April 23, 2006

大道芸がもめている?!

どうもポスターやらを見ていると、なんだか妙な感じだなあ、とは思っていたのだ。
もともとは野毛の手作りイベントだったのが、だんだんと組織が拡大して・・・という、話。
以下を参照。
livedoor ニュース


はっきりいって、横浜は一体じゃない。
あっちが儲かればこっちが損する、エリア同士の客の引っ張りあいだ。
中でも、みなとみらいを文字通り「向こうにまわした」野毛は圧倒的に不利。

本来は「野毛の復活」が目的なんだから、あんな金太郎飴型に無個性な「馬鹿でかい駅ビルもどき地区」なんかと仲良くする必要なんか、ない!!

山下町のほうも大変らしいけれど、あちらは上手にみなとみらいと「シーバス」つながりになって、宿泊需要こそ激減したけれど、人は増えている。

横浜市にしても、みなとみらいにばかり夢中になっていると、本当に大事な「ハマの空気」を失うことになるぞ!と警告を飛ばしたい。

野毛は野毛!と、もう一回開き直ったらいかがでしょう?
みなとみらいを儲けさせるためにはじめたイベントじゃなかろ、少なくとも。

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野毛よがんばれ!

ヨコハマB級ラビリンス
野毛の大道芸の話も出てきます。このエピソードは秀逸。
でも、野毛は架空の『余毛』という地名にされてる・・・このネーミングが、たまりませんわ。



arima0831 at 21:41│Comments(2)TrackBack(0)このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック 日記 

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この記事へのコメント

2. Posted by アリーマ   April 25, 2006 00:51
こちらこそ、お返事をありがとうございます。

人が集まってなにかやろうとすると、もめごとは避けられない、とはいえ、今回の話はちょっと悲しいですね。

みなとみらいなんて、確かに東京や近郊から人を集めているのは確かだけれど、並んでいる店はほとんど「東京資本」です。確かに横浜「市」は潤うかもしれないけれど、元々横浜地元でがんばってきたジモッティーな場所には、たいした恩恵がないように思えてなりません。

「あっち側」はテキトーにして、「こっち側」の景気回復を考えてほしい・・・て、いうか、せめて邪魔すんな、と思いますのです。
1. Posted by kaji   April 25, 2006 00:12
ご訪問ありがとうございました。

いろいろとあるようですが、おっしゃるとおり、野毛は野毛として野毛大道芸をがんばってくれればいいと思います。他のところには好きにやらせておけば...
とはいっても、いろいろとしがらみがあるんでしょうね。

本当、野毛にはがんばってもらいたいと思います。

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