April 18, 2006

羊肉『だんだん』二号店で、どんすか山盛り羊肉をむさぼる!

ジンギスカンだんだん
最寄駅:神奈川 / 横浜 / 反町
料理:ジンギスカン
採点:★★★★★
一人当たりの支払額(税込み):3,000円〜5,000円
用途:夕食
採点:★★★★★
一人当たりの支払額(税込み):3,000円〜5,000円
用途:夕食


ハンバーグへの妄執が一段落する前に、遠く脳裏に響く音。
「ジン、ジン、ジンギスカ〜ン、羊が一匹羊が二匹〜!!」
寝る時に羊の数を数えましょう、なんて、とんでもないワタシである。
眠れなくなりますから。

あ〜また「羊食い」の衝動が始まってしまった。
すると、女神の声のように、友達のミニーマウスが電話をよこして「ジンギスカンいこうよ」と誘ってくれた。マウスだが彼女は猫科のマウスで肉食なのだ(?)。

ま、とにかく、持つべきものは友達。

なお、彼女がワタシの携帯を鳴らしたのは、ラクレットでまさにハンバーグにかぶりついている時ではあった。

だからどうした、ということで、出撃を即決定。

一号店と違って、こちらはカップルや女性客も利用しやすい、シンプルだがきれいな内装。
そういう「こぎれいなカップル向けの焼肉屋」などというところは、そもそも美味い肉なんぞ食べられないものだ、という常識(?)を見事に覆し、見事なラム肉を、これでもかこれでもかこれでもか!と出してくれる。
 
シビレのまったりした舌触りに始まって、タンの、ロースの、ラムチョップの、そしてジンギスカンの・・・と羊の部位ごとの味わいの違いが楽しめる。
レア気味が美味い。
もうこうなると「ジンギスカン屋」というよりは「羊肉専門店」だ。
シビレは1頭分だかを買い占めたとやら。

だから、いわゆる甘いタレに浸った「ジンギスカン」をイメージしていくと、それだけはちょっと違う。
 
とにかく、羊って、こんなにうまいもんだったんだぞ〜!!
と、世界にしらしめたいワタシには、感激のお店。
 
酒類の揃いもよく(マスターは酒好き)、
もうひとつ特筆すべきは、ここの野菜の味のよさ。
無農薬の専門農家から直に買い付けしているとやらで、
キャベツが甘い!ルコラやハーブの香りが高い!!

そう、焼肉というのはやっぱり口直しにさっぱり青菜なんぞ頬張りたくなるものなので、
そんなに山ほどいい野菜を隠してるんなら、サラダバーでもつけてほしい!と思った。
 
作って、お願い。
何しろサラダもうまかったし。
 
羊好きは、必ず行くべし。

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東京ジンギスカンガイド―世界初!最強のジンギスカン超グルメガイド


arima0831 at 00:13│Comments(0)TrackBack(0)このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote 羊肉 

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