みなとみらい

April 03, 2007

みなとみらい『マンジャ・マンジャ』でおやつタイム

マンジャマンジャ
最寄駅:桜木町 / みなとみらい / 馬車道
料理:イタリア料理 / ステーキ / ライブハウス
採点:★★★★☆
一人当たりの支払額(税込み):1,000円〜3,000円
用途:おやつ


姪たちが九州からやってきた。
すでに上京して働いている甥と、東京で数日過ごしてから三人で横浜へ現れる。

夜は中華街に行く予定だが、暴風雨吹き荒れるその日、午後時間が空いた。
「みなとみらい」の駅で待ち合わせ。
ランドマークの展望台にでも行こうか、と思ったが、この天気じゃねえ・・・。

しかし、週末のみなとみらいで「眺めのいい落ち着いたところで、軽食にお茶とお菓子」
なんて、いかにもありそうだけれど実は無茶で不可能なオプションなのだ。
まったく、少しは考えてくださいよ・・・とぼやきたくなるくらい、ホテルなどの喫茶室は
ぐしゃぐしゃに混んでおり、目立つ店はどこもかしこも長蛇の列。

まあ、とりあえずぶらぶらしながら、ランドマークタワーの五階に向かった。
まったくナニ考えてるんだか、昼食時間を過ぎると、どこもかしこも「CLOSED」の札が
下がる。
ウィークデイはともかく、週末くらいは午後通しで営業してもよさそうなもんだ。
間違いなく儲かるぞ。外さえ見えれば。
コーヒー一杯に詰まらんクッキーでもつけて、900円くらいぼったくれば十分すぎる
収益が見込めように。

ところで、同じランドマークでも、タワーとプラザでは人の流れがまるで違う。
プラザも五階は比較的空いているのだが、これがタワーに来ると、ぷっつり人の流れが
途絶える。
以前はタワー内で働いている人向けのカフェテリアのような階だったが、最近テナントを
入れて「レストラン階」にしたのは知っていた。

久しぶりに行ってみると・・・なんと、もう早くも閉店に追い込まれた店がある。
ああああ・・・。

でも、この『マンジャ・マンジャ』は無事に元気に営業中。

眺望眺めが大変よろしい。
バー・ラウンジのエリアとレストランが分かれている。
て、いうことは、バーにも使えるのだな。
席の配置などはせせこましくなくて、
この辺は資本元が大きいだけに余裕だ。
よろしいんじゃないでしょうか。

みなとみらい界隈のイタリアンは、どこもかしこもインチキ臭く「本格イタリアン」
などと自称した結果、みんなに馬鹿にされて自爆しているが(ワタシだけか、そう思って
いるのは?)、
ここは「本格的なイタリアンではなく、アメリカンにあるイタリアン レストランをモチーフにしています。」 という開き直り(?)が、かえって功を奏していると思う。

座ると、みんなお腹が空いていることを思い出して、まあピザとパスタでももらおうか、
ということになる。

カルパッチョなんとなく頼んだカルパッチョ。
バジルソースがいかにも「オシャレ」だが、
そこそこちゃんとバジルの香りがする。

よろしいんじゃないでしょうか?



パスタ「ミートボール・スパゲッティ」と聞いたとたん
いぬわんクンのこの記事が脳裏に蘇る。
どでかいハンバーグみたいなミートボールに
そこそこ悪くないトマトソース。
きっとアメリカで食べるよりうまいに違いない。
量もあります・・・。


ピザうす〜い四角いピザ。
ちょっと油でギトってるが、
具がシンプルで結構許せる。
オヤツにいいですね。
若い姪甥たちと、楽しくぱくつく。
いや〜、お腹減っていたねえ、実は・・・。


フォッカッチャにオリーブ・オイルなんかも付いてくる。
このくらいを四人でサクッと食べれば、なんとなく「軽食」という気分になる。

しかし・・・

これまでの料理、一皿のボリュームが結構「アメリカン」だった。
二人のカワイイ姪たちが、目を輝かせてオーダーした「チーズケーキ」や「ティラミス」は・・・

ワタシならば、これ一個で一食になるくらい、バカデカイのだった。
なるほど、アメリカン。すごいぞ、アメリカン。

多分これでも、相当日本人向けに調節した「アメリカン・サイズ」なんだろうが、
この量でフルコース・・・と想像しただけでアメリカ人てすごい、と思う。
アメリカ全国民のカロリー摂取量で、三回くらい地球を破壊できる核爆弾ができよう。
おそるべし、アメリカン・・・!

ちなみに、味は悪くなかった。
何を食べても、そう大きな外れは出ない。
ビール飲んだりワイン飲んだり、ついでにお茶も飲んで、四人で一万ほど、というのは、
場所柄を考えれば許容範囲だろう。
まあ、贅沢なオヤツ、ですね。

なんといっても「週末のみなとみらいで、眺めが良くて空いている」というのは得難い
メリット。
ぐしゃぐしゃに混み合ったこの辺のホテルのラウンジで、正面から堂々と一杯1000円
もするコーヒーをボッタクラレルことを考えれば、こっちにくるのが正解だなあ。

バーもあるから、今後この界隈で切羽詰ったらここに逃げ込もうと思う。

そこそこ食べた満足感とともに、ニコニコと嬉しげな姪甥を連れて、もうしばらく
みなとみらいをお散歩する。

この三時間後には「中華街での豪華おディナー」が、予約済みでスタンバッとるのだ。
要カロリー消費・・・と、テケテケテクテク歩き回るのだった・・・(中華街に続く)。


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眺めよければすべてよし。とりあえず。





みなとみらいのホテル、意外に意外と時期によっては安い・・・一応チェックしませう。


ナポリタン

あの「名作」が文庫になった!
「日本にしかないナポリタンの謎(?)」が、ここに明かされる?!





arima0831 at 22:44|PermalinkComments(8)TrackBack(0)このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote

July 19, 2006

タイ料理『ゲウチャイ』みなとみらい クイーンズイースト店

ゲウチャイ
最寄駅:みなとみらい
料理:タイ料理
採点:★★★☆☆
一人当たりの支払額(税込み):1,000円〜3,000円
用途:夕食

目黒の本店がむかしから有名だけれど、あれよあれよとあちらこちらにチェーン展開。
こういう「事業拡大」は、大抵ろくなことがないけれど、ここの場合は「本格的なタイ料理が気楽に食べられるようになった」という功績で、よろしいんじゃないですか、と思う。

さて、みなとみらいはクイーンズ・スクエアの地下にあるこの店、以前は成城石井というスーパーマーケット内の完全な「イートインスペース」という体裁だった。
隅のほうによっていたせいだか、今の場所より落ち着いたような気がする。
あの頃は、仕事の帰りや目先の変わったランチが食べたい時など、ちょこちょこ利用していた。
でも、成城石井が閉店して、地下のフードコートに移動。
たまにみなとみらいで昼時になると、一応覗いて見るんだけれど・・・ううむ。
 
ここのチェーンは、どこで食べても間違いがなくて悪くないのに、横浜ルミネ店にしてもこちらにしても、とにかく「落ち着かない」のが残念なのだ。

友人とゆっくり座って食べようか、という気になれないし、じゃあひとりで入って、
という気にもなれない。
完全にワタシの好みと気分の問題だけれど、特にここクイーンズの店の場合、イートインのスペースが四方八方から丸見えで、完全に「オープン」なので、なんだか気分的に収まりが悪いのだ。
 
これが屋外やテラスのような、外気に触れるスペースならば、まだ落ち着くと思うのだが、何しろ人いきれのこもった地下だ。
天井も低いので、妙な圧迫感がある。
 
せめてテイクアウト・・・と思っても、お持帰りにしてはちょっと高い。
 
せっかく美味しいものを出しているのだから、もうちょっと環境を考えてオクレ、と思ってしまうワタシって、ガラにも無く神経質なこといってますかね・・・?

タイ料理の美味しい季節になったんだけれどなあ・・・。

まあ、横浜の場合、もっとディープで面白い店があっちこっちにあるから、わざわざみなとみらいに出かけるまでもない。
「みなとみらいでいきなりタイ料理!な気分になったとき」には便利だな。

でも、ちょっとレイアウトや動線を工夫すれば、もっと集客できるのではないだろうか?
覗くタイミングが悪いんだか、お客の入りがいまひとつな気がするのだけれど。

よけいなお世話です。スミマセン。


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と、書いてるうちに、なんとなくタイ料理が食べたくなってきたなぁ・・・。

【本格タイ料理&食材 クンテープ】タイ料理用ハーブ4点セットレモングラス、カー、バイマクルー、クラチャイの四点セット。
自宅でトムヤムクン!

【本格タイ料理&食材 クンテープ】香り高き 最高のタイ米ジャスミン米1kg高級タイ米1キロ、900円・・・大枚でもない・・・ん?

おうちでおいしい。タイごはん結構お役立ちなレシピ集。

arima0831 at 01:33|PermalinkComments(7)TrackBack(0)このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote

June 12, 2006

みなとみらいに「考える信号機」が・・・

「考える信号機」が、みなとみらいにやってくる。
「プロファイル信号制御機」といって、実はもう、愛知県で導入されてるとか。
交通管制センター抜きで、渋滞状況を判断してしまうんだそうで・・・。

詳細は以下を。
livedoor ニュース


確かに、みなとみらいの渋滞は時折ひどいことになる。
紅葉坂からみなとみらいの高速入り口まで、30分以上かかることすらある。

この辺考えて渋滞改善するなんて、賢いなあ。
と、信号をまともに渡れないワタシは、軽い嫉妬とともに感心するのでありました。

ちなみに「国民性とその民度」は、道を渡ろうとしている歩行者を見て、
運転者がアクセル踏むか、ブレーキ踏むかに大きく出るもんだ、とワタシはひそかに思っています。

ドイツはブレーキとアクセルが半々、南ヨーロッパはほぼアクセル、トルコもギリシャもアクセル、エジプトは15年前はブレーキだったのが7〜8年でアクセルになりました。

日本の場合、ほぼブレーキなのだけれど、最近アクセル踏むドライバーが増えている気がする。

以上の統計(?)には、根拠はありません。
単にワタシが「そんな感じかなあ」と思っただけ。

日本はいつまでも、ブレーキを踏む国でいて欲しい、とひっそり私は願います。

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え、信号無視する私がいけないの??(道の渡り方がいつまでもエジプト人)



なんでこれが交通違反なの!?―警察は教えない126の基礎知識


黄色い信号機


arima0831 at 09:50|PermalinkComments(2)TrackBack(0)このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote