April 11, 2006

ランドマーク『Sizzler』で、またハンバーグ・・・

Sizzler
最寄駅:桜木町 / みなとみらい
料理:西洋料理一般 / ステーキ / カルフォルニア料理
採点:★★★☆☆
一人当たりの支払額(税込み):1,000円〜3,000円
用途:夕食


経営はかの「ローヤルホスト」でした。
知らなかった。なるほど。
 
ハンバーグ・ステーキを食べた。
またですか?!
いいかげんにしたら??!!
でもまあ、ちょっと・・・と、自分をなだめる自分。

接客が微妙に遅い。
よく見ると、明らかに慣れなさそうなアルバイトの女の子が、かなり広いエリアを持たされている。
この辺、ローヤルホスト的。
 
ハンバーグは、鉄板の上でジュウジュウいっており「まだレアですので、切り分けて火を通します」という彼女を止めて、レアのまま出してもらう。
焼き加減、できればきいてほしかった。
あの「かたまり」にナイフを入れてジュワ〜、だって、楽しみの一つなのよ。
奪わないで、お願い。
 
サラダバーと一緒にとることが前提でメニュー構成されてるんで、付け合せは貧弱。
でも、メインと同じくらいの値段をとるサラダバーは、種類いろいろだがどうもなんだか中途半端でイキのよさが感じられず。
見たとこいろいろそろえてるけど「メインは必ず別にとるように」という声がどこかから聞こえる。幻聴?

生野菜を山盛り食べたい気分の人にはいいかもしれない。
でも、冬はやめたほうがいいよ。体を冷やすから。
おばあちゃんの知恵だ。
私じゃなくて、私のおばあちゃんね、言っとくけど。
 
尚、参考までに、近隣のホテルのビュッフェだと、だいたいランチ3000円弱、ディナー4500円前後。
それよりは、メインとサラダバーをあわせて、若干安い。
ただし、取るメイン次第であって、ステーキなんか取ると、完全にホテルのディナービュッフェより高い。
これを安いととるか、高いととるかは本人次第でしょうか。
 
ご飯を鉄板に入れて、デミグラスソースと混ぜながら食べた。
なんか一味足りない。

ジュワ〜の肉汁はあるけど、このハンバーグも、何故かどうしてか薄味で、肉の臭みを消して旨みに変える一工夫なし。単なる肉の塊。
これか、不満の理由は・・・と、気がつく(遅い、遅すぎる!)
 
なんだか肉の選定その他、ものすごいこだわりが店頭に書き連ねられてるけど、
「オーストラリアの輸入冷凍牛肉」を「オーストラリア産チルドビーフ」と表現する、素晴らしいレトリックには感心した。
ものは言いようだなあ。
 
禁煙席は窓際で、眺望よし。。
この得点は高い。
テーブル配置もゆとりがあって、これなら多少混んでもせわしい感じはしないでしょう。
この辺のレイアウトはさすがプロ。
カップル向けです。
お一人様でも、のんびりできる。

ところでどうでもいい話だけど、眺めの良いところでビュッフェ、というのは「始まりかけたカップル」に案外向いてるんじゃないでしょうか?
まあ、ビュッフェなら肩もこらずに普段着で気楽にしゃべれて、しかもビュッフェ見ながら「あれおいしそー」「あ、オレこれ取ってみよー」などという会話の接ぎ穂もある。
「わ〜コスモクロックだ〜〜」なんて彼女が喜ぶ。

しかも、重要なのは「おなかいっぱいになる」というポイント。
お腹いっぱいで食欲が満たされたところで、どっか静かなところでも「腹ごなしに」散歩するなり、軽く一杯飲みにいくなり、とワンクッション入れると、いい感じにマッタリすると思うんですね。
そのあとどうなるかは、知ったこっちゃないけどさ。
がんばって。

以上を信じて失敗したら、私を恨まず自分の力不足を嘆いてオクレ。
一応、言っとく。
わたしゃ、一人でハンバーグと語り合ってたんだし。
 
ここの場合、ホテルでビュッフェ、というのが心理的に面倒くさい感じのする向きには、よいかもしれない。でも、値段は結局大差ないのをお忘れなく。

内容?
インターコンに限れば、軍配はホテルに上がります。
ほかのは入ったことないからわかりません。
 
とにかく「なるほど、ローヤルホスト」な店。
良くも悪しくも。
そうか、そういうことか。


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「私のハンバーグ」は、いったいどこにいるのでしょうか?

arima0831 at 01:28│Comments(0)TrackBack(0)このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック 西洋料理 | みなとみらい

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