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<title>横浜ほにゃらら日記</title> 
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<modified>2012-05-19T09:27:34Z</modified> 
<tagline><![CDATA[横浜在住喰い意地張りのすけのほにゃらら日記<br />

]]></tagline> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2006:arima0831</id>
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<name>arima0831</name> 
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<copyright>Copyright (c) 2012, arima0831 </copyright>
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<title>中華街『同發　本館』のランチはお得♪　～三日連続中華街参り　初日～</title> 
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<modified>2012-04-24T13:31:23Z</modified> 
<issued>2012-04-23T17:58:20+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2012:arima0831.51873788</id>
<summary type="text/plain">三月のとある週末、ふと気がついたら三日連続で中華街に出かけることになっていた。
このところしばらく中華街から足も遠ざかっていたことだし、まあいいか・・・と、これまた深く考えずに三日続けて出かけたワタシ。

初日は知人女子と昼食。
中華街にはあまり来たこと...</summary> 
<dc:subject></dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://honyarara.livedoor.biz/archives/51873788.html">
<![CDATA[三月のとある週末、ふと気がついたら三日連続で中華街に出かけることになっていた。<br>
このところしばらく中華街から足も遠ざかっていたことだし、まあいいか・・・と、これまた深く考えずに三日続けて出かけたワタシ。<br>
<br>
初日は知人女子と昼食。<br>
中華街にはあまり来たことがないそうだ。<br>
飲茶系に行ってみたい、という希望なのだけれど「それをやるとランチ価格ではなくなるよ」と説明したら、とりあえずオマカセとの由。<br>
<br>
こういう時に無難でかつ面白いのは、ウィークデーならやっぱり『同發本館』のランチセット。<br>
雰囲気が落ち着いているのは数軒離れたところにある『別館』の方だが、入口にぶら下がった鶏やら家鴨やら叉焼やらを眺めながら食堂風の店内に入る、こちらの店の感じが如何にも中華街らしい。<br>
<br>
ランチセットはいくつかあるが「中華街らしいもの」ということで、蒸し鶏と焼きもの盛り合わせを選ぶ。<br>
<br>
<br>
<a href="http://livedoor.blogimg.jp/arima0831/imgs/9/5/953bfc72.jpg" title="同発120316 003" target="_blank"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/arima0831/imgs/9/5/953bfc72-s.jpg" width="400" height="300" border="0" alt="同発120316 003" hspace="5" class="pict"  /></a><br /><br>
叉焼と皮付き焼豚盛り合わせ。<br>
ちんまりと香菜に葱が添えられて出てくる。<br>
<br>
<a href="http://livedoor.blogimg.jp/arima0831/imgs/3/7/37bdce91.jpg" title="同発120316 001" target="_blank"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/arima0831/imgs/3/7/37bdce91-s.jpg" width="400" height="300" border="0" alt="同発120316 001" hspace="5" class="pict"  /></a><br /><br>
そして蒸し鶏。<br>
<br>
それぞれ一人前のランチセットのメインだから、なかなか満足度は高い。<br>
こういうメニューがランチ価格で食べられるのは嬉しいことです♪<br>
<br>
他に｢モツ盛り合わせ｣もある。<br>
<br>
<a href="http://livedoor.blogimg.jp/arima0831/imgs/c/5/c5a8f7ea.jpg" title="同発120316 004" target="_blank"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/arima0831/imgs/c/5/c5a8f7ea-s.jpg" width="400" height="300" border="0" alt="同発120316 004" hspace="5" class="pict"  /></a><br /><br>
あともうちょっとなんか食べたい･･･ということで、揚げシュウマイを追加。<br>
ビールにあうよ♪<br>
<br>
<a href="http://livedoor.blogimg.jp/arima0831/imgs/7/4/74950bca.jpg" title="同発120316 002" target="_blank"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/arima0831/imgs/7/4/74950bca-s.jpg" width="400" height="300" border="0" alt="同発120316 002" hspace="5" class="pict"  /></a><br /><br>
これにスープと漬物、さらに青菜炒めがついて、ランチ二人分+αのテーブルが賑やかに楽しくなる。<br>
<br>
ただし週末や連休時は非常に混む店で、しかもランチセットの設定ナシなのでご注意あれ。<br>
<br>
単品でもリーズナブルな値段設定だし、料理にもハズレはなさそうではあるものの、並んでまで行きたいか？と言われるとそうでもないので、ワタシはもっぱらウィークデー限定で出かけてます。<br>
<br>
<p><a href="http://gourmet.livedoor.com/restaurant/6217/" target="_blank" rel="ldgourmet 4e606a2be0c1a4d4102a4c2b02f958066f5eb8f18cdaabe1c83983db19106a1275264b02c4">同發 本館 ( 元町・中華街 / 広東料理 )</a><br /><span style="color: #FFC700;">★★★★</span><span style="color: #A9A9A9;">☆</span>4.0<br />supported by ロケタッチグルメ</p><br>
<br>
この後<a href="http://honyarara.livedoor.biz/archives/51626228.html" target="_blank" title="">『菜香新館』</a>で飲茶。<br>
特に週日はこういうランチがあるんだから、リーズナブルにほどよく食欲を満たしてからオヤツで行くのがやっぱり正解だよね、と思ったのだった。<br>
<br>
<br>
<a href="http://blog.with2.net/link.php?254149"><img src="http://image.with2.net/img/banner/banner_12.gif" width="110" height="20" border="0" alt="人気ブログランキングへ"></a><b>←ポチッとよろしく♪</b><br>
忘れたころに息を吹き返しております。GW中は多少更新できる予定♪<br>
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最近読んだ。評判以上の圧倒的な面白さでした♪<br>
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最近はこういうものを買う楽しみもあったり♪]]> 
</content>
<author>
<name>arima0831</name> 
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<entry>
<title>王子がやってきた♪　～二代目山口竹蔵襲名～</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://honyarara.livedoor.biz/archives/51868460.html" />
<modified>2012-05-14T14:13:21Z</modified> 
<issued>2012-04-22T22:13:26+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2012:arima0831.51868460</id>
<summary type="text/plain">白馬に乗った王子が現れる幻想は、女子なら誰でも持つものだと思う。
しかし現実は厳しい。
黙っていてもステキな王子様が向こうから突然やってくる、なんという都合のよい現実は、基本この世に存在しない。
中年から初老に至ると、その辺は身にしみてよくよく分かってく...</summary> 
<dc:subject>猫話</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://honyarara.livedoor.biz/archives/51868460.html">
<![CDATA[白馬に乗った王子が現れる幻想は、女子なら誰でも持つものだと思う。<br>
しかし現実は厳しい。<br>
黙っていてもステキな王子様が向こうから突然やってくる、なんという都合のよい現実は、基本この世に存在しない。<br>
中年から初老に至ると、その辺は身にしみてよくよく分かってくる。<br>
<br>
でも年が明け、寒さが凶悪さを持ってエスカレートしてくるころ、どうも妙な情動が我が身を揺り動かし始めたのである。困った困った。<br>
<br>
積極的に表に出て行って、手当たり次第に出会いのきっかけを作るのもよかろうよ。<br>
しかし時は冬の最中。季節がら表はまだ寒い。<br>
出会いが少なくなりがちなのは致し方ない。<br>
そもそも思い立つのが寒くなってから、てのが、完全に若々しさを欠いている感じだ。<br>
<br>
で、街を闇雲に歩きまわりながら、街角のあらゆるところに目を凝らしてみても、出会いなんてそう簡単に転がっているものではないのだった。<br>
当初はその辺をかなり簡単に考えていたのだが、現実は案外厳しいものだ。<br>
<br>
たまたま僥倖のようによさそうな相手を見つけても、ずかずか出て行って自分のものにできるか？となると、なかなかそうもいかないのが見知らぬ通りすがりの悲しいところ。<br>
帰る家があるんでしょうねきっと・・・などと思って、一度オウチに帰って考え直したりしているうちに、同じ街角にその姿は消えている。<br>
<br>
知り合いに「御縁があれば是非是非よろしくお願いしますぅ｣と言って歩いても、世間の人々はあまりに忙しい。<br>
無視するわけではないものの、そこまで親切に他人の出会いを考えてくれるものでもない。<br>
第一そういう縁結び作業というものは、うっかりコトが不調に終わったりしようものなら、どっちの側にも恨まれた上、自分で厄介を抱え込む羽目に落ちることさえあるものだから、深く知らない人間のお世話なんか積極的にしたくないのが人情というものだ。<br>
<br>
ではどうする？<br>
希望に合わせた出会いを創出してくれるような組織機関も、官民問わず色々あるそうだ。<br>
ただ、資格審査が意外に厳重で、例えば住居の状況だの婚姻状況だの職業だの生活状況だのを、結構事細かに問いただされた上で、どのような覚悟で臨んでいるのかまで明確にしなければいけないらしい。<br>
<br>
あやふやな気持ちではない。真剣ですよ。審査で落ちることはないでしょう。それはない。<br>
しかしアレだな、そういうのもちょっと情緒がないと言おうか、まあそこまで困ってもいませんよ・・・とかなんとか、格好をつけているうちに時は過ぎる。<br>
<br>
どうにも煮詰まれば世間には、時間単位で出会い触れ合う場を提供する業種もあるそうだ。<br>
正直に告白すると、この際まずは手っ取り早く･･･と、そういう場所の情報を集め、手渡されたチラシを握りしめるところまで来た。<br>
もっとあけすけに言うと、夕暮れ時にその手の店の前まで行ってみたことまである。<br>
結局中には入れずに、タメイキをつきながら夜の街を彷徨ったりした。<br>
<br>
そうこうしているうちに時は二月始め。冬の寒さがこれでもかと、身にしみわたる頃・・・<br>
<br>
出会いはインターネットを経由して現れた。<br>
平たく言えばツイッターというやつ。<br>
<br>
ある晩、ようやくキャンプインした横浜DeNAベイスターズの中畑清監督が、突如｢インフルエンザでキャンプ離脱！｣というニュースがあまりにトホホ・・・というようなことをつぶやいたら、所謂「フォロワーさん」の一人が｢・・・絶好調！」と返してくれたあたりのタイミングで、コトは起こった。<br>
<br>
「子猫を三匹保護！多分庭に置いていかれたらしく昨日の夜中の二時に最後の子猫を無事確保！めちゃ可愛いよー」と、同じ人がつぶやいたのであった。<br>
<br>
「その猫、ください。二匹ください｣<br>
「え・・・？！」<br>
「明日にでも貰いに行きます。御宅はどちら？｣<br>
「ああ、スミマセン、でももう2匹は貰い手が決まり･･･」<br>
「じゃあ残った1匹をください。その子を是非くださいっ！！」<br>
<br>
<a href="http://livedoor.blogimg.jp/arima0831/imgs/3/9/3954beb2.jpg" title="子猫４" target="_blank"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/arima0831/imgs/3/9/3954beb2-s.jpg" width="230" height="300" border="0" alt="子猫４" hspace="5" class="pict"  /></a><br /><br>
<br>
・・・と、いうわけで、こんな猫が我が家にくることになった。<br>
♂生後4ヶ月（当時)。<br>
見ての通りのキジトラ。<br>
<br>
群馬は高崎まで、湘南ライナーに乗って行った。<br>
帰りは思い切ってグリーン車を奮発した。<br>
思い切ると言ったって、たかが950円の差額なのだが、おかげさまでのんびりとビールなんか飲めた。<br>
あのグリーン車はオススメです。<br>
<br>
いや、グリーン車はあくまでも、外の環境に慣れない子猫を怯えさせない為のものだったのだ。<br>
祝杯を上げたいからではなく。<br>
<br>
<a href="http://livedoor.blogimg.jp/arima0831/imgs/c/f/cf4ef855.jpg" title="タケゾウ120212 002" target="_blank"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/arima0831/imgs/c/f/cf4ef855-s.jpg" width="400" height="300" border="0" alt="タケゾウ120212 002" hspace="5" class="pict"  /></a><br /><br>
で、座席におさまった直後は、軽く緊張気味な表情を見せていた彼なのだが･･･<br>
<br>
<a href="http://livedoor.blogimg.jp/arima0831/imgs/d/e/de09d7c6.jpg" title="爆睡タケゾウ120212" target="_blank"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/arima0831/imgs/d/e/de09d7c6-s.jpg" width="168" height="300" border="0" alt="爆睡タケゾウ120212" hspace="5" class="pict"  /></a><br /><br>
30分後には完全に爆睡しておった・・・大物だな、コイツ。<br>
<br>
名前は二代目山口竹蔵を襲名させることにした。<br>
<br>
<br>
（つづく）<br>
<br>
<a href="http://blog.with2.net/link.php?254149"><img src="http://image.with2.net/img/banner/banner_12.gif" width="110" height="20" border="0" alt="人気ブログランキングへ"></a><b>←ポチッとよろしく♪</b><br>
おかげで猫カフェには行かずに終わりました。<br>
<br>
<br>
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最近のアマゾンはキャットフードまで売ってます。<br>
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歯肉のお手入れによいそうです。タケゾウによると、なかなか美味しいんだそうです♪<br>
<br>
]]> 
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<author>
<name>arima0831</name> 
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<title>復活！荻窪『安斎』の極旨白焼き＆鰻重！！</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://honyarara.livedoor.biz/archives/51851848.html" />
<modified>2012-04-22T13:27:50Z</modified> 
<issued>2011-12-29T01:41:24+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2011:arima0831.51851848</id>
<summary type="text/plain">荻窪『安斎』が夏に復活した。
大将が「また始めたんで、近くに来たら寄ってください」と、秋風吹くころに連絡をくれた時には正直泣けた。
しかし、いったいどうなっているのか、妙に不安でもあった。

特にこのブログで話題にはしなかったように思うが、２０１０年で一...</summary> 
<dc:subject>中央線沿線</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://honyarara.livedoor.biz/archives/51851848.html">
<![CDATA[<a href="http://honyarara.livedoor.biz/archives/51370979.html" target="_blank" title="">荻窪『安斎』</a>が夏に復活した。<br>
大将が「また始めたんで、近くに来たら寄ってください」と、秋風吹くころに連絡をくれた時には正直泣けた。<br>
しかし、いったいどうなっているのか、妙に不安でもあった。<br>
<br>
特にこのブログで話題にはしなかったように思うが、２０１０年で一番滅入った話はここの閉店だったのだ。<br>
実はこの時に「店を閉めるかもしれない」という話は聞いていたのだが、そのあと冬が深まる中もやっていたようなので、なんとなく安心していたら、ある日閉店していたのだった。<br>
閉店した店の後に、別の店が入っているのも見たときには、しみじみとがっかりした。<br>
あのひどいロケーションだから、なかなか次は決まるまい。その間にちょっと考え直してくれないかな･･･と思っていたのだ。でも次の店が入ったら、身軽に再開するわけにはいかないだろう嗚呼。<br>
<br>
何しろここは、極私的旨い鰻の基準点というだけに留まらない。<br>
大人になって社会に出て、初めて自分の財布で自分の嗅覚で見つけ出した店のひとつでもあるのだ。<br>
しかもそのタイミングが偶々この店の創業時と重なっているので、その思いは一層強い。<br>
<br>
連絡が来たのは秋のころ。<br>
「場所は？」「同じ」との由。<br>
同じ場所に入った別の店は撤収してしまったらしい。<br>
その店の人には申し訳ないのだが、思わず電話を切って「よおし！」と四股を踏んだ。<br>
<br>
でもなかなか行けない。<br>
今年の四月以来、ワタシときたら案外堅気に働いたりしているのである。それも都内深奥某僻地で。<br>
うーうー唸りながら、荻窪の遠さを噛み締めていた。<br>
<br>
<a href="http://livedoor.blogimg.jp/arima0831/imgs/0/7/0787da56.jpg" title="安斎2011 001" target="_blank"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/arima0831/imgs/0/7/0787da56-s.jpg" width="400" height="300" border="0" alt="安斎2011 001" hspace="5" class="pict"  /></a><br /><br>
そして、再開した白焼きは、記憶以上のものとなっていた。<br>
蕩ける甘味と旨味は、じんわりと口の中に広がって、記憶の美味を塗り替えてくれる。<br>
嗚呼また会えたね。もう駄目かと思っていたんだよ・・・！<br>
<br>
<a href="http://livedoor.blogimg.jp/arima0831/imgs/8/c/8c616298.jpg" title="安斎2011 003" target="_blank"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/arima0831/imgs/8/c/8c616298-s.jpg" width="400" height="300" border="0" alt="安斎2011 003" hspace="5" class="pict"  /></a><br /><br>
鰻重も相変わらずだ。<br>
辛口のタレ。<br>
脂をたっぷり残しながらも、ふんわりとした焼き加減。<br>
ガツガツ喰った。<br>
泣きながら喰った。<br>
<br>
食べ終わった後しばらく、神様は確かにいるよね、なんていう話をした。<br>
お互いにゆるゆる頑張ろうよね、なんて言ったりもした。<br>
<br>
ここの大将は本当に鰻馬鹿一代。<br>
いろいろあったが、好きな仕事に戻れて本当に嬉しそうだ。<br>
それがワタシには、なにより嬉しい。<br>
まあ、良くも悪しくも馬鹿なんですけどね（笑）。<br>
こういう馬鹿は正直でもある。真面目でもある。それは間違いないと思う。<br>
<br>
「また修行のやり直しだから」ということで、いまのところ価格は創業時に戻している。<br>
一階店内はカウンターになってしまい、移動式の小さなテーブルが一つ。<br>
二階の座敷は以前のままだそうだ。<br>
仕入れ数に限りがあって、ゆるゆるとした営業なので、お出かけの際には必ず予約を。<br>
そして、基本は予約時間に焼き上げるので、必ず時間に行ってあげてください。<br>
<br>
<p><a href="http://gourmet.livedoor.com/restaurant/230/" target="_blank" rel="ldgourmet 4e733328ebd9f88a132555664ffa521e3353b8f18ddaabe1c83883db19106a1275264b03c4">安斎 ( 荻窪 / うなぎ )</a><br /><span style="color: #FFC700;">★★★★★</span><span style="color: #A9A9A9;"></span>5.0<br />powered by livedoor グルメ</p><br>
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これが２０１１年、極私的トップニュースです♪<br>
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<a href="http://www.amazon.co.jp/%E6%97%85%E3%81%99%E3%82%8B%E3%82%A6%E3%83%8A%E3%82%AE%E2%80%951%E5%84%84%E5%B9%B4%E3%81%AE%E6%99%82%E7%A9%BA%E3%82%92%E3%81%93%E3%81%88%E3%81%A6-%E9%BB%92%E6%9C%A8-%E7%9C%9F%E7%90%86/dp/4486019075%3FSubscriptionId%3DAKIAIM37F4M6SCT5W23Q%26tag%3Dyokohamahon06-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4486019075" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/41rFRbdzqYL._SL160_.jpg" alt="旅するウナギ―1億年の時空をこえて" border="0" hspace="5" class="pict" align="left" /></a><a href="http://www.amazon.co.jp/%E6%97%85%E3%81%99%E3%82%8B%E3%82%A6%E3%83%8A%E3%82%AE%E2%80%951%E5%84%84%E5%B9%B4%E3%81%AE%E6%99%82%E7%A9%BA%E3%82%92%E3%81%93%E3%81%88%E3%81%A6-%E9%BB%92%E6%9C%A8-%E7%9C%9F%E7%90%86/dp/4486019075%3FSubscriptionId%3DAKIAIM37F4M6SCT5W23Q%26tag%3Dyokohamahon06-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4486019075" target="_blank">旅するウナギ―1億年の時空をこえて</a><br />著者：黒木 真理<br />販売元：東海大学出版会<br />(2011-08)<br />販売元：Amazon.co.jp<br /><a href="http://blogpark.jp/review/asin/4486019075/" target="_blank" title="旅するウナギ―1億年の時空をこえて">クチコミを見る</a><br style="clear:left;" /><br>
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<a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/1574478/_RTldbg10000002?pc=http%3A%2F%2Fitem.rakuten.co.jp%2Fauc-ky-honpo%2Funachapai-set%2F&m=http%3A%2F%2Fm.rakuten.co.jp%2Fauc-ky-honpo%2Fi%2F10000237%2F" target="_blank"><img src="http://thumbnail.image.rakuten.co.jp/@0_mall/auc-ky-honpo/cabinet/giftetc/unachapai-set/unachapai-set780-3.jpg?_ex=128x128" alt="うなぎ茶漬けと土用の丑のパイ詰め合せ/送料無料【あす楽対応】【smtb-t】ウナギ/鰻/お茶漬け/ギフト/お歳暮/お年賀" border="0" hspace="5" class="pict" /></a><br /><a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/1574478/_RTldbg10000002?pc=http%3A%2F%2Fitem.rakuten.co.jp%2Fauc-ky-honpo%2Funachapai-set%2F&m=http%3A%2F%2Fm.rakuten.co.jp%2Fauc-ky-honpo%2Fi%2F10000237%2F" target="_blank">うなぎ茶漬けと土用の丑のパイ詰め合せ/送料無料【あす楽対応】【smtb-t】ウナギ/鰻/お茶漬け/ギフト/お歳暮/お年賀</a><br />]]> 
</content>
<author>
<name>arima0831</name> 
</author>
</entry>

<entry>
<title>続　小田原『あじわい回転寿司　禅』　～その変態性について検証する(?)～</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://honyarara.livedoor.biz/archives/51833823.html" />
<modified>2011-11-16T07:47:40Z</modified> 
<issued>2011-10-09T22:11:55+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2011:arima0831.51833823</id>
<summary type="text/plain">８月上旬南伊豆に出かけて、往きに小田原の回転寿司に寄った。
なんだか引き寄せられるものがあって、帰りにも同じ店にまた寄った。

順番から行くと「南伊豆の話」をまず書いたほうがいいのかなあ･･･と思わんでもないのだが、最近の更新状況だとそんな果てしもないシリー...</summary> 
<dc:subject>その他各国料理</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://honyarara.livedoor.biz/archives/51833823.html">
<![CDATA[８月上旬南伊豆に出かけて、往きに<a href="http://honyarara.livedoor.biz/archives/51825836.html" target="_blank">小田原の回転寿司</a>に寄った。<br>
なんだか引き寄せられるものがあって、帰りにも同じ店にまた寄った。<br>
<br>
順番から行くと「南伊豆の話」をまず書いたほうがいいのかなあ･･･と思わんでもないのだが、最近の更新状況だとそんな果てしもないシリーズを創設する気になれんので、いきなり帰路に飛ぶ。<br>
<br>
だらだらと滞在した南伊豆の海の家を午前中に撤収。<br>
夏休みとはいえ平日の昼間なので、渋滞などは特にない。<br>
それでも小田原に着いたのは３時過ぎだったろうか･･･？<br>
<br>
遠いよな、南伊豆。<br>
だから寿司喰って帰るべ、という猫だましに、わりと簡単に引っかかってくれる我がオットは、ある意味徳の高い人だと思う。<br>
<br>
しかし、うっかり｢寿司｣と振ったために、彼の口がすっかり寿司になっていたのは誤算だった。夫婦の意思疎通は、ネコダマシ領域まではシンクロしない。<br>
オットは座るなり寿司のオーダーに入るのであった。<br>
<br>
しょうがないから一人で食べられる範囲で、何種類か頼んでみる。<br>
<br>
<a href="http://livedoor.blogimg.jp/arima0831/imgs/8/1/81af007a.jpg" target="_blank"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/arima0831/imgs/8/1/81af007a-s.jpg" width="400" height="300" border="0" alt="禅110809 007" hspace="5" class="pict"  /></a><br /><br>
いきなりベトナム風生春巻き。<br>
これよりひどいもんを出すベトナム料理だのエスニック専門店だのは、世にいくらでもある。<br>
しかし、生春巻の場合、どんなに美味い店でも傑出したポイントを稼ぐのは難しいのよね、とか思う。<br>
要するにフツー。<br>
<br>
<a href="http://livedoor.blogimg.jp/arima0831/imgs/d/b/dbb9db7b.jpg" target="_blank"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/arima0831/imgs/d/b/dbb9db7b-s.jpg" width="400" height="300" border="0" alt="禅110809 005" hspace="5" class="pict"  /></a><br /><br>
香菜サラダ。<br>
大皿山盛りで出てくる。<br>
大量の焼いた肉なんかとともに食べていれば、有難い一品だろう。<br>
ただ、これだけ食べ進むにはちょいと酢が強めではある。<br>
<br>
<a href="http://livedoor.blogimg.jp/arima0831/imgs/a/3/a35f1e4e.jpg" target="_blank"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/arima0831/imgs/a/3/a35f1e4e-s.jpg" width="400" height="300" border="0" alt="禅110809 003" hspace="5" class="pict" /></a><br /><br>
ベトナム風揚げ春巻き。<br>
世間一般のエスニックで出てくるよりは、はるかに美味しい。<br>
つい最近<a href="http://honyarara.livedoor.biz/archives/51823686.html" target="_blank">この世で一番美味いと思えるベトナム揚げ春巻き</a>を都内で喰っていなければ、いたく感動したことと思う。<br>
サクッとした皮に、ジューシーな臭みのない肉が詰まっている。<br>
<br>
何故ベトナム料理があるのかと思って、今回はやっと顔を見られた世間に所謂｢変態店主」に尋ねてみたところ、彼が長く居たカナダはモントリオールの料理店に（元空手家だったが、レストランなどで働くようになり･･･ということだ)、ベトナム人のスタッフが一杯いたので賄いでよくいろいろ食べたんだそうな。<br>
<br>
<a href="http://livedoor.blogimg.jp/arima0831/imgs/3/a/3afea2c9.jpg" target="_blank"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/arima0831/imgs/3/a/3afea2c9-s.jpg" width="400" height="300" border="0" alt="禅110809 004" hspace="5" class="pict" /></a><br /><br>
タマネギのグリル。<br>
中心部は甘く解け崩れ、タマネギの旨味がよく出ているのだが、いかんせんちょっと外側を焦がし過ぎかな、と思う。<br>
<br>
<a href="http://livedoor.blogimg.jp/arima0831/imgs/9/6/968d6fad.jpg" target="_blank"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/arima0831/imgs/9/6/968d6fad-s.jpg" width="400" height="300" border="0" alt="禅110809 002" hspace="5" class="pict" /></a><br /><br>
トリッパの煮込み。<br>
好みの問題かも知れないが、どうもトマトケチャップ系の酸味と甘味が強い。<br>
<br>
<a href="http://livedoor.blogimg.jp/arima0831/imgs/1/9/196626ef.jpg" target="_blank"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/arima0831/imgs/1/9/196626ef-s.jpg" width="400" height="300" border="0" alt="禅" hspace="5" class="pict" /></a><br /><br>
美味しいライ麦パンもある。<br>
寿司屋なのに。<br>
<br>
ところで飲み物なのだが、今回は車なので酒は一切飲めない。<br>
いや、ワタシは車の運転ができないので物理的に飲めないわけでは決してないので、<br>
「あ、なんかビールとかのみたいなあ｣と数回つぶやいてはみたのだ。無視されたが。<br>
<br>
「ワイングラス一杯とか・・・」と言ってもみたが、やっぱり冷たい無言の無限空間が厳しく辛い圧迫感をもって返ってきただけであった。しくしく。<br>
<br>
しかし、カウンターで好きに飲めるようになっているパックの緑茶でいただくには悲しい内容なので、しばし考えた後に「炭酸水ってありますか」と、前回いなかったご店主に、なんとはなしに聞いてみた。<br>
<br>
「はい！」と明るい返事。<br>
「ペリエとサンペレグリノと、ＸＸＸとＯＯＯとＮＮＮとＢＢＢと、７種類ありますが」<br>
「ええと・・・」<br>
「あ、ボトルをお持ちした方がいいですね｣<br>
<br>
・・・というわけで、目の前に３５０～７００ｍｌの大小取り混ぜた、７種類の欧系炭酸ミネラルウォーターの瓶が並べられた。<br>
ココはどこって回転寿司のカウンターなのに。<br>
<br>
告白すると、ペリエ以外はみんな７００円というご店主の話なんで、一番でっかいのを頼んでしまった。<br>
とりあえず口の中でプシプシ弾ける感じが長続きしないと、どうもマズイと思ったからだ。<br>
<br>
それにしても炭酸水７種類って、これが変態と言われる所以なんですね･･･。<br>
<br>
さて、そんなこんなうちに店内の様子を眺めていると、所謂｢輸入ビール好き｣が数名いるようなのだった。<br>
時間は午後３時半ごろ。<br>
確かに平日休みのビール好きが、静かにまったりできそうな時間帯ではある。<br>
明らかに寿司を喰っていない客が、次はアレ、それじゃあコレと、楽しげに美味しそうに生のグラスを傾けている。<br>
<br>
そして気がついた。<br>
店の奥の「本日のビール｣というボードに上げられている７種類のビールとは、つまり｢本日の生ビール｣ということだったのよね･･･!!!<br>
ドイツにオランダ、ベルギーにアメリカ。<br>
国産の生はエーデルピルツだったっけな。<br>
それ以外は海外の生ビールを置いているわけですよ。<br>
もちろん全部タンク入りのヤツ。<br>
濃黒、中黒、薄黒、白なども含め、色とりどりだし。<br>
うっひゃー！これは一杯飲んでみたいよう！！<br>
<br>
・・・と、つぶやくも、オットに無視されるのであった。<br>
ぐにゃ。<br>
<br>
で、店主に話を振ってみると、一つ聞くごとに滝のような薀蓄がなだれ落ちてくる。<br>
キビキビがんがん降り注ぐ解説の嵐。<br>
うわあ、と思った。<br>
普通の店でコレをやられたら、早々に逃げ出すはずのワタシ。<br>
<br>
でも、ここの場合、もうここまで頑張ってるんならいいんじゃないか？と、なんだか許せてしまったんだね。<br>
変態が変態なりに、己の好むところを極めているのであろう。<br>
例えば輸入生ビールなんか「一体ここで売りきれるんですか？」とつい聞いてしまったら<br>
｢最初のうちはしょうがないから自分で飲んだり、豚肉のビール煮込みに使ったり(!)、苦労して使いきっていたんだけれど、最近は意外に全部売れちゃうんですよね｣との由。<br>
ワインも数百本単位で置いているし、日本酒も焼酎も、とにかく種類は大変な数がある。<br>
こうなってくると、ワタシごときではなんとも判定しがたいんだけれど、要は変態ですね。<br>
英語の"maniac"って確かに｢変態｣とか｢キチガイ｣とかいう意味があるし。<br>
そういう品揃えだと思う。凄いです。<br>
<br>
でもそれにしても、会話のキャッチボールが何故かまったく続かない。<br>
ワタシがなにごとか尋ね、店主がゴガガガガガガとそれに対して意見解説を申し述べるも、ワタシは「はぁ、そうなんですか・・・」と、気が抜けたような返事で話が終わってしまうからだ。<br>
後で気がついたけど、尋ねるワタシが炭酸水しか飲んでいないから、という至極シンプルな理由。<br>
こういう飲み屋で｢じゃあ、それ一杯もらいます！」というセリフなしに、コミュニケーションは成立しないわけです。<br>
酒を飲まずに酒の話をしても、妙な焦燥感が強まるのみ。<br>
ぶすぶすぶす。<br>
<br>
それにしても不思議な店だな。<br>
しかも、本来の回転寿司は良好なシロモノときたもんだ。<br>
酒も飲めないので、ちょこまか上のような肴をもらったあとは、結局お茶で寿司喰って帰ったワタシ。<br>
フレンチ系のサイドメニュー（及び多国籍系料理)には、多少突っ込みどころがありそうな気もするが、しかし酒が主体と思えばそれなりに納得が行くレベル。<br>
これについては、遠路踏み越えて必ずリベンジしたいぞ。<br>
<br>
帰り際「今日は車なんで飲めないんですよう｣と泣いて見せたら、この時ばかりは大仰に同情してくれた。<br>
要するに酒好きでよくしゃべる単なるいい人みたい、この変態店主。<br>
<br>
ハイテンションに「また来て下さいねー！｣と、いわゆる国道沿いのファミレス系にありがちな大駐車場まで送り出されて、我々は横浜に向かったのだった。<br>
<br>
とりあえず、一般的な回転寿司を期待して行くのならそれで十分な店だが、それ以外の部分を試したければ車で行くな、とだけは申し上げておきます。<br>
<br>
<p><a href="http://gourmet.livedoor.com/restaurant/497117/" target="_blank" rel="ldgourmet 4e626a2be6c1a485132552664cfa521e3342b8f18ddaaee1c83883d84013600d2d7d48088d39ce3b5ea038">あじわい回転寿司 禅 ( 緑町 / 寿司 )</a><br /><span style="color: #FFC700;">★★★★</span><span style="color: #A9A9A9;">☆</span>4.0<br />powered by livedoor グルメ</p><br>
<br>
ちなみにここから渋滞に巻き込まれて三時間近くかかった。<br>
次回は絶対に電車で来ようと思う。いろいろな意味で。<br>
小田原駅からは歩いて１５分くらいだそうです。<br>
<br>
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<a href="http://blog.with2.net/link.php?254149"><img src="http://image.with2.net/img/banner/banner_12.gif" width="110" height="20" border="0" alt="人気ブログランキングへ"></a><b>←ポチッとよろしく♪</b><br>
今に始まったことじゃないが、当分は不定期更新になりそうです。すみません。<br>
<br>
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<a href="http://www.amazon.co.jp/%E9%87%91%E5%AD%90%E3%81%BF%E3%81%99%E3%82%9E%E7%AB%A5%E8%AC%A1%E9%9B%86-%E3%83%8F%E3%83%AB%E3%82%AD%E6%96%87%E5%BA%AB-%E9%87%91%E5%AD%90-%E3%81%BF%E3%81%99%E3%82%9E/dp/489456386X%3FSubscriptionId%3DAKIAIM37F4M6SCT5W23Q%26tag%3Dyokohamahon06-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D489456386X" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51MVEKNNAEL._SL160_.jpg" alt="金子みすゞ童謡集 (ハルキ文庫)" border="0" hspace="5" class="pict" align="left" /></a><a href="http://www.amazon.co.jp/%E9%87%91%E5%AD%90%E3%81%BF%E3%81%99%E3%82%9E%E7%AB%A5%E8%AC%A1%E9%9B%86-%E3%83%8F%E3%83%AB%E3%82%AD%E6%96%87%E5%BA%AB-%E9%87%91%E5%AD%90-%E3%81%BF%E3%81%99%E3%82%9E/dp/489456386X%3FSubscriptionId%3DAKIAIM37F4M6SCT5W23Q%26tag%3Dyokohamahon06-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D489456386X" target="_blank">金子みすゞ童謡集 (ハルキ文庫)</a><br />著者：金子 みすゞ<br />販売元：角川春樹事務所<br />(1998-03)<br />販売元：Amazon.co.jp<br /><a href="http://blogpark.jp/review/asin/489456386X/" target="_blank" title="金子みすゞ童謡集 (ハルキ文庫)">クチコミを見る</a><br style="clear:left;" /><br>
｢人はお墓へ<br>
入ります。<br>
くらいさみしい<br>
あの墓へ。<br>
<br>
けれどいい子は<br>
翅が生え、<br>
天使になって<br>
飛べるのよ」<br>
<br>
秋の宵に逝きし猫らを思ってしみじみ。心に染みる言霊の群れです。<br>
<br>
<br>
<a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/1574478/_RTldbg10000002?pc=http%3A%2F%2Fitem.rakuten.co.jp%2Fwine-komori%2F364939%2F&m=http%3A%2F%2Fm.rakuten.co.jp%2Fwine-komori%2Fi%2F10000073%2F" target="_blank"><img src="http://thumbnail.image.rakuten.co.jp/@0_mall/wine-komori/cabinet/01312735/img57253975.jpg?_ex=128x128" alt="ケストリッツァー・シュヴァルツビール【楽ギフ_のし宛名書】" border="0" hspace="5" class="pict" /></a><br /><a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/1574478/_RTldbg10000002?pc=http%3A%2F%2Fitem.rakuten.co.jp%2Fwine-komori%2F364939%2F&m=http%3A%2F%2Fm.rakuten.co.jp%2Fwine-komori%2Fi%2F10000073%2F" target="_blank">ケストリッツァー・シュヴァルツビール【楽ギフ_のし宛名書】</a><br /><br>
たとえばこんなのも飲める。]]> 
</content>
<author>
<name>arima0831</name> 
</author>
</entry>

<entry>
<title>小田原『あじわい回転寿司　禅』で変態性を垣間見る　～回転寿司編～</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://honyarara.livedoor.biz/archives/51825836.html" />
<modified>2011-10-06T03:24:00Z</modified> 
<issued>2011-10-01T22:58:10+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2011:arima0831.51825836</id>
<summary type="text/plain">８月上旬、オットと夏休みで五泊六日の南伊豆旅行へ。
気がつけばもう既に｢遠い思い出｣って感じの季節感になっている今日この頃だが。

南伊豆までの道のりは遠い。
知らないと伊豆なんて、熱海くらいが南限みたいなイメージなのだが、実はその先が結構奥深い（いや、ワ...</summary> 
<dc:subject></dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://honyarara.livedoor.biz/archives/51825836.html">
<![CDATA[８月上旬、オットと夏休みで五泊六日の南伊豆旅行へ。<br>
気がつけばもう既に｢遠い思い出｣って感じの季節感になっている今日この頃だが。<br>
<br>
南伊豆までの道のりは遠い。<br>
知らないと伊豆なんて、熱海くらいが南限みたいなイメージなのだが、実はその先が結構奥深い（いや、ワタシだけなのかそういうのは？）。<br>
今回は車なので、夏休みに付きものの渋滞なんかも考えなければいけない。<br>
うっかりすると、ハワイとは言わぬまでも、グアム･サイパンあたりよりは遠い気がする夏の南伊豆である。<br>
<br>
だからまずは途中の小田原で腹ごしらえをしてから臨むべし、ということで、あちこちからオススメのあった『あじわい回転寿司　禅』に寄ってみた。<br>
<br>
噂によると地元民に「変態回転寿司」と呼ばれているらしい。<br>
やれ酒の揃いがハンパないとか、フレンチ系のメニューがあるとか、フォアグラの寿司が回ってるとか、寿司に花火が立ってるとか、ＣＤが皿に乗って回ってるとか、不可解な噂がいろいろ聞こえてくる。<br>
キワモノ系？<br>
面白遊園地系?<br>
話題狙い？<br>
しかし、不味い店にしげしげ立ち寄ることだけはしなさそうな方が、よくお出ましのようだ。<br>
まあ行ってみよう。<br>
<br>
店の正体が話だけではよくワカラン一方で、場所だけは驚くほどわかりやすい。<br>
西湘バイパスを小田原ＩＣで降りて、国道一号線に向かってチョイと行くと、もうそこに店はあった。<br>
車で出かけた地方の店探しで、ここまで楽をしたのは初めてかもしれない。<br>
<br>
<a href="http://livedoor.blogimg.jp/arima0831/imgs/3/7/37e54d74.jpg" target="_blank"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/arima0831/imgs/3/7/37e54d74-s.jpg" width="300" height="225" border="0" alt="BlogPaint" hspace="5" class="pict"  /></a><br /><br>
・・・この店だ。<br>
<br>
よく田舎の国道沿いなんかによくある、ファミリー向け回転寿司の体。<br>
隣のラーメン屋と共有のでっかい駐車場付き。<br>
諸方面の話を事前に聞いていなかったら、間違っても入らないと思う。<br>
<br>
昼をとうに過ぎた時間帯だったのだが、店内は結構混んでいた。<br>
夏休み中とはいえ平日なのに、ほぼ満席状態。<br>
<br>
実は回転寿司に入ったのは、人生で多分５回くらいなものなんじゃないかと思う。<br>
寿司は好きだが、中途半端な刺身をのせたミニお握り的な食物は、なんだかどうも好きになれない。<br>
で、なんらかの理由で回転寿司に入ると、絶対に回っているものには手を出さず、いちいち板さんに頼んで握って貰う。嫌な客だ。だったら回っていないところに行けよ、と、いつも微妙なジレンマを感じながら、それでも回っているヤツに手を出す気になれないのだが･･･<br>
<br>
<a href="http://livedoor.blogimg.jp/arima0831/imgs/2/6/26f25420.jpg" target="_blank"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/arima0831/imgs/2/6/26f25420-s.jpg" width="400" height="300" border="0" alt="禅" hspace="5" class="pict"  /></a><br /><br>
<a href="http://livedoor.blogimg.jp/arima0831/imgs/4/8/485c3818.jpg" target="_blank"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/arima0831/imgs/4/8/485c3818-s.jpg" width="400" height="300" border="0" alt="禅110804 005" hspace="5" class="pict"   /></a><br /><br>
座ったとたん、目に付いた皿をつい数皿取ってしまった。<br>
なんだか手が伸びるルックスなのだ。<br>
シャリは小さめでやや固め。<br>
当然高級なカウンターで食べる寿司とは別のものだが、うっかり回転寿司やそのレベルの寿司屋に入った時、往々にして感じる微妙な諦念が湧かない。<br>
<br>
それどころか、十分美味しいし、美味しそうなものが回ってくるから結構楽しくすらあるよ♪<br>
<br>
<a href="http://livedoor.blogimg.jp/arima0831/imgs/1/6/16dc7647.jpg" target="_blank"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/arima0831/imgs/1/6/16dc7647-s.jpg" width="400" height="300" border="0" alt="禅110804 004" hspace="5" class="pict"   /></a><br /><br>
イクラもウマイです♪<br>
<br>
<a href="http://livedoor.blogimg.jp/arima0831/imgs/1/6/169c4727.jpg" target="_blank"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/arima0831/imgs/1/6/169c4727-s.jpg" width="400" height="300" border="0" alt="禅110804 003" hspace="5" class="pict"    /></a><br /><br>
オクラとろろの軍艦巻きなんて、初めて食べたが意外といい口直しになる。<br>
<br>
<a href="http://livedoor.blogimg.jp/arima0831/imgs/e/a/eac9edec.jpg" target="_blank"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/arima0831/imgs/e/a/eac9edec-s.jpg" width="400" height="300" border="0" alt="禅110804 002" hspace="5" class="pict"   /></a><br /><br>
ウニは普通だな。多少アンモニア臭いか？<br>
しかし、回転寿司の価格と体裁で出てくるものとしては、十分なものだと思う。<br>
<br>
・・・と思ったら「殻つき」を頼むこともできたことを後で知る。<br>
もちろん料金は違うが、棲み分けはそれなりにできているみたい。<br>
<br>
<a href="http://livedoor.blogimg.jp/arima0831/imgs/4/4/443f983c.jpg" target="_blank"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/arima0831/imgs/4/4/443f983c-s.jpg" width="400" height="300" border="0" alt="禅110804 007" hspace="5" class="pict"  /></a><br /><br>
衝動的にオットが取った｢鶏の唐揚げ」も、実に当たり前に美味しい。<br>
取るなよそんなもん！ウマかったから許すが。<br>
<br>
<a href="http://livedoor.blogimg.jp/arima0831/imgs/5/d/5d70eb9e.jpg" target="_blank"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/arima0831/imgs/5/d/5d70eb9e-s.jpg" width="400" height="300" border="0" alt="禅110804 011" hspace="5" class="pict"  /></a><br /><br>
こういう店で鯵の不味かろうハズはなく･･･<br>
<br>
<a href="http://livedoor.blogimg.jp/arima0831/imgs/c/d/cd853b85.jpg" target="_blank"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/arima0831/imgs/c/d/cd853b85-s.jpg" width="400" height="300" border="0" alt="禅110804 010" hspace="5" class="pict"  /></a><br /><br>
蕩けるサーモンもよろしゅうございましたし･･･<br>
<br>
<a href="http://livedoor.blogimg.jp/arima0831/imgs/4/4/44182a8e.jpg" target="_blank"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/arima0831/imgs/4/4/44182a8e-s.jpg" width="400" height="300" border="0" alt="禅110804 012" hspace="5" class="pict"  /></a><br /><br>
ツブ貝を握ってもらったら、磯の香り溢れるオツなもんが出て来た。<br>
<br>
なんとなく回っているやつを取って食べてると、近くにいる板さんが「お好きなものがあれば握りますから～！｣とせっせと声かけしてくれるのだ。<br>
<br>
そんなこんなで、これ以外にも結構いろいろ食べて、お腹をさすりながら勘定したら、一人三千円くらい。<br>
今回は車なのでアルコール抜きとは言え、食べた量を考えると実にリーズナブルだ。<br>
<br>
確かにこの倍も出せば、もっと美味い寿司が喰えるとは思う。<br>
でも、この値段でそれなりに美味しく楽しく食べられる寿司がある、てことの方が、正直ワタシにとっては嬉しく有難い話だな。<br>
若いホールのスタッフも、いわゆる回転寿司のバイト店員と一緒にしたら申し訳ないくらい、腰低く丁寧な接客ぶりでいい感じ。<br>
<br>
まず、回転寿司として、非常に優良な店なのは間違いないよ。<br>
こういう店が近所にあったら、ちょいちょい気楽に足を向けて｢寿司を喰う｣のにな・・・<br>
<br>
と思いつつ、店を出る前に、今日は禁酒だから敢えて目を逸らしていた「酒類の品揃え」にちょっと目をやってみる。<br>
店の壁面を一つ大きく覆うように置かれた巨大冷蔵庫の中身を見たら、あるわあるわ輸入ビールが。<br>
ウルケルとかシメイとかはもちろん、まったく見たことも聞いたこともないような世界のビールがぞろぞろ並んでいるではないか。<br>
ドイツのケストリッツァーなんてもんまであるぞ。<br>
ゲーテも愛飲したとか言う、歴史ある黒ビールだが、これを置いてる寿司屋なんて、全国広しと言えどもこの店くらいだろう・・・。<br>
<br>
ちなみにメニューには、ベトナム風春巻きだのトリッパの煮込みだの、鶉のローストだの子羊のグリルだの、なんだかもうワケノワカラン勢いで｢寿司以外のメニュー」が壁を埋め尽くしている。<br>
<br>
なるほど、この辺が｢変態」の本性なのかも。<br>
ううむ、これはもう一回来てみなければなるまい･･･ということで、伊豆の帰りにまた寄ることにした。<br>
<br>
（つづく）<br>
<br>
<p><a href="http://r.tabelog.com/kanagawa/A1409/A140901/14030491/" rel="tabelog a3dc41d0c6175d5d3661876d7a27955d3f31909e">あじわい回転寿司 禅 </a> （<a href="http://r.tabelog.com/RC010202/">回転寿司</a> / <a href="http://r.tabelog.com/kanagawa/A1409/A140901/R9540/">緑町駅</a>、<a href="http://r.tabelog.com/kanagawa/A1409/A140901/R2069/">小田原駅</a>、<a href="http://r.tabelog.com/kanagawa/A1409/A140901/R620/">井細田駅</a>）<br>
<br />夜総合点<span style="color: #FF8C00;">★★★★</span><span style="color: #A9A9A9;">☆</span> 4.0<br />昼総合点<span style="color: #FF8C00;">★★★★</span><span style="color: #A9A9A9;">☆</span> 4.0</p><br>
<br>
尚、写真撮影にはいろいろ規制があるようす。<br>
聞いたら｢自分の食べてるものを撮るくらいならば構わないが、回っているものにカメラを近づけたり、他のお客が画面に入ってしまうような撮影をされると困る」との由。<br>
だからこの記事の写真については、一応漠然とながら許可を貰ってあります･･･。<br>
<br>
<p><a href="http://gourmet.livedoor.com/restaurant/497117/" target="_blank" rel="ldgourmet 4e626a2be6c1a485132552664cfa521f3342b8f18ddaaee1c83983d84013600c2d7d48088d39ce3b5ea038">あじわい回転寿司 禅 ( 緑町 / 寿司 )</a><br /><span style="color: #FFC700;">★★★★</span><span style="color: #A9A9A9;">☆</span>4.0<br />powered by livedoor グルメ</p><br>
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<a href="http://blog.with2.net/link.php?254149"><img src="http://image.with2.net/img/banner/banner_12.gif" width="110" height="20" border="0" alt="人気ブログランキングへ"></a><b>←ポチッとよろしく♪</b><br>
優良回転寿司は、当然それだけでは終わらない店だったのであった・・・。<br>
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<a href="http://www.amazon.co.jp/Tribute-%E3%81%82%E3%81%98%E3%82%8F%E3%81%84%E5%9B%9E%E8%BB%A2%E5%AF%BF%E5%8F%B8-%E7%A6%85-Various-Artists/dp/B003LP9TSA%3FSubscriptionId%3DAKIAIM37F4M6SCT5W23Q%26tag%3Dyokohamahon06-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3DB003LP9TSA" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51XeSVMdRHL._SL160_.jpg" alt="Tribute to あじわい回転寿司 禅" border="0" hspace="5" class="pict" align="left" /></a><a href="http://www.amazon.co.jp/Tribute-%E3%81%82%E3%81%98%E3%82%8F%E3%81%84%E5%9B%9E%E8%BB%A2%E5%AF%BF%E5%8F%B8-%E7%A6%85-Various-Artists/dp/B003LP9TSA%3FSubscriptionId%3DAKIAIM37F4M6SCT5W23Q%26tag%3Dyokohamahon06-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3DB003LP9TSA" target="_blank">Tribute to あじわい回転寿司 禅</a><br />アーティスト：Various Artists<br />販売元：SPEEDKING PRODUCTIONS<br />(2010-05-17)<br />販売元：Amazon.co.jp<br /><a href="http://blogpark.jp/review/asin/B003LP9TSA/" target="_blank" title="Tribute to あじわい回転寿司 禅">クチコミを見る</a><br style="clear:left;" /><br>
ここのファンがＣＤまで作ったそうです・・・。<br>
<br>
<a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/1574478/_RTldbg10000002?pc=http%3A%2F%2Fitem.rakuten.co.jp%2Fkamaboko%2F453825%2F&m=http%3A%2F%2Fm.rakuten.co.jp%2Fkamaboko%2Fi%2F10000134%2F" target="_blank"><img src="http://thumbnail.image.rakuten.co.jp/@0_mall/kamaboko/cabinet/ikou_20100219/img1018545056.jpg?_ex=128x128" alt="あげかま 竹皮包《小田原 箱根 伊豆土産 すずひろかまぼこ 蒲鉾》【小田原鈴廣かまぼこ】" border="0" hspace="5" class="pict" /></a><br /><a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/1574478/_RTldbg10000002?pc=http%3A%2F%2Fitem.rakuten.co.jp%2Fkamaboko%2F453825%2F&m=http%3A%2F%2Fm.rakuten.co.jp%2Fkamaboko%2Fi%2F10000134%2F" target="_blank">あげかま 竹皮包《小田原 箱根 伊豆土産 すずひろかまぼこ 蒲鉾》【小田原鈴廣かまぼこ】</a><br /><br>
小田原土産にすずひろの蒲鉾♪]]> 
</content>
<author>
<name>arima0831</name> 
</author>
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<entry>
<title>関内『福源楼』で勝ちを祝う・・・ことが最近とても少ない　～嗚呼ベイスターズ！～</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://honyarara.livedoor.biz/archives/51824972.html" />
<modified>2011-09-25T13:30:21Z</modified> 
<issued>2011-09-16T00:51:36+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2011:arima0831.51824972</id>
<summary type="text/plain">「ベイスターズって、チームの何がまずいんですか？」とアウェイの宴席で揶揄気味に聞かれる。
投手が足りん、打線が繋がらん、監督のコミュニケーション能力がどうもイマイチ、とかなんとかかんとか、いくらでも上げてこられるんだけど、何がダメって捕手だよね、と思う。...</summary> 
<dc:subject>中華料理(2011.1～）</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://honyarara.livedoor.biz/archives/51824972.html">
<![CDATA[「ベイスターズって、チームの何がまずいんですか？」とアウェイの宴席で揶揄気味に聞かれる。<br>
投手が足りん、打線が繋がらん、監督のコミュニケーション能力がどうもイマイチ、とかなんとかかんとか、いくらでも上げてこられるんだけど、何がダメって捕手だよね、と思う。<br>
<br>
リードは非常にいいけど肩がイマイチ、打撃はからっけつの細山田。<br>
アンポンタンらしいが肩はまあまあ、打撃はそこそこの武山。<br>
肩は抜群、リードは並み、打撃が最近多少マシになってきている黒羽根。<br>
そして、なんと言っても極私的にはチームナンバーワンの二枚目で、髷と袴の姿がセパ両リーグを通じて最も似合いそうな、ワタシの新沼きゅん。選手会長でもある。実家が被災した、というドラマつきだ。<br>
しかも人柄が非常によろしい。<br>
ワタシとしてはナンダカンダいって、新沼きゅんがほどほどの肩にほどほどのりーど、そこそこの打撃で正捕手の座を奪取してくれると、マスク越しに顔が見られて幸福度が上がるから是非そうなってほしいものだ。新沼きゅんだけ特例で髷と羽織袴でプレーさせてもいいですか？<br>
<br>
そういうどうでもいいような妄想がでてくるくらい、ベイの捕手陣は不安定。<br>
ゴツくて怖い青鬼みたいな巨大な顔のタニシゲが、ズンとキャッチャーミットの向こう側に腰を据えてる中日やら（元ベイだったんだよね、かれも・・・）、ヤクルトの要をキッチリせこく束ねて機動力を上げていると思しき相川やら（元ベイだったんだよね、彼も）、決め所でしっぶ～いホームランを一発決める巨人の要、阿部慎之介とか、キャッチャーが不動の磐石さを見せているチームは迫力があるよ。<br>
かたやどんぐり４個を順に並べて先発キャッチャーに中継ぎキャッチャー、リリーフキャッチャー・・・なんてころころ入れ替えてる我らが横浜ベイスターズ式は、なんかちょっと違うよね、とつい思う。<br>
<br>
極私的希望としては新沼きゅんの顔を毎試合見せて欲しい。<br>
ファームから早く帰ってきて欲しいもの。<br>
<br>
もしできるものなら、細山田のアタマと武山の打撃と黒羽根の肩に新沼の顔と人柄を合わせた捕手を一人合成してくれないか。<br>
<br>
と、いうわけで、勝ちゲームの後は、足取りも軽く関内<a href="http://honyarara.livedoor.biz/archives/51353053.html" target="_blank">『福源楼』</a>に向かう。<br>
勝てれば、ということだが。<br>
負けパターンの<a href="http://honyarara.livedoor.biz/archives/51824654.html" target="_blank">『吉田飯店』</a>の場合、帰宅途上にあるので寄りやすいのだが、『福源楼』は多少回り道をしなければならないのだ。<br>
<br>
実にうらぶれた店構えで、昭和的な哀愁をオーラのように放っているのだが、ご店主とその奥さんの穏やかな接客が不思議な居心地よさを醸し出す。<br>
メニューは普通の街中華のものだが、ここの料理は何を食べてもしんみりと美味しい。<br>
完全に老朽化して、コギレイとは言いがたいのだが、こういう大衆的な店にありがちな荒れた感じはまったくなくて、非常に穏やかでのどやかな空気にほっこりしながら食事ができる。<br>
<br>
<a href="http://livedoor.blogimg.jp/arima0831/imgs/8/0/805a2157.jpg" target="_blank"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/arima0831/imgs/8/0/805a2157-s.jpg" width="400" height="300" border="0" alt="福源楼シュウマイ" hspace="5" class="pict"  /></a><br /><br>
まずはビールにシュウマイ。<br>
この大振りのシュウマイは、肉の粒粒感がくどくない程度に残っているが柔らかく、すっきり柔らかな優しい味だ。<br>
芥子をつけてはぐはぐ齧りつくと、とても幸せな気分になるのだよ。<br>
<br>
<a href="http://livedoor.blogimg.jp/arima0831/imgs/5/c/5ce0cffd.jpg" target="_blank"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/arima0831/imgs/5/c/5ce0cffd-s.jpg" width="400" height="300" border="0" alt＝"福源楼餃子002" hspace="5" class="pict"  /></a><br /><br>
シュウマイでなければ餃子。ごく普通の焼餃子なんだけど、一部パリッとなった薄い皮に、くどくないほど良い味付けの餡が入って、ビールのアテに実に結構なもの。<br>
<br>
<a href="http://livedoor.blogimg.jp/arima0831/imgs/0/9/095ebb8f.jpg" target="_blank"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/arima0831/imgs/0/9/095ebb8f-s.jpg" width="400" height="300" border="0" alt="福源楼冷やし中華" hspace="5" class="pict"  /></a><br /><br>
そして冷やし中華。<br>
ここは四川風のピリ辛胡麻だれで、具は胡瓜と蒸し鶏。<br>
なんどかここでも讃えてきたが、非常にウマイ。<br>
しかもここの冷やし中華は、例年５月のＧＷくらいにはメニューに登場し、秋風も収まりかけた１０月下旬くらいまでずっと食べられる。<br>
<br>
<a href="http://livedoor.blogimg.jp/arima0831/imgs/c/5/c5d27f77.jpg" target="_blank"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/arima0831/imgs/c/5/c5d27f77-s.jpg" width="400" height="300" border="0" alt="福源楼焼きそば" hspace="5" class="pict"  /></a><br /><br>
焼きそばもウマイ♪<br>
具は色々しっかり入って、ほど良いとろみの餡。<br>
太めの麺がパリッと固く、でも内側はしんなりと柔らかく、このバランスがいいんだな。<br>
<br>
<a href="http://livedoor.blogimg.jp/arima0831/imgs/8/c/8c64c87c.jpg" target="_blank"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/arima0831/imgs/8/c/8c64c87c-s.jpg" width="400" height="300" border="0" alt="福源楼カステラ" hspace="5" class="pict"  /></a><br /><br>
食後、ボケッとしてるとお茶と一緒に馬拉&#31957;（マーライコー）をサービスしてくれる。<br>
こういう蒸しパンみたいなお菓子って、なんだか妙になつかしい感じがする。<br>
<br>
外見が非常に老朽化した店だが、温かいご店主夫妻がいろいろ気遣ってくれる。<br>
一人で入ると新聞を持ってきてくれたりして、家庭的な雰囲気の店。<br>
女性一人でも、まったく肩身の狭い思いをしないで食事ができる。<br>
貴重な場所だ。<br>
<br>
<p><a href="http://gourmet.livedoor.com/restaurant/320010/" target="_blank" rel="ldgourmet 4e626a2be1c1a485132551664cfa521e3342b8f18ddaaee1c83883d84013600c2d7d48088d39ce3b5ea038">福源楼 ( 関内 / 中華料理その他 )</a><br /><span style="color: #FFC700;">★★★★</span><span style="color: #A9A9A9;">☆</span>4.0<br />powered by livedoor グルメ</p><br>
<br>
できることなら、もっとベイが勝って、もっとしげしげ来られるとよいのだが。<br>
もちろん野球と関係なく来てもなんら問題ないけれどね。<br>
<br>
今日は、ちょっとヒヤッとはしたが、なんとか２０試合振りに３点以上取って（！）、しかもオッサン顔の１９歳筒香が特大の２ランを飛ばして初のお立ち台。<br>
めでたいことだ。<br>
<br>
<br>
<a href="http://blog.with2.net/link.php?254149"><img src="http://image.with2.net/img/banner/banner_12.gif" width="110" height="20" border="0" alt="人気ブログランキングへ"></a><b>←ポチッとよろしく♪</b><br>
今シーズンは、あと４回ハマスタ観戦の予定。<br>
<br>
<br>
<a href="http://www.amazon.co.jp/%E3%83%9B%E3%82%A8%E3%83%BC%E3%83%AB%E3%82%BA-%E3%83%99%E3%82%A4%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%83%BC%E3%82%BA60%E5%B9%B4%E3%81%AE%E8%BB%8C%E8%B7%A1-B%E3%83%BBB-MOOK-%E3%82%B9%E3%83%9D%E3%83%BC%E3%83%84%E3%82%B7%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%82%BA/dp/4583616171%3FSubscriptionId%3DAKIAIM37F4M6SCT5W23Q%26tag%3Dyokohamahon06-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4583616171" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51n-Zy4ecIL._SL160_.jpg" alt="ホエールズ&amp;amp;ベイスターズ60年の軌跡 (B・B MOOK 626 スポーツシリーズ NO. 499)" border="0" hspace="5" class="pict" align="left" /></a><a href="http://www.amazon.co.jp/%E3%83%9B%E3%82%A8%E3%83%BC%E3%83%AB%E3%82%BA-%E3%83%99%E3%82%A4%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%83%BC%E3%82%BA60%E5%B9%B4%E3%81%AE%E8%BB%8C%E8%B7%A1-B%E3%83%BBB-MOOK-%E3%82%B9%E3%83%9D%E3%83%BC%E3%83%84%E3%82%B7%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%82%BA/dp/4583616171%3FSubscriptionId%3DAKIAIM37F4M6SCT5W23Q%26tag%3Dyokohamahon06-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4583616171" target="_blank">ホエールズ&amp;amp;ベイスターズ60年の軌跡 (B・B MOOK 626 スポーツシリーズ NO. 499)</a><br />販売元：ベースボール・マガジン社<br />(2009-08)<br />販売元：Amazon.co.jp<br /><a href="http://blogpark.jp/review/asin/4583616171/" target="_blank" title="ホエールズ&amp;amp;ベイスターズ60年の軌跡 (B・B MOOK 626 スポーツシリーズ NO. 499)">クチコミを見る</a><br style="clear:left;" /><br>
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なつかしい色だ～。]]> 
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<author>
<name>arima0831</name> 
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<title>野毛『宮川橋もつ肉店』開店♪　～もうそろそろ一ヶ月です～</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://honyarara.livedoor.biz/archives/51825991.html" />
<modified>2011-09-20T15:35:36Z</modified> 
<issued>2011-09-11T21:39:34+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2011:arima0831.51825991</id>
<summary type="text/plain">『車橋もつ肉店』の系列店が野毛にできた。
数回でかけた。
お盆の前くらいにソフトオープンして、盆後の週末に本格的に開店した由。


４時ごろ開店なのは本店と同じ。
だから４時キッカリに必ず開店するかといえば、若干時差があるのも本店（？）と同じ。
この日は...</summary> 
<dc:subject>桜木町･野毛</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://honyarara.livedoor.biz/archives/51825991.html">
<![CDATA[<a href="http://honyarara.livedoor.biz/archives/51596476.html" target="_blank">『車橋もつ肉店』</a>の系列店が野毛にできた。<br>
数回でかけた。<br>
お盆の前くらいにソフトオープンして、盆後の週末に本格的に開店した由。<br>
<br>
<a href="http://livedoor.blogimg.jp/arima0831/imgs/d/1/d1c693fc.jpg" target="_blank"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/arima0831/imgs/d/1/d1c693fc-s.jpg" width="168" height="300" border="0" alt="宮川橋もつ肉店" hspace="5" class="pict"  /></a><br /><br>
４時ごろ開店なのは本店と同じ。<br>
だから４時キッカリに必ず開店するかといえば、若干時差があるのも本店（？）と同じ。<br>
この日は聞いたら「多分４時半ごろ」とのこと。<br>
適当にそこらをぶらぶらして待つ。<br>
<br>
<a href="http://livedoor.blogimg.jp/arima0831/imgs/5/3/53ea184b.jpg" target="_blank"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/arima0831/imgs/5/3/53ea184b-s.jpg" width="400" height="300" border="0" alt="宮川橋もつ肉店110821 001" hspace="5" class="pict"  /></a><br /><br>
塩ユッケ。<br>
車橋と味は変わらない、と思う。<br>
こういうものをアテにして飲める店は貴重だ。<br>
<br>
<a href="http://livedoor.blogimg.jp/arima0831/imgs/3/9/39591597.jpg" target="_blank"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/arima0831/imgs/3/9/39591597-s.jpg" width="400" height="300" border="0" alt="宮川橋もつ肉店110821 002" hspace="5" class="pict"  /></a><br /><br>
牛刺し。<br>
車橋でも久しく頼んでいないメニューだけれど、この手軽な値段を考えたらありえない質の肉だよね、と思う。<br>
<br>
<a href="http://livedoor.blogimg.jp/arima0831/imgs/0/7/0782cb79.jpg" target="_blank"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/arima0831/imgs/0/7/0782cb79-s.jpg" width="400" height="300" border="0" alt="宮川橋もつ肉店110821 003" hspace="5" class="pict"  /></a><br /><br>
煮込み。<br>
これも同様。<br>
たまにでっかい大根がごろんと入り込んでいる。<br>
モツ類ももちろんウマイが、この味の染みた大根に妙な「アタリ感」があるんだな♪<br>
<br>
<a href="http://livedoor.blogimg.jp/arima0831/imgs/1/8/18bc1233.jpg" target="_blank"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/arima0831/imgs/1/8/18bc1233-s.jpg" width="400" height="300" border="0" alt="宮川橋もつ肉店110821 004" hspace="5" class="pict"  /></a><br /><br>
「リブ芯」なる新メニュー。<br>
リブの骨を外した部分だ。<br>
単価は高めだが一人前で二本つく。<br>
肉の臭みが苦手な人には不向きだが、ロースとは違うこってりした味がある。<br>
<br>
<a href="http://livedoor.blogimg.jp/arima0831/imgs/3/9/399239a7.jpg" target="_blank"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/arima0831/imgs/3/9/399239a7-s.jpg" width="168" height="300" border="0" alt="宮川橋もつ肉店　キャベツ" hspace="5" class="pict"  /></a><br /><br>
この店には「キャベツ」というメニューがあって、これは嬉しい。<br>
味噌マヨネーズを軽くピリ辛にしたようなタレがついてくる。<br>
できれば単に味噌だけつけてくれたらもっと嬉しいんだけれどな･･･。<br>
最近本店にもあるのかしらん？<br>
<br>
<a href="http://livedoor.blogimg.jp/arima0831/imgs/a/0/a0a4dd68.jpg" target="_blank"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/arima0831/imgs/a/0/a0a4dd68-s.jpg" width="168" height="300" border="0" alt="宮川橋もつ肉店 レバ刺し" hspace="5" class="pict"  /></a><br /><br>
レバ刺しもウマイ。<br>
生肉同様に、最近世間じゃ目の仇にされてるらしいが。<br>
<br>
ワタシにいわせれば、生の肉だの臓物だのは、物好きなバカモノが好んで喰うもの。<br>
売春婦を買うオトコが性病をある程度覚悟していて当たり前なのと、基本大差ないんだよね、と思っている。<br>
そういうものを好む、というだけで世間に後ろ指さされ謗られる、てのも同じ。<br>
だからある意味、そういう状況に回帰しつつある昨今の生肉生モツ情勢は正しい。<br>
「食べたら危険です」という話は、世間中にしっかりと注意喚起すればいいのだ。<br>
<br>
でも頼むから、法律で絶対に禁止にするとかいう、馬鹿げたファシズムだけは勘弁してくれ。<br>
ただでさえ、もう忘れられた感のある「狂牛病」の名残で、大好きだった脳髄だの脊髄だのが喰えなくなって久しい。<br>
<br>
<br>
店内には「過度な大声禁止」という張り紙が数ヶ所。<br>
<a href="http://honyarara.livedoor.biz/archives/51596476.html" target="_blank">「本店」</a>では店主の、時に相当乱暴な怒声罵声で管理されている「つるんできて騒ぐな」という鉄則は、この店では多少緩やかになっているみたい。<br>
<br>
でもあっちこっちで諸方面の非難批判を相当買っているらしい、本店のあの「静かに飲めバカヤロー」体制自体は、ワタシは決してキライではない。<br>
実際、一人二人で飲む場合の声と三人以上で飲む場合の声では、基本的な音量が段違いなのは真実だから。<br>
特にスーツのサラリーマンが三人以上つるんで、こういう庶民的な店に現れた時の大音声お手盛り話（主にそこにいない同僚上司関係者の悪口）に、結構あちこちで悩まされているワタシとしては、原則支持したい方針だ。<br>
<br>
ま、言い方がどうも・・・という人たちの気持ちはわかる。<br>
でもまあ、それがいやなら行かなきゃいいんじゃないの、ということだよね。<br>
<br>
どうあれ、ちょっと遠くて行くのに計画性が必要だった車橋のあの店が、ちょいちょいと気楽に行ける場所に出現した、という事実はとっても喜ばしい。<br>
まあ、もう既に結構な繁盛＆混雑店になりつつある感じ、なんだけれど。<br>
本店と違って、あの辺りは他にいくらでも行く場所があるんで、混んでて入れなかったら他で時間を潰して再トライして下さいまし。<br>
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<p><a href="http://r.tabelog.com/kanagawa/A1401/A140102/14042505/" rel="tabelog d904c8a2c22b64e659ecfbf96667b4515a45e929">宮川橋もつ肉店 </a> （<a href="http://r.tabelog.com/RC010604/">もつ焼き</a> / <a href="http://r.tabelog.com/kanagawa/A1401/A140102/R4303/">桜木町駅</a>、<a href="http://r.tabelog.com/kanagawa/A1401/A140102/R8499/">日ノ出町駅</a>、<a href="http://r.tabelog.com/kanagawa/A1401/A140104/R2963/">関内駅</a>）<br>
<br />夜総合点<span style="color: #FF8C00;">★★★★</span><span style="color: #A9A9A9;">☆</span> 4.0</p><br>
<p><a href="http://gourmet.livedoor.com/restaurant/496842/" target="_blank" rel="ldgourmet 4e733328ebdff88a132555664ffa521b3353b8f18ddaabe1c83983db19106d1275264b02c4">宮川橋もつ肉店 ( 日ノ出町 / 居酒屋 )</a><br /><span style="color: #FFC700;">★★★★</span><span style="color: #A9A9A9;">☆</span>4.0<br />powered by livedoor グルメ</p><br>
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<a href="http://blog.with2.net/link.php?254149"><img src="http://image.with2.net/img/banner/banner_12.gif" width="110" height="20" border="0" alt="人気ブログランキングへ"></a><b>←ポチッとよろしく♪</b><br>
どうも目が痒い。花粉がそろそろ飛んでいるかな。もう秋だ嗚呼。<br>
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最新作出ました。独特の味わいは健在です♪<br>
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効果抜群の漢方のど飴。ただし、漢方独特の味わいが苦手な向きにはアレらしい。<br>
ワタシは好きです♪]]> 
</content>
<author>
<name>arima0831</name> 
</author>
</entry>

<entry>
<title>関内（蓬莱町）『吉田飯店』でタンメン餃子など　～嗚呼、負けパターン！～</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://honyarara.livedoor.biz/archives/51824654.html" />
<modified>2011-09-08T13:11:36Z</modified> 
<issued>2011-09-05T02:25:04+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2011:arima0831.51824654</id>
<summary type="text/plain">吉田飯店 関内店 （中華料理 / 関内駅、伊勢佐木長者町駅、馬車道駅）
夜総合点★★★☆☆ 3.5

関内駅至近だけど、ここを「関内」と呼ぶのは違和感が激しい。
一体なんと呼べばいいのかワカラン地帯。
皆さん、なんと呼んでいらっしゃるんでしょうか？
まずは素朴な疑...</summary> 
<dc:subject>中華料理(2011.1～）</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://honyarara.livedoor.biz/archives/51824654.html">
<![CDATA[<p><a href="http://r.tabelog.com/kanagawa/A1401/A140104/14035175/" rel="tabelog ed3a9891d2fae52f7d3d0cc3cb07fb19a05aaeda">吉田飯店 関内店</a> （<a href="http://r.tabelog.com/chinese/">中華料理</a> / <a href="http://r.tabelog.com/kanagawa/A1401/A140104/R2963/">関内駅</a>、<a href="http://r.tabelog.com/kanagawa/A1401/A140104/R744/">伊勢佐木長者町駅</a>、<a href="http://r.tabelog.com/kanagawa/A1401/A140104/R10849/">馬車道駅</a>）<br>
<br />夜総合点<span style="color: #FFD700;">★★★</span><span style="color: #A9A9A9;">☆☆</span> 3.5</p><br>
<br>
関内駅至近だけど、ここを「関内」と呼ぶのは違和感が激しい。<br>
一体なんと呼べばいいのかワカラン地帯。<br>
皆さん、なんと呼んでいらっしゃるんでしょうか？<br>
まずは素朴な疑問。<br>
<br>
で、そこにこの『吉田飯店』がある。<br>
いつのころからかハマスタ帰り、我らのベイスターズが負けるとここに寄るパターンができていた。<br>
所謂「負けパターン」ですな。<br>
ちなみに「勝ちパターン」は、こちらははっきりと関内にある『福源楼』となる。<br>
言っておくけど、料理のクオリティーの話ではないよ。<br>
ま、<a href="http://honyarara.livedoor.biz/archives/51353053.html" target="_blank">『福源楼』</a>が名店なのは間違いないのだが。<br>
しかしこのヨシダも、実は気付けば結構しげしげ立ち寄る店になっているのに気がついた。<br>
<br>
何故負けるとヨシダか考えてみると、要は歩いて家に向かうルートの問題なのだった。<br>
福源楼の場合は、ちょっと遠回りなのだ。<br>
ヨシダであれば、ハマスタから惰性で繰り出す重い足取りの先に、ごく当たり前に淡々と現れる。<br>
マイナーでマイナスな気分には、なんともちょうどよい距離感と位置感覚でもある。<br>
<br>
そのせいだか、ハマスタでゲームが終わっていくと、似たような格好の似たようなヤツがタンメン餃子に生ビールなんかをヤケクソ気味にがっついている光景が多い。<br>
<br>
まあ最近、負けパターンが多すぎる云々、とかいう話はさておいといて･･･<br>
<br>
<a href="http://livedoor.blogimg.jp/arima0831/imgs/e/5/e5a293fd.jpg" target="_blank"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/arima0831/imgs/e/5/e5a293fd-s.jpg" width="400" height="300" border="0" alt="吉田飯店" hspace="5" class="pict"  /></a><br /><br>
関内駅から長者町寄りに、路地一本入ったあたりに店はある。<br>
伊勢佐木町地区と大きな通りを一本隔てて、妙に裏路地感漂うエリア。<br>
しかしこの界隈、意外に安くて良い店が散在するから侮れない。<br>
<a href="http://honyarara.livedoor.biz/archives/51784608.html" target="_blank">ギリシャ料理『スパルタ』</a>の旧店舗も、以前はこの辺にあった。<br>
<br>
<a href="http://livedoor.blogimg.jp/arima0831/imgs/6/a/6a526ba6.jpg" target="_blank"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/arima0831/imgs/6/a/6a526ba6-s.jpg" width="400" height="300" border="0" alt="吉田飯店" hspace="5" class="pict"  /></a><br /><br>
まずビール、そしてタンメン＆餃子。<br>
<br>
実はここのタンメンが、ワタシは結構好きだ。<br>
太麺、サッパリと塩味のスープ。<br>
その上にブタコマ、キャベツ、キクラゲなどの具が大雑把に乗っかってくる。<br>
これがなんと言おうか、極私的に「タンメンてこういうもの」な姿形味わいなのだよ。<br>
<br>
<a href="http://livedoor.blogimg.jp/arima0831/imgs/3/9/3917314c.jpg" target="_blank"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/arima0831/imgs/3/9/3917314c-s.jpg" width="400" height="300" border="0" alt="吉田飯店100715 001" hspace="5" class="pict"  /></a><br /><br>
ぷりっとした海老もイカもタケノコも、ちょびっとずつとはいえちゃんと乗っている。<br>
なによりこの店のタンメン、湯気の上がりかたが良い。<br>
たいていビールでガボガボして冷え気味な、野球の後の胃もココロも温まる感じ。<br>
特に負け試合のあとには。<br>
<br>
<a href="http://livedoor.blogimg.jp/arima0831/imgs/6/a/6a34fab7.jpg" target="_blank"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/arima0831/imgs/6/a/6a34fab7-s.jpg" width="400" height="300" border="0" alt="吉田飯店" hspace="5" class="pict"  /></a><br /><br>
焼きそばもウマイぞ。<br>
ほどよいとろみの餡にたっぷりの具。<br>
それが一部カリリと中はふにゃりとした麺に絡んで、ジャンクな味わいが荒んだ心に染み入る。<br>
野球の後って、なんで体が炭水化物を求めるんだろうか？<br>
<br>
<a href="http://livedoor.blogimg.jp/arima0831/imgs/e/9/e92347bf.jpg" target="_blank"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/arima0831/imgs/e/9/e92347bf-s.jpg" width="400" height="300" border="0" alt="吉田飯店" hspace="5" class="pict"  /></a><br /><br>
ある日オットが頼んだ冷やし中華。<br>
山向こう（？）には、錦糸卵とハムが乗ってる。<br>
スタンダードでジャンクななりに、なかなかよろしいんじゃないでしょうか♪<br>
<br>
<a href="http://livedoor.blogimg.jp/arima0831/imgs/d/6/d6843411.jpg" target="_blank"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/arima0831/imgs/d/6/d6843411-s.jpg" width="400" height="300" border="0" alt="吉田飯店" hspace="5" class="pict"  /></a><br /><br>
「ランチ」と言いつつ夜もやってる定食メニュー。<br>
（じゃあなんでランチなんだよ･･･？）<br>
<br>
<a href="http://livedoor.blogimg.jp/arima0831/imgs/3/1/31e33fc3.jpg" target="_blank"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/arima0831/imgs/3/1/31e33fc3-s.jpg" width="400" height="300" border="0" alt="吉田飯店" hspace="5" class="pict"  /></a><br /><br>
全部で千円ポッキリの晩酌セットも、なかなか質量充実。<br>
<br>
<a href="http://livedoor.blogimg.jp/arima0831/imgs/1/f/1f34b096.jpg" target="_blank"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/arima0831/imgs/1/f/1f34b096-s.jpg" width="400" height="300" border="0" alt="吉田飯店" hspace="5" class="pict"  /></a><br /><br>
でも、ネギチャーシューはパサパサでちょっとアレだった･･･（笑）。<br>
一品料理に大きな期待はかけないように。<br>
<br>
<p><a href="http://gourmet.livedoor.com/restaurant/496688/" target="_blank" rel="ldgourmet 4e626a2be6c1a485132551664cfa521e3342b8f18ddaaee1c83983d84013600c2d7d48088d39ce3b5ea038">吉田飯店 (  / 中華料理その他 )</a><br /><span style="color: #FFC700;">★★★★</span><span style="color: #A9A9A9;">☆</span>4.0<br />powered by livedoor グルメ</p><br>
<br>
ところで最近、横浜圏外東京方面などでベイスターズのファンだという話が発覚すると、どこでも誰でも多少なりとも野球が好きな相手であれば、必ず「ベイスターズの負けっぷりについて」「どうしてあんなに負けるのか」「ええとアレ、ほら去年買収されたんじゃなかったっけ（いいえ、買ってすらもらえなかったんだよ）」「オーナーって誰なの？缶詰の会社・・・じゃなかったよね」などなどと、暫時の話題を確実に提供することになる。<br>
特に中央線沿線とかだと、最初から「ああ気の毒に」という空気で優しくしてもらえて、たいていそういう場合相手が巨人ファンなのはただの偶然ではあるまい、と思うようになった。<br>
くそ。<br>
<br>
いいんだよ別に。<br>
そうやってひとつひとつ地道に徳を積んでいるんだよね。<br>
ワタシもベイスターズもね。嗚呼。<br>
<br>
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ひとつ積むのは～・・・誰のためでせう？<br>
でも今日は勝った。三浦が雨天コールド。勝ってほっとした。<br>
<br>
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<br>
<a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/1574478/_RTldbg10000002?pc=http%3A%2F%2Fitem.rakuten.co.jp%2Fkenkocom%2Fx333690h%2F&m=http%3A%2F%2Fm.rakuten.co.jp%2Fkenkocom%2Fi%2F10217825%2F" target="_blank"><img src="http://thumbnail.image.rakuten.co.jp/@0_mall/kenkocom/cabinet/x333/x333690h_m2.jpg?_ex=128x128" alt="マルタイ 棒ラーメン タンメン風塩味 2食分【駅伝_東京】【あす楽対応】" border="0" hspace="5" class="pict" /></a><br /><a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/1574478/_RTldbg10000002?pc=http%3A%2F%2Fitem.rakuten.co.jp%2Fkenkocom%2Fx333690h%2F&m=http%3A%2F%2Fm.rakuten.co.jp%2Fkenkocom%2Fi%2F10217825%2F" target="_blank">マルタイ 棒ラーメン タンメン風塩味 2食分【駅伝_東京】【あす楽対応】</a><br /><br>
ところでタンメンて、全国区なメニューなんですか？]]> 
</content>
<author>
<name>arima0831</name> 
</author>
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<entry>
<title>浅草『ベトナム料理・ビストロ オーセンティック』でハーブわさわさ絶品ベトナム料理宴会</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://honyarara.livedoor.biz/archives/51823686.html" />
<modified>2011-09-07T06:57:27Z</modified> 
<issued>2011-09-02T01:18:30+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2011:arima0831.51823686</id>
<summary type="text/plain">実は憧れの国はベトナム。
何度か行こうとしたんだけれど、なかなか実現しない。
とにかくメシが美味そうな国だ。
野菜たっぷり、ハーブどっさりで、タイ料理ほどのビート感はないものの、しっとり体にしみわたる滋味がありそうなイメージ。

じゃあ美味いベトナム料理...</summary> 
<dc:subject>浅草･日本橋</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://honyarara.livedoor.biz/archives/51823686.html">
<![CDATA[実は憧れの国はベトナム。<br>
何度か行こうとしたんだけれど、なかなか実現しない。<br>
とにかくメシが美味そうな国だ。<br>
野菜たっぷり、ハーブどっさりで、タイ料理ほどのビート感はないものの、しっとり体にしみわたる滋味がありそうなイメージ。<br>
<br>
じゃあ美味いベトナム料理をどれほど食べたことがあるのか？<br>
正直に言うと、ほとんどないに等しい。<br>
何故か横浜界隈の場合、ベトナム料理屋はそう長く持たずに潰れてしまう傾向があるようで、おおイイカンジの店ができたじゃん、一度行ってみるべ！とか言っている間に、気付くと店自体消えていることが多い。<br>
タイ料理店の隆盛に比べると（３･１１以降数が減ったとは聞くが）、実に寂しい限りなのである。<br>
<br>
そんなわけで、夢で見るだけの美味に憧れを募らせていた。<br>
最近は<a href="http://kawasaki-gohan.seesaa.net/category/10992121-1.html" target="_blank">kanさん</a>がお出かけの様子を、指をくわえて眺めていたり。<br>
<br>
さて、暑さがガンガンとエスカレートする気配を見せていた夏の初め、某サイト関係者のメシ会のお誘いが<a href="http://blog.livedoor.jp/itaco_88/" target="_blank">某師匠</a>より来る。<br>
<a href="http://honyarara.livedoor.biz/archives/51691493.html" target="_blank">鰻の『との村』</a>仲間、というご縁なのである。ありがたし。<br>
最近密かに人気急上昇中のベトナム料理店、<a href="http://authentique.at.webry.info/" target="_blank">浅草『オーセンティック』</a>にて「ハーブわっさわさ」的宴会をやるとやら。<br>
特注メニューでお店貸し切りという豪勢な話だ。<br>
はいはいはいっ！行きますイキマス！！ということで、某月某日浅草へ。<br>
浅草が地元のアパ経も誘ったら、きゃわきゃわついてきたので仲良く一緒に参加。<br>
こういう集まりに誘われて、断る馬鹿はおるまいて。<br>
<br>
しかし、店の収容人員がこうまでタイトな店とは知りませんでした。<br>
店内だけだとマックス7名。<br>
外のテーブル合わせて9名という、実にかわいらしいお店だったのですよ。<br>
ワガママ言ってスミマセン・・・。<br>
<br>
当日浅草に出向いたが、店のあるらしきポイントまで来て完全に迷ってしまった。<br>
あれれれれ？？と探し歩いて東武浅草駅の駅員さんに尋ねたところ「地下に潜りなさい｣と。<br>
え、なんのことでしょうか･･･と指差してもらった階段を本当に地下に降りて前進・・・<br>
<br>
<a href="http://livedoor.blogimg.jp/arima0831/imgs/e/0/e0dc86f7.jpg" target="_blank"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/arima0831/imgs/e/0/e0dc86f7-s.jpg" width="400" height="300" border="0" alt="オーセンティック110619 001" hspace="5" class="pict"  /></a><br /><br>
こんな小路が出現。<br>
なんとも昭和な香り溢れるロケーションだ。<br>
<br>
<a href="http://livedoor.blogimg.jp/arima0831/imgs/1/a/1ac31b39.jpg" target="_blank"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/arima0831/imgs/1/a/1ac31b39-s.jpg" width="300" height="225" border="0" alt="BlogPaint" hspace="5" class="pict"  /></a><br /><br>
向かいのタイ料理は、よく知られた店らしい。<br>
東南アジアの市場の一角に迷い込んだような、不思議な空気感が漂っている。<br>
<br>
<a href="http://livedoor.blogimg.jp/arima0831/imgs/4/a/4a97e1f7.jpg" target="_blank"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/arima0831/imgs/4/a/4a97e1f7-s.jpg" width="400" height="300" border="0" alt="オーセンティック110619 002" hspace="5" class="pict"  /></a><br /><br>
生春巻き。自家製のピーナッツ味噌ダレがついてる。<br>
オーソドックスにウマイ♪<br>
春巻きは三種類出るという。<br>
<br>
<a href="http://livedoor.blogimg.jp/arima0831/imgs/e/2/e2907d3e.jpg" target="_blank"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/arima0831/imgs/e/2/e2907d3e-s.jpg" width="400" height="300" border="0" alt="オーセンティック110619 005" hspace="5" class="pict"  /></a><br /><br>
次、蒸し春巻き。<br>
広東料理の腸粉に似てる。<br>
そもそもこの米粉の皮は大好物なんだが、ハーブや野菜をたっぷり載せて、生春巻きより複雑な香りと食感がステキだよ。<br>
この丁寧なモヤシの処理を見て！<br>
中身は緑豆と豚肉。<br>
<br>
<a href="http://livedoor.blogimg.jp/arima0831/imgs/a/1/a1301ba7.jpg" target="_blank"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/arima0831/imgs/a/1/a1301ba7-s.jpg" width="400" height="300" border="0" alt="オーセンティック110619 006" hspace="5" class="pict"  /></a><br /><br>
美しい艶を放っている。<br>
歯触りはむっちりモッチリと官能的。<br>
ううん、これはタマランですよ。<br>
<br>
この辺から一気にテンションが上がってくるのだった。<br>
<br>
<a href="http://livedoor.blogimg.jp/arima0831/imgs/7/1/71329ba4.jpg" target="_blank"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/arima0831/imgs/7/1/71329ba4-s.jpg" width="400" height="300" border="0" alt="オーセンティック110619 007" hspace="5" class="pict"  /></a><br /><br>
やったあ、パチパチパチ、と拍手で迎えるハーブの山。<br>
第三の春巻きは｢揚げ春巻き｣。<br>
<br>
<a href="http://livedoor.blogimg.jp/arima0831/imgs/1/c/1cd01239.jpg" target="_blank"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/arima0831/imgs/1/c/1cd01239-s.jpg" width="400" height="300" border="0" alt="オーセンティック110619 008" hspace="5" class="pict"  /></a><br /><br>
具は肉がメインだけれど、色々複雑な味わいが絡み合っている。<br>
外側はサックリと軽やかな揚げ上がり。<br>
サクッと噛むと広がる複雑な旨味を、ハーブでわさわさ包んでいただく楽しさよ嗚呼。<br>
<br>
揚げた春巻きがこんなに美味いと思ったのは初めてですよーん！<br>
<br>
<a href="http://livedoor.blogimg.jp/arima0831/imgs/0/7/07a8ae49.jpg" target="_blank"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/arima0831/imgs/0/7/07a8ae49-s.jpg" width="400" height="300" border="0" alt="オーセンティック110619 009" hspace="5" class="pict"  /></a><br /><br>
この日に出されたハーブの色々。<br>
まず撮って（！）すぐ喰う。<br>
こういう青物は、本当に際限なく食べられてしまうよね♪<br>
<br>
<a href="http://livedoor.blogimg.jp/arima0831/imgs/3/e/3ed771bd.jpg" target="_blank"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/arima0831/imgs/3/e/3ed771bd-s.jpg" width="400" height="300" border="0" alt="オーセンティック110619 010" hspace="5" class="pict"  /></a><br /><br>
一見したところ、まことに地味な「ゴイ・ガー」なる蒸し鶏とキャベツのサラダ。<br>
しかし、一口食べるとびっくりするほど複雑な旨味が効いている。<br>
<br>
もうアホのように「う、ま～い！」の一言しかでてきません。<br>
<br>
<a href="http://livedoor.blogimg.jp/arima0831/imgs/1/8/1833f450.jpg" target="_blank"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/arima0831/imgs/1/8/1833f450-s.jpg" width="400" height="300" border="0" alt="オーセンティック110619 011" hspace="5" class="pict"  /></a><br /><br>
口直し的に出てきた空芯菜のスープ。<br>
ちょっと青臭いスープなんだけど、抜群の出汁とスパイスやハーブの塩梅で、淡々とキレイにまとまってます♪<br>
<br>
<a href="http://livedoor.blogimg.jp/arima0831/imgs/b/d/bd6b0d76.jpg" target="_blank"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/arima0831/imgs/b/d/bd6b0d76-s.jpg" width="400" height="300" border="0" alt="オーセンティック110619 012" hspace="5" class="pict"  /></a><br /><br>
ベトナム産ワイン。期待値ゼロだったがなかなかいけた。<br>
ビールはベトナムの「３３３（バーバーバー）」。<br>
昔エジプトでガボガボ飲みまくった地ビール「ステラ・ローカル」を上品にしたようなビールだ。<br>
<br>
<a href="http://livedoor.blogimg.jp/arima0831/imgs/d/0/d0a00adc.jpg" target="_blank"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/arima0831/imgs/d/0/d0a00adc-s.jpg" width="400" height="300" border="0" alt="オーセンティック110619 014" hspace="5" class="pict"  /></a><br /><br>
「チャー・カー」なる鯰とディルの炒めもの。<br>
さっぱり味の鯰にディルの香りがアクセントになって、これまた目から鱗の味わいだ。<br>
こういう類の炒めもので感動することって、そうないような気がするけど逸品です！<br>
<br>
<a href="http://livedoor.blogimg.jp/arima0831/imgs/a/e/ae9f03f2.jpg" target="_blank"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/arima0831/imgs/a/e/ae9f03f2-s.jpg" width="400" height="300" border="0" alt="オーセンティック110619 015" hspace="5" class="pict"  /></a><br /><br>
この日一番のオドロキはこれだったかもしれない。<br>
なにこれ？マカロニと挽肉･･･？？<br>
<br>
いや、確かにその通りなのだが、このマカロニは米粉製で、歯ごたえがむっちりと独特なのだ。<br>
小麦粉のパスタと違って、ちゅるんと喉に滑りこんでいく食感だ。<br>
青菜も入ったスパイシーな挽肉炒めを混ぜていただく。<br>
<br>
見た目からイメージする味を、いちいち舌が裏切るのだが、その捻り加減がなんともタマラン。<br>
着地点はオドロキとヨロコビに満ちている。<br>
<br>
<a href="http://livedoor.blogimg.jp/arima0831/imgs/4/1/41f8fcd1.jpg" target="_blank"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/arima0831/imgs/4/1/41f8fcd1-s.jpg" width="400" height="300" border="0" alt="オーセンティック110619 016" hspace="5" class="pict"  /></a><br /><br>
これもまたハーブわっさわさなバインセオ。<br>
オムライスの亜種かと思っていたのだが、実はウコンで黄色く色をつけた物なのだそうだ。<br>
中にはモヤシを中心にした具がどっさり。<br>
これも野菜たっぷりだな～♪<br>
<br>
<a href="http://livedoor.blogimg.jp/arima0831/imgs/6/0/60b099de.jpg" target="_blank"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/arima0831/imgs/6/0/60b099de-s.jpg" width="400" height="300" border="0" alt="オーセンティック110619 017" hspace="5" class="pict"  /></a><br /><br>
「コム・ヘン」なる、蜆の激辛ぶっかけご飯。<br>
確かにガツンと辛いが、旨味の凝縮されたスープがガチンコ勝負している。<br>
<br>
ベトナム料理の汁物って、上品な薄味のイメージだったが、こういう激しいものもあるんだね。<br>
しかし、ガチンコながらケミカルな味ではなく、濃い自然の旨味勝負。<br>
だからアフアフいいながらも止まらない。<br>
<br>
<a href="http://livedoor.blogimg.jp/arima0831/imgs/9/5/954905ee.jpg" target="_blank"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/arima0831/imgs/9/5/954905ee-s.jpg" width="400" height="300" border="0" alt="オーセンティック110619 018" hspace="5" class="pict"  /></a><br /><br>
そしてフォー・ガー。<br>
<br>
・・・これですよこれですよ、これこれ！<br>
こういうスープを飲みたかったんだな、ワタシ！！<br>
<br>
<a href="http://livedoor.blogimg.jp/arima0831/imgs/7/2/72d53d7b.jpg" target="_blank"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/arima0831/imgs/7/2/72d53d7b-s.jpg" width="400" height="300" border="0" alt="オーセンティック110619 019" hspace="5" class="pict"  /></a><br /><br>
デザートはタピオカのチェー。<br>
のぼせた頭がちょっと冷えてくる感じで、気持ち良いデザート。<br>
<br>
<br>
とにかく徹底した手間をかけた料理に感動した。<br>
まず、これだけ色々ハーブわっさわさに各種の料理を出して、一品ずつそれぞれ違う味わいがしっかり出てくるから、料理人の技術と引き出しの多さは大変なものだ、という気がする。<br>
<br>
シェフの中塚さんは、元々はフレンチ出身だそうだが、なにが彼をここまでベトナム料理に駆り立てたのか、一度ゆっくりお聞きしたいものだ。<br>
もちろんベトナムの人ではなく、日本の方です。驚いたことに。<br>
この日はひゃあひゃあ言いながら喰いまくるばっかりで、到底そんな余裕がなかったのが残念。<br>
次こそは！<br>
<br>
ここは絶対にまた行くぞ。<br>
唯一の問題は、横浜からはちょびっと遠いことなんだけど、遠路踏み越え行く価値がある店だ。<br>
<br>
７人入ると満席の小さな店なので、お出かけ前に予約のこと。<br>
営業日などは<a href="http://authentique.at.webry.info/201108/article_8.html" target="_blank">お店のブログ</a>か<a href="http://twitter.com/#!/mamikero" target="_blank">ツイッター</a>でチェックしてね。<br>
<br>
<br>
<p><a href="http://gourmet.livedoor.com/restaurant/487330/" target="_blank" rel="ldgourmet 4e606a2be0c1a4d4102e4c2b02f959066f5eb8f18ddaabe1c83883db19106b1275264b03c4">ベトナム料理・ビストロ　オーセンティック ( 浅草(東武・都営・メトロ) / ベトナム料理 )</a><br /><span style="color: #FFC700;">★★★★★</span><span style="color: #A9A9A9;"></span>5.0<br />powered by livedoor グルメ</p><br>
<p><a href="http://r.tabelog.com/tokyo/A1311/A131102/13124107/" rel="tabelog 0b47aaa1314eb45cee0817f8a22396525074951e">ベトナム料理・ビストロ オーセンティック </a> （<a href="http://r.tabelog.com/RC040202/">ベトナム料理</a> / <a href="http://r.tabelog.com/tokyo/A1311/A131102/R210/">浅草駅（東武・都営・メトロ）</a>、<a href="http://r.tabelog.com/tokyo/A1311/A131102/R10953/">浅草駅（つくばＥＸＰ）</a>、<a href="http://r.tabelog.com/tokyo/A1312/A131203/R9114/">本所吾妻橋駅</a>）<br>
<br />昼総合点<span style="color: #FF0000;">★★★★★</span><span style="color: #A9A9A9;"></span> 5.0</p><br>
<br>
末筆ながら、この日のメニューの調整手配など、ご尽力くださった<a href="http://gourmet.livedoor.com/user/yonekuraggb/" target="_blank">よーぜふさんに</a>心から感謝します♪<br>
<br>
<br>
<a href="http://blog.with2.net/link.php?254149"><img src="http://image.with2.net/img/banner/banner_12.gif" width="110" height="20" border="0" alt="人気ブログランキングへ"></a><b>←ポチッとよろしく♪</b><br>
やばい、思い出したらヤミクモに食べたくなってきた･･･！<br>
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<br>
<a href="http://www.amazon.co.jp/%E3%82%AB%E3%83%B3%E3%82%BF%E3%83%B3%E3%80%81%E3%81%8A%E3%81%84%E3%81%97%E3%81%84%E3%80%81%E3%83%99%E3%83%88%E3%83%8A%E3%83%A0%E3%81%94%E3%81%AF%E3%82%93%E3%80%82-%E4%B8%AD%E5%A1%9A-%E9%9B%85%E4%B9%8B/dp/4863110057%3FSubscriptionId%3DAKIAIM37F4M6SCT5W23Q%26tag%3Dyokohamahon06-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4863110057" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/415exLY41uL._SL160_.jpg" alt="カンタン、おいしい、ベトナムごはん。" border="0" hspace="5" class="pict" align="left" /></a><a href="http://www.amazon.co.jp/%E3%82%AB%E3%83%B3%E3%82%BF%E3%83%B3%E3%80%81%E3%81%8A%E3%81%84%E3%81%97%E3%81%84%E3%80%81%E3%83%99%E3%83%88%E3%83%8A%E3%83%A0%E3%81%94%E3%81%AF%E3%82%93%E3%80%82-%E4%B8%AD%E5%A1%9A-%E9%9B%85%E4%B9%8B/dp/4863110057%3FSubscriptionId%3DAKIAIM37F4M6SCT5W23Q%26tag%3Dyokohamahon06-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4863110057" target="_blank">カンタン、おいしい、ベトナムごはん。</a><br />著者：中塚 雅之<br />販売元：産業編集センター<br />(2007-10)<br />販売元：Amazon.co.jp<br /><a href="http://blogpark.jp/review/asin/4863110057/" target="_blank" title="カンタン、おいしい、ベトナムごはん。">クチコミを見る</a><br style="clear:left;" /><br>
中塚シェフの本。クレージーなまでの情熱の秘密がここに？！<br>
<br>
<br>
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</content>
<author>
<name>arima0831</name> 
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<title>カフェスター☆オールスターズ ～・・・ていうか近所の猫たち～</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://honyarara.livedoor.biz/archives/51822164.html" />
<modified>2011-08-30T00:56:48Z</modified> 
<issued>2011-08-30T00:14:36+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2011:arima0831.51822164</id>
<summary type="text/plain">カフェ・スターに通う楽しみは、実はここで食べる美味しいごはんだけじゃない。
この小路には猫がいるのだ。
別に店と直接関係のないことだし、店内に猫が入ってくるわけでもないが、外を眺めていると猫たちの往来が見えて楽しい。
時によっては、向こうから店内を覗きこ...</summary> 
<dc:subject>猫話</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://honyarara.livedoor.biz/archives/51822164.html">
<![CDATA[<a href="http://honyarara.livedoor.biz/archives/51821159.html" target="_blank">カフェ・スター</a>に通う楽しみは、実はここで食べる美味しいごはんだけじゃない。<br>
この小路には猫がいるのだ。<br>
別に店と直接関係のないことだし、店内に猫が入ってくるわけでもないが、外を眺めていると猫たちの往来が見えて楽しい。<br>
時によっては、向こうから店内を覗きこみに現れることもある。<br>
並びにある別の店のママが飼っているコたちだ。<br>
<br>
<br>
<a href="http://livedoor.blogimg.jp/arima0831/imgs/c/7/c7668b5d.jpg" target="_blank"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/arima0831/imgs/c/7/c7668b5d-s.jpg" width="180" height="300" border="0" alt="ノンたん" hspace="5" class="pict"  /></a><br /><br>
ノンたん。<br>
なんかビミョーに残念な色分け具合の頭がチャームポイントです。<br>
<br>
<a href="http://livedoor.blogimg.jp/arima0831/imgs/6/2/6263b04f.jpg" target="_blank"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/arima0831/imgs/6/2/6263b04f-s.jpg" width="400" height="300" border="0" alt="ノンたん 003" hspace="5" class="pict"  /></a><br /><br>
気が向くと遊んでくれるが、無視されることも多い。<br>
<br>
<a href="http://livedoor.blogimg.jp/arima0831/imgs/2/6/26a29f6e.jpg" target="_blank"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/arima0831/imgs/2/6/26a29f6e-s.jpg" width="400" height="300" border="0" alt="ノンたん 002" hspace="5" class="pict"  /></a><br /><br>
若猫ではないだろうな、オバチャン猫だよな、あ～ら同世代ですか・・・と勝手に親近感を持っていたら、実はなんと御年１９歳余とやら。<br>
毛艶も体の張りも７～８歳くらいで十分通りますな。<br>
いやいや羨ましい。<br>
<br>
とりあえず触らせてはくれる。<br>
「ねーねー触っていい？触らせてよう」とお願いすると「勝手にすれば」とごく無関心な様子ながら、いちおうオサワリOKなコだ。<br>
あからさまに「・・・うるさいわね・・・」という顔をされたりするが。<br>
<br>
一度だけ向こうから傍に寄ってきて、特にどっかに行っちゃうわけでもなく離れないので、ダメモトで「抱っこしていい？」と聞いたら「好きにしたら」。<br>
ちょっとだけ抱かせてもらった。<br>
暴れるでもなく、普通にクテッと抱かれていた。<br>
でもその後は適当に無視されている。<br>
<br>
ノンたんの姉妹猫「ノノ」もいる。<br>
やっぱり白黒柄で、同じような年まわり。<br>
こっちはノンたんよりはもうちょっとオバアサン風。<br>
<br>
この間会ったら、うにゃうにゃと足元に絡まりついてから、立ったままのワタシの左足の甲を枕に寝てしまった。<br>
動くに動けず空腹が募る中、しょうがないから暫し休めの姿勢でカフェ手前にてスタック。<br>
写真に撮りたかったんだけど、動くと嫌がりそうなのでカメラを出せず。<br>
なんかすごい手持ち無沙汰で参りましたわ。<br>
<br>
このコはフレンドリーな割りに写真は苦手らしくて、カメラを向けると絶妙な間合いでシャッターの瞬間を外してくれるのだ。<br>
だから写真なし。<br>
<br>
<a href="http://livedoor.blogimg.jp/arima0831/imgs/b/3/b3896f65.jpg" target="_blank"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/arima0831/imgs/b/3/b3896f65-s.jpg" width="400" height="300" border="0" alt="ジャスティン001" hspace="5" class="pict"  /></a><br /><br>
ジャスティン。<br>
去年の秋ごろカフェ・スターの前に現れたそうな。<br>
双子の兄弟アンディーとともに。<br>
当時はひょろひょろした弱々しげな子猫だった。<br>
いったい冬が越えられるのだろうかと、ひっそり心配していたのだが、とある初夏の日に店の中から外を眺めていると、どぇんどぇん足音を轟かせるようにして、ケツのでっかいオッサン猫が通るではないか。<br>
<br>
「あんなヤツ、いましたっけ？」<br>
「あれ、いつぞやの子猫ですよ」と、ちーさん。<br>
<br>
・・・い、いや、よかったですね、ごりっぱになられて･･･。<br>
（子猫のカワイサって、はかないモンだよな。ま、いいけどな）<br>
<br>
<a href="http://livedoor.blogimg.jp/arima0831/imgs/e/8/e84f34bf.jpg" target="_blank"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/arima0831/imgs/e/8/e84f34bf-s.jpg" width="400" height="300" border="0" alt="ジャスティン003" hspace="5" class="pict"  /></a><br /><br>
なるほど、正面から顔を見ると、確かにまだあどけない子猫の面影が残っている。<br>
当時だと多分生後８～９ヶ月くらいのころだ。<br>
<br>
<a href="http://livedoor.blogimg.jp/arima0831/imgs/c/1/c1ff7d79.jpg" target="_blank"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/arima0831/imgs/c/1/c1ff7d79-s.jpg" width="400" height="300" border="0" alt="ジャスティン002" hspace="5" class="pict"  /></a><br /><br>
どうも追いかけていた鳥かなにかが、この軒下に入り込んだのを見張っているらしかった。<br>
<br>
<a href="http://livedoor.blogimg.jp/arima0831/imgs/0/8/08af8a55.jpg" target="_blank"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/arima0831/imgs/0/8/08af8a55-s.jpg" width="400" height="300" border="0" alt="ジャスティン110525 005" hspace="5" class="pict"  /></a><br /><br>
待機中。<br>
<br>
<a href="http://livedoor.blogimg.jp/arima0831/imgs/9/6/969c142c.jpg" target="_blank"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/arima0831/imgs/9/6/969c142c-s.jpg" width="400" height="300" border="0" alt="ジャスティン004" hspace="5" class="pict"  /></a><br /><br>
「て、いうか、なんか用なの？」<br>
<br>
あ、いやあ、ちょっと遊んでくれないかなあ、とか思って･･･。<br>
<br>
遊んでくれた。<br>
じりじりと匍匐前進で傍に寄ったのだが、突然仰向け腹出し開脚状態。<br>
いいのかオマエ突然そんな・・・と、こっちが軽く赤面するくらいのサービス過剰ぶりでしたわ。うふ♪<br>
<br>
弟猫（？）のアンディーとは、まだオトナになってから遭遇できていない。<br>
早く会いたいぞ。<br>
<br>
もう一匹いるキジトラは「レオ」という。<br>
ジャスティンと遊んでいる最中に、ちょっと距離を置いて傍まで来たのだが「触るのはちょっと・・・」ということだったので見るだけにした。<br>
<br>
名前年齢などの諸情報は、猫達に直接聞いた・・・のではなくって、たまたま飼い主の某店のママとお話する機会があったり、猫を構ってたら近所の店から誰か出てきて、何故か一通り解説してくれたりで明らかになった次第。<br>
<br>
だから、カフェ・スターに行くのはいつも楽しい。<br>
<br>
<br>
<a href="http://blog.with2.net/link.php?254149"><img src="http://image.with2.net/img/banner/banner_12.gif" width="110" height="20" border="0" alt="人気ブログランキングへ"></a><b>←ポチッとよろしく♪</b><br>
ひっそりと秋の気配。風邪を引きかけちゃあ押さえ込んでます。<br>
<br>
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<a href="http://www.amazon.co.jp/%E6%B5%B7%E3%81%AE%E5%BA%95-%E8%A7%92%E5%B7%9D%E6%96%87%E5%BA%AB-%E6%9C%89%E5%B7%9D-%E6%B5%A9/dp/4043898029%3FSubscriptionId%3DAKIAIM37F4M6SCT5W23Q%26tag%3Dyokohamahon06-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4043898029" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/41Y-wT2vhhL._SL160_.jpg" alt="海の底 (角川文庫)" border="0" hspace="5" class="pict" align="left" /></a><a href="http://www.amazon.co.jp/%E6%B5%B7%E3%81%AE%E5%BA%95-%E8%A7%92%E5%B7%9D%E6%96%87%E5%BA%AB-%E6%9C%89%E5%B7%9D-%E6%B5%A9/dp/4043898029%3FSubscriptionId%3DAKIAIM37F4M6SCT5W23Q%26tag%3Dyokohamahon06-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4043898029" target="_blank">海の底 (角川文庫)</a><br />著者：有川 浩<br />販売元：角川グループパブリッシング<br />(2009-04-25)<br />販売元：Amazon.co.jp<br /><a href="http://blogpark.jp/review/asin/4043898029/" target="_blank" title="海の底 (角川文庫)">クチコミを見る</a><br style="clear:left;" /><br>
横須賀が巨大人食い海老の大群に襲われる話。それが「なんかいい話」みたいな読後感になるから不思議な小説です。「空編」と「地上編」もあって、目下緊急お取り寄せ中。<br>
<br>
<br>
<a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/1574478/_RTldbg10000002?pc=http%3A%2F%2Fitem.rakuten.co.jp%2Flechien%2F20110514-63%2F&m=http%3A%2F%2Fm.rakuten.co.jp%2Flechien%2Fi%2F10002629%2F" target="_blank"><img src="http://thumbnail.image.rakuten.co.jp/@0_mall/lechien/cabinet/02021283/img57422250.jpg?_ex=128x128" alt="【メール便OK】またたびポワソン　美味しいスウィーツ　ホワイト　またたび入り猫ちゃんのおもちゃ【猫】【ねこおもちゃ】【またたび】【オリジナル】【ネコ好き】【プレゼント】" border="0" hspace="5" class="pict" /></a><br /><a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/1574478/_RTldbg10000002?pc=http%3A%2F%2Fitem.rakuten.co.jp%2Flechien%2F20110514-63%2F&m=http%3A%2F%2Fm.rakuten.co.jp%2Flechien%2Fi%2F10002629%2F" target="_blank">【メール便OK】またたびポワソン　美味しいスウィーツ　ホワイト　またたび入り猫ちゃんのおもちゃ【猫】【ねこおもちゃ】【またたび】【オリジナル】【ネコ好き】【プレゼント】</a><br /><br>
最近、出かける時にこういうのを携帯したらどうかなあ･･･などと思ったりしているワタシ。]]> 
</content>
<author>
<name>arima0831</name> 
</author>
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<title>中華街『武夷点心輔』の肉まんを喰う習慣がやばい</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://honyarara.livedoor.biz/archives/51822582.html" />
<modified>2011-08-29T11:13:54Z</modified> 
<issued>2011-08-27T02:39:11+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2011:arima0831.51822582</id>
<summary type="text/plain">加賀署の前にある小さな店舗は、以前製麺所だったが点心屋に代わり、ある日気がついたらまた代替わりしていた。



なんとなく店先を覗くと、美味しそうな点心類が各種並んでいる。
奥にはごく簡単な飲食スペースもあって、そこで食べれば温めて出してもらえてお茶もサ...</summary> 
<dc:subject>中華料理(2011.1～）</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://honyarara.livedoor.biz/archives/51822582.html">
<![CDATA[加賀署の前にある小さな店舗は、以前製麺所だったが点心屋に代わり、ある日気がついたらまた代替わりしていた。<br>
<br>
<a href="http://livedoor.blogimg.jp/arima0831/imgs/8/0/80e3fda6.jpg" target="_blank"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/arima0831/imgs/8/0/80e3fda6-s.jpg" width="180" height="300" border="0" alt="武夷" hspace="5" class="pict"  /></a><br /><br>
<br>
なんとなく店先を覗くと、美味しそうな点心類が各種並んでいる。<br>
奥にはごく簡単な飲食スペースもあって、そこで食べれば温めて出してもらえてお茶もサービスよ、ということなのだが、諸般の事情でサササと撤収しなければいけないタイミングだったので、とりあえず肉まんを買ってみた。<br>
肉まんだけは蒸篭で売っているのだ。<br>
両手に余るほどの大きな肉まんは、手に持つとむっちりいい感触。<br>
<br>
実はこの近くの某所で以前、一口食べてボーゼンとなるほど不味い肉まんを引き当てたことがある。<br>
肉まんてこんなに不味く作れるモンだったんか･･･と、むしろ感心したくらいの代物だった。<br>
まず手に持つと外側はぶよよんとだらしない湿気を含んだ感触だが、内側は妙にパサついて紙を噛むような食感。<br>
かぶりつくとまず鼻に抜ける妙な肉の臭み。<br>
そのわりに肉汁は薄く、何の味もしない単に不味いだけの餡を噛むと、これまた別の意味で紙っぽい。<br>
そして飲みこむと、口に残る不気味な後味。<br>
<br>
中国産の肉まんが、餡にダンボールを混ぜて増量していた話が世間を騒がせたことがあるが、ひょっとしてこんな味だったのかもしれない。ううむ。<br>
中華街の肉まんとは、数ある選択肢の中でも一番安全かつ可もなく不可もないもんではなかったのか･･･？！<br>
蒸し上げるタイミング云々の問題ではなく、基本構造的に何かがおかしかったと思う。<br>
半分食べて、残りを横で運転するオットに押し付けようとしたら、ヤツも一個を完全に持て余しているではないか。<br>
しょうがないから二人押し黙って喰った。<br>
何の罰ゲームじゃこれは、と切なく思った。しくしく。<br>
<br>
ちなみにこの店は、相変わらず同じ場所で肉まんを売っている。<br>
もう一度買って確かめる気になどなれないので、同じ内容なのかどうかは知らんが。<br>
気をつけろ中華街　思わぬところに落とし穴　なんである。字余。<br>
まあ、ここまで不味いとそれも思い出ですわ。あはははは。<br>
<br>
そんな負の記憶もあって、すっかり中華街の肉まんから遠ざかっていたのだが、さてこの肉まんは･･･<br>
<br>
<a href="http://livedoor.blogimg.jp/arima0831/imgs/a/6/a68a0a29.jpg" target="_blank"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/arima0831/imgs/a/6/a68a0a29-s.jpg" width="400" height="300" border="0" alt="武夷 001" hspace="5" class="pict"  /></a><br /><br>
アタリ！なのだった。<br>
おいし～♪ふへへ♪♪<br>
<br>
皮は外皮しっかりモッチリで、内皮ふんわり。<br>
餡を噛むと肉の刻み具合が大きめで、わりと肉肉しい。<br>
でもそこに干し椎茸やらメンマやら様々な野菜やらもたっぷり入って、甘味と旨味が肉汁のくどさを消している。<br>
味はそこそこ濃い目だが、それはそれでジャンクフードらしくてよろしいんじゃないですか。<br>
うふふ。<br>
<br>
実は一個しか買わなかったので、一人黙って喰らいついていたら、横で運転していたオットに勘付かれて半分取られ、しかもヤツときたら瞬く間にその半分を喰らい尽くして、ワタシが大事に食べている半分の半分を狙い始める。<br>
残念だったが慌てて残りを食べた。<br>
<br>
その後もう一度行って、今度はミニ肉まん（野菜や春雨も入ったもの）なども自宅用に買い込み、肉まんはキッチリ一人一個購入。<br>
もたもた喰ってるとオットに狙われるので、適度なスピードでとっとと喰いましたとさ。<br>
やっぱりウマカッタです。<br>
<br>
<p><a href="http://gourmet.livedoor.com/restaurant/496568/" target="_blank" rel="ldgourmet 4e626a2be6c1a485132551664cfa52193342b8f18ddaaee1c83983d84013600f2d7d48088d39ce3b5ea038">武夷 點心舗 (  / 肉まん )</a><br /><span style="color: #FFC700;">★★★★</span><span style="color: #A9A9A9;">☆</span>4.0<br />powered by livedoor グルメ</p><br>
<br>
<p><a href="http://r.tabelog.com/kanagawa/A1401/A140104/14042069/" rel="tabelog eee12de21078e09b3e04bd60261ad52629581a67">武夷 點心舗 </a> （<a href="http://r.tabelog.com/RC030202/">肉まん・中華まん</a> / <a href="http://r.tabelog.com/kanagawa/A1401/A140104/R10848/">日本大通り駅</a>、<a href="http://r.tabelog.com/kanagawa/A1401/A140105/R646/">石川町駅</a>、<a href="http://r.tabelog.com/kanagawa/A1401/A140105/R10847/">元町・中華街駅</a>）<br>
<br />夜総合点<span style="color: #FF8C00;">★★★★</span><span style="color: #A9A9A9;">☆</span> 4.0<br />昼総合点<span style="color: #FF8C00;">★★★★</span><span style="color: #A9A9A9;">☆</span> 4.0</p><br>
<br>
４月以来東京都下某所の食文化ゼロメーター地帯で重労働に勤しんでいて、おかげで４カ月で４キロほどの減量に成功したのだが、夏休みに入って一カ月でごく簡単に２キロリバウンドした。<br>
要するにそもそも圧倒的に運動不足だったらしい、としみじみ思う。<br>
女は初老期に入ったら、単に喰う量を減らすだけでは痩せないという真実。<br>
<br>
そうか、そんなに真剣に喰う量を減らしているのかホントに？！と聞かれてしまうと、エヘヘと笑って誤魔化すしかないのだが、だからとにかく肉まんを喰うような習慣はよろしくないのだよね。<br>
<br>
そこでこの肉まんをたまに喰うには、その分も運動すれば良いのではないかということで、最近にわかに近所をドカドカ走り回るなどして運動量確保に努めている次第。<br>
気休め？ほっといてくれ。<br>
<br>
<br>
<a href="http://blog.with2.net/link.php?254149"><img src="http://image.with2.net/img/banner/banner_12.gif" width="110" height="20" border="0" alt="人気ブログランキングへ"></a><b>←ポチッとよろしく♪</b><br>
ちなみにでっかい肉まんは、一個で軽く４００kcalオーバーらしい。丼飯一杯分。うにゃ。<br>
<br>
<br>
<a href="http://www.amazon.co.jp/%E9%B4%A8%E5%B7%9D%E3%83%9B%E3%83%AB%E3%83%A2%E3%83%BC-%E8%A7%92%E5%B7%9D%E6%96%87%E5%BA%AB-%E4%B8%87%E5%9F%8E%E7%9B%AE-%E5%AD%A6/dp/4043939019%3FSubscriptionId%3DAKIAIM37F4M6SCT5W23Q%26tag%3Dyokohamahon06-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4043939019" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51%2BKbJJgIWL._SL160_.jpg" alt="鴨川ホルモー (角川文庫)" border="0" hspace="5" class="pict" align="left" /></a><a href="http://www.amazon.co.jp/%E9%B4%A8%E5%B7%9D%E3%83%9B%E3%83%AB%E3%83%A2%E3%83%BC-%E8%A7%92%E5%B7%9D%E6%96%87%E5%BA%AB-%E4%B8%87%E5%9F%8E%E7%9B%AE-%E5%AD%A6/dp/4043939019%3FSubscriptionId%3DAKIAIM37F4M6SCT5W23Q%26tag%3Dyokohamahon06-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4043939019" target="_blank">鴨川ホルモー (角川文庫)</a><br />著者：万城目 学<br />販売元：角川グループパブリッシング<br />(2009-02-25)<br />販売元：Amazon.co.jp<br /><a href="http://blogpark.jp/review/asin/4043939019/" target="_blank" title="鴨川ホルモー (角川文庫)">クチコミを見る</a><br style="clear:left;" /><br>
この夏のヒット其の弐。読了後一週間くらい「レ～ナウンレナウンレナウンレナウン娘が・・・」というフレーズが、脳内ヘビーローテして止まりませんでしたとさ。<br>
<br>
<br>
<a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/1574478/_RTldbg10000002?pc=http%3A%2F%2Fitem.rakuten.co.jp%2Fsoukai%2F4973452191205%2F&m=http%3A%2F%2Fm.rakuten.co.jp%2Fsoukai%2Fi%2F10002968%2F" target="_blank"><img src="http://thumbnail.image.rakuten.co.jp/@0_mall/soukai/cabinet/05/4973452191205.jpg?_ex=128x128" alt="せんねん灸 オフ レギュラー灸 伊吹(170点入)【せんねん灸】" border="0" hspace="5" class="pict" /></a><br /><a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/1574478/_RTldbg10000002?pc=http%3A%2F%2Fitem.rakuten.co.jp%2Fsoukai%2F4973452191205%2F&m=http%3A%2F%2Fm.rakuten.co.jp%2Fsoukai%2Fi%2F10002968%2F" target="_blank">せんねん灸 オフ レギュラー灸 伊吹(170点入)【せんねん灸】</a><br /><br>
夏バテ系の腰痛肩凝りが出る季節。お灸が効きまっせ。お試しあれ。]]> 
</content>
<author>
<name>arima0831</name> 
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<title>初音町『カフェ☆スター』の美味しいごはん</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://honyarara.livedoor.biz/archives/51821159.html" />
<modified>2011-08-25T17:07:52Z</modified> 
<issued>2011-08-25T02:23:31+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2011:arima0831.51821159</id>
<summary type="text/plain">かつて苦界であった界隈は、最近アートの街となっているそうだが、やっぱり一見したところ・・・


こんな感じだ。
折しも赤い京急電車がゴガガガーーー。哀愁です。

まさかこんなところに、老中若を問わず身形風体卑しからぬ一般婦女子が好んで立ち寄るステキなカフ...</summary> 
<dc:subject>カフェ、ケーキなど</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://honyarara.livedoor.biz/archives/51821159.html">
<![CDATA[かつて苦界であった界隈は、最近アートの街となっているそうだが、やっぱり一見したところ・・・<br>
<br>
<a href="http://livedoor.blogimg.jp/arima0831/imgs/5/e/5ea40801.jpg" target="_blank"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/arima0831/imgs/5/e/5ea40801-s.jpg" width="400" height="300" border="0" alt="カフェスター110727 001" hspace="5" class="pict"  /></a><br /><br>
こんな感じだ。<br>
折しも赤い京急電車がゴガガガーーー。哀愁です。<br>
<br>
まさかこんなところに、老中若を問わず身形風体卑しからぬ一般婦女子が好んで立ち寄るステキなカフェがあるなんて、知らなければ誰も思うまい。<br>
ほんとかよ、と思いながら小路を進むと、シンプルで清潔な白い店構えが現れる。<br>
『権兵衛』と『夕子』の間にピッチリ挟まれて。<br>
まあ、このカフェは大概夜が更けてくるころには営業を終了している一方で、この小路のその他飲食店群は暗くならないと始まらない様子なので、なんとなく棲み分けができている感じはする。<br>
<br>
実はけっこう通っているのだな。<br>
スタンプカードは先月一杯になって二枚目をもらいました。<br>
もちろん<a href="http://cafestar.blog117.fc2.com/" target="_blank">『CAFE☆STAR』</a>に。<br>
『権兵衛』『夕子』ではなく。<br>
<br>
あ、いまそこで「おめーは権兵衛に行け」とつぶやいた者、後で厳しく折檻するから申し出るように。<br>
<br>
<a href="http://livedoor.blogimg.jp/arima0831/imgs/4/6/4632e5cc.jpg" target="_blank"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/arima0831/imgs/4/6/4632e5cc-s.jpg" width="400" height="300" border="0" alt="カフェスター110812 002" hspace="5" class="pict"  /></a><br /><br>
ある日のステキなご飯。<br>
この日は特製ロコモコがメイン。<br>
<br>
なんだロコモコかよ、などと言うなかれ。<br>
爽やかな味わいのトマトソースの下には大きなハンバーグ。<br>
その下にはゴッソリと野菜が敷いてある。<br>
まずトマトソースとハンバーグを一口。<br>
野菜と一緒にまた一口。<br>
ご飯と一緒にまた一口。<br>
上にのっかった、ほどよく半熟に焼きあがった目玉焼きの黄身を、そっとつついて崩してご飯と混ぜて一口。<br>
なんだか楽しい。<br>
そして美味しい。<br>
しかもBGMはハワイアンだ（夏らしいから、との由）。<br>
<br>
背後に控えているポテトサラダは、キタアカリ使用で自然な甘味にマスタードのアクセントがさっぱり夏らしい。<br>
今日のお漬物はナスの昆布しょうが和え。<br>
薄切りのナスを塩もみして、千切りした昆布＆しょうがと和えただけなんですよ、と店主のちーさんは言うのだが、自分でやっても当然のことながら同じようにできはしないのだ。<br>
当たり前だけど。<br>
<br>
味付けは基本的に薄めで油分脂肪分も控えめ。<br>
非常にシンプルなのだが、自然な旨味や風味がきっちりと生かされた料理。<br>
口にするたびに胃もココロも和む。<br>
素朴で家庭的な料理だが、引き算がプロフェッショナルに完成されているのだよ。<br>
そこんところはやっぱり、作り手のセンスなんだよね、と毎度思う。<br>
<br>
<a href="http://livedoor.blogimg.jp/arima0831/imgs/1/9/19132540.jpg" target="_blank"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/arima0831/imgs/1/9/19132540-s.jpg" width="400" height="300" border="0" alt="カフェスター　ドライカレー" hspace="5" class="pict"  /></a><br /><br>
これもやっぱり夏の逸品、ドライカレー。<br>
肉抜きで大豆と木綿豆腐ベースのベジタリアンメニューなんだけど、スパイスと野菜の旨味がバランスよく効いている。<br>
<br>
この日行ったら、カウンターの向こう側に大きめのざる山盛りの夏野菜。<br>
何にするのかと思ったら全部きれいにみじん切りにされて、十人分ほどのドライカレーになった。<br>
すごい量の野菜だった。<br>
<br>
今週は再びこのメニューだとやら。<br>
面白そうだと思ったら行ってみてね♪<br>
<br>
<a href="http://livedoor.blogimg.jp/arima0831/imgs/f/d/fd605f73.jpg" target="_blank"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/arima0831/imgs/f/d/fd605f73-s.jpg" width="400" height="300" border="0" alt="カフェスター110525 001" hspace="5" class="pict"  /></a><br /><br>
<br>
<a href="http://livedoor.blogimg.jp/arima0831/imgs/a/f/afa05d4a.jpg" target="_blank"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/arima0831/imgs/a/f/afa05d4a-s.jpg" width="400" height="300" border="0" alt="カフェスター110609 002" hspace="5" class="pict"  /></a><br /><br>
うっかり丼メニューが二例になってしまったけれど、ここの普段の「ごはん」はこんな感じ。<br>
一汁四～五菜に雑穀ご飯で８００円の定食。<br>
一つ一つ丁寧に作ったおかずを、こうして「ハイどうぞ」と盛りつけて出してもらえる贅沢＆幸福。<br>
しかも、一見可愛らしい盛り付けだが、実はそれぞれ立派な量がある。<br>
見てくれの可愛らしさだけが取りえの、所謂「カフェめし」とは一線を画したステキな「ごはん」だぞ。<br>
<br>
なにより素晴らしいことに、ここの味噌汁がまた本当にウマイときたもんだ♪<br>
畏れ多くも「出汁をとるコツ」なんか尋ねてみたら「永野鰹節店の出汁パック」とこともなげに仰った。<br>
マヂですか？！と日ノ出町駅前に走って買い求めたところ、なるほど確かに並みの市販品の出汁パックとはエライ違い。<br>
おかげで、我が家の味噌汁もグレードアップしました♪<br>
ちなみにあの鰹節屋さんは、昆布やら干し椎茸やらの乾物一般も安価に売っているので助かるよ。<br>
<br>
もちろんここはカフェなので、お茶もコーヒーも美味しく淹れてもらえるし、甘いものだってある。<br>
ガガガとメシ喰ったら勘定！というメシ屋とは、また違う時間が流れている。<br>
<br>
そんなこんなである日ふと気がついたら、なんかっつーとあの小路にふらふら入り込む習慣が完成していた次第。<br>
ここのご飯はクセになります。<br>
唯一辛いのは、木金以外の閉店が６時と早いことだが、まあこれは仕方があるまい･･･。<br>
そのかわり、水曜日と週末は午後通し営業だから、ヘンな時間にランチできる貴重な店でもある。<br>
木金は８時閉店で、午後にちょびっと休み時間あり。<br>
メニューや開店状況などは、<a href="http://twitter.com/#!/cafestar" target="_blank">ツイッター</a>で確認を。<br>
<br>
<p><a href="http://r.tabelog.com/kanagawa/A1403/A140306/14035575/" rel="tabelog f80724a3fcf2ed2e9c1727bffe940b33511e4d35">CAFE STAR </a> （<a href="http://r.tabelog.com/cafe/">カフェ</a> / <a href="http://r.tabelog.com/kanagawa/A1403/A140306/R3927/">黄金町駅</a>、<a href="http://r.tabelog.com/kanagawa/A1403/A140306/R8117/">阪東橋駅</a>、<a href="http://r.tabelog.com/kanagawa/A1401/A140102/R8499/">日ノ出町駅</a>）<br>
<br />夜総合点<span style="color: #FF8C00;">★★★★</span><span style="color: #A9A9A9;">☆</span> 4.5<br />昼総合点<span style="color: #FF0000;">★★★★★</span><span style="color: #A9A9A9;"></span> 5.0</p><br>
<br>
<p><a href="http://gourmet.livedoor.com/restaurant/484607/" target="_blank" rel="ldgourmet 4e626a2be0c1a485132551664cfa521f3342b8f18adaaee1c83883d84013600f2d7d48088c39ce3b5ea138">CAFE STAR ( 黄金町 / カフェ )</a><br /><span style="color: #FFC700;">★★★★★</span><span style="color: #A9A9A9;"></span>5.0<br />powered by livedoor グルメ</p><br>
<br>
そういえば、先日ロコモコを食べ終わってホケララとしていたら、ちーさんが若干怖い顔で「ブログの更新はどうなっているの？」とヒッソリ仰ったのである。<br>
焦って口に含んだコップの水を吹きそうになりながら「あ、明日明日、アシタやりますあした・・・」と申し上げたのだが、放置していた写真の山の整理から始めたら、案外たいそうな作業になっちまって、一週間以上遅れました。スミマセン。<br>
いや、でも、やろうやろうと思いながらだらけていたんで、背中を<strike>どついて</strike>押してくれてどうもありがとう、ちーさん。<br>
<br>
春から始まった仕事が一段落ついて、目下ちょっと長めの夏休み中。<br>
９月半ばくらいからまた土砂崩れが始まるが、それまでに何度かまた更新する予定です。<br>
最近はクロール習いに行ったり（告白すると、ワタシはクロールで息継ぎができません）、そこで耳に水が入って外耳炎を起こしたり（点耳薬って「十分間横になれ」という指示になっているんだけど、あれは本当に横たわらなければいけないんだろうか?）、ハマスタで野球を見たり（負けまくっておるがな。くそ）、海水浴に行ったり（うっかり日焼けして､しばらく体中が痒かった）・・・とかなんとか、実に夏休みらしい夏休みになっていたり。<br>
遊んでばっかりいるので、ブログの更新が相変わらず厳し・・・<br>
<br>
・・・いや、がんばります・・・。<br>
<br>
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<a href="http://blog.with2.net/link.php?254149"><img src="http://image.with2.net/img/banner/banner_12.gif" width="110" height="20" border="0" alt="人気ブログランキングへ"></a><b>←ポチッとよろしく♪</b><br>
この界隈、かわいい猫がたくさんいるのだけど、その話は次回につづく。たぶん。<br>
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<a href="http://www.amazon.co.jp/%E8%81%96%E2%98%86%E3%81%8A%E3%81%AB%E3%81%84%E3%81%95%E3%82%931-6%E5%B7%BB-%E3%82%BB%E3%83%83%E3%83%88-%E3%83%A2%E3%83%BC%E3%83%8B%E3%83%B3%E3%82%B0KC/dp/B004H1V5AW%3FSubscriptionId%3DAKIAIM37F4M6SCT5W23Q%26tag%3Dyokohamahon06-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3DB004H1V5AW" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/61ovnycbnpL._SL160_.jpg" alt="聖☆おにいさん1-6巻 セット (モーニングKC)" border="0" hspace="5" class="pict" align="left" /></a><a href="http://www.amazon.co.jp/%E8%81%96%E2%98%86%E3%81%8A%E3%81%AB%E3%81%84%E3%81%95%E3%82%931-6%E5%B7%BB-%E3%82%BB%E3%83%83%E3%83%88-%E3%83%A2%E3%83%BC%E3%83%8B%E3%83%B3%E3%82%B0KC/dp/B004H1V5AW%3FSubscriptionId%3DAKIAIM37F4M6SCT5W23Q%26tag%3Dyokohamahon06-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3DB004H1V5AW" target="_blank">聖☆おにいさん1-6巻 セット (モーニングKC)</a><br />販売元：講談社<br />(2010-12-01)<br />販売元：Amazon.co.jp<br /><a href="http://blogpark.jp/review/asin/B004H1V5AW/" target="_blank" title="聖☆おにいさん1-6巻 セット (モーニングKC)">クチコミを見る</a><br style="clear:left;" /><br>
７巻出るか？！と言ってたら休載のお知らせ。なんと作者「出産のため」だそうです。女性だったんだ。びっくりしたのはワタシだけか？<br>
<br>
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<a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/1574478/_RTldbg10000002?pc=http%3A%2F%2Fitem.rakuten.co.jp%2Fringoen%2F727121%2F&m=http%3A%2F%2Fm.rakuten.co.jp%2Fringoen%2Fi%2F10000213%2F" target="_blank"><img src="http://thumbnail.image.rakuten.co.jp/@0_mall/ringoen/cabinet/ikou_20100122/img10064334561.gif?_ex=128x128" alt="朝穫り！岩木山麓とうもろこし（送料込）Lサイズ8本入" border="0" hspace="5" class="pict" /></a><br /><a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/1574478/_RTldbg10000002?pc=http%3A%2F%2Fitem.rakuten.co.jp%2Fringoen%2F727121%2F&m=http%3A%2F%2Fm.rakuten.co.jp%2Fringoen%2Fi%2F10000213%2F" target="_blank">朝穫り！岩木山麓とうもろこし（送料込）Lサイズ8本入</a><br /><br>
茹でトウモロコシは夏休みの味♪最近は皮一枚つけて中華なべで７分蒸して食べてるけど、イヤになるくらいウマイ！ただ、皮付きが意外と売ってないんだよね～。あ、ヒゲを煮出してお茶にしても、意外にウマイです。夏バテにいいらしい。]]> 
</content>
<author>
<name>arima0831</name> 
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<title>横浜西口『鶴一家』の家系ラーメンがウマイ♪</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://honyarara.livedoor.biz/archives/51820642.html" />
<modified>2011-08-22T05:58:20Z</modified> 
<issued>2011-08-21T14:51:12+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2011:arima0831.51820642</id>
<summary type="text/plain">ラーメンが特別好き、ということはなくて、積極的に食べるほうでもない。
でも、１～２カ月に一度くらいはふと「ラーメン食べたいな」と思うことがある。

しかし世間のラーメンは、押しなべてワタシにはどうも塩辛過ぎる。
そのうえ猫舌なので、こっそりコップの水をラ...</summary> 
<dc:subject>ラーメン</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://honyarara.livedoor.biz/archives/51820642.html">
<![CDATA[ラーメンが特別好き、ということはなくて、積極的に食べるほうでもない。<br>
でも、１～２カ月に一度くらいはふと「ラーメン食べたいな」と思うことがある。<br>
<br>
しかし世間のラーメンは、押しなべてワタシにはどうも塩辛過ぎる。<br>
そのうえ猫舌なので、こっそりコップの水をラーメンに注ぎ入れることもしばしば。<br>
だからラーメン屋さんは麦茶を出さないで下さい。極私的希望。<br>
<br>
とにかくその程度の頻度なので、行動半径内に１～２店舗確保しておけばことは足りる。<br>
その１店舗が桜木町界隈の某つけ麺有名店で、以前はここのラーメンが割合好きだったんだけど、ある時期から口に妙な味が残るようになった。<br>
どうも味が変わったらしい。<br>
<br>
だからどこかもう一軒見つけとかないといけないな、と思ってた時に浮上したのがここ『鶴一家』。<br>
家系ラーメン、というものらしい。<br>
イエケー。<br>
カタカナで書くと、不思議な語感だな。<br>
<br>
こういうラーメンがあるのは、横浜に十数年前に移り住んできてから知ったのだが、こってりした豚骨スープに太い麺、というゴツい組み合わせ自体は好きだ。<br>
気休め程度なんだろうけど、「味薄め、油少なめ」なんていう微調製が可能なのも嬉しいし。<br>
<br>
さて、ここで先に断っとくと、ここの店主のT氏は元々知り合いだ。<br>
彼は元<a href="http://honyarara.livedoor.biz/archives/cat_50023734.html" target="_blank">『だんだん』</a>のオーナーなのだよ。<br>
この羊肉の殿堂は、悲しいことにずいぶん前に閉店してしまったが。<br>
その後ラーメンを始めたと聞いて、正直「なに考えとんじゃ･･･?」とは思ったが、なんとなく行ってみた次第。<br>
それで食べたら旨かった。<br>
<br>
ラーメン屋にある時期から多いのが、深遠な哲学を会得したラーメン修行者が「オレのこだわり」を店内の壁一面に殴り書きまくるスタイルだが、ここの店の場合前身が羊肉専門店なんだから、どこを振ってもそんなもんはない。<br>
<br>
<a href="http://livedoor.blogimg.jp/arima0831/imgs/8/4/84c39d90.jpg" target="_blank"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/arima0831/imgs/8/4/84c39d90-s.jpg" width="400" height="300" border="0" alt="鶴一家" hspace="5" class="pict"   /></a><br /><br>
<br>
だから、ややこしいこだわり不在なおかげなのだか、実にフツウで食べやすい、素直なラーメン。<br>
特にくどい捻りがないので、これじゃツマランという声もありそうだけど、どうでもいい主義主張ががぶり寄って来ないから美味しく食べて「また来るね♪」といえる味だ。<br>
写真はとんこつ醤油。<br>
<br>
<a href="http://livedoor.blogimg.jp/arima0831/imgs/7/7/77c810c5.jpg" target="_blank"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/arima0831/imgs/7/7/77c810c5-s.jpg" width="400" height="300" border="0" alt="鶴一家110815 001" hspace="5" class="pict"  /></a><br /><br>
こっちは塩とんこつ。<br>
海苔の上に柚子がちまっと載っている。<br>
ほうれん草と味玉追加。<br>
最近はこればっかりだなあ。<br>
<br>
場所は非常にわかりにくい。<br>
ワタシなんぞ最初はどこだかわからんで、遭難しそうになった。<br>
横浜駅西北口から橋を渡って右。川沿い（?）にいい加減歩いて「ホントにこんなところに店があるのかよ？！」とブーたれたくなった頃合に、『つるや』なる非常に怪しいビジネスホテルが視界に入るのだが、この怪しい外観に怖じずに近づいていくと、ホテルの脇の小路にちんまりと店がある。<br>
<br>
まさかツルヤの真横だから「鶴一家」なんだろうか？<br>
今度行ったら聞いてみよう。<br>
<br>
遠征してまで出かける店でもないと思うのだが、この界隈に出る用があって、なんだか豚骨スープのラーメンでも食べたいな、と思ったら是非どうぞ。<br>
年中無休で深夜三時まで営業（日曜は0時まで）だから、深夜の空腹時にも♪<br>
<br>
尚、この隣の立ち飲み屋（経営同じ）は、最近『博多豚骨ラーメンだんだん』になって、18時から深夜まで博多ラーメン出してます。<br>
要は同じ店だが、間仕切りで二分割できるようになっているので、今後の展開が注目されます。<br>
ちょっと不思議だが、頑張って欲しいです。<br>
<br>
<p><a href="http://r.tabelog.com/kanagawa/A1401/A140101/14035352/" rel="tabelog e1f0be01830cce45341da8104f0dcfa970f9ac58">鶴一家 </a> （<a href="http://r.tabelog.com/ramen/">ラーメン</a> / <a href="http://r.tabelog.com/kanagawa/A1401/A140101/R10444/">横浜駅</a>、<a href="http://r.tabelog.com/kanagawa/A1402/A140212/R2495/">神奈川駅</a>、<a href="http://r.tabelog.com/kanagawa/A1402/A140205/R6142/">反町駅</a>）<br>
<br />夜総合点<span style="color: #FF8C00;">★★★★</span><span style="color: #A9A9A9;">☆</span> 4.0<br />昼総合点<span style="color: #FF8C00;">★★★★</span><span style="color: #A9A9A9;">☆</span> 4.0</p><br>
（なんと現時点でクチコミ数が９４件。びっくらこきましたわ。実は有名店だったんか）<br>
<br>
<p><a href="http://gourmet.livedoor.com/restaurant/485039/" target="_blank" rel="ldgourmet 4e626a2be1c1a485132551664cfa521e3342b8f18adaaee1c83983d84013600f2d7d48088d39ce3b5ea038">鶴一家 ( 神奈川 / ラーメン全般 )</a><br /><span style="color: #FFC700;">★★★★</span><span style="color: #A9A9A9;">☆</span>4.0<br />powered by livedoor グルメ</p><br>
<br>
ところで、ここからちょっと歩くと「サカタのタネ」だという位置関係を、横浜在住十余年にして初めて知った。<br>
未だにこの辺の地理方向感覚はサッパリだわい。<br>
そうそう、だからワタシは大概「サカタのタネ」とセットでラーメンを喰っている。<br>
おかげで我が家の植物が、なんだか微妙に増えている気がするよ。<br>
<br>
<br>
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<a href="http://blog.with2.net/link.php?254149"><img src="http://image.with2.net/img/banner/banner_12.gif" width="110" height="20" border="0" alt="人気ブログランキングへ"></a><b>←ポチッとよろしく♪</b><br>
酔芙蓉を植えたんだけど、夏の間に咲くのであろうか。<br>
<br>
<br>
<a href="http://www.amazon.co.jp/%E5%9C%92%E8%8A%B8%E3%83%8D%E3%83%83%E3%83%88-%E3%82%B9%E3%82%A4%E3%83%95%E3%83%A8%E3%82%A6%EF%BC%88%E9%85%94%E8%8A%99%E8%93%89%EF%BC%89%EF%BC%9A%E6%A5%A0%E7%8E%89%EF%BC%88%E3%81%8F%E3%81%99%E3%81%A0%E3%81%BE%EF%BC%895%E5%8F%B7%E3%83%9D%E3%83%83%E3%83%88/dp/B003T3EP1K%3FSubscriptionId%3DAKIAIM37F4M6SCT5W23Q%26tag%3Dyokohamahon06-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3DB003T3EP1K" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51rR6OFDmCL._SL160_.jpg" alt="スイフヨウ（酔芙蓉）：楠玉（くすだま）5号ポット" border="0" hspace="5" class="pict" align="left" /></a><a href="http://www.amazon.co.jp/%E5%9C%92%E8%8A%B8%E3%83%8D%E3%83%83%E3%83%88-%E3%82%B9%E3%82%A4%E3%83%95%E3%83%A8%E3%82%A6%EF%BC%88%E9%85%94%E8%8A%99%E8%93%89%EF%BC%89%EF%BC%9A%E6%A5%A0%E7%8E%89%EF%BC%88%E3%81%8F%E3%81%99%E3%81%A0%E3%81%BE%EF%BC%895%E5%8F%B7%E3%83%9D%E3%83%83%E3%83%88/dp/B003T3EP1K%3FSubscriptionId%3DAKIAIM37F4M6SCT5W23Q%26tag%3Dyokohamahon06-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3DB003T3EP1K" target="_blank">スイフヨウ（酔芙蓉）：楠玉（くすだま）5号ポット</a><br />販売元：園芸ネット<br /><br />販売元：Amazon.co.jp<br /><a href="http://blogpark.jp/review/asin/B003T3EP1K/" target="_blank" title="スイフヨウ（酔芙蓉）：楠玉（くすだま）5号ポット">クチコミを見る</a><br style="clear:left;" /><br>
アマゾンときたら、最近は酔芙蓉の苗まで売っている。なんとびっくり。<br>
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<br>
<a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/1574478/_RTldbg10000002?pc=http%3A%2F%2Fitem.rakuten.co.jp%2Fegs06%2F09998740%2F&m=http%3A%2F%2Fm.rakuten.co.jp%2Fegs06%2Fi%2F10002491%2F" target="_blank"><img src="http://thumbnail.image.rakuten.co.jp/@0_mall/egs06/cabinet/socks/va-5210-01.jpg?_ex=128x128" alt="58%OFF■VAXPOT(バックスポット)■ゴーグル■水泳■スイムゴーグル■くもり止め加工・UVカット加工■ワンタッチベルト調整■男女兼用" border="0" hspace="5" class="pict" /></a><br /><a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/1574478/_RTldbg10000002?pc=http%3A%2F%2Fitem.rakuten.co.jp%2Fegs06%2F09998740%2F&m=http%3A%2F%2Fm.rakuten.co.jp%2Fegs06%2Fi%2F10002491%2F" target="_blank">58%OFF■VAXPOT(バックスポット)■ゴーグル■水泳■スイムゴーグル■くもり止め加工・UVカット加工■ワンタッチベルト調整■男女兼用</a><br /><br>
夏休みなんで水泳教室に通うことに。こういうゴーグルって、高いのを買えば装着感は良くなるんでしょーか？]]> 
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<author>
<name>arima0831</name> 
</author>
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<title>初盆再び</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://honyarara.livedoor.biz/archives/51820161.html" />
<modified>2011-08-31T01:19:51Z</modified> 
<issued>2011-08-19T15:37:47+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2011:arima0831.51820161</id>
<summary type="text/plain">今年のお盆も初盆になった。
去年はヒメの、そして今年はハナの。
実は６月２９日に逝ったのだ。
１８歳４カ月だった。



四月の初めごろ、喉を掻いてやっていたら、ごくごく小さなしこりが指に触れた。
気のせいだろうとは思ったが、一応主治医のＴ先生のところで...</summary> 
<dc:subject>猫話</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://honyarara.livedoor.biz/archives/51820161.html">
<![CDATA[今年のお盆も初盆になった。<br>
去年はヒメの、そして今年はハナの。<br>
実は６月２９日に逝ったのだ。<br>
１８歳４カ月だった。<br>
<br>
<a href="http://livedoor.blogimg.jp/arima0831/imgs/8/1/816145f3.jpg" target="_blank"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/arima0831/imgs/8/1/816145f3-s.jpg" width="400" height="300" border="0" alt="ハナ110515 001" hspace="5" class="pict"  /></a><br /><br>
<br>
四月の初めごろ、喉を掻いてやっていたら、ごくごく小さなしこりが指に触れた。<br>
気のせいだろうとは思ったが、一応主治医のＴ先生のところで検査をしてもらった。<br>
十日ほど後に「線維肉腫」という悪性の腫瘍だ、という結果。<br>
しかし、ごくごく初期の小さなものなので、切除できる可能性はあるとの由。<br>
取り急ぎ切除することにして、手術の日取りまで決めた。<br>
<br>
手術自体は、数年前ハナが受けた乳癌切除の為の片側乳腺全摘出手術に比べれば、はるかに小規模でダメージが低いものではあるらしいが、今回は再発の可能性が比較的に高いほうだという。<br>
こういうタイプの癌は、小さな癌自体を切除するだけでなく、再発を避ける為できるだけ大きく抉るのが大事なのだそうだが、今回は場所が食道回りなので、抉るにも限度があるそうだ。<br>
<br>
癌の手術が辛いのは、元気一杯の姿の者を手術･入院に送り込む決断をしなければいけないからだ。<br>
これは人間の場合でも犬猫の場合でも、おそらくよく似た状況なのではないかと思う。<br>
この数年の間に何度か、猫たちに手術をする、しないという決定を下してきたが、毎回本当に切ない思いをする。<br>
もちろん、成功して元気になることもあったので、必ずしも高齢猫の手術に否定的ではないのだが、今回の場合はどう考えればよいのだろう・・・ううむ。<br>
<br>
で、結局やめた。<br>
ハナが庭先で、春の陽射しを体中に浴びて嬉しそうに目を細める姿を見ながら、ひょっとしてこれが彼女の最後の春かもしれない、とふと思ったのだ。<br>
来年の春の訪れが定かならぬのであれば、この春から初夏の穏やかで優しい季節は、健やかにのんびりと過ごさせてやりたい。<br>
だから、主治医に詫びて手術を取り消したのだった。<br>
<br>
乳癌の時と違って、今回の腫瘍は肥大が早かった。<br>
最初の受診では「米粒大」と言われたものが、ほんの数週間で豆粒大に、そして直径１センチほどに･･･と、びっくりするような早さで大きくなっていった。<br>
<br>
しかしハナ自身はいたって元気で、喉のしこりが痛むようなこともなかったらしい。<br>
手術予定日の前あたりから「食べたいもんはなんでも好きなだけ食べなさいポリシー」が突如導入されたので、マグロにサーモン、茹でチキンに高級輸入猫缶など、せっせと毎日いいものを食べさせることに腐心する日々が始まった。<br>
<br>
ヒメの時にも思ったのだが、美味しいものをたくさん食べてニコニコ過ごすことで、免疫力が上がって寿命も延びるような気がするのだ。長さに差はあれど、これは正しいと今でも信じている。<br>
もちろん健康な猫に無駄に美食ばっかりさせていると、腎臓だの肝臓だのがやられて寿命が縮むので、これをやっていいのは基本「ターミナルケア段階」ということになるのだが。<br>
<br>
ハナは当初、突然の好待遇にどうも面喰っていた様子だったが、猫の柔軟性って大したもので、三日で「それが当たり前」になってしまうのには、ちょびっとトホホな思いだったけれど。<br>
ヒメが特に喜ばなかったマグロの刺身が、ハナは本当に好きだった。<br>
あとはサーモンの刺身と茹でチキン。<br>
<br>
その後二カ月ほどは呑気に過ぎた。<br>
食欲にばらつきはあったが、日向ぼっこを日課にして、至って穏やかに健康そうなハナ。<br>
一時期は体重も増えてきたもので、このままなんとか夏を越え、秋を過ごして冬を乗り越え、春の陽射しに戻ってこられる、そんな奇跡を祈っていたのだが。<br>
<br>
<a href="http://livedoor.blogimg.jp/arima0831/imgs/f/a/faeca547.jpg" target="_blank"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/arima0831/imgs/f/a/faeca547-s.jpg" width="400" height="300" border="0" alt="ハナ110515 005" hspace="5" class="pict"  /></a><br /><br>
<br>
ある日、外出するので外で昼寝をしていたハナを起こして家の中に入れたところ、昼寝用のダンボールの底に血痕がついていた。<br>
その前夜からどうも食が進まないので、病院に連れていこうと思っていた矢先のことだった。<br>
どうも口の中から出血しているようだ。<br>
<br>
投薬などで出血は止まったが、血小板が大幅に減少している、との診断。<br>
次第に足腰が立たなくなり、食欲は戻らず、ハナはどんどん精気を失っていった。<br>
内臓出血もあるらしい。<br>
腰や体のあちこちに、かなりの痛みが出た。<br>
激しい発作のように、痛みを訴えて激しく鳴くハナを、そっとさすってやりながら正直途方にくれた。<br>
<br>
ある朝、仕事に行く前に一日預かってもらおうと病院に連れていったら、そのまま点滴に繋がれることになった。<br>
「肉球も歯茎も真っ白で血の気がない。夜まで持たない可能性もあるから覚悟してください」と言われて、あまりの急な展開にショックを受けた。<br>
<br>
夜、仕事の後で病院に駆け戻り、まずはハナに会った。<br>
「ぐったり寝ていて動かない」ということだったのだが、一日点滴して痛み止めも効いていたためか、朝方よりは持ち直したように見えた。<br>
ワタシの顔を見るとケージの中で体を起こし、怒った顔で点滴のついた右前脚をバンバンと振って見せるハナ。<br>
そしてわあわあと鳴いた。<br>
「家に帰りたいっ！こんなところはイヤ！！」ということなのだろうな。<br>
まあ、それはそうだろう。<br>
それはわかるのだが。<br>
<br>
ここで点滴を外してしまうと、まず痛みが戻ってくるし、体もそう長くは持ちはしない。<br>
無駄な延命を頼む気は元よりないのだが、あの痛みにまた耐えなければいけないことは、ハナはきっとわかっていないのだろう。<br>
痛みに苦しませても、家に連れて帰るべきなのだろうか？<br>
でも、痛み止めを点滴しながら、病院のケージで数日生き延びてから逝くほうがよいのかと言えば、そんなはずはあるまいとも思う。<br>
<br>
決められない。<br>
ううむ・・・と唸り声を上げながら悩んでいるワタシのところに、Ｔ先生がやってきて「わかった、今夜は預かるから、明日また考えよう」と。<br>
<br>
すでにありとあらゆる可能性と治療方針などについては、懇々と丁寧に話してもらった後で、後はワタシが決める段階だったが、情けないことに再び堂々巡りを始めてしまう。<br>
連れて帰るならば、早い方がいい。<br>
ただし、点滴を外したら、痛みは戻るし病状は悪化する。<br>
ここに置いておけば、痛みの発作に苦しむことはない。<br>
<br>
「いや、連れて帰ります」と、やっと言った。<br>
「痛い思いをさせることになるんでしょうけれど、それは可哀想だけれど、でもやっぱり連れて帰ります」<br>
「それがいいと思う。いいんだよ、あなたの猫なんだから、あなたが決めたことが一番正しいんだ」とＴ先生。<br>
<br>
ハナが逝ったのは、翌日の夜だった。<br>
最後の発作に啼くハナの体をさすってやりながら、もういい、もういい、もう頑張らなくっていいから、早く楽になりなさい、と言っているうちに、次第に呼吸が緩くなり、穏やかな表情になった。<br>
病状が急転してから、たった一週間後のことだった。<br>
<br>
不思議なことに、この日は偶然ワタシもオットも仕事が休みになっていたので、二人で一日傍についていられたのは何よりだった。<br>
ワタシに至っては、その翌日まで休みになっていたもので、無事に焼き場で煙にしてやることもできた。<br>
翌日は当然のことだが、普通に仕事に行って、普通の毎日に戻る。<br>
ハナがこのタイミングで逝ったのは、実に不思議なことだがそうせよということなのだろうし、そうあらねばいけないわけだしさ。<br>
<br>
このお盆でちょうど四十九日。<br>
今頃は彼岸でヒメと揉めていることだろう。<br>
やれやれ。<br>
<br>
お骨は秋風が吹いて、もうちょっと過ごしやすくなったら、春先よく日向ぼっこをしていた辺りに埋めてやろうと思う。<br>
<br>
<a href="http://livedoor.blogimg.jp/arima0831/imgs/7/5/75dc053d.jpg" target="_blank"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/arima0831/imgs/7/5/75dc053d-s.jpg" width="400" height="300" border="0" alt="ハナ110515 004" hspace="5" class="pict"  /></a><br /><br>
<br>
写真は五月半ばに撮影。<br>
不貞腐れて見えるが、これでも結構ご機嫌ヨロシイ顔。<br>
<br>
尚、末筆ながら、ハナのことを心に留め気にかけてくださった方々には、心より御礼申し上げます。<br>
<br>
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<a href="http://blog.with2.net/link.php?254149"><img src="http://image.with2.net/img/banner/banner_12.gif" width="110" height="20" border="0" alt="人気ブログランキングへ"></a><b>←ポチッとよろしく♪</b><br>
今でもたまに、マグロの特売に走り寄っては、軽く途方にくれている。<br>
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<a href="http://www.amazon.co.jp/%E3%83%91%E3%83%B3%E3%83%80%E3%81%AE%E9%A3%BC%E3%81%84%E6%96%B9-%E7%99%BD%E8%BC%AA-%E5%89%9B%E5%8F%B2/dp/4569706584%3FSubscriptionId%3DAKIAIM37F4M6SCT5W23Q%26tag%3Dyokohamahon06-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4569706584" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/41mnbdkZF4L._SL160_.jpg" alt="パンダの飼い方" border="0" hspace="5" class="pict" align="left" /></a><a href="http://www.amazon.co.jp/%E3%83%91%E3%83%B3%E3%83%80%E3%81%AE%E9%A3%BC%E3%81%84%E6%96%B9-%E7%99%BD%E8%BC%AA-%E5%89%9B%E5%8F%B2/dp/4569706584%3FSubscriptionId%3DAKIAIM37F4M6SCT5W23Q%26tag%3Dyokohamahon06-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4569706584" target="_blank">パンダの飼い方</a><br />著者：白輪 剛史<br />販売元：PHP研究所<br />(2010-02-27)<br />販売元：Amazon.co.jp<br /><a href="http://blogpark.jp/review/asin/4569706584/" target="_blank" title="パンダの飼い方">クチコミを見る</a><br style="clear:left;" /><br>
今度はレッサーパンダでも飼うか･･･（無理だって）。<br>
<br>
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おハナさま御用達だった高級猫エサ。歯の悪いコにオススメでやんす。]]> 
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<name>arima0831</name> 
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<title>横浜西口『A＆P with terrace』は女子会やデート向け・・・なんだって、という話</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://honyarara.livedoor.biz/archives/51794331.html" />
<modified>2011-06-08T04:02:52Z</modified> 
<issued>2011-05-29T02:15:52+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2011:arima0831.51794331</id>
<summary type="text/plain">「デートや合コン、女子会なんかにピッタリの店」というカテゴリーは、ワタシには基本無縁な世界。

｢雰囲気のいいインテリア」が置かれている時点で、メシ代に雰囲気分が経費として乗っかってくるのは目に見えている。ワタシにとってそういう余分な出費は「ムダ」以外のな...</summary> 
<dc:subject>東南アジア</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://honyarara.livedoor.biz/archives/51794331.html">
<![CDATA[「デートや合コン、女子会なんかにピッタリの店」というカテゴリーは、ワタシには基本無縁な世界。<br>
<br>
｢雰囲気のいいインテリア」が置かれている時点で、メシ代に雰囲気分が経費として乗っかってくるのは目に見えている。ワタシにとってそういう余分な出費は「ムダ」以外のなんでもない。<br>
<br>
とりあえず店なんか汚くってもいいから、その分しっかり喰いものに投資したい。<br>
ワタシはそういうケチでシミッタレた人間なのである。<br>
<br>
そんなワタシの人間性を知ってか知らずか、明らかにそういう類の店に「ちょっと行って来てくれ」という依頼が来た。<br>
行って感じたままを書いてくれればヨロシイ。<br>
何を書いてもヨロシイ。<br>
本当ですか、ホントにいいんですね･･･。<br>
<br>
店の概要を聞いた瞬間、我が理性は｢断りなさい。すぐ断れ｣と主張した。<br>
でもまあ、そういう普段寄り付きもしないような類の店で、オットとビール飲んだりするのも、まあよろしいんじゃないですか、自分の懐が痛むわけじゃなし･･･なんてふと思いつき、なんのかんのとオットと二人で<a href="http://r.gnavi.co.jp/g714619/" target="_blank">『A＆P with terrace』</a>なるダイニング・バーへ。<br>
<br>
店にいるのは２０代女子のグループと、合コンらしき飲み会の男女グループが主体。<br>
中には女子を連れたオッサンもちらほら。<br>
確かに、会社の若い女子に邪な思いを抱くシケた既婚のオッサンが、自分の懐でデート代を賄えるくらいの価格設定ではある。<br>
それも、今夜は決めてやるぞ、という決意を秘めた夜ではなく、とりあえず｢軽く飲みに行かないか｣と女子を誘いだしてお話だけして後につなげて・・・というイメージ（？）。<br>
<br>
内装はそれなりにデート向けといえよう。<br>
インテリアに高級感は薄いのだが、店の照明が暗く暗く絞り込まれているので、その辺の粗は目立たない。<br>
時節柄、節電にもなる。<br>
電気代も抑えられる。<br>
一石二鳥、ということなのだろうな。<br>
ま、よろしいんじゃないでしょうか。<br>
<br>
夜遅い時間なのでよくわからなかったが、９階にある店の半分はテラス風になっているらしい。<br>
外光が入る時間帯ならば、開放的で気持ちがよいかもしれない。<br>
電気代も･･･まあいいか。<br>
<br>
事前にメニューを検分した時、フードの値段が思ったよりも安くて不思議に思ったのだが、出かけて全容を見て納得した。<br>
この店はフードが安い分、酒が高めに設定されている。<br>
はあ、なるほど。<br>
そういう風にバランスをとっているわけだね。<br>
<br>
<br>
<a href="http://livedoor.blogimg.jp/arima0831/imgs/7/8/78a002c6.jpg" target="_blank"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/arima0831/imgs/7/8/78a002c6-s.jpg" width="400" height="300" border="0" alt="A&P002" hspace="5" class="pict"  /></a><br /><br>
クーポンを出すとサービスしてくれる｢生春巻き｣。<br>
店内の暗さがわかるだろうか？<br>
皮がパサっているが、まあこんなものだろうな。<br>
<br>
<br>
<a href="http://livedoor.blogimg.jp/arima0831/imgs/e/0/e08a4189.jpg" target="_blank"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/arima0831/imgs/e/0/e08a4189-s.jpg" width="400" height="300" border="0" alt="A&P 003" hspace="5" class="pict"  /></a><br /><br>
「豆腐ポキ」なる豆腐サラダの一種。<br>
ハワイアンもエスニックの領域だったのだな。<br>
要するに豆腐と海草のサラダだ。<br>
<br>
<br>
<a href="http://livedoor.blogimg.jp/arima0831/imgs/3/9/39c8fa83.jpg" target="_blank"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/arima0831/imgs/3/9/39c8fa83-s.jpg" width="400" height="300" border="0" alt="A&P 004" hspace="5" class="pict"  /></a><br /><br>
トート・マン・プラー。タイ風さつま揚げというやつ。<br>
かなりしっかりと辛い。<br>
この店の場合、辛さはかなりハッキリとついている。<br>
それ以外のフレーバーが薄いので、辛さだけが突出して感じられる、というのもあるのだろうが。<br>
<br>
あと、特に何も言わなくても、香菜はそこそこの量が乗っかって出てくる。<br>
そこは評価してもいいかもしれない。<br>
<br>
<br>
<a href="http://livedoor.blogimg.jp/arima0831/imgs/e/3/e31a495e.jpg" target="_blank"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/arima0831/imgs/e/3/e31a495e-s.jpg" width="400" height="300" border="0" alt="A&P 006" hspace="5" class="pict"  /></a><br /><br>
「ヤム・マクア」なるベトナム風なすのサラダ。<br>
ニョクマムがちょっと入りすぎだ、と感じる。<br>
あれはバランスを考えて少し入れれば美味しいのだが、それだけで味をまとめようとすると、結構舌が疲れる味わいになるんだよ・・・。<br>
<br>
その他サラダ類、冷たい前菜系は、基本的に味わいがニョクマムベースでよく似ている。<br>
<br>
肉系の料理も頼んだが、これは見事にバッサバサ。<br>
<br>
<a href="http://livedoor.blogimg.jp/arima0831/imgs/5/9/59ada914.jpg" target="_blank"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/arima0831/imgs/5/9/59ada914-s.jpg" width="400" height="300" border="0" alt="A&P010" hspace="5" class="pict"  /></a><br /><br>
ナシゴレン。<br>
何故かやけに辛い。<br>
<br>
<br>
<a href="http://livedoor.blogimg.jp/arima0831/imgs/7/4/74908fa4.jpg" target="_blank"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/arima0831/imgs/7/4/74908fa4-s.jpg" width="400" height="300" border="0" alt="A&P 015" hspace="5" class="pict"  /></a><br /><br>
鶏団子のフォー。<br>
出汁が効いたものを特に期待をしてはいなかったので、まあこんなものであろう・・・という味。<br>
<br>
全体に、ニョクマムなんかでエスニックな匂いと味をつけて、スパイスは唐辛子。<br>
ハーブはとりあえず香菜を盛る。<br>
料理の基本トーンはそんな感じ。<br>
<br>
なるほど｢エスニック風｣だな。<br>
で、価格を考えると、要するに｢エスニック風の酒の肴」ということなんだと思う。<br>
まさかちゃんとしたエスニックが喰えるなんて、まるで期待していないから、まあコンナモンだろう･･･と軽く納得できる。<br>
こういう店で、ちゃんとメシを喰おうなんて思うのは、非常に愚かなことだしさ。<br>
<br>
でもまあ、金を取って人に料理を出すんなら、もうちょっと考えてもよさそうには思う。<br>
<br>
<br>
ところでこの店、いまどき珍しく喫煙席が非常に優遇されていて、広いテラス席は喫煙者用になっている。<br>
禁煙席はきちんと別エリアになっているのだが・・・<br>
<br>
<a href="http://livedoor.blogimg.jp/arima0831/imgs/3/a/3ade322d.jpg" target="_blank"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/arima0831/imgs/3/a/3ade322d-s.jpg" width="400" height="300" border="0" alt="A&P 012" hspace="5" class="pict"  /></a><br /><br>
<a href="http://livedoor.blogimg.jp/arima0831/imgs/d/6/d68a8763.jpg" target="_blank"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/arima0831/imgs/d/6/d68a8763-s.jpg" width="400" height="300" border="0" alt="A&P 013" hspace="5" class="pict"  /></a><br /><br>
眺望はこんな感じ。<br>
なんだこりゃ？！とびっくりしたが、隣にあった東急ホテルの残骸なんだそうだ。<br>
そういえばしばらく前に閉鎖になっていたっけ。<br>
ふとした弾みで、向かいのビニールシートが、なんか軽く動いたような気がしてちょびっと怖い。<br>
<br>
<br>
あれこれと結局辛口になったが、この店の場合、バーラウンジと考えて喫煙席(つまりテラス席)に場所をとれば、使い道はあると思う。<br>
何しろ横浜駅周りで、落ち着いて座って話ができるような環境があるとしたら、それはそれで貴重だ。<br>
平素はオッサン臭い居酒屋で、ガサガサと飲み食いすることが多いワタシとオットなぞ、珍しく落ち着いた環境で向かいあっているもんだから、なんとなくしんみりと近況を話し合ったり、最近の中東情勢を考えてみたりできたし。<br>
だから、話をするにはいい環境、と言ってよいだろな。<br>
<br>
特に陽が落ちる前の時間帯なら、外光がたっぷり入って、それなりによいだろうと思う。<br>
ランチから午後通しの営業もやっているということなので、お茶する場所に困ったら思い出してもいい店だ。<br>
横浜駅周りで、明るい広いところでランチをしたい、という場合にも使える。<br>
そういう場所を見つけるには、横浜駅西口界隈は不便な場所なのだし。<br>
<br>
でも、とりあえず、こういう店で真面目にメシを喰おうとするな、という基本が覆されるようなことはない。<br>
まあ、そういうもんだろ。<br>
エスニックをちゃんと喰いたければ、福富町や伊勢佐木町に向かえ。<br>
当然のことだが。<br>
<br>
もうひとつ敢えて付け加えると、たまたまなのだろうが勘定のつけ違いが結構あった。<br>
どこの店でも同じだが、伝票の詳細はきちんとよく見るべし。<br>
しかし、デートに女子を連れてきたオッサンなんかは、出てきた金額を黙って支払うんだろうなあ。<br>
<br>
で、ワタシがこのように穏やかなのは、要するに｢自費じゃない｣からなんだとも思うんだが。<br>
どうせこういうことであろう、と思って行ったらその通りだったんで、特に腹も立たん、ということでもある。<br>
<br>
確かに、こうるさくない２０代女子が喜ぶ店、という意味では、ある程度正しいに違いない。<br>
しかし、こういう店がダメな人が、わざわざ出かけてみたら意外とよかった、なんていうことは起きない。<br>
だからオッサンくせえ居酒屋志向の人たちは、とりあえず近寄らないのが無難だよ･･･(笑)。<br>
<br>
<br>
<p><a href="http://r.tabelog.com/kanagawa/A1401/A140101/14014135/" rel="tabelog ae34549bf0c050e7dabf6ef84493038f260924ee">A＆P with terrace </a> （<a href="http://r.tabelog.com/RC0402/">東南アジア料理</a> / <a href="http://r.tabelog.com/kanagawa/A1401/A140101/R10444/">横浜駅</a>、<a href="http://r.tabelog.com/kanagawa/A1402/A140212/R2495/">神奈川駅</a>、<a href="http://r.tabelog.com/kanagawa/A1401/A140103/R10851/">新高島駅</a>）<br>
<br />夜総合点<span style="color: #32CD32;">★★</span><span style="color: #A9A9A9;">☆☆☆</span> 2.0</p><br>
<br>
<br>
ワタシとオットは、結局微妙な空腹に耐えかねて、野毛でラーメン喰って帰りましたとさ。<br>
笑。<br>
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<a href="http://blog.with2.net/link.php?254149"><img src="http://image.with2.net/img/banner/banner_12.gif" width="110" height="20" border="0" alt="人気ブログランキングへ"></a><b>←ポチッとよろしく♪</b><br>
一昔前なら、ブチキレ気味にコッテリいろいろ書き連ねたんだろうな、と思うとちょっと感慨がある。<br>
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<a href="http://www.amazon.co.jp/%E3%83%86%E3%83%AB%E3%83%9E%E3%82%A8%E3%83%BB%E3%83%AD%E3%83%9E%E3%82%A8-III-%E3%83%93%E3%83%BC%E3%83%A0%E3%82%B3%E3%83%9F%E3%83%83%E3%82%AF%E3%82%B9-%E3%83%A4%E3%83%9E%E3%82%B6%E3%82%AD%E3%83%9E%E3%83%AA/dp/4047272329%3FSubscriptionId%3DAKIAIM37F4M6SCT5W23Q%26tag%3Dyokohamahon06-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4047272329" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/516WR233fCL._SL160_.jpg" alt="テルマエ・ロマエ III (ビームコミックス)" border="0" hspace="5" class="pict" align="left" /></a><a href="http://www.amazon.co.jp/%E3%83%86%E3%83%AB%E3%83%9E%E3%82%A8%E3%83%BB%E3%83%AD%E3%83%9E%E3%82%A8-III-%E3%83%93%E3%83%BC%E3%83%A0%E3%82%B3%E3%83%9F%E3%83%83%E3%82%AF%E3%82%B9-%E3%83%A4%E3%83%9E%E3%82%B6%E3%82%AD%E3%83%9E%E3%83%AA/dp/4047272329%3FSubscriptionId%3DAKIAIM37F4M6SCT5W23Q%26tag%3Dyokohamahon06-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4047272329" target="_blank">テルマエ・ロマエ III (ビームコミックス)</a><br />著者：ヤマザキマリ<br />販売元：エンターブレイン<br />(2011-04-23)<br />販売元：Amazon.co.jp<br /><a href="http://blogpark.jp/review/asin/4047272329/" target="_blank" title="テルマエ・ロマエ III (ビームコミックス)">クチコミを見る</a><br style="clear:left;" /><br>
三巻にもなるとネタ切れか･･･と心配していたのだけど、非常に面白かった♪<br>
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<a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/1574478/_RTldbg10000002?pc=http%3A%2F%2Fitem.rakuten.co.jp%2Fcott-o%2Fhn-jre%2F&m=http%3A%2F%2Fm.rakuten.co.jp%2Fcott-o%2Fi%2F10002831%2F" target="_blank"><img src="http://thumbnail.image.rakuten.co.jp/@0_mall/cott-o/cabinet/10_04_17/helregi01_1.jpg?_ex=128x128" alt="【Healthknit】ヘルスニットジャガード レギンス（スパッツ）エスニック柄　幾何学1 全6色" border="0" hspace="5" class="pict" /></a><br /><a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/1574478/_RTldbg10000002?pc=http%3A%2F%2Fitem.rakuten.co.jp%2Fcott-o%2Fhn-jre%2F&m=http%3A%2F%2Fm.rakuten.co.jp%2Fcott-o%2Fi%2F10002831%2F" target="_blank">【Healthknit】ヘルスニットジャガード レギンス（スパッツ）エスニック柄　幾何学1 全6色</a><br /><br>
エスニック柄って、こういうもんだったっけ・・・？<br>
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<name>arima0831</name> 
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