December 24, 2006

『ショー・ラパン』でディナーだったのだ

ビストロ ショー・ラパン
最寄駅:黄金町 / 伊勢佐木長者町 / 阪東橋
料理:フランス料理
採点:★★★★★
一人当たりの支払額(税込み):5,000円〜10,000円
用途:デート


メリー・クリスマス!

ということで「用途:デート」です。
文句あっか。
オットとですけど・・・文句あっか・・・。

なんと金曜の朝に突然「今夜はどっかで夕食にするか」と、オット言い出す。
「福富町でコプチャンチョンゴル・・・中華街行こうか・・・ううむ、焼き鳥?」と悩む。

出勤後電話して「ひょっとして、フレンチとかイタリアンでもいいの?」と聞くと、
「そういうつもりで言ったんだけど・・・なんで福富町の韓国料理だ中華街だいうのかなあ、
そんなにそういうのが食べたいのかなあ、変なの、と思ったんだがな・・・」
「それは、時節柄予約が取れっこないからですっ!」

クリスマス・ディナーしてくれるのだったか。
そんならそうで、あと何日か早く言ってくれれば、と思うが、ダメモトで『ショー・ラパン』に電話。
前回お誕生日で、別の店とどちらにしようか悩んだ挙句にかなり惨憺たる結果になったが、
次のチャンスあれば・・・と機会をうかがってたのに・・・無理だろうな、どうせ・・・

「あの〜、まさか今日の今日で無理だと思うのですが、ひょっとして今夜空席あり、
などということは・・・」
あ、スミマセン、ちょっと言ってみただけで・・・と電話即切り体制で臨むと、なんとっ!

「イエ、そんなことないです。あ、何名様でしょう・・・二名様? お待ちしております」

うっそー、なんでも諦めずに当って見るもんだわ。

当日だったので細かいオーダーはつけられなかったが、メインはラムと鴨に。
前菜はなににしよう・・・え、三種類全部出る?

この店のディナーは、メインだけ指定してあとはお任せなのだ。
生サーモンのマリネ、フォアグラときのこ(フランス版ポルチーニ)のテリーヌ、海の幸の温製盛り合わせ、これが全部出る?
(*注:料理名は、ワタシが勝手につけたものです。スミマセン)

「盛りあわせなのね」といいかげんに思いながら、たいそう美味しいアミューズをいただく。
卵の殻の先だけ切った入れ物に、うっすら甘くてふんわりしたクリームチーズがのっている。
その下には温めた卵黄・・・中に香ばしいアーモンドが入って、食感がステキだ。
クリームチーズと混じって、徐々に味が変わる。
ランチで想像した通り、よくある「家庭料理風のなんちゃってフレンチ(こういうのもまあ良いのだけれど」とは、全然レベルが違う。
後でお話聞いたら「あの玉子は、別に僕の創作ではなくて、フランスの某シェフのレシピなんですけれどね」と、さらっと言ってらしたが。

食前酒のシャンパンと共に、スタートからいい気分。

そして前菜三種。
全部、出た。
ホントに三皿。

最初にサーモンだけ出たので「ん?」と思ったら、立派に一品分のボリュームで前菜三皿。
サーモンは、たっぷりのロメインレタスが添えられて、サラダ仕立て。

「あれ、三種類って・・・まさか・・・」

まさか、だった。

続いて、やはりきっちり一人前のテリーヌ。
バルサミコベースの甘いソースがステキ。

そして、小さなイカ、イイダコ、そして海老の盛りあわせ。
あたたかいラタトュユが付け合わせになって、イカの中にも詰まっている。
噛めば素材の旨みが、きゅうっと口に広がる。
海老の頭には、とろりとした味噌が・・・至福です。
頭までパリパリ食べてしまう。
火の通し方がぴったり。
こんなことで喜んだら、叱られそうなくらいの内容だけれど。

ソースが一つ一つ、シンプルに思えるけれど実に濃やかな工夫があって、いくらでも食べられてしまう。

オットもご機嫌。
「キミはたしか海老は嫌いだったなあ?」
「好きですっ!」
フォークを払いのけて皿を抱える。

「そうかなあ、きっとキライだと思うがなあ」などと言いながら、パンをワシワシちぎっては
「お皿のお掃除」に励むオット。

食べ終えた二人の皿は、恥ずかしいほどピカピカ・・・ソースがうますぎるのだ。

スープはきのこのポタージュ。
二人して鼻を膨らませてフンガフンガする。
ううう、いい香りじゃ。
濃厚だけれどしつこくない、おそろしく後を引くポタージュ。
ああ、いいお店だ。

さあ、メーンエベント。
ゴングと共に鴨と仔羊の登場(ちがうだろう、それは!)。

肉は駄目と言いながら、最近何故かこういうところに来るとラムを食べたがるオットが、
二本ある大振りのラムチョップを一本くれる。
代わりに鴨を半分取られる。
彼は食べるのがやたらと早い上、量がいけるので、のったりのったり食べるワタシの皿は
常に脅威にさらされることになる。
でも、肉ならば、比較的安心して取り組めるのが嬉しい・・・(嘆)。

鴨もラムも、中ほどがうっすらピンクでジューシーだ。
鴨にはスタンダードなうっすら甘い柑橘系のソースが、これまた複雑な味わい。
付けあわせの焼きリンゴが、いい火加減。

デザートは何度か食べたプリンだったので(横目で隣の皿を眺めていたのだ)、チーズに変更してもらう。
急な注文だったが、癖のないシェーブルにスグリのソースを沿えて・・・ああ、オイシ。
このスグリのソースは、翌日からのクリスマス・スペシャルに出す鹿肉用に仕込んだものだとやら。

サクサクとワインが二本空いた。
シェフおすすめの南仏産の軽い赤で前菜、ムートンのセカンドでメインとチーズ。

ワインが安いので驚いた。
一本2200円からあって、主に3000円代で、我ら夫婦には十分嬉しくおいしい
ワインがいただける。

本当は食後酒とコーヒーでさらに粘りたかった。
「マール!」と騒ぐワタシに「トイレか? 奥のようだ」とオット(それは「おまる」だ!)
そして「我々だけなのに、シェフに悪いだろう」と、突如として常識的なオット。
まあ、今夜の所は素直に帰ろう・・・ちょっと残念・・・(ちっ、常識が憎いぞ)。

それにしても、噂には聞いていたけれど、何ともいいお店だ。
しかも、席に予約が入ったら、たまたま遅い飛び込みでもない限り、二回転させることはしないそうだ。

オークラを退職して、マイペースでのんびりやりたい、と始めたお店で、だから特に儲けようとは思っていない、と。

前菜を盛りあわせにしないで、三皿出すのは「そのほうがラクだから」。
ゲストが前菜をゆっくり食べている間に、メインの肉のローストなどにじっくり時間がかけられるそうだ。

「かなりの量ですよね。ヨーロッパ並じゃないですか」
「まあ、これでもヨーロッパに比べればまだ少なめですけれどねえ」

もし多すぎるときには、お持帰りにしてくれるのだそうだ。

「おお、じゃあ、あとパンを一本お持ち帰り・・・」などと口走るオットにエルボーをくれる。
ワタシらは、すでに丸二本パン食ってますっ!
正確に言うと、ワタシじゃなくて、オットが(・・・ほとんどは・・・)。

料理って不思議なもので、相当な量でも、落ち着いた和める雰囲気の中、いいタイミングでさらっと出て来ると、さらっと食べられてしまうから不思議。
まあ、あの量に加えて、ワシワシと着実にパンも食べてしまうオットも、不思議っちゃあ
不思議だが・・・前世はトルコ人か、あんたは?!と、呆れながら眺める。

*注:たぶん、世界で一番たくさんパンを食う国民はトルコ人だと思う。
→関心ある方は、こちらをご参照下さい。古い記事なんですが・・・。

それにしても、この店は、本当に居心地がいい。
ランチではあまり感じなかったが、ディナーでゆっくり座っていると、一見長時間コースの食事をするのには向かないように思える、木造りのカウンターとベンチはまるで気にならないし(安っぽいソファーのような椅子に座らされるより、余程落ち着く)、天井が高いので音が上に抜けるのか、隣席の話し声がほとんど気にならない。
もともとそういう形態だったところを居抜きで使っているのそうだが、よくできている。
ついでに、煙草の煙もこもらない。

サービスも、料理やワインの説明、オーダー取り、そしてもちろん調理から料理の出し下げ、お帰りの際には店の外までお見送り・・・と、一人で切り回しているのに、料理がきちんといいタイミングで出てくる。
しかも、まるで気ぜわしい感じにならない。
シェフのお人柄なのだろう。

しかし・・・飛び込みの通常メニューでこれだけうまいのならば、事前に色々お願いしたらどれほどのものが食べられるのだろう、と思う。

絶対にまた、行くのだ行くのだ行くのだ。

ご参考までに、グラスの「冷えた」シャンパン二杯に、ワインをボトル二本飲んで、一人かっきり一万円だった。
料理にワイン少々くらいなら、一人5千円くらいからだろう。

安い、と思う。

そうそう、残念ながらもうとっくに満席御礼の「クリスマス・スペシャルコース」は一人8千円ながら、オマールに鹿に・・・と、これでもかと美味珍味が並ぶ。
いったい何人完走できるかは不明だが、シェフは明るく
「満漢全席、みたいな気分ですかねえ」とのことだった。

もひとつついでに、来週のランチは「年の終わりを飾って、ハンバーグ」とのこと。
・・・また走ってしまったらどうしよう・・・。


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帰り道、オットとぶらぶら歩いて『華隆餐館』の中だけ覗いたら、結構なにぎわいだった。
もちろん「覗いただけ」で、食べてません(・・・あたりまえか)。

皆様、楽しいクリスマスを!



クリスマスにお花。24日午後二時までの注文ならば、25日にまだ間に合うそうで。

・・・マールが飲みたいよう・・・


そして、もういくつ寝るとお正月・・・お年賀手配はお早めに。

arima0831 at 01:10│Comments(21)TrackBack(0)このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote 西洋料理 | 日ノ出町・伊勢佐木町

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この記事へのコメント

21. Posted by アリーマ   December 26, 2006 08:29
ヌシさま

・・・あ、まだお仕事とか・・・?
うう、傷をえぐったろうか?
20. Posted by 小径のヌシ(^−^)   December 26, 2006 07:56
…29日までなんですね (T−T)
19. Posted by アリーマ   December 25, 2006 22:17
蓮さん

そうなんですよ。
まあ、フレンチなら街場の小さな店でも結構一人一万かかりますが(酒代がかさむ)、ここまできちんとマトモなものが、これだけの量出てきて、さらにシャンパン+ワイン二本ならば、これは相当安いです。
コース自体は、5千円くらいからなんですが(これにも驚いたけど)、結果的にはプレフィクス3800円なんて店より安上がりだと思います。

シュール・リーさんのところでUPされてる、クリスマスのスペシャルケータリングセットなんて、もっとすごい!
興味ある方は、シュール・リーさんのサイトに飛んでみてください・・・。
18. Posted by 蓮   December 25, 2006 17:47
うわぁ〜、美味しそう!
そして安い!
値段聞いてかなりびっくりです
17. Posted by アリーマ   December 25, 2006 15:29
追加情報!

お店は29日のランチまで営業だそうです!
年の終わりに、ハンバーグが食べられるか?!
16. Posted by アリーマ   December 25, 2006 14:56
>ヌシさま
うちだって「デート」なんて言うのは単なる「言葉のあや」ってヤツですから・・・(寂)。
だから逆に「決めのデート」ではなくて、ある程度お互い遠慮のない相手の方が、絶対楽しいですよね・・・皿舐めたりとかできるし(しないって)。

>シュール・リーさま
ううう・・・出ましたね・・・逆襲ですか?
オムレツ雲丹のせ?(きーーー、自爆テロに走りそう!)。ソース、本当に皿持って舐めたいくらい美味しいですよねー。そうそう、鳩は一応メニューに出ているけれど、予約しないと出ないみたいですねー。ワタシも鳩が食べたかったんです、実は〜(がるるる)。
パンはポンパドゥルですか。
「大人買い」してやっても、あの人は「子供喰い」するんですが・・・まあいいか。

>Yendouさま
こちらもリンクさせていただきます。これを機会に、改めてよろしくおねがいします(ナニって・・・情報を・・・)。
15. Posted by Yendou   December 25, 2006 11:20
確かにランチへ1回連れて行くってのはベストですね〜(^^)
そっからのめり込ませるのが早道かも(笑)

事後承諾で申し訳ないのですがウチのブログからリンクさせていただきました(^^ゞ
これからも活用させてくださいませ<(_ _)>
14. Posted by シュール・リー   December 25, 2006 10:05
そうそう、事前予約はするべきです。
(きっぱり言い切り)
私は以前オムレツの雲丹乗せをお願いし、「良い(鈴木さんのお眼鏡にかなう)雲丹が手に入ったら」の約束でお店に行ったのですがそれはもう筆舌に尽くし難い美味しさのオムレツを食べました。
フュメ・ド・ポワソンをベースにしたソースと卵のやさしいふんわり感と雲丹。もちろんお皿は舐めてもこうはなるまい というところまでパンでぴっかぴかにしました。
鳩をお願いした時には正統派ブレス産のぽっぽーを用意して下さり、グリルに。塩のきっぱりとした味付け。肉の旨みをはっきりと感じた一皿でした。

あ、ちなみにお店で出しているバゲットはポンパドゥルのですって。ご主人さまに大人買いして差し上げて下さい。
13. Posted by 小径のヌシ(^−^)   December 25, 2006 07:49
ひとりメシさま
まみももさま
大丈夫です
ヌシも何度かディナーをいただいていますが
デートで行ったことはありませんし (^−^;)
会社帰りに同僚とお食事できる素敵で気軽なお店ですよ(笑)

シュール・リーさま
>鈴木さんは絶対『食わせS』だと思います。
ヌシもそう思います (^−^)
12. Posted by アリーマ   December 25, 2006 01:13
>まみももサマ

確かに「デート」というのは一番よいシチュエーションかも。でも、ここの場合、美味しいものが好きで、変に気取ったところのない人でなきゃ・・・あ、基本最低条件?
そりゃそうですよね〜。

こういうところで、一緒に和んでご飯を食べられる人が、やっぱりいいですよねー(そして、できればワタシの皿の中身を狙わない・・・嗚呼、いまや遅し!)。
11. Posted by アリーマ   December 25, 2006 00:58
>Yendouさま
お誕生日まで待てなければ、「新年ディナー」「バレンタインディナー」「ホワイトデーディナー」などなどは如何でしょう?
あるいは、一度ランチで出かけてみるとか。
あのランチを食べたら、絶対にディナーに来たくなります。
来てしまえば、あのカウンターの居心地よさがわかりますし。
ランチではわかりませんでしたが、三時間以上座っていて、まるで苦になりませんでしたよ。

>ひとりメシさま
ランチもおすすめです。
ここで11時半にランチ食べて、三時ごろに華隆餐館で刀削麺、とか・・・(いえ、例えばのハナシ)。
位置的にはほんの徒歩五分くらいです。
10. Posted by アリーマ   December 25, 2006 00:48
>シュール・リーさま

ハイ、思いがけずデビューを果たしました!
ランチで感じてはいたけれど、実に本格的な「ソースがうまいフレンチ」を満喫しました。
家庭料理では不可能なプロの技術を、まったく肩凝ることなく自然体で食べさせてしまう鈴木シェフ、素晴らしいです。

これで、特別になにかオーダーしたら、どんなものが出てくるんでしょう・・・?

クリスマス・セット、拝見しました・・・凄い!
ウチも来年はこれで行こうかしらん。

>鈴木さんは絶対『食わせS』だと思います。

同感です・・・(笑)。
9. Posted by まみもも   December 25, 2006 00:21
私もデートする相手が出来たら、ディナー行くぞ!(笑)
23日、ランチに行ったらやってなかったのです(涙)
きっと夜に向けて仕込みの最中だったのでしょうね・・
(ドアは開いていたので)
で、今週はハンバーグ!!!
何日までやってるのか電話して聞いてみなくちゃ!
情報ありがとうございましたm(__)m
8. Posted by ひとりメシ   December 25, 2006 00:10
デートする相手がいればいきたい!!
それまではランチで(笑)

本当に行ってみたいと思いました。手始めはランチでしょうか?
土曜もランチやっているのは助かります。
行かなくては〜
7. Posted by Yendou   December 24, 2006 23:51
なるほどっ!僕の誕生日にってのもありですね!(笑)
しかし後半年も待てないのでなにか悪だくみしなければ(爆)
その時はお知恵を拝借!(^^ゞ

シュール・リーさま、こちらこそはじめまして(^^)
僕は実はショーラパンではカウンター座った事ないんです(^^ゞ
入り口近くの微妙な形のテーブルのみ着席経験ありです(笑)
僕はカウンター好きなんですが、やはりなにか悪だくみして連れてゆくしかないですね〜(^^ゞ
6. Posted by シュール・リー   December 24, 2006 23:34
をを!ショーラパンディナーデビュー、
心よりお祝い申し上げます。
そーですか、前々から日程を存じ上げていれば
鈴木さんに連絡を入れ
「シュール・リーさまからです」とか云って
シュールリーでも差し入れすれば良かった。
(そのくらい嬉しいですよ、ホント。)

Yendouさま、初めまして。
私もカウンター以外座った事がありません。
異常に心地よいカウンターです。
家族(子連れ)で行っても我が家はカウンターでした。奥様には「コレはカウンターに見えるが実はテーブルだ」と言ってみてはいかがでしょう。(←いい加減)

我が家も今夜はおウチでショーラパンディナーでした。鈴木さんは絶対『食わせS』だと思います。これでもかもヴォリュームのディナーセットでした。腹回りがまん丸に膨れて、今パソコンの前に座るのが困難な状態です。げっぷ。

5. Posted by アリーマ   December 24, 2006 23:26
Yendouさま

でも、ここのカウンターはとても居心地いいですよ。
ディナーに十分耐えるどころか、落ち着きます。
まあ、ドレスアップして特別の日のディナー、という所ではないかもしれませんけれど・・・わたしゃ、もうトシのせいか、そういうのはかえって疲れるし、肩が凝らずに寛げるから、つい楽な場所に流れてしまいますが(笑)。

ご自分のお誕生日に、有無を言わさず・・・というのは如何でしょうか?→イレヂエ
4. Posted by Yendou   December 24, 2006 23:00
いきましたかぁ〜ディナー(^^)
僕も奥さんの誕生日にこちらでと思っていたんですが残念ながらウチの奥さんにカウンターはイヤと一蹴されて悔しい思いをしました(笑)
僕も狙ってるんですがディナーナカナカチャンスがめぐってこないナァ〜、、、(笑)
来週のハンバーグランチ狙っちゃおうかナァ(爆)
3. Posted by アリーマ   December 24, 2006 22:10
>ヌシさま
行ってきました。ふふふふふ。
カウンター、というのが気になっていたのですが、座っているとへたなテーブル席よりも、ずっと居心地よいですねー。

ハンバーグは今週のランチ・・・って、あ、週末ないと無理でしたか・・・(わざとらしい)。
来年是非とも、お試し下さい。

>socitonさま
ランチもいいですよー。土曜もやってますし。
ディナーもカウンターなので、お一人様で問題ないかと思います。まあ、誰かと二人、というのがいいパターンではありますが。
2. Posted by sociton   December 24, 2006 14:27
すごいすごい。
いいなー一回ぜひ行って見たいです。
でもランチだけだなあ、一人だと。
1. Posted by 小径のヌシ(^−^)   December 24, 2006 08:48
ついに行ったんですねディナー!行かれたんですね!!
しかもX'mas直前のこの時期に o(><*)o o(*><)o イイナイイナ
>それにしても、この店は、本当に居心地がいい。
そぉーなんですよね♪
普通に3時間くらいすぐに過ぎちゃいます
ら…来年こそはランチのハンバーグを°°(≧□≦)°°

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