September 06, 2009

中華街『大珍楼』の秘密の小部屋 〜夏休み思い出し日記 其の壱〜

久々に『大珍楼』へ。
夏休みに我が弟が9歳の甥を連れてやってきたのである。

オットが半月ほどの海外出張から帰国した翌日で、我が家も夏休み初日。
何故大珍楼かといえば「ハマスタに近い」という、実に明快な理由だった。
この後で野球を見に行く予定なのだ。

「飲茶系もあるから、コドモがいても大丈夫だろうたぶん」という、本来子供が
不得意どころかキライで苦手なワタシならではのセッティングでもあった。
「要するに自分が行きたかったのだね」と言われれば、はあまあその通りです・・・
ということになる。ははは。

あ、子供は嫌いだけど、自分の身内血縁者は好きです。
ごくフツーの家族愛は持ち合わせている。
当然だけど。
ただし、子供と遊ぶのはキライなので、子供がワタシに合わせることが前提。
ダメな大人なんだもんね。ダメなもんはしょうがないです。

我が甥姪達は、それぞれの親(妹と弟)に「あのヒトはそういうヒトだから」と
言い聞かされているのかいないのか、一応それで家族らしく和やかに過ごして
いるからいいんだと思う。
ワタシがそう思っているだけなのかなあ?

弟も甥も「いわゆる横浜」にはあまり来たことがないらしいので、
みなとみらい駅の改札で待ち合わせをすることにした。
ナイター観戦がメーンエベントなので、ガッツリ観光はきつそうだけど、
少しは横浜らしい匂いくらい嗅がせてあげたい。

だから、みなとみらい駅の地下からでっかいエレベーターに乗って地上に出て
インターコン脇からシーバスで中華街へ・・・というルートを組んだのだった。
わりと好評だった。
地方から人が来たときなんかにオススメのルートだ。
昼間15分でも海上移動するのは、ワタシも同行して結構楽しい。
しかも安いから「切符くらい買ってあげるよ」とワタシでも見栄を張れるぞ。
わはは。


BlogPaint何故か「四階へどうぞ」と言われて
行った先にはこんな立派な個室が。
オシャレで居心地よいステキなお部屋だ。
ずらずらとぶら下がる赤札メニューが見えない
・・・とかいう無粋な不満は
この際言わないことにする。
予約時に「子連れ」と言ったら
気を使ってくれた模様。

ちなみに店で合流予定のオットは
「先に着いてビールを飲んでいる」はずだが
何故か店内に見当たらず。
慌てて電話で居場所を確認すると
「だってもう店にいるんだよ」と言い張る。

「だって一階にアナタはいないんだよ」と負けずに言い張ったところ
しばし後に店先にヘラヘラと現れたオットであった。

まさか新館の方に・・・と心配していたら、何故か真隣の店にいたそうだ。
惜しい・・・というよりも、かなりばかばかしい。
子供より手がかかる大人も世の中にはいるのだ。ああやれやれ。
こういうオトナはワタシに合わせてくれないので、子供よりタチが悪いです。

しかし、大珍楼の隣って、一体どの店だったのだろう。
四五六飯店?
間違えるか、それ??

さて久々にここ『大珍楼』で、思いっきり好きなもんをオーダーしまくる
我が至福の時が始まる・・・ハズなのである・・・


(つづく)



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arima0831 at 00:40│Comments(2)TrackBack(0)このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote 中華料理(2008.6~2010.12) | 横浜中華街

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この記事へのコメント

2. Posted by アリーマ   September 06, 2009 19:47
本須さん

なかなかイイ感じの部屋でした。
今回はとくに個室料もかかりませんでしたが、こちらからリクエストしたらかかるのかもしれません。
でも、一階も二階も全体に雰囲気が騒がしいので、接待なんかにはとてもよいでしょうね。
空いているときは人手が回りきらないからだめかもしれないけど、一応リクエストして交渉する価値はあるかも。

「赤札偵察隊」が必要、というのが難ですが。ワタシはゴーヤの煮込みを食べそこねてしまいました。
一応ボウボウコウのメニューも渡してくれるけど、どうも抜け落ちが色々あるんですよね。

この日は人が並ぶほどではないけれど一階から三階まで非常に混んでいたので、一応それなりの人数で「子連れ」という条件を伝えて「静かな席」とお願いしていたのがよかったのだと思います。
1. Posted by 本須   September 06, 2009 08:30
大珍樓本館にこの規模の個室があったとは
全然知りませんでした。

少人数でぐだぐだ飲んだり食べたりするのに
よさそうですね。

予約時にお願いすれば入れてもらえるかな。

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