ケーキ

December 25, 2007

ショー・ラパン&キッチン山田 〜チキンなイブにスイーツなワタシ・・・嗚呼、ヒトマカセ♪〜

メリー・クリスマス!

翌日休みといったって、イブのイブなぞしょせんはただの「休前日」というのに、昨夜(23日夜)はどこもかしこも静まり返っておりました。
ネット上は、だが。
リアルなみなとみらいあたりはカップルが、どっからこんだけっつーほど
ウジャラウジャラしとったそうだ。
ただの週末なのになーーー!

結局、いぬわんクンと自分ちのブログ+メールで三段違い平行棒チャットをして過ごしたのだった。
単になりゆきで。

こんな方も乱入・・・リアルみなとみらいのアーティフィシャルさと打って変わって、バーチャルなネット世界は濃く熱い。苦しいほどだ。嗚呼。

そして、みなとみらい的状況からもリアルみなとみらいからも離れた南区某所では、孤独に一人他ブログ解析記事を書いていた人もあり。
この地道さが、いつかリアルに報われんことを。
結構楽しく遊べるし。
しかしどっからみつけてくるんだ、こんなもん・・・?

こうした並み居る暇寂人を尻目に、徹夜でケーキを焼いていた人もチキンを仕込んでいた人もいる。
単なる連休の中日なのになーーー。

夜が明けていいかげんたったころ(どれほどいいかげんたったころかは敢えて聞かないでほしい)、ずるずると起き出して買出しに・・・

ビストロ ショー・ラパン
最寄駅:黄金町 / 伊勢佐木長者町 / 阪東橋
料理:フランス料理
採点:★★★★★
一人当たりの支払額(税込み):5,000円〜10,000円
用途:その他


毎年毎年どうしたもんかねえと悩んだ末に、自分でいいかげんになんか作ってごまかすのだが、こんなことならば今年は「ケータリング」というヤツで行こうぢゃないかっ!と決意し、手配した。
濃厚な味のスタッフィング(内臓を刻んだもの、香草、パンなどが複雑に混じりあっててうまい)のはいった、外はぱりっと中はジューシーな大型ロースト・チキン。
てんこ盛りの付け合せ野菜(グリルしたズッキーニ、なす、そしてラタトゥーユ、ポテトグラタン)、クラムチャウダー・・・そして「オマケ」ということで、スパークリングワイン一本に「オムライスの中身」と赤いチキンライスもいただいた。

一気に食べ散らかして気付いたときには「写真なし」。
まあ、どうせどこかで誰かがUPされることであろう。
適宜そこいらへんを巡回してみてくださいまし。
ほんまサンのところに画像あり)

旨くて大量。
これで向こう数日のオカズの算段はついた。
みるみるうちに哀れな骨と化したチキンに合掌しつつ、そう思う。
ああ、ありがたや。
贅沢っていいな。

そして・・・クリスマス・ケーキなんというコッパズカシイもん、ダレが買うかよ、と長年思っていたのだが、なんだかどうしてもどうしてもこの方のケーキが食べたくなって、今年はお願いしてしまった。

ついで、と言っては申し訳ないが、以前から「美味しそうだなあ」とユビを咥えていた焼き菓子も。

ミルリトン「ミルリトン・ド・ニース」という。
実は昨夜はこれを齧りながら飲んでいた。
最初はまずコーヒーを淹れたが
一口齧ってコニャックに切り替え。
こ、この菓子は・・・酒を呼ぶぞっ!

「キッチン山田」の商品説明によれば、

「・・・フィリングは胡桃(北が産地)を粉末にしたものとアーモンド粉(南が産地)をあわせた、多分当時のニース(南)の人にとっては贅沢な内容だったかと思います・・・」との由。

ミルリトンこの「胡桃とアーモンドのフィリング」が
ねっとりした舌ざわりなのに
くどさや甘ったるさがないので
コニャックが進むのだよ。
うみゃうみゃ。


ケーキは「マロン・シューロール」。
単にケーキをお願いしたのに、クリスマスらしいラッピングに飾り付けをしてくださる心遣いがとっても嬉しい。

シューロール迫力の「薪」だ。
デコレーションケーキなんてものは
実は見てるだけで妙に照れるのだが
こういうケーキの素朴な姿は心和むなあ。
ああ、うまそうだ、と素直に唾を飲む。

シューロール2ロールケーキだから
輪切りにするとこんな感じ。
シュー皮の塩気と甘味を抑えたスポンジ
そして栗を練りこんだクリームが層を成して
・・・これも酒を呼ぶんだよう・・・!

にっきさん、今頃は一息ついているころだろうか?
暇人どもがブログをごちゃごちゃいじくってる間、夜も寝ないでケーキを焼いていた彼女に、まずは心から「メリー・クリスマス!」と申し上げます。
にっきさん、ロールの残りが今、恵方巻にされかけて・・・うわぁぁぁ!

メッセージ
皆々様も、楽しいクリスマスを!





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へっへへ・・・♪

arima0831 at 00:20|PermalinkComments(20)TrackBack(1)このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

March 31, 2007

伊勢佐木町『浜志"まん』のボストンクリームパイ 〜たまにはスイート・・・!〜

浜志まん
最寄駅:日ノ出町 / 黄金町 / 阪東橋
料理:ケーキ / 喫茶店
採点:★★★★☆
一人当たりの支払額(税込み):1,000円以下
用途:おやつ


たまにはワタシだって、ケーキ食べてお茶したりもするのだよ。

このお店は、一度行ってみようと思っていたが、なかなか機会がなかった。
そりゃあそうだ。
ワタシがこの辺をうろうろしていれば、たいてい『華隆餐館』『ショー・ラパン』の帰り道。
ケーキ食べようか、などという食欲中枢は作動不能になっている。
ワタシは「ごく普通の食欲を持つ、ごく普通の量で満足できる、ごく普通の人間」なんで。
ホントですっ!

ところが『ショー・ラパン』でカレーを食べたあとだけは、どうも違った。
なんだか胃がすっきりしているのだ。
どうしたんだろう。
ケーキにコーヒー、という気分だ。

それでは、と『浜志"まん』に向かう。
一度行ってみたかったのだ。

BCPこのお店の名物、ボストン・クリームパイ。
50年来作り続けているそうな。
本当はホールで買うのだけれど、
こちらは「ミニ・ボストン・クリームパイ」
基本的な素材は同じだけれど、
多少スポンジの厚さなど違うそうな。

老舗で有名店だけれども、ひっそりとこじんまりした佇まい。
ケーキセットは620円。
頼んだカフェラテが大変うまかった。 

甘さ控えめの生クリームがたっぷり入って、素朴だけれど上品で優しい味。
こういうのは好きだなあ。

hamajimann外にはこんな自転車が止めてある。

いかにも古い日本のケーキ屋さん、な雰囲気。
なんだか落ち着く。

店内禁煙だから空気は良い。

その他、ショートケーキやらモンブランやら、古典的な「和ケーキ」がいろいろ。
ここならお茶だけしに来てもいいな。


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たまにはスイートに・・・(?)






arima0831 at 04:02|PermalinkComments(9)TrackBack(0)このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック