August 07, 2006

Harlrem Nights@ランドマークホール!(の、ソウルフード)

Harem Nights実はワタクシ、ジャズやブルース、ソウルにゴスペルが死ぬほど好きなんです。
R&B流れる店は、どんなところだろうと許します。

皆さん想像できないかもしれないけれど、実は普段の姿だって
ブラック・シスター風。クールに決めているの。
ブラザーたちには、実はキャシーって呼ばれてんのよ。


嘘です。
いや、どうせ熱中症の類と思われたことでしょうが。
まあ、最近服装をクールに決めてるのは事実だけど(暑いから涼しい格好は当たり前)。

まあ、ジャズは決して嫌いではなく、ブルースやゴスペルも同様ですが、大枚はたいてお出かけするほどじゃありません。
じゃあ、なんで行ったかって?

ローリングストーンズの時と似たり寄ったり。
オトモダチがチケットをもってきて、誘ってくれたのですよ。
誘われれば、ホイホイとどこにでもついてゆくワタシ。
まあ、ストーンズよりは「理解の範疇」にあるイベントだったが。
一応ジャズなどは嫌いじゃないので。
関係ないけど、亡父はベーシストのレイ・ブラウンを中国人にしたような風貌だったし、カラオケの持ち歌に"My Funny Valentine"とか"Summer Time”くらいはあります。
聞くに堪えるかどうかは別の話ですけどさ。

さて、中に入るとライブハウスみたいなレイアウトになっており、なんと入り口に短いビュッフェ・ラインがあるではないか!
ソウルフードお一人様一皿500円!

原価をよく考えると大して安くもないけど、メインを一種類とサイドを二種類選べて「好きなだけ中くらいの紙皿に持っていける」システム。

Hush Puppyオヤツ系は300円か500円か忘れたけど、別料金。
これはハッシュパピーとやらで、甘くないドーナツみたいなものらしい。

スミマセン、食べてません。
スミマセン、写真はピンボケです。
係員の目を盗んで堂々と撮ったもんで。


コーンブレッドこの「大ボケ写真」は、コーンブレッド。
コーンミールで作ったパンで、甘かったりそうでなかったり、色々らしいです。
これも食べてません。





バーベキュー・ポークメインは3種類からひとつ選ぶパターン。
これはバーベキュー・ポーク。
実は結構上品に美味しかったんですねー、これ。
あと三つくらい取ってくればよかった、と後悔しきり。

ライブの真っ最中「ジュルルーーー」という効果音が響いてたら、それはワタシが骨をしゃぶる音です(嘘です、そんな音は響いていません!)。


フライドチキンチキン。何のチキンて、見ればわかる通りフライドチキン。
でも、案外ジューシーで、ジャンキーな感じは薄い。

オトモダチの分もワシワシ食べてあげました。
だって残してるんだもの。
もったいないでしょ。


もう一品、フィッシュ&チップスもあったけど、私が行ったときはカラになって入れ替え中。

そして、二品選べるサイドディッシュ。

ジャンバラヤジャンバラヤ。
元はパエーリャのソウルブラザー版だそうな。
意外に上品にいただけちまいました。

まあ、見たような感じの味ですが。





オニオンリング皆様ご存知、オニオンリングです。
揚げたタマネギです。
以上。






チリビーンズそして、結構食べでのあるチリ・ビーンズ。
その他あったかもしれないけれど、とりあえずこんな感じでした。

オヤツ系は別にして、紙皿に盛っていくのですが、例えば「恰幅のよい系の方」などがこのような時どう対処するか、興味しんしんです。
紙皿は、盛りにくい・・・。

そして、さすが、モウカリマーケティングもしっかり視野にはいっているのです。
飲み物は缶売り、プラスチックカップ付きで、ソフトドリンク500円、ビール600円、ワインときたらグラスが800円!!

「食えば飲む」という原則をきっちり抑えています。
立派です。
でもまあ、それがホテルの飲食サービスってものです。

え、なぜホテルか、って??
だって、同じビル内のホテルがケータリングしているからですよ。
ロ・イ・パ。

料理はホテル調製だけにソウルフルではなかったにせよ、なかなかよろしかったです。
ポークなんて、皿もって戻って「あと二つくらいちょうだい」と言いそうになりました。
イヤ、ライブ中なので、さすがに控えましたが・・・。

でも、ホテルマンの特に宴会サービス関係者というのは、どんなに若いもんをかき集めてTシャツ着せて並べといても「ホテルマンな匂い」がするから立派なものです。

おお、そうそう、ライブ・・・。

ライブ自体は、前半かなりダレてましたが(音響もひどかった)、後半に真打ちのボーカル、アイソン・ウィリアムスが出て来たら「同じバンドなのかいっ?!」
と思うくらい違う音が聞こえた気がします。

タップダンスも入って、なかなか楽しい。
タップも後半のハーレム風のほうがイキのいい感じ。

アレは、クラシックで、同じオーケストラでも指揮者次第でまるで変わるのと同じ理屈なのでしょうか?

まあ、ファイナル・ステージを夜に控えた昼間の公演で、客席のノリもお行儀良かったりして、思い切りスパークはしなかったけど、楽しかったです。

ああ、あの骨付きポークは、あと3本は食べたかった・・・。


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それにしても、黒人女性って、例えどんなに太っても凹凸がダイナマイト的にあるのは凄いです・・・日本女性のナイスバディが「ポン・キュ・ポン」なら、あちらは「バン・ギュ・バァーン」ですねぇ。



It's About Time




arima0831 at 04:17│Comments(5)TrackBack(0)このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote 西洋料理 | みなとみらい

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この記事へのコメント

5. Posted by アリーマ   August 08, 2006 01:00
一人一皿500円、と聞いて、本当に「ほんまサンならどうするのだろう?」と考えていましたよ・・・。

紙皿が破れるまで盛り上げたりする?

このシステムは毎年同じで、来年も同じイベントはやるそうです。たぶん同じようなフードが出るんじゃないのかな?

でも「ソウルフード」なジャンキーさは期待しちゃだめよ。
ホテルのキッチンが上品に作ってるんだから・・・。

飲み物は高い。叱られるのを覚悟で持参する?
4. Posted by ほんま   August 08, 2006 00:39
あ〜、これ、ちょっと行きたかった奴じゃん!
このお食事システムを事前に知っていたら・・・くっ。

3. Posted by アリーマ   August 07, 2006 13:39
まみももサン
今回5回目で、前売り5500円の価値があるかどうかはその人の好みでしょう。このテの外タレ読んでやるイベントにしては安めだが、安いなりという気もしなくはないし。
雰囲気は悪くないので、行くならば夜に限ると思います。それもできたら初日か最終日。
昼間はそうお酒も入らないし、客席のノリもイマイチです。まあ、タダだったんで文句いえないんですが。

>蓮さん
ワタシ、骨しゃぶるのすきみたい・・・ていうか、アレはウマかったです。ライブそっちのけで「もう二個ばかしクレと言いに行こうかどうしようか」と悩んでました(やれやれ)。
2. Posted by 蓮   August 07, 2006 12:36
骨付きポーク、よっぽど美味しかったんですね
1. Posted by まみもも   August 07, 2006 09:48
これ数年前からやってますよね??
気になりつついったことないです〜
結構いいお値段なので・・・
(劇団四季には払えるんですけどね・笑)

私もジャズ、ブルース、ソウル、ゴスペル好きですよ〜

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