カフェ、ケーキなど
March 08, 2008
中華街で蛋達(エッグタルト)! 〜『紅棉』と『頂好』〜
紅棉
最寄駅:石川町 / 日本大通り / 元町・中華街
料理:肉まん
採点:★★★★★
一人当たりの支払額(税込み):1,000円以下
用途:おやつ
頂好
最寄駅:石川町 / 日本大通り / 元町・中華街
料理:肉まん
採点:★★★★☆
一人当たりの支払額(税込み):1,000円以下
用途:おやつ
香港に行って中華スイーツにはまってしまった。
温かい煮込み系が一番だけれど、中華街で探したらこれがなかなか見つからない。
一軒くらいはありそうなもんだと思えば、これが意外にないらしい。
単にワタシの視界に甘いものが入らなかっただけかと思ったけれど、
本当になさそうな感じだ。ないのかなあ、やっぱり・・・。
でも、エッグタルトはあった!
「蛋達(タンター)」というやつ。発音できないけど。
子音が潰れたり弾けたりすると、いちいち意味が変わる言語。
世界中によくあることはあるけど、実際これを毎日駆使している人達って
どんだけ口が達者なんだろうなあ・・・?
・・・とか何とか考えると食欲が萎えるから、深く考えないことにする。
ある日、とりあえず中華街で二軒はしご買いしてきた。

左がこの方も絶賛の『紅棉』。
自宅で温めなおしたんで、ちょこっと焦げてる。
軽くこげたのもウマイです。負け惜しみでなく。
サックリしっとりのパイ皮に、ふるんと柔らかいプリン。
ほどよい甘さに玉子の優しい味が、もーたまらん。
一個買うだけで止めた、自分の意志の強さを心から褒めてあげたいっ!
あんまりウマイから、夕方過ぎるとしょっちゅう売り切れになってる。
その他お菓子も売ってる店だけど、ここまでスキップして「エッグタルトは売り切れです」と言われるとかなり寂しい。
とぼとぼ関帝廟通りを引き返すと(起点は善隣門)捨てる神あれば拾う神ありで、『頂好』の店先に来る。こうなるとエッグタルトは神格化されてるので(?)、ここで買って気を取り直すのです。
二つ並べて食べ比べると、サイズこそ小さめだけれど右の『紅棉』のほうが皮の食感もタルト部分の舌ざわりも繊細で、確かにこれなら売り切れるわ・・・と思うのだけれど、『頂好』だってこれだけ食べれば十分がんばってると思う。
この店に来ると、他にも美味しそうなオヤツだのオカズだのを色々売っているから、ついつい荷物が増えるのが難だが。
あと、外売り用に温めたのも是非売ってほしい!
胡麻団子なんかは中華街のあっちこっちで湯気を立ててるんだから、エッグタルトも仲間に入れておくれ、と願う今日この頃。
気がつくと、最近「食後のデザート」「午後のオヤツ」が妙に定着した生活になりつつある。糖分て酒並みの中毒性があるらしい。
今年の誓いは「減量」だったはずだがなあ・・・嗚呼。
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お菓子はやっぱり太ると思う(嘆)
WaSaBi (和沙美) 2008年 04月号 [雑誌]
今月号は「香港家庭料理」も載ってるらしい。うう、買おうかなあ。
最寄駅:石川町 / 日本大通り / 元町・中華街
料理:肉まん
採点:★★★★★
一人当たりの支払額(税込み):1,000円以下
用途:おやつ
頂好
最寄駅:石川町 / 日本大通り / 元町・中華街
料理:肉まん
採点:★★★★☆
一人当たりの支払額(税込み):1,000円以下
用途:おやつ
香港に行って中華スイーツにはまってしまった。
温かい煮込み系が一番だけれど、中華街で探したらこれがなかなか見つからない。
一軒くらいはありそうなもんだと思えば、これが意外にないらしい。
単にワタシの視界に甘いものが入らなかっただけかと思ったけれど、
本当になさそうな感じだ。ないのかなあ、やっぱり・・・。
でも、エッグタルトはあった!
「蛋達(タンター)」というやつ。発音できないけど。
子音が潰れたり弾けたりすると、いちいち意味が変わる言語。
世界中によくあることはあるけど、実際これを毎日駆使している人達って
どんだけ口が達者なんだろうなあ・・・?
・・・とか何とか考えると食欲が萎えるから、深く考えないことにする。
ある日、とりあえず中華街で二軒はしご買いしてきた。

左がこの方も絶賛の『紅棉』。
自宅で温めなおしたんで、ちょこっと焦げてる。
軽くこげたのもウマイです。負け惜しみでなく。
サックリしっとりのパイ皮に、ふるんと柔らかいプリン。
ほどよい甘さに玉子の優しい味が、もーたまらん。
一個買うだけで止めた、自分の意志の強さを心から褒めてあげたいっ!
あんまりウマイから、夕方過ぎるとしょっちゅう売り切れになってる。
その他お菓子も売ってる店だけど、ここまでスキップして「エッグタルトは売り切れです」と言われるとかなり寂しい。
とぼとぼ関帝廟通りを引き返すと(起点は善隣門)捨てる神あれば拾う神ありで、『頂好』の店先に来る。こうなるとエッグタルトは神格化されてるので(?)、ここで買って気を取り直すのです。
二つ並べて食べ比べると、サイズこそ小さめだけれど右の『紅棉』のほうが皮の食感もタルト部分の舌ざわりも繊細で、確かにこれなら売り切れるわ・・・と思うのだけれど、『頂好』だってこれだけ食べれば十分がんばってると思う。
この店に来ると、他にも美味しそうなオヤツだのオカズだのを色々売っているから、ついつい荷物が増えるのが難だが。
あと、外売り用に温めたのも是非売ってほしい!
胡麻団子なんかは中華街のあっちこっちで湯気を立ててるんだから、エッグタルトも仲間に入れておくれ、と願う今日この頃。
気がつくと、最近「食後のデザート」「午後のオヤツ」が妙に定着した生活になりつつある。糖分て酒並みの中毒性があるらしい。
今年の誓いは「減量」だったはずだがなあ・・・嗚呼。
お菓子はやっぱり太ると思う(嘆)
WaSaBi (和沙美) 2008年 04月号 [雑誌]今月号は「香港家庭料理」も載ってるらしい。うう、買おうかなあ。
December 25, 2007
ショー・ラパン&キッチン山田 〜チキンなイブにスイーツなワタシ・・・嗚呼、ヒトマカセ♪〜
メリー・クリスマス!
翌日休みといったって、イブのイブなぞしょせんはただの「休前日」というのに、昨夜(23日夜)はどこもかしこも静まり返っておりました。
ネット上は、だが。
リアルなみなとみらいあたりはカップルが、どっからこんだけっつーほど
ウジャラウジャラしとったそうだ。
ただの週末なのになーーー!
結局、いぬわんクンと自分ちのブログ+メールで三段違い平行棒チャットをして過ごしたのだった。
単になりゆきで。
こんな方も乱入・・・リアルみなとみらいのアーティフィシャルさと打って変わって、バーチャルなネット世界は濃く熱い。苦しいほどだ。嗚呼。
そして、みなとみらい的状況からもリアルみなとみらいからも離れた南区某所では、孤独に一人他ブログ解析記事を書いていた人もあり。
この地道さが、いつかリアルに報われんことを。
結構楽しく遊べるし。
しかしどっからみつけてくるんだ、こんなもん・・・?
こうした並み居る暇寂人を尻目に、徹夜でケーキを焼いていた人もチキンを仕込んでいた人もいる。
単なる連休の中日なのになーーー。
夜が明けていいかげんたったころ(どれほどいいかげんたったころかは敢えて聞かないでほしい)、ずるずると起き出して買出しに・・・
ビストロ ショー・ラパン
最寄駅:黄金町 / 伊勢佐木長者町 / 阪東橋
料理:フランス料理
採点:★★★★★
一人当たりの支払額(税込み):5,000円〜10,000円
用途:その他
毎年毎年どうしたもんかねえと悩んだ末に、自分でいいかげんになんか作ってごまかすのだが、こんなことならば今年は「ケータリング」というヤツで行こうぢゃないかっ!と決意し、手配した。
濃厚な味のスタッフィング(内臓を刻んだもの、香草、パンなどが複雑に混じりあっててうまい)のはいった、外はぱりっと中はジューシーな大型ロースト・チキン。
てんこ盛りの付け合せ野菜(グリルしたズッキーニ、なす、そしてラタトゥーユ、ポテトグラタン)、クラムチャウダー・・・そして「オマケ」ということで、スパークリングワイン一本に「オムライスの中身」と赤いチキンライスもいただいた。
一気に食べ散らかして気付いたときには「写真なし」。
まあ、どうせどこかで誰かがUPされることであろう。
適宜そこいらへんを巡回してみてくださいまし。
(ほんまサンのところに画像あり)
旨くて大量。
これで向こう数日のオカズの算段はついた。
みるみるうちに哀れな骨と化したチキンに合掌しつつ、そう思う。
ああ、ありがたや。
贅沢っていいな。
そして・・・クリスマス・ケーキなんというコッパズカシイもん、ダレが買うかよ、と長年思っていたのだが、なんだかどうしてもどうしてもこの方のケーキが食べたくなって、今年はお願いしてしまった。
ついで、と言っては申し訳ないが、以前から「美味しそうだなあ」とユビを咥えていた焼き菓子も。
「ミルリトン・ド・ニース」という。
実は昨夜はこれを齧りながら飲んでいた。
最初はまずコーヒーを淹れたが
一口齧ってコニャックに切り替え。
こ、この菓子は・・・酒を呼ぶぞっ!
「キッチン山田」の商品説明によれば、
「・・・フィリングは胡桃(北が産地)を粉末にしたものとアーモンド粉(南が産地)をあわせた、多分当時のニース(南)の人にとっては贅沢な内容だったかと思います・・・」との由。
この「胡桃とアーモンドのフィリング」が
ねっとりした舌ざわりなのに
くどさや甘ったるさがないので
コニャックが進むのだよ。
うみゃうみゃ。
ケーキは「マロン・シューロール」。
単にケーキをお願いしたのに、クリスマスらしいラッピングに飾り付けをしてくださる心遣いがとっても嬉しい。
迫力の「薪」だ。
デコレーションケーキなんてものは
実は見てるだけで妙に照れるのだが
こういうケーキの素朴な姿は心和むなあ。
ああ、うまそうだ、と素直に唾を飲む。
ロールケーキだから
輪切りにするとこんな感じ。
シュー皮の塩気と甘味を抑えたスポンジ
そして栗を練りこんだクリームが層を成して
・・・これも酒を呼ぶんだよう・・・!
にっきさん、今頃は一息ついているころだろうか?
暇人どもがブログをごちゃごちゃいじくってる間、夜も寝ないでケーキを焼いていた彼女に、まずは心から「メリー・クリスマス!」と申し上げます。
にっきさん、ロールの残りが今、恵方巻にされかけて・・・うわぁぁぁ!
♪
皆々様も、楽しいクリスマスを!
人気blogランキングへ
そしてっ!
香港マカオの情報は、引き続き募集中ですっ!

激安!カミュのナポレオン!
香港粉麺飯―めんとご飯
へっへへ・・・♪
翌日休みといったって、イブのイブなぞしょせんはただの「休前日」というのに、昨夜(23日夜)はどこもかしこも静まり返っておりました。
ネット上は、だが。
リアルなみなとみらいあたりはカップルが、どっからこんだけっつーほど
ウジャラウジャラしとったそうだ。
ただの週末なのになーーー!
結局、いぬわんクンと自分ちのブログ+メールで三段違い平行棒チャットをして過ごしたのだった。
単になりゆきで。
こんな方も乱入・・・リアルみなとみらいのアーティフィシャルさと打って変わって、バーチャルなネット世界は濃く熱い。苦しいほどだ。嗚呼。
そして、みなとみらい的状況からもリアルみなとみらいからも離れた南区某所では、孤独に一人他ブログ解析記事を書いていた人もあり。
この地道さが、いつかリアルに報われんことを。
結構楽しく遊べるし。
しかしどっからみつけてくるんだ、こんなもん・・・?
こうした並み居る暇寂人を尻目に、徹夜でケーキを焼いていた人もチキンを仕込んでいた人もいる。
単なる連休の中日なのになーーー。
夜が明けていいかげんたったころ(どれほどいいかげんたったころかは敢えて聞かないでほしい)、ずるずると起き出して買出しに・・・
ビストロ ショー・ラパン
最寄駅:黄金町 / 伊勢佐木長者町 / 阪東橋
料理:フランス料理
採点:★★★★★
一人当たりの支払額(税込み):5,000円〜10,000円
用途:その他
毎年毎年どうしたもんかねえと悩んだ末に、自分でいいかげんになんか作ってごまかすのだが、こんなことならば今年は「ケータリング」というヤツで行こうぢゃないかっ!と決意し、手配した。
濃厚な味のスタッフィング(内臓を刻んだもの、香草、パンなどが複雑に混じりあっててうまい)のはいった、外はぱりっと中はジューシーな大型ロースト・チキン。
てんこ盛りの付け合せ野菜(グリルしたズッキーニ、なす、そしてラタトゥーユ、ポテトグラタン)、クラムチャウダー・・・そして「オマケ」ということで、スパークリングワイン一本に「オムライスの中身」と赤いチキンライスもいただいた。
一気に食べ散らかして気付いたときには「写真なし」。
まあ、どうせどこかで誰かがUPされることであろう。
適宜そこいらへんを巡回してみてくださいまし。
(ほんまサンのところに画像あり)
旨くて大量。
これで向こう数日のオカズの算段はついた。
みるみるうちに哀れな骨と化したチキンに合掌しつつ、そう思う。
ああ、ありがたや。
贅沢っていいな。
そして・・・クリスマス・ケーキなんというコッパズカシイもん、ダレが買うかよ、と長年思っていたのだが、なんだかどうしてもどうしてもこの方のケーキが食べたくなって、今年はお願いしてしまった。
ついで、と言っては申し訳ないが、以前から「美味しそうだなあ」とユビを咥えていた焼き菓子も。
「ミルリトン・ド・ニース」という。実は昨夜はこれを齧りながら飲んでいた。
最初はまずコーヒーを淹れたが
一口齧ってコニャックに切り替え。
こ、この菓子は・・・酒を呼ぶぞっ!
「キッチン山田」の商品説明によれば、
「・・・フィリングは胡桃(北が産地)を粉末にしたものとアーモンド粉(南が産地)をあわせた、多分当時のニース(南)の人にとっては贅沢な内容だったかと思います・・・」との由。
この「胡桃とアーモンドのフィリング」がねっとりした舌ざわりなのに
くどさや甘ったるさがないので
コニャックが進むのだよ。
うみゃうみゃ。
ケーキは「マロン・シューロール」。
単にケーキをお願いしたのに、クリスマスらしいラッピングに飾り付けをしてくださる心遣いがとっても嬉しい。
迫力の「薪」だ。デコレーションケーキなんてものは
実は見てるだけで妙に照れるのだが
こういうケーキの素朴な姿は心和むなあ。
ああ、うまそうだ、と素直に唾を飲む。
ロールケーキだから輪切りにするとこんな感じ。
シュー皮の塩気と甘味を抑えたスポンジ
そして栗を練りこんだクリームが層を成して
・・・これも酒を呼ぶんだよう・・・!
にっきさん、今頃は一息ついているころだろうか?
暇人どもがブログをごちゃごちゃいじくってる間、夜も寝ないでケーキを焼いていた彼女に、まずは心から「メリー・クリスマス!」と申し上げます。
にっきさん、ロールの残りが今、恵方巻にされかけて・・・うわぁぁぁ!
♪

皆々様も、楽しいクリスマスを!
そしてっ!
香港マカオの情報は、引き続き募集中ですっ!
激安!カミュのナポレオン!
香港粉麺飯―めんとご飯へっへへ・・・♪
December 02, 2007
モンテールの『超厚バウムクーヘン』 〜CyberBuzz〜
南区の御大が「はじめるぞ」というので、ふうん、じゃあワタシも・・・となんちゃって参加することにしたCyberBuzzなるもの。
最近はやりのクチコミ・マーケティング、というヤツだ。
褒めることを義務付けられていない限り、こういうのって諸刃の剣だと思うが、とりあえずここは無理して褒め称えなくてよろしい、というコンセプト。
思ったことを書けばよいということなので、
本当に思ったことを書いてしまうぞ。
今回はバウムクーヘンなのだった。
モンテール社というところの売っている『超厚バウムクーヘン』。


あけたらこんなものが入っていた。
包装も箱も小奇麗だ。
このきれいな包装が一応セールスポイントらしい、とあとで気付いた時には、箱や紙はオットがさっさと捨てていたのだった。
うにゃ。
せっかく休みの日でもあったので、オットとオヤツにいただく。
丸ごと出したところの写真は・・・忘れた。
バウム(木)のクーヘン(ケーキ)なのであるから、切り株のような姿を出さなきゃ意味ないだろ、とは思ったが、気付いたときには喰っていた。
ありゃま。


一応、サイトから借りた写真など。
こんな感じです。
味はどうだ?といえば、素朴で誰にでもとっつきのいいもの。
ご贈答用なんかには無難な線だろう。
オットは見る間に四分の一食べた。
ワタシもなんとなくそのくらい食べてしまった。
写真を撮っていたらちょうだいちょうだい、と
現れるものあり。
キビシク追い払う。
ヒメちゃんはパンやケーキが好きなのだ。
ダメ!
あげません。
そこに乗るんでないっ!と叱ったら、山ほど文句を言うのだった。
この騒ぎようを見ると、ミルクやクリームの香りは濃厚らしい。
ワタシのような駄人間よりもその辺の鼻は確かで、安っぽいものではこうまで煩くないのだから、いい素材を使っているのだろうな。
さて、ではこの商品のコダワリは?と、ついていたパンフレットを読んだ。
「オリジナル素材」「安心素材」「品質・衛生徹底管理」という「3つのこだわり」が並んでいたが、どうも漠然としている。
添加物に関しては「添加物を限りなく削減。合成着色料・合成保存料は一切使用していません」とあるが、「限りなく」って・・・?
で、自分で買うときには結構じっくり眺めるのだが、ついつい見ずにいた箱の裏をのぞくと、案外色々と入っているのである。
合成ウンタラだけが添加物で、それさえ抜けば自然で無添加、なんていうイメージはそろそろ世間じゃ古いものになってきたのかと思っていたが、案外そうでもないもんですね。
買う買わないは消費者の自由なので、別に添加物系のものを入れるなとはいわないが、それならば「添加物を限りなく削減」なんていう危うい文言を入れ込まずに黙っていればいいのにな、と思う。
ついでにサイト内にあるモンテール社の会社概要を見たら「モンテールのこだわり」なる一項が。
おお、とクリックしてみたら、出てきたのは
ただいま準備中です。
と、以上。
ううむ。
クチコミマーケティングをかけてまで販促を狙うのなら、こういう部分はちゃんと整備した上でやったほうがよろしいのではなかろうか。
大きなお世話だろうが。
こういった成分表示や製造過程、素材の詳細などは、最近世間の食品業界関係のニュースなどでもとみに注目を集めている部分。
こだわりがあります!と言うのならば、ファジーに流さないできちんとやらないと、逆に「?」という反応を引き起こしてしまいそうだ。
・・・と、なんだかひどく厳しいことばかり書いてしまったが、コウルサイことさえいわなければ、先に書いたとおりに御家庭向けの贈答品には無難でよさそうだとは思う。
なんだかんだと美味しくいただきましたしね♪
ごちそうさまでした。
August 21, 2007
野毛『XO cafe』 〜ビールとチリ・コン・カルネと「夫の過去」〜
XO cafe
最寄駅:日ノ出町 / 桜木町
料理:バー・カフェバー / アメリカ料理 / TEXMEX料理(テキサス・メキシコ) / カフェ
採点:★★★☆☆
一人当たりの支払額(税込み):1,000円〜3,000円
用途:夕食
このところ恒例のウィークエンド猫だまし大作戦。
相手はオットだ。
「なんだか面白いスペイン料理の店ができたって。あ〜、おいしい生ハムが食べたい」
「・・・そ〜か・・・」
(どうも乗り気でないようだ。ちっ!)
「なんか、テクスメクス出すバーも野毛の交差点にできたみたい。
チリ・コン・カルネとナッチョでビールなんかなあ…」
(とりあえず軽く刷りこんで、一時撤退するのも技のうちである)
「・・・ふうん、チリか・・・」(お、軽い当たりが来たぞ…)
というわけでトポスの角を先に進み、狭い階段を這いのぼる(地理感覚は自分軸)。
階段ははっきりいって蒸し暑い。
でも店内に入ると、まだ夕方早い日没前なので、明るい店内の窓際テーブルはいい感じ。
野毛のあたりじゃ、ちょっと珍しい。
で、ビールをもらってメニューをじっくり眺め・・・と、あれ?
つまみが6品、食事が3品。
以上なのだった。
どうも「テクスメクスの店」というのはワタシの思い込みだったのだ。
でも、一応少ないながら、メニューはそれ風ではある。
でもせっかくなので
アボカドナチョスをもらう。
微妙にイメージと違うが、
シンプルで悪くない。
ビールに合うね。
これは「メキシカンパテ」のアボカド入り。
スナック感覚で、
これまたビールのお供によろしい。
テクスだメクスだと
うだうだ言わねばよいことだ。
「これ、おいしい」と、オットも喜んでいる。
よし「チリコンカン」もいくぞ!
うちのオット、実はチリにはちょっとうるさい。
ワタシよりひでー方向音痴のくせに、
地理ならぬチリは昔アメリカに留学していた時代
「国際チリ選手権」なるものに出場して
入賞しているのだ。
「お、うまいよ、このチリ!」
確かに、こってないけど素直で食べやすい。
テクスだメクスだと言わねばよいのである。
「でもさ」と、昔から不思議に思っていたことを尋ねる。
「ウチでなんで作んないの?」
「アルマジロ・チリなんだ」
「は?」
「アルマジロの肉を使うんだ」
「そんなもん、当時どこで手に入れたわけで?」
「まあね、そんな風に見えるようなパフォーマンスをだな、すればよいのだ」
出会って15年余り、初めて知った真実である。
実はこの"International Chilli Cook-Off"なるイベント、実際にチリを作って
評価する部門もあるけど、プレゼンっつーか、パフォーマンスっつーか、要するに
料理以外のところを評価する「お笑いエンタテイメント部門」もあるようなのだ。
彼が入賞したのはそっちのほうで、しかもオット自身は
「そこで寸劇やって『通りすがりのスーツを着てカメラ持った日本人ビジネスマン』
をやっただけ、だと。
その設定、おかしくないか?!
いまさらだけど!
確かに、それなりの規模はあるらしい。
中西部あたりの暇人がわらわら寄り集まって「チリ」をネタにお祭りをやる、という
ことだそうだ。
アメリカって、面白い国ですね。
いや確かにね、勝手に「チリ・コンカルネを作る国際大会で入賞した」というイメージを
実に美しく考えていたのは、そりゃあワタシの勝手だったがなあ…。
チリをトルティーヤですくってつつき終わると、外はもう日が暮れている。
三階の大きな窓から見下ろす野毛は、街路樹の葉影越しに不思議としゃれた町に見える。
ほとんど道が見えないからね。
「庄兵衛で満州焼きでも食うか」
「わあい」
しかし・・・忘れていた。
この日は日曜日なのだった・・・(涙の休業日)
このお方も現れた件のスペイン・バルまでひきづっていくには、
うちのオットは重量がありすぎるので
一応繰り返し囁いて刷り込んでから、そこいらの焼鳥屋でお茶を濁した。
ところでこの『XO Cafe』、急な階段さえクリアすれば、お店自体は居心地良い。
肴はシンプルだけどビールに合うし、ランチから午後通しだから本当にカフェにもなる。
実はドライカレーにひっそり自信があるそうだ。
だから、お腹がすいた、ビールも飲みたい…などと一人で思ったときには、結構使える
ところだと思う。
料理にあとひと工夫あると良いのだけれどなあ。
なお、たまに行っていた『焼き鳥 安兵衛』はこの近所に移転。
行って見たいがまだ出かけていないのだ。
吉田町の店は「再開発がかかって時間の問題」といわれていたけど、あの独特の空気が
なくなったのはちょっとさびしい。
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ところで、30万ヒットのキリ番該当者の方、結局いないんですね・・・(寂)

アメリカ有機認定機関QAI認証 チリスパイスミックス
アルマジロくんうみへいく
最寄駅:日ノ出町 / 桜木町
料理:バー・カフェバー / アメリカ料理 / TEXMEX料理(テキサス・メキシコ) / カフェ
採点:★★★☆☆
一人当たりの支払額(税込み):1,000円〜3,000円
用途:夕食
このところ恒例のウィークエンド猫だまし大作戦。
相手はオットだ。
「なんだか面白いスペイン料理の店ができたって。あ〜、おいしい生ハムが食べたい」
「・・・そ〜か・・・」
(どうも乗り気でないようだ。ちっ!)
「なんか、テクスメクス出すバーも野毛の交差点にできたみたい。
チリ・コン・カルネとナッチョでビールなんかなあ…」
(とりあえず軽く刷りこんで、一時撤退するのも技のうちである)
「・・・ふうん、チリか・・・」(お、軽い当たりが来たぞ…)
というわけでトポスの角を先に進み、狭い階段を這いのぼる(地理感覚は自分軸)。
階段ははっきりいって蒸し暑い。
でも店内に入ると、まだ夕方早い日没前なので、明るい店内の窓際テーブルはいい感じ。
野毛のあたりじゃ、ちょっと珍しい。
で、ビールをもらってメニューをじっくり眺め・・・と、あれ?
つまみが6品、食事が3品。
以上なのだった。
どうも「テクスメクスの店」というのはワタシの思い込みだったのだ。
でも、一応少ないながら、メニューはそれ風ではある。
でもせっかくなのでアボカドナチョスをもらう。
微妙にイメージと違うが、
シンプルで悪くない。
ビールに合うね。
これは「メキシカンパテ」のアボカド入り。スナック感覚で、
これまたビールのお供によろしい。
テクスだメクスだと
うだうだ言わねばよいことだ。
「これ、おいしい」と、オットも喜んでいる。
よし「チリコンカン」もいくぞ!うちのオット、実はチリにはちょっとうるさい。
ワタシよりひでー方向音痴のくせに、
地理ならぬチリは昔アメリカに留学していた時代
「国際チリ選手権」なるものに出場して
入賞しているのだ。
「お、うまいよ、このチリ!」
確かに、こってないけど素直で食べやすい。
テクスだメクスだと言わねばよいのである。
「でもさ」と、昔から不思議に思っていたことを尋ねる。
「ウチでなんで作んないの?」
「アルマジロ・チリなんだ」
「は?」
「アルマジロの肉を使うんだ」
「そんなもん、当時どこで手に入れたわけで?」
「まあね、そんな風に見えるようなパフォーマンスをだな、すればよいのだ」
出会って15年余り、初めて知った真実である。
実はこの"International Chilli Cook-Off"なるイベント、実際にチリを作って
評価する部門もあるけど、プレゼンっつーか、パフォーマンスっつーか、要するに
料理以外のところを評価する「お笑いエンタテイメント部門」もあるようなのだ。
彼が入賞したのはそっちのほうで、しかもオット自身は
「そこで寸劇やって『通りすがりのスーツを着てカメラ持った日本人ビジネスマン』
をやっただけ、だと。
その設定、おかしくないか?!
いまさらだけど!
確かに、それなりの規模はあるらしい。
中西部あたりの暇人がわらわら寄り集まって「チリ」をネタにお祭りをやる、という
ことだそうだ。
アメリカって、面白い国ですね。
いや確かにね、勝手に「チリ・コンカルネを作る国際大会で入賞した」というイメージを
実に美しく考えていたのは、そりゃあワタシの勝手だったがなあ…。
チリをトルティーヤですくってつつき終わると、外はもう日が暮れている。
三階の大きな窓から見下ろす野毛は、街路樹の葉影越しに不思議としゃれた町に見える。
ほとんど道が見えないからね。
「庄兵衛で満州焼きでも食うか」
「わあい」
しかし・・・忘れていた。
この日は日曜日なのだった・・・(涙の休業日)
このお方も現れた件のスペイン・バルまでひきづっていくには、
うちのオットは重量がありすぎるので
一応繰り返し囁いて刷り込んでから、そこいらの焼鳥屋でお茶を濁した。
ところでこの『XO Cafe』、急な階段さえクリアすれば、お店自体は居心地良い。
肴はシンプルだけどビールに合うし、ランチから午後通しだから本当にカフェにもなる。
実はドライカレーにひっそり自信があるそうだ。
だから、お腹がすいた、ビールも飲みたい…などと一人で思ったときには、結構使える
ところだと思う。
料理にあとひと工夫あると良いのだけれどなあ。
なお、たまに行っていた『焼き鳥 安兵衛』はこの近所に移転。
行って見たいがまだ出かけていないのだ。
吉田町の店は「再開発がかかって時間の問題」といわれていたけど、あの独特の空気が
なくなったのはちょっとさびしい。
ところで、30万ヒットのキリ番該当者の方、結局いないんですね・・・(寂)

アメリカ有機認定機関QAI認証 チリスパイスミックス
アルマジロくんうみへいくApril 18, 2007
桜木町『コテイベーカリー』のゴマクッキー 〜朝の儀式?〜
コテイベーカリー
最寄駅:日ノ出町 / 桜木町
料理:パン
採点:★★★★★
一人当たりの支払額(税込み):1,000円以下
用途:朝食
最近、ワタシの朝はコテイベーカリーとともにある。
なにしろ寝起きが悪いので、家を出る前に緑茶の濃いやつ、というのが精一杯だ。
悲しいかな、しっかり朝ごはんなどという健康な食欲とは縁のない体質なのである。
元気がいいのは食欲も併せて、昼を過ぎた頃から、となる。
それで、特に最近は、まともなランチタイムに結構しっかり食べてしまう。
でも、今の仕事は午前中が勝負!というところがあるので、空腹では辛い。
つなぎに何かエネルギー補給になりそうなもの・・・ということで、前から大好物の
「ゴマクッキー」に収まった。
一番手前のクッキー。
香ばしい黒ゴマがびっしり入っている。
ゴマがたまらなく好きなので、これは元気が出る。
これ一枚で結構いい具合に小腹が収まるし、
朝の仕事を片付けながらかじるのに
ちょうど具合のよい大きさなのだ。
カリカリこいつを齧り、コーヒーとミルクを啜りながら一日が始まる。
クッキーというよりはもうちょっとボリュームがある。
朝からお菓子なんて食べたいとも思わないが、これはお菓子というよりは軽食の感覚。
おかげさまで、鬼門の午前中を何とか生き延びている。いまのところ。
このクッキーを実家に持っていったら、母がとても喜んでいた。
好きなもののツボが似ているのは、やっぱり親子だなあと思う。
子供の頃は、母がよくこんなクッキーを焼いてくれたものだ。
もうひとつの大好物、パンダメロンパン。
甘さが程よくて好きだ。ちなみにコアラもある。
パンダの顔が日によって色々なのも
手作り感があって楽しい。
ただ、このごろは行ける時間が遅いので
売り切れていることが多い(悲)。
他にもクッキーは色々。
ワタシはゴマクッキーが一番好きだが、
どれも素朴で自然でな味がする。
本当は「ロックケーキ」というのだそうだ。
くるみパンもレーズンパンも、
サンドイッチもコロッケパンもウマイ。
素朴だの変に凝っていない、だのと言うと
まるで手がかかっていないように聞こえるかもしれないが、
ご主人がこつこつと丁寧に手作りしたものばかり。
シンプルだけど美味しいものって、
結局センスのない職人さんには作れないと思う。
と、いうわけで、毎朝コテイベーカリーに背中を押されるようにして働いている
今日この頃なのである。
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あ、いきなり買い占めに走るのはやめてください!
東京・横浜のパン屋さん―焼きたて情報満載!
パン好きのバイブル?
横浜代表(?)で、コテイベーカリーも載ってます!


母の日もやってくる。
最寄駅:日ノ出町 / 桜木町
料理:パン
採点:★★★★★
一人当たりの支払額(税込み):1,000円以下
用途:朝食
最近、ワタシの朝はコテイベーカリーとともにある。
なにしろ寝起きが悪いので、家を出る前に緑茶の濃いやつ、というのが精一杯だ。
悲しいかな、しっかり朝ごはんなどという健康な食欲とは縁のない体質なのである。
元気がいいのは食欲も併せて、昼を過ぎた頃から、となる。
それで、特に最近は、まともなランチタイムに結構しっかり食べてしまう。
でも、今の仕事は午前中が勝負!というところがあるので、空腹では辛い。
つなぎに何かエネルギー補給になりそうなもの・・・ということで、前から大好物の
「ゴマクッキー」に収まった。
一番手前のクッキー。香ばしい黒ゴマがびっしり入っている。
ゴマがたまらなく好きなので、これは元気が出る。
これ一枚で結構いい具合に小腹が収まるし、
朝の仕事を片付けながらかじるのに
ちょうど具合のよい大きさなのだ。
カリカリこいつを齧り、コーヒーとミルクを啜りながら一日が始まる。
クッキーというよりはもうちょっとボリュームがある。
朝からお菓子なんて食べたいとも思わないが、これはお菓子というよりは軽食の感覚。
おかげさまで、鬼門の午前中を何とか生き延びている。いまのところ。
このクッキーを実家に持っていったら、母がとても喜んでいた。
好きなもののツボが似ているのは、やっぱり親子だなあと思う。
子供の頃は、母がよくこんなクッキーを焼いてくれたものだ。
もうひとつの大好物、パンダメロンパン。甘さが程よくて好きだ。ちなみにコアラもある。
パンダの顔が日によって色々なのも
手作り感があって楽しい。
ただ、このごろは行ける時間が遅いので
売り切れていることが多い(悲)。
他にもクッキーは色々。ワタシはゴマクッキーが一番好きだが、
どれも素朴で自然でな味がする。
本当は「ロックケーキ」というのだそうだ。
くるみパンもレーズンパンも、
サンドイッチもコロッケパンもウマイ。
素朴だの変に凝っていない、だのと言うとまるで手がかかっていないように聞こえるかもしれないが、
ご主人がこつこつと丁寧に手作りしたものばかり。
シンプルだけど美味しいものって、
結局センスのない職人さんには作れないと思う。
と、いうわけで、毎朝コテイベーカリーに背中を押されるようにして働いている
今日この頃なのである。
あ、いきなり買い占めに走るのはやめてください!
東京・横浜のパン屋さん―焼きたて情報満載!パン好きのバイブル?
横浜代表(?)で、コテイベーカリーも載ってます!
母の日もやってくる。
March 31, 2007
伊勢佐木町『浜志"まん』のボストンクリームパイ 〜たまにはスイート・・・!〜
浜志まん
最寄駅:日ノ出町 / 黄金町 / 阪東橋
料理:ケーキ / 喫茶店
採点:★★★★☆
一人当たりの支払額(税込み):1,000円以下
用途:おやつ
たまにはワタシだって、ケーキ食べてお茶したりもするのだよ。
このお店は、一度行ってみようと思っていたが、なかなか機会がなかった。
そりゃあそうだ。
ワタシがこの辺をうろうろしていれば、たいてい『華隆餐館』か『ショー・ラパン』の帰り道。
ケーキ食べようか、などという食欲中枢は作動不能になっている。
ワタシは「ごく普通の食欲を持つ、ごく普通の量で満足できる、ごく普通の人間」なんで。
ホントですっ!
ところが『ショー・ラパン』でカレーを食べたあとだけは、どうも違った。
なんだか胃がすっきりしているのだ。
どうしたんだろう。
ケーキにコーヒー、という気分だ。
それでは、と『浜志"まん』に向かう。
一度行ってみたかったのだ。
このお店の名物、ボストン・クリームパイ。
50年来作り続けているそうな。
本当はホールで買うのだけれど、
こちらは「ミニ・ボストン・クリームパイ」
基本的な素材は同じだけれど、
多少スポンジの厚さなど違うそうな。
老舗で有名店だけれども、ひっそりとこじんまりした佇まい。
ケーキセットは620円。
頼んだカフェラテが大変うまかった。
甘さ控えめの生クリームがたっぷり入って、素朴だけれど上品で優しい味。
こういうのは好きだなあ。
外にはこんな自転車が止めてある。
いかにも古い日本のケーキ屋さん、な雰囲気。
なんだか落ち着く。
店内禁煙だから空気は良い。
その他、ショートケーキやらモンブランやら、古典的な「和ケーキ」がいろいろ。
ここならお茶だけしに来てもいいな。
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たまにはスイートに・・・(?)


最寄駅:日ノ出町 / 黄金町 / 阪東橋
料理:ケーキ / 喫茶店
採点:★★★★☆
一人当たりの支払額(税込み):1,000円以下
用途:おやつ
たまにはワタシだって、ケーキ食べてお茶したりもするのだよ。
このお店は、一度行ってみようと思っていたが、なかなか機会がなかった。
そりゃあそうだ。
ワタシがこの辺をうろうろしていれば、たいてい『華隆餐館』か『ショー・ラパン』の帰り道。
ケーキ食べようか、などという食欲中枢は作動不能になっている。
ワタシは「ごく普通の食欲を持つ、ごく普通の量で満足できる、ごく普通の人間」なんで。
ホントですっ!
ところが『ショー・ラパン』でカレーを食べたあとだけは、どうも違った。
なんだか胃がすっきりしているのだ。
どうしたんだろう。
ケーキにコーヒー、という気分だ。
それでは、と『浜志"まん』に向かう。
一度行ってみたかったのだ。
このお店の名物、ボストン・クリームパイ。50年来作り続けているそうな。
本当はホールで買うのだけれど、
こちらは「ミニ・ボストン・クリームパイ」
基本的な素材は同じだけれど、
多少スポンジの厚さなど違うそうな。
老舗で有名店だけれども、ひっそりとこじんまりした佇まい。
ケーキセットは620円。
頼んだカフェラテが大変うまかった。
甘さ控えめの生クリームがたっぷり入って、素朴だけれど上品で優しい味。
こういうのは好きだなあ。
外にはこんな自転車が止めてある。いかにも古い日本のケーキ屋さん、な雰囲気。
なんだか落ち着く。
店内禁煙だから空気は良い。
その他、ショートケーキやらモンブランやら、古典的な「和ケーキ」がいろいろ。
ここならお茶だけしに来てもいいな。
たまにはスイートに・・・(?)
February 05, 2007
西麻布『青柳』で和菓子と福豆 〜祝!15万ヒット(初のキリ番)〜
まずは御礼を。
キリ番というのは節目として嬉しい。
嬉しいのだが、1万はキッチリと自分で踏んだ(かなり萎えた)。
3万はアレレと過ぎ、5万と10万は申告なし。
15万はどうなるのやら・・・と案じていたら、昨夜無事にコメントをいただけた。
夜10時10分ごろ。ぱちぱち。
k.kさん、ありがとうございます。
おめでとうございます、と言いたいトコロだけれど、めでたく思えるほどのことは
できないので(?)、まずは感謝の意を。
よろしければ、ご連絡下さい(いただいたコメントのところを御参照下さい)。
実は危うく自分で踏むところだった。
なんとなく開けたら、149,999。
ああ、危ない危ない・・・。
何度か書いたが、自分でもよくわからずにライブドアの某サイトをいじっていたら、
アレレという間にブログが出来上がっていたのが始まり。
ブログを始めるのは簡単、というが、ワタシのようなIT音痴のメカ駄目でも、
無意識のうちに作れてしまうほど簡単なのだ。
むしろ、うっかりできてしまわないように、気をつけたほうがいいくらいだなあ
(実はその後二箇所ほど、やっぱりうっかり出来ちゃったのがあるらしいが、
見なかったことにしてある)。
できちゃったものはしょうがないので適宜体裁を整えて、なんとなく過ごすうち
ソコソコ育ってしまった。
こんなにいいかげんなスタートを切ったブログも珍しいのではないかと思う。
喰い意地だけをよすがに、阿呆のようにうろちょろしている話ばっかりの拙ブログ。
どうも昔から写真が苦手なので、ろくな画像がみられるわけでもないのに、
わざわざ見に来てくださる方は、本当に嬉しく有難い。
皆様に御礼申し上げます。
ありがとうございます。
一人でウダウダやってるだけであったら、とっくに飽きてやめていたかと。
嘘偽りなく、続いているのはひとえに皆さまのおかげです。
さて、節目ということで節分の話・・・(関係あるのか?)。
先日、原宿でランチをするついでに髪を切った・・・のではなくて、髪を切るついでに近くで
ランチをしたあと、ポクポクと散歩がてら歩いて六本木に向かった。
この区間の移動は、歩くのが意外と早い。
東郷神社前くらいから西麻布の交差点まで20分弱くらい。
もう一足で六本木ヒルズになる。
お天気もいいし、美味しいもの食べて、髪切ってさっぱりして、いい気分のお散歩。
途中で和菓子を買った。
甘い物は、実はそう強烈に好きなわけでもないが、たまには食べたいお菓子もある。
いつも酒ばっかり飲んでるわけじゃないんです・・・。
和菓子 青柳
最寄駅:表参道 / 外苑前 / 広尾 / 六本木 / 乃木坂
料理:和菓子
採点:★★★★☆
一人当たりの支払額(税込み):1,000円以下
用途:おやつ
西麻布の住宅街の入り口辺りに、昔からある和菓子屋さんだ。
一個200円前後で、季節のものをいろいろ売っている。
実は何年か前に初めて「桜茶」を買ったのが始まり。
桜の花びらの塩漬けだが、これが二日酔いに効く。
本当にそういう薬効があるそうだ。
どうぞお試しあれ。
お店の前を通ったら「花びら餅」という紙が張ってあった。
白味噌餡に塩漬け牛蒡、白い求肥がふっくら・・・
ううう、今年のお正月は買いそこねてがっかりしていたけど、
まさかひょっとしてまだ売ってるのかしらん(ぎりぎりまだ一月だし)
・・・と、期待をこめて聞いてみたら、
「二日前に仕込んでいた材料を使いきって、売り切ってしまって・・・」とのことだった。
そういえば去年もここで、通りすがりに花びら餅を買ったのだ。
忘れていたけど、去年は偶然間に合ったのだな。
ちょっとがっかりしたが、せめてなにか似たようなもの、ということで桜餅を買った。
「なにか似たようなもの」と言いながら買ったので、
お店の奥さんが不思議そうな顔をしていた。
確かに、これは漉し餡だ。
いや、まあ、イメージ的に「花びらつながり」といおうか・・・
実は桜葉の塩漬けも好きなのだ。
だから、いいのだ。
しかも写真の桜餅は上下逆だぞ。
なんか変だなあと後から気づいたけど、まあいいや。
いきなり齧り付いているから、無意識のうちにこういう写真になるのかな。
ああ、不調法なこった。やれやれ。
テキトーに笑ってやってください。
ついでに、節分の福豆も買った。
毎年同じところから仕入れた大豆を炒って売っているのだそうだ。
ここの奥さんは、商品一個一個に実に愛情こもった説明をしてくれるので、
説明してもらうと買わないのが申し訳ないような気分になる。
「少しだけ撒いてですね、食べるとよろしいですよ」ということだったので、
節分の日の夜に結婚以来初めて豆撒きをした。
本当は年の数だけらしいが、いまさら自分達の年を数えるのも面倒なので(ふん)、
ほんの軽く一握りを二人で窓の外に撒いて、あとはビールのつまみにした。
薄青い大豆がほんのりしょっぱくて旨かった。
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あ、桜茶を買い忘れたぞ・・・。
桜の花束。桜茶と金平糖つき。
桜茶はこちら。
キリ番というのは節目として嬉しい。
嬉しいのだが、1万はキッチリと自分で踏んだ(かなり萎えた)。
3万はアレレと過ぎ、5万と10万は申告なし。
15万はどうなるのやら・・・と案じていたら、昨夜無事にコメントをいただけた。
夜10時10分ごろ。ぱちぱち。
k.kさん、ありがとうございます。
おめでとうございます、と言いたいトコロだけれど、めでたく思えるほどのことは
できないので(?)、まずは感謝の意を。
よろしければ、ご連絡下さい(いただいたコメントのところを御参照下さい)。
実は危うく自分で踏むところだった。
なんとなく開けたら、149,999。
ああ、危ない危ない・・・。
何度か書いたが、自分でもよくわからずにライブドアの某サイトをいじっていたら、
アレレという間にブログが出来上がっていたのが始まり。
ブログを始めるのは簡単、というが、ワタシのようなIT音痴のメカ駄目でも、
無意識のうちに作れてしまうほど簡単なのだ。
むしろ、うっかりできてしまわないように、気をつけたほうがいいくらいだなあ
(実はその後二箇所ほど、やっぱりうっかり出来ちゃったのがあるらしいが、
見なかったことにしてある)。
できちゃったものはしょうがないので適宜体裁を整えて、なんとなく過ごすうち
ソコソコ育ってしまった。
こんなにいいかげんなスタートを切ったブログも珍しいのではないかと思う。
喰い意地だけをよすがに、阿呆のようにうろちょろしている話ばっかりの拙ブログ。
どうも昔から写真が苦手なので、ろくな画像がみられるわけでもないのに、
わざわざ見に来てくださる方は、本当に嬉しく有難い。
皆様に御礼申し上げます。
ありがとうございます。
一人でウダウダやってるだけであったら、とっくに飽きてやめていたかと。
嘘偽りなく、続いているのはひとえに皆さまのおかげです。
さて、節目ということで節分の話・・・(関係あるのか?)。
先日、原宿でランチをするついでに髪を切った・・・のではなくて、髪を切るついでに近くで
ランチをしたあと、ポクポクと散歩がてら歩いて六本木に向かった。
この区間の移動は、歩くのが意外と早い。
東郷神社前くらいから西麻布の交差点まで20分弱くらい。
もう一足で六本木ヒルズになる。
お天気もいいし、美味しいもの食べて、髪切ってさっぱりして、いい気分のお散歩。
途中で和菓子を買った。
甘い物は、実はそう強烈に好きなわけでもないが、たまには食べたいお菓子もある。
いつも酒ばっかり飲んでるわけじゃないんです・・・。
和菓子 青柳
最寄駅:表参道 / 外苑前 / 広尾 / 六本木 / 乃木坂
料理:和菓子
採点:★★★★☆
一人当たりの支払額(税込み):1,000円以下
用途:おやつ
西麻布の住宅街の入り口辺りに、昔からある和菓子屋さんだ。
一個200円前後で、季節のものをいろいろ売っている。
実は何年か前に初めて「桜茶」を買ったのが始まり。
桜の花びらの塩漬けだが、これが二日酔いに効く。
本当にそういう薬効があるそうだ。
どうぞお試しあれ。
お店の前を通ったら「花びら餅」という紙が張ってあった。白味噌餡に塩漬け牛蒡、白い求肥がふっくら・・・
ううう、今年のお正月は買いそこねてがっかりしていたけど、
まさかひょっとしてまだ売ってるのかしらん(ぎりぎりまだ一月だし)
・・・と、期待をこめて聞いてみたら、
「二日前に仕込んでいた材料を使いきって、売り切ってしまって・・・」とのことだった。
そういえば去年もここで、通りすがりに花びら餅を買ったのだ。
忘れていたけど、去年は偶然間に合ったのだな。
ちょっとがっかりしたが、せめてなにか似たようなもの、ということで桜餅を買った。
「なにか似たようなもの」と言いながら買ったので、お店の奥さんが不思議そうな顔をしていた。
確かに、これは漉し餡だ。
いや、まあ、イメージ的に「花びらつながり」といおうか・・・
実は桜葉の塩漬けも好きなのだ。
だから、いいのだ。
しかも写真の桜餅は上下逆だぞ。
なんか変だなあと後から気づいたけど、まあいいや。
いきなり齧り付いているから、無意識のうちにこういう写真になるのかな。
ああ、不調法なこった。やれやれ。
テキトーに笑ってやってください。
ついでに、節分の福豆も買った。
毎年同じところから仕入れた大豆を炒って売っているのだそうだ。
ここの奥さんは、商品一個一個に実に愛情こもった説明をしてくれるので、
説明してもらうと買わないのが申し訳ないような気分になる。
「少しだけ撒いてですね、食べるとよろしいですよ」ということだったので、
節分の日の夜に結婚以来初めて豆撒きをした。
本当は年の数だけらしいが、いまさら自分達の年を数えるのも面倒なので(ふん)、
ほんの軽く一握りを二人で窓の外に撒いて、あとはビールのつまみにした。
薄青い大豆がほんのりしょっぱくて旨かった。
あ、桜茶を買い忘れたぞ・・・。
August 14, 2006
みなとみらい『54 FIFTY-FOUR SOUP BAR』 意外に穴場な喫茶軽食
54 FIFTY-FOUR SOUP BAR
最寄駅:みなとみらい
料理:カフェ / ケーキ / スープ
採点:★★★☆☆
一人当たりの支払額(税込み):1,000円以下
用途:おやつ
みなとみらいが大好きな人は、桜木町の反対側にある「野毛」なんという飲食街にはなるべく近寄りたくないと思うらしい。
逆もまた真なりで、野毛でほっとするワタシは、みなとみらいはできる限り避ける。
特に週末や休み中などは、なにがあっても近寄りたくないエリアだ。
でも、諸般の事情で、ここでランチすることになった。
しょせんは「でっかい駅ビルの類」なので、美味しいものを食べようなどとは考えず、なるべく静かで、絶対に並ばなくてすんで、せめてゆっくり話しのできるところに逃げ込むことにする。
これが、簡単そうで結構難しい。
みなとみらいは飲食のフロアやコーナーが集中していて、週末や休み中など混みあうときは、どこもかしこもごった返している。
窓のない、天井の低い店がごった返すと、空気も悪くなる。
そうでない店もあるが、行列ができている。
じゃあ、この際カネにものをいわせて、ホテルは・・・といえば、値段の高さもなんのその、やっぱり並んでいるのである。
日本人は豊かで且つ忍耐強い。
素晴らしいことだ、と一応賛辞を送りたい。
さて、そんな中で、比較的ここは静かな店だ。
食べもののレパートリーはそこそこで、接客は明らかにアルバイト主体でスローだが、クイーンズの三階で、特に何も見えないとはいえ外光の入る店は、明るくて居心地よい。
カレー、スープ、サンドイッチといった軽食やスイーツが主体。男性ががっちり食事ができるようなところではないし、特段目だって美味しいというものでもないが(スープやカレーだけなら「スープストック」のほうが余程マシだと思うが、みなとみらい店の場合、休みの日などは混んで行列状態だし、地下なのでゆっくり落ち着いて食べる、という雰囲気ではない)、ゆっくり話をしたり、一人で一息入れたりするにはいい場所だ。
特に不味いというわけでもない。普通。よろしいんじゃないでしょうか。
値段も、みなとみらい価格としては、リーズナブルだ。
Tomorrowlandというアパレルメーカーが経営していて、店もテナントの奥にある。
目立たないので混みにくい。穴場かもしれない。
でも、横長の店だからやむをえないのかもしれないが、窓際席はいいとして、反対側のテーブル一列横並びの席の配列は、アパレルメーカーなんだから、もうちょっとお洒落に工夫できないものだろうか・・・あれは、混んでくると「相席」と同じ状態になるのだ。このへん工夫してくれたら、嬉しいんですけどね。
まあ、客の回転やら、席数の確保やら、という事情もあるだろうし、この店の場合は動線的にイレギュラーなテーブル配置は無理そうだけど、そこんところをひとつ・・・と思う。
そもそも、ショップの奥の目立たないところになんとなく店を開いてる、ということは、この店で儲けようとは思っていない、ということのように思える。
だったら、もう少し「居心地重視」の「お洒落なレイアウト」にチャレンジしてみては如何ざんしょうか、と、つい余計なお世話な突っ込みをいれたくなる。
でもまあ、窓際席なんか、まったりお茶するにはよいです。
しかも帰りがけ、何気なくセールを覗いたら、ちょうどよくジーンズとパンツ併せて
3200円也(80%オフ)・・・いや、ちょうど必要だったんですよ・・・!
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その後、一人で野毛に戻った。
休みでどこも閉まっている中、野毛小路の『養老の瀧』は元気に営業中。
競馬オヤジで埋まった店で、なんか妙に寛いで生ビール飲んだ。美味かった。
赤い靴根付ストラップ(2個セット)
赤い靴キーホルダー(2個セット)
赤い靴ミニタオルハンカチ三枚セット
ランドマークタワーの展望台で売ってるそうです。
お土産にどうぞ。
最寄駅:みなとみらい
料理:カフェ / ケーキ / スープ
採点:★★★☆☆
一人当たりの支払額(税込み):1,000円以下
用途:おやつ
みなとみらいが大好きな人は、桜木町の反対側にある「野毛」なんという飲食街にはなるべく近寄りたくないと思うらしい。
逆もまた真なりで、野毛でほっとするワタシは、みなとみらいはできる限り避ける。
特に週末や休み中などは、なにがあっても近寄りたくないエリアだ。
でも、諸般の事情で、ここでランチすることになった。
しょせんは「でっかい駅ビルの類」なので、美味しいものを食べようなどとは考えず、なるべく静かで、絶対に並ばなくてすんで、せめてゆっくり話しのできるところに逃げ込むことにする。
これが、簡単そうで結構難しい。
みなとみらいは飲食のフロアやコーナーが集中していて、週末や休み中など混みあうときは、どこもかしこもごった返している。
窓のない、天井の低い店がごった返すと、空気も悪くなる。
そうでない店もあるが、行列ができている。
じゃあ、この際カネにものをいわせて、ホテルは・・・といえば、値段の高さもなんのその、やっぱり並んでいるのである。
日本人は豊かで且つ忍耐強い。
素晴らしいことだ、と一応賛辞を送りたい。
さて、そんな中で、比較的ここは静かな店だ。
食べもののレパートリーはそこそこで、接客は明らかにアルバイト主体でスローだが、クイーンズの三階で、特に何も見えないとはいえ外光の入る店は、明るくて居心地よい。
カレー、スープ、サンドイッチといった軽食やスイーツが主体。男性ががっちり食事ができるようなところではないし、特段目だって美味しいというものでもないが(スープやカレーだけなら「スープストック」のほうが余程マシだと思うが、みなとみらい店の場合、休みの日などは混んで行列状態だし、地下なのでゆっくり落ち着いて食べる、という雰囲気ではない)、ゆっくり話をしたり、一人で一息入れたりするにはいい場所だ。
特に不味いというわけでもない。普通。よろしいんじゃないでしょうか。
値段も、みなとみらい価格としては、リーズナブルだ。
Tomorrowlandというアパレルメーカーが経営していて、店もテナントの奥にある。
目立たないので混みにくい。穴場かもしれない。
でも、横長の店だからやむをえないのかもしれないが、窓際席はいいとして、反対側のテーブル一列横並びの席の配列は、アパレルメーカーなんだから、もうちょっとお洒落に工夫できないものだろうか・・・あれは、混んでくると「相席」と同じ状態になるのだ。このへん工夫してくれたら、嬉しいんですけどね。
まあ、客の回転やら、席数の確保やら、という事情もあるだろうし、この店の場合は動線的にイレギュラーなテーブル配置は無理そうだけど、そこんところをひとつ・・・と思う。
そもそも、ショップの奥の目立たないところになんとなく店を開いてる、ということは、この店で儲けようとは思っていない、ということのように思える。
だったら、もう少し「居心地重視」の「お洒落なレイアウト」にチャレンジしてみては如何ざんしょうか、と、つい余計なお世話な突っ込みをいれたくなる。
でもまあ、窓際席なんか、まったりお茶するにはよいです。
しかも帰りがけ、何気なくセールを覗いたら、ちょうどよくジーンズとパンツ併せて
3200円也(80%オフ)・・・いや、ちょうど必要だったんですよ・・・!
その後、一人で野毛に戻った。
休みでどこも閉まっている中、野毛小路の『養老の瀧』は元気に営業中。
競馬オヤジで埋まった店で、なんか妙に寛いで生ビール飲んだ。美味かった。
赤い靴根付ストラップ(2個セット)
赤い靴キーホルダー(2個セット)
赤い靴ミニタオルハンカチ三枚セットランドマークタワーの展望台で売ってるそうです。
お土産にどうぞ。
July 14, 2006
ショック!『菓椰トーストカフェ』閉店!!
菓椰トーストカフェ
最寄駅:日ノ出町 / 桜木町 / 関内 / 伊勢佐木長者町 / 馬車道
料理:シンガポール料理 / インドネシア料理 / サンドイッチ / カフェ
採点:★-
一人当たりの支払額(税込み):1,000円以下
用途:おやつ
ショックなお知らせです。
いつかは一度、あそこでゆっくりお洒落にお食事とお茶・・・と憧れていた『菓椰トーストカフェ』が、閉店していました。
前を通りかかったら、すでに改装工事が入っており、別の方が経営するジャズ関連のお店になる、ということでした。
一度行こう!と思いながら、前を通るときはいつも「あ〜、食った食った」状態だったワタシ・・・反省しています。
いい感じのお店だったのに、残念です。
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たまには「カフェでおやつ」という精神も持ちなさい、ということなのでせう・・・。
しくしく、いってみたかったよう。
ほんまサン、近所なのに行かないでごめんなさい・・・。
たらふくまんぷくシンガポール
シンガポール美的亜細亜食堂(ダイニング)
本人は読んでいない、無責任な関連書籍。
最寄駅:日ノ出町 / 桜木町 / 関内 / 伊勢佐木長者町 / 馬車道
料理:シンガポール料理 / インドネシア料理 / サンドイッチ / カフェ
採点:★-
一人当たりの支払額(税込み):1,000円以下
用途:おやつ
ショックなお知らせです。
いつかは一度、あそこでゆっくりお洒落にお食事とお茶・・・と憧れていた『菓椰トーストカフェ』が、閉店していました。
前を通りかかったら、すでに改装工事が入っており、別の方が経営するジャズ関連のお店になる、ということでした。
一度行こう!と思いながら、前を通るときはいつも「あ〜、食った食った」状態だったワタシ・・・反省しています。
いい感じのお店だったのに、残念です。
たまには「カフェでおやつ」という精神も持ちなさい、ということなのでせう・・・。
しくしく、いってみたかったよう。
ほんまサン、近所なのに行かないでごめんなさい・・・。
たらふくまんぷくシンガポール
シンガポール美的亜細亜食堂(ダイニング)本人は読んでいない、無責任な関連書籍。
July 10, 2006
昭和の残り香『パブ・ローヤル』 怖くないからはいってみよ〜
パブローヤル
最寄駅:日ノ出町 / 桜木町
料理:喫茶店 / パブ
採点:★★★★☆
一人当たりの支払額(税込み):1,000円以下
用途:おやつ
桜木町の駅のそばで、ものすごく目立つところにあると言うのに、
みな「え、そんな店あったっけ・・・んあ〜、あの・・・」と反応する。
真隣にモスバーガーができた。
素通しで、明るくて、安価でわかりやすい。
さて一方のこの店は、暗くてよくわかんなくて、入り口はひたすらはいりにくい。
みなこのあたりを通り過ぎるが、知らなければ敢えてみなかったことにしたくなる
店構えなのだ。
ほとんど駅前なのに。
でも、思い切って扉を開けると、見事に「昭和」がそのままある。
壁中を埋め尽くすドーナツ版は、今となっては文化財に近いように思える。
特に何も自己主張せずに、ジュークボックスがあって、蝶ネクタイに白いシャツのマスターが淡々と立っている。
隣のジイサマは、ソーダフロートを啜っていた。
ソーダフロート?!
コブシ大のアイスクリームが、怖いほど鮮やかな緑色のソーダにはいっている。
このジャンキーな緑はノスタルジーの色でもあろう。
懐古やノスタルジーが、馬鹿馬鹿しいと思える人には薦めない。
壁一面をうずめる、オールディーズのドーナツ版は、あれだけで一財産だなぁ。
ひぇ〜、中に混じってナゼ「燃えよドラゴン」が?→どんな歌なんでしょう??
値段は普通で、静かで落ち着いた店だ。
やたらにオシャレで明るい店より、こういうところのほうが落ち着くワタシ。
やっぱり「昭和の喫茶店世代」なんだろうなあ。
今度「夜の部」を覗いてみよう。
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野毛にはまだまだ「文化財」がある。
はまると抜けられない魔窟のように思えてくる、今日この頃・・・。


ゆっくり本が読める店です。
最寄駅:日ノ出町 / 桜木町
料理:喫茶店 / パブ
採点:★★★★☆
一人当たりの支払額(税込み):1,000円以下
用途:おやつ
桜木町の駅のそばで、ものすごく目立つところにあると言うのに、
みな「え、そんな店あったっけ・・・んあ〜、あの・・・」と反応する。
真隣にモスバーガーができた。
素通しで、明るくて、安価でわかりやすい。
さて一方のこの店は、暗くてよくわかんなくて、入り口はひたすらはいりにくい。
みなこのあたりを通り過ぎるが、知らなければ敢えてみなかったことにしたくなる
店構えなのだ。
ほとんど駅前なのに。
でも、思い切って扉を開けると、見事に「昭和」がそのままある。
壁中を埋め尽くすドーナツ版は、今となっては文化財に近いように思える。
特に何も自己主張せずに、ジュークボックスがあって、蝶ネクタイに白いシャツのマスターが淡々と立っている。
隣のジイサマは、ソーダフロートを啜っていた。
ソーダフロート?!
コブシ大のアイスクリームが、怖いほど鮮やかな緑色のソーダにはいっている。
このジャンキーな緑はノスタルジーの色でもあろう。
懐古やノスタルジーが、馬鹿馬鹿しいと思える人には薦めない。
壁一面をうずめる、オールディーズのドーナツ版は、あれだけで一財産だなぁ。
ひぇ〜、中に混じってナゼ「燃えよドラゴン」が?→どんな歌なんでしょう??
値段は普通で、静かで落ち着いた店だ。
やたらにオシャレで明るい店より、こういうところのほうが落ち着くワタシ。
やっぱり「昭和の喫茶店世代」なんだろうなあ。
今度「夜の部」を覗いてみよう。
野毛にはまだまだ「文化財」がある。
はまると抜けられない魔窟のように思えてくる、今日この頃・・・。
ゆっくり本が読める店です。
July 04, 2006
『コテイベーカリー』のぶどうパン そしてオットの奇行
コテイベーカリー
最寄駅:日ノ出町 / 桜木町
料理:パン
採点:★★★★★
一人当たりの支払額(税込み):1,000円以下
用途:おやつ
コテイベーカリーというお店は、一歩はいると本当にほっとする空気がある。
この空気が、パンやお菓子にすべて生きている。
ついつい、そばを通ると立ち寄ってしまう。
サンドイッチとメロンパン買いに。
「オマエは『コテイベーカリー』のまわしものか?!」という声まででそうだが、
勝手にワタシが気に入って書いてるんで、どっちかっていうと「まわりもの」か?
本日は新発見のぶどうパン。
何の気なしに持ち上げてみたら、ずしっと重い。
(よいこの皆さんは、お店の商品に勝手に手を触れるのはやめましょう!)
聞いたら、レーズン山ほどはいってるそうで。
家に持ち帰って、優雅なレーズンブレッド・ブレックファスト(?)を夢見つつ、
その日は珍しく早寝した。
そして明け方目覚めるとっ!!!
上三分の二が見事に「むしり食い」された姿のパンが、キッチンにっ!
ちゃんと上はクリップでしっかりとめられているが・・・犯人は、犯人は・・・
って、我が家には「人類」は二名しか棲息しとらんので(猫はクリップを使えません)、わがオットに決まっているのだった。
まったく、結婚生活というのは変なことでもめるものだが、彼の場合「パンやケーキは直のむしり食いが一番ウマイ」という頑なな信念がある。
一方で、ワタシはパンはちゃんとスライスして食べたい。
ワタシが嫌がるのを知っているので、寝ている隙にやったらしい。
でもまあ、三分の一でも残っていたのは、まだよいほうだ。
ひどい時は、あったはずのものが消えている。
この場合は「家庭争議」に発展するので、最近は残しておくようにはなった。
13年がかりの進歩である。
ため息をつきながら、ちぎり毟りまくられたパンの残りをいただく。
ヤケぎみに毟ると・・・おお、なんともしっとりいい感触だ。
しかもレーズンびっしり。
これは確かに、持った瞬間ずっしり来るわけだ。
焼けた外側のほどよいかたさもイイ感じ。
何の衒いもない「普通のパン」ではあるのだが、こういう「普通」は心和む。
パンなんて実生活に密着したものは、自然な素顔でいてほしいもんだ。
ところで、COTYママもブログをスタート。
お店の商品や横浜の歴史、近隣の美術展、町の風物など写真入りで紹介されています。心和むステキなブログ。
是非皆さん、ご訪問ください。
横濱・櫻木町コティベーカリーぶろぐ
http://blog.goo.ne.jp/coty1916
これから暑い中、オーブンの前は辛いでしょうが、がんばってください
人気blogランキングへ
今日オットが帰ってきたら「パンは猫のせい」と主張することだろう。
繰り返す!猫にクリップは使えませんっ!!


最寄駅:日ノ出町 / 桜木町
料理:パン
採点:★★★★★
一人当たりの支払額(税込み):1,000円以下
用途:おやつ
コテイベーカリーというお店は、一歩はいると本当にほっとする空気がある。
この空気が、パンやお菓子にすべて生きている。
ついつい、そばを通ると立ち寄ってしまう。
サンドイッチとメロンパン買いに。
「オマエは『コテイベーカリー』のまわしものか?!」という声まででそうだが、
勝手にワタシが気に入って書いてるんで、どっちかっていうと「まわりもの」か?
本日は新発見のぶどうパン。
何の気なしに持ち上げてみたら、ずしっと重い。
(よいこの皆さんは、お店の商品に勝手に手を触れるのはやめましょう!)
聞いたら、レーズン山ほどはいってるそうで。
家に持ち帰って、優雅なレーズンブレッド・ブレックファスト(?)を夢見つつ、
その日は珍しく早寝した。
そして明け方目覚めるとっ!!!
上三分の二が見事に「むしり食い」された姿のパンが、キッチンにっ!
ちゃんと上はクリップでしっかりとめられているが・・・犯人は、犯人は・・・
って、我が家には「人類」は二名しか棲息しとらんので(猫はクリップを使えません)、わがオットに決まっているのだった。
まったく、結婚生活というのは変なことでもめるものだが、彼の場合「パンやケーキは直のむしり食いが一番ウマイ」という頑なな信念がある。
一方で、ワタシはパンはちゃんとスライスして食べたい。
ワタシが嫌がるのを知っているので、寝ている隙にやったらしい。
でもまあ、三分の一でも残っていたのは、まだよいほうだ。
ひどい時は、あったはずのものが消えている。
この場合は「家庭争議」に発展するので、最近は残しておくようにはなった。
13年がかりの進歩である。
ため息をつきながら、ちぎり毟りまくられたパンの残りをいただく。
ヤケぎみに毟ると・・・おお、なんともしっとりいい感触だ。
しかもレーズンびっしり。
これは確かに、持った瞬間ずっしり来るわけだ。
焼けた外側のほどよいかたさもイイ感じ。
何の衒いもない「普通のパン」ではあるのだが、こういう「普通」は心和む。
パンなんて実生活に密着したものは、自然な素顔でいてほしいもんだ。
ところで、COTYママもブログをスタート。
お店の商品や横浜の歴史、近隣の美術展、町の風物など写真入りで紹介されています。心和むステキなブログ。
是非皆さん、ご訪問ください。
横濱・櫻木町コティベーカリーぶろぐ
http://blog.goo.ne.jp/coty1916
これから暑い中、オーブンの前は辛いでしょうが、がんばってください
今日オットが帰ってきたら「パンは猫のせい」と主張することだろう。
繰り返す!猫にクリップは使えませんっ!!
June 30, 2006
『KIKUYA CAFE』のモカフロート
KIKUYA
最寄駅:日ノ出町 / 桜木町
料理:洋食 / シチュー / 欧風カレー
採点:★★★★★
一人当たりの支払額(税込み):1,000円以下
用途:昼食
午後、遅いランチ。
ハンバーグシチューを食べていた。
最近は、自分の家の延長のような気分になる。
KIKUYAは午後三時過ぎくらいが、一番和む。
マスターがいうように「喫茶店」になる時間帯だ。
この日は、習い事の仲間らしい中年女性のグループでなにやら賑やかだ。
中年て、私もまあそうだし、半分くらいは私より若そうだったけれど。
でも、ああして「奥様方」が集まると、不思議とみんな仕草が似ているから面白い。
声のトーンやらも、なんだか「女学生」な感じ。
ふうん。
なんとなくシチューをワシワシと食べながら(ああ、何度食べても飽きないなあ)、
聞くともなし、見るともなしに隣のテーブルの様子が見える。
驚いた!
なんか「コーヒーフロート」みたいなものが出てきたのだ。
あわててメニューを見たら、確かに「モカフロート」なるものはある。
私は余り甘いものに目が行かないので、そんなものがあるのも知らなかったのだけれど、思わずまじまじと見てしまった。
大振りのグラス(ビール中生くらいか?)にアイスコーヒー(ミルク入り?)と、拳大のアイスクリームにクリームものっている。
こういうのが好きな人なら、即オーダーしそう・・・。
お勘定の時「え〜っ、400円!」という歓声が聞こえた。
特に凝ったものでもなさそうだが、さすがここはやっぱり「喫茶店」なのだった。
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ところで、私は確かに「中年」だけど「熟年」と呼ばれるには早い!
この辺の年齢カテゴリーって、微妙なんだぞぉ、と、個人的なメッセージを飛ばしておきます。
繰り返す。私は「まだ」中年、です。

これは、アイス発祥の地で作られた「横濱 馬車道アイス」だそうで・・・
お中元にどうぞ。アイスクリームの季節だなあ。
珈琲フロート
詩集です。
最寄駅:日ノ出町 / 桜木町
料理:洋食 / シチュー / 欧風カレー
採点:★★★★★
一人当たりの支払額(税込み):1,000円以下
用途:昼食
午後、遅いランチ。
ハンバーグシチューを食べていた。
最近は、自分の家の延長のような気分になる。
KIKUYAは午後三時過ぎくらいが、一番和む。
マスターがいうように「喫茶店」になる時間帯だ。
この日は、習い事の仲間らしい中年女性のグループでなにやら賑やかだ。
中年て、私もまあそうだし、半分くらいは私より若そうだったけれど。
でも、ああして「奥様方」が集まると、不思議とみんな仕草が似ているから面白い。
声のトーンやらも、なんだか「女学生」な感じ。
ふうん。
なんとなくシチューをワシワシと食べながら(ああ、何度食べても飽きないなあ)、
聞くともなし、見るともなしに隣のテーブルの様子が見える。
驚いた!
なんか「コーヒーフロート」みたいなものが出てきたのだ。
あわててメニューを見たら、確かに「モカフロート」なるものはある。
私は余り甘いものに目が行かないので、そんなものがあるのも知らなかったのだけれど、思わずまじまじと見てしまった。
大振りのグラス(ビール中生くらいか?)にアイスコーヒー(ミルク入り?)と、拳大のアイスクリームにクリームものっている。
こういうのが好きな人なら、即オーダーしそう・・・。
お勘定の時「え〜っ、400円!」という歓声が聞こえた。
特に凝ったものでもなさそうだが、さすがここはやっぱり「喫茶店」なのだった。
ところで、私は確かに「中年」だけど「熟年」と呼ばれるには早い!
この辺の年齢カテゴリーって、微妙なんだぞぉ、と、個人的なメッセージを飛ばしておきます。
繰り返す。私は「まだ」中年、です。

これは、アイス発祥の地で作られた「横濱 馬車道アイス」だそうで・・・
お中元にどうぞ。アイスクリームの季節だなあ。
珈琲フロート詩集です。
May 19, 2006
桜木町『コティベーカリー』のメロンパン
先日、ここの「ごまクッキー」の話を書いたら、早速お店のマダムから御礼のコメントをいただいてしまった。
http://honyarara.livedoor.biz/archives/50333324.html
それで、先日また立ち寄った時、ご主人に「先日は奥様からコメントをいただきまして・・・」とついご挨拶したら、早速再びコメントをいただいて恐縮至極。
だから強調するわけじゃないが、ここのサンドイッチは、素朴で優しくて、大変おいしい。
夜八時以降には半額、というのも嬉しい。
あとついでに、ごまクッキーとメロンパンを購入。
うちのオットはメロンパンに目がないのだ。

ちょっとつぶれちゃったが、可愛いコアラくん。
本当は「耳のところ」だけもらおうと思っていたけど、気がついたらオットがさっさと耳から食べてしまっていた。
考えることは同じらしい。
変な香料の入らない、シンプルだが懐かしい素朴な味のメロンパン。
近所のコンビニで添加物まみれのパンを買うなら、是非コテイにいきましょう。
おいしいよ。
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音楽通り近辺は、意外と充実しているの、ということで、愛のワンクリックを!
http://honyarara.livedoor.biz/archives/50333324.html
それで、先日また立ち寄った時、ご主人に「先日は奥様からコメントをいただきまして・・・」とついご挨拶したら、早速再びコメントをいただいて恐縮至極。
だから強調するわけじゃないが、ここのサンドイッチは、素朴で優しくて、大変おいしい。
夜八時以降には半額、というのも嬉しい。
あとついでに、ごまクッキーとメロンパンを購入。
うちのオットはメロンパンに目がないのだ。

ちょっとつぶれちゃったが、可愛いコアラくん。
本当は「耳のところ」だけもらおうと思っていたけど、気がついたらオットがさっさと耳から食べてしまっていた。
考えることは同じらしい。
変な香料の入らない、シンプルだが懐かしい素朴な味のメロンパン。
近所のコンビニで添加物まみれのパンを買うなら、是非コテイにいきましょう。
おいしいよ。
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May 04, 2006
海の見えるカフェ『Chelsea Terrace Cafe』〜バーニーズNY最上階
チェルシー・テラス・カフェ
最寄駅:元町・中華街
料理:カフェ / 喫茶店
採点:★★★★★
一人当たりの支払額(税込み):1,000円以下
用途:おやつ
マリンタワーそばのバーニーズ・ニューヨーク7階の喫茶室。
海が見える、明るいお店です。
お酒もあります。
ちょっと高めだけど、一息入れるには落ち着いていて、いい感じです。
ここでビール(700円強)を飲むと、KIKUYA CAFEの料金が脳裏を走ってしまう、私のような人間が行くのも場違いですが、明るくて静かなので、中華街に疲れると一息つきに行きます。
途中でつい散財すると、さらに余計に高くつくので、行くならエレベーター直行がお勧め?
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愛のワンクリックね!と「ほにゃらん」に言わせたい・・・。
最寄駅:元町・中華街
料理:カフェ / 喫茶店
採点:★★★★★
一人当たりの支払額(税込み):1,000円以下
用途:おやつ
マリンタワーそばのバーニーズ・ニューヨーク7階の喫茶室。
海が見える、明るいお店です。
お酒もあります。
ちょっと高めだけど、一息入れるには落ち着いていて、いい感じです。
ここでビール(700円強)を飲むと、KIKUYA CAFEの料金が脳裏を走ってしまう、私のような人間が行くのも場違いですが、明るくて静かなので、中華街に疲れると一息つきに行きます。
途中でつい散財すると、さらに余計に高くつくので、行くならエレベーター直行がお勧め?
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愛のワンクリックね!と「ほにゃらん」に言わせたい・・・。
March 19, 2006
ブルースで飲みな『七面鳥クラブ』
七面鳥カフェ
最寄駅:表参道
料理:カフェ / カレー・カレーライス / ケーキ
採点:★★★★☆
一人当たりの支払額(税込み):1,000円〜3,000円
用途:昼食
関係ないけど原田芳雄の歌が好きだった。
探してみたら、みんなダウンロード。
いまだにiPodが何なのかよくわかってない私には、酷な話である。
横浜に住み始める前から『ヨコハマ・ホンキートンク・ブルース』が好きだった。
ニューグランドホテルの灯りも、オリジナルジョーズも、横浜に引っ越してきて体感した。
ちなみに、後者はあまり感心しなかったのですけど。
で、横浜と何の関係もない、ブルース好きの喫茶&飲み屋。
ランチはあの辺の標準価格で、まぁちょっと高めだけど、食事の後少しお茶しながら(別料金だけど)、本など読めるのはいいかな。
好きな店です。
夜の部は、どうなってるんだろ?
そ〜、夜いったことないんですよ。
上記はただのタイトル。
人気blogランキングへ飯を食うならぁ、オリジナル・ジョーズなんてぇぇぇ〜(昔はそうだったんだ)
?ONE NIGHT STAND? BEST&BEST
親孝行
最寄駅:表参道
料理:カフェ / カレー・カレーライス / ケーキ
採点:★★★★☆
一人当たりの支払額(税込み):1,000円〜3,000円
用途:昼食
関係ないけど原田芳雄の歌が好きだった。
探してみたら、みんなダウンロード。
いまだにiPodが何なのかよくわかってない私には、酷な話である。
横浜に住み始める前から『ヨコハマ・ホンキートンク・ブルース』が好きだった。
ニューグランドホテルの灯りも、オリジナルジョーズも、横浜に引っ越してきて体感した。
ちなみに、後者はあまり感心しなかったのですけど。
で、横浜と何の関係もない、ブルース好きの喫茶&飲み屋。
ランチはあの辺の標準価格で、まぁちょっと高めだけど、食事の後少しお茶しながら(別料金だけど)、本など読めるのはいいかな。
好きな店です。
夜の部は、どうなってるんだろ?
そ〜、夜いったことないんですよ。
上記はただのタイトル。
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March 13, 2006
懐かしの『シャンドン』
シャンドン
最寄駅:表参道 / 渋谷
料理:ケーキ / 喫茶店 / チョコレート
採点:★★★★★
一人当たりの支払額(税込み):1,000円以下
用途:おやつ
私は、甘いものマニアではありません。
嫌いじゃないけど、なくてもいいです。
たまに「おいしいおやつ」がほしくなるけど、おいしい小さいのがちょこっとあれば、十分満足。
さて、昔話。
初めてこのお店に入ったのは、まだ中学生の時。
近所の高校を受験しにいった帰り道。
試験の出来がイマイチだったんで、一人トボトボ青山通りを歩いていたら、なんか不思議な空気のケーキ屋さんがあった。
ケーキ屋さん、というと今も昔も、いかにも女性が入りやすいように明るくて白を基調にした可愛らしいお店になるもんだけど、ここの場合、間口がやたらに小さくてちょっと重々しい構え。
なんかひたすら渋くて「ケーキ屋さん」な可愛らしさはワザトのように無視している。
まあいいや、気分なおしにケーキ食べよ!と、入った。
今なら昼からやってる飲み屋に突入するところだが、私だって「ケーキな少女(もどき)時代」はあったんです(・・・遠い目・・・)。
で、お店の名前の『シャンドン』とあともう一個食べた。
げ、ナニコレ?!
まあ、某漫画の台詞をパクれば、
「あたしが今まで食べてたもんがケーキだったら、
こいつぁ『おケーキさまさま』よ!」
とでもいおうか。
もう一個いきたいところだったけど、しょせん中学生の小遣いでは二個にコーヒーつきだって贅沢というもの。
泣く泣くあきらめて「合格発表の日には、ここで残念会だい!」と家路に着いた。
親が受けろというから受けた高校で、特に行きたくも何ともなかったんだけど、このケーキ屋さんにあと一回しかこられないなんて、残念だなあ、と思ったのを覚えている。
なにせコドモであるから、用もないのに電車賃を使って、渋谷まで「一個300円もする」高級なケーキだけ食べにくるなんという発想はなかったのです。
かわいいなあ。われながら(・・・再び遠い目・・・)。
そして、合格発表の日。
奇跡が起こった。
サクラがサイタ。
何が嬉しかったって、ここの学校に通うなら、お小遣いが続く限りここのケーキが食べられるんだワンワン!でしたっけね。
しかも、受けろと言っておきながら、まさか受かると思っていなかった、我が「ウルトラいいかげんの母」は、受験料がもったいないと渋る娘にたいそうきらびやかな「お約束」をいっぱいしていたのである。
「受かったら、お小遣い倍にしてくれる?」
「いいわよ」
「五段変速のロードマン買ってくれる?」
「いいわよ」
「ステレオ買って」(当時はまだ「レコード」です・・・)
「いいわよ」
「あれとこれとそれも、買ってくれる?」
「いいわよ」
「・・・ママ・・・」
「なぁに?」
「要するに受かると思ってないんでしょう」
「ま、そりゃあそうよね」
と、いうわけで、合格の報に母は衝撃的な歓喜を示したものの、
「約束は約束だからね」の台詞に「う」とこもったうめきをあげたものでした。
しかし「死んだふり」と「我が家の財政状況についての諸般の事情」という技を非論理的に合体させて、うまく娘を丸め込んでしまった我が母。
大人って、ずるい、とあの時思った。
この技は、大人になって「ホテルの営業マン」なんつー仕事をする時、大いに役に立ちましたけれどね。
でも、交渉の結果「小遣い倍&新しい自転車」は勝ち取った。
おかげで三年間、ここのおいしいケーキを堪能できた。
最初は「おいしいケーキ屋さんにいこうよ!」
と、同級生など誘って出かけていたけれど、
「お店が暗い」
「ケーキが小さい」
「なんか、甘くない」
などと、結局のところ誰も付き合ってくれなくなったから、一人で行くようになる。
で「甘味を極限まで抑えた焼きチーズケーキ」に感動の叫びをあげたりしてた。
当時チーズケーキって、チーズの味なんかしなかったんだ。
でもあれは、しっかりチーズ味なのに、ぎりぎりケーキだった。
忘れられない。
さて、時は過ぎて、私は「ケーキな少女(もどき)」から「単なるノンダクレのババア」へと着実に変容した。
30年近い時間なんて、そんなもんだとおもうけど、なぜか久しぶりに会う友達は
「変わんないねー!!」
と言う。
そうですかね?
違うと思うな・・・。
ともあれ、先日書いた「天才よしながふみ」のおかげで、久しぶりにケーキを食べたくなってしまった。
『西洋骨董洋菓子店』というシリーズ、読めば必ずケーキが食べたくなってしまう、悪魔の書だ。
一応パティシエがゲイだけれど、お話にうまく盛り込んである。
西洋骨董洋菓子店 (1)
西洋骨董洋菓子店 (2)
西洋骨董洋菓子店 (3)
西洋骨董洋菓子店 (4)
そんなわけで、久しぶりに『シャンドン』に出かけた。
渋谷にわざわざケーキを食べにくるのが冒険だったころから、サバ読んで25年。
海外でいい思いもいやな思いもして、久しぶりに見る入り口は変わらない。
今になるとわかるけれど、ヨーロッパの街角にありそうなパティスリだ。
前に立てば、なんとなくパリのどこか、なのだ。
そして、同じ顔のケーキが並んでいた。
『シャンドン』ひとつ・・・後はなんにしよう。
どうしようかなあ、と言ったら、イチゴショートのようなのを勧めてくれた。
いや〜ま〜しかし・・・ま、そうしてみるか・・・と、ご指示に従う。
このイチゴショート(名前を失念。陳謝申し上げます)、なんとなく食ったら、
「おケーキさまさま」
で、ございましたよ。
ただ、海外うろうろして小ざかしくなったのか、日本の洋菓子の世界が変わったのか、とてもよい意味で不思議に素朴な味がしました。
子供の時は衝撃的に繊細で凝った味に感じたが、今は素朴でやさしい。
でも、変わらない味だ。
変わったのは、私だろう。
あとひとつ変わったのは、昔「ケーキ二個まで」だったのが「お小遣いが足りない」という理由だったのが、現在の「二個まで」は「カロリーが足りすぎている」ことだろうか。
微妙に侘しき思いではあるわねい・・・うるうる。
思い出すのは、亡父の言葉。
「この店の味は変わんないって言うだろう。
でも、そういう店って言うのは、ものすごい努力をしてるんだよ。
逆に、前より味が落ちたと思うのは、単に店が努力してなくて、客のほうが進化しちゃったってことなんだよな」
どうせ受け売りなんだろうけど、ふと思い出したのは、彼も同じ高校出身だったからだろうか?
そうだ、そういえばそうなんだっけ。
ところでこの『西洋骨董洋菓子店』て、4巻で完結などといってるけれど、はっきり言って話は全然終わっていない。
お願いですから、続きをどこかでやってくださいまし。
あと、超荒唐無稽なSF江戸ロマン『大奥』は、買って三回読んで、拍手しました。
売れろ売れろ売れろ〜!
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大奥 1 (1)
最寄駅:表参道 / 渋谷
料理:ケーキ / 喫茶店 / チョコレート
採点:★★★★★
一人当たりの支払額(税込み):1,000円以下
用途:おやつ
私は、甘いものマニアではありません。
嫌いじゃないけど、なくてもいいです。
たまに「おいしいおやつ」がほしくなるけど、おいしい小さいのがちょこっとあれば、十分満足。
さて、昔話。
初めてこのお店に入ったのは、まだ中学生の時。
近所の高校を受験しにいった帰り道。
試験の出来がイマイチだったんで、一人トボトボ青山通りを歩いていたら、なんか不思議な空気のケーキ屋さんがあった。
ケーキ屋さん、というと今も昔も、いかにも女性が入りやすいように明るくて白を基調にした可愛らしいお店になるもんだけど、ここの場合、間口がやたらに小さくてちょっと重々しい構え。
なんかひたすら渋くて「ケーキ屋さん」な可愛らしさはワザトのように無視している。
まあいいや、気分なおしにケーキ食べよ!と、入った。
今なら昼からやってる飲み屋に突入するところだが、私だって「ケーキな少女(もどき)時代」はあったんです(・・・遠い目・・・)。
で、お店の名前の『シャンドン』とあともう一個食べた。
げ、ナニコレ?!
まあ、某漫画の台詞をパクれば、
「あたしが今まで食べてたもんがケーキだったら、
こいつぁ『おケーキさまさま』よ!」
とでもいおうか。
もう一個いきたいところだったけど、しょせん中学生の小遣いでは二個にコーヒーつきだって贅沢というもの。
泣く泣くあきらめて「合格発表の日には、ここで残念会だい!」と家路に着いた。
親が受けろというから受けた高校で、特に行きたくも何ともなかったんだけど、このケーキ屋さんにあと一回しかこられないなんて、残念だなあ、と思ったのを覚えている。
なにせコドモであるから、用もないのに電車賃を使って、渋谷まで「一個300円もする」高級なケーキだけ食べにくるなんという発想はなかったのです。
かわいいなあ。われながら(・・・再び遠い目・・・)。
そして、合格発表の日。
奇跡が起こった。
サクラがサイタ。
何が嬉しかったって、ここの学校に通うなら、お小遣いが続く限りここのケーキが食べられるんだワンワン!でしたっけね。
しかも、受けろと言っておきながら、まさか受かると思っていなかった、我が「ウルトラいいかげんの母」は、受験料がもったいないと渋る娘にたいそうきらびやかな「お約束」をいっぱいしていたのである。
「受かったら、お小遣い倍にしてくれる?」
「いいわよ」
「五段変速のロードマン買ってくれる?」
「いいわよ」
「ステレオ買って」(当時はまだ「レコード」です・・・)
「いいわよ」
「あれとこれとそれも、買ってくれる?」
「いいわよ」
「・・・ママ・・・」
「なぁに?」
「要するに受かると思ってないんでしょう」
「ま、そりゃあそうよね」
と、いうわけで、合格の報に母は衝撃的な歓喜を示したものの、
「約束は約束だからね」の台詞に「う」とこもったうめきをあげたものでした。
しかし「死んだふり」と「我が家の財政状況についての諸般の事情」という技を非論理的に合体させて、うまく娘を丸め込んでしまった我が母。
大人って、ずるい、とあの時思った。
この技は、大人になって「ホテルの営業マン」なんつー仕事をする時、大いに役に立ちましたけれどね。
でも、交渉の結果「小遣い倍&新しい自転車」は勝ち取った。
おかげで三年間、ここのおいしいケーキを堪能できた。
最初は「おいしいケーキ屋さんにいこうよ!」
と、同級生など誘って出かけていたけれど、
「お店が暗い」
「ケーキが小さい」
「なんか、甘くない」
などと、結局のところ誰も付き合ってくれなくなったから、一人で行くようになる。
で「甘味を極限まで抑えた焼きチーズケーキ」に感動の叫びをあげたりしてた。
当時チーズケーキって、チーズの味なんかしなかったんだ。
でもあれは、しっかりチーズ味なのに、ぎりぎりケーキだった。
忘れられない。
さて、時は過ぎて、私は「ケーキな少女(もどき)」から「単なるノンダクレのババア」へと着実に変容した。
30年近い時間なんて、そんなもんだとおもうけど、なぜか久しぶりに会う友達は
「変わんないねー!!」
と言う。
そうですかね?
違うと思うな・・・。
ともあれ、先日書いた「天才よしながふみ」のおかげで、久しぶりにケーキを食べたくなってしまった。
『西洋骨董洋菓子店』というシリーズ、読めば必ずケーキが食べたくなってしまう、悪魔の書だ。
一応パティシエがゲイだけれど、お話にうまく盛り込んである。
そんなわけで、久しぶりに『シャンドン』に出かけた。
渋谷にわざわざケーキを食べにくるのが冒険だったころから、サバ読んで25年。
海外でいい思いもいやな思いもして、久しぶりに見る入り口は変わらない。
今になるとわかるけれど、ヨーロッパの街角にありそうなパティスリだ。
前に立てば、なんとなくパリのどこか、なのだ。
そして、同じ顔のケーキが並んでいた。
『シャンドン』ひとつ・・・後はなんにしよう。
どうしようかなあ、と言ったら、イチゴショートのようなのを勧めてくれた。
いや〜ま〜しかし・・・ま、そうしてみるか・・・と、ご指示に従う。
このイチゴショート(名前を失念。陳謝申し上げます)、なんとなく食ったら、
「おケーキさまさま」
で、ございましたよ。
ただ、海外うろうろして小ざかしくなったのか、日本の洋菓子の世界が変わったのか、とてもよい意味で不思議に素朴な味がしました。
子供の時は衝撃的に繊細で凝った味に感じたが、今は素朴でやさしい。
でも、変わらない味だ。
変わったのは、私だろう。
あとひとつ変わったのは、昔「ケーキ二個まで」だったのが「お小遣いが足りない」という理由だったのが、現在の「二個まで」は「カロリーが足りすぎている」ことだろうか。
微妙に侘しき思いではあるわねい・・・うるうる。
思い出すのは、亡父の言葉。
「この店の味は変わんないって言うだろう。
でも、そういう店って言うのは、ものすごい努力をしてるんだよ。
逆に、前より味が落ちたと思うのは、単に店が努力してなくて、客のほうが進化しちゃったってことなんだよな」
どうせ受け売りなんだろうけど、ふと思い出したのは、彼も同じ高校出身だったからだろうか?
そうだ、そういえばそうなんだっけ。
ところでこの『西洋骨董洋菓子店』て、4巻で完結などといってるけれど、はっきり言って話は全然終わっていない。
お願いですから、続きをどこかでやってくださいまし。
あと、超荒唐無稽なSF江戸ロマン『大奥』は、買って三回読んで、拍手しました。
売れろ売れろ売れろ〜!
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大奥 1 (1)March 09, 2006
China Garden
China Garden
最寄駅:石川町 / 日本大通り / 元町・中華街
料理:広東料理 / カフェ / ダイニングバー
採点:★★★★☆
一人当たりの支払額(税込み):1,000円以下
用途:その他
採点:★★★★☆
一人当たりの支払額(税込み):1,000円〜3,000円
用途:その他
中華街で思いっきり食べて、その後どうしようかとなると案外困る。
あのへん見渡す限り、スタバ、ドトールの類(ちょっとねぇ)、いかにもな喫茶店(素敵なお店もなくはないけど・・・)、ホテル内(高いわりには・・・)。
元町あたりまでテクテク行くか(それもなんだかカッタルイ)。
と、いうときに、よく行くのがこのお店。
あの辺の中国茶専門店や喫茶店は、まあそれなりに素適ではあるけど
「はぁ〜食った食ったぁ!」のあとでマッタリするにはどうも気ぜわしくて落ち着かないのだ。
ここはその点、テーブルが広くてのんびりできる。
二階には暖かくなるとテラス席もできて、関帝廟が見える。
夜などライトアップされてなかなかきれいだ。
もちろん本来レストランなので、食事もできるけれど、喫茶やバーのような使い方も考えられているから、飲み物だけでも気楽に入れる。
お酒のいろいろ。
なにより、中華街独特のあの「脂っこい空気」から、少し離れた感じがする。
あの空気は好きだけど、食後に気分を変えたい時もありますよね。
点心類などもいろいろあって、料理は基本的に★★★。
だからここで食事をしてもいいわけです。
でも、カフェとしての使い勝手が大変気に入っているので、星一個プラス。
一度、友人たちとテラス席から虹を見た。
ちょっと素敵だったから、気分的にポイントが高いのかもしれない。
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最寄駅:石川町 / 日本大通り / 元町・中華街
料理:広東料理 / カフェ / ダイニングバー
採点:★★★★☆
一人当たりの支払額(税込み):1,000円以下
用途:その他
採点:★★★★☆
一人当たりの支払額(税込み):1,000円〜3,000円
用途:その他
中華街で思いっきり食べて、その後どうしようかとなると案外困る。
あのへん見渡す限り、スタバ、ドトールの類(ちょっとねぇ)、いかにもな喫茶店(素敵なお店もなくはないけど・・・)、ホテル内(高いわりには・・・)。
元町あたりまでテクテク行くか(それもなんだかカッタルイ)。
と、いうときに、よく行くのがこのお店。
あの辺の中国茶専門店や喫茶店は、まあそれなりに素適ではあるけど
「はぁ〜食った食ったぁ!」のあとでマッタリするにはどうも気ぜわしくて落ち着かないのだ。
ここはその点、テーブルが広くてのんびりできる。
二階には暖かくなるとテラス席もできて、関帝廟が見える。
夜などライトアップされてなかなかきれいだ。
もちろん本来レストランなので、食事もできるけれど、喫茶やバーのような使い方も考えられているから、飲み物だけでも気楽に入れる。
お酒のいろいろ。
なにより、中華街独特のあの「脂っこい空気」から、少し離れた感じがする。
あの空気は好きだけど、食後に気分を変えたい時もありますよね。
点心類などもいろいろあって、料理は基本的に★★★。
だからここで食事をしてもいいわけです。
でも、カフェとしての使い勝手が大変気に入っているので、星一個プラス。
一度、友人たちとテラス席から虹を見た。
ちょっと素敵だったから、気分的にポイントが高いのかもしれない。
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