ダイニングパーク

March 04, 2008

横浜そごう『京鼎楼』で食後のお茶 〜小龍包はよいの、だが・・・〜

京鼎楼
最寄駅:横浜 / 新高島
料理:飲茶・点心
採点:★★★☆☆
一人当たりの支払額(税込み):1,000円〜3,000円
用途:おやつ


大珍楼別館でランチの後、ひとりメシ嬢とバスで横浜へ。
中華街からそごうダイニングパークへのご移動はバスが便利です。
そういうヒト、あんまりいないかもしれないが。
いないだろ、たぶん。

ひとりメシ嬢、そちらに向かう用事があったのである。
それまでどうしようかと協議の結果、『京鼎楼』に向かうことにした次第。
実はこの日、おっそろしく天気が悪かったのだ。

休日のそごう10階などグシャグシャに混んでいるに決まっているから、
本来ならば休日に出かけるような店ではないけど、こういうお日和の
「横浜駅でお茶」なシチュエーションにはちょうどよい店だ。
おお、行こうイコウ、あそこにしよう!

行ったらやっぱり閑散としていた。
しかし・・・行くたびに同じ事をブーたれるのも気が引けるが、
そごうのダイニングパークの動線と店舗配置は、たとえ空いていても
毎度ながらサッパリワカラン!!!
も〜〜〜〜〜、どこ〜〜〜〜〜、ど〜〜こ〜〜〜よぉぉ〜〜〜!と、
迷路を右往左往する二人。

フロア案内図はあちこちにあるが、それを見てもなかなか行き着けない。
ワタシ一人ならば「あんたのせい!」と一言で済まされるのだろうが、
この日はひとりではない。ひとりメシ嬢が横にいて同じくらい悩んでいるのだから、やっぱりここの動線は何かが決定的におかしいのだと思う。

うあぁぁぁ!と吠えたい衝動に駆られたころ、ようやく店が目の前に出現。 
ガラ空きで、即窓際へ案内されたのは幸いだった。ふう。

小龍包小龍包をすかさず頼む。
前回は皮が破けたが
今回は無事にフルフルルンとしていた。
どうも小龍包って出来不出来の差が
同じ店でも結構あるような気がするな。

ここの小龍包は、スープが薄味で餡に臭みもないからスッキリうまい。
よろしいんじゃないでしょうか。

烏龍小龍包せっかくだから目先を変えて
「烏龍小龍包」なるものも頼んでみる。
店のHPによると
「女性に人気の烏龍茶風味」だそうだ。
ナゼ「女性に人気」かはわかんないけど
確かに烏龍茶の香りはする。
烏龍味が餡やスープの肉ニクしさをうまく中和しているような気もする。
これはこれでウマイです。

女子らしくオヤツを分け合う図。

メニュー1
そしてお茶を啜って世間話をしながら
なんとなくメニューを眺める二人。
深い意味なく眺めているだけだ。


メニュー2
ん?麺類に「小椀」なるものが・・・
590円かあ
そーですかぁ・・・


麺小椀を二人で分けるなんて
たいそう女子らしい行動だと思う。
ええと、海老スープ麺を頼みました・・・
小椀くらいならねえ・・・
そうですよね、小椀くらいなら・・・

スープは薄味なのだが、どうも微妙に甘い。
なんだか化調な甘味なのである。
細麺はスープと相性よさそうだけれど、海老ともどもなんかボソってるぞ。

だから、この店は「オヤツ向け」で「食事向け」じゃないのである。
実際お茶しに来てるのだから、そこんとこを確認しただけだ。
うにゃ。

甜品甜品2




お茶しにきた女子らしく、甘いものも注文する二人。
お菓子はねー別のトコに入るのよねえ、とか言ってみる。
カスタード饅頭、とりあえずは「なんの団子じゃいこれは?」なルックス。
だが、二つに割ればほんのり甘いカスタードが埋まっていて、なんとなく
「わーい」などと言ってみたくなる。
ぱくぱく。

前回はもっと甜品のメニューがあったような気がしたが、意外に少ない。
メシよりお茶の店なのだから、もうちょっと種類充実すれば楽しいのにな。

たぶん平日の午後くらいの時間帯は、案外居心地よくお茶できると思う。
お茶は無料で出るものもあるから、こんな感じで一人1500円。
高いのか安いのか微妙な額だけど、お茶して軽食&デザートなら
許容範囲だろか。

ひとりメシ嬢のほうもご参照アレ。


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arima0831 at 13:03|PermalinkComments(7)TrackBack(0)このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote