August 08, 2006
『横浜野田岩』・・・はぁ、とため息が出る・・・(嘆)
麻布野田岩
最寄駅:平沼橋
料理:うなぎ
採点:★★★☆☆
一人当たりの支払額(税込み):3,000円〜5,000円
用途:夜食
いつぞや、この店の「高島屋支店」でゲッソリ来たのだが、まさか「本店」が同じなはずはない、と信じて出かけた。
まず、意図的にかどうかは知らないが、横浜で広く誤解されているらしい事実判明。
ここは「横浜野田岩」。
麻布のほうは長男、こちらは三男がやっている店だから「兄弟店」なのは間違いないが、
麻布と同じ、と思ってはいけない。
『麻布野田岩』の支店ではないのだ。
ちなみに「横浜高島屋店」は弟のほうの経営。
つまりここ『横浜野田岩』の支店。
実は前日に、大変庶民的な鰻をいただいて、これが結構美味しく感じられたので、
ウナギ食べたさにどこかが狂っているのやも知れぬ、いや、これは是非今日もウナギを食べてスタミナ補給とともに、じっくり考えなければ・・・と、突然出かけた次第。
要は「それでもまだウナギが食べたかった」と、それだけのことですね。
店の雰囲気はよく、落ち着いた造り。
カウンターでひとりでも、せわしない感じがしないのはよい。
雰囲気作りは高島屋のほう同様、よろしいんじゃないですか、と思う。
接待などするなら、やはりこういう高級感や落ち着きは絶対に必要だ。
しかし、肝心の鰻は・・・どう考えても高島屋のシケたやつを、きっぱり凌駕しているとは
到底思えないのであった。
まあ、お重を開けたときの感じは、高島屋よりは期待が持てるが、それにしても「竹」だと
マコトに鰻が小さい。
御飯が多い分、余計に小さく見える。
じゃあ「松」をたのめよ、などと言うくらいなら、荻窪「安斎」のように、うな丼3千円一本やりでやればいいだろう!と思う。
まあ、接待なども考慮した店造りだから、よい意味で「鰻馬鹿一代」なあのお店と同じことはできないのだろう。仕方ないですね。
接待ならば、確かに「竹」でなく「松」を出すパフォーマンスも必要だろうしね・・・。
と、文句をいっては宥める自分と自分。
ウナギ自体は、高島屋ほどべったりヘタレていないし、決して腹が立つほどまずいとも
思わないが、なんだかどうも「鰻喰ったっ!」という高揚感がない。
要するに、特別うまくもない。
妙に小骨がちくちくするし、蒸しも焼きも中途半端。
最低限、漬物は高島屋と違って普通だった。
ああ、よかった。
しかし、肝吸いは・・・スミマセン、横浜野田岩は本店も支店も「痩せた歯ごたえのある
小さな肝」になにかこだわりでもあるんですか?と、ブッチリいやみを飛ばしたくなるほど
貧相なやつが、ポッチャラと放り込まれておった。
ウナギの肝吸いは、肝がプリンとお口の中で踊ってくれるから元気と食欲がわくもんだけど、これだとトホホ感が先にたってひどくわびしい。
こんな肝吸いならば、出さないでくれ!
少なくとも「名店」の名前がついてるんだから、肝吸い別料金にしてもマトモな肝の入った
やつを出してほしいもんだ!
値段はそれなりにリーズナブルだけれど、実に「普通」だった。
この「普通」の意味は、町場の普通の鰻屋で「普通にうまかった」という「普通」
と意味が違う。名前だけ立派で中身が「並」なのだ。
あ〜あ。
そしてっ!
サービス料10%(消費税別)なんてものをとるのならば、混むに決まっている今の時期の夜、高島屋位の人員は配置してもいいんじゃないか??
テーブル席の一階、この日の夜は仲居さんがたった二〜三人。
客席数は高島屋と変わらないようだけれど、こちらは左右振り分けの造りなうえ、
席がゆったりとってあるから、どうやっても全体を見るのに倍以上の労力がかかる。
その上、席への誘導も、注文も配膳も、会計までも(会計は二階の分も)が
彼女たちにかかっているのだ。
笑顔でどんなにがんばったって、限界はあるだろうなあ、と、ちょっとかわいそうになる。
あの日あの時の高島屋では、恰幅のよいオバサマたちがひしめくほどおったぞ
(それは錯覚かもしれないが、とりあえず少なくとも6〜7人は動いていた、と思う)。
サービスが遅れて叱られるのは彼女たちだし、事実ワタシの出したカードの清算が
うまくいかなくて、アタフタしているときに「オレは現金だから先にやってくれよ!」と怒るオヤジも出現。
お客の入りを読んで、それに見合った人員配置をすることは、サービスの見えない第一歩
ではないのかなあ。
町の普通の雑駁な店ならば仕方ないが、なんていったってこの「高級店」は
「サービス量10%(消費税別)」を勘定にきっちり上げるのだ。
座った席がカウンターの端で、ちょうど調理場と仲居さんの出入口が見える位置だったので、ホケララとした顔の若い小僧が「すみませ〜ん、お茶もらえませんかぁ〜〜」と頼むのが見えてしまった。
仲居さん二人は「今はできませんっ!」とキツーイ声で断っていた。
そして食べ終わる頃、私もおそるおそる「お茶くださぁ〜い」と言ったら、まあこれは
当然出してくれたけど、味も香もしない出し殻のようなほうじ茶なのであった。
そのお茶を「ううむぅ〜」と思いつつ啜っていると、
「なにが『お茶くださぁい』よねぇ!」
「まったくこっちの状態も考えてほしいもんだわっ!」
という「怒りの会話」が聞こえてきて、思わず熱いだけの茶を吹きそうになったが、
どうやらさっきの小僧のことらしい、と気がついてほっとする(アチチ)。
まあ、この状態では愚痴のひとつも言いたくなろうが、やっぱり聞かされるほうは
辛いものがある。
大変気の毒だと思うが、とても辛いものがある。
接客と厨房の連携が悪そうな感じまでしてきてしまう。
誰がいけないかと言うと、これは経営者がいけないのだ。
「良いサービス」「気持ちの良いサービス」というのは、チームワークが良くて労働量が
普通に忙しい程度でなければ、生まれてこない。
接客するプロの仲居さんだって、人間なのだから。
その辺にまるで目がいってないらしい店が、こんなウナギ出してるんじゃあ、
お話になんないや!
やっぱり「本当にウマイ鰻」は、お江戸にいかねばいけないのだなあ、
と悲しく思った夏の宵なのであった。
帰り道、横浜西口を避けて、夜風に吹かれて家まで歩いたのが気持ち良かった。
それが救いだった。
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やっぱり荻窪に行くか・・・金沢文庫遠征もまだだけど・・・。
ウナギのフィギュア(?)です。全長27センチ。

デラックスどじょうすくいセット。宴会にどうぞ・・・とのことです。
え、ああ、ウナギの話でしたっけ?
最寄駅:平沼橋
料理:うなぎ
採点:★★★☆☆
一人当たりの支払額(税込み):3,000円〜5,000円
用途:夜食
いつぞや、この店の「高島屋支店」でゲッソリ来たのだが、まさか「本店」が同じなはずはない、と信じて出かけた。
まず、意図的にかどうかは知らないが、横浜で広く誤解されているらしい事実判明。
ここは「横浜野田岩」。
麻布のほうは長男、こちらは三男がやっている店だから「兄弟店」なのは間違いないが、
麻布と同じ、と思ってはいけない。
『麻布野田岩』の支店ではないのだ。
ちなみに「横浜高島屋店」は弟のほうの経営。
つまりここ『横浜野田岩』の支店。
実は前日に、大変庶民的な鰻をいただいて、これが結構美味しく感じられたので、
ウナギ食べたさにどこかが狂っているのやも知れぬ、いや、これは是非今日もウナギを食べてスタミナ補給とともに、じっくり考えなければ・・・と、突然出かけた次第。
要は「それでもまだウナギが食べたかった」と、それだけのことですね。
店の雰囲気はよく、落ち着いた造り。
カウンターでひとりでも、せわしない感じがしないのはよい。
雰囲気作りは高島屋のほう同様、よろしいんじゃないですか、と思う。
接待などするなら、やはりこういう高級感や落ち着きは絶対に必要だ。
しかし、肝心の鰻は・・・どう考えても高島屋のシケたやつを、きっぱり凌駕しているとは
到底思えないのであった。
まあ、お重を開けたときの感じは、高島屋よりは期待が持てるが、それにしても「竹」だと
マコトに鰻が小さい。
御飯が多い分、余計に小さく見える。
じゃあ「松」をたのめよ、などと言うくらいなら、荻窪「安斎」のように、うな丼3千円一本やりでやればいいだろう!と思う。
まあ、接待なども考慮した店造りだから、よい意味で「鰻馬鹿一代」なあのお店と同じことはできないのだろう。仕方ないですね。
接待ならば、確かに「竹」でなく「松」を出すパフォーマンスも必要だろうしね・・・。
と、文句をいっては宥める自分と自分。
ウナギ自体は、高島屋ほどべったりヘタレていないし、決して腹が立つほどまずいとも
思わないが、なんだかどうも「鰻喰ったっ!」という高揚感がない。
要するに、特別うまくもない。
妙に小骨がちくちくするし、蒸しも焼きも中途半端。
最低限、漬物は高島屋と違って普通だった。
ああ、よかった。
しかし、肝吸いは・・・スミマセン、横浜野田岩は本店も支店も「痩せた歯ごたえのある
小さな肝」になにかこだわりでもあるんですか?と、ブッチリいやみを飛ばしたくなるほど
貧相なやつが、ポッチャラと放り込まれておった。
ウナギの肝吸いは、肝がプリンとお口の中で踊ってくれるから元気と食欲がわくもんだけど、これだとトホホ感が先にたってひどくわびしい。
こんな肝吸いならば、出さないでくれ!
少なくとも「名店」の名前がついてるんだから、肝吸い別料金にしてもマトモな肝の入った
やつを出してほしいもんだ!
値段はそれなりにリーズナブルだけれど、実に「普通」だった。
この「普通」の意味は、町場の普通の鰻屋で「普通にうまかった」という「普通」
と意味が違う。名前だけ立派で中身が「並」なのだ。
あ〜あ。
そしてっ!
サービス料10%(消費税別)なんてものをとるのならば、混むに決まっている今の時期の夜、高島屋位の人員は配置してもいいんじゃないか??
テーブル席の一階、この日の夜は仲居さんがたった二〜三人。
客席数は高島屋と変わらないようだけれど、こちらは左右振り分けの造りなうえ、
席がゆったりとってあるから、どうやっても全体を見るのに倍以上の労力がかかる。
その上、席への誘導も、注文も配膳も、会計までも(会計は二階の分も)が
彼女たちにかかっているのだ。
笑顔でどんなにがんばったって、限界はあるだろうなあ、と、ちょっとかわいそうになる。
あの日あの時の高島屋では、恰幅のよいオバサマたちがひしめくほどおったぞ
(それは錯覚かもしれないが、とりあえず少なくとも6〜7人は動いていた、と思う)。
サービスが遅れて叱られるのは彼女たちだし、事実ワタシの出したカードの清算が
うまくいかなくて、アタフタしているときに「オレは現金だから先にやってくれよ!」と怒るオヤジも出現。
お客の入りを読んで、それに見合った人員配置をすることは、サービスの見えない第一歩
ではないのかなあ。
町の普通の雑駁な店ならば仕方ないが、なんていったってこの「高級店」は
「サービス量10%(消費税別)」を勘定にきっちり上げるのだ。
座った席がカウンターの端で、ちょうど調理場と仲居さんの出入口が見える位置だったので、ホケララとした顔の若い小僧が「すみませ〜ん、お茶もらえませんかぁ〜〜」と頼むのが見えてしまった。
仲居さん二人は「今はできませんっ!」とキツーイ声で断っていた。
そして食べ終わる頃、私もおそるおそる「お茶くださぁ〜い」と言ったら、まあこれは
当然出してくれたけど、味も香もしない出し殻のようなほうじ茶なのであった。
そのお茶を「ううむぅ〜」と思いつつ啜っていると、
「なにが『お茶くださぁい』よねぇ!」
「まったくこっちの状態も考えてほしいもんだわっ!」
という「怒りの会話」が聞こえてきて、思わず熱いだけの茶を吹きそうになったが、
どうやらさっきの小僧のことらしい、と気がついてほっとする(アチチ)。
まあ、この状態では愚痴のひとつも言いたくなろうが、やっぱり聞かされるほうは
辛いものがある。
大変気の毒だと思うが、とても辛いものがある。
接客と厨房の連携が悪そうな感じまでしてきてしまう。
誰がいけないかと言うと、これは経営者がいけないのだ。
「良いサービス」「気持ちの良いサービス」というのは、チームワークが良くて労働量が
普通に忙しい程度でなければ、生まれてこない。
接客するプロの仲居さんだって、人間なのだから。
その辺にまるで目がいってないらしい店が、こんなウナギ出してるんじゃあ、
お話になんないや!
やっぱり「本当にウマイ鰻」は、お江戸にいかねばいけないのだなあ、
と悲しく思った夏の宵なのであった。
帰り道、横浜西口を避けて、夜風に吹かれて家まで歩いたのが気持ち良かった。
それが救いだった。
やっぱり荻窪に行くか・・・金沢文庫遠征もまだだけど・・・。

デラックスどじょうすくいセット。宴会にどうぞ・・・とのことです。
え、ああ、ウナギの話でしたっけ?
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この記事へのコメント
1. Posted by seikoMTD August 08, 2006 06:58
遠くまで行かなくても、西区南浅間町で国道16号線沿い洪福寺交差点近く「平八」は、うな重はもちろん、肝焼(一人1本限定、ちょっと遅いと品切れになるほどウマイ!)、うざくのボリュームもあり、庶民的であまり教えたくない程お勧めです。もっとも、まずい鰻に出会ったことのない舌ですが…。
場所の地図アドレス
https://enter.nifty.com/my/cgi-bin/mapview.cgi?e=139.36.39.2&n=35.27.9.8&szx=420&szy=340&zm=11&cn=1
場所の地図アドレス
https://enter.nifty.com/my/cgi-bin/mapview.cgi?e=139.36.39.2&n=35.27.9.8&szx=420&szy=340&zm=11&cn=1
2. Posted by 小径のヌシ(^-^) August 08, 2006 08:19
おはようございます(^−^)
鰻〜心に響く鰻ちゃんにはなかなか出逢えないですよね…
確かに高島屋の野田岩さんは○○○○でした
鰻〜心に響く鰻ちゃんにはなかなか出逢えないですよね…
確かに高島屋の野田岩さんは○○○○でした

3. Posted by 蓮 August 08, 2006 12:02
せっかくの鰻、満点のを食べれなくって残念でしたね。
でも、鰻って、これはおいしい!っていうのに出会うのってなかなか無い気がします。
なんでですかねぇ。。。
油っぽい魚だからかなぁ。。。
でも、鰻って、これはおいしい!っていうのに出会うのってなかなか無い気がします。
なんでですかねぇ。。。
油っぽい魚だからかなぁ。。。
4. Posted by sociton August 08, 2006 12:51
私もおいし〜い鰻は好きなのですが、近所のスーパーとかで買うと、もうタレが甘くって食えねえぜってくらいまずいです。
ああ、おいしい(くてそんなに高くない)鰻食べたいよぉ。
ああ、おいしい(くてそんなに高くない)鰻食べたいよぉ。
5. Posted by アリーマ August 08, 2006 19:10
>seikoMTDさま
貴重な情報、ありがとうございます。
是非いってみます。
>ヌシさま
考えて見れば、東京にしてみたところでどこにでもあるわけじゃないのですよね・・・職人は減る一方なのだそうです。
>蓮サン
鰻というのは、基本的に難しいものなのだと思います。その上、スシや天麩羅のように高級品を高く売る、というわけに行かないですから、職人さんが減っていくのも無理ないのでしょう。ワタシは荻窪『安斎』が、絶対無比に好きですが、夫を連れていったらボロクソに言われました。彼の思う鰻は、亡くなったお爺ちゃんが、近くの川から釣ってきたのを捌いて焼いてくれたやつ、なのです。
味も好みがあって、焼きや捌きも結局お好み次第ですから、単に「ワタシはここが好きだ」というだけの話ですが・・・。
>socitonサン
目下、一軒目を付けているところがあります。
改めてご報告します。
貴重な情報、ありがとうございます。
是非いってみます。
>ヌシさま
考えて見れば、東京にしてみたところでどこにでもあるわけじゃないのですよね・・・職人は減る一方なのだそうです。
>蓮サン
鰻というのは、基本的に難しいものなのだと思います。その上、スシや天麩羅のように高級品を高く売る、というわけに行かないですから、職人さんが減っていくのも無理ないのでしょう。ワタシは荻窪『安斎』が、絶対無比に好きですが、夫を連れていったらボロクソに言われました。彼の思う鰻は、亡くなったお爺ちゃんが、近くの川から釣ってきたのを捌いて焼いてくれたやつ、なのです。
味も好みがあって、焼きや捌きも結局お好み次第ですから、単に「ワタシはここが好きだ」というだけの話ですが・・・。
>socitonサン
目下、一軒目を付けているところがあります。
改めてご報告します。
6. Posted by cotyママ August 08, 2006 19:16
ず〜〜と気になっている、東麻布の野田岩。いつか行こうと思っているのですが…日本一美味しいという噂は本当ですか?混んでいるのでしょうか?並んだりするのでしょうか?
メロンパンの記事にTB入れたのですが、また手違いで4つも入ってしまいました、消しておいて下さい。よろしくお願いします。
メロンパンの記事にTB入れたのですが、また手違いで4つも入ってしまいました、消しておいて下さい。よろしくお願いします。
7. Posted by クラムボン August 08, 2006 22:26
横浜野田岩、だめでしたか(>_<)
しかもなんだか私もいらいらしてしまいそうなお店の状況!!
お金とっとるならそれなりのサービスいたしなさい!ですよね…
私もおいしいうなぎが食べたい♪
今年はまだ食べてないんですが、洪福寺の商店街の魚屋では
夏になると蒲焼を店の前で焼いていて、これが結構おいしいですよ!
500円から1000円くらいであるかと思います
お家で食べるなら、これで十分!
ハッピーになれます
seikoMTDさんによると洪福寺においしいうなぎやさん、あるみたいですね!
私も今度行ってみようと思います
しかもなんだか私もいらいらしてしまいそうなお店の状況!!
お金とっとるならそれなりのサービスいたしなさい!ですよね…
私もおいしいうなぎが食べたい♪
今年はまだ食べてないんですが、洪福寺の商店街の魚屋では
夏になると蒲焼を店の前で焼いていて、これが結構おいしいですよ!
500円から1000円くらいであるかと思います
お家で食べるなら、これで十分!
ハッピーになれます
seikoMTDさんによると洪福寺においしいうなぎやさん、あるみたいですね!
私も今度行ってみようと思います
8. Posted by 小径のヌシ(^-^) August 08, 2006 22:39
こんばんは(^▽^)
>職人は減る一方…
そうですね料理人に限らず職人と呼ばれる方々が
減っていく…実に寂しい限りです
あ、今日“ハクライ屋”さん行きました〜
残念ながらコロッケパンは売り切れでしたが
替わりに太巻を売っていただきましたよ(笑)
>職人は減る一方…
そうですね料理人に限らず職人と呼ばれる方々が
減っていく…実に寂しい限りです

あ、今日“ハクライ屋”さん行きました〜
残念ながらコロッケパンは売り切れでしたが
替わりに太巻を売っていただきましたよ(笑)
9. Posted by アリーマ August 08, 2006 23:42
>cotyママさま
スミマセン、ワタシも本店はまだ行っていないのです。荻窪『安斎』に落ち着くまで、あっちこっち行ってはいたんですが、ここに辿り着くまえに『安斎』で定住しちゃったので。そうか、でも、荻窪まで行かなくても『野田岩本店』ていうテがありますね(いってみよ)・・・どなたか行かれた方、コメントください。
>クラムボンさま
サービス料をとっているだけに、サービス自体というよりは、このお店の経営方針に腹が立ちました。
6、7人分の仕事を2、3人でやってる状況。
どんなに優秀な仲居さんでも、アレは「無理」です。仲居さんたちはきちんとした接客を一生懸命やろうとしているのです。彼女たちに罪はないです。
スミマセン、ワタシも本店はまだ行っていないのです。荻窪『安斎』に落ち着くまで、あっちこっち行ってはいたんですが、ここに辿り着くまえに『安斎』で定住しちゃったので。そうか、でも、荻窪まで行かなくても『野田岩本店』ていうテがありますね(いってみよ)・・・どなたか行かれた方、コメントください。
>クラムボンさま
サービス料をとっているだけに、サービス自体というよりは、このお店の経営方針に腹が立ちました。
6、7人分の仕事を2、3人でやってる状況。
どんなに優秀な仲居さんでも、アレは「無理」です。仲居さんたちはきちんとした接客を一生懸命やろうとしているのです。彼女たちに罪はないです。
10. Posted by アリーマ August 08, 2006 23:53
ヌシさま
あら、コロッケパン売り切れ?
コロッケも、ですか?
そうそう、ここはときどき太巻きとかお稲荷さんとかも売ってます。食べたことないけど、うまそうです。
職人については、鰻に行くとしたら余程「鰻愛」がないとダメでしょうね・・・でも、30才近くなってから一念発起して天麩羅職人の修行を始めて、いまや「名店」といわれる店をやってる友人はいますよ。
野田岩に行きづらいのは、実は彼の店が近いっていうのもあるんです。
あら、コロッケパン売り切れ?
コロッケも、ですか?
そうそう、ここはときどき太巻きとかお稲荷さんとかも売ってます。食べたことないけど、うまそうです。
職人については、鰻に行くとしたら余程「鰻愛」がないとダメでしょうね・・・でも、30才近くなってから一念発起して天麩羅職人の修行を始めて、いまや「名店」といわれる店をやってる友人はいますよ。
野田岩に行きづらいのは、実は彼の店が近いっていうのもあるんです。






