June 25, 2006

あっこちゃんのW杯観戦記 其の三(アリーマ愚痴付き)

ワールドカップについて、ひとつ言っておきたいことがある。
どうしても言いたくて我慢できないから言ってしまうぞ!

今回のワールドカップで、見るに耐えず、聞くに我慢ならんのは、
ネチネチグチグチイジイジワルワルと、負けた選手達やジーコ監督、
そしてスタッフなどを非難する声の嵐!!

あのなぁ、負けて一番悔しいのは選手じゃないの?
日本の期待をしょって、死に物狂いで練習して、その成果がナニカの歯車の狂いやプレッシャーなんかのために、100%発揮できずに、本当に情けない思いをしているのは選手たちだろう?!

わたしなんぞ、高校生の時800mを東京都大会で走って、最後まで目の前にある一位の選手を抜けずに二位に終わったことがあるけど、今でもあの紺の背中が、何かことあると夢に出て来るくらいだ。

死ぬほど練習して負けるというのは、その程度のレベルの高校生だって、一生夢に出て来るくらい悔しい。

まったく、くだらん非難中傷を繰り返す、超俗悪低レベルなマスメディアには、心底ゲッソリ。

結果はともかく、異国の地でがんばってきた我らが日本の同胞選手たちだ。
「次はがんばろう!ご苦労さん!!」と、前向きに迎えてあげたい。

もー、テレビ見ててそういうやつ出てくると、ケリ入れたくなるけど、
テレビが壊れると困るから我慢してるの。

で、あっこちゃんレポート。
テクマクマヤコン、とか言って、私が化けてるんじゃなくて、別のヒトです。

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・日本対ブラジル
予定通り5時起きしてテレビをつけるとオイシイところは
おわっいてたな。それにしてもブラジルの監督は失礼なやつだ。
イエローカードをもらってる選手をやすませるとか、主力選手を
途中交代させるとかはいいとしても、ゴールキーパーまで途中で
かえることはないだろう。
どうせなら最初から二番手でくればいいじゃないかーっ。
もぉーーーっ!!!!!

・玉田選手
 お、なんだけっこうかわいい顔してるんじゃないか。

(アリーマ注:え、今頃気づいたの? あたしゃすでにチェック済みさ。
でも、私のストライクゾーンからは球一個ほど外れてるんだけど・・・)

・中田浩二
後半でました。コージはいい選手だとわたしはおもうのだが、
ジーコはそう思わなかったらしく、あまり出番はなかったなぁ。
コージもイケメンだが、ツネさま(キャプテン宮本)ほど人気が出ない
のは、性格が「お笑い系」なのが災いしてるとわたしは信じている。
コージはこれからもがんばってほしいわ。

(アリーマ注:アレはイケ面か??)


・中沢選手
 ツネさまが「一対一に弱い」というのは有名な話で、それとはぎゃくに
中沢くんは「一対一に強い」とわたしは思いこんでいたのだが、この試合を見て
「そうでもないのか・・・(ため息)。」
思い切って言うけどさ、中沢くんの髪型って、安サマににてるよね?
あ、おこった???

(アリーマ注:瞬間むっと来たけど怒ってません・・・言いえて妙だが「髪形」はにとるな・・・)

・次の代表監督
 我が家ではジェフユナイテッド千葉のオシム監督がいちおし。
オシムはぱっとしない(失礼)ジェフの選手を叱咤激励し、まともな
チームに成長させた。
駒不足など気にしないところが日本代表にはぴったり。
しかも日本代表だって世代交代の時期なのでオシムには
若手育成もまかせて安心。オシムの一番弟子は巻選手。
我が家ではマッキーとよんでいます。
試合前に浦和レッズのサポーターはジェフの選手の紹介の時には何の反応もしないが、オシムが紹介されるとブーイングするらしい。
敵はオシムなのだよ。

(アリーマ注:顔が怖いのを惜しむ・・・でも、笑うと微妙にキュートよね。
あくまで微妙に、だが)

・ケニーG
代表監督候補には元セネガル監督のメツさんも挙がってるとの
情報にわたしは笑った。この方は日韓ワールドカップの時
ある雑誌に「ケニーG」と書かれていて我が家では大爆笑だった。
この人が監督になるとなにかと笑えそうだ。

・韓国
韓国だけは決勝リーグにいってくれると思ってたのにー。
これでアジアの出場枠はへりそうだ。ヨーロッパや南米から
「だってアジアはヘタじゃん」といわれても返す言葉もない。
でもアジア代表の中では韓国が一番まともだった。スイスが
意外と強かったのが誤算だった。フランスがトーゴに引き分けると
よかったのだがね・・・。

(アリーマ注:翌日『レバノン料理の会』がなかったら、福富町の終夜営業の韓国料理屋に突撃して「赤いサポーター」と真っ赤に燃え上がりたい・・・と結構夜中まで思っていたが・・・
「あなたは主催者でしょうがっ!」という理性の声が、珍しく勝った。
食欲コビトが「レバノン料理〜」と呟いていたせいもある。
でも、韓国は残念だったなあ・・・)

・元祖
韓国の代表コーチにホン・ミョンボがいると知って感動
しているのはわたしだけか?
ホン・ミョンボといえば元祖イケメン韓国選手である。

・決勝トーナメント
 だいたい試合のキックオフが午前一時である。勤め人には
つらい時間帯だ。さて、どうしたものか・・・。

・ウインブルトン
 ワールドカップが終わった頃にはじまるウインブルトンを見ていると
いままで自分がどんなに下品なスポーツをみていたか実感できる。
いや、「下品にスポーツをみていた」というべきか。とほほ。

・サッカーボケ
 2日の日曜日に「楽天イーグルス対ヤクルトスワローズ」二軍の試合を
みにいくのだが、つい「キックオフは何時だ?」と考えてしまう
自分が悲しい。口に出して言わないように気をつけよう。

・ミントの逆襲
「にんじんをうえるときにミントを一緒に植えると虫がこなくていい」と
本に書いてあったのでほんとに一緒に植えたらミントが大繁殖し、
にんじんの育成を阻害しているようにみえる。わたしはしょっちゅう
ミントをきっている。しりあいが家の周りにミントを植えていると聞いて
わたしもそうしようと考えている。それにしてもミントはすごい。

(アリーマ注:地植えのミントは、ターミネーター並。
あと、気をつけよう、チェリーセージ、パイナップルセージの類。
見る見るうちに、狭い庭を占拠されてしまうのだよ。

ミントは確かに虫除けになるけど、にんじんならマリーゴールドとかパセリのほうがいいかも)

↑コンパニオンプランツ、といいます。
例えばナスとナスタチウムを一緒に植えるとよく育つ、とかいうやつ(本当なんですってば)。

我が家のほったらかしガーデニングでも、なんとトマトに実がつきました。
庭で完熟したトマトほど美味いもんはないので、いまから涎をたらしているの。


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「オマエ、ほかになんかかくことあるだろうっ!」
ハイ、レバノン料理の会、昨日盛会のうちに楽しく腹パンパンで終わりました(幸)。

詳細レポートは、ちょっと待って下さい・・・写真が、ないんだ・・・(しっかりデジカメをスタンバイして行ったのに、気がついたら会が終わってたの〜(ダメ人間)。



農薬に頼らない家庭菜園 コンパニオンプランツ

わかりやすい本です。お役立ち。

オーガニック野菜の寄植え―花もコンパニオンプランツも楽しむ

ちょっと??な組み合わせの写真もあるが、巻末の解説で相性の良し悪しがまとまって参考になりますです。


arima0831 at 14:46│Comments(0)TrackBack(0)このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote イベント 

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