インティライミ

May 22, 2007

川崎『アルコ・イリス』で、再びペルー料理 〜700円ランチが安い!〜

アルコイリス
最寄駅:川崎
料理:その他西洋各国料理
採点:★★★★☆
一人当たりの支払額(税込み):1,000円以下
用途:昼食

何故か同じ通り沿いに、しかも『インティライミ』とほぼ筋向いのような場所に、
もう一軒ペルー料理屋がある。
あと1〜2軒中南米系がこの辺に来ると、結構珍しいエスニック・クオーター(?)に
なりそう・・・単なる妄想だけど。
しかし、siu+さんの日記を拝見していると、川崎はやはり不思議なくらい南米料理の
レストランが多い。

店は二階で、ぺかぺかと色柄の入ったビニールクロスがかかった食堂風の雰囲気。
日系のオバサマが二人で明るく接客していた。
ざっくばらんで、いい感じだ。

アルコ・イリス日替わりでスープが出る。
これは「ご近所」と同じ。
この日はスパイスがそんなに入らない
細いマカロニ入りの優しい味のスープ。


同僚に言わせると「この店のほうが入りやすいし、料理も食べやすい」そうだ。
味は好みだろうけれど、確かに雰囲気だけならこちらのほうが入りやすいかなあ。

アルコ・イリス2ランチセットは10種類ばかりあって、
コーヒーもつけて700円。
この界隈でもかなりオトクなランチだ。
この日は「ハチノスのシチュー」を食べた。
下処理がしっかりしているのか
変な臭みがなくて意外に柔らかな味。でも美味い。

ジャガイモごろごろで、なんとなく家庭料理風で和む味だ。
でも、芋と豆が駄目な人は、南米に行かないほうがよろしいようで・・・。

確かに、スパイスは「ご近所」のほうが効いているかもしれないが、こちらも決して
悪くないのだ。

メニューの数が多いし、700円でコーヒーまでつくなら文句はないぞ。

実は同僚の食べていた「チキンのイエローペッパーソース煮込み」が、実に美味そうで
もうちょっとでスプーンを突っ込みそうになった。
強力な意志をもって、無事何とか衝動を押さえ込む。
社会人らしく振舞うのも大変だわい(・・・他に苦労はないのか?!)。


ランキングバナー人気blogランキングへ
最近体重が上昇傾向・・・結構やばい。なんとかしなくちゃなあ。





ハーブの苗も色々あります。苗で買って植えとくと、冷蔵庫がいらんのよ。


ラティーノ・ラティーノ!―南米取材放浪記


arima0831 at 00:02|PermalinkComments(11)TrackBack(0)このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote

May 13, 2007

川崎『インティライミ』 〜最近ペルー料理が好きだ〜

インティライミ
最寄駅:川崎
料理:中南米料理一般
採点:★★★★☆
一人当たりの支払額(税込み):1,000円以下
用途:昼食


ペルー料理の店、この通り沿いにもう一軒、ここのほとんど筋向いにある。
川崎は南米系の居住者が多いそうな。
ペルーは第7位で600人余在住とやら(詳細はこちらの記事参照)。
昔エジプトはカイロの日本人会に700人ばかり会員がいた頃、日本食レストランは
三軒程あって、お客は日本人ばかりだった。

それを考えると、下手に日本人の味覚に擦り寄らなくても、立派に営業が成り立つ
在住者数だと思う。
しかも、ろくでもない店ばかりだったカイロの日本食屋と違って、真面目にきちんと
美味しいものを出している。
立派だ。ぱちぱち。

どちらかというと、ここ『インティライミ』のほうが、お客の「現地色」が強い様な気がする。
siu+さんのブログに記事がよく出るので、一度行ってみたいなあと思っていたら、
うまい具合に川崎通いが始まった。
これ幸いと両方の店に数回出かけている。

ランチで二回出かけたのだが、この店のお客の半分ほどはスペイン語圏らしくて、
ちょっと不思議な雰囲気。

ランチは日替わりで二種類。
夜のメニューから二品選んで、200円ほど割引で、サラダとスープ付き。
だから日によって750円〜850円を変動している。

インティライミ サラダ一見なんてことないサラダ。
実は、この緑色のソースがウマイ。
各種ハーブにプラス、
がっつりニンニクが効いてるので
午後の予定を考えて食べたほうがいいかも・・・。
しかし、なんか元気の出る味だ。

ナニが入ってるのか聞こうと思いながら、毎度忘れてしまうのだけれど。
今度聞いてみよ。

インティライミ メインこれは見たとおり、ビーフと豆の煮込み。
全体に豆料理が多いらしい。
シチューなども食感がマメマメしい感じ。
そういえば、中南米の料理というと、
チリ・コン・カルネだのフェイジョワーダだの
豆料理が多いなあ。

豆が大好きなワタシには嬉しい。
嫌いなヒトには辛い料理かもしれないけれど。

インティライミ サルサ各テーブルになんとなく置いてある
オレンジ色のソースは「辛いよ」とのことで、
早速どばどばかけてみる。
一味変わってまた楽しい。

うふふ。


基本的に「豆の食感」が強い料理だけれど、日本人の口には合うと思う。
スパイスはしっかり効いているが、極端な辛さや癖は薄い(極私的スタンダードによる)。
中東のスパイス使いに、どこか似ているような気がする。
気のせいかしらん。
まあ、素朴、ということなのだろうか。

ワタシは気に入ってしまって、二軒あるから毎日でもいいぞ、と思うくらいだが
なかなかそういうわけにも行かない。

夜にはまた違う盛り上がり方をするらしいし、ランチでは別料金のデザートが、なんだか
妙にうまそうに見える。

一度誰かを引きずって、ディナー突撃・・・と祈念する(?)今日この頃なのだ。
祈念するほどのことかよ、って・・・いや、ははは・・・。

「何故こんなお店を知っているんですか?」と、最初は妙に驚かれたのでもあった。
「元ホテルマンの習性でしょうかねえ」ということにしてある。事実だしさ。


ランキングバナー人気blogランキングへ
ランチに張り切るパートのおばはん・・・自分のことだと思うとなんだか微妙だな・・・。



幸運を呼び、強運を遠ざけるペルーのお守り。携帯ストラップです。


ガイドブック B23 ペルー

まず基礎情報は、このシリーズから・・・だろか?

arima0831 at 14:23|PermalinkComments(17)TrackBack(0)このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote