June 18, 2009

『ショー・ラパン』のキーマカレー&ハンバーグ 〜そして猫まっしぐらなチキンの作り方〜

今週の『ショーラパン』のランチはキーマカレーと聞いて、早速スキップで出かける。
蒸し暑い湿気た空気に、ちょっとぐったりしていたのだ。

例年のことながら、どうも最近体が萎えたようだなあ・・・とぐったりしていると
そういえば梅雨に入っていて、ああそういえばこの季節はダメなんだっけ・・・と
余計ぐにゃぐにゃするのであるよ。
十年経っても抜け切らん中東砂漠体質。
本当にここだけは絶対に順応しないなあ・・・。

だからこういう季節に、ショー・ラパンのさっぱりしたカレーはなにより嬉しい。

キーマカレー

いつものここのカレーはスープ状でさらっとしているのだが、これはどろりとしている。
今週は挽肉なのでちょっとつなぎを入れてみたそうだ。
レンズ豆が粒々と入って挽肉の食感を補う形。
濃厚だがくどくない、相変わらず美味なカレーだ。

さっぱりと胃にもたれないが、しっかりとバランス良いスパイスが効いていて
体がスッキリする程よい辛さも塩梅よくて、こういう季節には本当に有難い。

ルーの下にはスティックセニョール、ズッキーニ、人参に大根、ジャガイモなど、
それぞれしっかり別に処理された野菜がどっさり潜んでいるのも大変嬉しい。
付けあわせのパスタも一緒に入っているし別盛のライスもつくので、かなりお腹
一杯になった。

レンズ豆のパッケージがカウンターに出してあった。
他のお客さんに聞かれたらしい。
本来中東の基本食材で、ボソボソした口当たりの妙なスープになって出てくるが
ヨーロッパだとこじゃれた店でサラダなんかによく入っている。
どっちにしろ慣れるとクセになる。
このレンズ豆は「レンティーユ・ヴェール」というフランス産の緑レンズ豆で
味がいいから使っているのだそうな。

コレ↓


キーマは初めて食べたような気がしてシェフに尋ねてみたら「二度目かな?」と。
たいていはシーフードで、気が向くとチキンカレーになり、たまにタンドーリチキンが
入ることもある。
月に一度くらいしか回ってこないので、特に暑くなってくると「カレーの週」を
結構楽しみに待っていたりするワタシ。


ショーラパン 001そういえば今日のサラダは
珍しくコールスローだった。
いつもの豆腐サラダも好きだが
今日のカレーにはこちらの方が合う。
一見小さなサラダボウルなのだけれど
盛りつけるところを見ていたら
トングで結構ガッサリと持ち上げていた。
見た目よりもかなりのボリュームがある。

フレンチのランチセットなんかにありがちな、レタスをちまちま数枚あしらって「サラダ」と称するようなせこいセンスとはキッパリ無縁なのが清々しい。


ショーラパン ハンバーグ

先週はハンバーグ。オニオンソースだった。

タマネギのソースってナンダと思えば、かなりしっかりしたデミ。
当然タマネギがたっぷり入って、甘味が実にいい感じに出ていた。

ショーラパン003

寄ってみる。
相変わらず肉汁どーどー。ここのハンバーグは本当にウマイ♪

ハンバーグを食べたくなる周期は、ワタシの場合せいぜい月に一回くらいなので
とりあえずここの「ハンバーグの週」を待っていれば、もう他の店にわざわざ行く
必要がなくなってしまう。

ただし、毎週必ず行けるわけではないので、何度かタイミングが合わないと数カ月
お目にかからないこともたまにあって、そういうときはちょっとツライ。


ショーラパン ハンバーグこちらは確か二カ月くらい前のハンバーグ。
ソースは「ボークビーンズ」だった。
オーソドックスなデミもウマイが
こういう変化球も絶品だから素晴らしいな。
細かく刻んだ豚バラのコクと
豆の食感にトマトの酸味。
ピリッと辛口スパイシー。
なんとも絶妙な組み合わせだった。

また出てこないかな・・・。

ここのランチはこんな風に、ハンバーグとカレーにチキンとポーク(大抵カツレツ)
でだいたい一回り、という構成になっている。
順番は固定していないけれど、最近おおよその見当はつくようになった。
確認にはこちらが便利。

ところでハンバーグだった先週は、久々に破滅的な行列混雑だった。
ハンバーグのときはいつも混むのだが、それにしてもすごいなあと思ったら
『おとなの週末』に掲載されたそうな。
こっそり有燐堂で立ち読みしてみたら「ハンバーグランキング」の第26位に
ランクイン(?)していたのだった。
実に小さな記事で、しかも「ランチはハンバーグだけでソースが週替わり」と
まともに取材をしたとは思えないコメント付き。
このくらいの扱いでこれほど並ぶとは、この雑誌って意外にメジャーだったのねと
ちょっと驚いた。

取材はちゃんとして欲しいけどなあ・・・。
電話一本で確認できることなんだけれど、このちょっとの手間をかけられんのが
実にメジャーなマスコミらしい。しっかりしろよ。

検索をかけて拙ブログに辿り着いた遠路をいとわぬハンバーグ命の方が万一いたら(いないと思うが)、来月まで多分ハンバーグは出ないからまず確認してねと
申し上げておきます。


ここで突然話が変わるが、相変わらず御闘病中の我が家のヒメさんのために、
この一年数カ月というものずーっと、あーでもないこーでもないと
「チキンの料理法」を研究していたワタシ。
最近はいよいよ固形物が厳しくなってきたが、チキンだけはひどく食べたがるので
ふと思いついて恐る恐る鈴木シェフに相談した。

「汁気と旨味を逃さずにチキンに火を通すベストな方法は?(猫用なんだけど)」

実は猫好きのシェフいわく「ジップロックにモモ肉を入れて密封して十分茹で」。
フランス料理でプロがフォアグラなんかを下処理する時の方法だとやら。

これがびっくり。
柔らかくいい感じに仕上がって、ヒメさんまっしぐらな茹でチキンの出来上がり。
もう喰うわ喰うわ。

しかもこれ、当然人間用の蒸し鶏にも冷やし中華の具にも申し分ない出来映えで
鍋も汚れないときたもんだ。
レトルトカレー並みの手間だというのに・・・プロの叡智、おそるべし。
こんなことならもっと早く聞いてみればよかったよ。

尚、鶏モモ肉を山盛り食べてOKなのは、あくまで病気で食の細った老猫だからで
健康なコは原則ササミでヨロシク。

翌朝早く、ヒメさん元気よく外に出かけてしばし後、ハイテンションな鳴き声を
張り上げながらご帰還あそばす。
嬉しそうに目を輝かせベッドに飛び乗ったヒメさんは、口に子雀を咥えておった。
そうかそうか、ワタシの朝御飯を持ってきてくれたんだねえ・・・ううう。

ちなみに彼女は手術で歯を結構抜いているので、子雀は幸い無事救出できた。
ヒメさんが「お礼」のチキンにがっついているスキに、こっそり外に逃がして
やりましたとさ。

めでたし?



ランキングバナー人気blogランキングへ ←いちにち、いちポチ♪
がんばれヒメさん。



フランス産緑レンズ豆。
水に漬け置きせずにそのまま使えてすぐ茹るから、結構便利な食材でもある。
手っ取り早く豆を食べたいときにオススメです。



くるねこ 4くるねこ 4
著者:くるねこ 大和
販売元:エンターブレイン
発売日:2009-07-04
クチコミを見る

7月4日新刊発売予定(予約済み)。ブログもあるでよ。

arima0831 at 23:45│Comments(22)TrackBack(0)このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック 西洋料理 | 日ノ出町・伊勢佐木町

トラックバックURL

この記事へのコメント

22. Posted by アリーマ   June 27, 2009 00:34
ぺりおさん

ショー・ラパンの夜の本格フレンチは、ライトでオシャレな昨今の小奇麗フレンチとは全く別ものです。
カウンターのみ、紙ナプキンのみ、箸OKというスタイルはとてもカジュアルですが。
ぺりおさんには是非お勧めしたいなあ。

それにしても「チキンスープで茹でるから味が抜けない」って、ナルホドとうなづきつつも家庭じゃなかなか真似できないものですねえ。
そうかあ、東南アジアの街角茹でチキンの秘密はこれですか。

このお店にも一度行きたいと思いつつ、都内の店にはなかなか行けません・・・。
21. Posted by ぺりお   June 26, 2009 18:29
アリーマさん

>レンティル・ラヴァーは独特の匂いがあるのですよ(笑)

えっ どんな匂いなんでしょう?

ショーラパン平日のランチに行くのは物理的に無理なんで、いきなりディナーかな?ちょっと勇気を出して行ってみようか。

>クスクスは中野の「カルタゴ」が美味しいですよ。

さすが中東にお強いですね。私行った事無いんで料理も未知なものばっかりで、機会があれば、トライしてみたいです。

>なにしろサウジの大使がお供を引き連れて、

そういった需要がある訳なんですね。なーるほど。

>シンガポールチキンは低温専用鍋りようなんですね。

昨日食べたくなって行ってきました。

http://r.tabelog.com/tokyo/A1308/A130802/13002894/

で、作り方を聞いたんですが、

「沸騰させると、煮詰まって鶏の味が強くなりすぎるから」
なんだそうです。そんなに気合いを入れて茹でている訳では、無いようでした、、、

でも、鶏をどんどん追加しているので、丁度ダシで茹でている感じになるので、味が抜けないんでしょう。

このお店、オリジナルのシンガポールものを上手くアレンジしていて、これはこれで好きです。カレーも結構いけます。

5と10のつく日はタイのカーオ・ホンマリー(ジャスミンライス)なので、さらにおすすめです。

ただちょっと残念なので、開店当初より、鶏肉の質が少し落ちてしまった事です。まあ、値上げしていない分、しょうがないのかな。
自分では、許容範囲ではありますが。ほんと最初の頃の鶏はおいしかったなぁ〜








20. Posted by アリーマ   June 25, 2009 00:42
ぺりおさん

レンティル・ラヴァーは独特の匂いがあるのですよ(笑)

ショーラパン、未訪でしたか。
ランチもよいですが、夜はクラシックな本格フレンチがビストロ価格でいただけますよ。
是非どうぞ。今はブルゴーニュ産のとてもよい空輸オマールが、金曜土曜のみ入荷するから是非いらっしゃいと言われてます。
オマール一匹を二人で分けて、一人フルコース含めて8千円ですって。
ワタシは某日にもう予約済みです♪

シンガポールチキンは低温専用鍋りようなんですね。
先日の栄楽園の白切鶏にしても、あの身がむっちり味しっかりで火はちゃんと通す、このコツはやはりプロの技量なのでしょう。
参考までに方法を是非聞いてみたいです。

クスクスは中野の「カルタゴ」が美味しいですよ。
シェフは日本人ですが、とてもセンスのよい人です。
都内中心部からは若干離れますが、わざわざ出かける価値のある店です。
マグレブ料理中心にオススメです。

レバノン料理に関しては、多分この「アル・アイン」を超える店は日本にないのではないかと思います。
なにしろサウジの大使がお供を引き連れて、都内から車を飛ばしてやってくるという店ですから。
ただ、一品の量が多いので、4名以上集まって行くのがよいかと思います。
ワタシはなかなか大勢で行く機会がなくて、残念ながら最近はすっかりご無沙汰です。
行きたいなあ〜。
19. Posted by ぺりお   June 24, 2009 23:35
アリーマさん。

>お待ちしてましたよ。
200%確実にレンティル・ラヴァーな方だと思ってました(笑)

な、なんでわかるんですかぁ? なんだか、私の嗜好、既に握られて言うような感じですね。

>このカレーは所謂「レンズ豆のカレー」ではなかったのですが、フレンチらしい下拵えとしっかりブレンドされた本格スパイスで、実に美味しい出来上がりでした。

ショー・ラパン 何度かお店の前を通りましたが、時間が合わないんですよねぇ。 うーん いつか行ってみたい。

ジップロックチキン、成る程。味と汁気を抜かずに茹でる。そうかそんな手があったんですね。

時々行くシンガポールチキンライスの店では、沸騰しない程度の温度で(専用の鍋があるので、既にチキンスープになっている)茹でているようです。今度詳しく聞いてみますね。

>長者町の「アル・アイン」辺りに電話をして確認してからお出かけに・・・なんてのはいかがでしょうか?

レバノン料理って言うのは食べた事無いです。一度行ってみようかな。しかし長者町エリアにこんな本格的なレストランがあるなんで、すごいですね。

あっ。それからまたまた質問なんですが、クスクスの美味しいお店って、ご存知ですか?都内でもいいんですけど、


18. Posted by アリーマ   June 23, 2009 19:30
ぺりおさん

お待ちしてましたよ。
200%確実にレンティル・ラヴァーな方だと思ってました(笑)

このカレーは所謂「レンズ豆のカレー」ではなかったのですが、フレンチらしい下拵えとしっかりブレンドされた本格スパイスで、実に美味しい出来上がりでした。

レンズ豆は現地では非常に家庭的な素材なのでしょうね。中東ではそうでした。

カレー関係は疎いのですが、カレーにこだわらなければ中東料理の店でレンズ豆の料理はよく出てきます。
とくにスープ。
長者町の「アル・アイン」辺りに電話をして確認してからお出かけに・・・なんてのはいかがでしょうか?
レバノン料理(特にこの店)はとくに野菜料理が多彩で美味しいので、事前に頼むと色々作ってくれますよ。
ああ、久しく行ってない・・・久しぶりに行きたいなあ。
17. Posted by ぺりお   June 23, 2009 12:05
レンズ豆。大好きです。

レンズ豆のカレーで思い出すのは、かれこれ10年ぐらい前になりますが、六本木交差点を乃木坂方面へ100メートルも行かない右側にあった、グレートパンジャブという店で食べたもの。この店その後閉店してしまった。

さっき調べたら、溜池山王へ移転したらしい。。。 

おそらくインド人(最近はバングラデシュ人が多いと話を聞きますが)のコックが、作っている店で、コックもお客も私以外、皆外国人って感じでした。

レストランという感じじゃなくて、食堂って感じのお店。付け合わせの野菜にかけるドレッシングは業務用で、ホットドッグ用のケチャップ入にはいっている。そんな店でしたが、カレーはほんと旨かった〜 

どこかにいつでも食べられる。美味しいレンズ豆のカレーありませんかぁ〜 
16. Posted by アリーマ   June 21, 2009 18:58
>ヌシさん
「おとなの週末」は以前も記事がでたことがあるようで、多分編集部の関係者がハンバーグの週に取材したんでしょうね。それを実際に行ってないライターかなにかが孫書きした、なんて話かなあと。
「横浜本」とはえらい意識レベルの違いです。
一番迷惑なのは、これを読んでハンバーグじゃない日に出かけた読者ですよねえ。ひどい話だ。

ジップロック蒸し鶏、結構反響があって嬉しいです。

>つちころりさん
ここのポークカツ、大好きなんだけど減量令発令下なのが辛い・・・そろそろ今週あたりだろうか?
どっちにせよ今週はチキンかポークの週。
暑くなってくると夏向けにひとひねりしたソースや料理が出たりするのも楽しみです。
15. Posted by つちころり   June 21, 2009 11:58
先週末その前を通ったらエライ人だかりで断念して豊野丼で天丼食べた身としては、ああ、ハンバーグかと納得です。
自分はここの豚のカットレット?が好きでして…チリっぽいソースがまた最高です。
14. Posted by 小径のヌシ(^−^)   June 21, 2009 10:10
>ランチはハンバーグだけでソースが週替わり
なんともまぁ。。。雑なリサーチですこと
ちょっと調べれば判ることなのに

ジップロックのチキン料理法 は φ(*∂-∂*)メモメモ
で、にっき先生のアレンジも φ(*∂-∂*)メモメモ


13. Posted by アリーマ   June 21, 2009 00:09
Linfaさん

お役に立ててなによりです。
ジップロックチキン、侮れないうまさですよ。
是非お試しを!
なんせシェフ直伝だし(笑)
12. Posted by アリーマ   June 21, 2009 00:07
>にっきさん
なるほどレモンスライス入れてシャトルシェフですか。確かにもうちょっと暑くなると十分間鍋がぐらぐらは辛いこともあるから、シャトルシェフに放り込むっていうのはよいですね!
レモンはさっぱりしそうだし。
我が家でもやってみます。

>16Gさん
40分待ちというと、2ラウンド分並んでいるということでしょうか?
それはすごい。
今回はタイミングよくて幸いでしたね。

「横浜本」の影響もきっとあるでしょう。
お店の人の笑顔とともに紹介文というスタイルが、
一気に敷居を下げる効果がありましたよね。
いい本だと思います。
ショーラパンの取材には半日近くかけていたそうです。やはりきちんと手間暇かけた成果がない用にきちんと現れていると思います。
11. Posted by Linfa   June 20, 2009 17:17
なんとか最終日に食べることができましたー。
実に十ヶ月ぶりのショーラパンカレーだったんですが
相変わらずの美味しさで大満足。
横浜に戻ってくるのを1日はやめてよかった……。
今日はズッキーニではなくブロッコリーとインゲンがはいってました。

鶏肉かってきたのでジップロックチキンも早速試してみたいと思います。
10. Posted by 16G   June 20, 2009 15:01
そうか、11:30スタートのお客さん10人がちょうど食べ終えて出てきた頃に着いたからかな?
タイミング悪いと40分は待たされますからねー。
そうそう、「横浜本」にも掲載されてましたね。あの本の影響は、野毛でも大きいようです。
9. Posted by にっき   June 20, 2009 07:56
さっそく試してみました!!
オット一気喰い飯ですね。これは。
皮無しとりもも肉に塩と胡椒、タイム(粉末のヤツ)をすり込んで、レモンスライスを一緒に入れてボイル。
その前にお湯でインゲンなんか茹でちゃうところはアリーマさんと一緒。鍋はシャトルシェフの内鍋を利用したので、食べる直前までほったらかしにしてました。ジプロックの中に溜まっていた美味しい肉汁は小鍋にあけて少し醤油を垂らして煮詰めソースにしました。(レモンが効いててこのソースがうまい。太るけどバターを加えても良いかもね。)
いろいろアレンジが利きそうです。よき情報をありがとうございます。ヒメさんに感謝!!
8. Posted by アリーマ   June 20, 2009 00:10
>16Gさん
土曜日の昼時は結構な行列だった、と聞いたんですが・・・やっぱりタイミング次第なんでしょうか?
ちなみにワタシが行ったウィークデイのランチは20分待ちくらいでした。
遅いタイミングでこんなに待ったことないので、ちょっとびっくりして「雑誌の影響?」と思った次第。

>socitonさん
夜は正統派のフランス料理で、コース6000円くらいから。ワインが相場よりかなり安いので、お酒も入れると一人1万円くらいでしょうか。
最近は事前に「イベリコ豚」だの「鴨」だのと素材を魯クエストするスタイルです。
古典的なガッツリ骨太で手間暇かかったフレンチです。
7. Posted by sociton   June 19, 2009 18:44
うまそーですねー。
夜はおいくらぐらいですか???
6. Posted by 16G   June 19, 2009 16:15
先週のオニオンソースのハンバーグ食べてきました。
土曜日のちょうど昼に行きましたが、そんなに並んでたかなあ?
5. Posted by アリーマ   June 19, 2009 13:22
アパ経さん

ほうら、もう一人。
しかしこうしてみると二人とも料理の達人なんだよなあ。

しっかし、この茹で鶏はホントに下味いらずなくらい。ちなみにワタシは、一緒にオクラやジャガイモ茹でちゃったり。
是非やってみて。

人間用アレンジの成果を楽しみにしてますよん。
4. Posted by アパート経営者   June 19, 2009 12:27
「ジップロックに入れてうで鶏」の技やってみる
ざんすよ〜っ!
3. Posted by アリーマ   June 19, 2009 11:04
>にっきさん
ジップロック方式に早速喰いついてくれてありがとう(にっきさんは反応すると思っていたのですよ)。
これは絶対にオススメ!
実はヒメさん用の味なしチキンに軽く塩だけ振ったり、マスタードや辛子醤油かけたりするだけで相当美味しくいただけるんですよね。
鶏自体の旨味って、実は非常に強力なものだったのです。改めて感じました。

で、やっぱりモモ肉が美味いです。
「痩せなきゃ」というココロは変わりません。
大丈夫、自宅じゃ粗食だから!

>玉泉寺さん
土曜は混むかもしれないけど、今週のキーマカレーはしょっちゅう出てこないメニューだから、ちょいと並ぶの覚悟でお出かけもありかと・・・。
ハンバーグほどは混まないですよ。
2. Posted by 玉泉寺   June 19, 2009 10:20
5 うぅ、ハンバーグ、カレー…
最近、事務所が移転したためショーラパンに行けないんです。

土曜は混むんでしょうね…
うぅ、ハンバーグ、カレー…

食べたい‥
1. Posted by にっき   June 19, 2009 08:10
「痩せなきゃ」と言っていた次の記事がショー・ラパンランチとは・・。
せかっくアタシも心を入れ替えて玄米とコンニャク生活を送ろうかという気になったのにな。
食欲が刺激されていかん。

そしてジプロックに鶏肉を入れてゆでるとな?もう絶対試してみる!!
もちろん人間用です。ダイエットするならササミだけど、多分もも肉買っちゃう気がします。

この記事にコメントする

名前:
URL:
  情報を記憶: 評価: 顔