April 29, 2006

福富町『ソウル食堂』〜なんと24時間営業!

ソウル食堂
最寄駅:馬車道 / 日本大通り
料理:韓国家庭料理 / 韓国料理 / 焼肉 / プルコギ
採点:★★★★☆
一人当たりの支払額(税込み):1,000円〜3,000円
用途:昼食
採点:★★★★☆
一人当たりの支払額(税込み):1,000円〜3,000円
用途:昼食


私の脳裏には、かなりサブリミナルにいろんな音が流れているのだが、
「カムジャタン、カムジャタン!」
というのが突然現れた。

美空ひばりの『日より下駄』のリズム。
あ、別にわかんなくてもいいです・・・。

なんといっても24時間営業である。
そこがすごい。
 
そんな時、友人が11時ごろから二時間ほど横浜に立ち寄る、という。
この頃とみに眠らぬ町と化している、この横浜コリアン・ストリートこと福富町あたり。
ここなら11時でも当然カムジャタンが食べられる。

本当は同じ辻の『李さんの台所』に行きたかったが、15分早いということでこちらへ。

豚の背骨肉を煮込んで、ジャガイモを入れて、野菜などたくさん入れて食べる。
赤いスープは意外に旨みがあって、辛いけれどもさらっと食べられてしまう。
ごろごろ入った背骨肉が豪快。
骨をせせりながら、赤いスープをすする。
うま〜い。
 
同じ通りの並びにある李さんの台所のほうが、スープが濃いような気はしたが、開いていなかったのだから仕方ない。
 
この界隈ではキムチなど「お通しのおかず」が何品かついてお代わり自由、というのは常識になっているのだけれど、ここの最初のおかずは大量で、しかも大変おいしかった。ナムルやキムチだけでなく、こんにゃくの煮つけだののりの佃煮だのと、あわせて7〜8皿並ぶ。
 
李さんの台所は、鍋の野菜がちょっと少なめだが、ここはエゴマの葉までたくさん入っている。両店、いい勝負をしているのだ。

他のメニューもおいしそう。是非また来よう。

ところで、別のある日、わが夫とこの辺で夕食後のこと。
彼は空に輝くネオンを見上げて、とつぜんいった。

「ねえ『角海老』ってナニ?」

吉原の大店の云々・・・というウンチク系にしようかと思ったが、面倒くさいから、

「ピチピチした活きえびを、すんごい高い値段で食べさせるところらしいよ。
最近東南アジアからの輸入物も結構入ってるらしいけど」

と、説明したら、

「うぇ〜」という反応であった・・・彼は海老や蟹があんまり好きじゃないのだ。

そんなことを妻に聞くあなたが悪い。
まったくもう。

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次は「サムゲタン、サムゲタン〜」になった。とりあえず上のところを押しといてください。




arima0831 at 08:27│Comments(0)TrackBack(0)このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック 横浜コリアンストリート | 韓国料理

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