April 23, 2008

『華隆餐館』の坦々刀削麺はやっぱり美味しい♪ 〜腰痛、その後で・・・〜

更新をしばらくご無沙汰してしまった。
ちょっと腰を痛めたのだ。
騒ぐほどの大事ではなかったのだけど、大事をとって蟄居養生。
腰痛をなめると後が怖い。
昔「動けるんだから大丈夫」なんてちょっと無理したせいでひどい目にあって
以来「チクンときたらもう動くな」を座右の銘(?)にしているワタシ。

もうほぼ大丈夫だけど、体を縦にしてると辛い。
パソコンに向かっていても、しばしの後にカラータイマーが点く。
体が縦になっていると、地球のGをきちんと感じることができるぞ。

腰が痛むときはなるべく何もしないで、ひたすら暖かくして寝ているのが一番。
眠らずとも単に横になっていればよいのだが、マメな人には辛いことだろうと思う。
しかしワタシときたら、ケモノ気質の上にナマケモノ根性ががっちり根を据えてるような
ダメダメ人間なので、苦もなく養生に励めたのは不幸中の幸い。

猫と一緒に仲良く寝ているのだが、猫はたまに外出してみたりと活動的且つ生産的。
人としてこれは如何なものかしらん・・・という思いがよぎる。

まあいいや、もう治ったし。
人としての尊厳は、エサやり行為で立て直すことにする(・・・いいのかそれで?)

さて、体調が良くなると、辛いものが食べたくなるのは何故だろう?

華隆餐館
最寄駅:日ノ出町 / 関内 / 伊勢佐木長者町 / 阪東橋
料理:四川料理 / 担々麺
採点:★★★★★
一人当たりの支払額(税込み):1,000円以下
用途:昼食


久々にテケテケと歩いて、これまた久々の『華隆餐館』に向かう。
ああ、やっぱり重圧の強い生活はイヤだなあ、などといいお日和の中で呟いてみる。
物理的なGのことですがね・・・。


華隆餐館ランチセット650円には必ずご飯がつく。
辛い漬物はついたりつかなかったりする。
出ないときに催促すると
「今日はナイ」という
実に潔くキッパリした返事が来る。


ま、そんなもんだと思ってればよろしいんじゃないでしょうか。
過去の経験からすると、二回に一回は出ない。
単に忘れてるだけかもしれないので、一応ダメモトで言ってみたらよいのかもしれない。

ご飯のほうは「少し」とお願いする。

本当は「ご飯なし」が相変らず減量中のヒト(ワタシだ)の正しい選択なんだろうが、
ここのスープはご飯にも合うのだし、どうせセットでもらえるんなら
チョビットだけ食べたいじゃんか・・・うにゃ。
まあ、あんまりストイックに悩まないのが継続の秘訣だな。
そうだそうだ。

坦々刀削麺1














どうも最近出来上がりにムラがあるらしいけれど、過去数ヶ月で何度か食べた限りでは
大きな変化なく相変らずウマイ。
気のせいかもしれないけれど、兄さんのほうが作るときは平均して大きな外れなく
こんな感じになると思う。
尚「坦々麺には香菜を入れない。ホウレンソウが入っているから」とのこと。

弟のほうが作ると、思いっきり辛くてウマイときと、どうも「?」な姿になるときがある・・・ような気がする。

でも、香菜は「切らしてなければ」乗っけてくれます。


坦々刀削麺2














どうでもいいような参考映像だが、こっちが以前食べた「弟版」。
写真がダメダメでよくわからないけど、どうも微妙に色合いが違う。
時期は去年の年末ごろだ。
最近はどうなんでしょう?

尚、最近営業時間が変わった。
ランチ11:00〜15:00は同じだが、夜は17:00からなんと翌朝5:00まで。

但しこの店の場合、野毛・日ノ出町周辺からは微妙な距離がある。
で、気合を入れてきたと思ったら「今日は早仕舞い」なんてこともありそうなので、一人のときは素早い他方面への撤収計画の準備、複数名の場合はハズレを引かされてもブウブウ言わない人選が大事かもしれない。

誰にとってどう大事かは深く考えないで下さい。


追記:
書き忘れてたけど

「月曜定休」

になっていた。
遠征時は一応事前に確認を。

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夜明けの坦々刀削麺アリマス・・・(いいかも♪)


なんとこの本に『華隆餐館』が載ってて驚いた。


待望の新刊がやっと!
kanさん、情報ありがとー♪

arima0831 at 20:22│Comments(18)TrackBack(1)このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote 中華料理 | 日ノ出町・伊勢佐木町

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1. 華隆餐館 牛肉刀削麺  [ ぺりおんのブログ ]   June 22, 2008 06:36
こちらや、こちらで賞賛されていて、一度入ってみようと思っていながら、なかなか機会が無かったが、ある夜更けに何か食べたいと思案していギ..

この記事へのコメント

18. Posted by アリーマ   April 30, 2008 22:02
Ryumanさん

いや、このときには一応普通に歩ける程度に回復はしていたんです。
さすがに痛む間は家でじっとしていました。
ホント。
17. Posted by Ryuman   April 29, 2008 09:06
腰痛を圧しても食べたいもの。
それは華隆餐館の刀削麺でしたか。

くれぐれも無理をせず、お大事にお願いいたします。
16. Posted by アリーマ   April 27, 2008 12:38
つちころりさん

白い泡?
煮えてるときの灰汁とかじゃないのでしょうか?
15. Posted by つちころり   April 27, 2008 10:57
加熱すると赤い汁から白い泡が出てきますよね。
あれが化学調味料かな。
冬瓜がいいですよ、あれは
14. Posted by アリーマ   April 26, 2008 14:50
つちころりさん

火鍋の具に刀削麺!
それは嬉しいですねえ。

で、あの赤い汁には確かに結構化学調味料は入っていると思います。
堂々と味の素の業務用大袋がカウンターに積みあがってるのをみたことありますし。
普通なら苦手なはずですが、この店の場合は辛さとの釣り合いが取れるんだかなんだか、あまり気になりません。ナゼかしら。
13. Posted by つちころり   April 26, 2008 12:05
いつのまにか火鍋の具リスト(紙)も刀削麺が載るようになりましたね〜

火鍋も水煮牛肉もそうだけど、あの赤い汁の濃い味は…化学系のものなんですかね?w
12. Posted by アリーマ   April 25, 2008 20:59
ひとりメシさん

ホント、あの辛さがウマサですよねえ。
しかし土地柄五時までやるほうが収益が上がるんでしょうか?
その時間帯にまず行くことはなさそうなので、お客が本当に入ってるのか想像もつかず・・・中国と化していたりするのだろうか?

で、そうそう、月曜休みになったそうです。
残念ながら・・・でもさ、突撃してから店の前で知るよりはよいんじゃないかと。ワタシもここに出かけるときは「アレをくうど」と心を決めてるんで、気をつけねばなりません。ちょっと距離があるので(笑)
11. Posted by ひとりメシ   April 25, 2008 18:49
美味しそうですねえ。
あの辛さを思い出すとよだれが(笑)
翌朝5時までって大変そうですが、とてもありがたいです。
でも月曜休みですかあ(涙)


腰、お大事にしてくださ〜い
10. Posted by アリーマ   April 24, 2008 17:55
>nanashiさん
いらっしゃいませ。

香菜追加100円?!
知りませんでした。写真は去年末で、そのあと弟が厨房に入っていたことがあったかなかったか記憶が今ひとつで。
「人による」というほどワタシは通ってないので、特別扱いされるようなことはないと思うんですが・・・どうなのだろう?

>いぬわんくん
相変らずうまいよー♪
9. Posted by アリーマ   April 24, 2008 17:49
>Yendouさん
ワタシも昼はなんとなく中をうかがってはいるのです、実は。

>ヌシさん
もう回復してますが、そうだ確かに天敵の梅雨が来るなあ。

>タコさん
そういえば去年の今頃でしたねえ。
そうかあ、まだ一年なんだあ。

そうそう、書き忘れてて追加したけど、月曜定休になったのでご注意を。遠征価値のほどはわかんないけど、ここの壁メニューや坦々刀削麺はジャンクで好きです。
8. Posted by イヌ死   April 24, 2008 15:16
おおおおおおおおおお
悔いたいわあああああああああああ嗚呼!
エッセンス、上げたお(´д`)
7. Posted by nanashi   April 24, 2008 12:11
はじめまして!いつも楽しく読ませていただいてます〜
アリーマさんの華隆エントリ久々ですね♪
このお店は近所なので、激辛好きなこともありちょくちょく行ってます
今年初めくらいから、香菜追加をお願いすると¥100請求されるようになったのですがいかがでした? (人によるのかな・・・
6. Posted by タコ   April 24, 2008 09:51
思えばちょうど1年前、イヌ氏に初めてお会いしたのが華隆餐館で、あの日アリーマさんともお会いするはずだったんですよね。と、遠い目。(ついでに言えば、ayanoちゃんの「辛い鍋を食べに行くよ」という言葉に釣られてホイホイくっついていっただけのオマケで全く事情をわかってなかった)
あれから1年、華隆餐館も遠くてなかなか行けず、まだ見ぬ弟の姿だけ勝手に脳内にできています。GWにでも行ってこようかしら。弟の坦々刀削麺旨そうーーーだもの。
腰、お大事に!
5. Posted by 小径のヌシ(^−^)   April 24, 2008 07:57
あらあら
そろそろ梅雨時期になりますし (チト早いか 笑)
お大事にしてくださいませ
4. Posted by Yendou   April 24, 2008 00:28
>夜は二人のほかにも人がいます。

なるほどッ!
それでなぞが解けたかも!(笑)

今度から入り口で中をうかがってから入ります(^^ゞ
3. Posted by アリーマ   April 23, 2008 23:46
>Yendouさん
それはひょっとすると、兄弟の下にいる人では?
夜は二人のほかにも人がいます。
そうか、そういうハズレ方もするのか・・・。

>ぺりおさん
最近節制して食事量を減らしているせいか、今回完食がチョビットきつかったです。あの麺は最初軽く一杯いけそうな感じなんですが、次第にヘビーになってきます。量が多いって皆さんの言葉、こういうことか・・・と初めて納得したりして・・・。

20代に見えるのは弟です。ああ見えて30代半ばなんだそうです。拙ブログ関係婦女子にコアなファン層を築いてます。彼が本気でかかると、かなり辛くてウマイモンが出てきます。
2. Posted by ぺりお   April 23, 2008 23:35
4 アリーマさん お久しぶりです。

私、先日かなり夜更けに初めて行って参りました。
先客は、小姐2人だけ、なんがか辛そうなもの食べていました。

夜更けに辛いものはいくら何でもということで、海鮮刀削麺を頂きました。

豚骨風のスープに具がどっさり、麺もどっさり、味も文句なしだったんですが、据え膳食わぬわなんとやら、では無いのですが、出されたものは食べきる主義の私でしたが、どうしても食べきれなくて、麺を少し残してしまいました。  

夜更けに夜食が食べたくなった時、頼りになるのがこのエリアにある中国人経営のお店ですね。なんといっても営業時間が長いのですから。

作者は、20代ぐらいのお兄さんでしたから、弟なんでしょうか。





1. Posted by Yendou   April 23, 2008 22:54
おぉ〜〜、味かわらずでしたか。

うらやましい。

う〜〜〜ん、僕が行った時は別人がやってたようなきがします。

あの兄弟ってやせてましたよね?

僕の時はちょっと顔がポチャッとしたおじさんでしたから。

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