ポークソテー

January 26, 2007

『ショー・ラパン』のポークソテー(嬉♪喜♪幸♪)

ビストロ ショー・ラパン
最寄駅:黄金町 / 伊勢佐木長者町 / 阪東橋
料理:フランス料理
採点:★★★★★
一人当たりの支払額(税込み):1,000円以下
用途:昼食


いつ行っても絶対にハズレがない店『ショー・ラパン』。
このところ家にじっとしていることが多いのだけれど、ソーセージ云々という話に絡んで
「ショーラパンの今週のランチは・・・」とコメントくだすったヌシさん、どうもありがとう。
これをみて、たまらず走りました。

常々、ここのランチは好きなんだけど、たまには違う付け合わせが食べたいなあ、
と思っていたところ、今日はカスレとキャベツとソーセージの中身ですと・・・
ポークソテーもよいが、付け合わせが凄く旨そう。
食べる前から涎デーデー状態で、うららかな陽射しの中をスキップるんるんだい
(傍から見れば、タダの不審者であろう)。

saladまずはサラダ。

今日はエノキ茸入り。
食感がいいなあ。
豆腐もうまい(結構大きい塊が入っている)。
毎度ながら、美味しい組み合わせだ。


ポークソテーうっすらピンクのポーク。
味付けはシンプルに塩コショウだけれど、
付け合わせにしっかり味がついているから丁度いい具合。
煮キャベツには細かく切ったベーコンとタマネギも。
ああ、キャベツだけ一皿山盛り食べたい!
「オカワリー、オカワリー」と騒ぎたい衝動をねじ伏せる。

カスレ(煮豆)が、これまたシンプルに見えてしみじみ旨い。
ああ、カスレだけ一皿山盛り食べたいよう。
「オカワリー」と騒ぎたくなる衝動が暴発しそうだ。
がるる、あと一口チョウダイ・・・と、口走りかけるが・・・
抑え切れるんだから、ワタシも大人になったものよ。

ハンバーグのように見えるのは(ほとんど見えないけど)、ソーセージの中身だそうな。
これ、普段のハンバーグよりも好みかもしれない。
ううう・・・これをきっちり腸詰にして、ナイフを入れたらプシュ・・・という妄想に浸る。

最後はご飯をお皿に入れて、舐めるようにお皿をぬぐいまくるのだ。
傍目がどうした!

デザートのプリンのキャラメルが、今日はひときわ舌触り濃厚な感じ。
いつも満足な楽しいランチだけれど、今日はひときわ充実しているなあ。

丁度窓際卓のヒーターの前で、とろとろあったかい。
思わず食後の毛づくろいをしたくなったけど、出入り禁止になるといかんのでやめた。
ごろごろ。にゃおうん。

いつも終わった後の記事だけど、これは27(土)まで。
まだ間に合います。


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それにつけても、あの煮キャベツとカスレ・・・もうちょっと量があったらなあ・・・
(まだ言ってる)。


しあわせ豆料理


ル・コルドン・ブルー 野菜料理ノート―野菜でフルコース


arima0831 at 18:00|PermalinkComments(18)TrackBack(1)このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

July 22, 2006

洋食屋『ポニー』馬車道 笑顔のポークソテー

ポニー
最寄駅:桜木町 / 関内 / 馬車道
料理:西洋料理一般 / 洋食 / オムライス
採点:★★★★☆
一人当たりの支払額(税込み):1,000円以下
用途:昼食


ぶらぶらと雨の馬車道、昼下がり。
なんとなくいい匂いのする、古びた食堂あり。

古びているはずで、開店は1955年とやら。
実に洋食屋さんというか、古きよき「食堂」の佇まい。
作家の島田荘司氏は、ここのエビフライがお気に入りなのだとやら。

でも、揚げ物にはどうも食指動かず、ポークソテーをいただく。
厚みのあるポークに、甘酸っぱいソースがいいコンビネーション。
たかがポークソテー、されどポークソテー。
洋食の定番だけれど、意外に「おいしいなあ」と思えるポークソテーって少ないと思う。
見たところ完全に「B級」なイメージなんだけど、ナイフをさっくり入れて口に運ぶと、不思議にほっとする味付けと歯ざわり。
ほんわかと笑顔になるワタシは、数日前に六本木ヒルズで、腹立ちのあまりビルの壁を蹴りつけていた、般若ヅラのオバハンとは別人なのでした(嘘です。ビル蹴ったりしてません。そんな気すらも起きなかったし・・・そもそも温厚なワタシはビルなんか蹴りません、と、自分に言い訳する自分)。

付けあわせはキャベツ千切りにマカロニサラダ。
こういう「食堂」なところが、妙に心和むのはナゼ?
 
美食を求めて、というところではないけれど、なんだか落ち着くお店。
午後通しの営業、というのが、ランチタイムの不規則なワタシにはありがたい。

土日のみのオムライス、というのに興味そそられるなあ・・・。

しかし・・・ほんまサンの記事を事前に読んでいれば、ハンバーグにしたのに〜!
と泣いてももう遅い。

また行こうっと!


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ところで、六本木ヒルズって、どこ行くにもグシャグシャ上ったり下りたりしなきゃいけないから「ヒルズ」というのか・・・という、大変当たり前なことにふと思い至ったワタシ(食い物のウラミは、しつこく怖い)。

最後のディナー


御手洗潔のメロディ

島田荘司の本。

arima0831 at 17:43|PermalinkComments(8)TrackBack(0)このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

July 10, 2006

洋食『コトブキ』伊勢佐木町 地味にさりげなく24時間営業・・・

コトブキ
最寄駅:日ノ出町 / 黄金町 / 阪東橋
料理:洋食 / ステーキ / ハンバーグ / オムライス / 欧風カレー
採点:★★★★☆
一人当たりの支払額(税込み):1,000円以下
用途:昼食


看板にいわく「街のレストラン コトブキ」
実に見事に、看板に偽りがない。

前はもっと「定食屋」な雰囲気だったそうだが、日劇そばから伊勢佐木モール沿いに移転。でも、庶民的な空気はしっかりとある。
 
オススメ、ということで、ポークソテーを食べた。
確かに脂身まで美味しい。
ソースはうっすら甘くて醤油の隠し味。
このソース、ご飯にあうので、ついソテーのお皿にご飯を投入。
 
連れのカレーライスは、なんとも懐かしい「ライスカレー味」だ。
学校の給食を思い出すが、たまにはこういうのもいいなあ。
でも、粉っぽくもなく、舌にねばつきもしない。

実に普通の「ライスカレー」だけど、逆に最近珍しいよ、こういうの。
 
お味噌汁つき、というのが家庭的でいい感じ。
この日は蜆。肝臓にいいね。

値段は定食750円から。

ここまでは「街によくある普通の洋食屋さん」だ。

・・・しかし・・・

なんとこの店は「24時間営業」で、しかも値段はずっと同じなのである。
近所のヒトには、ありがたいお店に違いない。

て、いうか、ご近所に一軒、あって欲しい。
是非ともあって欲しい。
KIKUYAの閉店に間に合わなかったときに、行く。
紅葉坂の『キラク』のランチタイムが過ぎた時にいける。

もっとウチに近ければいいんですけど・・・それは贅沢ですね・・・。 


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あ、誰か都民が石を投げようとしているっ!

ここはアラブ仕込みの「自動投石倍返し」かっ?!
(↑そんなものはありません。120%冗談です。真に受けないで下さい)。


ヨコハマ洋食文化事始め

ところで地元民は、有名な老舗に並ばないんです・・・老舗もいいですが、同レベルの洋食は山ほどあります。


arima0831 at 06:45|PermalinkComments(13)TrackBack(1)このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック