バー

March 14, 2007

横浜西口『だんだん2号店』で、ほにゃららサービス 

ジンギスカンだんだん
最寄駅:神奈川 / 横浜 / 反町
料理:ジンギスカン
採点:★★★★★
一人当たりの支払額(税込み):3,000円〜5,000円
用途:その他


ライブドアの登録が相変わらず『ジンギスカン だんだん』だけど、二号店の方は夏に

『北海道海鮮炙り焼き だんだん』

になってるのである。
まあいいや。場所は同じですから。

実は某所で飽食の極みを堪能した帰り道、さすがに食べすぎで胃が重くなった。
泣く子と寄る年なみには勝てないのだよ。

そういう場合、やはり軽く一杯飲んで胃に刺激を与えたいものだ・・・(単に飲み足りない)
などとぼんやり思っていたら、横浜駅辺りに来て、おあつらえ向きに、
ここのオーナーのT氏が「深夜以降はバー営業開始」という話を思い出した。

二号店の奥には、実は微妙に怪しげな「カップル席」が設けられていて、人目を忍んで
ジンギスカンをつつく男女がひっそりと利用・・・しているところなどは見たこともなく、
単に面白がって覗いては誰もいなくてがっかりする場所となっていたのである。
結局T氏がシガーを吸う場所になっていたが、ふと思いついてバーにした、との由。

だんだん揺れる画面がお洒落である。
酔っ払っているからブレたわけだが、
まあこんな感じだ。

雰囲気はわかりますね。
いいですね。

で、なんとなく座りこんで、久しぶりにT氏とゆっくり飲みながら四方山話に花が咲く。
T氏は飲兵衛なので、ジンギスカンの店のくせに、なんだかお酒が色々揃っているのだ。
まあ専門のバーじゃないから、なんでもアリ、というわけではないが、この日は美味しい
グラッパなんか飲んでしまった。
もちろんそれだけではなく、なんだかかなり色々だらだらと飲んだのである。
迷惑な客だな。
いやはや。

飲んでいるうちに、なんと「ほにゃらら読者サービス」を付けて下さる、と!
をを、嬉しいではないですか。

そんな次第で、お店で「ほにゃららを見てきました」と言うと、ジンギスカン一皿サービス(モヤシつき)になります。
一グループに付き一皿。一人一皿じゃないです。当然だが。
でも、一人で行っても一皿。当然だな。

最近ちょっとご無沙汰してしまっているが、ここの生ラムは美味なオーストラリア産の
チルド肉使用。
「くっせえマトンにどろどろのタレをどっぷり漬けなきゃ、ジンギスカン食べた
気がしない」という人には、上品すぎるくらいだが、実にウマ〜いです。
臭くなきゃヤダ!という人は、他所にいくように。

個人的にお気に入りは「ラムのブルーチーズ煮込み」だが。
羊肉と青かび系のチーズがどちらも好きなヒトには、しみじみ嬉しい一品。
そうでない人は、食べないで下さい。
食べないだろうけど。

いろいろ美味しいものがあるので、決してジンギスカン一人前だけ食べて帰ったり
しないように。
隠しメニューで、鶉、鳩、駝鳥、兎などなど、ジビエ系もあり(・・・ウマソウだ・・・)。

そして、相変わらず「海鮮」も充実。
サラダ類もうまい。

深夜すぎのバー営業は、酒だけで料理なしですが。

ついでだけど、ぐるなびやらホットペッパーやらのクーポンもあるんで、一番トクなのを選ぶと良いか、と。

このところ羊喰いたさが募っているけれど、ナンノカンノとなかなか行けないワタシに
代わり、皆さん是非行ってきてください。
BSE問題やらの煽りで、突如人気爆発したと思ったら、なぜかあっさり終息した感のある
ジンギスカンブーム。
あっちこっちに一斉に出現した店が、これまた一斉に消えていく中、ここは相変わらず
頑張っているのだ。

頑張れ『だんだん』!
・・・ワタシがウマイ羊を喰うために・・・。


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なんとなく深い意味なしに記事UPが遅れたので、T氏は「酔っ払いの口約束」と
思ってるだろうな・・・(スミマセン)。


東京ジンギスカンガイド

この二年で様相は変わったか・・・?

ヘルシージンギス館 ふっ素加工 アルミ鋳物製 ジンギスカン鍋 28 cm

最近アマゾンも、ずいぶん「売り物」が増えたようで・・・。

arima0831 at 15:30|PermalinkComments(7)TrackBack(0)このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote