006

渋谷『台湾屋台ハル』で久々のデッドボール

台湾屋台ハル
最寄駅:渋谷
料理:台湾料理
採点:★☆☆☆☆
一人当たりの支払額(税込み):1,000円〜3,000円
用途:昼食


基本的に食べ物関係のストライクゾーンは広いと思うし、多少のことで「怒」となっていたのは5年以上前の話。
私も年をとったのだ。
同時に危険回避能力も高まるので、デッドボールをまともに食らうことも減る。
が、無くなりはしないのだ、油断は禁物だ、と思い知る体験だった。
しかも、一塁残塁で攻守交替・・・みたいな状態。

雑誌でほめられていた店で、目新しいところがあったとしたら、新しい穴場かホントどうでもいいような店。
ここ、後者だった。
いや、水餃子がうまいって書いてあったから、ついつられちゃったんですよ・・・。
 
ランチでいったが、水餃子は変な化学調味料たっぷりのあごがグッタリきそうな変なスープにはいってて、皮は買ってきた餃子の皮。
確か「餃子が自慢」とか、書いてあったんですがね・・・信じた私が悪い。
て、いうか、こういうものが「人気メニュー」って、不可思議。
まあ、好みの問題なんでしょうけど。

でも、思いっきり手抜いた、ゆるくて雑な食いもん出して「家庭料理風」とか言うの、やめにしたらいいんじゃないかね、と思う。
家でも自分で作れる程度から「家庭料理風」ってことかね、という店、多い気がする。
確かにあの餃子なら、自分で作ったほうが百倍ましだ。

あと、ランチのセットを頼む。
カウンターに座っていたんだけど、目の前でガンガンどんすか皿の出し下げをやり、当たり前みたいに私の目の前を、フィリピン系と見えるお運び姉さんの腕が出たり引っ込んだりする。
あんまりにそれが、がさつで激しいんで、なに食べてんだかわかんなくなった。
 
そういう荒っぽさが味になる店もあるけど、ここの場合ただ「雑」と、それだけ。
だから味付けも雑になるわけだね。
 
しかも、寒い日だというのに、平然と店のドアを開けっ放して看板をしまいに行く無神経。ランチ終わりはわかるけど、店にいる客が寒かろう、などとは思わないらしい。
で、看板しまったあとは、ひたすらカウンターのワタシの目の前でママと店員が「んあ〜」となりそうな内容の、だれだれさんがどうだの系のオバハン井戸端私語。
かんべんしてよ。お客がまだ、なんか食べてるんですよ。
 
久しぶりに、清々しいほどひどい店だった。
二度と行かん。
ていうか、行った私が悪いのよ。

台湾屋台系を食べたければ、渋谷にはもっとましな店がなんぼでもあります。

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arima0831 at 20:34│Comments(0)TrackBack(0)このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote 中華料理 | 渋谷・恵比寿

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