ドイツ料理

January 24, 2007

茨城・牛久『 La Terrasse d' oenon 』で地ビールを飲んだ

ラ・テラス・ドゥ・オエノン
最寄駅:牛久
料理:ドイツ料理 / 西洋料理一般 / 地ビール
採点:★★★★☆
一人当たりの支払額(税込み):1,000円〜3,000円
用途:昼食


年明け、牛久に行った。
茨城県だ。たまに行きます。
ナニしに行くって・・・実家があるんです。
荻窪→我孫子と根こそぎ引っ越して、やっと慣れてきたらば再び引っ越し敢行。
家一軒建てた途端に倒れる人の話など、もうワタシには何の説得力もない。
おそるべし、我が母。既に70代半ば。しかも病身なのに。
まあ、いいがね・・・近所に住む妹とその子供らを奴隷のようにこき使って優雅な毎日だ。

ついでだが、妹の家には、犬2匹、猫4匹、子供5匹、じゃなくて5人が犇いている
しかし「ひしめく」って、すごい漢字だな。牛牛牛だって。
場所は牛久。偶然だけど。
牛久で犇くそれらが、入れ替わり立ち替わり現れるのだ。
牛牛牛牛・・・。

さて、泊りがけで行くと翌日「ドコソコに行きたい」と、厳かに申し述べる母。
母は絶対である。
今回は牛久の名所「シャトー・カミヤ」のドイツ料理屋、というご託宣。
シャトーにはもう行ったぞ。地元のワイン業者さんがやってる、ワインの里っていうか、
あの「シャトー」でしょ。
中学生の甥が、カノジョとデートでイルミネーション観に行ってた、あそこですね。
あそこの売店で売ってる「抹茶ピーナツ」は好きだけれどな。
でもいいよ、別にわざわざドイツ料理食べ・・・

「あのレストランは行ったことがないから、一度行ってみたいのよ!」

いつの間にか車はふらふらと「シャトー・カミヤ」へ向かう。
繰り返すが、母は絶対なのだ。

さて、敷地内のレストランに入ると、明るいカフェテリア風で雰囲気は悪くない。
メニューには、地ビールがいろいろ載っている。
オットと二人きりだとさすがに遠慮するが、飲まない人間が二人いると遠慮も薄まる。
薄めるな、って言われても・・・一杯くらいは、ネエ・・・。

ヴァイツェンをグラスで頼むと、案外たっぷり量が入っていた。
はっはは。
他にもヘレス、デュンケル、ピルスナーなど、一通り揃ってる。
をを、良いではないか。

料理もお手ごろ価格。
ルッコラのサラダは、お皿山盛りのルッコラに香りのいいオリーブオイルだけが合えてある。
テーブルには、ミルに入った岩塩と胡椒が。
好きにかけて食べてねということらしいが、要らんものをゴタクサ乗っけて
出てこられるよりこのほうが嬉しい。
500円。

生ハムサラダ生ハムサラダも、量があってけっこう旨い。
シンプルなのも同じ。
地ビールの店では過去何度かスカを引いているのだが、
よろしいんじゃないでしょうか。

この写真はともかくとして、ですね・・・。


ソーセージソーセージ盛り合わせは1500円。
量も内容も、横浜は関内あたりの某老舗ドイツ料理店より
はるかにマトモで良心的。

ちなみに、既に数本欠けた状態です・・・。

まあ、ソーセージが多少「練りものっぽい」のは、仕方ないでしょう。
ドイツに居たって、なんかカマボコっぽい(?)ソーセージが出てくることはあるんだし。

ポテトフライ
山盛りで、熱々サクサク。
くし型のポテトフライも旨い。




ラムのソーセージでも、この「ラムのソーセージ」は・・・
ラム肉をソーセージにしよう、という心意気(?)は買うけれど
やっぱりソーセージに向いてないんじゃないかしらん。
ラムの旨みを無くして、臭みを残した後味。
微妙だな・・・。


ランチセットのミニコースは1500円だが、アラカルトでもファミレス価格。
ヴァイツェンしか飲めなかったのが残念。
これは、好みの問題だろうけれど、ちょいと甘かったかなあ。

「ほうら、だから行ってみましょうと言ったのよ!」と、母。
へいへい、ご託宣に間違いはごぜえませんだよ・・・。

帰りがけ、売店で「抹茶ピー」を買いこもうとしたら、売り切れだった。
気落ちしたとたん、その直前に「寒いからやめておこう」とスルーしたアイスクリームが
食べたくなって(黒ゴマアイスが美味しそうだったのだ)、スタンドに戻ったら
なぜか昼日中というのに営業を終わっていた。

いや、誰を責めようというのでもない。
単に間が悪かっただけのことなのだ。

・・・ちぇ・・・抹茶ピーとアイスクリーム・・・。
軽く不貞腐れるワタシをみて、けけけと母は笑うのだった。


ランキングバナー人気blogランキングへ
我が家関係者は、間違ってもこの内容を母に讒言しないように・・・!



ここカミヤの地ビール、三種詰め合わせセット。行って飲むか、取り寄せて飲むか・・・。


ワイナリーです。ワインもあります。

arima0831 at 01:54|PermalinkComments(16)TrackBack(0)このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

September 20, 2006

赤レンガ倉庫で「オクトーバーフェスト」開催 ついでにワールドカップの効用

赤レンガ倉庫で、9月29日から「オクトーバーフェスト」をやるそうだ。

言わずと知れた、ミュンヘンで年一回やる有名なお祭り。
実は、昔ミュンヘンで住んでいたところが、この会場になる「メッセゲレンデ(文字通り「イベント広場」みたいな意味のどでかい空き地)」の目と鼻の先だったから、懐かしいと言えば懐かしい。

でも、混雑、行列、騒音がだめなワタシ、結局一回行っただけだった。
実は、地元民もあんまり行かない。
理由は「高いし、観光客ばっかり」というところ。

実際、高い。
「ドイツのビアホールの巨大模擬店」みたいなのが、各社ごとにでっかいテントを張る。
まあ、その様子は壮観だから、いっぺんくらいは行って見たが、やっぱり混んでてうるさくて、すごい高かった。

赤レンガ倉庫のイベントは、どんなものか、気にはなるなあ。

イベント詳細は、以下参照。
livedoor ニュース


アルトビア2ところで話変わって、野毛の某スーパーで「アルトビア」を発見!
おいおい!てな感じ。

これはミュンヘンとは関係なくて、デュッセルドルフの地ビール。
ほろ苦くてコクがあるが重たくない、中黒くらいのもの。
大好物なのだ。


ドイツのワールドカップ前は、まず日本で売ってるのを見たことなかったが、突然インターネットで売り始めたから、箱買いして大事に飲んだ(そのときは「恐怖の左肩激痛」で苦しんでいて「酒禁止」だったので、長持ちした)。

そんなものが、何故か突然、日本で流通ルートに乗ったらしい。

アルトビアだから、買い物にかこつけて出かけて行っては「一本295円」という値段に悩む。
結局買わずに帰ってくるんだけど、箱買いすれば一缶170円くらいになる、普通の国産ビールとの値段差に悩む。

アホ臭いが、苦しい悩みだ。
しかも、誰も買わなかったら販売しなくなってしまうかもしれない!


だって、となりは「エビス」かナンカで、他に特殊な輸入ビールを売ってる様子はないから、ひょっとしたら「在庫限り」か?

やっぱり、グズグズいってる間に買いに行こうと思う。

これが、本日の決意・・・。


ランキングバナー人気blogランキングへ
そうだ!貰いものの商品券があった!!(歓)


ヴェルテンブルガーヴァイスビアヘル 5.1度500ML(ドイツ)Weltenburger Hefe-Weissbierヴァイスビアも突然いろいろ出回り始めた・・・ちょっと高い。これは、ミュンヘン名物の、ちょっと酸味のあるビール。

でも、アルトビアは見つからず・・・アレは掘り出し物なのだろうか?


arima0831 at 13:50|PermalinkComments(14)TrackBack(0)このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック