ヒヨコマメ

May 25, 2006

伊勢佐木長者町『アル・アイン』 レバノン料理の会を企画中!

アル・アイン
最寄駅:日ノ出町 / 関内 / 伊勢佐木長者町 / 阪東橋
料理:エスニック一般
採点:★★★★★
一人当たりの支払額(税込み):3,000円?5,000円
用途:夕食


友人らと三人で出かけた。
三人集まるというのは、この店の場合大事なことだ。
なぜって、ここの店では中華以上に、人数が多ければ多いほど、いろいろな美味しいものが食べられるからだ。

「なぜ最近来ない?!」とシェフのジアードさんに叱られ(?)たが、なかなか連れが見つからんのですよ。わかってね。
「来ない。罰金一万円よ」

なぜかジアードさんは何でも「罰金一万円」なのである。

同行したのは、中東関係の仕事をしているけど、あんまりまともに食べたことはない娘と、横浜西口某所の某羊肉専門店のマスター。

ディップ系の前菜盛り合わせ、タッブーリという野菜のみじん切りサラダ、たまたま今日はあったという羊肉の燻製薄切り(激ウマ)。
そのあと羊肉の炊き込みご飯にコフタという串焼きのミンチ肉をいただく。

ビールのあと、中瓶のアラック一本。
これがKSARAKという高級品で、食事はがんがん進む。
KSARAという、ワインで有名なシャトーが作っているアラック。

「これって強いんですか?」と、連れの某店マスター。
「たいしたことない。50度ちょっとね」

食後にまったりとりんごの香りのシーシャ(水タバコ)をふかし、トルココーヒーを飲む。
デザートは、バラ水の入ったマシュラベイヤ(ミルクプリン)。
バラ水には消化整腸作用があるそうで、確かに口がさっぱりする。

ここの場合、単品だと量が多いので、このくらいでもうお腹いっぱい。
こういうとき、予備の胃袋がほしいと痛切に思う。
アラブのほうでは、基本的にフォークやナイフでなく、ホブスというパンで巻いて掬って拭って・・・というように食べる。
だから、ホブスを山ほど食べることになるんだけれど、これがしばらくすると、お腹で膨らむのでありますよ。

ついでにミントも付け合せに山ほど出してくれる。
ホブスともどもサービスだ。

一人5000円。
安くはないけど、リーズナブルだと思う。

しかし、人数がほしい!!

と、いうわけで、ここ『アル・アイン』にて、レバノン料理の会を本格的に企画することにしました。
10人集まればかなりいろんなものが食べられるはず。
6月下旬(給料日あと)の週末、料理のみ一人4000円?5000円でやります。
お酒については、飲む人だけがCODにするか、割り勘にするかで考えようか、と。

まだ思いつき段階ですが「行く!」という方は是非コメントに書き込みを。
大体人数見えたところで、詳細決めたいと思います。

まず第一弾は「本格レバノン料理フルコース」で、うまくいけば「エジプト名物モロヘイヤ・スープ」、「ヨルダン名物羊の丸焼き(マンサフ)」など、普通あまり簡単に食べられない料理を大勢でむさぼり食らおう、という、要するにエゴイズム丸出し(自分が食べたいだけ)の企画ではあります。

ついでに、アラブ圏の諸分野に詳しい参加者にも「講師」として参加していただこう、とも思っているけど、誰か来るかなあ。
二人はほぼ確定。
誰って?
ワタシとワタシの亭主(訴求力ゼロだな)。

あ〜ん、マハシが、モーザが、レアーシュが食べたかったよう(しくしく)。


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arima0831 at 16:40|Permalinkこのエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック