September 28, 2007

中華街の魔窟『美楽一杯』 〜多くは語るまい〜

美楽一杯
最寄駅:石川町 / 日本大通り
料理:広東料理 / 中華料理一般
採点:★★★★★
一人当たりの支払額(税込み):3,000円〜5,000円
用途:夕食


中華街に行くとき、ワタシはいつも加賀署の辺りをとおる。
通りすがりにサブリミナルに、なんだか妙に気になる店があった。

美楽一杯このビルの、この看板が怪しい。
のぞけば狭くくらい階段が
磨り減ってウッソリと上に向かう。
横浜中華街魔窟時代の名残を思わせる
・・・そんな時代があったのかどうか知らんが!
しかし、何故か妙に引っかかっていたのだ。


さて、ある日突然、なんともステキなブログの管理人の方からコメントをいただいた。
酔狂にも幸運にも、ほぼ毎日中華街でランチを食べている酔華さんからだ。
それで「酔華」なんでしょうかね?
そうなのでしょうかね?
ううむ。

そして、この店を見つけてしまった。

あんまり多くを語るといけないかなあ、とも思うから、あとはいい加減な画像で・・・。

アサリいためスペアリブ






アサリ炒めと、スペアリブ蒸し・・・


薬膳スープ薬膳スープ2






薬膳スープ。
月水金のみ。
この日は冬瓜(皮付きでごろっごろ)、陳皮、鶏などが色々入っていた。
鍋がでかい。


鶏のパー
くふふふふ。
鶏のチョキの蒸しもの。
けけけけけ。
鶏になるど。



ヤキソバ
これだけは、はっきりとハズレだった
ヤキソバ・・・

お好みはあろうが。



その他、あれこれ。

ビルは怪しいが、この結界さえ越えれば、お店自体は明るくてきれいだ。
中華居酒屋としては、なかなかよろしくってよ〜〜〜〜!

またすぐ行くことになってるから、詳しい話は改めて・・・。


ランキングバナー人気blogランキングへ
ほんまサンのリクエストにお答えして、とりあえず。
酔華さん、ありがとうございます。



50個入り650円・・・この手の水餃子が案外いけたりする。

中国四大料理 至極のレシピ集―北京・上海・広東・四川 歴史と伝統の最先端中華料理


arima0831 at 02:22│Comments(6)TrackBack(0)このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック 中華料理 | 横浜中華街

トラックバックURL

この記事へのコメント

6. Posted by アリーマ   September 30, 2007 16:16
いぬわんクン

くふふ。
ばれてしまったか、ワタシの深遠な意図が・・・けけけ。
5. Posted by いぬわん   September 30, 2007 02:07
まっずい記事にTBありがとうございます(><!
4. Posted by アリーマ   September 29, 2007 00:46
ほんまサン

オバサマがたの旦那さまらは、中華街有名店のシェフだったりするのです。
食事でもよいと思いますよ。
2人位でも、小皿(300円主体)が多いから大きな店より色々食べられるし。

まあ「居酒屋」という感覚なら間違いないかと。

鍋ものはまちがいなくオトクです!
薬膳スープ、680円だけど家庭用の土鍋で出てきました・・・確かにちょっと、ウォーカーの類には取材してほしくない店かもしれない・・・。

まあ、そういう客の大半は「あの階段」を登れまい、と思いますがね。
3. Posted by ほんま   September 29, 2007 00:27
早速ありがとうございます!
なんとなく感じがつかめましたよ〜
煮込みとか、仕込み置きができるものか・・・
でも、やっぱ食事というより軽く一杯やるようなシチュエーションがいいのかなぁ。
2. Posted by アリーマ   September 28, 2007 22:49
酔華さま

いつも中華街を酔っ払って・・・なんだかステキですねえ。
どうも記事中で「ここは秘密」的な書き込みもあったようなので、一応ユルユルに書きましたが、こういう店は「こういう店に行きたい人」という、ごく限られたカテゴリーの人々しかいかないし、まさか観光客が並んだりということはないかと・・・。

あと「作り置きのきくものにアタリ率高し」ですね。調理場に立っているオバサマが火を通すだけでいけるようなものが、ヲヲヲ、と嬉しいハイレベル。鍋系もよさそうです。
ここは、絶対またいくと思います。
1. Posted by 中華街ランチ探偵団「酔華」   September 28, 2007 05:27
アリーマ様
早速のご紹介、ありがとう。
焼きソバまでお召し上がりになったんですね。
これはハズレだったんですかぁ。
ここは、酒場ですからねぇ。

酔華は酔狂だけではないですよ。
いつも、中華街を酔っ払って歩いている、ってこと。

この記事にコメントする

名前:
URL:
  情報を記憶: 評価: 顔