June 06, 2006

手抜き粥レシピ

どうもこの数日、のどがチクチクするわ、頭はボーッとするわで
「ああ、湿気の多い季節が来た・・・」と、ぶちっていたワタシ。

湿気のせいもあるんだろうけど、なんと単に「風邪」だったのでありました。

本日未明、なんだか手足が熱い。
「更年期?」
身体も熱い。
「湿気強いからなあ・・・」
頭が熱くてがんがん痛い・・・
「ひょっとして、熱あるんじゃないの?」
体の各部関節がきりきり痛む。
「これって、まさか風邪?」

測ったら、39度ちょい。
ひえー、これは、マジ風邪だ。

とりあえず、トマトジュース飲んで、水飲んで、風邪薬飲んでベッドに逆戻り。
すると今度は、いきなり寒気が。

「どっちかにしてくれえぇぇぇ」

秘蔵の自家製カリン酒に焼酎、常備してある冷凍おろし生姜をお湯割にして、
ふうふうとのみ・・・(喉が痛くなくなる。カリン酒は偉大です。この不精なワタシが、毎年カリン酒の漬け込みだけは欠かさないのであります)。

そんなことを繰り返して一日、ようやく夕方に熱が下がって、
お医者に這っていったら「風邪です」と。

こういう時って、どきどきしながら「すごい難病奇病」の類を
ひっそり期待したりしません?
しないか。

帰路、食欲コビトもかぼそい声で「サンドイッチ・・・」としかいわない。
しょうがないから、コンビニサンドだ。
コティーベーカリーまで歩いていく元気はなし。
「ああ、あの美味しいサンドイッチが食べたい」と思いつつ、
「ああ、美味しいお粥が食べたい」とも思う。
(こういうときにも「食欲コビト」は沈黙しないのである)。

家に這って帰って、お釜のふたを開けたら、見事に半分ミイラ化した一膳半分ほどのご飯が・・・あ〜またやっちまってい・・・。

でも、これはこれで「使える」のであります。

ふらふらと三カップほど水を入れ、貝柱(ホタテなどという高級品の必要はない。いちばん安いやつ。おつまみ用に駅のホームなんかで売ってるのでもOK)、切り昆布(普通の昆布をバリバリ手で砕いて入れても良いけど、細かく切ってあるやつのほうが食べやすい)、塩少々を放り込んで「お粥炊き」で放置。

薬飲んでしばらく寝ておきたら、ちゃんとお粥ができてる。
ダシも効いてる。
レトルトの粥よりは、はるかに美味しい。

梅干入れて、食べた。
二食分のはずが、一回で消えた。

明日は何か、元気の出るものを食べに行こう!


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arima0831 at 03:50│Comments(2)TrackBack(0)このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote レシピ 

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この記事へのコメント

2. Posted by central, white, universal nothing comparative to lazy   June 15, 2006 09:10
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1. Posted by table will opponents unconditionally   June 15, 2006 07:56
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