パタン

December 09, 2006

続々 いぬわん君フィラリア罹患を祝う会(激闘12時間うだら飲み乱れ喰い)

主賓は帰っても、宴は続く。
っていうか、こういうふうに勢いついちゃうと、止まらないのが人の性(さが)というものである。

残った四名は、粛々と野毛を目指す。
どこへ?
ここへ・・・

ホッピー仙人
最寄駅:日ノ出町 / 桜木町 / 関内
料理:バー・カフェバー
採点:★★★★☆
一人当たりの支払額(税込み):1,000円以下
用途:飲み会/宴会


「ワタシ、行ったことないんです・・・」と、軽く及び腰になるワタシの襟首はすでに
ガッチリつかまれており、華奢な体(ということにしておく)は「あ〜れ〜」という間にバーのひとつ残ったスツールにのっけられていたのだった。

残った三人は「立ち飲み」だ。
「立ちっピー」というのだそうだ。
かつては店から溢れて外で飲む「外っピー」もいたが、近隣店舗からの苦情で立ちっピーまで、となったそうだ。

何故「あ〜れ〜」とか及び腰になっているかというと・・・

「人見知りをするタチだから」

である。

本当ですってば。
じゃあ、自分で飲み会の幹事やったりして、知らない人を山ほど呼びつけるような行動はなんなのだ、えっ、一体なんなんだいっ?、などと詰め寄られると困るのだが、ああいうときは逆に緊張がピークを越して、テンションが上がりきっているのだ。

このお店には、時折拙ブログにコメントを下さる方や、リンクを張らせていただいている方が多数飲みに来られる。
この日も16Gさんastarothさんにお会いした。

目がつりあがっていたら、それは緊張していたからです。
ただの酔っ払いに見えたら・・・それは見た通りなんですけど。

それにしても、ホッピーって、旨い。
知らなかったな・・・。

はい、次!

第一亭
最寄駅:日ノ出町 / 桜木町 / 伊勢佐木長者町
料理:台湾料理 / 中華料理一般
採点:★★★★☆
一人当たりの支払額(税込み):1,000円〜3,000円
用途:夜食


パタン「パタン」という人を食ったような名前の裏メニューをいただく。
太めの中華麺をたぶん軽くごま油であえて、山ほど刻みニンニクを乗せた一品。
なんじゃそりゃ、と思っていたが、思いのほか美味しい。
本当にシンプルに見えるけれど、なにかひと手間かかっているのか知らん?




青菜炒め青菜炒めも程よい味付け。
そういえば今日は肉ばっかり食べてたなあ、と、イマサラのように青菜を噛み締める。





チート豚の胃袋。
チート、という。
臭みはなく、柔らかに煮込まれている。







この二品が、パタンといい絡みあいで、紹興酒にまたよくあう。
いい気持ちでグラスの紹興酒をいただく。
いつ寄っても、なんだか空気の流れのいい自然体ないい店だ。
古さがいい味を出していて、心和む。

途中、sociton氏が立ち上がり、一時間ほどジャズを聞きに行かれる、と退席。
三名になる。

座って飲み喰いも飽きてきたので、この辺でお歌のお稽古でもしてカロリー消費!
というわけで、ボトルを置いている某店に行くが、ちょいとハプニングあり30分ほどで退席。

『夜光虫』なるスナックで落ち着くと、カラオケ一本勝負となる。
なんと紅顔の美少年時代、聖歌隊所属であった乙さん!
何ともうまい!

ぱちぱちぱち。

この辺から自分がなにやってたのかよくわかんなくなってくるが、次は『R』というバーの前でたまたま立ち止まったので、まああと一杯、と入店。
三人、言葉少なである。

て、いうか、単によっぱらってるんである(ワタシだけかなあ?)。

寄って濁った目の向こうに、昔の同僚がいる。
カウンターの向こうで「いらっしゃいませ」とか言っている。

「なにやってんの?」とか、馬鹿なことを聞いてしまった。
もう数年前に、こっちに転職したとやら。

カクテルいっぱいでお開きにしましょうかネ、と、日ノ出町あたりまでふらふら歩く。

2人の乗りこんだタクシーを見送ってから、ちょびっと寂しくなって、(実をいうと)いつも行く店に寄ってまた軽く飲みなおした。

翌日は、脳みそに各種酒類でじっくりマリネがかかった状態で、思考停止していた。

誰だろう、この数日前に「深酒は慎まなくちゃ」とか枕に誓ったのは・・・まあいいや。

なお、美麗な画像と冷静な観察記(若干要修正)は、乙さんの記事を併せご参照いただきたく・・・。


ランキングバナー人気blogランキングへ
懲りずに皆さん、また遊んでくださいね・・・(この時オットはまだ北アフリカ某地であった)。



お酒の宅配もあって便利!










arima0831 at 00:00|PermalinkComments(9)TrackBack(1)このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック