うな飯

August 11, 2006

野毛『一千代』で「うな飯」

一千代
最寄駅:日ノ出町 / 桜木町 / 関内
料理:うなぎ / 串焼き / ふぐ / 居酒屋
採点:★★★★☆
一人当たりの支払額(税込み):1,000円以下
用途:夕食


一千代先週「高級鰻重」をご馳走になってしまったこのお店。

でも、あれは結構高いやつだった。





どっちかというと気になっていたのは、店の入り口にかかっている「うな飯 790円」
という看板・・・これはなんなのであろう、と、気になってたまらず(まだ「鰻食いてえ症候群」もおさまっておらず)、前を通ったついでに、ついふらふら入ってしまった。

うな飯 790円。
男性向けの量ではないにせよ、ワタシには十分「夕食」になる量で、
鰻だってタレが少々甘めだけど、脂がのってて悪くない。
「上品」とか「高級」とかいうものとは違うけど、これはこれで結構なものです。

丼の上には、鰻が半切れほど(丼の三分の一くらいかな?)と、半熟のそぼろ卵(ふんわりおいしい)、千切りごぼうの煮付け、切り昆布の煮付け、といったものがのっかっていて、丼ものとしてはB級に完成してる。

これにお吸い物とお新香がついて、790円きっかり。
文句のあるものは、前に出るように、って感じ。

実はこの3時間前に、きっちり別の場所で「昼御飯」を食べていたので、ここで一人飲むか、という気分でなかったから「うな飯だけでもいいですか?」と聞いたのだけど、
「ハイどうぞどうぞ」と特にいやな顔もされなかった。

本当はビールくらい頼むべきだろう、と思ったけど、どうもいまひとつ「飲むぞ!」という気分じゃなかったので、本当にお茶に「うな飯」だけで出てきてしまった。
今度はきっと、ちゃんと飲みに行こうと思う。

横浜野田岩より、よっぽどマシだよ。
ワタシは、好きです。こういう店。

尚、鰻は「うな丼 1350円」から(オトクです)。

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それでも「荻窪遠征」の夢はまだ続く・・・いつ実現するやら。


arima0831 at 05:35|PermalinkComments(7)このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック