風景

December 30, 2010

プーケットはやっぱり夏だった話 〜謎の微笑みタイランド 其の一〜

なんだか突発的にストレス度が上がっていた11月〜12月。
一通り片付いたら、仕上げになんとなくタイ旅行が待っていた。

爆食鯨飲仲間のアパ経女史が誘ってくれたんである。
しかも、激安航空券&激安高級ホテル手配までやってくれた。
どうせ彼女は行くから、一人行くも二人行くも同じこと、ということだそうだが、チャット状態のメールを数回やりとりしただけで手配コンプリート。
ワタシは申込書などの類に文字一個記入せぬまま、口を半開きにした状態で、成田空港まで体を運んだだけという、類稀なラクチンさなのだった。
持つべきものは有能な友達だ。

まずはタイ航空のカウンター前で、アパ経に向かって合掌礼拝してみる。
タイってこんな格好の挨拶をする国だったっけなあ、そういえば・・・とか思いつつ。

タイ。
未知の国である。
プーケットは一度行ったが、リゾートホテルの集合地帯で一週間くらい過ごしただけで、あれはあれで悪くなかったが、とりあえず土地勘や現地事情に貢献してくれる経験じゃない。

アパ経はタイ渡航回数無数な達人、ということで、出発前に丸投げ宣言をして、すっかり開き直ったワタシ。
とりあえず「行ってから読む」と数冊本は買ったが、本当にそれだけ。

空港でまずはコートとマフラーをスーツケースに突っ込んで、長袖Tシャツにダンガリーという「とりあえず初夏&初秋向け」なスタイルになる。
行く先のプーケット&バンコクは「30度越えで真夏の気候」と一応聞いちゃあいたよ。
でもな、このクソ寒い12月のアタマにそんなことを言われたって、我が貧困な想像力がついていかないんだよね。

水着?
馬鹿いえ。
今は冬だぞ。

プーケット到着後即、ダンガリーを脱ぎ、長袖を目一杯めくり上げるワタシ。
ジーンズなんかはいている自分を呪う。
なんせ現地は35度なのである。
それも夕方なのに。

ふと周りを見回すと、この鬱蒼と垂れ込めるような蒸暑い南国の空気の中、成田発の日本人らは、ある者は周囲の不快指数を突き上げるようなファー付きのジャケットを身にまとい、ある者は見ているだけで暑苦しさにココロが腐りそうなブーツに足を突っ込み、そして隣のアパ経だって「だから言ったじゃあないですか」といいつつ、ワンピースは夏向けでも脚には黒いタイツ着用だし・・・まあ、これが人間の性というものなのだろうな。しょうがあるめい。

ホテル着、即長袖もジーンズもスーツケースの奥に突っ込んで、短パン・袖なし・ビーサン化するワタシ。
見ればアパ経も、蹴り飛ばすような勢いでタイツを脱いでいた。

とにかく、脱いでしまえばこっちのモン、とは誰が言ったのであろう?
ふんっ!と鼻息で気分はもう夏。リセット完了である。

で、翌朝。
アパ経がマッサージに出かけちゃった後で「ビーチに行きたい」とフロントに言ったら、ぶーんと車で5分・・・


プーケット ビーチ&温泉2010 (3)プーケット ビーチ&温泉2010 (2)


右も左も、誰もいない海、なのであった。
プライベートビーチって言うか、完全に単なる誰もいない海。

馬鹿言え・・・とか言いつつ、一応水着を荷物に入れたのは、実に正解だった。
ヤケクソで荷作りをしたので、あくまでも勢いだったのだが、人間勢いでやったことが正解に繋がることもあるもんだ。

「ええと、ビーチチェア、必要ですよね・・・」と微笑み呟くホテルのスタッフ。
「水もちょーだい」
「・・・ああ、おお、はいはい・・・」と、スタッフまた微笑む。
アルカイックスマイルに東洋的な諦観を溶かし入れたような、α波を誘う微笑。

タオルは車に乗る前に、別の微笑むスタッフから二枚与えられていた。
ホテルのプライベートビーチなのに、なんでここでタオルもらうかなあ・・・
とは思ったよ、一応。

「じゃあ、椅子取ってくる」と、スタッフも消えた。
微笑みながら。

プーケット ビーチ&温泉2010 (4)


何しろ背後はこんな状態で、そこに見えてる道路に通る車さえ滅多にない。

おーーーいっ。
すみませーーーん。
ええと、アレだね、こんなところになー、ナンボ中年でも女子を一名放置・・・

・・・していいような治安状況らしい。
そうらしい。
ううむ。

しかもワタシ、ホテルの敷地内に行くつもりだったんで、水着の上にとりあえずシャツと短パンにビーサンで、右のポケットに小銭、左にカメラ、あとは文庫本一冊にタオルを抱えた状態なのだ。
スタッフくんが椅子を持って帰ってくるかどうかも、どうも怪しい感じなので、とりあえずは泳ぐことにする。

水はキレイに澄んでいるが、冷たいということもなく、その割りに陽射しは柔らかい。
なるほど今がハイシーズン、というのもよくわかるな。
それにしちゃあ、あまりに誰もいなさすぎる気もするが。

まあ、治安に不安がない=命の危険はない(溺れたりしない限り)。
いざとなったら、30分も歩けばホテルに帰れるのだろうし。たぶん。
いや、そういうことを考えたくはないけど、最悪それでOKだよな。ううむ。

メンドクセエから、この際くつろぐことにした。
そのうち、立派なビーチチェアを担いだ奴数名を引き連れて、スタッフも戻ってきた。
微笑みながら。

はあ、なるほど・・・となんとなく思う。
はあ、なるほど。

プーケット ビー<br>
チ&温泉2010 (5)


やっほー♪♪

立ち去り際に「あ、そうそう」と、彼は左側波打ち際の彼方を指差して、
「あそこにレストランがあるから、欲しいものがあればあそこで買ってね」と
微笑みつつ言い置いて去ったのであった。
ビールを買うくらいの小銭はあって幸いだった。

木陰に置いてもらったビーチチェアで本を読み、うとうとし、海を眺めてぼんやりしながら、なんとこりゃまた贅沢なことだ、とじんわり感動する。

感動に至るまでの距離は、ちょびっと長かったような気もするがね。


プーケット ビーチ&温泉2010


ホテルに戻ったら微笑むフロントに「お友達はプールサイドです」と言われる。
ここは大きな立派なプールが三つあって、二つは温泉プール。
水着を持ってきたのが、如何ほどに正解だったかを噛み締めたよ。
なんぼ一人につき温泉プール一個貸し切り状態でも、これでは全部脱ぐわけにイカン。
世界の平穏のためにも、環境のためにも。

ちなみに湯温45度のナトリウム泉らしい。
柔らかくて肌当たりよいお湯だ。
客室の水も、こちらを使っているそうな。
水量豊富らしくて、プールのほうはアパ経の言葉を借りると
「掛け流しっつーか、出しっぱなし」の状態だった。

例えツインでも、広々したバスルームと客室の間は可動式の間仕切り一枚。
なんだこれラブホかよ、とかつい口走ってしまう二人。

イカンイカン。
もちろん速攻で閉めましたがね、間仕切りは。


プーケット ビーチ&温泉2010 (1)


ホテルの名前はなんともベタに、

The Hotspring Beach Resort & Spa

である。

部屋はツインが45㎡と大きめで天井高く、解放感があってよかった。
ツインはこれだけで、あとはみんなキングサイズベッド装備のハネムーン・スイートらしい。
うっかり間違ってアパ経と二人、そんな部屋に送り込まれなかったのは何よりだったと思っているのだが。

周囲周辺にこのホテル以外のものはほとんどなさそうなので、所謂ナイトライフを楽しみたい向きはヤメといたほうがよいと思う。
このホテルにしたって、ひなたくさいバーがボケッと営業しているだけだ。
二泊三日で見てた限りじゃ、客層の主体はリッチな中華系らしい。

でも、頭をα波に浸してほけらららと数日過ごしたければ、オススメのリゾートだと思う。
アナタは愛するヒトと是非御一緒にどうぞ、て感じ。
メシはそこそこ旨かったしね。
その辺は次回に・・・

(つづく)


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というワケで、柄にもなく意外な豪華リゾートなのだったよ、えへへ♪


残光 (ハルキ文庫)残光 (ハルキ文庫)
著者:東 直己
角川春樹事務所(2003-08)
販売元:Amazon.co.jp
クチコミを見る

海辺で読んだ本。この前編があるらしいが、単独でも勢いはあるストーリー。

【タイ お土産】 プーケットミルクチョコ6箱セット (海外のお土産 タイのおみやげ)
【タイ お土産】 プーケットミルクチョコ6箱セット (海外のお土産 タイのおみやげ)

これをネットで買うのは何の為なのだ・・・?

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September 26, 2008

大分・佐伯遠征してきました 〜大分・熊本ぶらぶら 其の一〜

姪の結婚式があって大分は佐伯に遠征してきた。
ついでにオットの郷里の熊本は人吉にも足を伸ばして4泊5日。

この姪は横浜に遊びに来たこともある
ずいぶん昔の話かと思えば、一年半ほど前のことだ。
ほお。
ブログなんてやってると、こういう日常の記憶がグタグタにならんでそこそこ整理されているので結構なことだ。

血のつながりもないのに、叔母によく似て美人の姪なのである。
しかもいまどき珍しく素直で真面目な箱入りときた。
誰じゃ、こんな姪を嫁に貰う運のいい男は・・・と厳しい目つきで新郎を検分したところ、背は高いが腰の低い、爽やかなイケ面好青年が現れた。
単なるモヤシのようなヒョロナガ男ではなくて、いかにも日当たりも空気も良いところでスクスク素直に大きくなった雰囲気だ。

ちなみに背がおそろしく高い。
ちょっと距離を置いて見ていたら、並んで立っているウチのばかでかオットが
小さく見えたので驚いた。
日本ではまず見かけない光景なのではある。

なにはともあれめでたい。
嬉しいことです。

そんな次第で大分へ。
改めて地図をよくよく見ると、なんとも不思議な形の県だ。
佐伯は海沿いの漁港の町で、大分といってもむしろ宮崎に近い。
大分空港から結構延々と長いドライブになった。

佐伯港のどやかな空気の港からは
四国行きのフェリーが出ている。
方向音痴のワタシには掴みがたい話だが
どうも愛媛県は目と鼻の先らしい。
はるか向こうに見えてる島影は
ひょっとして四国なのか・・・?
地図が確認不能なのでよくわかりません。


なぜ地図が確認不能なのかといえば、実はこれを書いているのが自宅じゃないからで
なぜ自宅で作業ができないかというと、帰宅後パソコンを立ち上げてしばしのち
突然画面が「プン」とかナントカ言って落ちてしまったからだ。

壊れたらしい。よくわかんないけどたぶんそうみたい。
嗚呼ああ・・・。
若くて美人の姪の自慢をするだけで、あえて紹介すらしてやらなかった
周辺生息独身♂的魑魅魍魎妖鬼怪異どもの呪いなのであろうか?

大分・熊本ほにゃららぶらぶらの顛末は、そういう事情でユルユルと上がる予定です。

今思ってみると、あちこちで振られ続けた話シリーズ化できそうなあたりから
ヤヴァい前兆があったのかも知らん。
まあ、しょうがないですね。
超級悪天候女のワタシが、この台風のなか雨にも祟られずにすごせたのは幸いで、
これはひとえに姪の人徳だろうなあ、と妙に納得してみたりするのだった。



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ともあれメデタイ♪

追伸:
入れ替わりで(?)いぬわんくんは復活してます。
イヌ妖型フィラリア治療には、やっぱりうまい中華が効くらしい。




佐伯の柿の葉寿司(食べそこねた)


るるぶ大分別府―国東湯布院 (’07) (るるぶ情報版―九州)


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January 25, 2007

虫歯の思い出 其の一

アミーゴのいぬわんクンは、相変わらず歯が痛いとのた打ち回っているらしい。

ここで、歯が痛い時の気休めヒント・・・(はっと気がついていぬわんクンに諸注意を送った
ときには・・・もう遅かったようだが)。


,酒を飲まない
→血の巡りがよくなるから、バイキンが暴れて余計痛くなるらしい。
サケが痛み止めになるなんて、嘘ですから!

∋彪稱を取らない
→酒もそうだが、辛いものとかもダメです。辛さに麻痺するかも・・・とか期待してもムダよ。

1豼陲癸裡
→煙草吸ったら血の巡りが悪くなって・・・とかいうのは迷信です。

の笋笋
→気休めにはなります。熱く駆け巡ってるバイキンが、少しは失速するらしい・・・。
飲んでる時なら、グラスの氷をくわえてみよう。

グ綣圓帽圓。行けないならば、なんとしても寝る。
→実は歯医者さんは、かわりばんこに土日駆け込み寺開業をしています。
当番で週末あけているそうだ(たまに歯医者になったお友達がぼやいている)。
どういうところに当たるかわからないけれど、とりあえずネットなどで探しましょう。

環境的にどうにもならない場合、なんとか寝てしまうのが良いみたい。
寝られるもんなら。

以上、医学的根拠はマッタクない。
悪しからず。

でも、やけに細かいと?
だって、過去何回か辛い思いをしてるから。
大規模爆発、二回。
二回やるところが学習能力のなさだけし、相変わらず歯医者さんが怖い。
三歳のときかかった歯医者さんに、怒鳴りまくられて以来怖い(・・・人のせいかい?)

最悪の事態は、昔々成田からカイロに向かう、エジプト航空機の中で起きた。
今は直行便なんというお洒落なものがあるが、わりと最近までエジプト航空(以下MS)
は、成田→バンコク→マニラ→カイロ、という「南回り」だったのだ。

余談だが、当時はその他キャリアでも「直行」ということはありえなかったので、
初めて日本に直行で入ったときは、無意識のうちにトランジット態勢だった。
次にまた乗り継ぎがあるよ、という意識が、骨の髄まで染みていた。
クルーに注意されて初めて気付いた。

ああ、脱線したな。
歯の激痛の話・・・(きぃぃー)。

(つづく)

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ワタシも歯医者さんを探しているんです・・・!





こんなのもあります・・・。


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December 14, 2006

ノロウィルスって・・・

「ノロウィルス」なるものが巷で流行っているそうだ。
症状を聞くと、エジプトでツーリストを襲う「ファラオの復讐」ってやつとソックリ。

でもまあ、日本で倒れれば、お粥も梅干もラーメンも鯵のひらきも思いのままだから、
環境はいいなあ。

しかし・・・「エジプトでファラオの復讐にあった」と言うほうが、「ノロウィルスにやられた」というよりも、よほどカッコイイんじゃ・・・と思うのは、ワタシだけだろうか?

まあそんなわけで「ノロウィルスにやられないように気をつけなさい」とオットに
注意喚起したところ、

「僕はさっさと行動しているから大丈夫だ」

と、キッパリ断言していたのだった。

こういう人は、まあ大丈夫・・・だろうか?

まあ、普通の人は、高熱、下痢、嘔吐・・・と来たら、正露丸飲んでごまかそうとすると
余計酷いことになるので、さっさとお医者に行きませう。
日本人の正露丸好き・・・これはもう、信仰だわ、と感心していた時代もあったな・・・。

皆様、お気をつけて(・・・ワタシもね・・・)。

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糞便、吐瀉物にまみれたものを食べたらいけない、のだそうです。
ま、拾い食いするなってことですかね・・・(?)


ビデオ 汚染防止!ノロウィルス対策

結構怖いものらしい・・・。


のどがイガイガするときは、カリン酒お湯割り+おろし生姜。
ワタシは焼酎と半々にします・・・(焼酎、少なめに)。
ノロウィルスの人は、やめておきましょう。


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April 22, 2006

続々 横浜公園のチューリップ

相変わらず画面が変なので、ついに三分割!!
だんだん「明るい春の風景を皆さんに」という、柄にもないたおやかさから離れていきます。

シナイダピンク


なぜピンクのチューリップが紅海はシナイ半島でダイビングするのか??
と、三分以上考えてしまった私は、単にカタカナの読めない人です。
シナイダピンク、です。シナイダは、女性の名前のようです。

赤いチュ−リップ


写真はどうやったら縦に並んでくれるのでしょうか。

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お願いです。労いのワンクリックをください。

追伸
そしてこの記事でだけは、ちゃんと「縦並び」になっています。
ライブドア・サーバーの気まぐれなのでしょうか・・・?

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続 横浜公園のチューリップ

チューリップ写真の続き・・・
ヘタヘタ写真で画面が壊れてしまったので、分割しまひた。
ナゼこうなるのか、どなたか教えてください〜。

でも、個人的な好みで言うと、ここのチューリップはあまりにキレイキレイに整然とし過ぎている気もするんですねえ。
要するに性格が「雑然」そのもののワタシは、軽く居心地悪い・・・。

チューリップ2


チューリップ3



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「よこはま花と緑のスプリングフェア」開催中

23日まで同フェア開催中。
目玉は横浜公園(スタジアム横)に色とりどりに花開いた、その数16万本のチューリップ。

以下参照。
livedoor ニュース


フェア前にとったものですが、写真もどうぞ。
見事なほどのヘタヘタ写真(恥)。
写真をクリックして拡大していただくと、少しはましな絵になります。
たぶん。

チューリップ一輪


チューリップ1


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April 07, 2006

靖国神社お花見レポート

瞬く間に「エイプリルフールの日の話」となってしまいましたが、靖国神社でお花見してきたレポートでございます。

これも『親』から丸パクリ。

http://arima.livedoor.biz/archives/50420525.html

奉納プロレス以外にも、結構楽しい靖国神社。
なお、屋台などの営業は来週いっぱいくらいは「たぶん」やっているとやらですから、葉桜鑑賞もいいかもしれません。

まったくこの季節は、

梅は咲いたか桜はまだかいな、
てな調子の花の追っかけで、結構気がもめます。
とうとう蝋梅を見損なっちゃったし。
あ〜、また来年・・・か。

「世の中に絶えて桜のなかりせば 春の心はのどけからまし」
なんて在原業平は詠んでますが、
現代人は桜だけじゃないからもっと気ぜわしいんだよー、
と、彼に言ってあげたい。

そうだ、そろそろお花の種まきもしなくっちゃなあ。
今年こそ咲かせたいのは「ひまわり」と「夕顔」。
毎年ついつい時期を逃してしまうのです。


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昨日は花冷え、今日は花曇り・・・せめてポチっといっておくんなまし。




結構可愛い『ハーブ栽培の缶詰』とか売ってます。
こんなやつ・・・
http://www.bloom-s.co.jp/shopping/tane/kan_saibai2.html



植木屋さんが教えるはじめての庭木・花木97種―苗木の選び方から育て方、せん定までよくわかる


はじめてでも育てられるガーデニング草花―たねから育てる苗から楽しむ人気の74種


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April 03, 2006

大仁田厚の『靖国神社プロレス奉納』

実は、この記事はここの「親ブログ」の丸パクリです。
パクリって、まあ、記事は私が書いてるわけだけれど『中東ぶらぶら』というもうひとつのブログの、高度な編集作業はエンリケ殿下という管理人さまにお願いしております。

で、先週土曜日『プロレス奉納』の客寄せ部隊と接触。
詳細は以下ご参照ください。

http://arima.livedoor.biz/archives/50420468.html

靖国神社のお花見は、本当に楽しい。
このお話はまた後日!

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ファイトォォーーー、ワンクリック!



ファイヤー!! [CD+DVD]/大仁田厚


大仁田厚のこれが邪道プロレスじゃ〜!


愚か者の伝説―大仁田厚という男


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March 30, 2006

ローリングストーンズ コンサート風景3

f14e79cb.jpgミック・ジャガーさんです。

ところで、我が家でジャガーさんといえば、巨大な顔をしたブスなバカでかオス猫のことでしたっけな・・・いや「顔がジャガイモみたい」だから、ジャガーさんと呼んでいたの。

こういうやつがね〜何がどうなってるんだか、メス猫の皆さんにはピチピチの若いコから熟女アデージョ系まで、圧倒的一番人気なんですよ。
しかも世界共通、国籍地域は関係ないの。

え、オレ猫になりたい?

とりあえず、ファンの方にはお詫び申し上げます。
本物のジャガーさん(?)は、枯れた色気が不思議なオーラを放っておりました。

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ローリング・ストーンズ コンサート風景2

9239fb9d.jpgコンサートの続き。
ブレまくってますね・・・。

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ローリング・ストーンズ〜コンサート風景

d1b0affa.jpgストーンズのコンサートに行ってきて、こっそりとったヘタレ写真。
トリセツ読みつつ撮った。

まあ、こんな感じでした・・・ということで。

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March 25, 2006

ローリングストーンズ

私は子供のころから「混んだところ」と「騒々しいところ」が苦手なのである。
実はなんちゃって母親が音楽家だったりしたので「クラシック以外は音楽に非ず」という、ひどく偏向した育ち方までしてしまった。

妹弟は、けっこう伸び伸び楽しそうにいろんな音楽を聴いていたが、一番上の子供って、親の意志がストレートに圧力としてかかるんで、ロックと縁のない十代を過ぎしてしまいました・・・。

さて、そんな私が、突然「ストーンズのコンサート」に誘われてしまった。
物珍しいところに誰かが連れてってくれるとなると、コバンザメのように尻尾を振って(どういう光景だろう?)ついていく私ですから、勢いよく
"Oh,yeah!!"とか言っちまったわけで。

困った。
さすがに何も知りませんで出かけるわけには行くまい・・・というわけで、周囲周辺インターネットを駆使して、慌てて"Forty Licks"を購入。

Forty Licks


開けて困ったんだけど、歌詞カードがついてないんですっ!
歌の意味わかんないじゃん・・・!
意味わかんないと、私の耳にはロックは「ほぼ大体同じ」に聞こえてしまうじゃないか!!
ほんと、CD売る時は「全部歌詞付」「ライナーノーツ付き」とか、表記してほしいですよ。

で、有名な曲にヤマをはって、一応二日間くらい聞いてみた。
そうか、ふんふん。

「ロックコンサートに行く時の服装」というのも考えたが、まあいつもの格好でいいんだろ、と「寝巻きでない服装」にきめた。
さすがに「ドレスコードって、こういう場合どうなってるんですか?」という質問は、いい年をして恥ずかしい、と思ったわけです。

cf313cd6.jpgさて、入り口付近。
なんか大掛かりなロックコンサートの入場口あたりの群れにしては、地味といおうか、不思議などんより感が・・・。
なんだか、仕事帰りの中年のサラリーマンが多い。
ノスタルジーを背中ににじませたような空気が漂う。
一見したところ、夜七時前後の四ッ谷駅近辺です。

でも目を上げれば"Rolling Stones"と大書してあるので「ここはロックコンサートの会場入り口である」とわかる。
野球やサッカーのほうが、相当華やかだ。
たとえそれが横浜の「スタジアム」であっても、空気感は違います。

ところで、実を言うといい年して、こういうスタジアムなどでやる大イベント系のコンサートははじめて。率直な感想を言えば、馬鹿でかいテレビを同じ趣味を共有するものが観て、盛り上がって楽しむ・・・というものですね。
イベントと思えば、楽しいです。

しかも御年60を超えたやらのミック・ジャガー。
点くらいにしか見えないけど、存在感がすごい。
最初はどうもまったりムードだったけれど、どんどんボルテージが上がって、ついには東京ドームが彼を中心に一体化していく。
ちょっと感動。
「伝説の色気」は、年をとっていい具合に枯れて、胸がきゅんとなります。
いいですね、こういう人。

でも、こっそり本当のことを告白してしまうと、予習したヤマはモロに外れちまいました。
最後の"Satisfaction"だけかろうじて出た。
100点満点中5点、て感じ?
ちょっと悲しい。

連れて行ってくれた知人は首都圏近辺のコンサートは全部追っかけていて、今日は二度目。
「前回よりよかった!」ということでした。
プログラムは毎回違うんだそうで。

彼は某一流商社のヒトなのだけれど、実はファンクラブに入ってて、カイロ駐在時(私もいたころ)にロンドンまで二回、休暇とってコンサートに行った、と。
誘ってくださってありがとうございました。
いいもん、見せてもらいました。


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PS:
先日、奇特な方が下さったデジカメをこっそり持ち込んでステージ写真をとったけど、PCにつなげられましぇん・・・成功したらUPします。
会場でトリセツ読みながら撮ったんですが。

持ち込みは禁止でして、荷物チェック入ってたけど
「カメラなどは持ってますか?」
「いいえ」
と、以上でスルーでした。いいのか、こんなことで?!

でも、途中で見つかって、係員のお兄さんに目で注意されました。
「フラッシュのとめ方」をマスターしていなかったのです。
残念!


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March 14, 2006

『ヨコハマな日々』の河津桜

LEGO-Yokohamaさんのブログは写真が素敵。
一度は見に行きたい河津桜の素敵な記事があってのでご紹介。

http://legoyokoha.exblog.jp/3621948#3621948_1

伊豆は夏しか行ったことがないけれど、きっと今ごろが素敵なのだろうなあ、などとふと思う。

その他、素敵な風景いろいろ。
お気に入りです。

http://legoyokoha.exblog.jp/

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