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<title>横浜ほにゃらら日記</title> 
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<modified>2009-11-04T19:08:03Z</modified> 
<tagline><![CDATA[横浜在住喰い意地張りのすけのほにゃらら日記<br />

]]></tagline> 
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<title>秋雨の朝　～さよならヒメさん～</title> 
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<modified>2009-11-04T10:07:56Z</modified> 
<issued>2009-10-28T00:01:51+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2009:arima0831.51524972</id> 
<summary type="text/plain">１０月２５日早朝、我が愛猫ヒメが逝去。
およそ１６歳と８カ月。猫にしては結構長生きな方だったとは思う。

そういえば具体的なヒメの近況は、去年の夏頃で終わっていたのだったな、と
イマサラに思い出す。

昨年二月に右下顎の扁平上皮癌を発症したとされていたヒメ。

...</summary> 
<dc:subject>猫話</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://honyarara.livedoor.biz/archives/51524972.html">
<![CDATA[１０月２５日早朝、我が愛猫ヒメが逝去。<br>
およそ１６歳と８カ月。猫にしては結構長生きな方だったとは思う。<br>
<br>
そういえば具体的なヒメの近況は、<a href="http://honyarara.livedoor.biz/archives/51230224.html">去年の夏頃</a>で終わっていたのだったな、と<br>
イマサラに思い出す。<br>
<br>
<a href="http://honyarara.livedoor.biz/archives/51190748.html">昨年二月に右下顎の扁平上皮癌を発症したとされていたヒメ</a>。<br>
<br>
「早ければ余命数カ月」と宣告されたのだが、なんだかんだと関係者一同の<br>
首を大きく傾げさせながら１年と８カ月。<br>
<br>
実際にひどく衰弱することが何度もあって、主治医のドクターＴは<br>
ターミナルケア宣言を何度も繰り返した。<br>
その度にワタシも覚悟を決めて、友人知人に｢もう長くない」と嘆き続けたが<br>
呆れたことにこの猫、毎度見事な復活を遂げてしまう。<br>
オオカミ少年ならぬ化け猫ヒメ。<br>
<br>
ワタシの周囲の人々も、ひょっとしたらワタシが大げさに騒いでいるだけだと<br>
思っていたかもしれない。<br>
オオカミが来たぞ、ヒメさんが死んじゃうぞ･･･てなもんだ。<br>
でもね、ホントに数多の死線を踏み越えていた感があるのですよ嗚呼。<br>
<br>
実は去年の夏の記事のちょっと後に、乳癌まで見つかっていたのだった。<br>
でもごく初期だったこともあって、右側乳腺の全摘出手術後の経過は良好。<br>
こっちは無事に収まって復活。一年再発なし、だった。<br>
<br>
しかし昨年末、謎と成り果てた顎の腫瘍が時限爆弾のように暴れだす。<br>
もう明らかに進行の早い癌とは違うものだが、腫瘍は腫瘍なので進行すれば<br>
口内が化膿してひどく痛むし、顎の骨はじわじわと解け崩れていくのだ。<br>
<br>
正直言って、去年の年の瀬は「一体年が越えられるのか？」と危ぶまれる程の<br>
衰弱ぶりだった。<br>
「せめて一緒にお正月を迎えたい」と必死に願っていたっけよ。<br>
<br>
願いどおり何とか持ちこたえたヨレヨレのヒメさんを、年明け開院した病院に<br>
担ぎ込み、点滴に痛み止めに･･･としていたら、あらびっくり食欲復活。<br>
<br>
しかし、寒い間の体調は実に不安定で、ああこのまま春を待たずに逝くか･･･<br>
嗚呼ヒメにもう一度、春の陽射しと桜の花を見せてやりたい･･･と願いつつ<br>
嘆く日々。<br>
去年の桜はドクターＴの紹介で行った某大学病院に通う、その道すがら<br>
一緒に眺めたっっけな。<br>
あの頃に既に、もういつ逝ってもおかしくなかったのだから年を越せただけ<br>
素晴らしいことではないか、と自分を慰めたが･･･<br>
<br>
春の陽射し、堪能できました。<br>
桜も外から失敬してきたのを見せてやった。<br>
桜には特別な感興を覚えなかったらしいが、春の陽射しには目を細めて<br>
とても嬉しそうだった。よかったね、ヒメ。<br>
<br>
「どうしてまた元気になっちゃったか、聞かないでね。ワカンナイから」とは<br>
ドクターＴの言。<br>
「もういいです。ワタシもよくワカンナイし｣<br>
<br>
しかし下顎の腫瘍は着々とヒメの顎を蝕み、血と膿の混じった涎は止まらず。<br>
顎が文字通り崩壊していくのを見守る初夏から夏。<br>
<br>
「ヒメ、もうすぐ夏だよ。蝉の季節になるよ。また蝉を取ってきてよ」と<br>
と嘘でも夢でもいいからヤケクソ気味に励ましつつ時は夏になる。<br>
「そうだよヒメ、また蝉を取ろうな！｣と一緒に励ましてくれるドクターＴも<br>
ホントにただ励ましてただけで、まるっきり信じちゃあいなかったはずだ。<br>
<br>
蝉、取ってきました。<br>
顎半壊して流動食だったのにな。<br>
二回だけとはいえ、明け方に胸を張って起こしに来た。<br>
いやあ、何度も驚いたけど大した子だ。<br>
「でた、ヒメミラクル。さすがだなあ」と、普通に喜んでくれるドクターＴ。<br>
とりあえずもうすでに、獣医学常識を超えた話ではあったらしい。<br>
<br>
でもやはり食は細りゆく。<br>
缶詰の汁くらいしか受け付けなくなったヒメ。<br>
夏本番、諦めとともに「ああもう一度でいいから、大好きなものをしっかりと<br>
食べて喜ぶ姿を見られたら･･･｣と見果てぬ夢を見ていた。<br>
<br>
ええと、それで、ほんの数週間だが、サンマの刺身だの高級ドイツ製猫缶だの<br>
<a href="http://honyarara.livedoor.biz/search?q=%A5%B7%A5%E7%A1%BC%A1%A6%A5%E9%A5%D1%A5%F3%A1%A1%A5%B8%A5%C3%A5%D7%A5%ED%A5%C3%A5%AF">チキンのジップロック蒸し(ショー・ラパンの鈴木シェフ直伝）</a>だのを、<br>
まあグニャグニャのニチャニチャに牛乳で溶き伸ばしたようなもんとはいえ、<br>
結構しっかり喰いまくるくらいの回復をアレレのレと見せてくれましたよ。<br>
<br>
「もう驚かないからオレ」とドクターＴ。<br>
<br>
ああもうなんでもいいから、食べられるなら食べてちょうだい･･･と<br>
我が家の夕食は一時期毎晩、ヒメの食べ残したサンマとアジとイワシ。<br>
オットだけは大喜びである。<br>
鯛や鮪に特別な喜びを覚えない、青魚ラヴな猫とその家族。<br>
チープな庶民のヨロコビを誰ぞ知る。<br>
<br>
そして我が家の冷やし中華には、常時スタンバイしているヒメさん用の<br>
ジップロック茹でチキンがバンバン豪勢に載った夏。<br>
どうもヒメさんの好きなのは、茹でたてよりは一晩くらい冷蔵庫で茹で汁ごと<br>
寝かせたチキンだが、二日経つと蹴られるから人間が古い方を食べてたのだ。<br>
冷やし中華ラヴなオット、大喜びではあったが。<br>
<br>
桜木町駅前の高級牛肉店『尾島』の店員さんは、一日か二日置きに現れては<br>
鶏モモ肉を一枚だけ買い求める怪しいオンナをさぞ不審に思ったことだろう。<br>
さすがに気が咎めてきて、チャーシューなんか買ってみたら旨かったが。<br>
何故かよくわかんないんだけど、ヒメさんがこの店の鶏は特に喜んで食べる<br>
ような気がしたし、そもそも一枚だけで買えるから安上がりでもあった。<br>
この店、いいです。オススメ。<br>
安い店じゃないけど、少量買いには案外オトクだったりする。<br>
きっと人によってはツッコミが入るだろうから敢えて言っとくと(地元ブログ<br>
だからね）吉田町の梅屋の国産鶏より好評だった。<br>
ヒメさんには、ということだが。<br>
<br>
青魚と茹で鶏の夏を越え、ひっそりと秋風が立ちはじめるころに、さすがの<br>
化け猫ヒメの顎も限界にきたらしい。<br>
実際、物理的にほとんど下顎がない状態をイメージしつつものを食べてみたら<br>
一体全体いままで、どうやって食べてたのか不思議なくらいだったから<br>
これは無理もない。<br>
しかもひどい歯肉炎で化膿した口だから、体調次第じゃ痛みもかなりのもの。<br>
ああ、限界か。このまま弱って逝ってももう仕方がない、と思った。<br>
<br>
しかし、ヒメさんの食欲だけは衰えず。<br>
激しく啼いて啼いて「なにかちょうだいよう」と訴え続けた挙句、<br>
ゴミ箱を引っくり返し、テーブルの皿を引きずり落とし、ワタシがなにか<br>
食べている間中、膝にしがみついて離れない。<br>
崩壊した顎を餌皿に押し付けて、死に物狂いで猫缶の絞り汁を啜ろうとするが<br>
しょせんそれでは飢餓感は解消されない様子。<br>
末期の病の身だから多少の狼藉は許すにしても、切羽詰ったような飢え方が<br>
あまりに痛々しい。<br>
<br>
ドクターＴと話し合って、ついに胃チューブを装着した。<br>
人間都合の延命はさておき、緩慢な餓死だけは何とか避けてやりたい。<br>
全快も半快もとうに諦めたが、とにかくこの「ウルトラハラヘリ状態」が<br>
緩和されればよい、と思った。<br>
普通食べられなくなれば、素直に弱って逝くのが老猫というものらしいし、<br>
ドクターＴだって「本来胃ろうチューブは回復の見込みのある子以外には<br>
付けたくない」という方針の人なのだが、ここまで激しい食欲をみせるなら<br>
単に放っておくのは可哀想だ、という結論に二人話し合って達したのだった。<br>
<br>
下腹にぐるぐる包帯を巻いた姿は、その姿が元武闘派ヒメさんだけに妙に<br>
ガラが悪くて、包丁ならぬ胃チューブ一本サラシに巻いて～、な姿になった。<br>
この姿で外に遊びに出ていくのだから、近所の人たちはさぞかしぎょっとした<br>
ことだろう。<br>
<br>
せめてもう一度だけでも、クチから少しは形のあるものを食べられたら･･･<br>
とは思ったが、物理的に無理なんだもの、しょうがないよ、と諦めていると･･･<br>
<br>
チューブ装着後、何故か突如として食べはじめた化け猫ヒメ。<br>
１０日くらいでギヴアップになったけれど、一時期はチューブ無しでもいいかと思えるくらいの量をしっかり食べていた。<br>
この猫は医学どころか物理の常識をも越えたのであろう。<br>
ううむ。<br>
<br>
そんなこんなで、胃ろうチューブ装着から１カ月。<br>
ヒメは寝たきりでほとんど動かなくなる。<br>
外にもまったく出なくなっていた。<br>
<br>
一応モノはためしだから「もう一度でいいから外の陽射しを浴びて、のんびり<br>
散歩でもできればいいのに」となんちゃってひっそり願ってはみて･･･<br>
<br>
散歩、した。<br>
もうこれはいよいよ･･･と覚悟を決めていたある昼下がり、ヤケに気分良さげに<br>
起きだしてきて、スタスタ遊びに行って５時間半。<br>
外は真っ暗だ。この頃は顎の化膿が目にも悪さをしていたというのに嗚呼･･･。<br>
<br>
「重病の老猫。下顎なし。胃ろうチューブを付け、下腹に包帯を巻いてます」<br>
<br>
という「迷い猫｣のチラシ文面を想像して、心配も心配だがかなりぐったりした<br>
気分になっていたら「お腹すいたわあ」とか言いながら帰ってきおった。<br>
やれやれ。<br>
<br>
そして１週間。<br>
急に脚がへたってほとんど動けなくなる。<br>
<br>
ついに神様はうっかり放置していた非常識な存在に気づいたらしい。<br>
いや、世の摂理を越えるほどの意志を感じてちょびっと大目に見ていたけれど<br>
「モウイイデハナイカ」と思われたのかもしれん。<br>
<br>
ヒメはとうとう昏睡状態に陥って、どうも今度こそもうこれでオワリだが<br>
心の底で「もう一度だけ立って歩けないかなあ」と願ってはみたのだ。<br>
なにしろヒメが最後に歩いたのは、この日の夕方行った病院の診療台の上。<br>
それはちょっぴり悲しいではないか。<br>
<br>
そんなことを思いつつ、しばらく寝かせていたベッドルームから離れて気になることを調べに電話をかけたりしていたら「ぉかぁさぁん」と細くかすれた<br>
声にならぬ声が聞こえた。<br>
<br>
まさかもう化けたか？！(･･･まだちょっと早いだろ)<br>
いや、末期の魂の叫び？？！！（｢岡、エースを狙え！」的なやつですね）<br>
<br>
慌ててベッドルームに駆け戻ろうと振り向いたら、ヒメが部屋の入口にいた。<br>
霊じゃなくて、本猫が。<br>
昏睡状態じゃなかったっけ、どうしたと言うのだオマエ？<br>
<br>
「あ、そうか。トイレか？」と思ったワタシだった。<br>
トイレに運んでやったら、なんだかムッと来たような表情を浮かべて、<br>
立たない脚で這いつくばるような姿で、コロンと一個白玉団子大のモノを<br>
一応律儀に出したヒメ。<br>
あまりに形よいモノだったので、捨てるのがためらわれるほど。<br>
捨てましたがね。<br>
乾燥させてペンダントヘッドに、とか絶対考えてないから！<br>
<br>
抱き上げてベッドに運んで、今度こそもう余計な事は願わないことにした。<br>
<br>
もういいよ。<br>
十分がんばったよ。<br>
おまえはほんとうに素晴らしいよ。<br>
ワタシはおまえを誇りに思う。<br>
だから、もうゆっくり寝なさい。<br>
<br>
もうこれでゆっくりと静かに眠れますように、と、これが最後の願い。<br>
ボクシングでタオルを投げるセコンドの心境って、こんなものだろうか？<br>
え、違う？？<br>
<br>
そういえば深夜もイイカゲン過ぎたので、ワタシも寝ることにした。<br>
数時間後隣のベッドに居ないので焦って起き上がろうとしたら、<br>
ワタシの脇腹辺りに移動してきていて、そのしばらく後に目を覚まして<br>
様子をみたら呼吸が次第に浅くなっているのがわかる。<br>
たぶん早朝には息を引き取ったのだと思う。<br>
<br>
穏やかな安らかな顔。<br>
今にもあくびをしてひょいと手足を伸ばしそうな姿だった。<br>
<br>
どうやらようやく深い眠りにつけたらしい。<br>
１年８カ月の闘病生活、ついに終了である。<br>
ふう。<br>
<br>
長いだらだらしたこんな話を、とりあえず読んでくださった方には<br>
心から御礼を申し上げます。<br>
で、ものはついでなんで、ちょいとヒメの冥福を祈ってやってくださいまし。<br>
<br>
ヒメさんと、そしてお気持ちを向けてくださったすべての皆様に感謝します。<br>
<br>
<br>
追伸：<br>
そんなこんなでブログは暫し休止状態だけれど、落ち着いたら再開するので<br>
また遊びに来てください。<br>
<br>
<br>
<img src="http://image.blog.livedoor.jp/arima0831/imgs/7/6/766f66a1.gif" width="80" height="15" border="0" alt="ランキングバナー" hspace="5" class="pict" align="left" /><A HREF="http://blog.with2.net/link.php?254149">人気blogランキングへ</A> <b>←いちにちいちポチ♪</b><br>
<br>
<br>
<a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/0b0bdd29.4b3511bb.0b0bdd2a.7bd66caf/?pc=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fb-stage%2f4976555946338%2f&m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fb-stage%2fi%2f10014375%2f" target="_blank"><img src="http://hbb.afl.rakuten.co.jp/hgb/?pc=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2fb-stage%2fcabinet%2fimg55668973.jpg%3f_ex%3d128x128&m=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2fb-stage%2fcabinet%2fimg55668973.jpg%3f_ex%3d80x80" border="0"></a><br>
逝く前の日に届いて、結局まだ箱も開けてないペット用ミニこたつ。<br>
<br>
<br>
<a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/0b0bdf13.2e15aee5.0b0bdf14.6a4da859/?pc=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fkenkoubin%2f10000694%2f&m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fkenkoubin%2fi%2f10000694%2f" target="_blank"><img src="http://hbb.afl.rakuten.co.jp/hgb/?pc=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2fkenkoubin%2fcabinet%2fwalthamcat%2f9003579110225n.jpg%3f_ex%3d128x128&m=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2fkenkoubin%2fcabinet%2fwalthamcat%2f9003579110225n.jpg%3f_ex%3d80x80" border="0"></a><br>
ヒメが最後にかなり喜んで食べてた高栄養フード。<br>
<br>
<br>
<a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/0b0be023.f0c2aec0.0b0be024.c14f67ce/?pc=http%3a%2f%2fwww.rakuten.co.jp%2fserios%2f587780%2f900007%2f%23993618&m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fserios%2fi%2f993618%2f" target="_blank"><img src="http://hbb.afl.rakuten.co.jp/hgb/?pc=http%3a%2f%2fimage.rakuten.co.jp%2fwshop%2fdata%2fws-mall-img%2fserios%2fimg128%2fimg10303731666.jpeg&m=http%3a%2f%2fimage.rakuten.co.jp%2fwshop%2fdata%2fws-mall-img%2fserios%2fimg64%2fimg10303731666.jpeg" border="0"></a><br>
ヒメさん愛用、パソコンＵＳＢが電源のホットクッション。これいいよ。]]> 
</content>
<author>
<name>arima0831</name> 
</author>
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<entry>
<title>『海のエジプト展』雑感</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://honyarara.livedoor.biz/archives/51512654.html" />
<modified>2009-10-16T04:04:00Z</modified> 
<issued>2009-09-30T23:40:35+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2009:arima0831.51512654</id> 
<summary type="text/plain">行こう行こうと思いつつ、やっと出かけたのは会期終了直前の連休中。
本当は前の週に行くべし！と声高く主張したのだが、オット曰く

「どうせ混んでいないんだから、いつ行っても同じだよ｣

もちろん信じたわけではないが･･･



なんざんす、この人の群れは？！
チケット待...</summary> 
<dc:subject>みなとみらい</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://honyarara.livedoor.biz/archives/51512654.html">
<![CDATA[行こう行こうと思いつつ、やっと出かけたのは会期終了直前の連休中。<br>
本当は前の週に行くべし！と声高く主張したのだが、オット曰く<br>
<br>
「どうせ混んでいないんだから、いつ行っても同じだよ｣<br>
<br>
もちろん信じたわけではないが･･･<br>
<br>
<a href="http://livedoor.blogimg.jp/arima0831/imgs/4/3/43b3adb2.jpg" target="_blank"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/arima0831/imgs/4/3/43b3adb2-s.jpg" width="225" height="300" border="0" alt="海のエジプト展 001" hspace="5" class="pict"  /></a><br /><br>
<br>
なんざんす、この人の群れは？！<br>
チケット待ち、６０分だと。<br>
<br>
一応ネットでチケットを買っておいて正解だった。<br>
チケットさえあれば、入場に待ち時間はない。<br>
機先を制した思いで中に入る。<br>
たまにはワタシだって、計画的な行動が取れるのだよ。<br>
それにしても、自宅のプリンタがチケットをするする吐き出すのを眺めながら<br>
文明の進化をしみじみ感じてしまったな。便利な時代になったもんだ。<br>
<br>
しかし「チケット待ち６０分なのに入場待ちなし」とはどういう事態なのか･･･<br>
るんるんと会場に入ってからよくわかった。<br>
会場の面積だけは、さすがパシフィコの展示ホール。馬鹿でかいのだ。<br>
でも｢会場面積＝適正入場人数｣じゃあないぞ！と、入場してほどなく思う。<br>
<br>
確かに空間的には広いから、全面に人が溢れ返っているわけではないのだが<br>
しかし、展示物の前には人だかりが無間地獄状態になっておるのだ。<br>
<br>
でかい像だけならまだしも、小指の先ほどの展示物も並んだりする場所だ。<br>
それなりに見学できる人数ってもんがあるだろうよ。<br>
せめてコーナーごとに人数制限をかけるなりするべきだな。<br>
こういうものは、展示品の前にへばりついて書かれている文字なりを<br>
読めないなりにじっくり見ないと意味がないのだ。<br>
そうするためには、そういう展示品ごとにひしめく人の群れに分け入って<br>
押し合いへしあい展示品の前までブラウン運動を行わねばいかん･･･うげげ。<br>
しょうがないから諦めて、わっせわっせとがんばったけど疲れたぞっ！<br>
<br>
はっきり言って、動線の設定は「空いているとき｣しか想定されていない。<br>
もうちょっと考えろ！<br>
<br>
ぶつぶつぶうぶう。<br>
<br>
一点ごとに激しい人混みに揉まれること一時間半ほど。<br>
もうこの際、チラッとみれば見当がつくものなんかはスルーしたが、<br>
間近でしっかりみたいもんに限って小さかったりする。<br>
うぐぐぐ。<br>
<br>
｢まあ詳しくはプログラムを買ってあとからじっくり読もう｣と思いながら<br>
会場をようやく脱出したら、なんと売ってたのは子供向けのペラペラの冊子と<br>
ＤＶＤのみ。<br>
ひょっとして客をナメとるんか、とむっときたワタシは間違っているのか･･･？<br>
<br>
あとでＨＰを見たら、9月18日までで50万人だった入場者数が、最終日の23日<br>
には60万人に増えていた。<br>
どうも一番混んでいるときに行ってしまったらしい。<br>
<br>
出土したアレキサンドリアの話や、展示されていたプトレマイオス朝時代の<br>
アレコレなど、以下に自分用のメモも兼ねて書いたので、関心ある向きは<br>
ご参照あれ。<br>
<br>
<a href="http://arima.livedoor.biz/archives/51714506.html">『嗚呼、アレキサンドリア！』</a><br>
<br>
<a href="http://arima.livedoor.biz/archives/51714842.html">『続　嗚呼、アレキサンドリア！』</a><br>
<br>
上記記事にも書いたのだが、簡単に言えば「展覧会を見にきたんじゃなくて、テーマパークに遊びに来た感じ」だった。<br>
そういう意味では展示自体は面白く出来ていた、とは思う。<br>
<br>
見てきた人で、初めて古代エジプトの遺物を見て感動した人もいるだろうし、<br>
それはそれでよいのだと思う。<br>
でももしこの展示にちょっとでも感動したなら、エジプトに一度は行こう。<br>
間違いなくハンパない物量とレベルの遺跡の山に出会える。<br>
こういう遺跡に興味がないと、若干ツライ国かもしれないんですけどね。<br>
<br>
そして「まあこんなもんかね･･･？」と特に深い感興を覚えなかった人には<br>
「イエ、ホントはこんなもんじゃないです｣と一応申し上げておこうか･･･。<br>
<br>
会場を出てアレコレぶうぶう文句を垂れるワタシにオット<br>
<br>
「いいじゃん、とにかく見たことに意義があるわけだよ。それが目的でしょ」<br>
<br>
まあ、そうなんですけどね。<br>
<br>
まずは見てこられたのでヨシ、ということだろうかな･･･と言いつつ、<br>
二人は<a href="http://honyarara.livedoor.biz/archives/51505279.html">車橋</a>に行きましたとさ。<br>
<br>
<br>
<img src="http://livedoor.blogimg.jp/arima0831/imgs/7/6/766f66a1.gif" width="80" height="15" border="0" alt="ランキングバナー" hspace="5" class="pict" align="left" /><A HREF="http://blog.with2.net/link.php?254149">人気blogランキングへ</A> <b>←いちにち、いちポチ♪</b><br>
噂に聞くＹ１５０よりは、たぶんかなりマシなものだったとは思う。<br>
<br>
<br>
<br>
<a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/0ae27f61.072d0ec6.0ae27f62.c635d1f8/?pc=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2facomes%2f4793%2f&m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2facomes%2fi%2f10012235%2f" target="_blank"><img src="http://hbb.afl.rakuten.co.jp/hgb/?pc=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2facomes%2fcabinet%2fikou_20090818%2fimg10273450251.jpg%3f_ex%3d128x128&m=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2facomes%2fcabinet%2fikou_20090818%2fimg10273450251.jpg%3f_ex%3d80x80" border="0"></a><br>
古代エジプト女王コスチューム。ハロウィーンにどうぞ？<br>
<br>
<br>
<a href="http://www.amazon.co.jp/%E5%8F%A4%E4%BB%A3%E3%82%A8%E3%82%B8%E3%83%97%E3%83%88%E2%80%95CG%E4%B8%96%E7%95%8C%E9%81%BA%E7%94%A3-%E5%8F%8C%E8%91%89%E7%A4%BE%E3%82%B9%E3%83%BC%E3%83%91%E3%83%BC%E3%83%A0%E3%83%83%E3%82%AF-%E5%BE%8C%E8%97%A4-%E5%85%8B%E5%85%B8/dp/4575477605%3FSubscriptionId%3DAKIAIM37F4M6SCT5W23Q%26tag%3Dyokohamahon06-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4575477605" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/6122Z945E1L._SL160_.jpg" alt="古代エジプト―CG世界遺産 (双葉社スーパームック)" border="0" hspace="5" class="pict" /></a><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/%E5%8F%A4%E4%BB%A3%E3%82%A8%E3%82%B8%E3%83%97%E3%83%88%E2%80%95CG%E4%B8%96%E7%95%8C%E9%81%BA%E7%94%A3-%E5%8F%8C%E8%91%89%E7%A4%BE%E3%82%B9%E3%83%BC%E3%83%91%E3%83%BC%E3%83%A0%E3%83%83%E3%82%AF-%E5%BE%8C%E8%97%A4-%E5%85%8B%E5%85%B8/dp/4575477605%3FSubscriptionId%3DAKIAIM37F4M6SCT5W23Q%26tag%3Dyokohamahon06-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4575477605" target="_blank">古代エジプト―CG世界遺産 (双葉社スーパームック)</a><br /><a href="http://blogpark.jp/review/asin/4575477605/" target="_blank" title="古代エジプト―CG世界遺産 (双葉社スーパームック)">クチコミを見る</a><br />]]> 
</content>
<author>
<name>arima0831</name> 
</author>
</entry>

<entry>
<title>『車橋もつ肉店』の夏の夕方　～夏休み思い出し日記　其の四　（或いは、オットの裏切り・・・）～</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://honyarara.livedoor.biz/archives/51505279.html" />
<modified>2009-10-16T04:03:58Z</modified> 
<issued>2009-09-20T14:10:41+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2009:arima0831.51505279</id> 
<summary type="text/plain">どうも感覚が平板で、家具選びだのには難渋しがちなワタシ＆オット。
二人でみなとみらいに出撃するも、真夏の盛りでただでさえ鈍い感性は
乾きゆくのみ･･･

そう、この日のテーマは｢本棚探し｣だったのだ。
しかし結局のところ、ちょびっとだらだら歩き回ったら早速二人とも
...</summary> 
<dc:subject>モツ系</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://honyarara.livedoor.biz/archives/51505279.html">
<![CDATA[どうも感覚が平板で、家具選びだのには難渋しがちなワタシ＆オット。<br>
<a href="http://honyarara.livedoor.biz/archives/51505489.html">二人でみなとみらいに出撃する</a>も、真夏の盛りでただでさえ鈍い感性は<br>
乾きゆくのみ･･･<br>
<br>
そう、この日のテーマは｢本棚探し｣だったのだ。<br>
しかし結局のところ、ちょびっとだらだら歩き回ったら早速二人とも<br>
くたびれてイヤになってきたので、とっととタクシーに乗り込んで早々と<br>
｢夜の部」スタート。<br>
<br>
行く先は<a href="http://honyarara.livedoor.biz/archives/51298321.html">車橋</a>。<br>
やっぱり観光地のファミレスもどきよりは、こういう裏街道のほうが<br>
しっくりくるな。<br>
平日の４時過ぎから車橋なんて、ある意味夏休みならではの贅沢かも♪<br>
嬉しいくらいに空いているけれど、それでもそれなりに人が入っている辺りは<br>
さすが人気店。<br>
<br>
この店には瓶ビールが大中両方置いてあって、しかもサッポロ黒ラベルだと<br>
初めて気がついた。<br>
<br>
オットの定義によると<br>
<br>
<b>「ビール大瓶のお店はいいお店。<br>
ビール大瓶サッポロ黒ラベルのお店はものすごくいいお店」</b><br>
<br>
なのである。<br>
<br>
しかも大瓶４５０円だぜ♪<br>
<br>
｢塩ユッケ　馬刺しレバ刺し　モツ煮込み」<br>
<br>
まだ４時すぎで空いているので焦ってオーダーする必要はない。<br>
最近はなんとなく五七五で収めて(？)、とりあえずこんなもんで始めます。<br>
　<br>
混んでいるときはこれに<br>
<br>
「センマイコブクロ　あとモヤシもね｣<br>
<br>
と下の句もつけるけど、今日はまた後で。<br>
<br>
<a href="http://livedoor.blogimg.jp/arima0831/imgs/8/7/878fd84a.jpg" target="_blank"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/arima0831/imgs/8/7/878fd84a-s.jpg" width="400" height="300" border="0" alt="車橋　塩ユッケ" hspace="5" class="pict"  /></a><br /><br>
嗚呼、塩ユッケ！<br>
明るい外の光を浴びてもまだ微妙にピンボケる写真はともあれ<br>
相変わらずステキなお肉の旨味が口中に広がる逸品だなあ♪<br>
<br>
オットが無言で皿を抱え込もうとするのを、全力で阻止するワタシ。<br>
彼は肉が苦手なはずなのだが(体質的に合わないそうだ)、何故か｢生肉とモツは<br>
肉に非ず」という微妙な主義主張をも持つヒトである。<br>
要は節操が無いんだな･･･。<br>
<br>
<a href="http://livedoor.blogimg.jp/arima0831/imgs/d/0/d039230d.jpg" target="_blank"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/arima0831/imgs/d/0/d039230d-s.jpg" width="400" height="300" border="0" alt="車橋　馬刺し" hspace="5" class="pict"  /></a><br /><br>
熊本出身のオット、絶賛の馬刺し。<br>
何度か書いたコメントだが、これよりよほどひどいスカスカの冷凍馬刺しが<br>
ルイベみたいな状態でこの三倍価格で供される場所は世間になんぼでもある。<br>
<br>
<a href="http://livedoor.blogimg.jp/arima0831/imgs/8/5/858946d2.jpg" target="_blank"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/arima0831/imgs/8/5/858946d2-s.jpg" width="200" height="150" border="0" alt="車橋　レバ刺し" hspace="5" class="pict" align="left"  /></a><a href="http://livedoor.blogimg.jp/arima0831/imgs/9/9/99e45ef8.jpg" target="_blank"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/arima0831/imgs/9/9/99e45ef8-s.jpg" width="200" height="150" border="0" alt="車橋　モツ煮込み" hspace="5" class="pict"  /></a><br /><br>
レバ刺し＆モツ煮込み。<br>
モツ煮込みを見た瞬間、オットが一人で抱え込みにかかるのを再び阻止する。<br>
結局二つ頼んだ。<br>
<br>
もうちょっと大根やこんにゃくがたくさん入ると嬉しいかも･･･と思ってしまう<br>
くらいに、各種臓物がギッシリ詰まって旨みを出しているよ♪<br>
<br>
さて、下の句行くか･･･と追加。<br>
<br>
<br>
<a href="http://livedoor.blogimg.jp/arima0831/imgs/6/a/6a106923.jpg" target="_blank"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/arima0831/imgs/6/a/6a106923-s.jpg" width="200" height="150" border="0" alt="車橋　センマイ" hspace="5" class="pict" align="left"  /></a><a href="http://livedoor.blogimg.jp/arima0831/imgs/3/6/363e445a.jpg" target="_blank"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/arima0831/imgs/3/6/363e445a-s.jpg" width="200" height="150" border="0" alt="車橋　コブクロ" hspace="5" class="pict"  /></a><br /><br>
センマイコブクロ･･･<br>
（ウマイに決まっているよね。はぁと）<br>
<br>
<a href="http://livedoor.blogimg.jp/arima0831/imgs/b/4/b41bb162.jpg" target="_blank"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/arima0831/imgs/b/4/b41bb162-s.jpg" width="200" height="150" border="0" alt="車橋　モヤシ" hspace="5" class="pict" align="left"  /></a><a href="http://livedoor.blogimg.jp/arima0831/imgs/9/4/947110e1.jpg" target="_blank"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/arima0831/imgs/9/4/947110e1-s.jpg" width="200" height="150" border="0" alt="車橋　トマト" hspace="5" class="pict"  /></a><br /><br>
あとモヤシもね（これが侮りがたい箸休めになる)。<br>
<br>
ついでにトマトも大でください（トマト、大と小があるのが泣かせる店だ）。<br>
<br>
<br>
<a href="http://livedoor.blogimg.jp/arima0831/imgs/e/0/e039fc94.jpg" target="_blank"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/arima0831/imgs/e/0/e039fc94-s.jpg" width="200" height="150" border="0" alt="車橋　ドンブリ・ライス？" hspace="5" class="pict" align="left"  /></a>ところで前から謎なのだが<br>
この「丼」と｢ライス」の違いは<br>
なんなのだろう？<br>
ライスの場合ご飯が別だったり？<br>
食べている人を見たことがないから<br>
結局わからず。<br>
<br>
早い時間に来てこういうものを<br>
さっと掻っ込むのも良さそうなんだけど、来ると結局飲んでしまうのよね･･･。<br>
<br>
<br>
<a href="http://livedoor.blogimg.jp/arima0831/imgs/5/b/5b836a95.jpg" target="_blank"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/arima0831/imgs/5/b/5b836a95-s.jpg" width="400" height="300" border="0" alt="車橋　梅しそササミ" hspace="5" class="pict"  /></a><br /><br>
五七五字余りくらいが終わると、おもむろに焼きものに入る。<br>
この梅しそササミに最近ちょっとはまっているのだよ。<br>
<br>
<a href="http://livedoor.blogimg.jp/arima0831/imgs/c/9/c901bfc3.jpg" target="_blank"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/arima0831/imgs/c/9/c901bfc3-s.jpg" width="400" height="300" border="0" alt="車橋　牛串 002" hspace="5" class="pict"  /></a><br /><br>
これは別の時に食べた牛串。<br>
レア気味に焼けた肉から滴り落ちる肉汁。<br>
噛めば旨味弾ける。<br>
「肉喰いたい」時にはこれ♪<br>
しかもアホのように安い。<br>
いいのかホントに？<br>
<br>
写真で美味しさをお伝えできんでスミマセン･･･。<br>
<br>
<br>
<p><a href="http://gourmet.livedoor.com/restaurant/323078/" target="_blank" rel="ldgourmet 4e733328ebdff88a132555664ffa521b3353b8f18ddaabe1c83883db19106a1275264b03c4">立ち飲み 車橋もつ肉店 ( 石川町 / ホルモン焼き )</a><br /><span style="color: #FFC700;">★★★★★</span><span style="color: #A9A9A9;"></span>5.0<br />powered by livedoor グルメ</p><br>
<br>
<br>
オットはすっかりこの店が気にいった模様。<br>
「立ち飲みは安いが料理が不味い。ここはウマイのに立ち飲みでビール大瓶」<br>
と、大変わかり安い喜びようなのだった。<br>
<br>
「ところでキミはこんな店に、そんなにしょっちゅう来ているのか？」<br>
「え、いや、お友達に何回か連れてきてもらっただけで･･･」<br>
<br>
やましいことなどしていないのに、何故焦るのかワタシ？！<br>
<br>
<br>
その数日後オットは平常に出勤し、夜は「今日は遅くなる」と。<br>
<br>
「今日はどこ行くの？」<br>
「うん？いや、ま、ちょっと･･･」<br>
<br>
ワタシはこういう時にいちいち行き先を聞くようなことをしないのだけれど<br>
何故かこの日は珍しく尋ねてみたら返事が曖昧だ。<br>
<br>
とくに気にもしていなかったが、帰宅後「ナニ食べたの？」と深い意味なく<br>
また聞いてみたところ<br>
<br>
「・・・モツ・・・」<br>
<br>
あ～～～！<br>
裏切り者ウラギリモノ！！<br>
勝手に会社の同僚と抜け駆けしたヤツが！！！<br>
<br>
「いいお店を知っているんですねえ」と、大変喜ばれたそうだ。<br>
「ふふん。まあね」とか言ってる姿が目に浮かぶわいっ！<br>
<br>
しかし、<a href="http://honyarara.livedoor.biz/archives/51501191.html">大珍楼に一人で来られないモノ</a>が、一体どうやって自力であの店に<br>
辿り着けるのか？！<br>
やればできるじゃん。感心したぞ･･･と思ったら、どうも地図をプリントして<br>
同僚にナビってもらったらしい。<br>
食べログを見るような知恵があったという事実に、驚嘆いたしましたワタシ。<br>
<br>
で、裏切りの埋め合わせに、二人でまた行った。<br>
オット「週一回は来たい」と、大変な愛しようなのである。<br>
<br>
まあいいけどさ。<br>
<br>
あ、そうそう、９月２２日＆２３日はお休みだそうです。<br>
<br>
<br>
<br>
<img src="http://livedoor.blogimg.jp/arima0831/imgs/7/6/766f66a1.gif" width="80" height="15" border="0" alt="ランキングバナー" hspace="5" class="pict" align="left" /><A HREF="http://blog.with2.net/link.php?254149">人気blogランキングへ</A><b> ←いちにち、いちポチ♪</b><br>
<br>
追伸：<br>
トイレは自動消灯になりました。<br>
オットが電気つけっぱなしで出てきたので「消してきなさい。叱られるよ」と<br>
ひっそり囁いたら、お母さんに「今日から自動消灯になりましたあ！｣と<br>
明るく大きな声で言われてちょびっと赤面したワタシ。<br>
<br>
「最新の状況がわかってないね」とか、アンタに言われたくないぞオットよ。<br>
<br>
<br>
<br>
<a href="http://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=10G1LE+BTOYB6+FQ4+HVFKX" target="_blank"><br>
<img border="0" width="234" height="60" alt="" src="http://www28.a8.net/svt/bgt?aid=061214738715&wid=001&eno=01&mid=s00000002038003002000&mc=1"></a><br>
<img border="0" width="1" height="1" src="http://www19.a8.net/0.gif?a8mat=10G1LE+BTOYB6+FQ4+HVFKX" alt=""><br>
中古と新品が両方買えるから、結構便利に使っているライブドアブックス。<br>
だから本が増えてしょうがないんだけどなあ･･･ううむ。<br>
<br>
<br>
<a href="http://www.amazon.co.jp/%E6%A8%AA%E6%B5%9C%E4%B8%AD%E8%8F%AF%E8%A1%97%E2%80%95%E4%B8%96%E7%95%8C%E6%9C%80%E5%BC%B7%E3%81%AE%E3%83%81%E3%83%A3%E3%82%A4%E3%83%8A%E3%82%BF%E3%82%A6%E3%83%B3-%E4%B8%AD%E5%85%AC%E6%96%B0%E6%9B%B8%E3%83%A9%E3%82%AF%E3%83%AC-%E7%94%B0%E4%B8%AD-%E5%81%A5%E4%B9%8B/dp/4121503236%3FSubscriptionId%3DAKIAIM37F4M6SCT5W23Q%26tag%3Dyokohamahon06-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4121503236" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/419Q45GMsyL._SL160_.jpg" alt="横浜中華街―世界最強のチャイナタウン (中公新書ラクレ)" border="0" hspace="5" class="pict" /></a><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/%E6%A8%AA%E6%B5%9C%E4%B8%AD%E8%8F%AF%E8%A1%97%E2%80%95%E4%B8%96%E7%95%8C%E6%9C%80%E5%BC%B7%E3%81%AE%E3%83%81%E3%83%A3%E3%82%A4%E3%83%8A%E3%82%BF%E3%82%A6%E3%83%B3-%E4%B8%AD%E5%85%AC%E6%96%B0%E6%9B%B8%E3%83%A9%E3%82%AF%E3%83%AC-%E7%94%B0%E4%B8%AD-%E5%81%A5%E4%B9%8B/dp/4121503236%3FSubscriptionId%3DAKIAIM37F4M6SCT5W23Q%26tag%3Dyokohamahon06-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4121503236" target="_blank">横浜中華街―世界最強のチャイナタウン (中公新書ラクレ)</a><br /><a href="http://blogpark.jp/review/asin/4121503236/" target="_blank" title="横浜中華街―世界最強のチャイナタウン (中公新書ラクレ)">クチコミを見る</a><br /><br>
作者は思想背景的には右向け右のひとらしいが、中華街の歴史などが<br>
突っ込んで書いてありそうなんで注文してみた一冊。<br>
どんなもんかしら？]]> 
</content>
<author>
<name>arima0831</name> 
</author>
</entry>

<entry>
<title>桜木町『Bubby's Diner』でブランチ　～夏休み思い出し日記　其の参～</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://honyarara.livedoor.biz/archives/51505489.html" />
<modified>2009-10-16T04:03:57Z</modified> 
<issued>2009-09-15T14:32:27+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2009:arima0831.51505489</id> 
<summary type="text/plain">Bubby's　横浜



今年の夏休みはどこにも行かず、ひたすら自宅周辺でだらだら過ごした。
ワタシはやることが色々あったはずなのに、一日中野球を見ているオットに
何故かつきあって、やっぱり一日中野球を見ている羽目に落ちた。
嗚呼意志薄弱。

夏休みとはオソロシイ時期...</summary> 
<dc:subject>西洋料理</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://honyarara.livedoor.biz/archives/51505489.html">
<![CDATA[<div><strong><a href="http://r.tabelog.com/kanagawa/A1401/A140102/14029226/" rel="tabelog b7a631a1abd315c7de33e939ee18fd0769f61565" target="_blank">Bubby's　横浜</a></strong><br>
<script src="http://r.tabelog.com/badge/google_badge?rcd=14029226&user_id=19768" type="text/javascript" charset="utf-8"></script><br>
</div><br>
<br>
今年の夏休みはどこにも行かず、ひたすら自宅周辺でだらだら過ごした。<br>
ワタシはやることが色々あったはずなのに、一日中野球を見ているオットに<br>
何故かつきあって、やっぱり一日中野球を見ている羽目に落ちた。<br>
嗚呼意志薄弱。<br>
<br>
夏休みとはオソロシイ時期で、朝から夕方まではメジャーリーグか高校野球、<br>
夕方からはプロ野球と、その気になれば朝一番から夜遅くまで野球だけ見て<br>
過ごせてしまうのである。<br>
<br>
実は<a href="http://honyarara.livedoor.biz/archives/51501641.html">ナイター観戦</a>以降は「野球規制」をしくことに決めていたワタシだったが<br>
結局あえなくだらだら野球を見続けた。<br>
見たくもない高校野球をついつい見ていて、たまにみるとプロではありえねえ<br>
超ヘタＰな展開があって、案外そこが初々しかったりするのを知った。<br>
<br>
「高校野球の解説者にも、たまに広岡元監督みたいな人がいたら面白いのに」<br>
なんて思ってみる。<br>
<br>
「ああ、ここでバント失敗なんて甲子園にいる資格がないですね」<br>
「ＸＸ君の場合は足が遅いから、ヒットで一塁じゃあかえってじゃまですよ」<br>
「いくら高校生でももう少し頭を使った配球をして欲しいもんです」<br>
<br>
とかなんとか、厳しくムチを振るうのだ。<br>
視聴者からの怒りの電話でＮＨＫの回線がパンクしたりしてさ。うひゃひゃ。<br>
<br>
<br>
しかしまあ、二人揃っている間に少しは家内懸案事項にも取り組むべし･･･<br>
でも暑苦しくない範囲でな･･･と、まずはみなとみらいへ買いものにいく。<br>
車で出かけると地下やら地上やらの駐車場を上がったり下がったりするうちに<br>
なんだか妙な疲労感が溜まってしまうエリアなので徒歩で出かけた。<br>
だって車だとビールも飲めないしさ･･･。<br>
<br>
<br>
<a href="http://livedoor.blogimg.jp/arima0831/imgs/b/b/bbba1bb2.jpg" target="_blank"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/arima0831/imgs/b/b/bbba1bb2-s.jpg" width="400" height="300" border="0" alt="Bubby's" hspace="5" class="pict"  /></a><br /><br>
ランチは<a href="http://taputapu.info/yokohama/2009/06/mm-bayside/minatomirai/1259">あちこちで</a>噂の<a href="http://bubbys.jp/">桜木町『Bubby's Diner』</a>へ。<br>
店内はそれなりに広々していて座席もゆったり。<br>
雰囲気は良いな。<br>
明るい店内は、休みの昼時だらだら過ごすのにはうってつけの空気感だ。<br>
ややマシなファミレスといえばそういうことだけど、いわゆるファミレスは<br>
ガキ連れだのガキだけだのガキもどきのジジババだのがひしめいていて<br>
どうにも空気が悪くてかなわん。<br>
とくに夏場はひどい。<br>
<br>
ドリンクバーなし、というポイントと若干高めの価格帯でうまく足切りを<br>
かけてくれてるこういう店は、それだけで存在価値があるぞ。<br>
<br>
<br>
<a href="http://livedoor.blogimg.jp/arima0831/imgs/5/d/5d0efbd6.jpg" target="_blank"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/arima0831/imgs/5/d/5d0efbd6-s.jpg" width="400" height="300" border="0" alt="Bubby'sハンバーガー" hspace="5" class="pict"  /></a><br /><br>
しかし、ハンバーガーを頼んだオット「量がアメリカンじゃない」と<br>
早速不満を申し述べるのである。<br>
バンズは香ばしいしパテもそこそこジューシーだが、確かにサイズが小振り<br>
かもしれん。<br>
<br>
「アメリカ人にコレを一人前で出したら泣かれる」<br>
オット、実はアメリカに５年ばかりいたので、アメリカンフードには若干の<br>
ノスタルジーがあるらしい。<br>
そう言えば、二人でアメリカンダイナーに入ることなんぞついぞなかったな。<br>
え～、こういうものを熱く語る人だとは知らなかったよ。<br>
<br>
付けあわせのフライドポテトは、香ばしくかりっとしていて良かったが。<br>
でもコレも量が少ないそうだ。<br>
たくさんあってもワタシはもてあますだけだが、確かにアメリカンな量では<br>
ないかもしれない。<br>
<br>
<br>
<a href="http://livedoor.blogimg.jp/arima0831/imgs/3/9/39310f4d.jpg" target="_blank"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/arima0831/imgs/3/9/39310f4d-s.jpg" width="400" height="300" border="0" alt="Bubby'sチキンポットパイ" hspace="5" class="pict"  /></a><br /><br>
ワタシの頼んだチキンポットパイ。<br>
パイがちょびっとパサっているが、まあこんなもんじゃないでしょうか。<br>
<br>
<a href="http://livedoor.blogimg.jp/arima0831/imgs/6/7/679d9e61.jpg" target="_blank"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/arima0831/imgs/6/7/679d9e61-s.jpg" width="400" height="300" border="0" alt="Bubby's 004" hspace="5" class="pict"  /></a><br /><br>
感動するほどの美味ではないにせよ、普段の食事にたまには食べても良いかな<br>
とは思える。<br>
<br>
付けあわせの紫色のキャベツやタマネギフライはウマイ。<br>
やっぱり和風に少ない感じはするんだが。<br>
<br>
自分でちゃんとしたパイが焼ける人には不満な内容かも。<br>
ワタシは自分でできないので、このくらいなら全然ＯＫな妥協範囲だが。<br>
<br>
<br>
<a href="http://livedoor.blogimg.jp/arima0831/imgs/a/1/a16dccd8.jpg" target="_blank"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/arima0831/imgs/a/1/a16dccd8-s.jpg" width="200" height="150" border="0" alt="Bubby's" hspace="5" class="pict" align="left"  /></a>一見不気味なピンク色だが<br>
飲めば案外さっぱり美味しい<br>
ピンクレモネード。<br>
夏休みの午後には<br>
よろしいんじゃないでしょうか。<br>
本当はビールにしたかったけど<br>
午後のフットワークが鈍るといかんので<br>
自粛した<br>
<br>
･･･要するに呑みが足りんから<br>
量が少なく感じていたりするのかワタシ？！<br>
<br>
<br>
まあ爆量追求型のヒトは二人前オーダーするのが無難だろうと思う。<br>
いわゆる「カフェの女子盛り」みたいなチマチマ感ほどひどくはないけど<br>
これで「アメリカ～ン」をイメージするにはちょびっと寂しい。<br>
個人的には値段を２００円上げていいから、付け合わせくらいはドオォーンと<br>
盛って欲しい感じ。<br>
<br>
「女性の場合は一個を二人でシェアするくらいでちょうどいいよ」などと<br>
いえるくらいのボリュームがあってこそのアメリカン･ダイナー･･･なんて<br>
偏見なのだろうか？<br>
それとも最近のアメリカンはオシャレに小食化してんのか、まさか？？！！<br>
<br>
で、食事中ふと背後からアメリカンな英語が聞こえるので、泣いたり怒ったり<br>
してないか気になって、ついつい聞き耳を立ててしまったよ。<br>
とくになにも言ってなかったようだけれど、幸いに。<br>
<br>
まあ桜木町駅周辺というロケーションと店の使い勝手なんかを考えると、<br>
期間限定などと言わずにずっとそこにあってくれてもよろしいんじゃ･･･<br>
とは思う店だ。<br>
ケーキとコーヒーなら良いかもしれない。<br>
サクッと一人でビールとバンメシ、なんていう時にも使えそうだ。<br>
<br>
<br>
<p><a href="http://gourmet.livedoor.com/restaurant/417709/" target="_blank" rel="ldgourmet 4e626a2be1c1a485132552664cfa52193342b8f18cdaaee1c83e83d84013600c2d7d48088a39ce3b5ea738">バビーズ横浜 ( 桜木町 / ハンバーガー )</a><br /><span style="color: #FFC700;">★★★</span><span style="color: #A9A9A9;">☆☆</span>3.0<br />powered by livedoor グルメ</p><br>
<br>
次はオットを連れずに来ようと思う。<br>
なにしろヤツは、午後の予定を消化して「夜の目的地」に辿り着くまで<br>
「量が少ないアメリカンなのに」とブウスカくんになっちゃってたんである。<br>
ビールを頼んで他にもなにかオーダーしていれば良かったのかもしれない。<br>
<br>
結局夫婦して、昼間から呑みが足りなかったのか？<br>
そういえば「ビールが呑みたいから」と車に乗らずに出てきたんだったな。<br>
<br>
ううむ･･･？<br>
<br>
<br>
（そして夜の部へつづく）<br>
<br>
<br>
<br>
<img src="http://livedoor.blogimg.jp/arima0831/imgs/7/6/766f66a1.gif" width="80" height="15" border="0" alt="ランキングバナー" hspace="5" class="pict" align="left" /><A HREF="http://blog.with2.net/link.php?254149">人気blogランキングへ</A> <b>←いちにち、いちポチ♪</b><br>
ちなみに家庭内懸案事項（本棚探し）は結局未解決におわった。<br>
<br>
<br>
<br>
<a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/0ac9e2b7.cbdba638.0ac9e2b8.1816e0ea/?pc=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fmodel-bon%2fkra880020%2f&m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fmodel-bon%2fi%2f10001187%2f" target="_blank"><img src="http://hbb.afl.rakuten.co.jp/hgb/?pc=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2fmodel-bon%2fcabinet%2fcd-dvd-videorack%2fz070810k1401a.jpg%3f_ex%3d128x128&m=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2fmodel-bon%2fcabinet%2fcd-dvd-videorack%2fz070810k1401a.jpg%3f_ex%3d80x80" border="0"></a><br>
床を埋め尽くす本を収納する巨大本棚が欲しい。どっかいい店ないかしら？<br>
イケアに行けや、って？<br>
<br>
<br>
<br>
<a href="http://www.amazon.co.jp/%E5%88%A5%E5%86%8A%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%83%88%E3%83%8B%E3%83%B3%E3%82%B0-64%E3%83%8F%E3%83%B3%E3%83%90%E3%83%BC%E3%82%AC%E3%83%BC%E3%83%96%E3%83%83%E3%82%AF-%E3%82%A8%E3%82%A4%E3%83%A0%E3%83%83%E3%82%AF%E2%80%95%E5%88%A5%E5%86%8ALightning-Lightning-%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%83%88%E3%83%8B%E3%83%B3%E3%82%B0/dp/4777912841%3FSubscriptionId%3DAKIAIM37F4M6SCT5W23Q%26tag%3Dyokohamahon06-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4777912841" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51vYhHf6R-L._SL160_.jpg" alt="別冊ライトニング 64ハンバーガーブック (エイムック―別冊Lightning (1689))" border="0" hspace="5" class="pict" /></a><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/%E5%88%A5%E5%86%8A%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%83%88%E3%83%8B%E3%83%B3%E3%82%B0-64%E3%83%8F%E3%83%B3%E3%83%90%E3%83%BC%E3%82%AC%E3%83%BC%E3%83%96%E3%83%83%E3%82%AF-%E3%82%A8%E3%82%A4%E3%83%A0%E3%83%83%E3%82%AF%E2%80%95%E5%88%A5%E5%86%8ALightning-Lightning-%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%83%88%E3%83%8B%E3%83%B3%E3%82%B0/dp/4777912841%3FSubscriptionId%3DAKIAIM37F4M6SCT5W23Q%26tag%3Dyokohamahon06-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4777912841" target="_blank">別冊ライトニング 64ハンバーガーブック (エイムック―別冊Lightning (1689))</a><br /><a href="http://blogpark.jp/review/asin/4777912841/" target="_blank" title="別冊ライトニング 64ハンバーガーブック (エイムック―別冊Lightning (1689))">クチコミを見る</a><br /><br>
ハンバーガー行脚のバイブルになる･･･？]]> 
</content>
<author>
<name>arima0831</name> 
</author>
</entry>

<entry>
<title>伊勢佐木町『延明』のランチセット　～真夏の思い出　番外編～</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://honyarara.livedoor.biz/archives/51492102.html" />
<modified>2009-10-16T04:03:56Z</modified> 
<issued>2009-09-13T10:00:13+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2009:arima0831.51492102</id> 
<summary type="text/plain">出かけてからもう一カ月経ってしまった。
すっかり秋だ。時の経つのって本当に早い。

タイミングを逸したからお蔵入りにしようかと思っていたけど、某所で
『延明情報』が求められているようすでもあったので、一応御報告がてら･･･。


『延明』でランチをやっているらしい...</summary> 
<dc:subject>中華料理(2008.6以降）</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://honyarara.livedoor.biz/archives/51492102.html">
<![CDATA[出かけてからもう一カ月経ってしまった。<br>
すっかり秋だ。時の経つのって本当に早い。<br>
<br>
タイミングを逸したからお蔵入りにしようかと思っていたけど、某所で<br>
『延明情報』が求められているようすでもあったので、一応御報告がてら･･･。<br>
<br>
<br>
<a href="http://honyarara.livedoor.biz/archives/51471605.html">『延明』</a>でランチをやっているらしいことは、<a href="http://blog.goo.ne.jp/chuka-champ/e/8ebc626a28e348efbda72c44a60b6106">酔華さんとこ</a>で見て知っていたから<br>
行ってみようと思いつつ数カ月。<br>
ある熱暑はなはだしい昼日中、<a href="http://honyarara.livedoor.biz/archives/51491341.html">ギリシャ料理のランチ</a>でも･･･と歩いていたけど<br>
あまりの暑さにぐったり来てたら･･･<br>
<br>
<a href="http://livedoor.blogimg.jp/arima0831/imgs/0/0/00f67071.jpg" target="_blank"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/arima0831/imgs/0/0/00f67071-s.jpg" width="200" height="150" border="0" alt="延明のぼり" hspace="5" class="pict" align="left"  /></a><a href="http://livedoor.blogimg.jp/arima0831/imgs/f/f/ffd4adf1.jpg" target="_blank"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/arima0831/imgs/f/f/ffd4adf1-s.jpg" width="112" height="149" border="0" alt="延明入口" hspace="5" class="pict"  /></a><br /><br>
赤い幟がオイデオイデをするではないか。<br>
暑苦しい風情だが、まあ許すことにする。<br>
店はいつの間にか２４時間営業体制になっていた。<br>
激しいショッキングピンクに塗りたくられた階段の壁は、早くもうまい具合に<br>
色あせており、その上を覆いつくすような赤系の看板が「桃色な怪しさ」より<br>
「赤い激しい怖さ」を演出している。<br>
相変わらず微妙な入口だ。<br>
一見でスタスタとは入れまい。<br>
<br>
<br>
<a href="http://livedoor.blogimg.jp/arima0831/imgs/9/6/96feb509.jpg" target="_blank"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/arima0831/imgs/9/6/96feb509-s.jpg" width="200" height="150" border="0" alt="延明ランチ" hspace="5" class="pict" align="left"  /></a><a href="http://livedoor.blogimg.jp/arima0831/imgs/a/3/a3dbb00a.jpg" target="_blank"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/arima0831/imgs/a/3/a3dbb00a-s.jpg" width="200" height="150" border="0" alt="延明ランチ　メニュー" hspace="5" class="pict"  /></a><br /><br>
冷たいもののガブ飲みは体質的に出来ないのだが（ビールを除く）<br>
この日ばかりはポットのお茶が甘露。色からすると緑茶だったかな？<br>
<br>
メニューは「６６６円（消費税抜き）」の設定で、税込みだと６９９円だ。<br>
明記してあるから詐称でもなんでもないが、６並びって中華的にはなにかしら<br>
演技のよい意味でもあるのか知らん？<br>
まあ、税金分を乗せられても７００円以下のランチ価格設定。<br>
安いことは間違いない。<br>
<br>
メニューはビビンバ、冷麺、炒飯の他、野菜炒めとチゲ系がある模様。<br>
このように暑いときこそ、暑気払いと精神鍛錬、食欲増進のトリプル効果が<br>
期待できる熱い舌を焼くようなチゲをすするのがなによりだ。<br>
チゲだ、チゲにしよう、チゲにするぞ！<br>
<br>
<a href="http://livedoor.blogimg.jp/arima0831/imgs/e/2/e24dd7c1.jpg" target="_blank"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/arima0831/imgs/e/2/e24dd7c1-s.jpg" width="400" height="300" border="0" alt="延明 003" hspace="5" class="pict"  /></a><br /><br>
･･･と、力強く思った割りには口を開いたら「冷麺ください」だった。<br>
<br>
氷でひんやりした汁が喉を潤す。<br>
薄味の出汁が効いて、普通に美味しい冷麺だ。<br>
韓国冷麺に関しては、そうしょっちゅう食べたことがあるわけでもないので<br>
実はよく知らないんだけど、とりあえず冷たくてさっぱりして良い。<br>
麺はしっかり腰があるが。うっかり啜りこむと喉に詰まって窒息するほど<br>
ギチギチ固いタイプでもないみたい。<br>
<br>
食べきる頃には、うだりきった体が平静に戻っていた。<br>
ウマカッタ♪<br>
<br>
<a href="http://livedoor.blogimg.jp/arima0831/imgs/7/1/719c52da.jpg" target="_blank"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/arima0831/imgs/7/1/719c52da-s.jpg" width="200" height="150" border="0" alt="延明 006" hspace="5" class="pict" align="left"  /></a><a href="http://livedoor.blogimg.jp/arima0831/imgs/1/0/109c6b8a.jpg" target="_blank"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/arima0831/imgs/1/0/109c6b8a-s.jpg" width="200" height="150" border="0" alt="延明 007" hspace="5" class="pict"  /></a><br /><br>
セットで炒飯がつく。<br>
まあ普通にぱらっとした炒飯だ。<br>
そしてキムチにザーサイ。<br>
いかにも朝鮮中国国境地帯の「延明」らしい組み合わせ。<br>
「冷麺に炒飯」という組み合わせも、考えてみればちょっと不思議ではある。<br>
<br>
そういえば看板は「延辺料理」ではなくて「東北料理」に変わっているな。<br>
そのほうがわかりやすいのだろうか？<br>
<br>
横浜界隈って広東･四川･福建はそこそこ選択肢があるのに、こと東北料理に<br>
なるとなんだかどうも寂しいから、まあそれでもいいけどね。<br>
「韓国系料理も食べられる中国東北料理の店」と思えば一粒で二度美味しい♪<br>
実はここの<a href="http://honyarara.livedoor.biz/archives/50920481.html">スンデ</a>なんか、モチモチしていてなかなかうまいのだ。<br>
量が多いからなかなか一人では頼めないのが残念なのだが。<br>
<br>
食後のデザートは、グレープフルーツ一切れ。<br>
杏仁豆腐じゃないです。<br>
まあ、日替わりなのであろう。<br>
ワタシはよく「サービス」と称して出てくる業務用の杏仁豆腐が苦手なので、<br>
むしろこのほうが有難かったりする。<br>
<br>
<br>
<a href="http://livedoor.blogimg.jp/arima0831/imgs/b/a/bacc61ae.jpg" target="_blank"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/arima0831/imgs/b/a/bacc61ae-s.jpg" width="200" height="150" border="0" alt="延明コーヒー" hspace="5" class="pict" align="left"  /></a>そして、メニューの片隅に<br>
ひっそり書き添えられていた<br>
「コーヒー」もでた。<br>
熱いコーヒーにミルクが入れてあった。<br>
「暑いからいらない」とも言えず<br>
黙って飲み干してきた。<br>
食後にまったり和む店でもないから<br>
無理に出さなくてもいいような気はする。<br>
<br>
お客は後にも先にもワタシ一人。<br>
どっちみち以前から似たような状態で、昼過ぎから営業していた店なので<br>
無理に集客しようということでもないんだろうけれど、このランチはなかなか<br>
安くてオトクだから、出来れば続けて欲しい気はする。<br>
だからたまには行こうかな、と思ったのだった。<br>
福富町辺りに比べると内容も値段もがんばっているので、チゲやビビンバなど<br>
ランチに食べたい気分になったら是非どうぞ♪<br>
<br>
でもやっぱりこの店にわざわざ来るなら、羊串やら水餃子やらの「夜の料理」<br>
のほうがうまいなあ、とは思う。<br>
ちなみに昼間でも頼めば作ってくれるので、二人以上いれば千円で十本羊串を<br>
頼んで、オカズやら麺飯餃子なんかを頼んでも一人千円ちょっとで済む。<br>
<br>
ただしここのキムチ、かなりしっかりと本格的なにんにくの香りがするんで<br>
午後に接客の予定などあったかどうか、よく考えてからお召し上がりを！<br>
<br>
<p><a href="http://gourmet.livedoor.com/restaurant/309763/" target="_blank" rel="ldgourmet 4e626a2be6c1a485132551664cfa521e3342b8f18adaaee1c83883d84013600c2d7d48088d39ce3b5ea038">延明 ( 関内 / 北京料理 )</a><br /><span style="color: #FFC700;">★★★★</span><span style="color: #A9A9A9;">☆</span>4.0<br />powered by livedoor グルメ</p><br>
<br>
<br>
<img src="http://livedoor.blogimg.jp/arima0831/imgs/7/6/766f66a1.gif" width="80" height="15" border="0" alt="ランキングバナー" hspace="5" class="pict" align="left" /><A HREF="http://blog.with2.net/link.php?254149">人気blogランキングへ</A> <b>←いちにち、いちポチ♪</b><br>
ただいまイチローのヒット待ち中♪<br>
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<a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/07189a65.7230a1aa.07189a66.ff9753f9/?pc=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fhiroba%2f10002878%2f&m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fhiroba%2fi%2f10002878%2f" target="_blank"><img src="http://hbb.afl.rakuten.co.jp/hgb/?pc=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2fhiroba%2fcabinet%2fold-shohin%2fimg42431425.jpg%3f_ex%3d128x128&m=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2fhiroba%2fcabinet%2fold-shohin%2fimg42431425.jpg%3f_ex%3d80x80" border="0"></a><br>
常備しとくと便利な小さなチューブ入りコチュジャン。<br>
大韓航空の機内なんかで昔よくもらったな･･･。<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<a href="http://www.amazon.co.jp/%E3%83%97%E3%83%AD%E9%87%8E%E7%90%83%E3%81%8C%E6%AE%BA%E3%81%95%E3%82%8C%E3%82%8B-%E6%96%87%E6%98%A5%E6%96%87%E5%BA%AB-%E6%B5%B7%E8%80%81%E6%B2%A2-%E6%B3%B0%E4%B9%85/dp/4167414147%3FSubscriptionId%3DAKIAIM37F4M6SCT5W23Q%26tag%3Dyokohamahon06-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4167414147" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/41HtWlPHyTL._SL160_.jpg" alt="プロ野球が殺される (文春文庫)" border="0" hspace="5" class="pict" /></a><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/%E3%83%97%E3%83%AD%E9%87%8E%E7%90%83%E3%81%8C%E6%AE%BA%E3%81%95%E3%82%8C%E3%82%8B-%E6%96%87%E6%98%A5%E6%96%87%E5%BA%AB-%E6%B5%B7%E8%80%81%E6%B2%A2-%E6%B3%B0%E4%B9%85/dp/4167414147%3FSubscriptionId%3DAKIAIM37F4M6SCT5W23Q%26tag%3Dyokohamahon06-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4167414147" target="_blank">プロ野球が殺される (文春文庫)</a><br /><a href="http://blogpark.jp/review/asin/4167414147/" target="_blank" title="プロ野球が殺される (文春文庫)">クチコミを見る</a><br /><br>
話がちょっと古いけど、無駄なく恬淡としていながら切り口鋭い文章は<br>
名手のもの。鋭い切り口は現状にも十分通じる部分あり。<br>
惜しい人を亡くしたものです。心から惜しまれます。]]> 
</content>
<author>
<name>arima0831</name> 
</author>
</entry>

<entry>
<title>続　中華街『大珍楼』の秘密の小部屋　～夏休み思い出し日記　其の弐～</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://honyarara.livedoor.biz/archives/51501641.html" />
<modified>2009-10-30T11:20:01Z</modified> 
<issued>2009-09-11T00:45:54+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2009:arima0831.51501641</id> 
<summary type="text/plain">（其の壱のつづき）

弟、その息子（甥）、オット、そしてワタシの四名が集い、大珍楼でランチ。
その内容は･･･


まずは鴨舌。
弟はこういうものが好きなのである。
基本的に喰いモン嗜好がよく似た弟が「ゲスト」なので、結構な狼藉が可能
なのだ･･･と思ったが･･･

しかし...</summary> 
<dc:subject>中華料理(2008.6以降）</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://honyarara.livedoor.biz/archives/51501641.html">
<![CDATA[（<a href="http://honyarara.livedoor.biz/archives/51501191.html">其の壱</a>のつづき）<br>
<br>
弟、その息子（甥）、オット、そしてワタシの四名が集い、大珍楼でランチ。<br>
その内容は･･･<br>
<br>
<a href="http://livedoor.blogimg.jp/arima0831/imgs/b/f/bf9b1bc2.jpg" target="_blank"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/arima0831/imgs/b/f/bf9b1bc2-s.jpg" width="400" height="300" border="0" alt="大珍楼　鴨舌" hspace="5" class="pict"  /></a><br /><br>
まずは鴨舌。<br>
弟はこういうものが好きなのである。<br>
基本的に喰いモン嗜好がよく似た弟が「ゲスト」なので、結構な狼藉が可能<br>
なのだ･･･と思ったが･･･<br>
<br>
しかしうっかり忘れていたが、これは明らかにお子様向けではないのだった。<br>
モノが卓上に並び、甥が若干暗い目つきで「これ、ナニ？」といった瞬間に<br>
それを思ったワタシ。<br>
<br>
「鴨の舌だよ」と明快に答えるオットの声に大きくかぶせるように<br>
<br>
<b>「それはねえ、トリのあごのところだよー！」</b><br>
<br>
と答えつつ、オットの足をテーブルの下で蹴飛ばしたりする。<br>
「いて。ナニ？？」とあくまでＫＹなヤツなのだったが。<br>
<br>
「おおっ！ウマイねえ！！」と喜んで喰らいつく弟も、うっすら気配を察した<br>
らしく、甥に「まあいいから一個食べてみなさい」と鴨舌を握らせた。<br>
<br>
「ねえ、これってナニ？？」と甥は疑り深そうな色合いを強めた目つきで<br>
ワタシに一瞥をくれる。<br>
こいつ、９歳というトシの割りには妙に聡い上にシニカルなヤツなのだ。<br>
<br>
おそるおそる一口かぶりつき「･･････」と微妙な表情を浮かべる甥。<br>
「おえ」という一語を飲み下したのは立派だよ褒めてやる。<br>
<br>
ワタシがいわゆる本格中華ってやつを「美味しい楽しい」と思って食べられる<br>
ようになったのは何歳の時だっけ･･･と取り急ぎ回想してみたところ<br>
「中学時代」という答えが出てきた。<br>
<br>
そうそう、変なもんは所詮ヘンナモンだったよ。小さい頃のワタシだって。<br>
いっけねえ、今日の裏のメインは「お子様」だっけ･･･と反省してみる。<br>
<br>
<br>
<a href="http://livedoor.blogimg.jp/arima0831/imgs/3/e/3e7f907e.jpg" target="_blank"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/arima0831/imgs/3/e/3e7f907e-s.jpg" width="400" height="300" border="0" alt="大珍楼　モツ" hspace="5" class="pict"  /></a><br /><br>
豚モツの葱生姜和え。<br>
<br>
うまいぞ！<br>
弟とオットは嬉しそうに食べている。<br>
<br>
が、甥は黙して見つめるのみであった･･･嗚呼。<br>
<br>
微妙にブレンドされたタレに、ふんだんな葱と生姜。<br>
そこに絡みつくプリプリの臓物･･･大人でもだめな人はだめでしたっけ･･･と<br>
思いだしても遅いのだった。<br>
<br>
実にうまいんだがなあ嗚呼。<br>
<br>
<a href="http://livedoor.blogimg.jp/arima0831/imgs/7/3/73518d43.jpg" target="_blank"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/arima0831/imgs/7/3/73518d43-s.jpg" width="400" height="300" border="0" alt="大珍楼　チャーシュー" hspace="5" class="pict"  /></a><br /><br>
起死回生の一発を期待した叉焼だったが･･･甥、もう箸が出ない。<br>
<br>
弟「一口食べてダメならしょうがないが、喰いもせんでイヤは許さん」と<br>
甥に厳かに言い渡している。<br>
「喰わないならそれでいいけど、おまえのヒルメシはないぞ」<br>
<br>
ワタシは失地回復を狙って「なんか食べたいもんある？」と甥に振ったが<br>
「そういうことはしないでくれ」と弟。<br>
「こういうことだって経験なのだ」と。<br>
<br>
「まあまあ」とオットが珍しく（天地鳴動しそうに珍奇なことに）<br>
とりなしに入る。<br>
「これはフツーだから喰ってみなよ」<br>
<br>
がんばって口に入れた甥、やっぱり先ほどの「おえ」な表情である。<br>
ううむ、困ったな。<br>
<br>
弟がトイレにたっているスキに「ねえ、どんな感じでイヤ？」と聞いてみたら<br>
「なんか変な匂いがする」と甥。<br>
はあ、なるほどね。<br>
匂いでダメなら店中からプンプンしておりますがな。<br>
そうかあ、それでいきなり最初から落ち着かなかったんだねえ･･･。<br>
<br>
「どんな感じの匂い？」<br>
「醤油だけど醤油じゃなくてクサイの･･･」<br>
<br>
そんなような感想は、東南アジアに来た欧米系観光客などがよく口にする。<br>
彼らにとっては醤油だってクサイことがある。<br>
増してや複雑な香辛料が入り混じったら、こりゃあたまったもんではなく<br>
一目散にマクドナルドへ逃げ去るヤツが、実はどれほどいることか。<br>
<br>
いきなり話がずれるが、ワタシが１７歳の頃、ひょんなことで一人パキスタン<br>
はカラチで半日過ごしたことをふと思い出す。<br>
とあるツアーグループに往復だけ混ぜてもらって、ケニヤ駐在の父の知人宅を<br>
訪ねた帰路のことだ。<br>
<br>
飛行機の乗り継ぎ待ちで、半日某一流ホテルの一室を一人与えられたが<br>
このホテルときたら隅から隅まで強烈なスパイスと香料が入り混じった強烈な<br>
匂いがするのである。<br>
同行のグループ参加者は全員オトナで、しかもアフリカマニアばっかり。<br>
ワタシのいたたまれないような不快感など「？」でしかない。<br>
<br>
記憶している限りでは、鼻を摘んでシャワーを浴びてから、一人諦めて<br>
何も言わずにホテルの部屋を出て、ホテルの外の排気ガスの匂いに吹かれて<br>
いた、ような記憶がある。<br>
<br>
その辺を思い起こせば、まあ甥の反応も仕方がないな、と内心思う。<br>
でも、それを言っても何の解決にもならんから、とりあえず点心類などを<br>
追加オーダー･･･<br>
<br>
「炒飯とか焼きそばとか頼んでみよか？」と申し出たが、<br>
「ここの炒飯とか焼きそばとかって、同じ匂いがしそうな気がする」と。<br>
<br>
ううむ、そうかもしれん。ていうか、そうだろうよ。<br>
<br>
<br>
<a href="http://livedoor.blogimg.jp/arima0831/imgs/4/a/4a20ecd1.jpg" target="_blank"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/arima0831/imgs/4/a/4a20ecd1-s.jpg" width="200" height="150" border="0" alt="大珍楼例湯" hspace="5" class="pict" align="left"  /></a><a href="http://livedoor.blogimg.jp/arima0831/imgs/5/2/52173866.jpg" target="_blank"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/arima0831/imgs/5/2/52173866-s.jpg" width="200" height="150" border="0" alt="大珍楼空芯菜炒め" hspace="5" class="pict"  /></a><br /><br>
例湯がきたのを幸い、一口啜らせてみる。<br>
クチ直しだよ。<br>
<br>
「薄い」とは言ったが「おえ」な表情はなかった。<br>
いかんせん「滋味」という味わいだって、わかってくるのはそう言えば<br>
いいトシになってからだよね･･･と我想う。<br>
<br>
そして「おお、青菜炒めだ。ほれ喰ってみろ」と弟が甥に薦めているのは･･･<br>
ワタシもオットも弟も大好き♪な「空芯菜海老味噌炒め」だったんだよ嗚呼。<br>
<br>
甥よスマン！オーダー時に己の食欲に目がくらんだワタシを許してくれ！<br>
<br>
こういうの、そういえばワタシの周辺でも「普通のお食事が好きなお友達」は<br>
押しなべて嫌がるシロモノなんだよね。<br>
そうだったよね嗚呼。<br>
<br>
まあ確かにＤＮＡ的な食嗜好に期待するところもなくはなかったのだが、<br>
普通に考えれば無理でしょう。<br>
そうだよね。<br>
しかもどうも甥の言う「変な匂い」って、どうやらオトナ３名にしてみると<br>
「いい匂い」ないしは「普通の匂い」の香辛料を含んだ「中国醤油の匂い」<br>
なのだ、要するに察するに。<br>
<br>
まあいいや、これも経験だろうよ･･･と、微妙に突き放しちゃうワタシ。<br>
ここまでの考察は、あくまで自分のためのものであったよ。<br>
あはははは。<br>
<br>
<br>
<a href="http://livedoor.blogimg.jp/arima0831/imgs/a/b/ab211e1c.jpg" target="_blank"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/arima0831/imgs/a/b/ab211e1c-s.jpg" width="400" height="300" border="0" alt="大珍楼　冬瓜煮込み" hspace="5" class="pict"  /></a><br /><br>
弟が感動した冬瓜の五目煮込み。<br>
こういう煮込みモノ、この店は本当にウマイ！<br>
<br>
甥は、じっと見ていただけだが。<br>
<br>
<a href="http://livedoor.blogimg.jp/arima0831/imgs/6/8/68322c36.jpg" target="_blank"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/arima0831/imgs/6/8/68322c36-s.jpg" width="200" height="150" border="0" alt="大珍楼ボウチャイ飯" hspace="5" class="pict" align="left"  /></a><a href="http://livedoor.blogimg.jp/arima0831/imgs/b/8/b822c386.jpg" target="_blank"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/arima0831/imgs/b/8/b822c386-s.jpg" width="200" height="150" border="0" alt="大珍楼 大根餅" hspace="5" class="pict"  /></a><br /><br>
「炊き込みご飯なら子供は好きだよね」という発想はよかったかも知れんが、<br>
具を「塩魚」にした愚･･･。<br>
甥、涙目である。<br>
ごめんよ。<br>
ボウチャイ飯、相変わらずうまかったが。<br>
<br>
「大根餅は喜んで喰ってたよな」と弟がオーダーしたが、特に好評も博さず。<br>
しょーがねーよもお。<br>
<br>
とにかく、オトナたちはそれなりに楽しく盛り上がり、ゲーム開始前に<br>
元野球少年二人と現野球少年一人は横浜公園でキャッチボール。<br>
そのために、男子三名はマイグローブ持参の今日なのよ。<br>
<br>
嗚呼、いいなあ･･･と指をくわえて見学女子なワタシ。<br>
甥が一気に生気を取り戻したのがみてとれる。<br>
ああよかったヨカッタ。<br>
<br>
<a href="http://livedoor.blogimg.jp/arima0831/imgs/6/0/60dbd735.jpg" target="_blank"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/arima0831/imgs/6/0/60dbd735-s.jpg" width="200" height="150" border="0" alt="ハマスタ" hspace="5" class="pict" align="left"  /></a><a href="http://livedoor.blogimg.jp/arima0831/imgs/2/4/2467349a.jpg" target="_blank"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/arima0831/imgs/2/4/2467349a-s.jpg" width="200" height="150" border="0" alt="ベイドッグ" hspace="5" class="pict"  /></a><br /><br>
ハマスタで弟がみんなに買ってくれたホットドッグ。<br>
喰いモン不味いハマスタだが、何故かこれだけはウマイ！<br>
甥もバクバク喰っていた。<br>
<br>
パンが所謂コッペパンとは違うもので、ソーセージもそこそこジューシー。<br>
横で好きなだけトッピングのたまねぎやらマスタードやらをかけられる<br>
スタイルもジャンクだがいい感じ。<br>
外で食べたらそうでもないだろうが、ハマスタで食べるとまさに「野球場食」<br>
で、実にウマい！！<br>
<br>
ついでに甥の頭を小突いて「中国の醤油に負けたヤツめ。や～い！」と<br>
言ってみた。<br>
暗い思い出になるのかなあ。<br>
どこかで立ち直ってくれることを切に願う。<br>
<br>
<a href="http://livedoor.blogimg.jp/arima0831/imgs/2/f/2fc2b04c.jpg" target="_blank"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/arima0831/imgs/2/f/2fc2b04c-s.jpg" width="150" height="147" border="0" alt="ハマスタ090815 001" hspace="5" class="pict" align="left"  /></a>この日、オットは持参のグローブで<br>
佐伯のサイン入りボールを<br>
ゲットしてくれたのだった。<br>
<br>
これを笑顔で甥に<br>
「ほうら！」と渡してやるのに<br>
数秒の葛藤が必要だった<br>
ダメなオトナはワタシです嗚呼。<br>
<br>
ばかみたいだが、若干高揚していたらしい元野球小僧のオットは<br>
<br>
「いいじゃないか、キミの分は僕がまた取ってあげるよ」とか抜かして<br>
おりましたとさ。<br>
<br>
<br>
フン！<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<img src="http://livedoor.blogimg.jp/arima0831/imgs/7/6/766f66a1.gif" width="80" height="15" border="0" alt="ランキングバナー" hspace="5" class="pict" align="left" /><A HREF="http://blog.with2.net/link.php?254149">人気blogランキングへ</A><b> ←いちにち、いちポチ♪</b><br>
この日はベイスターズ勝利。四人四様に盛り上がって楽しかったな♪<br>
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「おい」で検索したら出てきた本。なんだか買いたくなっているのだ。<br>
<br>
]]> 
</content>
<author>
<name>arima0831</name> 
</author>
</entry>

<entry>
<title>中華街『大珍楼』の秘密の小部屋　～夏休み思い出し日記　其の壱～</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://honyarara.livedoor.biz/archives/51501191.html" />
<modified>2009-10-16T04:03:54Z</modified> 
<issued>2009-09-06T00:40:42+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2009:arima0831.51501191</id> 
<summary type="text/plain">久々に『大珍楼』へ。
夏休みに我が弟が9歳の甥を連れてやってきたのである。

オットが半月ほどの海外出張から帰国した翌日で、我が家も夏休み初日。
何故大珍楼かといえば「ハマスタに近い｣という、実に明快な理由だった。
この後で野球を見に行く予定なのだ。

｢飲茶系も...</summary> 
<dc:subject>中華料理(2008.6以降）</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://honyarara.livedoor.biz/archives/51501191.html">
<![CDATA[久々に<a href="http://honyarara.livedoor.biz/archives/51296743.html">『大珍楼』</a>へ。<br>
夏休みに<a href="http://honyarara.livedoor.biz/archives/51303401.html">我が弟</a>が9歳の甥を連れてやってきたのである。<br>
<br>
オットが半月ほどの海外出張から帰国した翌日で、我が家も夏休み初日。<br>
何故大珍楼かといえば「ハマスタに近い｣という、実に明快な理由だった。<br>
この後で野球を見に行く予定なのだ。<br>
<br>
｢飲茶系もあるから、コドモがいても大丈夫だろうたぶん」という、本来子供が<br>
不得意どころかキライで苦手なワタシならではのセッティングでもあった。<br>
｢要するに自分が行きたかったのだね｣と言われれば、はあまあその通りです･･･<br>
ということになる。ははは。<br>
<br>
あ、子供は嫌いだけど、自分の身内血縁者は好きです。<br>
ごくフツーの家族愛は持ち合わせている。<br>
当然だけど。<br>
ただし、子供と遊ぶのはキライなので、子供がワタシに合わせることが前提。<br>
ダメな大人なんだもんね。ダメなもんはしょうがないです。<br>
<br>
我が甥姪達は、それぞれの親（妹と弟)に「あのヒトはそういうヒトだから」と<br>
言い聞かされているのかいないのか、一応それで家族らしく和やかに過ごして<br>
いるからいいんだと思う。<br>
ワタシがそう思っているだけなのかなあ？<br>
<br>
弟も甥も「いわゆる横浜」にはあまり来たことがないらしいので、<br>
みなとみらい駅の改札で待ち合わせをすることにした。<br>
ナイター観戦がメーンエベントなので、ガッツリ観光はきつそうだけど、<br>
少しは横浜らしい匂いくらい嗅がせてあげたい。<br>
<br>
だから、みなとみらい駅の地下からでっかいエレベーターに乗って地上に出て<br>
インターコン脇からシーバスで中華街へ･･･というルートを組んだのだった。<br>
わりと好評だった。<br>
地方から人が来たときなんかにオススメのルートだ。<br>
昼間１５分でも海上移動するのは、ワタシも同行して結構楽しい。<br>
しかも安いから「切符くらい買ってあげるよ」とワタシでも見栄を張れるぞ。<br>
わはは。<br>
<br>
<br>
<a href="http://livedoor.blogimg.jp/arima0831/imgs/7/0/70d37c7d.jpg" target="_blank"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/arima0831/imgs/7/0/70d37c7d-s.jpg" width="200" height="266" border="0" alt="BlogPaint" hspace="5" class="pict" align="left"  /></a>何故か｢四階へどうぞ｣と言われて<br>
行った先にはこんな立派な個室が。<br>
オシャレで居心地よいステキなお部屋だ。<br>
ずらずらとぶら下がる赤札メニューが見えない<br>
･･･とかいう無粋な不満は<br>
この際言わないことにする。<br>
予約時に「子連れ」と言ったら<br>
気を使ってくれた模様。<br>
<br>
ちなみに店で合流予定のオットは<br>
「先に着いてビールを飲んでいる」はずだが<br>
何故か店内に見当たらず。<br>
慌てて電話で居場所を確認すると<br>
「だってもう店にいるんだよ｣と言い張る。<br>
<br>
「だって一階にアナタはいないんだよ」と負けずに言い張ったところ<br>
しばし後に店先にヘラヘラと現れたオットであった。<br>
<br>
まさか新館の方に･･･と心配していたら、何故か真隣の店にいたそうだ。<br>
惜しい･･･というよりも、かなりばかばかしい。<br>
子供より手がかかる大人も世の中にはいるのだ。ああやれやれ。<br>
こういうオトナはワタシに合わせてくれないので、子供よりタチが悪いです。<br>
<br>
しかし、大珍楼の隣って、一体どの店だったのだろう。<br>
四五六飯店？<br>
間違えるか、それ？？<br>
<br>
さて久々にここ『大珍楼』で、思いっきり好きなもんをオーダーしまくる<br>
我が至福の時が始まる･･･ハズなのである･･･<br>
<br>
<br>
（つづく）<br>
<br>
<br>
<br>
<img src="http://livedoor.blogimg.jp/arima0831/imgs/7/6/766f66a1.gif" width="80" height="15" border="0" alt="ランキングバナー" hspace="5" class="pict" align="left" /><A HREF="http://blog.with2.net/link.php?254149">人気blogランキングへ</A><b> ←いちにち、いちポチ♪</b><br>
サボリ明けの怒涛の更新･･･いや、ただなんとなくです。<br>
<br>
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<br>
<a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/06f86216.fd081634.06f86217.046c94c0/?pc=http%3a%2f%2fwww.rakuten.co.jp%2fy-chuukagai%2f1814752%2f1814753%2f%231385660&m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fy-chuukagai%2fi%2f1385660%2f" target="_blank"><img src="http://hbb.afl.rakuten.co.jp/hgb/?pc=http%3a%2f%2fimage.rakuten.co.jp%2fwshop%2fdata%2fws-mall-img%2fy-chuukagai%2fimg128%2fimg10374613456.jpeg&m=http%3a%2f%2fimage.rakuten.co.jp%2fwshop%2fdata%2fws-mall-img%2fy-chuukagai%2fimg64%2fimg10374613456.jpeg" border="0"></a><br>
横浜土産に「横浜おみくじクッキー」･･･一体どこで売ってるんだろう？<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<a href="http://www.amazon.co.jp/%E3%82%B7%E3%83%BC%E3%83%90%E3%82%B9%E8%B6%85%E5%85%A5%E9%96%80%E2%80%95%E8%B6%85%E3%81%BE%E3%82%8B%E3%82%8F%E3%81%8B%E3%82%8A%E5%AD%A3%E7%AF%80%E5%88%A5%E3%82%B7%E3%83%BC%E3%83%90%E3%82%B9%E6%94%BB%E7%95%A5%E6%B3%95-CHIKYUMARU-MOOK%E2%80%95SALT-WATER/dp/4860671945%3FSubscriptionId%3DAKIAIM37F4M6SCT5W23Q%26tag%3Dyokohamahon06-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4860671945" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51Siir%2BfHoL._SL160_.jpg" alt="シーバス超入門―超まるわかり季節別シーバス攻略法 (CHIKYUMARU MOOK―SALT WATER)" border="0" hspace="5" class="pict" /></a><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/%E3%82%B7%E3%83%BC%E3%83%90%E3%82%B9%E8%B6%85%E5%85%A5%E9%96%80%E2%80%95%E8%B6%85%E3%81%BE%E3%82%8B%E3%82%8F%E3%81%8B%E3%82%8A%E5%AD%A3%E7%AF%80%E5%88%A5%E3%82%B7%E3%83%BC%E3%83%90%E3%82%B9%E6%94%BB%E7%95%A5%E6%B3%95-CHIKYUMARU-MOOK%E2%80%95SALT-WATER/dp/4860671945%3FSubscriptionId%3DAKIAIM37F4M6SCT5W23Q%26tag%3Dyokohamahon06-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4860671945" target="_blank">シーバス超入門―超まるわかり季節別シーバス攻略法 (CHIKYUMARU MOOK―SALT WATER)</a><br /><a href="http://blogpark.jp/review/asin/4860671945/" target="_blank" title="シーバス超入門―超まるわかり季節別シーバス攻略法 (CHIKYUMARU MOOK―SALT WATER)">クチコミを見る</a><br /><br>
シーバス入門･･･魚釣りのほうね。]]> 
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<author>
<name>arima0831</name> 
</author>
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<title>ハッピーバースデー＆モロモロ～！　～キッチン山田のケーキは猫まっしぐら！～</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://honyarara.livedoor.biz/archives/51501341.html" />
<modified>2009-10-16T04:03:53Z</modified> 
<issued>2009-09-05T02:30:36+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2009:arima0831.51501341</id> 
<summary type="text/plain">８月３１日は我がXX歳のお誕生日。
思いがけず色々な方からお祝いメッセージをいただきました。
ありがとうございました。

めでたくもあり、まあやっぱりめでたいぜ。
うふふ。

実は試験を受けたりしていたので、月末は浮かれている場合じゃなかったけど
やはりホールのケ...</summary> 
<dc:subject>カフェ、ケーキなど</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://honyarara.livedoor.biz/archives/51501341.html">
<![CDATA[８月３１日は我がXX歳のお誕生日。<br>
思いがけず色々な方からお祝いメッセージをいただきました。<br>
ありがとうございました。<br>
<br>
めでたくもあり、まあやっぱりめでたいぜ。<br>
うふふ。<br>
<br>
実は試験を受けたりしていたので、月末は浮かれている場合じゃなかったけど<br>
やはりホールのケーキは週末に食べるのが吉であろう･･･と思い早めの発注。<br>
「なにかあるとケーキを発注して食べる習慣」が、当然の年中行事として<br>
確立定着を果たしてしまった我が家に於いて<a href="http://honyarara.livedoor.biz/archives/51230224.html">『キッチン山田』のケーキ</a>は<br>
いまや生活になくてはならないアクセントなのであるよ。<br>
<br>
<a href="http://whip-whip.cocolog-nifty.com/blog/">にっきさん</a>、いつもありがとうございます。<br>
<br>
いやこれ、単なる御礼じゃ済まないものなのではある。<br>
<br>
なにしろ最初のリクエストが「自分でもなんだかよくわからないけど、なにか<br>
この季節向けなケーキがお誕生日前に食べたい｣だもんね。<br>
<br>
ダメだろうこういうの！と元サービス業的に思いながら、<br>
<br>
｢柑橘系はイマイチ」<br>
｢いわゆる草食男子が好みそうな乳臭いやつ」<br>
｢ベリー系は大好き」<br>
<br>
･･･とかなんとか、そんなこんなメッセージを数回やり取りして収まったのが<br>
こちら･･･<br>
<br>
<br>
<a href="http://livedoor.blogimg.jp/arima0831/imgs/d/7/d722f750.jpg" target="_blank"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/arima0831/imgs/d/7/d722f750-s.jpg" width="376" height="300" border="0" alt="キッチン山田090831 002" hspace="5" class="pict"  /></a><br /><br>
<b>「ラズベリーとシブーストクリームのケーキ」</b><br>
<br>
にっきさんが毎回付けてくださるステキなメッセージカードの解説によれば<br>
「生クリームだけのケーキでは味が平坦になるので、カスタードと合わせたシブーストクリームにしてみました。輸送バージョンということでゼラチンも少し使わせていただいています｣<br>
との由。<br>
<br>
このモクモクした表面をして｢ブッダの頭｣となんちゃって称していたのですが<br>
確かにそういうイメージかもしれん(笑)<br>
<br>
<a href="http://livedoor.blogimg.jp/arima0831/imgs/0/4/049b58f2.jpg" target="_blank"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/arima0831/imgs/0/4/049b58f2-s.jpg" width="400" height="300" border="0" alt="キッチン山田090831 003" hspace="5" class="pict"  /></a><br /><br>
うっかり紅茶を淹れに立っているうちに、側面についたフィンガースポンジを<br>
数枚はがして食べちゃってる意地汚いもの一名。<br>
オットよ｢ヒメちゃんが突然やってきて･･・」とかなんとか猫のせいにするのは<br>
おやめなさいっ！<br>
<br>
しかも周到にケーキを反対側に回してあった。<br>
すぐわかるっつーの！<br>
<br>
<a href="http://livedoor.blogimg.jp/arima0831/imgs/2/8/28f2ef4c.jpg" target="_blank"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/arima0831/imgs/2/8/28f2ef4c-s.jpg" width="340" height="300" border="0" alt="キッチン山田090831 004" hspace="5" class="pict"  /></a><br /><br>
この「シブーストクリーム」なるものと、ふんわり柔らかく表面にしかれた<br>
生クリームと、甘酸っぱいラズベリー、そしてしっとりしたスポンジの<br>
組み合わせときたら･･･！<br>
<br>
オットと二人で競うように、あっという間にホールを完食していたのだった。<br>
ううむ。こういうものが日々すぐに買える環境にあったら危険だな･･･！<br>
年に数回だから許されるのである。<br>
でもしかし、本当にうまかった♪<br>
<br>
こちらのケーキは本来<a href="http://home.att.ne.jp/yellow/whip-whip/birthday2.html">このような形</a>で｢夏のケーキ｣として紹介されていた<br>
｢パイナップルのケーキ」をラズベリーに変えてアレンジしていただいたもの。<br>
<br>
あ、そうそう｢パイナップルはどうも･･･｣とか抜かしてもいたのだったよ、<br>
ワタシときたら･･･。<br>
<br>
ステキなメッセージに添えられていたお言葉によると<br>
「試験直前、脳みそに栄養をばっちり補給しちゃいましょうケーキ｣<br>
でもあった由。<br>
<br>
なるほど確かに、ちょっと伸び気味だった脳味噌のひだが軽くパリッとした<br>
ような心持がしましたぜ。<br>
<br>
併せて送っていただいた<a href="http://home.att.ne.jp/yellow/whip-whip/club.html">焼き菓子クラブ八月分</a>は、試験が終わるまで<br>
じっと我慢して取っておき、お誕生日に「ハッピバアスデイ、わったしぃ！」<br>
と歌いつつ開けましたとさ。<br>
<br>
<a href="http://whip-whip.cocolog-nifty.com/blog/2009/07/post-4511.html">エガディナー・ヌッス・トルテ</a>、という木の実がぎっしり詰まったケーキ。<br>
胡桃の香りが実に良い。<br>
<br>
･･･でもこれ、試験前に食べたらもっとよかったかもしれない･･･。<br>
<br>
自分で写真も撮ったものの、あまりにダメ写真なので、皆さんはHPを参照<br>
頂きたく。<br>
<br>
ちなみに、最近食が細って困ったチャンの<a href="http://honyarara.livedoor.biz/archives/51265610.html">ヒメさん</a>は、不可思議なほどに<br>
このケーキを欲しがってほしがって騒ぐこと。<br>
ヒメさんの場合｢まずは食べよ｣が第一なので、クラストを潰してやったら<br>
狂ったようにがっつくこと！<br>
<br>
このコの口の中に一口でもナニガシかを押し込むことが、最近また日課と<br>
なっているワタシとしては、当局に絶対通報しないから｢魔法の粉｣の類は<br>
是非とも分けていただきたいですよ、にっきさん･･･。<br>
<br>
<a href="http://livedoor.blogimg.jp/arima0831/imgs/6/f/6ff0827c.jpg" target="_blank"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/arima0831/imgs/6/f/6ff0827c-s.jpg" width="200" height="150" border="0" alt="ハナ090827 003" hspace="5" class="pict" align="left"  /></a>ついでに試験の数日前<br>
<a href="http://honyarara.livedoor.biz/archives/51274496.html">ハナ</a>が手術をした。<br>
乳腺にごく小さな腫瘍が見つかったのだ。<br>
まだごく初期なので<br>
試験の後にすればよかったのに<br>
ついついこのタイミングで決行。<br>
計画性、なさ過ぎだワタシ！<br>
術後の経過は順調なのが幸い。<br>
<br>
文句の口数はやたらに多いが。<br>
うるさくてタマラン。<br>
<br>
化膿止めの薬はクリームチーズをまぶして口に押し込んでいたのだが、<br>
膝に抱き上げるやいなや「んあぁんあぁあぁんああぁんああぁぁ」と<br>
わめき散らすのである。<br>
でもクリームチーズは気にいったようで、口に押し込んで飲み込むまでは<br>
「んあぁんあぁ・・・あむあむあむぐふぐふうううう・・・んぁぁあぁ」と<br>
とりあえず不満の声の隙間に飲み込んでくれたんでほっとした。<br>
<br>
なにしろヒメは、錠剤を絶対にナニがなんでも飲み込まない猫だったので<br>
物凄く苦労したワタシなのである。<br>
素直に薬を飲む猫もいるんだね。<br>
て、いうかそれが普通らしい。<br>
ああヤレヤレ･･･。<br>
<br>
ついでに実はヒメさんも同じ手術を去年の今頃受けていて、帰宅直後普通に<br>
ソファーだベッドだに当たり前のように飛び乗っていたから<br>
｢猫ってそんなもん」と思っていたが、ハナちゃんは数日は難儀しており･･･<br>
ヒメさんはやっぱり特別な猫だったらしい。<br>
<br>
ちなみにハナちゃん着用のピンクのチェックのお洋服は、傷舐め防止用の<br>
いわゆる術後服というヤツ。<br>
鬱陶しそうだが、首にエリマキトカゲみたいなカラー（エリザベス･カラーと<br>
いう)を巻くよりはかなりマシ。<br>
<a href="http://homepage3.nifty.com/tissue/care1s.html">ココ</a>で買えます。ご参考までに。<br>
はやく脱がせてあげたいですがね。<br>
猫に洋服を着せて嬉しがる趣味はないんで。<br>
<br>
さて、試験結果は11月半ばに出るという。<br>
で、もし通っていれば11月末に二次がある。<br>
<br>
どっちにせよ、にっきさんのケーキのカミカゼ効果を待つだけのワタシ、<br>
なんである。<br>
<br>
ちなみに4科目のうち3科目はマークシートだったが、エンピツの転がり先には<br>
けっこうカミカゼが吹いていたみたい。<br>
この得点力はワタシ得意の｢うっかりミス｣分を凌いでいたから、これはどうも<br>
にっき大明神のお力にちがいない。<br>
<br>
合掌礼拝♪<br>
<br>
いや、カミカゼではどうにもならん完全筆記記述式の｢英語｣が不安なんだが。<br>
どうなんだろう･･･ワカラン嗚呼。<br>
<br>
にっきさん、ナントカしてくださいよ(笑)<br>
<br>
<br>
<br>
<img src="http://livedoor.blogimg.jp/arima0831/imgs/7/6/766f66a1.gif" width="80" height="15" border="0" alt="ランキングバナー" hspace="5" class="pict" align="left" /><A HREF="http://blog.with2.net/link.php?254149">人気blogランキングへ</A><b> ←いちにち、いちポチ♪</b><br>
受験生のみなさん、必勝のお守りに<a href="http://home.att.ne.jp/yellow/whip-whip/first.html">｢キッチン山田｣のケーキ</a>をどうぞ！<br>
<br>
<br>
PS:<br>
ちなみに最近おまけについてくる｢食玩小説」は実にステキなので、<br>
もったいぶらずにまとめて公開してほしいなあ。ねえにっきさん♪<br>
<br>
<br>
<br>
<a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/0ab9440b.6759a5c5.0ab9440c.6647a61d/?pc=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fgyutto%2f10004066%2f&m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fgyutto%2fi%2f10004066%2f" target="_blank"><img src="http://hbb.afl.rakuten.co.jp/hgb/?pc=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2fgyutto%2fcabinet%2f096980798.jpg%3f_ex%3d128x128&m=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2fgyutto%2fcabinet%2f096980798.jpg%3f_ex%3d80x80" border="0"></a><br>
ちょっと高めだがこんなのもある。<br>
<br>
<br>
<a href="http://www.amazon.co.jp/%E3%82%B1%E3%83%BC%E3%82%AD%E3%82%B1%E3%83%BC%E3%82%AD%E3%82%B1%E3%83%BC%E3%82%AD-%E7%99%BD%E6%B3%89%E7%A4%BE%E6%96%87%E5%BA%AB-%E8%90%A9%E5%B0%BE-%E6%9C%9B%E9%83%BD/dp/4592883233%3FSubscriptionId%3DAKIAIM37F4M6SCT5W23Q%26tag%3Dyokohamahon06-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4592883233" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51YJdWDPM-L._SL160_.jpg" alt="ケーキケーキケーキ (白泉社文庫)" border="0" hspace="5" class="pict" align="left" /></a><a href="http://www.amazon.co.jp/%E3%82%B1%E3%83%BC%E3%82%AD%E3%82%B1%E3%83%BC%E3%82%AD%E3%82%B1%E3%83%BC%E3%82%AD-%E7%99%BD%E6%B3%89%E7%A4%BE%E6%96%87%E5%BA%AB-%E8%90%A9%E5%B0%BE-%E6%9C%9B%E9%83%BD/dp/4592883233%3FSubscriptionId%3DAKIAIM37F4M6SCT5W23Q%26tag%3Dyokohamahon06-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4592883233" target="_blank">ケーキケーキケーキ (白泉社文庫)</a><br />著者：萩尾 望都<br />販売元：白泉社<br />発売日：1996-03<br />おすすめ度：<img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/usr/cmn/star/3.5.gif" width="64" height="12" alt="3.5" /><br /><a href="http://blogpark.jp/review/asin/4592883233/" target="_blank" title="ケーキケーキケーキ (白泉社文庫)">クチコミを見る</a><br style="clear:left;" /><br>
萩尾望都の名作マンガ♪<br>
]]> 
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<author>
<name>arima0831</name> 
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<title>ギリシャ料理『スパルタ』＠蓬莱町で夏気分のランチ</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://honyarara.livedoor.biz/archives/51491341.html" />
<modified>2009-10-16T04:03:51Z</modified> 
<issued>2009-08-16T18:40:12+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2009:arima0831.51491341</id> 
<summary type="text/plain">住所をみると「中区蓬莱町」となっている。
関内駅を出て、スタジアムから線路を挟んで反対側あたり。
地元民的には｢吉田中の裏｣とでも言うのか？

このエリアがいつもながらとても不思議だ。
｢関内｣と呼ぶにはどうも位置が違うし、じゃあ｢伊勢佐木町｣かというと
これも大き...</summary> 
<dc:subject></dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://honyarara.livedoor.biz/archives/51491341.html">
<![CDATA[住所をみると「中区蓬莱町」となっている。<br>
関内駅を出て、スタジアムから線路を挟んで反対側あたり。<br>
地元民的には｢吉田中の裏｣とでも言うのか？<br>
<br>
このエリアがいつもながらとても不思議だ。<br>
｢関内｣と呼ぶにはどうも位置が違うし、じゃあ｢伊勢佐木町｣かというと<br>
これも大きな道をひとつ隔てて空気感もまるで違う。<br>
中学の裏だからだろう、猥雑さはなく、まあわりと整然とした印象なのだが<br>
無理やりに結界を作って掃除をした結果ナニも残っておらんような茫漠とした<br>
言ってみりゃあ寂れ感漂う一帯。<br>
<br>
しかし案外と手頃で入りやすい飲食店が色々あるのに遅まきながら気付いて、<br>
最近はたまに界隈をぶらっと歩いてみることがある。<br>
<br>
風紀は悪くはないが賑わいもない。<br>
関内駅至近のロケーションなのに、何故こう漠然とした雰囲気なんだろう･･･？<br>
などとぼやぼや考えているうちに店の前に。<br>
<br>
<a href="http://livedoor.blogimg.jp/arima0831/imgs/3/e/3e428cc3.jpg" target="_blank"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/arima0831/imgs/3/e/3e428cc3-s.jpg" width="249" height="187" border="0" alt="スパルタ 店" hspace="5" class="pict" align="left"  /></a><a href="http://livedoor.blogimg.jp/arima0831/imgs/6/9/69eb1f01.jpg" target="_blank"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/arima0831/imgs/6/9/69eb1f01-s.jpg" width="150" height="208" border="0" alt="スパルタ ランチメニュー" hspace="5" class="pict"  /></a><br /><br>
ギリシャ料理『スパルタ』は開業から５０年にもなる古い店。<br>
<a href="http://honyarara.livedoor.biz/archives/50984229.html">二年以上前に一度だけ行った</a>けれど、ワタシにとってギリシャ料理自体が<br>
そうしょっちゅう食指が動くようなモノではないものだから、それっきりに<br>
なっていた。<br>
<br>
しかしこうも暑い日が続くと、あの青い空と青い海を思い出すだけで、<br>
なんとなく気分だけでも暑気払いになるような気がしてきたのだ。<br>
<br>
<a href="http://taputapu.blog18.fc2.com/blog-entry-869.html">ほんまサンのところ</a>で以前に紹介が出ていたので、一度行ってみようと思って<br>
いたのだけれど、ここのランチは終了が早いらしくてランチが遅くなりがちな<br>
ワタシのだらけた生活スタイルだと、店の前を通る頃にはランチ営業の跡形も<br>
ない状態のことが多い。<br>
<br>
しかし、この日は珍しく早いランチ(世間的には当たり前に正午過ぎあたり）に<br>
出られるタイミングだった。<br>
背中を炎熱で焼き焦がされ、不謹慎にも「ノーモアヒロシマ！」と呟く。<br>
あぢぢぢぢ。<br>
<br>
メニューが以外にバリエーション豊富で、しかもギリシャのローカル食が色々<br>
それも安価に出てくる。<br>
なかなか手間暇かかってるなあ･･･としばし悩む。<br>
<br>
<a href="http://livedoor.blogimg.jp/arima0831/imgs/8/6/861f84c8.jpg" target="_blank"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/arima0831/imgs/8/6/861f84c8-s.jpg" width="400" height="300" border="0" alt="スパルタ　サラダとスープ" hspace="5" class="pict"  /></a><br /><br>
スープはトマトのスープ。<br>
柔らかな味で出汁がしっかり効いたものでウマイ♪<br>
サラダも小ポーションながら、ルコラにキュウリにレタスにパプリカ･･･と<br>
野菜色々。これに白いチーズのかけらでも放り込んだら典型的なギリシャの<br>
サラダだ。<br>
<br>
この際現地風に、どばどばオリーブオイルなんかかけてみたい気もしたが、<br>
なんとなく言い出しそびれてしまった。<br>
次回行ったら頼んでみようと思う。<br>
何しろギリシャ人は、ボウル一杯のサラダを食べるのに、そのボウル半分を<br>
オリーブオイルでちゃぷちゃぷのたぷたぷにする、国民総オリーブ油びたしな<br>
人たちなんである。<br>
<br>
<a href="http://livedoor.blogimg.jp/arima0831/imgs/e/f/ef8b0ce1.jpg" target="_blank"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/arima0831/imgs/e/f/ef8b0ce1-s.jpg" width="400" height="300" border="0" alt="スパルタ　パン" hspace="5" class="pict"  /></a><br /><br>
湯気の立つバケットが気前のいい量で出てきた。<br>
嬉しいことにタラモサラダ付きで、思わず顔がほころんでしまう。<br>
このタラモがまた、マッシュポテトと混ぜてあってなかなかいい味わいだ。<br>
<br>
<a href="http://livedoor.blogimg.jp/arima0831/imgs/0/e/0e5bcd47.jpg" target="_blank"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/arima0831/imgs/0/e/0e5bcd47-s.jpg" width="400" height="300" border="0" alt="スパルタ　パスティーチョ" hspace="5" class="pict"  /></a><br /><br>
メインは悩んだ末にパスティーチョ。<br>
ギリシャ風マカロニグラタン、とても言おうか？<br>
挽肉とホワイトソースとマカロニの重ね焼きで、ギリシャではストリートでも<br>
家庭でも実に当たり前な食べ物だ。<br>
特に凝った料理でもないし、微妙な味わいや感動があるものでもないのだが、<br>
とりあえず昔ギリシャでよく食べたものと同じ味なのだった。<br>
<br>
付け合わせも一つ一つ丁寧な味付け。<br>
ギリシャのレストランではこういう丁寧さはないので、むしろこっちの方が<br>
ウマイかも。料理としては。<br>
<br>
ここのお店のマダムがまた、いろいろな意味で｢ギリシャの食堂のオバサン」で<br>
イマイチとっつきはよくないものの、これまた現地を思うよすがとなる。<br>
ただ、荒っぽい接客にいちいちカチンと来る人はこの辺一応念頭に置いとくと<br>
よろしいかもしれない。<br>
<br>
シェフは日本人だけれど、ランチでも手抜きせずに｢ギリシャらしい空気感｣を<br>
しっかり出していて、これはとても立派だと思う。<br>
全て千円以下の価格設定も実に良心的。<br>
質量ともに満足の行く食事になった。<br>
<br>
なにより、脳裏に思い浮かぶ青い空と青い海は、なによりの暑気払いだった。<br>
食べてるものは炭水化物と脂質が多目ではありますがね･･･。<br>
<br>
また行こう、というか、何度か通って一通りメニューを制覇しようか、という<br>
遠大な計画が浮かぶ今日この頃なのよ。<br>
<br>
尚、一時までに誰も入らないとさっさと店を閉めちゃうこともあるそうで<br>
ランチの終了時間は早め。<br>
一時半くらいにはあっさり閉店で、遅いランチ向けではないから御注意を。<br>
<br>
<br>
<p><a href="http://gourmet.livedoor.com/restaurant/12363/" target="_blank" rel="ldgourmet 4e606a2be1c1a4d4102f4c2b02f958066f5eb8f18fdaabe1c83983db19106d1275264b02c4">スパルタ ( 伊勢佐木長者町 / ギリシャ料理 )</a><br /><span style="color: #FFC700;">★★★★</span><span style="color: #A9A9A9;">☆</span>4.0<br />powered by livedoor グルメ</p><br>
<br>
このところ蒸され地獄でぐにゃぐにゃ気味だったが、昨日から湿気が落ちて<br>
一気に爽やかな夏となった。<br>
空の青さにこころなしかうっすら秋めいた色が感じられる。<br>
ほっとするやらちょっと寂しいやら。<br>
<br>
<br>
<br>
<img src="http://livedoor.blogimg.jp/arima0831/imgs/7/6/766f66a1.gif" width="80" height="15" border="0" alt="ランキングバナー" hspace="5" class="pict" align="left" /><A HREF="http://blog.with2.net/link.php?254149">人気blogランキングへ</A><b> ←いちにち、いちポチ♪</b><br>
結局ナンダカンダと更新しているのだ。でもそろそろヤヴァイかも･･･うにゃ。<br>
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<a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/06af24fd.eb6b3269.06af24fe.f8e957b6/?pc=http%3a%2f%2fwww.rakuten.co.jp%2fkawachi%2f363700%2f362977%2f%23296283&m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fkawachi%2fi%2f296283%2f" target="_blank"><img src="http://hbb.afl.rakuten.co.jp/hgb/?pc=http%3a%2f%2fimage.rakuten.co.jp%2fwshop%2fdata%2fws-mall-img%2fkawachi%2fimg128%2fimg10162288288.jpeg&m=http%3a%2f%2fimage.rakuten.co.jp%2fwshop%2fdata%2fws-mall-img%2fkawachi%2fimg64%2fimg10162288288.jpeg" border="0"></a><br>
不思議な香りが夏向けなギリシャの国民酒「ウーゾ」。<br>
水を入れると白濁します。<br>
<br>
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<a href="http://www.amazon.co.jp/%E3%82%AE%E3%83%AA%E3%82%B7%E3%83%A3%E8%A3%8F%E7%94%BA%E6%95%A3%E6%AD%A9-%E7%A8%B2%E5%B0%BE-%E7%AF%80/dp/4773805080%3FSubscriptionId%3DAKIAIM37F4M6SCT5W23Q%26tag%3Dyokohamahon06-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4773805080" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51EB0KJQZSL._SL160_.jpg" alt="ギリシャ裏町散歩" border="0" hspace="5" class="pict" align="left" /></a><a href="http://www.amazon.co.jp/%E3%82%AE%E3%83%AA%E3%82%B7%E3%83%A3%E8%A3%8F%E7%94%BA%E6%95%A3%E6%AD%A9-%E7%A8%B2%E5%B0%BE-%E7%AF%80/dp/4773805080%3FSubscriptionId%3DAKIAIM37F4M6SCT5W23Q%26tag%3Dyokohamahon06-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4773805080" target="_blank">ギリシャ裏町散歩</a><br />著者：稲尾 節<br />販売元：現代企画室<br />発売日：2005-11<br /><a href="http://blogpark.jp/review/asin/4773805080/" target="_blank" title="ギリシャ裏町散歩">クチコミを見る</a><br style="clear:left;" />]]> 
</content>
<author>
<name>arima0831</name> 
</author>
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<title>伊勢佐木町『まったり屋』で「神社だ僧だ」　</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://honyarara.livedoor.biz/archives/51489788.html" />
<modified>2009-10-16T04:03:50Z</modified> 
<issued>2009-08-13T13:00:00+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2009:arima0831.51489788</id> 
<summary type="text/plain">なんせエアコンが苦手だ。
｢あの風｣が首回りに吹くと、肩がシクシク痛みだす。
これだけ世間中でエコエコいいながら、相変わらず冷蔵庫並みの温度設定を
怠らない場所が多いのは不思議だぞ。

だから｢お茶して寛ごう｣と思えば、最近はこの店に足が向く。

｢インターネットや...</summary> 
<dc:subject>カフェ、ケーキなど</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://honyarara.livedoor.biz/archives/51489788.html">
<![CDATA[なんせエアコンが苦手だ。<br>
｢あの風｣が首回りに吹くと、肩がシクシク痛みだす。<br>
これだけ世間中でエコエコいいながら、相変わらず冷蔵庫並みの温度設定を<br>
怠らない場所が多いのは不思議だぞ。<br>
<br>
だから｢お茶して寛ごう｣と思えば、最近はこの店に足が向く。<br>
<br>
<a href="http://livedoor.blogimg.jp/arima0831/imgs/9/0/90ca1e25.jpg" target="_blank"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/arima0831/imgs/9/0/90ca1e25-s.jpg" width="200" height="150" border="0" alt="まったり屋メッセージ" hspace="5" class="pict" align="left"  /></a>｢インターネットやマスコミに<br>
いろいろ取り上げられながらも<br>
相変わらず潰れそうな店」とかいう<br>
暗いはずのメッセージが<br>
そこはかとなく軽い笑いと涼しさを醸しだす。<br>
確かにこれだけあちこちで話題になっていて<br>
それでもこれだけ人の来ない店っつーのも<br>
ある意味独特といえるかも知れん。<br>
<br>
しかも下の看板には、この暑いのに御丁寧に「エアコン無し｣と記してある。<br>
エコな主義主張じゃなくって、エアコンつける予算が組めないかららしい。<br>
営業姿勢には一抹の涼風を感じる。<br>
<br>
「だからかき氷が美味しい」というＰＲも、自虐ギャグじゃなくって<br>
真面目なオススメ。<br>
<br>
<a href="http://livedoor.blogimg.jp/arima0831/imgs/5/7/577ff04c.jpg" target="_blank"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/arima0831/imgs/5/7/577ff04c-s.jpg" width="200" height="150" border="0" alt="まったり屋　ミニ扇風機" hspace="5" class="pict" align="left"  /></a>座るとまずこの<br>
ミニ扇風機を勧めてくれる。<br>
若干もあんとした空気に軽く怯むが<br>
座っていると案外風が通る。<br>
この扇風機のやわやわした風が<br>
程よく湿気を飛ばしてくれるので<br>
ワタシには快適な環境となる。<br>
<br>
この夏一番のオススメ<a href="http://honyarara.livedoor.biz/archives/51366308.html">『秘境添乗員』</a>(書店にて絶賛発売中)だって装備済み。<br>
ワタシが装備しました。<br>
ちなみに<a href="http://honyarara.livedoor.biz/archives/51296835.html">『KIKUYA』</a>にもある。<br>
皆さん読んでみてね。<br>
<br>
<br>
<a href="http://livedoor.blogimg.jp/arima0831/imgs/2/3/231a592d.jpg" target="_blank"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/arima0831/imgs/2/3/231a592d-s.jpg" width="400" height="300" border="0" alt="まったり屋　避暑グッズ" hspace="5" class="pict"  /></a><br /><br>
避暑グッズ追加。<br>
エアコンでキリキリ冷えた環境の場合、ワタシは酒以外の冷たい飲み物を<br>
ほとんど飲まないのだが(ビールなどはたくさん飲む。酒はいいんです)、<br>
こういう場所だと冷たいソーダもいいぞ。<br>
生姜入りなるものを頼んでみる。<br>
<br>
<a href="http://livedoor.blogimg.jp/arima0831/imgs/7/8/78b173e8.jpg" target="_blank"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/arima0831/imgs/7/8/78b173e8-s.jpg" width="400" height="300" border="0" alt="まったり屋メニュー" hspace="5" class="pict"  /></a><br /><br>
メニュー表記はこのようになっております。<br>
最近ひょんな事情で日本史と格闘中につき、この｢神社だ僧だ｣は不思議な<br>
感慨を呼ぶネーミングだ。<br>
これを飲みながら、冗談抜きで｢神社だ僧だ｣のお勉強をしていたりする。<br>
昔から寺社仏閣に無関心だったツケで、日本史がさっぱり頭に入らず(泣)<br>
<br>
ストローの先はスプーン状になっていて、底に溜まった生姜のシロップ漬けを<br>
すくって食べられる。<br>
<br>
デフォだと結構甘めだが、ワタシはお願いしてソーダ多目で。<br>
さらに途中でソーダ注ぎ足しもしてくれます。<br>
いいのかこれが一杯５００円で？<br>
<br>
確かにこれを氷にかけたら美味しそうだけれど、かき氷がどうも苦手だから<br>
誰か行って食べてみてください。<br>
ここで食べるかき氷はきっと美味しいはずだよ。<br>
<br>
<a href="http://www.shogayaki.com/archives/65234663.html">ジンジャーさん</a>に教えてあげねば･･･と思っていたら、既にお試し済みでした。<br>
さすがは生姜の神。<br>
<br>
<br>
ところで自宅のエアコンはほぼ除湿のみが稼動中。<br>
それでほぼ過ごせてしまうのだが、台風の頃あんまり暑くて冷房にしたら<br>
いつの間にか壊れていた模様。<br>
部屋が余計に暑くなったので、さらに冷房嫌いが募るのである。<br>
冷房が駄目になったのは、単に機械が古くて手入れが悪いからですがね。<br>
<br>
それにしても、去年はうるさいほど叫ばれていた「地球温暖化」なる言葉を<br>
今年はとんと耳にしない。<br>
暑くなったらなったで、地震や台風の話題で吹き飛ばされてしまった感あり。<br>
<br>
こっちは確かに深刻な｢エネルギー危機｣もついでにセットで忘れちゃうって<br>
何故かなあ、とちょびっと不思議。<br>
<br>
エアコン嫌いのワタシとしちゃあ、行政指導で「公共交通機関やタクシーは<br>
２８度設定」を励行してもらえないもんかしらん、と願ってみたりする。<br>
<br>
<br>
<br>
<img src="http://livedoor.blogimg.jp/arima0831/imgs/7/6/766f66a1.gif" width="80" height="15" border="0" alt="ランキングバナー" hspace="5" class="pict" align="left" /><A HREF="http://blog.with2.net/link.php?254149">人気blogランキングへ</A> <b>←いちにち、いちポチ♪</b><br>
休むと言ったわりには早い更新。単なる現状逃避だったり･･･？<br>
<br>
<br>
<br>
<a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/0a995544.bce0e0e5.0a995545.6799c715/?pc=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fpopai%2f1506846%2f&m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fpopai%2fi%2f10004065%2f" target="_blank"><img src="http://hbb.afl.rakuten.co.jp/hgb/?pc=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2fpopai%2fcabinet%2fikou_20090806_008%2fimg10025104819.jpg%3f_ex%3d128x128&m=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2fpopai%2fcabinet%2fikou_20090806_008%2fimg10025104819.jpg%3f_ex%3d80x80" border="0"></a><br>
コイツをキッチンと風呂場前に配備するのだ！と天啓のように思いついたが<br>
まだ実行に至らず。夏が終わる前に是非買おう。<br>
<br>
<br>
<a href="http://www.amazon.co.jp/%E7%A7%98%E5%A2%83%E6%B7%BB%E4%B9%97%E5%93%A1-%E9%87%91%E5%AD%90-%E8%B2%B4%E4%B8%80/dp/4163711902%3FSubscriptionId%3DAKIAIM37F4M6SCT5W23Q%26tag%3Dyokohamahon06-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4163711902" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51%2BMjd22rHL._SL160_.jpg" alt="秘境添乗員" border="0" hspace="5" class="pict" /></a><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/%E7%A7%98%E5%A2%83%E6%B7%BB%E4%B9%97%E5%93%A1-%E9%87%91%E5%AD%90-%E8%B2%B4%E4%B8%80/dp/4163711902%3FSubscriptionId%3DAKIAIM37F4M6SCT5W23Q%26tag%3Dyokohamahon06-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4163711902" target="_blank">秘境添乗員</a><br /><a href="http://blogpark.jp/review/asin/4163711902/" target="_blank" title="秘境添乗員">クチコミを見る</a><br /><br>
絶賛発売中！一家に一冊！！]]> 
</content>
<author>
<name>arima0831</name> 
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<title>六本木『炭火焼肉An』でオシャレ焼肉大会　～東京焼肉遠征！～</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://honyarara.livedoor.biz/archives/51487796.html" />
<modified>2009-10-16T04:03:49Z</modified> 
<issued>2009-08-09T17:08:27+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2009:arima0831.51487796</id> 
<summary type="text/plain">最近ばたばた気味で、しかも遅ればせながらの湿気バテ気味でもある。
このところ漢方だ鍼だ灸だと健康ヲタ状態で過ごしている効用が上がったか
今年は例年になく快調に過ごしてはいるのだが、さすがにこの暑さだと
ちょびっとヘタる。

だがヘタってもおられんので、ちょいと...</summary> 
<dc:subject>モツ系</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://honyarara.livedoor.biz/archives/51487796.html">
<![CDATA[最近ばたばた気味で、しかも遅ればせながらの湿気バテ気味でもある。<br>
このところ漢方だ鍼だ灸だと健康ヲタ状態で過ごしている効用が上がったか<br>
今年は例年になく快調に過ごしてはいるのだが、さすがにこの暑さだと<br>
ちょびっとヘタる。<br>
<br>
だがヘタってもおられんので、ちょいと体力を付けるべえ･･･と焼肉に出撃。<br>
連れは毎度おなじみ肉食獣仲間の<a href="http://honyarara.livedoor.biz/search?q=%A5%A2%A5%D1%B7%D0">アパ経女史</a>だ。<br>
<br>
行く先は六本木。<br>
しかも「堺正章プロデュース」とやらの、たいそうオシャレな店らしい。<br>
「焼肉ホルモンは煙も御馳走である」が信条（つまり貧乏性）のワタシなので<br>
なにを思ってよりによって六本木のオシャレ系焼肉などを目指すのか･･･と<br>
不審に思われる向きもあろうが、なんのこたあない。<br>
実は「行ってきてくれ」という依頼があったのだ。<br>
しかも行った結果ダメな店でも、それはその旨をハッキリ公表してイイヨ、と<br>
おっしゃる。<br>
<br>
たまたま六本木方面に所用もあったし、アパ経女史も「行くイク♪」と<br>
大変乗り気。<br>
ほんじゃま、とあっさり話を決めて、足取り軽く夕闇迫る六本木へ向かった。<br>
外の熱気も焼肉モードへの前奏に思えるぞ、うっほっほ。<br>
<br>
ハッピーアワーで７時半（だと思った）まではビールなど半額。<br>
つまり生３００円なので、ゴボゴボと矢継ぎ早にビールを流し込む。<br>
<br>
入口に立派なレセプションまで構える店は二階建てで、結構な大規模店舗だ。<br>
一階は天井高く、テーブル間はゆったり。<br>
二人でゆったり焼肉デート、なんていうシーンに良さそうな雰囲気。<br>
ワタシとアパ経の二人連れだって、こういう店の窓際に座っていれば<br>
高給取りのキャリアウーマンにエエとこのマダーム二人連れに見える･･･可能性無きにしも非ずだろう暗いしさ。<br>
<br>
しずしずと「お洋服の匂いよけ」になる大きな布を差し出され、エプロンを<br>
渡され、荷物のカバーも差し出されるが「全身帰ったらザップり洗うんで」と<br>
あっさり布の山をシートの脇に築いてしまう辺りでお里が知れるがね。<br>
まあ、多少はいい服着てても大丈夫な焼き肉店、ということだ。<br>
よろしいんじゃないでしょうか。<br>
<br>
<br>
<a href="http://livedoor.blogimg.jp/arima0831/imgs/6/a/6ae8d4ec.jpg" target="_blank"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/arima0831/imgs/6/a/6ae8d4ec-s.jpg" width="200" height="150" border="0" alt="An0908" hspace="5" class="pict" align="left"  /></a><a href="http://livedoor.blogimg.jp/arima0831/imgs/3/7/37a16c73.jpg" target="_blank"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/arima0831/imgs/3/7/37a16c73-s.jpg" width="200" height="150" border="0" alt="An0908" hspace="5" class="pict"  /></a><br /><br>
ビールのお伴にまずはナムル盛り合わせとキムチ。<br>
盛りは上品だが味も分からんほどの「ちょん盛り」でもない。<br>
美味しくいただけて「もうちょびっとあればいいけどなければいいや」な量。<br>
ナムルはモヤシ、アスパラ胡麻風味、ニンジン、スナップえんどうに<br>
ホウレンソウ胡麻味噌かけの５種。美味しい。ビールにあいます。<br>
浅漬けのキムチもさっぱりウマイ。<br>
<br>
<a href="http://livedoor.blogimg.jp/arima0831/imgs/4/8/4868d783.jpg" target="_blank"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/arima0831/imgs/4/8/4868d783-s.jpg" width="200" height="150" border="0" alt="An0908" hspace="5" class="pict" align="left"  /></a><a href="http://livedoor.blogimg.jp/arima0831/imgs/0/b/0b96d709.jpg" target="_blank"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/arima0831/imgs/0/b/0b96d709-s.jpg" width="200" height="150" border="0" alt="An0908 011" hspace="5" class="pict"  /></a><br /><br>
モツ刺しがいろいろメニューに載っているので盛りあわせを。<br>
同時にお通しのはずだったと思われる水キムチがデミカップで登場。<br>
たまにこういう出し忘れはあるようす。<br>
スタッフの数が客席数の割りには抑え気味なのだ。<br>
空いているときは笑って流せる範疇だが、混んだらどうだろね、という感じは<br>
しなくもない。<br>
<br>
しかしこのひんやり冷たい水キムチは、暑い季節には実にウマイ。<br>
食欲増進作用があるんだそうだ。<br>
発酵系の軽い酸味がいかにも胃腸に良さそうだ。<br>
<br>
<a href="http://livedoor.blogimg.jp/arima0831/imgs/a/f/afb661b0.jpg" target="_blank"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/arima0831/imgs/a/f/afb661b0-s.jpg" width="400" height="300" border="0" alt="An090802 008" hspace="5" class="pict"  /></a><br /><br>
各部位のアップ。<br>
センマイとハラミ。<br>
<br>
<a href="http://livedoor.blogimg.jp/arima0831/imgs/8/6/86b97b4b.jpg" target="_blank"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/arima0831/imgs/8/6/86b97b4b-s.jpg" width="400" height="300" border="0" alt="An090802 009" hspace="5" class="pict"  /></a><br /><br>
和牛とハツ。<br>
<br>
どの部位も鮮度よくて旨味もある。<br>
焼肉屋でこのくらいのモツ刺し肉刺しが出てくればまあ文句ない。<br>
<a href="http://honyarara.livedoor.biz/archives/51211137.html">いつも行くところ</a>だとこの倍量くらいのモツ刺しをがっつきまくるのだが、<br>
まあこのくらいの量でも案外満足感はあるな。<br>
<br>
<br>
<a href="http://livedoor.blogimg.jp/arima0831/imgs/e/5/e5a031ba.jpg" target="_blank"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/arima0831/imgs/e/5/e5a031ba-s.jpg" width="200" height="150" border="0" alt="An0908" hspace="5" class="pict" align="left"  /></a><a href="http://livedoor.blogimg.jp/arima0831/imgs/e/7/e76cdc22.jpg" target="_blank"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/arima0831/imgs/e/7/e76cdc22-s.jpg" width="200" height="150" border="0" alt="An0908" hspace="5" class="pict"  /></a><br /><br>
そろそろ「焼き」に行くので、焼きダレ三種。<br>
レモン塩、胡麻油塩、そしてタレ。<br>
<br>
煮込みももらった。<br>
洋風なデミグラスソース味の煮込み。<br>
モツ煮込みシチュー、だな。<br>
まあこれはこれで悪くない。<br>
<br>
<a href="http://livedoor.blogimg.jp/arima0831/imgs/2/1/21949559.jpg" target="_blank"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/arima0831/imgs/2/1/21949559-s.jpg" width="400" height="300" border="0" alt="An0908" hspace="5" class="pict"  /></a><br /><br>
モツ三種盛り。<br>
ガツ、ミノ、テッチャンだったかな？<br>
さっぱりと上品な味だ。<br>
脂の旨味もあるし、食感も上々。<br>
<br>
<br>
<a href="http://livedoor.blogimg.jp/arima0831/imgs/e/d/ed017f60.jpg" target="_blank"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/arima0831/imgs/e/d/ed017f60-s.jpg" width="400" height="300" border="0" alt="An090802 015" hspace="5" class="pict"  /></a><br /><br>
次に赤身肉６種盛り。<br>
手前の皿は塩味、奥がタレ味。<br>
赤身の強い肉から、順に「そうかそうか」と食べ進む。<br>
沖縄のもとぶ牛だそうだ。<br>
<br>
<a href="http://livedoor.blogimg.jp/arima0831/imgs/6/9/69849353.jpg" target="_blank"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/arima0831/imgs/6/9/69849353-s.jpg" width="200" height="150" border="0" alt="An0908 017" hspace="5" class="pict" align="left"  /></a>炭火でじゅわじゅわ焼けば<br>
なんだってどっちみち楽しい。<br>
実際ウマイ。<br>
肉質を鋭く分析できるほどの<br>
「肉喰い」でないのが惜しまれるが、<br>
赤身は赤身なりの旨味、<br>
脂の乗った部位はそれなりの旨味があって<br>
全体に良質な印象。<br>
<br>
一見「少ないなあ」と思えるものの、アレを一切れコレを一切れ･･･と<br>
食べているうちに結構おなかも膨れてくる。<br>
<br>
<br>
<a href="http://livedoor.blogimg.jp/arima0831/imgs/1/0/10598ee6.jpg" target="_blank"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/arima0831/imgs/1/0/10598ee6-s.jpg" width="200" height="150" border="0" alt="An0908 016" hspace="5" class="pict" align="left"  /></a>マッコリもゴボゴボと飲んだら<br>
もうゴキゲンなのだった。<br>
この『虎』という国産マッコリ<br>
あんまり見かけない種類だが<br>
最近は多少出回っているのだろうか？<br>
甘味が薄くて発泡感が強めで大変旨い。<br>
コレが肉やモツにあうのだよ♪<br>
<br>
<br>
<a href="http://livedoor.blogimg.jp/arima0831/imgs/7/4/74013977.jpg" target="_blank"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/arima0831/imgs/7/4/74013977-s.jpg" width="200" height="150" border="0" alt="An" hspace="5" class="pict" align="left"  /></a>通常焼肉に出掛けたら<br>
もう「〆のご飯もの」などという<br>
余裕はないのだが<br>
今日くらいの量だとハーフでいける。<br>
<br>
ユッケジャン。<br>
マイルドな味だがベースのスープは<br>
しっかり旨味が出ていい感じだ。<br>
写真が揺らいでいるのは満腹感と湯気のなせる技で･･･。<br>
<br>
<a href="http://livedoor.blogimg.jp/arima0831/imgs/3/4/3484f6ac.jpg" target="_blank"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/arima0831/imgs/3/4/3484f6ac-s.jpg" width="400" height="300" border="0" alt="An0908 018" hspace="5" class="pict"  /></a><br /><br>
そしてこの「コムタン」は実にウマかった！<br>
上品で臭みはないが濃厚なコクがあるスープが胃の腑に滲みる。<br>
これだけランチで食べに来てもいいくらいだ。<br>
スープフェチのアパ経女史、ご満悦である。<br>
よかったヨカッタ。<br>
<br>
「六本木のコギレイな焼肉屋」という異世界(？)だったけど、価格的には<br>
結構飲んだ割りにはまあまあリーズナブルな範囲内だった。<br>
いわゆる普通の焼肉屋でもっと内容が安手でも、高いところだとこのくらいの<br>
値段になることはあるから、むしろ安目の良心的な価格設定と言えるかも<br>
知れない。<br>
<br>
盛りは確かに少なめだから、ドカドカ山ほど肉を食べたい気分＆体調の時には<br>
そういう店に行ったほうが良さそうではある。<br>
でも味や内容が貧弱にならない程度の｢少なめ｣なので、これはアリだ。<br>
なんせしみったれなんで、いわゆる「見てくれ重視の極小盛」にはつい厳しくなっちゃうワタシだが、前菜のナムルなんかにしても肉類にしても、<br>
このくらいの量が出てくれば不満はない。<br>
<br>
接客については、注文したものの出し遅れやらが多少あったのではあるが<br>
若いスタッフが丁寧に対応してくれるので不快感はない。<br>
<br>
全体に肉もモツも悪くないから、接待会食などのソコソコ落ち着いた環境が<br>
必要なシチュエーションならば使い勝手が良さそうだ。<br>
<br>
よろしいんじゃないでしょうか。<br>
現状このまま維持できれば、の話だが。<br>
量も値段も、これを超えたらちょっとなあ･･･になる、ぎりぎりの線を<br>
うまいこと見極めた感じがする設定。<br>
この見極めがダメだと一気に不快指数が上がってしまう。<br>
みなとみらいあたりに多いダメ店は、この辺の見切りがプロじゃないんだね、<br>
と改めて思ったりする。<br>
<br>
調べてみたら、ランチは千円程度でなかなか良さそうだった。<br>
今度ランチで寄ってみよう♪<br>
<br>
<br>
<div><strong><a href="http://r.tabelog.com/tokyo/A1307/A130701/13075593/" rel="tabelog 573921a97f8951012eb7ff267dd8292294580c42" target="_blank">炭火焼肉 An</a></strong><br>
<script src="http://r.tabelog.com/badge/google_badge?rcd=13075593&user_id=19768" type="text/javascript" charset="utf-8"></script></div><br>
<br>
<br>
ところで、以後八月一杯はちょっと諸事情でばたばたするので、いつも以上に<br>
記事の更新が休みがちになるかと思われます。<br>
今に始まったことじゃないだろ、と言われちゃうとその通りなんだけど、<br>
別に病気でもブログ中止でもなくて、まあちょいと夏休みみたいなもんなので<br>
「あ、そう」くらいに思ってくださいまし。<br>
<br>
<br>
<br>
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<img src="http://livedoor.blogimg.jp/arima0831/imgs/7/6/766f66a1.gif" width="80" height="15" border="0" alt="ランキングバナー" hspace="5" class="pict" align="left" /><A HREF="http://blog.with2.net/link.php?254149">人気blogランキングへ</A><b> ←いちにち、いちポチ♪</b><br>
来月の今頃は秋だと思えば、気分だけは少しは涼しい･･･ハズなんだけどな。<br>
<br>
<br>
<br>
<a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/033b026f.f5ae5981.0a91e58e.e43735f5/?pc=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fsinnara%2f10003482%2f&m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fsinnara%2fi%2f10003482%2f" target="_blank"><img src="http://hbb.afl.rakuten.co.jp/hgb/?pc=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2fsinnara%2fcabinet%2fsake%2fmack.gif%3f_ex%3d128x128&m=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2fsinnara%2fcabinet%2fsake%2fmack.gif%3f_ex%3d80x80" border="0"></a><br>
二東マッコリ、売ってます。昔は箱買いしてた。<br>
<br>
<br>
<br>
<a href="http://www.amazon.co.jp/%E7%84%BC%E8%82%89%E3%81%AE%E3%81%93%E3%81%A8%E3%81%B0%E3%81%8B%E3%82%8A%E8%80%83%E3%81%88%E3%81%A6%E3%82%8B%E4%BA%BA%E3%81%8C%E8%80%83%E3%81%88%E3%81%A6%E3%82%8B%E3%81%93%E3%81%A8-%E6%89%B6%E6%A1%91%E7%A4%BE%E6%96%87%E5%BA%AB-%E6%9D%BE%E5%B2%A1-%E5%A4%A7%E6%82%9F/dp/4594053408%3FSubscriptionId%3DAKIAIM37F4M6SCT5W23Q%26tag%3Dyokohamahon06-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4594053408" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/41wwvPK2PxL._SL160_.jpg" alt="焼肉のことばかり考えてる人が考えてること (扶桑社文庫)" border="0" hspace="5" class="pict" align="left" /></a><a href="http://www.amazon.co.jp/%E7%84%BC%E8%82%89%E3%81%AE%E3%81%93%E3%81%A8%E3%81%B0%E3%81%8B%E3%82%8A%E8%80%83%E3%81%88%E3%81%A6%E3%82%8B%E4%BA%BA%E3%81%8C%E8%80%83%E3%81%88%E3%81%A6%E3%82%8B%E3%81%93%E3%81%A8-%E6%89%B6%E6%A1%91%E7%A4%BE%E6%96%87%E5%BA%AB-%E6%9D%BE%E5%B2%A1-%E5%A4%A7%E6%82%9F/dp/4594053408%3FSubscriptionId%3DAKIAIM37F4M6SCT5W23Q%26tag%3Dyokohamahon06-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4594053408" target="_blank">焼肉のことばかり考えてる人が考えてること (扶桑社文庫)</a><br />著者：松岡 大悟<br />販売元：扶桑社<br />発売日：2007-03<br />おすすめ度：<img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/usr/cmn/star/4.5.gif" width="64" height="12" alt="4.5" /><br /><a href="http://blogpark.jp/review/asin/4594053408/" target="_blank" title="焼肉のことばかり考えてる人が考えてること (扶桑社文庫)">クチコミを見る</a><br style="clear:left;" /><br>
心理状態の話よりは焼き方指南書だけど、焼肉のことばっかり考えてる人が<br>
書いた本なのは間違いないです。]]> 
</content>
<author>
<name>arima0831</name> 
</author>
</entry>

<entry>
<title>『延明』で不思議な麺湯を食べた ～そして「あの料理」の頼み方～</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://honyarara.livedoor.biz/archives/51471605.html" />
<modified>2009-10-16T04:03:48Z</modified> 
<issued>2009-07-24T14:30:34+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2009:arima0831.51471605</id> 
<summary type="text/plain">ある晩ハマスタで野球を見た帰り道、オットが「冷やし中華喰いたい」と言う。
野球は負けたが（交流戦中のことなので、ちっとも珍しい話ではないんだフン）
まあそれではゲンなおしをしようかね、と『延明』へ。

別に騙して連れ込んだわけではなくて「厳密に冷やし中華では...</summary> 
<dc:subject>中華料理(2008.6以降）</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://honyarara.livedoor.biz/archives/51471605.html">
<![CDATA[ある晩ハマスタで野球を見た帰り道、オットが「冷やし中華喰いたい」と言う。<br>
野球は負けたが（交流戦中のことなので、ちっとも珍しい話ではないんだフン）<br>
まあそれではゲンなおしをしようかね、と<a href="http://honyarara.livedoor.biz/archives/51222418.html">『延明』</a>へ。<br>
<br>
別に騙して連れ込んだわけではなくて「厳密に冷やし中華ではないけれど、まあ<br>
なんかわりかし似たようなモン。今の時間にはこれ以外のものは考えられない」<br>
と、有無を言わせぬような説明（？）はして店に入った。<br>
「しかも水餃子だってある」という補足だってしてあるぞ。<br>
<br>
尚、日ノ出町の方は別の店になったらしくて(詳細未確認)、現在『延明』といえば<br>
こちらの「伊勢佐木モール有燐堂裏手」だけ。<br>
日ノ出町の方は未訪だけれど、一体どんな状況なんだろう？<br>
一度行かなきゃな。<br>
<br>
で、これが「冷やし中華もどき」。<br>
<br>
<a href="http://livedoor.blogimg.jp/arima0831/imgs/1/7/177ff397.jpg" target="_blank"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/arima0831/imgs/1/7/177ff397-s.jpg?400300" width="400" height="300" border="0" alt="延明　胡瓜と春雨" hspace="5" class="pict"  /></a><br /><br>
実はこの料理、以前に<a href="http://honyarara.livedoor.biz/archives/51219556.html">日ノ出町の方の店</a>でサービスで出してくれたものなのだが<br>
頼み方がわからなくて何度か挫折していたのだ。<br>
表のメニューに載っていないので、なんと説明しても通じない。<br>
<br>
だから「また行くときは必ず頼めるように」ということで、携帯に<a href="http://livedoor.blogimg.jp/arima0831/imgs/9/b/9b0ea4ca.jpg">以前のこんな写真</a>まで<br>
仕込んでいたのである。<br>
けだし携帯電話とはなんと便利なものであろう。<br>
<br>
今回も言葉で何とか説明しようとしていたら案の定「？？？」となったのだが、<br>
店の人に写真を見せたら「ああ。胡瓜と春雨」となにやら脱力したような調子で<br>
特に特殊な料理名にも聞こえないものを呟いてふらふらと去られ･･･<br>
しばらくしたらちゃんと出てきた。<br>
<br>
ここの店員さんたちは全般に日本語が今ひとつ不自由なんで、日本人客がちょっと<br>
難しげな事を言い出すと「悪意なくドン引き」というリアクションになるのだな。<br>
ごめんね。<br>
<br>
きっと中国語では立派な名前があるに違いないと思って、料理名をついでに<br>
書いてもらったら「黄瓜拉皮」とのこと。<br>
「拉皮」は「ラー(1)ピー(2)」と読む。カッコ内は四声。参考までに。<br>
ワタシは当然発音できません。残念ながら音痴には厳しい言語なのだよ中国語は。<br>
尚、黄瓜はキュウリです。中国語の読み方なんか知らん。<br>
<br>
さて、これは調べたら要するに｢春雨｣だった。<br>
ジャガイモや緑豆から作るそうだ。<br>
確かに春雨で訳語としては間違いないのだが「ハルサメちょうだい」と言っても<br>
いまいち通じなさそうな気がする。<br>
どうなんだろう？<br>
<br>
と、いうわけで、どうしても食べてみたかったらこの写真を持って行って下さい。<br>
他メディアへの無断転載は中東秘伝の独自の呪術をもって罰することにしているが<br>
そういう感じで楽しくお役立ていただく分には構いません。<br>
そこまでして食べたいヒトがいれば、ということですけれどね。<br>
店の人も「そんなもんがどうしてそこまで食べたいのか？｣と不思議そうだった。<br>
だって好きなんだもん。<br>
胡瓜を辛く和えただけのものとは別世界の、くにゅくにゅした独特な食感。<br>
夏場はとくに美味しく感じる。<br>
<br>
あ、そうそう。<br>
麺の一種を冷やした中華料理だから「冷やし中華みたいなもん」という説明は<br>
まったくウソ偽りないでしょう。そうでしょう。<br>
オットも喜んで食べていたぞ。<br>
<br>
<br>
<a href="http://livedoor.blogimg.jp/arima0831/imgs/f/5/f529374c.jpg" target="_blank"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/arima0831/imgs/f/5/f529374c-s.jpg?200150" width="200" height="150" border="0" alt="延明　玉米温麺" hspace="5" class="pict" align="left"  /></a><a href="http://livedoor.blogimg.jp/arima0831/imgs/9/a/9abb06c5.jpg" target="_blank"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/arima0831/imgs/9/a/9abb06c5-s.jpg?200150" width="200" height="150" border="0" alt="延明　玉米温麺" hspace="5" class="pict"  /></a><br /><br>
さて、あくまで「小麦の麺」にこだわるオットは「野菜の麺湯｣なるものも注文。<br>
出てきたものは写真のような面白い一品だった。<br>
一種のニョッキみたいなもの、だろうか？<br>
確かにパスタの一種だから「麺」とも呼べるのだろう。<br>
でも、メニューをよくみると｢湯麺」ではなく｢麺湯」になっている辺り、お店でも<br>
結構翻訳に苦しんだのだろな、とうっすら察せられる。<br>
よくメニューをみると、原語は｢瘡蓋」とか｢疱瘡」みたいな、イメージ的には<br>
わかるけど、食欲はイマイチそそらん漢字二文字。<br>
<br>
しかしどうも地味で面白みがないシロモノが出てきちゃったな･･･と一口啜ったら<br>
案外美味しいので驚いた。<br>
この店、どうも「赤くて辛い料理が主力」というイメージがあるんだけれど<br>
実はそういえば普通の炒めものなんかもウマかったのを思い出す。<br>
<br>
スープはあっさりしているがコクがあって、小麦のとろみらしきものも加わった<br>
優しい味わいが家庭食風。<br>
野菜もたっぷりで悪くない。ワタシは好きだ。<br>
体調が悪い時なんか、結構いいかもしれない。<br>
<br>
オットも喜んで食べていたぞ。<br>
まあ、自分で頼んだモノなんですけどね。<br>
しかもワタシがトイレに立ってる間に･･･いいけどさ。<br>
<br>
<br>
<a href="http://livedoor.blogimg.jp/arima0831/imgs/6/2/62efbf94.jpg" target="_blank"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/arima0831/imgs/6/2/62efbf94-s.jpg?400300" width="400" height="300" border="0" alt="延明　水餃子" hspace="5" class="pict"  /></a><br /><br>
そうそう店員さん、まず最初に頼んだ水餃子って、どうなりましたっけ･･･？<br>
<br>
一瞬「ん？！」と目をドングリにした女性の店員さんが、厨房に走りこんで<br>
取ってきてくれた。<br>
しばらく忘れて放置されていたらしい。<br>
どうでもいい料理名をしつこく聞かれて動揺したのに違いないので、ハイハイと<br>
不満を言わずに食べた。<br>
<br>
だから姿も味もちょっとクタビレてはいたが、でもそこそこ美味い水餃子だった。<br>
まあいいや。<br>
<br>
<br>
<a href="http://livedoor.blogimg.jp/arima0831/imgs/0/f/0fbb3b10.jpg" target="_blank"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/arima0831/imgs/0/f/0fbb3b10-s.jpg?400300" width="400" height="300" border="0" alt="延明081212 007" hspace="5" class="pict"  /></a><br /><br>
尚、壁に張ってある「米粉の水餃子｣なるものをうっかり頼むとコチラが出てくる。<br>
米粉のボソボソな口当たりが、どうもなんだかイマイチな一品。<br>
本当にこういう料理なんだろうと思うが「水餃子喰いたい」と思って来たのなら<br>
これはヤメトケ、と言っておきます。<br>
以前に一度食べたもの。<br>
ご参考までに。<br>
<br>
<a href="http://livedoor.blogimg.jp/arima0831/imgs/1/7/17472a7e.jpg" target="_blank"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/arima0831/imgs/1/7/17472a7e-s.jpg?200150" width="200" height="150" border="0" alt="延明 012" hspace="5" class="pict" align="left"  /></a>今回は初めてのテーブル席に。<br>
店員さんのお呼び出しは<br>
こちらのピンポンを使ってね、<br>
ということらしい。<br>
別の壁面には「くまさん」もいた。<br>
試しに押してみたら、<br>
本当に速攻店員さんが来たので<br>
ビールをオカワリした。<br>
この店、サービスは全然悪くないです。<br>
いつもそう思う。<br>
<br>
<p><a href="http://gourmet.livedoor.com/restaurant/309763/" target="_blank" rel="ldgourmet 4e626a2be1c1a485132551664cfa521e3342b8f18ddaaee1c83983d84013600c2d7d48088d39ce3b5ea038">延明 ( 関内 / 北京料理 )</a><br /><span style="color: #FFC700;">★★★★</span><span style="color: #A9A9A9;">☆</span>4.0<br />powered by livedoor グルメ</p><br>
<br>
ところでこのゲンなおしは功を奏したようで、ベイスターズは最近狂ったように<br>
５連勝してから（中略）仮想宿敵ジャイアンツに大勝して、一夜とはいえ勝率を<br>
９戦中６勝までは伸ばす(後略）･･･という真夏の夜の夢のような事態発生。<br>
かつてのマシンガン打線がうっすら蘇ったかのような気配すら感じさせた。<br>
どうもまた種子島回帰しているようだが。<br>
そもそも慣れないことをするから、梅雨前線まで呼び戻しちゃったじゃないか。<br>
結局まだ真夏じゃないみたいです。<br>
<br>
黄瓜春雨の御利益は、もうこの辺が限界なのかなあ。<br>
<br>
ちなみに店内は何故か、明らかに野球観戦帰りのベイスターズ・ファンで大盛況。<br>
こんなにこの店でホーム感を高めるなんて、未だかつてないことだ。<br>
安くて旨くて量が多くて、しかも地元なんだからちっとも不思議ではない･･･<br>
とも言えるけど、やっぱりちょっとフシギなのだった。<br>
<br>
<br>
<br>
<img src="http://livedoor.blogimg.jp/arima0831/imgs/7/6/766f66a1.gif" width="80" height="15" border="0" alt="ランキングバナー" hspace="5" class="pict" align="left" /><A HREF="http://blog.with2.net/link.php?254149">人気blogランキングへ</A> ←いちにち、いちポチ♪<br>
嗚呼火縄銃打線。オールスター明けまでには、なんとかちょっと進化してくれ。<br>
<br>
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<br>
<a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/06f86216.fd081634.06f86217.046c94c0/?pc=http%3a%2f%2fwww.rakuten.co.jp%2fy-chuukagai%2f1788839%2f1808537%2f1849584%2f%231436164&m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fy-chuukagai%2fi%2f1436164%2f" target="_blank"><img src="http://hbb.afl.rakuten.co.jp/hgb/?pc=http%3a%2f%2fimage.rakuten.co.jp%2fwshop%2fdata%2fws-mall-img%2fy-chuukagai%2fimg128%2fimg10374421029.jpeg&m=http%3a%2f%2fimage.rakuten.co.jp%2fwshop%2fdata%2fws-mall-img%2fy-chuukagai%2fimg64%2fimg10374421029.jpeg" border="0"></a><br>
常備しておくと助かる冷凍水餃子。ハンパな中華街の店より旨かったりする。<br>
<br>
<br>
<a href="http://www.amazon.co.jp/%E3%82%A6%E3%83%BC%E3%83%BB%E3%82%A6%E3%82%A7%E3%83%B3%E3%81%AE%E5%8C%97%E4%BA%AC%E5%B0%8F%E9%BA%A6%E7%B2%89%E6%96%99%E7%90%86-%E3%82%A6%E3%83%BC-%E3%82%A6%E3%82%A7%E3%83%B3/dp/4471400061%3FSubscriptionId%3DAKIAIM37F4M6SCT5W23Q%26tag%3Dyokohamahon06-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4471400061" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/41JR1PQ8N8L._SL160_.jpg" alt="ウー・ウェンの北京小麦粉料理" border="0" hspace="5" class="pict" align="left" /></a><a href="http://www.amazon.co.jp/%E3%82%A6%E3%83%BC%E3%83%BB%E3%82%A6%E3%82%A7%E3%83%B3%E3%81%AE%E5%8C%97%E4%BA%AC%E5%B0%8F%E9%BA%A6%E7%B2%89%E6%96%99%E7%90%86-%E3%82%A6%E3%83%BC-%E3%82%A6%E3%82%A7%E3%83%B3/dp/4471400061%3FSubscriptionId%3DAKIAIM37F4M6SCT5W23Q%26tag%3Dyokohamahon06-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4471400061" target="_blank">ウー・ウェンの北京小麦粉料理</a><br />著者：ウー ウェン<br />販売元：高橋書店<br />発売日：2001-11<br />おすすめ度：<img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/usr/cmn/star/5.0.gif" width="64" height="12" alt="5.0" /><br /><a href="http://blogpark.jp/review/asin/4471400061/" target="_blank" title="ウー・ウェンの北京小麦粉料理">クチコミを見る</a><br style="clear:left;" /><br>
中華粉モノのテキストとしては、やっぱり類書より頭一つ出てると思います。]]> 
</content>
<author>
<name>arima0831</name> 
</author>
</entry>

<entry>
<title>野毛『小半』で清く正しい居酒屋を大満喫　～魚がウマイ！他のもんもウマイ！～</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://honyarara.livedoor.biz/archives/51471571.html" />
<modified>2009-10-16T04:03:47Z</modified> 
<issued>2009-07-22T01:11:59+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2009:arima0831.51471571</id> 
<summary type="text/plain">（つづく）と書き記して一週間経った。
梅雨はいつまで続くのかなあ･･･などと書いたその翌朝にはちゃっかり梅雨明けして
いまや夏も盛り。
明日からはどうなることやらわからないまでも、とりあえず湿度がさらに下がって
うおぉぉりゃあぁぁっ！！と暑さが襲う日々だ。

華隆...</summary> 
<dc:subject>桜木町･野毛</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://honyarara.livedoor.biz/archives/51471571.html">
<![CDATA[<a href="http://honyarara.livedoor.biz/archives/51470811.html">（つづく）</a>と書き記して一週間経った。<br>
梅雨はいつまで続くのかなあ･･･などと書いたその翌朝にはちゃっかり梅雨明けして<br>
いまや夏も盛り。<br>
明日からはどうなることやらわからないまでも、とりあえず湿度がさらに下がって<br>
うおぉぉりゃあぁぁっ！！と暑さが襲う日々だ。<br>
<br>
<a href="http://honyarara.livedoor.biz/archives/51470811.html">華隆餐館で梅雨に負けない体を作った</a>からだかどうだか知らないが、とりあえず<br>
大きな問題なく梅雨をやり過ごせたのは近年稀なこと。<br>
上出来上出来♪<br>
<br>
何度か書いたが、ワタシは暑いこと自体は嫌いではない。<br>
乾いた熱い空気に吹かれていると、なんだか夏休み気分が盛り上がってヨロシ。<br>
どうせ毎日が日曜日みたいな生活だがね。<br>
<br>
さて、オナカイッパイで若干転がり気味に桜木町の改札へオットの出迎えに。<br>
この週ちょっとした大仕事を終わらせたオット、この晩は同僚と飲んだくれてくる<br>
と思いきや、誰も遊んでくれなかったらしい。かわいそうなヤツだ。<br>
で、そうすると必然的に一番簡単に呼び出せるヤツ＝ワタシの出番となる次第。<br>
<br>
ちなみに出迎えに行くのは、オットが一人で初めての場所に来るなど無理だから。<br>
「初めての場所に行くときは当然連れて行ってくれるもの」という理不尽な了解が<br>
何故かいつの間にかオットの頭に染みついているのだ。<br>
いい加減にしろ！と怒りたいのだが、中年過ぎるとなにかと省エネモードが入って<br>
怒るよりも自分で動いたほうが楽で早いときは怒らない、というある意味自堕落な<br>
感覚になってしまう。<br>
やれやれ。<br>
<br>
ワタシの方向音痴はひどいものなのだが、オットを見ていると｢まだ人並み｣の域。<br>
オットの場合、山の中は歩けると言っているから、街中では「獣並み」ということ<br>
なんだろうか。獣にしたって、猫には勝てるが犬だと厳しいレベル。うむむ。<br>
<br>
「結婚すれば道と機械はどうにかなる(だって結婚する相手は男性だから)」という<br>
至極ささやかな結婚への夢を、生活して最初にぶちこわされて１６年経った。<br>
これだけはちょっと捨てきれないアコガレがあったりするワタシ。<br>
<br>
まあ、オットは確かに傍で見ていても大変そうな一週間だった。<br>
いいよビールくらい飲みに行こうぜ。<br>
前から目を付けていたよさげな居酒屋があるよ･･･と野毛へ。<br>
<br>
<p><a href="http://r.tabelog.com/kanagawa/A1401/A140102/14001736/" rel="tabelog 5f7d22094a228ad40aff8ab0d3070014fca35976">小半  （居酒屋 / 桜木町、日ノ出町、馬車道）</a><br /><span style="color: #FF8C00;">★★★★</span><span style="color: #A9A9A9;">☆</span> 4.0</p><br>
名著『横浜本』に出ていた店だ。<br>
「小半」と書いて「こなから」と読む。<br>
確か都内は湯島の辺りに、そんな名前のおでん屋があったので読めた。<br>
昔の酒の最小単位で、一升の四分の一のことをそう言うそうな。<br>
<br>
店内はまずカウンターに小上がり。奥にテーブル席。二階は宴会場らしい。<br>
小上がりでは身なりの良い常連風の初老の男性が二名、ゆったりのんびり穏やかに<br>
ネクタイを緩めて飲んでいた。<br>
こういう雰囲気の人が贔屓にする店にハズレはないので、ちょっと嬉しくなる。<br>
<br>
客層は自腹で飲んでいると思しきサラリーマン主体。<br>
ビールは大瓶。<br>
ビール大瓶のお店は良いお店、なのである。うっふっふ。<br>
<br>
<br>
<a href="http://livedoor.blogimg.jp/arima0831/imgs/b/8/b80a9755.jpg" target="_blank"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/arima0831/imgs/b/8/b80a9755-s.jpg?200150" width="200" height="150" border="0" alt="小半 002" hspace="5" class="pict" align="left"  /></a><a href="http://livedoor.blogimg.jp/arima0831/imgs/3/e/3e9f4a3d.jpg" target="_blank"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/arima0831/imgs/3/e/3e9f4a3d-s.jpg?200150" width="200" height="150" border="0" alt="小半 006" hspace="5" class="pict"  /></a><br /><br>
突き出しは一見「豚角煮？」と思ったが、実は鮪のアラの煮物。<br>
ちょっと濃い目の味付けで煮てあって、酒の肴に実にいい感じだ。<br>
ただし、最初は豚角煮かと思ったので、オットに取られかけてようやくわかった。<br>
なにしろ満腹で脂っこい肉など到底喰えん･･･と思ったら、肉嫌いなオットが<br>
妙に欲しがるので、一応食べてみたら一気に箸が進んだのである。<br>
ついでに「あ～、なんか喰ってきたなさては･･･」と、オナカイッパイなのがバレて<br>
しまった。<br>
<br>
野菜の色々盛り合わせも。<br>
モロキュウ、エシャロット、しょうが等が二種類の味噌と共に盛られている。<br>
ごく平凡な一品だけれど、こういうものをちょこっと置いているところがイイ！<br>
<br>
<a href="http://livedoor.blogimg.jp/arima0831/imgs/8/1/8138efd0.jpg" target="_blank"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/arima0831/imgs/8/1/8138efd0-s.jpg?400300" width="400" height="300" border="0" alt="小半 004" hspace="5" class="pict"  /></a><br /><br>
しこいわしの刺身　５００円也。<br>
魚の新鮮さももちろんだが、こんな仕込みに手間のかかるものをさりげなく安く<br>
置いているところがステキな店だ。<br>
不味いはずはないです♪<br>
<br>
<a href="http://livedoor.blogimg.jp/arima0831/imgs/c/4/c4dcc9c5.jpg" target="_blank"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/arima0831/imgs/c/4/c4dcc9c5-s.jpg?400300" width="400" height="300" border="0" alt="小半 005" hspace="5" class="pict"  /></a><br /><br>
鮪の二種盛り。<br>
ハラミとカシラ、だったかな？？<br>
鮪だけでもずいぶん色々な種類が置いてあって、もちろんウマイのであるよ。<br>
良い鮪を安く置いている居酒屋っていいなあ。<br>
<br>
<a href="http://livedoor.blogimg.jp/arima0831/imgs/b/e/be70911d.jpg" target="_blank"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/arima0831/imgs/b/e/be70911d-s.jpg?200150" width="200" height="150" border="0" alt="小半 007" hspace="5" class="pict" align="left"  /></a>冷奴は「大」と「小」あり。<br>
我が家は豆腐を主食にしているオット用に<br>
当然「大」を頼んだ。<br>
確かに大きな冷奴だった。<br>
でっかいのを一丁<br>
「どん」と盛った潔さが良い♪<br>
<br>
とにかくなんでも「良い」店なのだよ。<br>
<br>
メニューを見ていると、モツ類にフライ、刺身はじめとした魚系や鯨に野菜類など<br>
実にちまちまと楽しげな正統派居酒屋メニューが多彩に置いてある。<br>
値段は一品５００円～６００円前後くらい。<br>
<br>
「ああ、端から端まで頼んでみたくなるようないい感じのメニューだなあ」と、<br>
居酒屋が大好きなオットは御満悦で次々いろんなものをコールするのだった。<br>
ワタシは出てきたものを、ちょびっとづつお相伴する。<br>
いつの間にか写真を忘れていたが、酢アジも〆鯖もアジのタタキも、とにかく<br>
何を頼んでも美味しかった。<br>
しかも安い！<br>
明らかな食べすぎで、結構苦しかったが。<br>
減量中なのになあ。<br>
<br>
実は野毛って、意外にこういう「古典的な良質の庶民居酒屋」が乏しい気がする。<br>
ちょっと一歩凝ったような店は結構あるし、チェーン系も色々周辺にあるのだが<br>
個人経営の中くらいの店だと、どうも高かったり不味かったり感じが悪かったり。<br>
夫婦して今までこんな「ウマイ安い普通の居酒屋」を探していたのだけれど、<br>
どうも行き合わなかったのは何故だろう？<br>
焼き鳥や串焼きは良い店が結構あるのになあ。<br>
たまたま縁がなかっただけだろうか。<br>
<br>
店は家族経営で、これまたさばさばといい感じ。<br>
店の主戦力になっている兄弟姉妹らは非常に若くて、元気よくちゃきちゃきと<br>
よく立ち働くので見ていて気持ちよい。<br>
<br>
実にステキな居酒屋なのだが、サラリーマン三人連れがテーブルに二組入っていて<br>
こいつらがまあ実に声がでかくてうるさくて参った。<br>
<a href="http://honyarara.livedoor.biz/archives/51298321.html">サンリーの法則</a>は普遍性があるのだよ嗚呼。<br>
なんでこんなおかしなテンションになるのかね。<br>
いつ見かけてもフシギでウザイぞ。<br>
<br>
しかしこの店の主要顧客層はまさにサラリーマンだし、ちょうど三人くらいで<br>
飲むのにちょうどいい造りでもあるので、この店の場合はしょうがないわね･･･と<br>
これだけは静かに諦めた。<br>
入り口近辺は比較的静かだから、次回から座る場所を考えよう。<br>
<br>
と、いうわけで、奥で騒ぐ客以外はとてもいい店だった。<br>
サンリーがどれほどうようよしていようが、ここは必ずまた来ると思う。<br>
なにしろ潔く「土日祝日休み」だから、なかなか行けないのだけれどなあ。<br>
<br>
<br>
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</content>
<author>
<name>arima0831</name> 
</author>
</entry>

<entry>
<title>伊勢佐木長者町『華隆餐館』で梅雨に負けない心身を作る！？</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://honyarara.livedoor.biz/archives/51470811.html" />
<modified>2009-10-16T04:03:46Z</modified> 
<issued>2009-07-14T02:01:10+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2009:arima0831.51470811</id> 
<summary type="text/plain">今年はどうも例年よりは過ごしやすい梅雨になっているような気がする今日この頃
（･･･まだ油断大敵なのか？！）

確かに暑いことは暑いけれど、去年連日悩まされた熱をはらんだ水蒸気のような
ヘビーな湿気はまだ襲ってきていないような気がする。
ワタシ、基本的にガツンと...</summary> 
<dc:subject>中華料理(2008.6以降）</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://honyarara.livedoor.biz/archives/51470811.html">
<![CDATA[今年はどうも例年よりは過ごしやすい梅雨になっているような気がする今日この頃<br>
（･･･まだ油断大敵なのか？！）<br>
<br>
確かに暑いことは暑いけれど、去年連日悩まされた熱をはらんだ水蒸気のような<br>
ヘビーな湿気はまだ襲ってきていないような気がする。<br>
ワタシ、基本的にガツンと暑いのは案外平気なのだ。<br>
からっとしていれば。<br>
湿気がなければ。<br>
風さえあれば。<br>
<br>
ともあれ、こういう季節は辛いものが食べたくなる。<br>
アトピー持ちなので(そういえば最近はずいぶんよくなった気がする)、普段は<br>
激辛系の刺激物はなるべく控えることにはしているのだが、こういう暑いときには<br>
食べたくなる。<br>
理由になっていない気もするが、体の欲求は案外素直に体調を反映しているので<br>
「食べたい時は食べていいとき」ということにしてあるのだ。<br>
<br>
某日夕方、ふらふらと<a href="http://honyarara.livedoor.biz/archives/51298054.html">『華隆餐館』</a>へ。<br>
<br>
<br>
<a href="http://livedoor.blogimg.jp/arima0831/imgs/d/b/dba25a49.jpg" target="_blank"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/arima0831/imgs/d/b/dba25a49-s.jpg?200150" width="200" height="150" border="0" alt="華隆餐館　漬物" hspace="5" class="pict" align="left"  /></a>坦々刀削麺だけ頼んだのだが<br>
店の空気を嗅いだら妙に喉が渇いて<br>
生を一杯頼んでしまった。<br>
この季節の夕暮れ時の生一杯は<br>
ココロとカラダにしみわたる。<br>
ビールのことだけ考えればいい季節なのにな。<br>
辛い漬物も相変わらず黙ってお通しに出てくる。<br>
ウマイ！<br>
<br>
夕刻6時を回った頃の店内は、一人、二人と人が入ってにわかに混み合い始めた。<br>
夏は扉を解放しているので、外の湿った暑さと中の香辛料を大量に含んだ空気が<br>
程よく入り混じって、風情は東南アジアの夕暮れ時、といったところ。<br>
やっぱりこの店は冬より夏がよいです。<br>
<br>
<br>
<a href="http://livedoor.blogimg.jp/arima0831/imgs/6/2/628ed6da.jpg" target="_blank"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/arima0831/imgs/6/2/628ed6da-s.jpg?400300" width="400" height="300" border="0" alt="華隆餐館　きくらげ" hspace="5" class="pict"  /></a><br /><br>
ついでに久しぶりにキクラゲが食べたくなって追加。<br>
一人で食べるには多すぎると承知の上だが、半分は残して持って帰ろうという<br>
心算なのである。<br>
ここのキクラゲを一度冷やし中華にのせて食べたかったのだ。<br>
だからちょびっとつついたら残すんだい･･･と、ぼつぼつ食べはじめたら何故か<br>
止まらなくなってしまった。<br>
王弟がまだ店に入っていない時分なので、本日のキクラゲは「兄モノ」。<br>
弟モノのようなパンチは効いていないのだが、これはこれでこなれた辛さで<br>
全然悪くない。<br>
でも、改めて<a href="http://livedoor.blogimg.jp/arima0831/imgs/1/5/150069ab.jpg">｢弟モノ」</a>と比べてみると、はっきりと赤さの度合いが違うなあ。<br>
<br>
作り置きなのかと思っていたのだけれど、実は注文のたびに作っているらしい。<br>
厨房の様子を見ながら「ふうん」と思う。<br>
<br>
やっぱり激辛派は弟を目指せ、ということなのかもしれない。<br>
ワタシは激辛嗜好は薄いので兄でも弟でもいいです。<br>
デートする話じゃなくて、あくまで料理の話だ。言うまでもないか。ははは。<br>
<br>
<br>
<a href="http://livedoor.blogimg.jp/arima0831/imgs/2/0/205b0f56.jpg" target="_blank"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/arima0831/imgs/2/0/205b0f56-s.jpg?400300" width="400" height="300" border="0" alt="華隆餐館　坦々" hspace="5" class="pict"  /></a><br /><br>
キクラゲに箸が止まらん状態になっていたら、坦々刀削麺が来た。<br>
初めて食べたころはちょっと違和感を感じた軽い酸味のある挽き肉が、最近はもう<br>
すっかりクセになってしまって、たまにこの味を全身が求めてしまう。<br>
麻辣キッチリ効いていて、噴き出す汗が端から元気よく吹っ飛んで行く感じ。<br>
ああ、やっぱりこういうものは夏の食べ物だなあ。<br>
元気が出るぞ。<br>
<br>
しかしそれにしても、なんだか物凄い量になってしまった。<br>
はっきり言って一人でこれをこなすのは無謀。<br>
そもそも爆食禁止令発令中ではなかったのか？！<br>
<br>
結局キクラゲは完食してしまい、麺は残さず食べてスープだけ半分ほど残した。<br>
中年過ぎると残す勇気は大切なんだよ。<br>
もっと大切なのは｢食べる時の計画性｣なんだけれどもな。<br>
<br>
勇気があろうがなかろうが、おなかポンポンで何も入らない状態だった。<br>
白いハンカチを兄に向かって振りながら店を出た。<br>
久々に胃がずっしりと重い。<br>
<br>
腹ごなしにジンライムでも飲んで帰るか･･･と日ノ出町駅方面に向かっていたら<br>
携帯が突然鳴った。<br>
オットだ。<br>
<br>
今夜はどう考えても飲んだくれて帰ってくるはずだったのだが、何故か突然に<br>
「これから帰るが野毛の辺りで飲みに行こう」と言い出したのだった。<br>
<br>
はいはい、行きましょう行きましょうどこでも行きますともさ･･･<br>
と、お腹をさすりながら野毛に方向転換をした。<br>
<br>
ふうう、オナカイッパイなのになあ･･･。<br>
<br>
(つづく)<br>
<br>
<br>
<br>
<img src="http://livedoor.blogimg.jp/arima0831/imgs/7/6/766f66a1.gif" width="80" height="15" border="0" alt="ランキングバナー" hspace="5" class="pict" align="left" /><A HREF="http://blog.with2.net/link.php?254149">人気blogランキングへ</A> <b>←いちにち、いちポチ♪</b><br>
この夏の暑さがこの数日程度で終わってくれれば･･･とムダに願ってみたりする。<br>
<br>
ＰＳ：<br>
これを書いて寝て起きたら、突然梅雨明けしてた。<br>
ちょっと拍子抜け気味だ。<br>
<br>
<br>
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布団乾燥機、連日稼働中。梅雨時の肩こり腰痛などなどの湿気不調に効能高し。<br>
ホントだってば。<br>
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映画も面白かったが、原作には別のひねりが入ってて面白いです♪]]> 
</content>
<author>
<name>arima0831</name> 
</author>
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<entry>
<title>みなとみらい『虎屋菓寮』の葛切りで暑気払い　～だめランチの後･･･～</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://honyarara.livedoor.biz/archives/51464363.html" />
<modified>2009-10-16T04:03:45Z</modified> 
<issued>2009-07-10T14:40:44+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2009:arima0831.51464363</id> 
<summary type="text/plain">暑いっ！

なのに炎天下どうしても、みなとみらいの某ホームセンターに出かける用事が
できてしまった昼時のこと。
普通は車で行くところなのだろうが、残念ながら運転免許ナシのワタシは「徒歩」
というエコな手段を取らざるをえない。んあ～。

「せめて途中でランチ」と考...</summary> 
<dc:subject>カフェ、ケーキなど</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://honyarara.livedoor.biz/archives/51464363.html">
<![CDATA[暑いっ！<br>
<br>
なのに炎天下どうしても、みなとみらいの某ホームセンターに出かける用事が<br>
できてしまった昼時のこと。<br>
普通は車で行くところなのだろうが、残念ながら運転免許ナシのワタシは「徒歩」<br>
というエコな手段を取らざるをえない。んあ～。<br>
<br>
「せめて途中でランチ」と考えたところまではよかったが、そこでおっそろしく<br>
ダメなランチを食べてしまった。<br>
ここから行く先のホームセンターまで徒歩十分くらい、という読みは正しかったが<br>
この徒歩十分強は、炎天下ではちょっとした苦行となることまでは考え及ばず。<br>
<br>
それも戸部の高島町辺りからみなとみらいへ向かうルート。<br>
いざ一歩を踏み出すや否や「アホかオマエは？！」と自分で自分の無思慮を<br>
罵りたくなる、御意見無用炎熱地獄逃げ場ナシなのであった。<br>
道路の照り返しでいい具合に体の芯まで熱が通る感じだ。<br>
<br>
あほーあほー。<br>
<br>
路面に揺れる陽炎で全身をさらに蒸しにかけつつ、ゲル状になって店に漂着。<br>
そして、目当てにしていたものはこのホームセンターでは「取り扱いナシ」という<br>
驚愕の結果となった。<br>
ちなみに目当てのものは<a href="http://honyarara.livedoor.biz/archives/51265610.html">ヒメさん</a>の猫缶だ。<br>
<br>
あほーあほー。<br>
<br>
ココロの飢えに苛まれた上に、頃合に芯まで焼け茹れた体が「クズキリ」と呟く。<br>
<br>
あるんだな魔窟が、みなとみらいには。<br>
匍匐前進でランドマークタワーへ。<br>
ビルの空調の冷気に全身包まれた時には、口から白く濁ったプラズマ状のものを<br>
吐いていたゲル状物体Ｘ（ワタシだよ）。<br>
平日昼間のランドマークタワーは人気が薄くて幸いだった。<br>
<br>
<br>
<a href="http://livedoor.blogimg.jp/arima0831/imgs/b/1/b1b25b45.jpg" target="_blank"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/arima0831/imgs/b/1/b1b25b45-s.jpg?400300" width="400" height="300" border="0" alt="虎屋菓寮 001" hspace="5" class="pict"  /></a><br /><br>
葛切り＆抹茶のセット＠魔窟<a href="http://www.toraya-group.co.jp/shops/sho04.html#shop009">『虎屋菓寮』</a>。<br>
しかしなんだって「葛切り」なんて結構な甘味を知っていたのかね。<br>
大きな椀に入った葛切りは結構な量に見えるが、下にカチワリ氷が敷かれている。<br>
<br>
椀から引き出した葛切りを、横の黒蜜にとっぷりと浸して啜りこむのだ嗚呼至福。<br>
<br>
<a href="http://livedoor.blogimg.jp/arima0831/imgs/3/b/3b3f8664.jpg" target="_blank"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/arima0831/imgs/3/b/3b3f8664-s.jpg?400300" width="400" height="300" border="0" alt="虎屋菓寮 002" hspace="5" class="pict"  /></a><br /><br>
寄ってみる。<br>
<br>
抑えた上品な甘味の蜜を纏って喉を滑り落ちる、ひんやりふるふるな葛切り。<br>
うああぁぁ、と高級甘味処にはあるまじきケダモノじみた唸りを上げてしまった。<br>
暑気で伸び切った五感が、しっかりと蘇る。<br>
<br>
<a href="http://livedoor.blogimg.jp/arima0831/imgs/f/0/f0d8ea3a.jpg" target="_blank"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/arima0831/imgs/f/0/f0d8ea3a-s.jpg?200150" width="200" height="150" border="0" alt="虎屋菓寮 006" hspace="5" class="pict" align="left"  /></a>氷と遊ぶ葛切り。<br>
この氷がまたヨイ。<br>
透明なクリスタルのごときもの。<br>
さすがは虎屋の甘味処。<br>
氷までがウマイ。<br>
暑気払いとはよく言ったものだよ。<br>
悪霊から解放されるように<br>
体内の熱が冷めていく。<br>
<br>
分量も実に丁度良い。<br>
多すぎれば胃が冷えてよろしくないし、少なすぎれば意味がないものだ。<br>
蜜の量も椀の大きさも氷の量も、すべて配慮が行き届いたプロの仕事。<br>
<br>
肉体は固形に戻り、さらに平静に戻った頭は会計時に現実に引き戻されて、<br>
葛切りに抹茶で2000円弱という立派な価格に財布もひんやりする。嗚呼魔窟よ。<br>
値段に見合う内容ではあるが、庶民が普段使いするにはちょびっとお高め。<br>
まあいいか。美味ゆえに許す。夏の間にまた行っちゃうかも。<br>
<br>
ついでに売店でミニ羊羹8個セットを買って帰った。<br>
ここのミニ羊羹、ワタシのような半端な甘党にはサイズ的に丁度よい。<br>
結構好きだ。<br>
<br>
<a href="http://taputapu.info/yokohama/2009/06/mm-bayside/minatomirai/870">ほんまさんのところ</a>にも、いろいろ載ってます。<br>
<br>
<p><a href="http://gourmet.livedoor.com/restaurant/303195/" target="_blank" rel="ldgourmet 4e606a2be6c1a4d4102f4c2b02f958066f5eb8f18cdaabe1c83883db19106a1275264b02c4">とらや 横浜ランドマークプラザ店 ( 桜木町 / 和菓子 )</a><br /><span style="color: #FFC700;">★★★★</span><span style="color: #A9A9A9;">☆</span>4.0<br />powered by livedoor グルメ</p><br>
<br>
<p><a href="http://r.tabelog.com/kanagawa/A1401/A140103/14003664/" rel="tabelog 77a284df90095010322f12cc4f78afc9bac059f4">とらや 横浜ランドマークプラザ店 （和菓子 / みなとみらい、桜木町、馬車道）</a><br /><span style="color: #FF8C00;">★★★★</span><span style="color: #A9A9A9;">☆</span> 4.5</p><br>
<br>
<a href="http://livedoor.blogimg.jp/arima0831/imgs/3/d/3d6d052e.jpg" target="_blank"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/arima0831/imgs/3/d/3d6d052e-s.jpg?400300" width="400" height="300" border="0" alt="シュミネー 003" hspace="5" class="pict"  /></a><br /><br>
ちなみに件の「だめランチ」がこちら。<br>
エアコンの効かぬ、風ひとつ吹かぬ狭い狭い店内でじっくり蒸らされながら<br>
とにかくとことんまでスローなサービスを待ったな。<br>
狭い店は満席で、空気の密度が高い･･･嗚呼。<br>
<br>
タメイキを噛み締めながら３０分以上待って、やっと出されたのがコレ。<br>
ちなみにメインディッシュです。前菜盛り合わせではない。<br>
奥にある茶色いものはミートローフだ。<br>
ちょびっとだけサフランライスが付く。<br>
<br>
もうこの分量は、味云々の問題ではないと思うのだがな。<br>
味わえるだけの分量ってもんがあるはずだし、予算上経済情勢上の事情で<br>
それが出せないならば違う料理を出せばよいではないか･･･と、なんだかひどく<br>
むっときてしまった。<br>
<br>
<a href="http://livedoor.blogimg.jp/arima0831/imgs/9/b/9bc56c16.jpg" target="_blank"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/arima0831/imgs/9/b/9bc56c16-s.jpg?200150" width="200" height="150" border="0" alt="シュミネー 001" hspace="5" class="pict" align="left"  /></a><a href="http://livedoor.blogimg.jp/arima0831/imgs/c/0/c078603a.jpg" target="_blank"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/arima0831/imgs/c/0/c078603a-s.jpg?200150" width="200" height="150" border="0" alt="シュミネー 004" hspace="5" class="pict"  /></a><br /><br>
もちろん上記だけでセットとしているわけではなくて、これだけはそこそこうまい<br>
スープが付く。この暑い日にコーンポタージュだが。<br>
デザートとコーヒーも付く。<br>
そして一口サイズのデザートには生温かいバニラソースがかかる。<br>
<br>
ちなみにデザートのサイズはメインのミートローフと同じ。<br>
おかげで「この大きさは食後の一口デザートならばかろうじて許せるけれど<br>
メインディッシュの大きさとしては問題外である」という思いに至ってしまった。<br>
<br>
たかがこれだけ喰うのに店に入ってから出るまで一時間。<br>
長かった。<br>
結構良い話も聞く店だったが、この日に関しては大ハズレとしか言いようがない。<br>
ダメだよ、これは。<br>
値段は「葛切りセット」の半額程度で、安くはあったけれど。<br>
<br>
熱暑はヒトもランチもダメにするのかもしれない。<br>
みなとみらいでランチ難民化するのを、賢く避けたつもりだったんだけどなあ。<br>
<br>
とりあえず、みなとみらいはもうちょっと緑化するべきだと思う。<br>
横浜市はコンクリートをぶち割って、隙間に少し木でも植える予算を取れ。<br>
これが本日の結論。<br>
<br>
暑いよう。<br>
<br>
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ヒメさんは別の缶で誤魔化そうとしたが「これじゃあイヤだって言ったやん！」と<br>
結構厳しく叱られたのだった。<br>
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７歳缶は売っていたけど、こっちじゃないとダメだそうです嗚呼。<br>
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<a href="http://www.amazon.co.jp/%E5%92%8C%E3%81%AE%E3%83%86%E3%82%A3%E3%83%BC%E3%82%BF%E3%82%A4%E3%83%A0%E2%80%95%E3%81%8A%E3%81%97%E3%82%8B%E3%81%93%E3%81%8B%E3%82%89%E3%80%81%E3%81%B2%E3%82%93%E3%82%84%E3%82%8A%E3%83%87%E3%82%B6%E3%83%BC%E3%83%88%E3%81%BE%E3%81%A7-%E9%85%92%E4%BA%95-%E7%A4%BC%E5%AD%90/dp/457920820X%3FSubscriptionId%3DAKIAIM37F4M6SCT5W23Q%26tag%3Dyokohamahon06-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D457920820X" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/41PGSNYW8TL._SL160_.jpg" alt="和のティータイム―おしるこから、ひんやりデザートまで" border="0" hspace="5" class="pict" align="left" /></a><a href="http://www.amazon.co.jp/%E5%92%8C%E3%81%AE%E3%83%86%E3%82%A3%E3%83%BC%E3%82%BF%E3%82%A4%E3%83%A0%E2%80%95%E3%81%8A%E3%81%97%E3%82%8B%E3%81%93%E3%81%8B%E3%82%89%E3%80%81%E3%81%B2%E3%82%93%E3%82%84%E3%82%8A%E3%83%87%E3%82%B6%E3%83%BC%E3%83%88%E3%81%BE%E3%81%A7-%E9%85%92%E4%BA%95-%E7%A4%BC%E5%AD%90/dp/457920820X%3FSubscriptionId%3DAKIAIM37F4M6SCT5W23Q%26tag%3Dyokohamahon06-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D457920820X" target="_blank">和のティータイム―おしるこから、ひんやりデザートまで</a><br />著者：酒井 礼子<br />販売元：文化出版局<br />発売日：2002-06<br />おすすめ度：<img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/usr/cmn/star/5.0.gif" width="64" height="12" alt="5.0" /><br /><a href="http://blogpark.jp/review/asin/457920820X/" target="_blank" title="和のティータイム―おしるこから、ひんやりデザートまで">クチコミを見る</a><br style="clear:left;" /><br>
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