May 02, 2006

横浜観光案内 其の二「中華街でランチして、みなとみらいの夜景まで」

本当は三回に分けるつもりでいたけど、ふとカレンダーを見れば5連休は明後日スタート。
取り急ぎ「中華街」と「みなとみらい」をドッキングさせました。
お役に立つことを祈りつつ。

横浜観光のスタートは、中華街あたりORみなとみらい、というのがスタンダードでしょうか。

確かに、みなとみらいは日が暮れた後でもいいけど、「港の見える丘公園」など山手方面の観光を入れるとしたら、とりあえず先にそっちを済ますのもいいでしょう。

歩き回っておなかがすいたら中華街。

人でごった返す中ではあるけど、肉まん食べたり、ごま団子かじったり、路上売りの買い食いだけでも結構楽しいです。
関帝廟通りあたりで中華食材やお茶の買出しも楽しい。
キッチュでオリエンタルで、どこがチャイニーズかわかんない小物やら衣類やらをあさるのも、結構楽しいかもしれない。

それでおわればいいんだが、ここで中華料理食べたい、となった場合・・・。

1.中華粥
中華街でうまいものをひとつあげよ!といわれたら、中華粥かなあと思います。
私は個人的に『謝甜記』の一号店が好きだけれど、好みで二号店のほうがいい人も、いや『安記』に限る!という人もいます。
どっちみち、早めに並ぶのが正解です。
開店は10時。12時にかかったら、いつ果てるとも知れぬ行列です。
最低限昼前くらいには、せめて「列に並び」たいです。
これなら、路上買い食いのゴールを〆られます。

2.点心・飲茶
ありそうでいい店がなかなかないのが、この系統。
食べ放題系の店で思いっきりがんばるのも、思い出にはなるでしょう。
ネットで引っ張ればクーポンつきで山ほど出てきます。

でも「とってもおいしい点心」ということであれば、私は迷わず『萬珍楼点心輔』をお勧めします。ちょいと高いけど、値段の価値はあります。
必ず予約をしていきましょう。

3.一般の中華料理
はっきり言って、都内近郊からくる場合、わざわざ中華街までくるほどの店は、それほどありません。
混んだ休みの日の場合などは、少数の例外を除いて「並んでる店ほどまずい」という傾向さえうかがえます。
普段おいしい店も、小さな店だとサービス、キッチンともにオーバーヒートして機能が麻痺るので、悲しいけれど避けるのが得策。
もしも行くなら、11時ごろのまだ厨房に元気がある時間帯をお勧めします。

あと、これも要予約ですが、土日祝祭日にはランチ営業もする『大珍楼別館』は、スタンダードとかけ離れた変わったものが食べられます。
ゲテっぽいものが好きな方にはお勧めです。

拙ブログにも、極私的好みにしたがっていくつか店が上がっていますが、私の好きなラーメン屋さんに人が並んだためしはない、という、悲しい事実を一応付け加えておきます。

参考にするなら、
『恰幅の良い彼のblog』と、そこから引っ張れる「彼」が作成したリストは、実に参考になります。実は私も、中華街に行く時はこちらをのぞいてから行くのです・・・。
リンクしてありますが、
http://taputapu.blog18.fc2.com/
です(この辺は人任せ)。

そのあとで、あ〜、食った食った・・・と腹ごなしに、山下公園でも散歩しましょう。
潮風が摂取カロリーを多少吹き飛ばして・・・は、くれないですが。

体力派は、海に沿って「赤レンガ倉庫」「ワールドポーターズ」といったところを冷やかしながら歩くもよし(30〜40分くらいです)、地下にもぐって「みなとみらい」へ地下鉄移動するもよしですが、お天気が良くて船に極端に弱くなければ、山下公園の端からでている「シーバス」はお勧めです。
所要15分ほどで、海をわたってみなとみらいに連れて行ってくれます。

インターコンチネンタルホテル下の船着場着、というのがいい感じです。

で、みなとみらいにきたら、何をするかって「高いところから横浜を眺める」か「海を眺める」のが正しいすごし方です(自己中心的な極論ですので聞き流してください)。

どうせ長蛇の列になってる「コスモクロック」は、やっぱり乗っておきたいですね。
できれば夕暮れ時などにあたればラッキーですが、並び具合によっては「夜景」になります。

もうひとつ、ランドマークタワーの最上階の展望台も捨てがたいものがあります。
コスモクロックほど乗っているあいだ和むことはできませんが、乗る前に並ぶ時間は短いので、せっかちな人にはいいでしょう。

どっちを向くと何があるという地図&解説に、望遠鏡まであるので、これはこれで結構楽しいです。
ちょっとしたスタンドバーもあって、軽食はとれます。
ただし、位置が高ければいいというもんではなくて、ランドマークの場合は曇ると雲の上から雲を眺めることになりますので、お天気しだいでしょうか。

さて、夜景です。
先ほども書きましたが、高いところに行けばよいというものでもありません。
逆に、海のそばの低層階からの夜景は捨てがたいです。

一応拙ブログにいくつかあげておきましたが、ネット検索で「みなとみらい 夜景がきれい」などで検索かければ、わりと簡単にお店は見つかります。
どっちみち出てくる料理は「脇役」です。
ひたすら夜景をみて盛り上がってください。
ただし、この場合「窓際席」でないと何の意味もありません。
事前調査の上、要予約です。

お帰りは、みなとみらい駅から地下鉄に乗ってもいいし、桜木町からJRもあります。

・・・ついでに、桜木町の向こう側にいって「別世界」のような古典的な飲み屋街『野毛』を冷やかすかどうかは、お好みしだいです。

あと、余計なおせっかいですが、男女で何かを心に期して出かける場合、事前に高級ホテルでも予約していなければ、みなとみらいには「思いつきでお泊りできるところ」はありません。

「そういう魂胆」を密かに胸に秘めている場合は、逆回りがベターです。
「そういうところ」は石川町の駅のほうにたくさんあるようです。
内容まではしりません。
あとは勝手にやってください。

以上、独断と偏見の観光ルートのご案内でした。
横浜ご来訪の皆さんが、楽しい一日をおくれますように、お祈りいたします。


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arima0831 at 00:19│Comments(0)TrackBack(0)このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック みなとみらい | 日記

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