March 03, 2008

再び!中華街『大珍楼別館』 〜ひとりメシ嬢とふたりメシの巻〜

大珍樓
最寄駅:石川町 / 日本大通り / 元町・中華街
料理:広東料理 / 飲茶・点心
採点:★★★★★
一人当たりの支払額(税込み):3,000円〜5,000円
用途:昼食


イヌ一度呼びつけて出かけたが、どうもまだ物足りない。
それならば・・・とひとりメシ嬢に向かって狼煙を上げると、
翌週早速再攻撃が決定!
うふふ♪
食欲は世界を繋ぐのだよ。

まずはスペアリブの豆鼓蒸しから。
がっついたので写真なし。
こっくりした甘しょっぱい中国醤油に豆鼓の香がステキ。

例湯例湯のだしがら





再び例湯。
今日はどうも梅の木を削ぎ切りにしたようなものと豚肉などなどの湯。
ほんのりココナッツ風味で、前の週とはまったく別の味わい。
当然だ、とは思うが、こういう薬膳スープって奥が深い・・・次回こそは
スープの名前をメモってこよう。
いつもいつもそう思うのに、なんちゃってつい忘れる自分が悲しいが。

木のようなものをしゃぶってみたら、木の味がした。
今日のも喰えません。いいけどさ。
二人で一壷はあくまで正しいよね、と言いながら、ぐびぐびお茶代わりに
出来るのが嬉しい。

皮付豚ばら皮付豚ばらのロースト。
叉焼と違って冷たいが
皮がパリパリでまた違う味わい。
豚の皮ってどうしてこんなに美味しいんだろー!
冷えても脂に旨みがしっかり♪

カイラン干し肉炒め前の週にどうしようかと迷ったので
今回は干し肉炒めのカイランを頼む。
ちょっと肉ニクしいメニューになったが
干し肉のうまみがカイランに絡んで
ついエヘラ笑いが浮かぶ。

豚足話梅煮込みちょっとサッパリ系のもの・・・
と、豚足の話梅煮込み。
どこがさっぱりしとるんじゃい・・・
でも、梅の酸味がいい感じです。
もうちょっと蕩けてたら言うことなかったが。

話梅(ワームイ)は広東風の甘い干し梅。
豚足と相性良い。
こういう料理もあるんですね。

ひとりメシ嬢の前編後編もご参照あれ。

二週連続でも、この程度の小爆撃ではびくともしない大珍メニュー。
山羊鍋に、スッポン薬膳スープに、鰻の蒸しものに、麺に粥に飯に、
アレにもコレにも激しく募る未練を断ち切って店を出た。
こういうときは本当に胃袋が二つほしいぞう!

女子の食事会らしく(?)酒抜きなので、行く先は「食後のデザート」へ・・・

(つづく)

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二次会ではなく「食後のお茶とお菓子など」を横浜駅で。


台湾産話梅。「台湾産」が大事なポイントらしい。まあ、そうだろな。


お部屋で「薬膳カフェ」―からだにやさしい!スイーツ&ドリンク64

「けっ」と思いつつ買ったら、案外お役立ちだった本。

arima0831 at 14:28│Comments(0)TrackBack(0)このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote 中華料理 | 横浜中華街

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