October 12, 2007

川崎『インティライミ』のローストビーフ

インティライミ
最寄駅:川崎
料理:中南米料理一般
採点:★★★★☆
一人当たりの支払額(税込み):1,000円以下
用途:昼食


実はたまに行っているのだ、インティライミ
でも、頻度は筋向いのアルコイリスのほうが高い。
日によって違うが50円〜100円ばかり向こうが安いし、こちらは半地下なのに
向こうは中二階と、どちらも中途半端な位置ながら、店が明るくて若干上がる方が
ランチの気分にあうのだろうな。
ただし、あっちはスープとコーヒー。
コーヒーは不味いのだが、食後の飲み物のポイントは高いらしい。

なにより、ランチでほぼ常に一緒になる同僚は肉がダメだ。
インティライミのランチは、メニューにあるものを二品ピックアップして200円ばかり
安く出す方式で、二つのうちの一つがどうもなんだかしょぼいことが多い。

そう、だから女子多数決というか、まあなんとなく流れでアルコイリスになる。
アルコイリスでは絶対に不満だ!ということもないし、圧倒的にどっちかがウマイと
いうことでもないのだが、個人的にはインティライミのほうがちょっとだけ好きだ。
不味いコーヒーのかわりに、普通のサラダがちんまり付くところも、ごくうっすらとだが
ポイントやや高めである。

でも、この日の連れに肉嫌いがいなかったので、ふらふらインティライミへ。
本日は「チャーハンORローストビーフ」だった・・・同僚と二人、ローストビーフを
頼む。

ペルーには日系や中国系がかなりいるらしくて、不思議なことに「そんなようなもの」
がたまに出ているのだ。
お店も日系の人の経営だから、時に料理に和風中華風がフュージョンしている、
と言えばカッコイイが、肉を焼いたり煮込んだりしたもののほうが明らかにうまい。


サラダとスープローストビーフ






スープとサラダ。見ての通り。
お向かいでも同じようなものが出てくるが、こういうスープは胃に優しくて嬉しい。
サラダはありがちな「レタス三枚トマト一切れタイプ」ではないのもいいな。

ローストビーフは・・・どうもローストというよりは煮込み系だった。
でも、ソースがうまいからよいことにする。
ただ、肉はともかく付け合せに気前よく盛られた、ペースト状のマッシュドポテトが
ほんのり甘くて、どことなく野暮ったいけれど懐かしい感じがして、なかなかよかった。
ほぼペースト状だが、どことなくポテトのツブツブした食感があって、家庭料理風だ。
これがセットで750円は安い。

これを「懐かしい」「家庭的」といったら、不思議な顔をされた。
よく考えてみると、我が実家で何故かこんな感じのシチューが食卓によく上がっていた、
と、それだけのことなのだった。


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どうでもいいけど、誰かバレンタイン監督の日本語をどうにかしてあげて欲しい。






インカ帝国探検記―ある文化の滅亡の歴史 (中公文庫BIBLIO)


ペルーを知るための62章 (エリア・スタディーズ)


arima0831 at 10:40│Comments(4)TrackBack(0)このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote 西洋料理 | 川崎

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この記事へのコメント

4. Posted by アリーマ   October 17, 2007 20:04
オーゴンカーブさま

馬ですか。
乗馬はちょこっとかじったけど、あとは食べる専門で・・・(う、スミマセン)。

インティライミは、現地の太陽のお祭りだそうです。

曙町ご在住でしたか。
すると、あの店もこの店もご近所ですね・・・ああ、羨ましい・・・。

3. Posted by オーゴンカープ   October 17, 2007 14:36
インティライミという馬がいると思います!
重賞レースに勝っていました!

私は曙町に住んでいますよ!
2. Posted by アリーマ   October 14, 2007 17:29
k.kさま

バレンタイン監督の場合、なまじ喋れるのがかえって「イタい」結果を出してるんじゃないかと。
周囲、どうして何か言ってあげないのかなあ、と思いますです。
1. Posted by k.k   October 13, 2007 19:18
もうすっかり川崎ランチも慣れてきましたねえ。
私は夜しか行けないんですけどね・・・。

バレンタイン監督、本当は日本語もっと上手いらしいですよ(笑)

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