オムライス

April 11, 2007

『KIKUYA CAFE』のオムライス(クリームソースかけ) 〜祝20万アクセス!〜

いまさきほど、アクセスカウンターを見たら20万をいつの間にか超えていた・・・。
15万を祝ったばかりなので、特にナニかやろうとも思っていなかったのだが(ははは)
しかしこれは10万のときと同じパターン。
なにはともあれ、皆様、ご来訪まことにありがとうございます。
心より御礼を申し上げます。

ところで一応は慶事であるから、節目ごとにどこの店の記事になっていたかと思ったら、
10万のときは新橋某所で飲んだくれて泥酔状態、15万記念は西麻布のよりによって某和菓子屋の話・・・

このブログは「横浜のブログ」ではなかったのかっ?!

しかも、今回20万達成時には・・・たぶん、か、川崎にいた・・・(泣)。

実は、事情でしばらく川崎で働くことになったんです。
若い頃はトルコで働いていたこともあるのですが、この年になって川崎デビューです。
どこにいるかは・・・聞かないでください・・・。
なんだか周囲でやたらと「ロシア語」が聞こえるのです。

ああ、でも帰る街はヨコハマ〜♪
(意味不明の感慨に浸ってしばし歌う)

で、記念らしい記事といえば、やはりこの店になる。

KIKUYA CAFE
最寄駅:日ノ出町 / 桜木町
料理:洋食 / シチュー / 欧風カレー / オムライス / カレー・カレーライス
採点:★★★★★
一人当たりの支払額(税込み):1,000円以下
用途:昼食


このブログを始めなかったら、決して出会うことがなかった店だと思う。
初めて行ってから、もうすぐ一年になる。

一年かけて結構通っているほうだと思うのだけれど、新作メニューに追いつかず、
レギュラーメニューがいつの間にかバージョンアップし、一年たつのに未だに
食べたことのないものが結構ある『KIKUYA CAFE』

今日こそは、今日こそは、まだ見ぬ「スペアリブ・カレー」を!
と、勇んで店に・・・

「・・・あれ、やめたんだよねえ・・・」

えええぇぇぇ・・・!

やっぱり食べにくいし、スペアリブの仕入れも不安定、ということだ。
だから、油断は禁物なんだってば(涙)。

気を取り直して、メニューをにらむ。
そういえば、ベシャメルかけのオムライスはまだ食べていないなあ・・・。

オムライス最近マジメにヘタレな写真を撮ってるが、
この日はカメラを忘れたので、いっそうヘタレな携帯画像。
チキンやらブロッコリやらポテトやらが
ごろごろ入ったクリームソースの海に浮かぶ孤島・・・。
クリームは黄色みが強い。



オムライス2寄ってどうなるもんでもないが、寄ってみる。
まるで黄色い帽子のようにみえる。
一体化して見えるが、
「島部分」はオムライスで「裾野」がソース。
この写真ではわからないと思うが(嘆)、うまそうだ。



オムライス中身サックリと中を開くと、
バター風味のドライカレーが顔を出す。
ここのドライカレーはオムライスと相性よくて
大変好きなので嬉しい。
ああ、美味しそうだ。写真じゃどうせワカランだろーが

(逆切れしてもなにもならないですね。そうですね。スミマセン・・・)

なるほど、ベシャメルもほんのりカレー風味だ。
KIKUYAの場合、やっぱりデミ系が一番好きだし、カレーも大変うまいし、それらが
オムライスと組み合わさると、これまたステキなんだけど・・・

でも、クリーム系もやっぱり忘れてはいけないな、と思うのだった。
個人的な好みでは、グラタンだとベシャメルの脂が少し強くなる気がするので、こういう
シチュー風な出し方のほうが好きだ。

そういえば、クラムチャウダーはその後どのように進化発展を遂げたのであろうか?
ワタシの愛する「デミかけオムライス」は、そういえばどうなったのであろうか?
カレーもしばらく食べてないではないか。

気になるものが相変わらず多い。
こういうお店で悩むひと時は、ちょっと辛いがとても楽しい。

こんなひと時がもてるのも、このブログのおかげだ。
やはり続けてきてよかったな、としみじみ思う。


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KIKUYAならば、まだ通えるのだ。近所ですからね。ふっふふ。
でも、川崎のノミクイ情報、募集中ですからっ!





ご近所の某獣医さんも、KIKUYAがお気に入りなのだそうで。



 そういえば、母の日も近づいてくる・・・。

arima0831 at 00:01|PermalinkComments(37)TrackBack(0)このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

February 04, 2007

『KIKUYA CAFE』のオムライスがバージョン・アップ!

KIKUYA CAFE
最寄駅:日ノ出町 / 桜木町
料理:洋食 / シチュー / 欧風カレー / オムライス / カレー・カレーライス
採点:★★★★★
一人当たりの支払額(税込み):1,000円以下
用途:昼食


もういまさら何を言う必要もない、ご近所の星『KIKUYA CAFE』が某大手情報誌に載った。
まあ、横浜地区のものとはいっても、メジャーデビュー(?)である。
ついに来たか、とは思うが、まあ良いことだ。
こういうお店は、いつまでも隣近所だけで隠し通せるものではないよ。

午後の通し営業は変わらないので、時間を外して二時半ごろ出かけると、週日ならば
食後のお茶までゆっくり過ごせる。

このところしばらくご無沙汰していたら、またメニューがバージョン・アップしていた。
以前はデミとベシャメルの二種類だったオムライスに、カレーかけが追加。
本当はグラタンを食べようと出かけたのだけれど、座って想像してみると美味そうだ。

うむむむむ・・・と悩んで、チキンカレーのオムライスに。
カレーはインド風と欧風から選べるので、また少し悩んで欧風に。
カレーのオムライスは、中のライスがドライカレーでなくバターライスになる。

テーブルに現れた「チキンカレー・オムライス」を見て、思わず嬉しさにフフフフと笑う。
他のお客さんも、自分の料理が来ると結構こっそり「ふふふ」になっているから、
そう怪しくもないと思う…たぶん。

スパイシーないい香りの湯気を立てたカレーの海に、ひょっこりオバQのようなオムライス
が頭を出している。
オバQの仕上げは、頭にさしたコリアンダー一枝。
ごちゃごちゃ弄り回していないけれど、見るからに美味そうないいルックスだなあ。
まず見てシアワセ、というのは大変嬉しい。

オムライスの卵はとろっとろ。
カレーと混じるとどうなのかと思ったけれど、卵のかたまり加減がちょうどよくて、
スパイシーなカレーとよく馴染む。
チキンがごろごろ入ったカレーだけ啜ると、以前の欧風カレーとは違って、
さらっとスパイシーになっていた。
後で聞いたら、こちらも色々試して変えてみたのだそうだ。
以前はとろみと甘味がもっとあった。
これはこれで洋食屋さんのカレーらしくて良かったけれど、今の方がワタシは好きだ。
大振りな角切りのベーコンや野菜もたくさん入っている。

卵を崩すとバターライスが現れる。
バターの風味とカレーがまた楽しい。
ご飯と卵、ご飯とカレー、ご飯とカレーと卵・・・などと、スプーンで遊ぶのも楽しい。
ふっふふふ。
おどろけ、インド人よ。

ところで、以前は無条件にセットになっていた「食後の飲み物」については、
50円〜100円の別料金となった。
まあ、よろしいんじゃないですか、と思う。
ここは飲み物も丁寧に淹れて出しているのだが、ランチ時などは忙しいのか
ほとんど口をつけないお客さんも結構いるので、思い切って別料金にしたそうだ。

帰りがけ、以前のデミソースをかけたドライカレーのオムライスをやめようかな、
とマスターが言っていたが、あれはあれで好きなメニューだから消えないでほしいなあ…。

ともあれ、ご近所の星は、さらにカガヤキを増しているのである。


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次こそは、グラタンを食べよう…。
ところで、5万も10万も申告者なしのキリ番、15万でお待ちしてます。
踏んだ方はご一報くださいまし。
ナニがでるかは…未定。





華麗なる一族 上中下巻 3冊セット

いや、とくに深い意味は・・・。

arima0831 at 15:14|PermalinkComments(8)TrackBack(2)このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

August 03, 2006

『KIKUYA CAFE』のオムライスは・・・(うにゃおうん)

KIKUYA CAFE
最寄駅:日ノ出町 / 桜木町
料理:洋食 / シチュー / 欧風カレー / オムライス / 喫茶店
採点:★★★★★
一人当たりの支払額(税込み):1,000円以下
用途:夕食


正直言って、「オムライス」って子供のころからあんまり好きでない。
みんな大好き洋食メニューなのに、母が「今日はカレー」だの「今日はオムライス」だのと言うと「え〜〜!」とブーイングをたれていた。
実にイヤなガキだ。

だから、ケチャップ味のごはんを卵焼きで包んだものだろ・・・という認識は大人になっても変わらず。

しかしRyumanさんの記事をある日みて以来、なんだか「これは!」と思っていたのだ。
ああ、Ryumanさん、ありがとうございます・・・。

デミかベシャメルが選べるのだが、ここはデミにした。

どーん、と出てきたオムライス。
フワフワとした半熟気味の卵に覆われたライスに満遍なく、とろりといい匂いのデミがかかっている。
そうっと卵を崩すと、中には若干カレー風味(バターライスが少しスパイシーになったかな、というイメージ)のライスが現れる。

焦げ付いたデミ色のどっかの国の国務長官ではなく、いびつなパワー・ポリティクス
とは無縁の優しげな色あいだ(ん??)。
スプーンを止め、世界平和をしばし祈る(ううむ、卵を崩した瞬間に、歯を剥いたあのヒトがグォォと出てきたら・・・とかシュールなことを一瞬考えちまいました・・・馬鹿だ、ただの)。

細かく刻んだ具の中でも、サイコロより小さめに刻んだベーコンがいい歯ざわりと味を出している。

デミ、ふわふわトロリン卵、そして中の軽いカレー風味のベーコン入りバターライスがなんともウマいコンビネーション。
ワタシ、オムライス食べてこんなに美味しいと思ったことはありません。
と、いうか、いわゆるオムライスじゃない、これは・・・。

だから、古典的なケチャップ味のスタンダードな洋食屋さんのオムライスが大好きな人には向かないかも知れない。

ところで、ワタシはここで出てくるサッパリ薄味コンソメスープのファンだったのだけれど、
最近「お味噌汁」に変わってしまった。
ここのコンソメは、こってりしたシチューやカレーと合わせると、ちょうどいい優しい味だったのだけど、聞いて見たら「お客さんの大半がコンソメを嫌って残す」との由。
お味噌汁にするにあたって、色々研究してみて、野菜のだしなど洋風のスープベースに味噌、という「洋風お味噌汁」にしたら、お客さんが食べてくれるようになった、と。

個人的にはコンソメは残念だけれど、お客さんの立場に立った企業努力は立派だし、あくまで洋食に、という頑固さも好きだなあ。

ちなみにベーコンも、塊を選んで仕入れてあるそうで、冷蔵庫から出して見せてもらった。
ウマソーな塊だった。
衝動的に塊をつかんで勘定を払わずに逃走したい衝動に駆られたけれど、やめといた
(嘘です!そんなことは夢にも考えていません!!)

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今日、ほにゃららんは、いきなり「ショー・・・」と呟いた。
そういえば、コイツは♂か♀か不明だけど、どっちに転んでも・・・だなあ。




オムライスはお好き?

なんちゃって関連書籍(?)

南部鉄 オムレツパン18cm南部鉄製オムレツ用フライパン


arima0831 at 00:10|PermalinkComments(13)TrackBack(0)このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

July 22, 2006

洋食屋『ポニー』馬車道 笑顔のポークソテー

ポニー
最寄駅:桜木町 / 関内 / 馬車道
料理:西洋料理一般 / 洋食 / オムライス
採点:★★★★☆
一人当たりの支払額(税込み):1,000円以下
用途:昼食


ぶらぶらと雨の馬車道、昼下がり。
なんとなくいい匂いのする、古びた食堂あり。

古びているはずで、開店は1955年とやら。
実に洋食屋さんというか、古きよき「食堂」の佇まい。
作家の島田荘司氏は、ここのエビフライがお気に入りなのだとやら。

でも、揚げ物にはどうも食指動かず、ポークソテーをいただく。
厚みのあるポークに、甘酸っぱいソースがいいコンビネーション。
たかがポークソテー、されどポークソテー。
洋食の定番だけれど、意外に「おいしいなあ」と思えるポークソテーって少ないと思う。
見たところ完全に「B級」なイメージなんだけど、ナイフをさっくり入れて口に運ぶと、不思議にほっとする味付けと歯ざわり。
ほんわかと笑顔になるワタシは、数日前に六本木ヒルズで、腹立ちのあまりビルの壁を蹴りつけていた、般若ヅラのオバハンとは別人なのでした(嘘です。ビル蹴ったりしてません。そんな気すらも起きなかったし・・・そもそも温厚なワタシはビルなんか蹴りません、と、自分に言い訳する自分)。

付けあわせはキャベツ千切りにマカロニサラダ。
こういう「食堂」なところが、妙に心和むのはナゼ?
 
美食を求めて、というところではないけれど、なんだか落ち着くお店。
午後通しの営業、というのが、ランチタイムの不規則なワタシにはありがたい。

土日のみのオムライス、というのに興味そそられるなあ・・・。

しかし・・・ほんまサンの記事を事前に読んでいれば、ハンバーグにしたのに〜!
と泣いてももう遅い。

また行こうっと!


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ところで、六本木ヒルズって、どこ行くにもグシャグシャ上ったり下りたりしなきゃいけないから「ヒルズ」というのか・・・という、大変当たり前なことにふと思い至ったワタシ(食い物のウラミは、しつこく怖い)。

最後のディナー


御手洗潔のメロディ

島田荘司の本。

arima0831 at 17:43|PermalinkComments(8)TrackBack(0)このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

March 14, 2006

野毛『センターグリル』

2b35d14a.jpgセンターグリル
最寄駅:日ノ出町 / 桜木町 / 関内 / 馬車道
料理:洋食
採点:★★★☆☆
一人当たりの支払額(税込み):1,000円〜3,000円
用途:昼食

ちょっとマッチもいい感じ。いまどき箱入りマッチ。

突然なぜか、ハンバーグが食べたくなったが、洋食キムラはすでにオーダーストップ。
こちらは昼前から終日やっている。
ランチタイムをはずした時には、便利でしょう。

基本的には「ボリューム命」であり、ハンバーグに関しては昔なつかしの「大学食堂味」。
ここでは、オムライスかカツ系がよろしいようで。
オーダーを間違えました。
ハンバーグだけなら、悪いけど『フレッシュネスバーガー』に行くかも。
でも、結局値段は大差なくなるんだな。
ファーストフードの謎。

でも、店内は居心地よく、サービスは感じよく、雰囲気のいい、ちょっと味のあるお店なので、星三つ。

野毛の文化財、とでも言うべきでしょう。

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arima0831 at 20:52|PermalinkComments(5)TrackBack(0)このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック