かつ半

July 25, 2006

野毛『かつ半』 特製ソースで湿気払い!

かつ半
最寄駅:日ノ出町 / 桜木町
料理:とんかつ
採点:★★★★☆
一人当たりの支払額(税込み):1,000円〜3,000円
用途:昼食


蒸し暑いある日。
二日酔いで胃の調子も悪い。

揚げ物など、考えただけで具合が悪くなりそうだ。
生来胃弱なワタシは、揚げ物がどうも・・・と思いつつ、ぶらぶらしていたら、ここの前をなんとなく通りかかってしまった。

数分後、ロースかつ定食1200円也を注文しているワタシがいた。
どうも体が「トンカツ」を求めたらしい。
何故、ワタシの身体は本人の意志と裏腹な行動をするのだろう?

セットについてくるお味噌汁は、もちろん「蜆」。
野毛・伊勢佐木町・日の出町界隈の店で味噌汁がつくと、なぜか決まって「蜆」なのだ。
「肝臓を労わってがんばってくださいね」という、お店の心遣いなのであろうか?
あ〜、蜆のエキスが肝臓にしみわたるワ。うーー。
(↑こういう客が多いのに違いない)

良い脂でパリっとおいしく揚がったトンカツ…というところまでは、まあトンカツ専門店ならば「普通」だろうけれど、ここの場合「特製ソース」が大変おいしい。
御飯にまでかけてしまいたくなる。

なんでも、漢方など薬膳的な配慮もした無添加ソース、との由。
当たり前の「トンカツソース」のお店と一線を引いていますねえ。
 
この1200円のセットは四時ごろのもので、ランチはお値打ちの様子。
「卵丼 550円」などという通常メニューもあり。
大変値段も良心的。

店を出るときには、二日酔いでヨレヨレ状態の胃腸と肝臓が一気に立ち直り、再び夜の部突撃準備は完了、したような気がした。

このように、野毛界隈の飲食店はお互い助け合って売り上げを伸ばしているのであります。
この連係プレーにはまる心地よさに、すっかり「飲むのは地元」と化してしまったワタシ。
もう抜け出せないな…嗚呼、もうどうにでもして。


ランキングバナー人気blogランキングへ
我が家のPCの文字変換状況。
「肩を炒める」「腕を揚げる」「彼に煮ている」
馬鹿なのか利口なのか、ワカリマセン。

ブックサービス
どこを当たっても売り切れの時、最後の手段は「直接出版社取次ぎ」のコチラです。
頼りはクロネコ、か・・・(意味なし)。



arima0831 at 20:59|PermalinkComments(7)TrackBack(0)このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック