ポークカツ

April 08, 2007

『ショー・ラパン』の「フィレンツェ風ポークカツ」は・・・はぁ・・・(タメイキ) 〜ついでにお願い!〜

ビストロ ショー・ラパン
最寄駅:黄金町 / 伊勢佐木長者町 / 阪東橋
料理:フランス料理
採点:★★★★★
一人当たりの支払額(税込み):1,000円以下
用途:昼食


実は、たまには家で何か作って食べるか・・・と思っていたんである。
天気はいいが、前夜飲み過ぎて多少胃が重い。
何かさっぱりしたもの・・・と、ついついこんな記事を見ると、もうイカンのだった。
そういえば、食べてる最中に興奮気味にコメントを差し込んでくださった方も・・・
ウマソーだなぁ、これは、と思っていただけに、二日酔いを振り払うように立ち上がり
走った。

フィレンツェ風ポークカツすべては、このために!
薄いが脂の程よい、柔らかなポークが
サックリと香ばしい衣に包まれているのだ。
付け合せは今日は枝豆がたくさん入って、
横にはいつものリングイネ。
トマトソースの酸味とコクが絡んで・・・


あああああ、走ってきてよかったっ!!

落ち着いてから聞いてみると「フィレンツェ風」というのは、衣にパセリのみじん切りと
パルメザン・チーズが入っているから、ということだ。
なるほど、このステキな香ばしさはパルメザン・チーズか・・・。

トマトソースも、ここのはいつでも美味いのだが、今日はまた一段とコクがあるので
「どのように・・・?」と聞くと、

「トマトとにんにくとセロリにタマネギ・・・あ、それからちょっとだけベーコンを
入れますけど。コクが出るんで」

・・・あっさりと何事もないように教えてくれる鈴木シェフ。
聞けばシンプルだけど、このソースがポークカツを十倍美味くしているのだよ。

プリンお、今日はデザートが違うか・・・?
と、思ったが、単に入れ物が違うだけだった。

でも入れ物のせいか、
ちょっと量が多いような気がして得した気分。
いや、単に気分の問題だと思うけど。


うさぎふと気づけば、ここにもウサギさん。
何かと思えば
「ペン置き」なのだそうな。
カワイイ。
連れて帰りたい・・・
が、写真だけでやめておいた(アタリマエだ!)


ところで告白すると、実は諸般の事情でしばらくの間はウィークデイに横浜でランチ、
というわけに行かなくなってしまった。
いままで「やーい、やーい!」と得意げに喰い歩いては、諸方面の羨望と嫉妬を浴びた、
そのツケが回ってきたらしい。
しくしく。
いや、別に単に遊び歩いていたわけぢゃなくって、家にこもりがちな生活だから
「外出ランチ」ということが生活のアクセントになっていたのだけれど
・・・ああ、贅沢だったな・・・(遠い目)。

まあ、そんなやこんなやで(?)、皆様にお願いが・・・

ただいま、川崎周辺の飲み食い情報を必死に探索中!

是非ゼヒ、ご協力を!!
ちょっとナワバリを広げ・・・もとい、新規開拓しよう、と。

いままでのことは水に流して(?)、是非よろしくオネガイシマス・・・。

ああ、ラパンのランチ・・・
週末土曜まで耐えるしかなくなって、これがやっぱり一番辛いのだった。


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ちなみに、来週は「たぶんチキンカレー」だそうです(・・・ああ、オイシそうだなあ・・・)。


 こんなライターを発見・・・。

 豚もいた・・・(こっちは『ローブリュー』向けかな)

arima0831 at 13:16|PermalinkComments(32)TrackBack(1)このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック