シュール・リー

March 24, 2007

ラパンdeデート 〜また行ってしまった・・・〜

ビストロ ショー・ラパン
最寄駅:黄金町 / 伊勢佐木長者町 / 阪東橋
料理:フランス料理
採点:★★★★★
一人当たりの支払額(税込み):1,000円以下
用途:昼食


諸般の事情で、毎日が日曜日なはずのワタシが、ここんとこ微妙に忙しい。
春だからかな?
身の回りの自由業者ら(要するに中年フリーター)も、程度やレベルの差はあれ
似たようなことをいっている。
「木の芽時」ならぬ「花芽時」ってやつですか?

しくしく・・・とPCに向かっていたお昼頃、なんとシュール・リーさんからメール飛来。
やり取りしながら
「あ〜、今日くらいしかラパンのクリーム煮が・・・行こうかなあ、どうしようかなあ」と
自動書記のように打ち込んでしまったら、なんと「じゃあ、一緒に行きましょう!」
ということになった。
素晴らしい行動力だわ。
ステキ・・・とうっとりしながら(?)、仕事に一段落つけて出かけることにする。
るんるんるん。

お店に行って、初対面の二人は何故か旧知の仲のように「あ、どうもぉ」などとご挨拶。

「ええと、お二人ご一緒は、初めてでしたよね」と、混乱しているらしき鈴木シェフ。

「実は初対面なんですよ」と答えたら、いまひとつ要領を得ない風情で首を傾げつつ、
お仕事に戻るシェフ・・・スミマセンね・・・。

サラダワカメと豆腐のサラダ。
これは初めてだけれど、
海藻類がなにより好きなワタシには
大変嬉しくオイシイ。
相の手に「おいしー」を入れながら、
しゃべりまくる二人。

店内突然だが、いつもながらカワイイうさぎたち。
誰しも首のへんを撫でたくなるのか
首の付け根が軽く光っている気がする。
BGMはお馴染み「中島みゆきメドレー」
中島みゆきを歌わせながら(?)
しゃべりまくる二人。

チキンマスタード風味がクリームに、
実に美味く溶けあっている。
春キャベツが甘い。
ジャガイモにかぼちゃに人参・・・と
野菜がいっぱいだ。幸せな気分になる。
幸せ感が溢れて、さらにしゃべりまくる二人。

美味しいものは、同じ気持ちの人と食べるともっと美味しくなる。
この「法則」を改めて思い出す。

それにしても、ハンバーグの時の激混みがウソのような、ゆったりしたランチタイム
だ。
特に1時半くらいの遅めの時間は、土曜日でもそう混んでいない印象がある。

空いているのをいいことに、食後べったりと座りこんでから、二人ぽくぽく歩いて
関内駅に向かう。

ついでに、といっては申し訳ないが、九州某所から送られてきたばかりの海産物を
気持ちばかりもらっていただく。

ええ、税理士の義兄は釣りが趣味でございまして、フィッシングボートを一隻
持っておりますの・・・(フィッシングボート=釣り舟)。

シュール・リーさんの「半税半漁生活なんですね」という突っ込みに笑う。
ん〜まあそんな感じかしらん。

今日中ならば刺身でいけるアオリイカなのだが、意外とこういうもののおすそ分けって
喜んでもらえるとは限らないので難しい。
誰を呼び出して渡そうか考えていたのだけれど、絶妙のタイミングで彼女が現れた次第。
猫科の嗅覚か?

何はともあれ、突然ながら思いがけず楽しいひととき。
シュール・リーさん、ありがとう。

こちらの彼女の記事もどうぞご参照を。

さて、次に向かうは野毛。
実は、重要な使命を帯びていたのである(?)・・・けど、次回に続く。


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あ〜、来週のランチは再び「ハンバーグ」だそうで・・・。



ミュスカデ・セーヴル・エ・メーヌ・シュール・リー「グラン・ドール」
というワイン・・・





シュール・リーさんも絶賛のクリーム。ワタシがなんぼ言ってもムダだろうが、
彼女も愛用というところに注目してくださいね・・・いいんですよ、これ。

arima0831 at 03:18|PermalinkComments(13)TrackBack(0)このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック