日ノ出町・伊勢佐木町

July 23, 2008

今週の『ショー・ラパン』ランチ 〜フレンチな夏向けしょうがやき♪〜

お暑うございます。
昼間は案外からっとしているのに、夜になると蒸してくる今日この頃。
陽が落ちたら涼しくなれよ!と空に向かって毒づくと、もっと余計に蒸し暑い。

昼間は案外平気なんですけどね。
からっとカンカン照りで35度以下なら快適そのものです。
湿気さえなければ・・・嗚呼。

最近は「むしろ昼間のほうがラク」ということに気付いて、久々に『ショー・ラパン』へ。

昼ごろの陽射しは強いが、からっとしていて意外に快適だ。
さくさく歩く。

夏休み中だからなのかなんなのか、行ったら満席でしばし外で待つ。
歩いてきて店に入るまではよかったが、そこから一度外に出るとなると
一瞬だが強い決意が必要だった・・・あちち。

メニューメニューの「ポークジンヂャー」の文字に
しょうがやきなあの人」をふと思う。
年に一度くらいじゃ
遠征価値はないんだろうなあ。

でも「ツサラダ」ってなんだ?
ツナサラダか?
シェフ、暑くてボケてるんじゃないの・・・?

サラダさてしかしこれはマカロニサラダ。
「ツ」は一体なんだったんだろう・・・?
美味しいけどね。
なにか面白い隠し味が入っているなあ。
ううむ、「ツ」はなんだろう・・・?
ま、いいや・・・と思考放棄するあたり
平気平気と言いながら
ワタシも暑さでボケているみたい。

ポークジンジャー
ポークジンジャーがきた!

しかし、なんだってこの店で敢えて豚しょうが焼き?
と、メニューを見たときは思った。

ルックスも普段のメニューより地味だなあ。



ポークジンジャー















しかーーーし!
ちょいと食べてみると、やっぱりこの店ならではの捻りがキッチリ入っていた。
ぱちぱち。

ほどよく焼けた柔らかいポークは脂までウマい、なんていうのはいつもどおりだけれど、
この上になんとなく乗っているトッピングときたら、ピリッと辛味が効いて爽やかで
サッパリしているのに風味豊か。
食べるほどに食欲が増すので、あっという間に食べきってしまった。
結構肉の量はあるのだけれど、まるでくどくない。

生の青唐辛子がちょっぴり入れてあるのだそうだ。
もちろん生姜も。
そして青紫蘇、小葱、ニンニク、胡麻、茗荷などなど、いろんなものが混ざっている。

「家でやってみようかなあ」と、思わず不遜にもつぶやいてしまう。
「ああ、簡単にできるよ。冷しゃぶなんかにいいかも」と、シェフ。
この人は、いつでも簡単にこういうことを言ってくれるのである。

いえいえ、同じものはできるはずないんですけどね。
こういう「いろいろ混じっているもの」って、結局量のバランスが難しい。
ついつい偏った風味や味になってしまうのだ。
これが和風にもエスニックにも傾かないで、きちんとフレンチで上手くおさまるから
ステキだぞ♪

尚ワタシの場合、味がぼけて締まらないと「和風」、妙に香草が強くなると「エスニック」
と称することにしている。
だから、家で真似ようなんて無理な話だ。
まあ、モドキであってもやってみようとは思いますけどさ。

下にはレタスが敷いてある。
あとで気がついたけど、「ツサラダ」じゃなくて「w/サラダ」、つまり下のレタスが
サラダなのだった。
あのマカロニに「ツ」で始まるナニカは入っていません。
ボケてんのはどっちじゃい・・・嗚呼。

パンプディング
デザートはパンプディング。
いつものプリンより甘さ控えめで
夏はこの方が嬉しいかなあ、と思う。
ここのところご無沙汰していたけど
最近はデザートにもいろいろレパートリーが
あるのかしらん?


「夏だからカレーが食べたい」と訴えたけれど、先週のメニューがスパイシーだったから
しばらくないかなあ、と。
来週のメニューは未定だけれど、ハンバーグ、かもしれないそうだ。

ところでお盆の週のディナーは「プロバンス・スペシャル」で営業する由。
相当自信ありの様子だ。
夏休みにどこにも遊びにいけない人に・・・(多分ワタシも)。

そういえば、ここのディナーにはずいぶん長いこと行っていない。
ああ、ディナーに行きたい!

そういえば・・・と来月のお誕生日を思い出して確認したら、無情にも日曜日だった。
前倒ししようかなあ。
クリスマスだってイブのほうが盛大なわけだし(大罰当たり)。

外に出ると、空気が少し湿気を増していた。
アスファルトから陽炎がうっすら立ち昇る。
てけてけ歩いて買い出しなどしたら、いつの間にか全身うだっていた。
夕方近くから蒸し暑くなるのはやめろーー!

こういう暑苦しい八つ当たりが余計な湿気を呼ぶ。
心涼しく生きることを学べよ、嗚呼・・・。

猫のために居間のエアコンをつけっぱなしで出かけたが、帰って来たら
蒸し暑い寝室で寝ていた。
誰もいない部屋だけが無駄に冷えていた。
猫って実はエアコンが嫌いだったのだろうか・・・?



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ああ、夏だ夏だ。あついぞう。




南仏プロヴァンスの香り、防ダニ効果もある洗濯洗剤・・・だそうです。
ちょっと欲しいかも。

しろいうさぎとくろいうさぎ


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April 23, 2008

『華隆餐館』の坦々刀削麺はやっぱり美味しい♪ 〜腰痛、その後で・・・〜

更新をしばらくご無沙汰してしまった。
ちょっと腰を痛めたのだ。
騒ぐほどの大事ではなかったのだけど、大事をとって蟄居養生。
腰痛をなめると後が怖い。
昔「動けるんだから大丈夫」なんてちょっと無理したせいでひどい目にあって
以来「チクンときたらもう動くな」を座右の銘(?)にしているワタシ。

もうほぼ大丈夫だけど、体を縦にしてると辛い。
パソコンに向かっていても、しばしの後にカラータイマーが点く。
体が縦になっていると、地球のGをきちんと感じることができるぞ。

腰が痛むときはなるべく何もしないで、ひたすら暖かくして寝ているのが一番。
眠らずとも単に横になっていればよいのだが、マメな人には辛いことだろうと思う。
しかしワタシときたら、ケモノ気質の上にナマケモノ根性ががっちり根を据えてるような
ダメダメ人間なので、苦もなく養生に励めたのは不幸中の幸い。

猫と一緒に仲良く寝ているのだが、猫はたまに外出してみたりと活動的且つ生産的。
人としてこれは如何なものかしらん・・・という思いがよぎる。

まあいいや、もう治ったし。
人としての尊厳は、エサやり行為で立て直すことにする(・・・いいのかそれで?)

さて、体調が良くなると、辛いものが食べたくなるのは何故だろう?

華隆餐館
最寄駅:日ノ出町 / 関内 / 伊勢佐木長者町 / 阪東橋
料理:四川料理 / 担々麺
採点:★★★★★
一人当たりの支払額(税込み):1,000円以下
用途:昼食


久々にテケテケと歩いて、これまた久々の『華隆餐館』に向かう。
ああ、やっぱり重圧の強い生活はイヤだなあ、などといいお日和の中で呟いてみる。
物理的なGのことですがね・・・。


華隆餐館ランチセット650円には必ずご飯がつく。
辛い漬物はついたりつかなかったりする。
出ないときに催促すると
「今日はナイ」という
実に潔くキッパリした返事が来る。


ま、そんなもんだと思ってればよろしいんじゃないでしょうか。
過去の経験からすると、二回に一回は出ない。
単に忘れてるだけかもしれないので、一応ダメモトで言ってみたらよいのかもしれない。

ご飯のほうは「少し」とお願いする。

本当は「ご飯なし」が相変らず減量中のヒト(ワタシだ)の正しい選択なんだろうが、
ここのスープはご飯にも合うのだし、どうせセットでもらえるんなら
チョビットだけ食べたいじゃんか・・・うにゃ。
まあ、あんまりストイックに悩まないのが継続の秘訣だな。
そうだそうだ。

坦々刀削麺1














どうも最近出来上がりにムラがあるらしいけれど、過去数ヶ月で何度か食べた限りでは
大きな変化なく相変らずウマイ。
気のせいかもしれないけれど、兄さんのほうが作るときは平均して大きな外れなく
こんな感じになると思う。
尚「坦々麺には香菜を入れない。ホウレンソウが入っているから」とのこと。

弟のほうが作ると、思いっきり辛くてウマイときと、どうも「?」な姿になるときがある・・・ような気がする。

でも、香菜は「切らしてなければ」乗っけてくれます。


坦々刀削麺2














どうでもいいような参考映像だが、こっちが以前食べた「弟版」。
写真がダメダメでよくわからないけど、どうも微妙に色合いが違う。
時期は去年の年末ごろだ。
最近はどうなんでしょう?

尚、最近営業時間が変わった。
ランチ11:00〜15:00は同じだが、夜は17:00からなんと翌朝5:00まで。

但しこの店の場合、野毛・日ノ出町周辺からは微妙な距離がある。
で、気合を入れてきたと思ったら「今日は早仕舞い」なんてこともありそうなので、一人のときは素早い他方面への撤収計画の準備、複数名の場合はハズレを引かされてもブウブウ言わない人選が大事かもしれない。

誰にとってどう大事かは深く考えないで下さい。


追記:
書き忘れてたけど

「月曜定休」

になっていた。
遠征時は一応事前に確認を。

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夜明けの坦々刀削麺アリマス・・・(いいかも♪)


なんとこの本に『華隆餐館』が載ってて驚いた。


待望の新刊がやっと!
kanさん、情報ありがとー♪

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April 08, 2008

今週の『ショー・ラパン』ランチ 〜ハンバーグとカスレ♪〜

ビストロ ショー・ラパン
最寄駅:黄金町 / 伊勢佐木長者町 / 阪東橋
料理:フランス料理
採点:★★★★★
一人当たりの支払額(税込み):1,000円以下
用途:昼食


毎週のように通ったと思ったら、しばらく行きそこねていた。
久しぶりに足を向けると、入り口に「ハンバーグ」と!
しかも「カスレ」の文字も見える。
をを、ひょっとして付け合わせがカスレ・・・?

実はワタシ的に、ここのランチのベストはハンバーグではないのだ。
これがとてもうま〜いハンバーグなのは間違いないのだけれど、
ちょっとフレンチな捻りが入ったものの方が、この店らしくて嬉しい。
だから、カスレがつくとなると期待度がバンと跳ね上がるぞ。
うっしっし♪

ハンバーグなるほど、ソースがカスレか!
鈴木シェフによると
「カスレとソーセージの中身という
組み合わせもあるんだから
ハンバーグでも・・・」との由。
ナルホドそうかもしれないなあ。


ハンバーグ2













もちろんハンバーグ本体の美味しさは相変らず。
今週の場合、さらにカスレの独特な風味がちょっと凝った味わい。
トリッパなど臓物や豚の頭肉と白いんげんを、軽くスパイシーな
トマトソースで煮込んだカスレは、ソースだけで一品になりそう。

そして、これがハンバーグと実にいい組み合わせになって、さらに旨みを増してる・・・
いやあ、こんなステキなものがランチ950円だなんて、ちょっとした贅沢♪

最初はハンバーグとケンカしたりくどくなったりしないもんなのかねえ?
などと思ったけれど、さすがは鈴木シェフです。


付け合わせ付け合せのミックスベジタブルにも
いつもと同じくきちんと一手間が。
柔らかな春キャベツと
シャクシャクのクワイが入って
食感がとてもいい感じだ。
クワイが好きなので、とても嬉しい。
カスレのソースも混ぜて食べる。


いつもは何も尋ねないシェフが、珍しく「こういう豆の入ったソースも
たまにはいいでしょう?」などと声をかけてきたところを見ると、
今日はちょっとチャレンジ系メニューだったのだろうか?

このソースはまた別のメニューでもやってほしいなあ。
付け合わせでたまに出てくるカスレもよいんだけどね。

今週一杯同じランチメニューだから
「ウマソウ」と思ったらウサギ跳びでどうぞ(?)


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カスレ大好き♪


ヨーロッパ産 冷凍 フラジョレ インゲン 

LAPIN‐EXPRESS


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March 13, 2008

『KIKUYA』で久々のビーフシチュー 〜アルバイト募集中、だそうです〜

KIKUYA
最寄駅:日ノ出町 / 桜木町
料理:洋食 / シチュー / 欧風カレー / オムライス / カレー・カレーライス
採点:★★★★★
一人当たりの支払額(税込み):1,000円〜3,000円
用途:昼食


ニ月某日、拙ブログのアクセス数が突然ブッたまげるほど跳ね上がった。
すっかり忘れていたが、実は去る二月末あたりでスタート以来二周年。
さすがに四つの季節を二周もすると「なにかあったみたいだなあ」くらいのことは考えられるようになる。
二年間で蓄えたものは体重と体脂肪だけではない、と思いたい・・・(望)       

どうもその晩、KIKUYAがテレビに出たらしい。
以前一度某ローカル局には出ていたが、今回は全国ネットでゴールデンタイムの放映。前回も放映直後はそれなりの反響はあったようだけれど、まったく比較にならない。
全国ネットのメディアの威力をついしみじみ感じてしまった。

「取材がきたんですよ」という話は聞いていた。
モノがビーフシチューで、カレーじゃないのがちょっと残念そうだったが。
そうかオンエアされたんだ・・・なんてことが、このよーにホニャララと実感できるんだから、良し悪しはともかくテレビの影響力って計り知れない。

その晩はのどやかに「へー」などと感嘆して終わったのだが、その後の店の混みようは凄かった。
何しろ、仕込んだソースなどがなくなって「売り切れ仕舞い」で三時ごろに閉店してしまったり、週日の午後遅めでも長蛇の列ができていたりと、
外から見ているだけで「えらいこっちゃ♪」とドキドキするような状態。
これは単なる野次馬根性というやつなのだろうけれどね・・・。

マスターと奥様は、当然ドキドキどころではすまなくて、嬉しい悲鳴を上げながらも大車輪状態だったそうだ。
「最近は毎日が土曜日よ」と奥様が言う。
以前から土曜日は強烈に混む日だったが、毎日となるとそれも大変だ。

だから、しばらくは物陰(どこのだよ?)からこっそりと行列を眺めるくらいの不審な行動に留めていたのだが、どうにか落ち着いたころだろう・・・と当たりをつけてやっと出かけてきた。

ここのビーフシチューは昨年末に食べて以来だからずいぶん久しぶり。
嬉しいな♪

なぜビーフシチューって、そりゃあ世間であれほど騒がれれば食欲中枢も素直に反応するってもんです・・・ああ、マスコミって怖い(?)


KIKUYA ビーフシチュー












昨年末もトマト味が強くなった感じだったが、もう少しさらっとした味になった。好き嫌いはあるだろうけれど、これはこれでさっぱりしていて好きだ。
混雑状況にあわせて、多少仕込みの方法を変えたのだそうだ。
ちなみに年頭から値上げで、1200円になっている。
千円越えだとついついカレーに走ってしまうが、やっぱりうまい。
たまには食べたい。
しかし、飲み屋の勘定には案外鷹揚なくせに、ランチの200円には
何故どうしてこうもセコく反応するのだろう?

とはいえ、寒い日に湯気の上がるシチューは幸せの証。
今日もご飯は少なめだぞ。
「これでいいんですか?」「いいんです」

いいんです!普通の「女子盛り」にしてください・・・減量中なんで。

よく煮込まれたビーフのかたまりに、はぐはぐハフハフと喰らいつく
・・・が、熱いので一口かじって、あとはご飯に乗せて冷ますのだった。
猫舌なのをつい忘れるなあ。

最後のほうで「モウチョットゴハンガホシイ」となにかが囁くが、これはキッパリと無視する。このくらいにしておくのがちょうどいいのだ。そうなのだ。

それにしても平日の午後三時ごろというのに、まだまだ客足は途絶えない。
一人、二人はすぐに座れるのだけれど、さすがに三〜四人だとタイミングによっては厳しい。

テーブルには新たに、保温ポットが水差し代わりに置かれていた。
なるほど、こうなってしまうと奥様一人では水を注ぎ足しに回るのも
大変なのだろう。
たかが水だがされど水で、特にカレーが主力となると「ほしいときに水がもらえない」という小さな一事がお客のストレスにもなるだろうなあ。
ははあ、なるほどいい考えですね、と水差しからトクトク水を注ぐ。

実は出し方がよくわかんなくて、もうちょっとでポット一杯をテーブルに
ぶちまけるところだったが、これはワタシが不器用なせいです・・・(泣)

その前の土曜日、実は近くを通り掛ったら行列がなかったので不思議に思っていたら、実は最近は土曜日の営業を一時中止しているのだそうだ。
お店を開けるとあまりに長い行列になって、さすがに一時間以上待たせるのはあまりに申し訳ない・・・とマスターは言う。
土曜日は奥様と二人では、どんなに頑張っても対応しきれないので、

現在アルバイトを募集中!

ということだ。

誰かいい人が見つかり次第、土曜日営業再開だそうなので、土曜日の開店が死活問題の方(?)は誰か送り込んであげてください。

大きなお世話かしらん?


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もちろんこの日は「オヤツ抜き」だった。桜餅が買えなかったのだ。うう。
桜木町〜日ノ出町〜関内あたりの美味しい和菓子屋を捜索中。



最近こんなものについ目が行くのは何故だ?!

東京・和菓子手帖

もちろん、こんな本を買う気はこれっぽっちもないのだ。

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March 10, 2008

『ショー・ラパン』皆勤賞(?) 〜ひとりメシ嬢と、そして三週連続・・・〜

ビストロ ショー・ラパン
最寄駅:黄金町 / 伊勢佐木長者町 / 阪東橋
料理:フランス料理
採点:★★★★★
一人当たりの支払額(税込み):1,000円以下
用途:昼食


ある晩ひとりメシ嬢から電話。
「明日ランチしませんか?」というお誘いだ。
折りしも『ショー・ラパン』はハンバーグ週間。
ひとりメシ嬢未食ということで、サクサク行く先が決まる。
やっほっほ。

豆腐サラダ
今日は豆腐サラダ。
お醤油系のドレッシングが
毎度ながらいい感じ♪


ハンバーグ今日のハンバーグはトマトソース。
マッシュルーム入りだ。
さっぱり爽やかな酸味とコク・・・
メシ嬢と二人して
木の椅子の上でルンルン上下する。

ああ、そういえば、妙に上下してた二人連れが・・・とかいう記憶は辿らないで下さい・・・。

ハンバーグUPちょっと寄ってみる。

柔らかいハンバーグから
ジュワジュワ肉汁あふれる。
嬉しさに二人横揺れ。
ゆらゆら。


ああ、そういえば店が揺れて・・・とかいう記憶は辿らないで下さい。
フィジカルに揺れてないし。気持ちだけですってば。

メシ嬢の揺れ具合(?)は、こちらをどうぞ。
いつも誘ってくれて、ありがとね♪

翌週のランチは「ミラノ風ポークカツ」と。
聞いてしまったらイカン。
翌週のある日、気がつくと野毛山の崖を転げ落ちているワタシ。

コールスローサラダも毎週変わるのだ。
今週はコールスロー。
見たところ地味なサラダだが
絡んでいるマヨネーズが
さりげなくウマイぞ。

ポークカツそしてポークカツ!
ミラノ風だそうだ。
パルメザンチーズが衣に入って
さっくさくの食感・・・


ポークカツUP再び寄ってみる。

いかにもヘビーなルックス。
ソースだってこってりしているのに
ああ、さっくさく・・・
とか言いながら、
気付けば一気に完食している。


その翌週は「チキンのクリームシチュー」で、これもステキだったな。
三週連続ははじめてかもしれない。

プリン
三週連続ということで
アタリマエのように食後のプリンを
これまた三週連続食べている・・・


南区に巣食う邪神

「食後に甘いものを食べなくては落ち着けない横浜市民の会」

なる怪しい団体を組織しているそうで、どうもよくない勧誘オーラを全身に浴びているような気がする今日この頃。
困ったことに、このプリンは食べ慣れているせいか「デザート」と認識されておらず、なんとなく「オヤツに何を食べようかなあ」と考えている
自分に気付いて愕然とした。

邪神の下には大甜魔王やら甘沼のヌシやら、
おどろおどろしい甘妖がひしめいている。

まずい。
自分でも無自覚なうちに、マインドコントロールにかかっているぞ。
ナンボ喰っても飲んでも、甘いものには関心薄いワタシだったはずだが。

まさか香港に行ってちょいと浮かれたせいで、厳しく張り巡らせていたはずの結界に綻びが生じたのであろうか?

嗚呼、横浜ってやっぱり怖いところだ・・・(震)

あ、そうそう、12日と13日は休業だそうです。
ご参考まで。

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だから、お菓子は太るんだってば。



美食の王様 スイーツ―絶対おいしい169店 厳選の380種

もちろんこんな本を買う予定はない。買うもんか。

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February 12, 2008

日ノ出町『延明』で合同イヌ散歩会

老延明
最寄駅:日ノ出町 / 伊勢佐木長者町
料理:北京料理 / ホルモン焼き / エスニック一般
採点:★★★★★
一人当たりの支払額(税込み):1,000円〜3,000円
用途:夕食


あるときイヌワンと「延明、しばらく行ってないなあ」「行きたいなあ」「こんどいこー」「おー」という漠然としたやりとりがあった。
初めてイヌだましをかけて店内に引きずり込んで以来、かなり何度もお世話になっていたが、何故かこのところ行ってなかったな。

で、その数日後、アレレという間に「合同イヌ散歩会」が局地ゲリラ戦的に緊急勃発することになってしまった。場所は当然『延明』になる。国境地帯だからね。うみゃ。

ステキなオレンジ色のリードを握ってGingerさん登場。

尚、日ノ出町のほうの店名が最近『老延明』になった。
スタッフが変わった様子はないから、単なるマイナーチェンジなのだろう。

支店がどうなってるのか、一度行って確かめてこなくちゃなあ。

チャーハンとりあえずビールのワタシ。
とりあえずチャーハンのGingerさん。
各自がビール二杯、チャーハン二杯を
消費しつつイヌを待つ。
チャーハンは飲み物の一種なのだ。

イヌは「これから行くぞ」というメールを都内某所より寄越したきりで、
「現在地を報告せよ」という指令にはノーレスで行方不明。
どうも別の局地戦に巻き込まれた模様である。
リードは二本そろっているのに、イヌがおらんという光景が若干不思議ではあるが、イヌの武運長久をいい加減に祈ってから、勝手に前菜をオーダーして始めることにした。

老虎菜板春雨の和え物





左はおなじみ「老虎菜」。
虎が暴れるように辛いから「老虎菜」なのである、と・・・ホントかね?
店の優しいお兄さんが「辛いですよー。辛いの大丈夫?」と心配してくれるが、葱や香菜と青唐辛子に甘酢のバランスがいいので、普通においしくいただけてしまう。
肉と一緒に食べると脂と絡まりあって更に美味しくなるので、あとで肉と食べる分も確保しつつチョビットずつ突付くのだった。

板春雨の辛い和え物も。
一度サービスで出してもらったことがあるのだ。
隣の中国人カップルの卓にあるので「同じやつちょうだい」と言う。
メニューのどこを見てもそれらしいものがないので、聞いてみたら「裏メニュー」だとか。ふうん、そうだったのか。

くにゅくにゅした食感がステキ。

Gingerさんと世間話をしていたら、二人の「世間」が怪しく絡み合い重なり合っている事実判明。世界、狭すぎ!と呆れ驚いていたら、イヌがふらふら登場。
いつもの四つ足バウンドでないところを見ると厳しい戦いだった模様。
とりあえずビールとチャーハン、そして・・・

水餃子・・・水餃子!
ここの隠れた名物だなあ。
中の餡が汁気たっぷりだがくどくなくて
しかも冷めても十分にウマイ。
冷めてもウマイ水餃子は珍しいぞ。

羊串羊串などは焼いて出してくれた。
テーブルで焼くのも楽しいけれど
実は焼いてもらったほうがウマイと
初めて気付いた。
やっぱりそんなもんだろうか。

自分で焼くのは楽しいし、この季節はあったまって嬉しいけど、たいてい何本かは焼きすぎで固くなったり微妙に生だったりするので、やっぱりプロに任せるのが一番なんだろな。

Gingerさんには、かなりノスタルジーのツボにくる一品だったみたい。
詳しくはこちら

他にも串各種。
三人いると色々食べられて嬉しいなあ。

地三鮮「これ、サビスです」と
差し出された「地三鮮」。
茄子とじゃがいもを素揚げしてから
ピーマン入れて炒めて餡かけという
一見地味な野菜の炒めものだけど・・・

これがどうしてコゲにウマイのじゃ??!!

でももうお腹一杯の頃合に出してもらったので、半分残してしまった。
「持って帰りたいんですが」と頼むと、毎度のことながら快く包んでくれる。
「サービスしてもらったのにスミマセン」と言うと、柔和な顔の兄さんは「残すよりいいよー」と言ってくれるのだった。

ここの接客は言葉こそたどたどしいけれど、とても丁寧で優しくて穏やかで、でもちっともベタベタした感じがない。
行くたびに気持ちが温まる。
安くて旨くて心安らぐ、ホントにいい店だ。

かくして夜も更けたころ、Gingerさんのオレンジ色のリードに曳かれてイヌは帰っていった。実はワタシもちゃっかり、リードの端っこにつかまって帰った。


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Gingerさん、ありがとね♪



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January 14, 2008

チキンカレーを食べる 〜行く年の『KIKUYA』、来る年の『ショー・ラパン』〜

特に深く考えたのでもないが、2007年最後の外食は『KIKUYA』
明けて2008年最初の外食は『ショー・ラパン』になった。
どっちもチキンのカレー。
深い理由はなくて、単なる偶然。

KIKUYA噂には聞いていたが
確かに看板をよくよく見ると
『KIKUYA CAFE』から『KIKUYA』に
店名が変わっていた。
カレーとシチューに専門特化したい
ということだ。

まあ、お気に入りのオムライスが消えたのは
しつこいようだが実に残念なのだけれど
店の志なので仕方あるまい。

でも「惜しむ声」は高くて、ネット上に限らず街中でも耳にする。
なんとか復活させてくれないかしら・・・と
いじましく思ってみたりする年の暮れなのだった。

南インド風カレー「辛いもの控えおろう令」が
ようやく段階解除になってきたので
久しぶりにカレーを食べる。
南インド風チキンカレー。
コリアンダーを多めにもらう。

ご飯は少なめにしてもらうが、相変らず結構な量だ。
でもマスターは「本当にコレでいいの?」と確認に来てくれるのだった。
ワタシ、そんな爆食系のヒトだと思われていたのかね・・・?
そんなにこの店で食べたかなあ・・・と、ちょっとフシギ。

以前はもうちょっとヘビーな食後感だったが、サッパリと薬膳風にスパイシーなカレーになってきたような気がする。
味が微妙に変わっていくが、常に進化するので楽しみだ。

「今年もお世話になりました。来年もよろしく」と、ご挨拶する。

年明けて2008年。
「年初めのショーラパン・ランチはチキンカレー」という情報が入る。
ここのシーフードカレーは何度か食べたが、スパイス自体はチキンカレー用に調合したんですよ、と聞いていた。

マカロニサラダサラダはいつもと違うマカロニサラダ。
いつものレタスのサラダは
冬にはちょっとひんやりしすぎるので嬉しい。
薄切りのりんごなどがひっそり紛れ込んで
一捻りしてあってウマイ!

チキンカレーさらりとしたチキンカレー。
大ぶりの野菜がほっくりしている。
シーフードカレーよりもちょっと甘味があるが
これはこれでとてもステキだ。
見たところ地味なのに、これはクセになるなあ。

「今年もよろしくお願いします」とご挨拶する。
尚、今週のランチはハンバーグだそうだ。

とうに一月も半ばにきて、ようやく気分が平常に戻ったような気がする。
まあ、戻ったからどうだ、ということもなく、さて今年はどんな年になるかねえ・・・などといってるうちに春になりそうな予感。
まあそれもよいのだけれど。

そういえば12月初めの検査では、あ〜らびっくり肝臓数値が軒並み半減していた。秋口にはγ値などそろそろイエローカードを切られかけていたのに、ここ数年で一番数値が低くなっている。
酒量が若干は減ってはいるけれど、目覚しく努力して減らしたわけでもないし、これはどうもこの数ヶ月通っている鍼灸の効果としか思えない。
他に何か体に良いことをした覚えもない。
フシギだ。

でもドクターに「単なる平常値なんだから、これで調子に乗って馬鹿飲みしないように!」と厳しく言い渡されてしまう。
イマサラそんなことを言い渡されても、怒涛の年末年始を越えてきた今となってはもう遅い・・・などという口ごたえはせず、おとなしく「ハイ」とお返事しておいた。

「それよりも、中性脂肪が・・・」と厳しい突っ込みにあって、やっぱり運動して減量するぞ、という決心だけはした。
問題は「どうやって」なのだけれど。

ああ、こういう「お悩み」って、本当に中年らしいなあ。
しみじみ、とか感慨に浸ってごまかすワタシがいる。

わはは。


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減量。まず香港分を振り落とさねば。うがうが。



ウチのカレーはこれが頼り。結構お役立ちです。

カレーな薬膳

そうそう、カレーだって薬膳なのだよ。

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December 19, 2007

ハンバーグ・ランチ@『ショーラパン』 〜今年最後のハンバーグ・・・そして今年最後のお願いがっ!〜

ビストロ ショー・ラパン
最寄駅:黄金町 / 伊勢佐木長者町 / 阪東橋
料理:フランス料理
採点:★★★★★
一人当たりの支払額(税込み):1,000円以下
用途:昼食


のたりのたりと鰻宴の後、つづく・・・となっているのに、こういう記事で挑発する人がいる。
困ったもんだとつぶやきながら野毛山の崖を再び転がり落ちるワタシ。

秋の食欲は天高く、冬の寒さとともに空をこえて、ららら星のかなた〜♪
・・・に向かってまっしぐら、な今日この頃。
結果は体の重みと財布の軽さに、双曲線状に反映している。
毎年似たような反省をしている気がするけど、今年はことに雪達磨式の進行が強烈に思える。気のせいかなあ。気のせいだといいなあ。

崖を転がり落ちる速度、心なしか速くなったような・・・嗚呼。

ハンバーグウマイに決まっているハンバーグ。
ここのデミグラ系ソースは
考えてみれば久しぶり。
思いっきりガツガツといく。
やっぱりキテヨカッタ、嗚呼うさぎバーグ!!


クリスマス決戦を前に、明日から鋭意仕込みに入るという鈴木シェフ。
だから今週のランチは今日までなのですね。
明日はやってません。
皆さん、ご存知でしたよね。
きっとご存知だったと信じてます。
食べそこねた方は、来年またすぐに登場するのをお待ち下され。

クリスマスのスペシャルディナーは、メニューを見ただけで目に毒な絢爛豪華な美味美食これでもかこれでもか〜!な内容。
昨年の反省を交えて「量はちょっと抑えるつもり」だそうで。
「でもあんまり少ないとすぐ食べ終わってしまうから、次の料理の準備に手が回らない」とのことで、やっぱり量は凄いことになりそうな・・・食の細いワタシは、メニューを拝見しただけでオナカイッパイでしたわ、ほっほほ。

でも、きっとアッチコッチに美味しいレポートが乱れ飛ぶんだろうな(羨)

クリスマス用のお持ち帰りチキンも予約満了とのこと。
そうですかぁ、と笑顔で聞き流せるのは、昨年の悔恨を踏まえて「ウチは予約済み」だからだ。くくく。
シャンパンもワインもコニャックも既にスタンバイ。
まあ「クリスマスケーキ」ではないが美味しいケーキも、気合十分でオーダー済みなのだ。どこにって・・・「酒の肴になるようなヤツを一個たのんますわ」なんというヲヤジ臭あふれるオーダーを笑って受けてくれる(と思う)某所に・・・。

尚、ショーラパンのランチは26日から29日までは平常どおりで、メニューはミラノ風カツレツ(確かポーク?)だそうだ。
年明けは6日から平常営業。メニュー未定。

さて、そしてお願いですっ!

年末年始は香港マカオに出かける予定になり・・・
「ここには行っとけ」「XXは喰っとけ」な情報を募集中!!


どうぞよろしくお願いいたしますだ。

マカオに一泊予定。二泊しようとしたけど、オットの反対にあう。
某氏オススメのミステリーに出てきたからなんですが。
日米ハーフでベトナム帰りの殺し屋ジョン・レインが主人公。
この設定、限りなく馬鹿馬鹿しくて胡散臭いからこれを聞いただけじゃまず読む気にならないと思うけど・・・ワタシ、某氏同様ずぶずぶにハマってシリーズ一気読み。
お正月の暇つぶしに、オススメします。
いやホント。
シリーズ読了後、久しぶりに「なに読んでもツマラン症候群」に陥ってるほど。

マカオ・・・気分で決めたがナニがうまいのだろうか?
旧ポルトガル領だから、イワシを焼いたヤツとかがあるのかね・・・?
実は急な計画変更が入って決まったので、とりあえずは『地球の歩き方』の到着を待っている状態。まだ入手すらしていない。
まあ、行けば何とかなるのかなあ。
ジョン・レイン、いるかなあ(・・・いないよ・・・)。

それにしても、クリスマスまでもうカウントダウン状態。
去年すべてが後手後手に回ったので、今年はかなり計画的に仕込みはやった。
あとは・・・家を片付けないと・・・(かなり切実)。


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来年の目標を語るにはまだ早いが、もうガチで決定済み。
「減量」・・・正確には正月明けからの・・・どこまで行くか雪達磨式!



シャンパン一本3333円! お正月の分も!


オーガニック白ワイン5本セット 4400円!

雨の牙 (ヴィレッジブックス)

殺し屋ジョン・レインはこちら。読むなら一作目から、がオススメ♪

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December 11, 2007

阪東橋『しゃもじ』の鶏白湯ラーメン、そしてメンマの謎・・・

しゃもじ
最寄駅:関内 / 伊勢佐木長者町 / 阪東橋
料理:塩ラーメン
採点:★★★★☆
一人当たりの支払額(税込み):1,000円以下
用途:昼食


南区某氏のネタ反応シリーズ其のニ・・・シリーズ化する気もないけど、どうもうまそうなツボをついてくださるんで、ついつい素直に反応するワタシ。
この方のパワーで、阪東橋や横浜橋あたりにわざわざ何か食べに行く人口、間違いなく増えてると思う。
そのうち、お酉様と同時に「たぷたぷさま祭り」が開催されるようになるかもしれませんですね。
布袋様系の等身大フィギュアがどこかに祀られたりしてさ。
怪しいな。怪しすぎる・・・。

「鶏白湯」という三文字の向こうに、思わずオイシソウな温かい湯気が上がるのを感じたワタシ。
この季節、温かい湯気のイメージは幸せの証。
陽だまりの野毛山を、再び転がり落ちて大通り公園の向こう側へ。
ショーラパン」側では平気なのに、交差点を「和食いちばん」側に渡ると何故か背中に変なGがくるような感じはなんなのかしらん?
気のせいだろうな、ははは、と笑って済ませて前に進む。

しゃもじ1こんなサイトを見ていたので
どんなテツガクが舞い踊っているもんやら
・・・と軽く怯えていたが至って普通の雰囲気。
水や麺、スープなどについての
「説明」は一応あるけれど、それだけ。

二時ごろの店内にお客は数名。
オジサンとオバサンが二人で、なんだかのどやかに営業している。

しゃもじ2素直においしいサッパリしたスープだ。
人によっては物足りないかもしれないが
ワタシはこのくらいがちょうどいいです。
丼一杯の哲学的自己主張で胸一杯
などということもなし。

ちょっと塩気が強いように感じるのは、相変らずのナメクジ体質で・・・
普通こんなものなのだろうと思う。

チャーシューも旨いし、シンプルで飽きの来ない味。
トンコツというのは結構重たかったのね、と改めて思う。
鶏のエッセンスがとろりんとしているけれど、クセも臭みもない。
これならまた食べたい・・・近くにあれば!!

不満を強いていうならば「ウチから遠い」と、ここに尽きる。
この辺だと、わざわざ出かけなければいけない。
ついでといえば、「ショーラパン」に出かけたついでくらいだ。
ラーメン食べたいわけがなかろ。

ついでにもうひとつだけ言うと、メンマなのである。
本来特別な愛着もない具なので、今まで特に気にもしなかったけれど、
どうもなんだか妙な匂いがする。
この店に限った話ではなくて、どこでもちょいと薬臭いのだ。
業務用の市販品なのだろうか?
メンマの入らないラーメンも結構見かけるから、無理して入れなくてもよかろうに、と思ってしまう。
紅しょうがほどの忌避感はないものの、どうもイマイチ好きになれない。

まあ、メンマは抜いてもらえばいいことだし、塩気は最初に「味薄め」でオーダーすればすむことなので、どうせなら我が家の近所に引っ越してくれないかしら
とクドクドぶちぶちと繰り返し思いながら店を出た。

尚、営業時間は午後通しに変わったそうな。
それならばランチ時間でなくても来られる。
「生ビール」「トッピング」「餃子」の各々無料券ももらったので、せっかくだからまた足を伸ばそうかと思う。

売り切れ仕舞いということながら、深夜0時まで営業。
飲んだ後の〆にはよろしいのではないでしょか?


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もっと近所に!徒歩せいぜい10分圏内に!!


2008年カレンダー 日本の猫

来年のカレンダー確保はお早めに。

2008年カレンダー ニッポンの犬

犬もあります。

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November 30, 2007

『ショー・ラパン』のクリームシチュー♪ 〜冬のシアワセ、そしてクリスマス〜

ビストロ ショー・ラパン
最寄駅:黄金町 / 伊勢佐木長者町 / 阪東橋
料理:フランス料理
採点:★★★★★
一人当たりの支払額(税込み):1,000円以下
用途:昼食


横浜ほにゃらら暮らしのヨロコビは、なんといっても界隈のランチ散策。
川崎ランチも楽しかったが、時に「ああ・・・」と遠い目になった。
とくに『ショー・ラパン』のランチ情報なんて、まったく目の毒もいいところ。

そして、クリームシチュー。
初冬に忍び寄る心と体の冷え込みを癒す、温かなクリームシチュー。
冬のシアワセ風景とはまさにこれであろう。
柔らかく滑らかなクリームソースは、濃厚な味わいだが重たさはない。
ほっこりと胃が優しく温まり、心も和やかに解けほぐれてゆく・・・

喰う前からこの調子なのである。
空想をとおりこして妄想になっている。

かくして再び、野毛山の崖を転げ落ちるように阪東橋方面へ。
まったく、今までどれほど遠回りしとったんじゃ・・・。

ラパンサラダクリームシチュー






しっかりしたスープで煮込んだ大ぶりの野菜。
素朴なルックスが、これまた和む。
ああ、ここまでイメージどおりのものが出てくると、嬉しさに笑ってしまうよ。
「オカワリオカワリオカワリ」とダダりたくなる衝動を必死に抑える。
この店「オカワリXX円」システムを導入してくれないかしら。

「そんなの自宅で作れ」という声が飛びそうだけれど、当然のことながら鈴木シェフの手にかかれば、家庭料理の範疇にあるものにキッチリとプロの手がかかる。
ありそうでないと思うぞ、プロのクリームシチュー♪♪

そもそも、誰かが作ってくれる、というところにまずヨロコビがありますね。
ははは、いや、本当に。

ええと、その気になればまだ明日も食べられます。
いや、たまたま仕事だ、などと恨まれてもわたしゃ知らんが。

豆腐サラダも相変らずうまい。

ところで、クリスマスのディナーはもう予約満了だそうな。
ローストチキンのセットは、22・23・24日の各日ともまだ受付中だった。
状況、刻々と変化してるとは思うけれど。
昨年の悔恨を胸に刻み、今年は我が家もキッチリ予約済みなので公表します。
ふふふ。

クリスマスは自宅で豪華ディナー。
ああ、楽しみだ。
楽しみだが、食卓を片付けないとなあ・・・。


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クリスマスがやってくる♪



シャンパーニュ三本セット 9999円


お手ごろスパークリングは六本5480円

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November 28, 2007

カキフライ@横浜橋『梅月』 〜やっぱりこれが冬のヨロコビ♪〜

梅月
最寄駅:黄金町 / 伊勢佐木長者町 / 阪東橋
料理:とんかつ
採点:★★★★☆
一人当たりの支払額(税込み):1,000円〜3,000円
用途:昼食


日向ぼっこも兼ねて、ぶらぶら散歩。
なんとなく横浜橋方面に出てしまう。
最近ようやく、我が家からこちら方面へのケモノミチを発見したのだ。
野毛山の崖を転げるようにして突っ切るルート。
道なき道を踏み分け、泥まみれになるころ、開けた道の向こうに横浜橋商店街入り口が見える。ウソです。道はある。いくらなんでも。

途中でたこ焼き・・・と思ったら「本日休業」だった。
どうも縁がない。

久々の横浜橋。
このエリア付近で、突然変なGが背中にかかったような気がしたが、ここいらをナワバリにしている大喰妖が結界でも張ってるんだろうか。
敢えて誰とはいわないが、頚肩腰は労わってくれろ、と心の中で頼んでみる。

梅月アーケード入り口にトンカツ屋発見。
意外に強気な値段。
ロースカツに少しココロが騒ぐ。
群馬の「愛豚(まなぶた)」という
ネーミングが渋い。

(この写真ではよく見えないが。実は隅のほうにヒッソリ書いてある)

梅月2騒ぐココロを鎮めて
ふとその横に目をやると・・・
「シーズン到来!カキフライ」
ああ、それをいわれると・・・
ふにゃあああぁぁぁ・・・

一瞬の後、店内で「カキフライ・ヒレカツ定食」を注文していたワタシ。
脊髄反射反応であろう。
ああ、もうそんな季節だね。
木のカウンターが飴色になって、ちょっといい感じ。
下町風、というのだろうか。
お客の年齢層は高め安定。
ご近所関係者主体の模様。
アットホームだな。

カキフライ1手前二個がカキフライ。
奥の二個がヒレカツ。
ほぼ同じ大きさなのに驚く。
小鉢に大盛りゴハン
そして漬物と蜆の赤出汁。

カキフライ2タルタルソースがとても柔らかで軽い味。
牡蠣はムッチリと肉厚で
揚げ上がりはサクサク
中は汁気たっぷり。
これはたまりませんわ〜わ〜。


牡蠣だけでも十分旨いので、余ったタルタルソースは千切りキャベツに和えた。
理性が「カロリー」という語彙を脳裏に飛ばすが、欲望が軽やかに「だからなんだ」とつぶやき、出て来た一鉢全部キャベツで美味しくいただいてしまった。
ウマイモノは今この一瞬だが、減量は食べ終わってからでもできるのだ。
そうなのだ。
ふふふんふん。
(↑駄目人間)

実はワタシの場合、牡蠣ってどうも喰い飽きするので、二個だけでヨカロと思ったのだけれど、これならば全部牡蠣の定食を頼むべきであった(悔)

今年最初のカキフライは、かなりハイレベルな滑り出し。
そう、一度食べ始めると何故かしばらくは立て続けに食べたくなるのだ。
カキフライの不思議。
どうしてでしょう?

今年は退職直後の暴飲暴食が若干たたって、しばらく揚げ物に食指が動かなかったのだけれど、晴れて無事復活。
ヨカッタ、ヨカッタ。

梅月3横浜橋商店街入り口の風景に
擬態かと思うほど溶け込んだ店。
三吉演芸場のポスターと
なぜか黄色くデカイ大とんかつ旗が
なんだかいい味を出している。


その後アーケード徘徊中、恰幅のいい人がキムチを買う後姿が。
あのヒトがひょっとして、と思ったが、よく見ればスカートをはいていた。


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さあ、次はどこのカキフライにしようかな♪



生牡蠣のお取り寄せ♪

牡蠣礼讃 (文春新書)


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November 18, 2007

謎の『新旺飯荘』で二次会 〜坦々刀削麺がウマイ!〜

ひとりメシ嬢と二人、軽くタパスをいただいて、二軒目に・・・といいながら、結局相当量飲み喰いして『エル・ニョスキ』をあとにする。

実は、このお店のたこ焼きが食べたかったんである。
行きがけにワタシなど、場所まで確認してあった。
しかし、気分よく酔っ払った足取りで出かけたら、既に閉店・・・泪。

たこ焼きがダメならば・・・「刀でしょうか!」とひとりメシ嬢。
立ち直りが早い。
そうそう、そうだねえ、と一応は華隆餐館に向かったのだが・・・

新旺飯荘
最寄駅:黄金町 / 伊勢佐木長者町 / 阪東橋
料理:北京料理 / 中華料理一般 / 四川料理
採点:★★★★☆
一人当たりの支払額(税込み):1,000円〜3,000円
用途:夜食


この店が目の前に現れた。
実は以前は『新旺刀削麺』という店名だったのだが、何故か看板の名前が変わっている。
敢えて変えねばならぬほどの違いなのか・・・?、と不思議に思いつつ店の前の立て看板を見れば『新旺刀削麺』と、旧来どおりの名前が・・・どうでもいいのかね。
まあいいや。
なんだか夏ごろはほとんど人がいなくて、どうも先行き危ぶまれるようなイメージだったので、とりあえず嬉しい。

中に入ると、厨房にいたオカアサンの代わりにヲジサンが一人。
どうも人が変わったみたいだ。


青梗菜炒め500円で青梗菜炒めがある。
青菜の炒め物は、脊髄反射注文的一品。
即オーダーしたらすぐ出て来た。
500円なら実に嬉しい。
このほか500円小皿がいろいろある。


水餃子水餃子も脊髄反射注文的一品。
前回は若干皮がしっかりしすぎて
餡も韮が勝った「家庭風」だったけれど
これはかなりマトモな水餃子。
噛めば肉汁溢れる。
これならば、たまに水餃子に飢えたら走ってくるかも・・・と思う。
前よりウマイ。


坦々刀削麺ここのスープはあっさり系。
華隆餐館のようにガツンとくる味ではないが
坦々の汁は胡麻が効いていて
これはこれで好きだ。
ほどほどに辛い。
ワタシは本来「激辛系」があまり得意ではないのでちょうどいい(本当だ)。
麺もモッチリしていて、スープによくからむ。
なにより「香菜くださいな♪」と頼んだら、ほいさ、と気前よくのっけてくれたのが大変嬉しい。

ひとりメシ嬢のほうも、併せてご参照あれ。

実はこの店、最近ランチも始めたらしい。
11:30から3時までで600円の定食あり。
実際に営業しているところを見たことがない、という意見もあるが、どなたちょっと行ってみて下さいな。

欲を言えば、もうちょっと我が家に近いともっと嬉しいのにな。
どうせなら日の出町の駅辺りにでも引っ越してこないかしらん。


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ひとりメシ嬢、ありがとう。楽しかったよん♪



中華包丁。これで斬りつけられたら結構怖いかも。出刃とどっちが・・・?


ウー・ウェンの北京小麦粉料理

自作派はこちらをどうぞ。

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November 17, 2007

スペイン・バル『エル・ニョスキ』にて、ひとりメシ嬢とふたりメシ

エル ニョスキ
最寄駅:黄金町 / 阪東橋
料理:スペイン料理 / ダイニングバー
採点:★★★★★
一人当たりの支払額(税込み):3,000円〜5,000円
用途:夕食


ひとりメシ嬢と二人メシをする。
『エル・ニョスキ』現地で待ち合わせ。
週末というのに、なぜかやけに静かな外の大通り。

まずは「ぐるなびのクーポン」で、サングリアを一杯もらう。

ここのサングリアは好きだ。
実はどうも苦手なサングリアだが、ここはシナモンなどのスパイスとほどよい甘味に果汁味が赤ワインに馴染んでいる。

ただ、赤ワインベースだから、ここの冷たいタパスには合わないんだな。
わかりきっていたけどな。
一人でいきなり生ハムを頼むのも申し訳ない。
「生ハムたべたい」というひとりメシ嬢の強い思念も背筋に感じる。
先に喰い散らかしたら、二度と遊んでもらえなくなるかもしれない・・・

と、たかがサングリア一杯のことで、うだうだツマランことを考えながら、結局のところシェリーのグラスを並べて突き出しを美味しくいただく。


エルニョスキ1なんとなくお腹がすいて
ついついアンチョビのせバゲットを。
「二個ずつ」なのはわかっていたが
実は三個たべた。
衝撃の告白なのだ。ははは。

ちびちびとシェリー二杯目。
アンチョビの塩気は、魔法のように飲み気を誘う。


生ハムひとりメシ嬢到着で
生ハムをとりあえず。
相変らずうまいな。
サングリアはこの辺で頼めばよかったな。
で、今日の相談をする。


お題は「パエージャを食べるか否か」。
ここのパエージャは量がある。
ワタシタチのようなたおやかな女子二名でオーダーすると、喰えるその他料理に相当な制限がかかる・・・。

結局諦めて、おとなしくタパスを突付いて二次会に備えることにした。
夜は長いのであるから・・・と、追加したヒコイワシのマリネをつつきながら決めた。
平鍋一杯のパエージャも〆に行くなら、ここでは3〜4名必要そうだし。
いくら「お持ち帰りにしてもらえる」とはいえ、途中酔っ払って置き忘れたり落っことしたりしたら意味ないし。

ボトルの白ワインをもらって、さらに数品頼む。
白ワイン片手にパンをかじりながら、可愛らしくちょこまかとタパスをつつくのは楽しい。
かわいらしい途中経過はこちらこちらをご参照いただきたく。

女子二名が美味しく楽しく食事をしているんだから、カワイイに決まっておろうがよ。
文句のあるものは前に出るように。

豚足最近メニューに出たという
骨なし豚足のソテーが面白かった。
アサリ入りクリームソースがけだ。
クリームソースの濃さと
豚足のねっとりした舌ざわり。
これにアサリが加わると、ちょっと複雑な味わいになる。
前回も「チキンと魚介類のトマトソース煮込み」なんてものが出てきたが、スペインでは魚介と肉を敢えて一緒に料理したものがよくあるらしい。
確かにパエージャもそうだ。
ちょっと荒々しい感じが楽しい。

米サラダ米のサラダもうまい。
実は一度コーヒーをもらったのだが
つい食べたくて追加してしまった。
意地汚くワタシだけまたワインを飲む。
米は一度炊いてから洗うとか。

そうすると何故か硬い芯のあるような食感が残るそうだ。

タパス類は全体に、ニンニクと油を少なめに調整してあるらしくてサッパリしている。
多少物足りないといえば物足りないのだが、手間がかかっているのでどれも美味しい。やっぱり米料理を食べたかったなあ・・・と思いながら店を出た。

ところでこのお店は、12月5日で一周年。
11月25日に記念イベントあり、だそうだ。
飲み放題食べ放題5000円。
詳しくはこちら参照。


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そして二人は次の店に向かうのだった・・・まだ喰うのだよ。



鉄製 パエリア鍋

週末はパエリャ名人


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October 14, 2007

ベトナム料理『レーロイ』@福富町 〜美味しいフォーが喰いたいふぉぉ〜

レーロイ
最寄駅:日ノ出町 / 関内 / 伊勢佐木長者町
料理:ベトナム料理
採点:★★★☆☆
一人当たりの支払額(税込み):1,000円〜3,000円
用途:夕食


どうもこの頃、無闇にベトナム料理が食べたい。
涼しくなって秋が深まりゆくうち、多少衝動が揺らいではきたが、それでもあの
爽やかなハーブの刺激を体が無性に求めることがある。

ベトナムに行ったことがないので本場がどうかはわからないのだが、ハーブの多彩さと
食材の面白さ、旧フランス植民地という歴史的経緯を考えるだけで、
さぞかし旨いもんだらけなのであろうなあ・・・と夢と憧れにタメイキをついてみたりする。

さて、この店の前は何度も通っていて、ランチに出撃したこともあった。
でも出撃のたび「本日定休日」だの、「準備中」だのという札に阻まれてきた。
要するに、営業日や時間をきちんと確認しないからいけないのだけれどもさ。

でもある晩、ヤミクモにフォーが食べたくなって、一人で出かけることにした。

サテーと生春巻きメニューを眺めると
690円で生春巻きと串焼き肉二本が
盛り合わせになる一品があった。
これはなんとお一人様向けな!と、喜んで頼んだのだが、
牛串は肉が臭く、味付けも妙に和風。
生春巻きは、食感も味もモッサリ。
今日に限って・・・ということなのであろうか?


鶏のフォー鶏のフォーはそう悪くなかったが
もうちょいとミントや香菜などのハーブには
ぱりっとしていてほしいのだった。
微妙な甘味は化調だろうか。うむむ。
でもまあフォーが食べられてよかったな、
というところだった。


界隈には珍しいベトナム料理だというのに、なぜあまりあちこちで話にのぼらないのか
なんだか分かってしまったなあ・・・と思いつつ、一人おうちに帰りましたとさ。

一人でランチならばよいかもしれない。
そのうちまたランチにでも行ってみようかな、と未練たらしく思ったりしているのだよ。


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横浜界隈のベトナム料理情報、募集中です。



インスタント・フォー(エビかに味)5袋セット 750円


ベトナムめしの旅

一見地味な本だが、これがナントモ・・・ああ、ベトナムに行きたいよう。

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October 07, 2007

曙町『新旺刀削麺』の水餃子が結構イケたのだ(嬉) 〜お詫びかたがた〜

新旺刀削麺
最寄駅:黄金町 / 伊勢佐木長者町 / 阪東橋
料理:北京料理 / 中華料理一般 / 四川料理
採点:★★★★☆
一人当たりの支払額(税込み):1,000円〜3,000円
用途:夕食


まずお詫びです。
昨夜、深い考えもなくUPした「脳内分析」の記事ですが、どうも「出会い系」の
釣り広告臭いので撤収しました。
脳内分析やってる分には無害なんだけれど、どうも「その他占い」にいってみると
意味なくメールアドレス登録するように、と出てくる。
それに今日やっと気がついた次第。

スミマセンでした。お詫び申し上げます。

しかし、この脳内分析って毎日変わるのですね。
ワタシなど、今日は最初穏やかだったのに急に「怒」を山ほど吐き出すし。
ひぇぇぇ。
確かに夕刻以降、来るはずの業者が来ないわ、お腹が空いているのに食事もできないわで
結構怒ってたんですが。
だんだん「怒」の量が増えてくるので、どっかで誰かが見てるのか、と思いましたです。

さて、刀削麺と水餃子!

オットに猫騙しまでかけて出かけたというのに、日曜休業でフラレたこの店。
実は、その数日後には、オットに内緒で一人出かけておった。
「食べそこねた水餃子」って、ワタクシ的にはかなり呪縛が強いのだ。
とにかく脳内に「すいぎょうざぁ〜スイギョウザァァァ〜」という音が巡り巡る。
あの日に脳内分析したら「食」「欲」「餃」というアラレもない文字が乱れ飛んだに
違いない。

最近ようやく「この辺は阪東橋駅が近い」と理解したので、ひとり桜木町から地下鉄に。
しかし、この線はどうして、いつ乗っても心なしかうすら寂しい感じがするのだろうか?
気のせい?
あの「うっすら漂いながらも微妙に重くて湿ったオーラ」の正体はナンだろう?

と、思いながら店に到着。
店構えはカウンター主体の、いわゆるラーメン屋風。
居ぬきだったのだろうか。
オバサマが二人で切り盛りしていた。


新旺刀削麺牛筋刀削麺。麺がモチモチでウマイ。
スープはさっぱり系で辛味は薄い。
でも、別にしっかり煮込んだらしき
この牛筋はなかなかイケる。
花椒と八角がしっかり効いている。
これだけ別にもらってビールが飲めそうだ。


水餃子さて、待望の水餃子。
なかなかルックスがよいのだ。
皮がちょいと厚めだが、食感も悪くない。
餡は好みからすると韮がちょっと多いが
家庭的な味でよろしいんじゃないでしょうか。
水餃子的飢餓感はそこそこ癒される。


華隆餐館が魅力的なジャンクフード味ならば、こちらは対照的な家庭料理味、だろうか。
小皿も色々あるので、軽く飲みながら、というのもよろしいかと。
雰囲気はあくまで「路面の普通のラーメン屋」だが。

営業は朝5時まで。
昼間は営業なし。
ううう、店さえもっと我が家に近ければ通うのになあ・・・。


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PS:
k.kさん、コメントいただいてたのに後から気がつきまして・・・スミマセン。



2008年カレンダー 日本の猫
2008猫カレンダーのら

来年のカレンダーです。
そろそろそんな時季ですねえ。


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