November 03, 2007
横浜そごう『京鼎楼』で小龍包 〜おやつを二度喰って晩御飯にする?!〜
京鼎楼
最寄駅:横浜 / 新高島
料理:飲茶・点心
採点:★★★☆☆
一人当たりの支払額(税込み):1,000円以下
用途:夕食
南区の恰幅大人(立派な方、という意味だ。大きな人、じゃなくて)の紹介を見て、まあ一度行こうかなあ、と思っていたのだった。
あんまり情熱のない語調かもしれないが、駅ビルやデパート内のレストランフロアがどうもあまり好きじゃないうえ、そごう&スカイビルの所謂「ダイニングパーク」なるエリアでは、まず絶対にろくな思いをしたことがないので、なんとなくテンションが下がってしまうのだ。
あの動線のワケワカンナサは、いったいなんなのだ?
意味不明にエリア分け色分けしてあるが、基準がどうもよくわからんぞ。
方向音痴のワタシは、行くたびにイラつく。
それに台湾の人気店が日本進出、チェーン展開・・・
「またか」となんだかぐったりした気分にはなる。
高島屋の『鼎泰豊』だの六本木ヒルズの『南翔饅頭店』と同じようなパターンだ。
イメージ、悪い・・・自分の勝手な思い込みとはいえ。
じゃあ、行かなければ良いのだ。
そりゃあそうだ。
そうなんですけれどね・・・
小龍包が好きなんだよう。
ろくにネタもないくせに、拙ブログのカテゴリーにひっそり「小龍包」という一項がなぜか独立しているくらい。
今となってはよくわからん。
たぶん、このブログをはじめた当時、脳内通奏低音が「ショ〜ロンポォ〜〜」だったのだと思う。
結局「小龍包たべたい」のだ。
しかも、スカイスパにはたまに出かける。
このロケーションで、長風呂にふやけた体を引きずって行ける一人晩飯限界点は、イヤだろうがなんだろうが、このダイニングパークになってしまう。
しょーがないな。
とかなんとかいいながら
ある日寄ってみた。
小龍包自体は、なかなかよいのだった。
ワタシに出されたものは
お汁でプルプルじゃなかったが。
「ああ、美味しい・・・」とタメイキをつくほどではないにせよ、まあ美味しくいただけるなど、過去2店舗の経験と比較すれば雲泥の差。
皮は、破けたが!
でも、下でなく上のほうだったので、がるるるっ!という唸り声を飲み下してお汁をチュルチュル、口にホイサ、と自分で自分の口をふさぐのだった。
はふはふ。結構うまいぞ。
空腹なので一瞬で消えてしまう。
これだけでは寂しいな、とは思ったが、メニューを見ても隣のテーブルを盗み見ても、どうもなんだか食指が動かない。
しかも、こういう「ダイニングフロア」の宿命なのかもしれないが、そう広くない店舗にしゃにむにテーブルを詰め込んだような席配置はなんともセンスがない。
なんだか落ち着かない。
窓際テーブルのワタシの席などまだいいほうで、入り口すぐなどは駅地下の喫茶店状態のせせこましさ。
あんなところに通されたら、まずゆっくり食事をしようなどと思うまい。
そして、いまさらいうまでもないが、接客がなんとも「ゆる〜い」のだった。
ファミレスのバイトだって、きょうびもうちっと教育されているぞ。
ああいう大型チェーンの場合「マニュアル化」という言葉とそのノウハウを知っているのだ。
これはこのダイニングフロアで、どこかに入るたび思うことだが。
スタッフがダメなのではなくて、マネジメントがお客をなめているのだね。
単価の安いバイトがオーダーを取って皿を運べば、それでホイホイと利益が上がってくるロケーションだ。
だから、フランチャイズ料のナンのと基本投資掛かってる分は、人件費ケチってモウケたれ・・・ということらしい。
やれやれ。
ただ、小龍包は悪くないし、メニューを見た限りではデザートや点心はいろいろありそうだから、せめて空いている平日午後に窓際席でオヤツ、という状況はアリかもしれない。
と、微妙な空腹を抱えて店を出たとたん・・・
ぷんぷくまる
最寄駅:横浜 / 新高島
料理:中華料理一般
採点:★☆☆☆☆
一人当たりの支払額(税込み):1,000円〜3,000円
用途:夕食
ここの店先に「小龍包」「水餃子」という貼り紙。
「ん、ま、ちょっと」って、ナニが・・・嗚呼。
見るからにオツカレなお姿。
くたくたなのねえ(哀)
汁なし小龍包か・・・
名称的にはいい感じだがなあ。
坦々麺だったら良かったのにねえ(嘆)
魔法の調味料のウマミ際立つ
特製スープ土鍋入り水餃子。
餃子の餡にも魔法の調味料たっぷり。
ごめんなさい。
ワタシがいけないんですう。
向かいの店は、やっぱりナンダカンダ言っても一流チェーンの尻尾に連なっているのであったなあ・・・と、しみじみ思わせてくれる。
こっちは一品200円ばかり単価が安いけれどね。
もういい大人なんだから、衝動的に結果のわかりきった馬鹿なことをするのはやめなさいよね・・・と、自分を諭しつつ家路についた。
人気blogランキングへ
ぷりぷり、ぷちゅ、はふはふ、ふにゃあ・・・な、ショウロンポーが食べたいっ!

鎭江香醋6年熟成2800円。

我が家はもっぱらコチラ。
最寄駅:横浜 / 新高島
料理:飲茶・点心
採点:★★★☆☆
一人当たりの支払額(税込み):1,000円以下
用途:夕食
南区の恰幅大人(立派な方、という意味だ。大きな人、じゃなくて)の紹介を見て、まあ一度行こうかなあ、と思っていたのだった。
あんまり情熱のない語調かもしれないが、駅ビルやデパート内のレストランフロアがどうもあまり好きじゃないうえ、そごう&スカイビルの所謂「ダイニングパーク」なるエリアでは、まず絶対にろくな思いをしたことがないので、なんとなくテンションが下がってしまうのだ。
あの動線のワケワカンナサは、いったいなんなのだ?
意味不明にエリア分け色分けしてあるが、基準がどうもよくわからんぞ。
方向音痴のワタシは、行くたびにイラつく。
それに台湾の人気店が日本進出、チェーン展開・・・
「またか」となんだかぐったりした気分にはなる。
高島屋の『鼎泰豊』だの六本木ヒルズの『南翔饅頭店』と同じようなパターンだ。
イメージ、悪い・・・自分の勝手な思い込みとはいえ。
じゃあ、行かなければ良いのだ。
そりゃあそうだ。
そうなんですけれどね・・・
小龍包が好きなんだよう。
ろくにネタもないくせに、拙ブログのカテゴリーにひっそり「小龍包」という一項がなぜか独立しているくらい。
今となってはよくわからん。
たぶん、このブログをはじめた当時、脳内通奏低音が「ショ〜ロンポォ〜〜」だったのだと思う。
結局「小龍包たべたい」のだ。
しかも、スカイスパにはたまに出かける。
このロケーションで、長風呂にふやけた体を引きずって行ける一人晩飯限界点は、イヤだろうがなんだろうが、このダイニングパークになってしまう。
しょーがないな。
とかなんとかいいながらある日寄ってみた。
小龍包自体は、なかなかよいのだった。
ワタシに出されたものは
お汁でプルプルじゃなかったが。
「ああ、美味しい・・・」とタメイキをつくほどではないにせよ、まあ美味しくいただけるなど、過去2店舗の経験と比較すれば雲泥の差。
皮は、破けたが!
でも、下でなく上のほうだったので、がるるるっ!という唸り声を飲み下してお汁をチュルチュル、口にホイサ、と自分で自分の口をふさぐのだった。
はふはふ。結構うまいぞ。
空腹なので一瞬で消えてしまう。
これだけでは寂しいな、とは思ったが、メニューを見ても隣のテーブルを盗み見ても、どうもなんだか食指が動かない。
しかも、こういう「ダイニングフロア」の宿命なのかもしれないが、そう広くない店舗にしゃにむにテーブルを詰め込んだような席配置はなんともセンスがない。
なんだか落ち着かない。
窓際テーブルのワタシの席などまだいいほうで、入り口すぐなどは駅地下の喫茶店状態のせせこましさ。
あんなところに通されたら、まずゆっくり食事をしようなどと思うまい。
そして、いまさらいうまでもないが、接客がなんとも「ゆる〜い」のだった。
ファミレスのバイトだって、きょうびもうちっと教育されているぞ。
ああいう大型チェーンの場合「マニュアル化」という言葉とそのノウハウを知っているのだ。
これはこのダイニングフロアで、どこかに入るたび思うことだが。
スタッフがダメなのではなくて、マネジメントがお客をなめているのだね。
単価の安いバイトがオーダーを取って皿を運べば、それでホイホイと利益が上がってくるロケーションだ。
だから、フランチャイズ料のナンのと基本投資掛かってる分は、人件費ケチってモウケたれ・・・ということらしい。
やれやれ。
ただ、小龍包は悪くないし、メニューを見た限りではデザートや点心はいろいろありそうだから、せめて空いている平日午後に窓際席でオヤツ、という状況はアリかもしれない。
と、微妙な空腹を抱えて店を出たとたん・・・
ぷんぷくまる
最寄駅:横浜 / 新高島
料理:中華料理一般
採点:★☆☆☆☆
一人当たりの支払額(税込み):1,000円〜3,000円
用途:夕食
ここの店先に「小龍包」「水餃子」という貼り紙。
「ん、ま、ちょっと」って、ナニが・・・嗚呼。
見るからにオツカレなお姿。くたくたなのねえ(哀)
汁なし小龍包か・・・
名称的にはいい感じだがなあ。
坦々麺だったら良かったのにねえ(嘆)
魔法の調味料のウマミ際立つ特製スープ土鍋入り水餃子。
餃子の餡にも魔法の調味料たっぷり。
ごめんなさい。
ワタシがいけないんですう。
向かいの店は、やっぱりナンダカンダ言っても一流チェーンの尻尾に連なっているのであったなあ・・・と、しみじみ思わせてくれる。
こっちは一品200円ばかり単価が安いけれどね。
もういい大人なんだから、衝動的に結果のわかりきった馬鹿なことをするのはやめなさいよね・・・と、自分を諭しつつ家路についた。
ぷりぷり、ぷちゅ、はふはふ、ふにゃあ・・・な、ショウロンポーが食べたいっ!

鎭江香醋6年熟成2800円。

我が家はもっぱらコチラ。
トラックバックURL
この記事へのコメント
1. Posted by いぬわん
November 03, 2007 10:40
そうか 南翔よりはマシだったか 台北の本店はそりゃもう(´д`)
そごうの食堂階は六本木ヒルズ同様、犬でも迷う。わざわざそう作っているのだ
そごうの食堂階は六本木ヒルズ同様、犬でも迷う。わざわざそう作っているのだ
2. Posted by アリーマ
November 03, 2007 14:10
いぬわんくん
犬でも迷うのか。
まったくなんだって、あんな変な動線になったのだろう?
生理的にキモチワルイのだよねー。
犬でも迷うのか。
まったくなんだって、あんな変な動線になったのだろう?
生理的にキモチワルイのだよねー。
3. Posted by にっき
November 03, 2007 21:39
アリーマさん「小龍包」にすっかり取り付かれているんですね。どう考えても、小龍包食べる為にハシゴするなんて、なにかに取り付かれているとしか思えないですよ。うーん、寺か神社か教会で、ちゃんとお祓いしたほうがいいです。
そごうの上は私にも魔境。トイレに行ったっきり元のお店に戻れなくて焦ります。
そごうの上は私にも魔境。トイレに行ったっきり元のお店に戻れなくて焦ります。
4. Posted by sociton
November 04, 2007 10:00
そごうの上は近いけど、あまり行かないなー。
ラーメンぐらいだな。
もうちょっと研究したほうがいいとは思うのですが、人混みが耐えられないのでーす。
ラーメンぐらいだな。
もうちょっと研究したほうがいいとは思うのですが、人混みが耐えられないのでーす。
5. Posted by Ryuman
November 04, 2007 12:48
小龍包連食とは素晴らしい探究心です!
しかし、汁なし小龍包は想像するとちょっと。。。
しかし、汁なし小龍包は想像するとちょっと。。。
6. Posted by アリーマ
November 04, 2007 20:22
>にっきさん
教会・・・牧師さんに「小龍包に取り付かれているんで祈ってください」といったらどういうことになるかなあ、と想像してしばらく笑いました。素晴らしいアドバイスなんですが、小龍包が退散したら、他のものが次々顔を出しそうで・・・(欲)
しかし、あそこの動線がキモチワルイと感じるのはワタシだけじゃないんですねー。喰いもんに併せて、怪しいラビリンス系アミューズメントも提供しよう、なんつーコンセプトなのかも。ご飯はフツーのところで食べたいよう。
>socitonさま
いや、あのフロアはやっぱりラーメンくらいが正解じゃないかという気がします。
教会・・・牧師さんに「小龍包に取り付かれているんで祈ってください」といったらどういうことになるかなあ、と想像してしばらく笑いました。素晴らしいアドバイスなんですが、小龍包が退散したら、他のものが次々顔を出しそうで・・・(欲)
しかし、あそこの動線がキモチワルイと感じるのはワタシだけじゃないんですねー。喰いもんに併せて、怪しいラビリンス系アミューズメントも提供しよう、なんつーコンセプトなのかも。ご飯はフツーのところで食べたいよう。
>socitonさま
いや、あのフロアはやっぱりラーメンくらいが正解じゃないかという気がします。
7. Posted by アリーマ
November 04, 2007 20:23
Ryumanさん
想像だけでなく、実際に喰うとモノスゴク萎えるんですう。
想像だけでなく、実際に喰うとモノスゴク萎えるんですう。






