ランチ

April 08, 2008

今週の『ショー・ラパン』ランチ 〜ハンバーグとカスレ♪〜

ビストロ ショー・ラパン
最寄駅:黄金町 / 伊勢佐木長者町 / 阪東橋
料理:フランス料理
採点:★★★★★
一人当たりの支払額(税込み):1,000円以下
用途:昼食


毎週のように通ったと思ったら、しばらく行きそこねていた。
久しぶりに足を向けると、入り口に「ハンバーグ」と!
しかも「カスレ」の文字も見える。
をを、ひょっとして付け合わせがカスレ・・・?

実はワタシ的に、ここのランチのベストはハンバーグではないのだ。
これがとてもうま〜いハンバーグなのは間違いないのだけれど、
ちょっとフレンチな捻りが入ったものの方が、この店らしくて嬉しい。
だから、カスレがつくとなると期待度がバンと跳ね上がるぞ。
うっしっし♪

ハンバーグなるほど、ソースがカスレか!
鈴木シェフによると
「カスレとソーセージの中身という
組み合わせもあるんだから
ハンバーグでも・・・」との由。
ナルホドそうかもしれないなあ。


ハンバーグ2













もちろんハンバーグ本体の美味しさは相変らず。
今週の場合、さらにカスレの独特な風味がちょっと凝った味わい。
トリッパなど臓物や豚の頭肉と白いんげんを、軽くスパイシーな
トマトソースで煮込んだカスレは、ソースだけで一品になりそう。

そして、これがハンバーグと実にいい組み合わせになって、さらに旨みを増してる・・・
いやあ、こんなステキなものがランチ950円だなんて、ちょっとした贅沢♪

最初はハンバーグとケンカしたりくどくなったりしないもんなのかねえ?
などと思ったけれど、さすがは鈴木シェフです。


付け合わせ付け合せのミックスベジタブルにも
いつもと同じくきちんと一手間が。
柔らかな春キャベツと
シャクシャクのクワイが入って
食感がとてもいい感じだ。
クワイが好きなので、とても嬉しい。
カスレのソースも混ぜて食べる。


いつもは何も尋ねないシェフが、珍しく「こういう豆の入ったソースも
たまにはいいでしょう?」などと声をかけてきたところを見ると、
今日はちょっとチャレンジ系メニューだったのだろうか?

このソースはまた別のメニューでもやってほしいなあ。
付け合わせでたまに出てくるカスレもよいんだけどね。

今週一杯同じランチメニューだから
「ウマソウ」と思ったらウサギ跳びでどうぞ(?)


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カスレ大好き♪


ヨーロッパ産 冷凍 フラジョレ インゲン 

LAPIN‐EXPRESS


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March 27, 2008

福富町『ヤンさんの台所』 〜ランチも深夜も赤いうまいスープ♪〜

ヤンさんの台所
最寄駅:日ノ出町 / 関内 / 伊勢佐木長者町 / 馬車道
料理:韓国料理 / 韓国家庭料理
採点:★★★★☆
一人当たりの支払額(税込み):1,000円以下
用途:昼食


辛いもの控えおろう令が解除になった。
OKかNGか以前に、ダメなときは今ひとつ食べたいと思わないのだ。

そもそも、むやみに赤い汁物が食べたくなるのはOKな証。
以前から気になっていた『ヤンさんの台所』へランチしに出かけた。

数軒先に『李さんの台所』という店があって、ここは同じ家族の経営。
確かに、店に入ると以前「李さん」のほうにいたヲジサンが居る。
この人が「ヤンさん」らしい。
ヤンさんと李さんは夫婦なのである、という話をどこかで聞いた。

店の外店の間口は「ヤンさん」のほうが大きい。
入り口に張り紙があって
「李さんの台所」が「ヤンさんの台所」に
店はそのまま引っ越しました。
と大書してある。

気になる方は、写真をクリックして検証(?)してください。
事情はともあれ、李さんのところの赤い汁物は間違いなくウマイのだし
店がそのままなら、ヤンさんだって同じはず・・・。

ヤンさん 昼の突き出しランチには突き出しが5品付く。
シンプルだが野菜いろいろで嬉しい。
ここはキムチやナムルなんかもウマイのだ。
一人でも二人でも同じ量なので
一人で行くとオトクな感じ・・・(?)

ランチ定食は800円。
赤い汁物・・・と言いつつ、ロース定食を頼んだ。

ロースロース2





そこそこ大ぶりの肉が一切れ、ほいよ、という感じで皿に乗ってきた。
一人でもきちんとコンロに火を入れてくれる。
一切れだと微妙にみみっちく寂しい感じがしないでもないが、気にしないでじっと焼けるのを待つ。
ハサミとトングも付けてくれるので、自分でちょきんちょきんと一口大に切ってゆくのだ。けっこう楽しい。

スープランチにはスープも付いてくる。
「赤い汁物欲」が満たされる光景。
確かに「李さん」と同じ味だ。
肉の出汁がしっかり効いた旨いスープ。
ご飯を浸してシャブシャブ食べる。くっふふ♪


別の日、夜にも出かけてみる。
久しぶりに延々と飲んでいたら小腹が空いたのだ。
よく行くバーで顔馴染みの大学生を拉致して出かけた。
隣に座って閉店まで、ああでもねーこーでもねーとウダウダしゃべっていたのだった。

これを世間では「オモチカエリ」とか言うらしい。
しかも行く先は福富町だ。
へっへっへ♪

大学生「わ、なに〜、ここってなに〜〜?!」と驚いている。
彼を連れて野毛辺りを飲んだくれて歩くオッサンたちは数名知っているが
案外健全かつ安価に・・・いや、いわゆる「オトナの男飲み」だったらしい。

ちなみに、彼が驚いていたのは「日本じゃないみたい」という空気に対して
なのである。
地方出身で東京住まい故、この辺がどういう地帯かよく知らなかったと。    

どういう地帯って「エスニック食文化満載な地帯」ということですがね。

夜の突き出し夜の突き出しは7品。
種類も量もあって、気分は韓国だ。
おかわり可能かどうかは未確認だが。
大学生は「わ〜すげえ」と喜んでいる。
マトモな韓国料理に来るのは初めてだそうだ。

そうかそうか、となんちゃって説明を入れながら、若い女の子に小薀蓄を垂れたがるヲヤジの気分が、うっすらわかるような気がした。
ワタシにはフレンチで小薀蓄な甲斐性はないが。
そういう小薀蓄こきが、アホらしいと思う気持ちにも変わりはないが。      

しかしこの年頃のワタシって、こういう純真さがなくてイヤなコムスメだったよなあ、と振り返って反省してみたりする。

豆腐チゲ単に小腹が空いただけなので
ご飯二つで豆腐チゲを仲良く分け合う二人。
グツグツと煮え立つ赤い汁が
丑三つ時の怪しさを彩るのだよ。
ああ、ここのスープったらウマイ!


銀色の茶碗びっしりのご飯が、ものすごい速さで消えていった。
そういえば、こんな風に元気よく物を喰う風景を見なくなって久しい。

ふうん・・・と向かいの食欲を眺めながら、そういえばこんなトシの息子が
いてもおかしくないんだワタシ、と軽く不思議な気分になる。

勘定はワタシが払った。
そのくらいの甲斐性はあるぞ。
ビールもなんぼか飲んで三千円ちょっとだったけどね。
ハイ、ワタシの甲斐性なんてその程度のもんです。

そうそうところで「店ごとこっちに引っ越しました」とは言うものの、
『李さんの台所』もしっかり営業してマス。


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たまには夜遊び・・・いやもう、ホントごくたまに。



イドンのマッコリが安い♪

魅力探求!韓国料理


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March 20, 2008

南青山『ESSENCE』 〜都内に中華スイーツ遠征!〜

南青山 ナチュラル チャイニーズ ESSENCE
最寄駅:表参道 / 外苑前
料理:広東料理 / 薬膳
採点:★★★★☆
一人当たりの支払額(税込み):1,000円〜3,000円
用途:昼食


中華スイーツを横浜で探し回ったけれど、どうも戦果は芳しくない。
悩んでいたら、ひょんなことでLinfaさんこのお店を教えていただいた。

なぜか中華スイーツは南青山が激戦区らしい(?)
青山通りを挟んでほぼ筋向いに、かの香港の『糖朝』支店もある。
ちなみに日本の『糖朝』は、高島屋の子会社が運営しているそうだ。
柏の高島屋には出店しているそうだが、何故か横浜はスルー。
怒れ、横浜市民よ!!

どっちに行こうか迷ったが、雪蛤があるらしいのでこっちの店にした。
雪蛤は蛙の卵巣脂肪をちまちま干して乾燥させたものだそうだ。
香港で食べた。基本的にフカヒレや燕の巣と同じで、無味無臭。
薄気味悪いもんじゃないです。

店先メニュー















店構えも表に出ているメニューも「南青山のカフェ」なイメージ。
2時過ぎてるというのに、店内は満席に近い。
店先に並んでるビニール袋は「お弁当」です。

中に入ると、よく言えばシンプル、悪く言えばちょっと殺風景で、
カフェよりは「喫茶店」なのだった。
お客が女性ばかりなのを見なかったことにすれば、男性が一人でも
ムズ痒くなるような雰囲気ではないから、これはこれでよいのだと思う。

とりあえず1050円のランチに水餃子を一個付けてもらった。

ランチランチは主菜と汁なし坦々麺に
お粥かご飯が選べるようになっている。
これに例湯がお茶碗一杯と漬物。
一見「南青山な女子盛り」なのだが
ご飯が意外にしっかり量あり。

坦々麺もそこそこボリュームがあるから男性でも足りるだろう。
CRGメタボ妖の類が店に入れぬようキッチリと結界を張れば問題ない。

ワタシ?
足りるに決まってるでしょ(!)
足ります、もちろん。

中国茶もポットでつくから、けっこうテーブルが賑やかになって嬉しい。

主菜










主菜も薄味だがベースのしっかりした炒めもの。
強いて言うなら、ご飯の量にするとおかずが少ない。
あともうちょっとほしい感じ?
全体量はね、いいんですけどね・・・
おかずがもう二口分くらいほしいかなあ。
量は普通のレンコン輪切りの大きさからご想像下さい。

坦々麺&例湯











坦々麺は辛さほどほどでマイルドな味だけれど、胡麻ダレやナッツが
濃厚に絡んでウマイ。
花椒を頼んだらすぐ持ってきてもらえた♪

例湯は蕪と棒湯葉と龍眼を煮込んだもの。
薄味だがしっかりと素材の味が出たスープは、じんわりくる旨みがあって
胃の奥から体が温まっていいかんじだ。
さすがに「いかにも漢方薬膳な風味」は無いけれど素朴でウマイです。

水餃子も一個から出してくれて、これも薄味のスープに入ってくる。
写真は・・・

これ以降ナシ・・・(泪)

デジカメを忘れたうえに、携帯が電池切れしたのだ。
以前どこやらでもらった充電器をここぞとばかりに引っ張り出したが
接続コードを忘れたので単なるバッグの重石になった。
やれやれ。

メニュー2










さて、食後のオヤツだ。
かなり食べた気もするけど、この為に来たのだからもう少し頑張ろう(?)
小さなお店なのに、色々中華スイーツが揃っていて目移りする。

悩んだ末に、二種類ある雪蛤のスイーツのうち一種を。
一瞬考えて、ランチに200円プラスでつけられる杏仁豆腐も。

デザートの話だけすると、正直言って糖水がベタ甘で残念。
杏仁豆腐もふんわりした口当たりで美味しいのに、シロップが甘すぎる。
せっかくの杏仁の香りが、もったいなくも甘さに負けているなあ。

でも、個人の店でこれだけ色々温製スイーツがそろっているところはスバラシイと思う。杏仁豆腐もシロップ抜きならいい感じ。
これはどこまでもワタシの好みなので、このくらいの甘さが「スイーツ」にはデフォなのかもしれない。
 
とこうしているうちに、けっこうまったりと粘ってしまった。
お店のほうも「どうぞごゆっくり」なムードなので、ああだこうだ言いつつものんびりできてありがたい。

ランチは5時までで、これも嬉しい。

ついでに夜のメニューを見たら、かなり本格的で面白い料理が色々。
しかも麺飯系は1000円前後。
詳しくはこちらもご参照あれ。

一見したところ「いかにもウマイ中華な店構え」じゃないのだが(片寄った発想でもあるよ)、けっこう美味しいものがありそう。
かなり本格的な薬膳系広東料理ですと。
ううう・・・夜にも来てみたい・・・!

ところで、店を出てからコンビニに入ったら「携帯充電器」なるものが
安く売られているのを発見した。電池で使える。

どうせ知らなかったのは、ワタシだけなんだよねえ・・・。


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Linfaさん、情報ありがとうございました♪



台湾製龍眼。動悸、不眠症、物忘れ、眩暈、虚弱体質、抜け毛、貧血、神経衰弱などに効果あり、だそうな。

薬膳だから。かんたん! おいしい! からだにいい!


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March 10, 2008

『ショー・ラパン』皆勤賞(?) 〜ひとりメシ嬢と、そして三週連続・・・〜

ビストロ ショー・ラパン
最寄駅:黄金町 / 伊勢佐木長者町 / 阪東橋
料理:フランス料理
採点:★★★★★
一人当たりの支払額(税込み):1,000円以下
用途:昼食


ある晩ひとりメシ嬢から電話。
「明日ランチしませんか?」というお誘いだ。
折りしも『ショー・ラパン』はハンバーグ週間。
ひとりメシ嬢未食ということで、サクサク行く先が決まる。
やっほっほ。

豆腐サラダ
今日は豆腐サラダ。
お醤油系のドレッシングが
毎度ながらいい感じ♪


ハンバーグ今日のハンバーグはトマトソース。
マッシュルーム入りだ。
さっぱり爽やかな酸味とコク・・・
メシ嬢と二人して
木の椅子の上でルンルン上下する。

ああ、そういえば、妙に上下してた二人連れが・・・とかいう記憶は辿らないで下さい・・・。

ハンバーグUPちょっと寄ってみる。

柔らかいハンバーグから
ジュワジュワ肉汁あふれる。
嬉しさに二人横揺れ。
ゆらゆら。


ああ、そういえば店が揺れて・・・とかいう記憶は辿らないで下さい。
フィジカルに揺れてないし。気持ちだけですってば。

メシ嬢の揺れ具合(?)は、こちらをどうぞ。
いつも誘ってくれて、ありがとね♪

翌週のランチは「ミラノ風ポークカツ」と。
聞いてしまったらイカン。
翌週のある日、気がつくと野毛山の崖を転げ落ちているワタシ。

コールスローサラダも毎週変わるのだ。
今週はコールスロー。
見たところ地味なサラダだが
絡んでいるマヨネーズが
さりげなくウマイぞ。

ポークカツそしてポークカツ!
ミラノ風だそうだ。
パルメザンチーズが衣に入って
さっくさくの食感・・・


ポークカツUP再び寄ってみる。

いかにもヘビーなルックス。
ソースだってこってりしているのに
ああ、さっくさく・・・
とか言いながら、
気付けば一気に完食している。


その翌週は「チキンのクリームシチュー」で、これもステキだったな。
三週連続ははじめてかもしれない。

プリン
三週連続ということで
アタリマエのように食後のプリンを
これまた三週連続食べている・・・


南区に巣食う邪神

「食後に甘いものを食べなくては落ち着けない横浜市民の会」

なる怪しい団体を組織しているそうで、どうもよくない勧誘オーラを全身に浴びているような気がする今日この頃。
困ったことに、このプリンは食べ慣れているせいか「デザート」と認識されておらず、なんとなく「オヤツに何を食べようかなあ」と考えている
自分に気付いて愕然とした。

邪神の下には大甜魔王やら甘沼のヌシやら、
おどろおどろしい甘妖がひしめいている。

まずい。
自分でも無自覚なうちに、マインドコントロールにかかっているぞ。
ナンボ喰っても飲んでも、甘いものには関心薄いワタシだったはずだが。

まさか香港に行ってちょいと浮かれたせいで、厳しく張り巡らせていたはずの結界に綻びが生じたのであろうか?

嗚呼、横浜ってやっぱり怖いところだ・・・(震)

あ、そうそう、12日と13日は休業だそうです。
ご参考まで。

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だから、お菓子は太るんだってば。



美食の王様 スイーツ―絶対おいしい169店 厳選の380種

もちろんこんな本を買う予定はない。買うもんか。

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January 14, 2008

チキンカレーを食べる 〜行く年の『KIKUYA』、来る年の『ショー・ラパン』〜

特に深く考えたのでもないが、2007年最後の外食は『KIKUYA』
明けて2008年最初の外食は『ショー・ラパン』になった。
どっちもチキンのカレー。
深い理由はなくて、単なる偶然。

KIKUYA噂には聞いていたが
確かに看板をよくよく見ると
『KIKUYA CAFE』から『KIKUYA』に
店名が変わっていた。
カレーとシチューに専門特化したい
ということだ。

まあ、お気に入りのオムライスが消えたのは
しつこいようだが実に残念なのだけれど
店の志なので仕方あるまい。

でも「惜しむ声」は高くて、ネット上に限らず街中でも耳にする。
なんとか復活させてくれないかしら・・・と
いじましく思ってみたりする年の暮れなのだった。

南インド風カレー「辛いもの控えおろう令」が
ようやく段階解除になってきたので
久しぶりにカレーを食べる。
南インド風チキンカレー。
コリアンダーを多めにもらう。

ご飯は少なめにしてもらうが、相変らず結構な量だ。
でもマスターは「本当にコレでいいの?」と確認に来てくれるのだった。
ワタシ、そんな爆食系のヒトだと思われていたのかね・・・?
そんなにこの店で食べたかなあ・・・と、ちょっとフシギ。

以前はもうちょっとヘビーな食後感だったが、サッパリと薬膳風にスパイシーなカレーになってきたような気がする。
味が微妙に変わっていくが、常に進化するので楽しみだ。

「今年もお世話になりました。来年もよろしく」と、ご挨拶する。

年明けて2008年。
「年初めのショーラパン・ランチはチキンカレー」という情報が入る。
ここのシーフードカレーは何度か食べたが、スパイス自体はチキンカレー用に調合したんですよ、と聞いていた。

マカロニサラダサラダはいつもと違うマカロニサラダ。
いつものレタスのサラダは
冬にはちょっとひんやりしすぎるので嬉しい。
薄切りのりんごなどがひっそり紛れ込んで
一捻りしてあってウマイ!

チキンカレーさらりとしたチキンカレー。
大ぶりの野菜がほっくりしている。
シーフードカレーよりもちょっと甘味があるが
これはこれでとてもステキだ。
見たところ地味なのに、これはクセになるなあ。

「今年もよろしくお願いします」とご挨拶する。
尚、今週のランチはハンバーグだそうだ。

とうに一月も半ばにきて、ようやく気分が平常に戻ったような気がする。
まあ、戻ったからどうだ、ということもなく、さて今年はどんな年になるかねえ・・・などといってるうちに春になりそうな予感。
まあそれもよいのだけれど。

そういえば12月初めの検査では、あ〜らびっくり肝臓数値が軒並み半減していた。秋口にはγ値などそろそろイエローカードを切られかけていたのに、ここ数年で一番数値が低くなっている。
酒量が若干は減ってはいるけれど、目覚しく努力して減らしたわけでもないし、これはどうもこの数ヶ月通っている鍼灸の効果としか思えない。
他に何か体に良いことをした覚えもない。
フシギだ。

でもドクターに「単なる平常値なんだから、これで調子に乗って馬鹿飲みしないように!」と厳しく言い渡されてしまう。
イマサラそんなことを言い渡されても、怒涛の年末年始を越えてきた今となってはもう遅い・・・などという口ごたえはせず、おとなしく「ハイ」とお返事しておいた。

「それよりも、中性脂肪が・・・」と厳しい突っ込みにあって、やっぱり運動して減量するぞ、という決心だけはした。
問題は「どうやって」なのだけれど。

ああ、こういう「お悩み」って、本当に中年らしいなあ。
しみじみ、とか感慨に浸ってごまかすワタシがいる。

わはは。


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減量。まず香港分を振り落とさねば。うがうが。



ウチのカレーはこれが頼り。結構お役立ちです。

カレーな薬膳

そうそう、カレーだって薬膳なのだよ。

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December 19, 2007

ハンバーグ・ランチ@『ショーラパン』 〜今年最後のハンバーグ・・・そして今年最後のお願いがっ!〜

ビストロ ショー・ラパン
最寄駅:黄金町 / 伊勢佐木長者町 / 阪東橋
料理:フランス料理
採点:★★★★★
一人当たりの支払額(税込み):1,000円以下
用途:昼食


のたりのたりと鰻宴の後、つづく・・・となっているのに、こういう記事で挑発する人がいる。
困ったもんだとつぶやきながら野毛山の崖を再び転がり落ちるワタシ。

秋の食欲は天高く、冬の寒さとともに空をこえて、ららら星のかなた〜♪
・・・に向かってまっしぐら、な今日この頃。
結果は体の重みと財布の軽さに、双曲線状に反映している。
毎年似たような反省をしている気がするけど、今年はことに雪達磨式の進行が強烈に思える。気のせいかなあ。気のせいだといいなあ。

崖を転がり落ちる速度、心なしか速くなったような・・・嗚呼。

ハンバーグウマイに決まっているハンバーグ。
ここのデミグラ系ソースは
考えてみれば久しぶり。
思いっきりガツガツといく。
やっぱりキテヨカッタ、嗚呼うさぎバーグ!!


クリスマス決戦を前に、明日から鋭意仕込みに入るという鈴木シェフ。
だから今週のランチは今日までなのですね。
明日はやってません。
皆さん、ご存知でしたよね。
きっとご存知だったと信じてます。
食べそこねた方は、来年またすぐに登場するのをお待ち下され。

クリスマスのスペシャルディナーは、メニューを見ただけで目に毒な絢爛豪華な美味美食これでもかこれでもか〜!な内容。
昨年の反省を交えて「量はちょっと抑えるつもり」だそうで。
「でもあんまり少ないとすぐ食べ終わってしまうから、次の料理の準備に手が回らない」とのことで、やっぱり量は凄いことになりそうな・・・食の細いワタシは、メニューを拝見しただけでオナカイッパイでしたわ、ほっほほ。

でも、きっとアッチコッチに美味しいレポートが乱れ飛ぶんだろうな(羨)

クリスマス用のお持ち帰りチキンも予約満了とのこと。
そうですかぁ、と笑顔で聞き流せるのは、昨年の悔恨を踏まえて「ウチは予約済み」だからだ。くくく。
シャンパンもワインもコニャックも既にスタンバイ。
まあ「クリスマスケーキ」ではないが美味しいケーキも、気合十分でオーダー済みなのだ。どこにって・・・「酒の肴になるようなヤツを一個たのんますわ」なんというヲヤジ臭あふれるオーダーを笑って受けてくれる(と思う)某所に・・・。

尚、ショーラパンのランチは26日から29日までは平常どおりで、メニューはミラノ風カツレツ(確かポーク?)だそうだ。
年明けは6日から平常営業。メニュー未定。

さて、そしてお願いですっ!

年末年始は香港マカオに出かける予定になり・・・
「ここには行っとけ」「XXは喰っとけ」な情報を募集中!!


どうぞよろしくお願いいたしますだ。

マカオに一泊予定。二泊しようとしたけど、オットの反対にあう。
某氏オススメのミステリーに出てきたからなんですが。
日米ハーフでベトナム帰りの殺し屋ジョン・レインが主人公。
この設定、限りなく馬鹿馬鹿しくて胡散臭いからこれを聞いただけじゃまず読む気にならないと思うけど・・・ワタシ、某氏同様ずぶずぶにハマってシリーズ一気読み。
お正月の暇つぶしに、オススメします。
いやホント。
シリーズ読了後、久しぶりに「なに読んでもツマラン症候群」に陥ってるほど。

マカオ・・・気分で決めたがナニがうまいのだろうか?
旧ポルトガル領だから、イワシを焼いたヤツとかがあるのかね・・・?
実は急な計画変更が入って決まったので、とりあえずは『地球の歩き方』の到着を待っている状態。まだ入手すらしていない。
まあ、行けば何とかなるのかなあ。
ジョン・レイン、いるかなあ(・・・いないよ・・・)。

それにしても、クリスマスまでもうカウントダウン状態。
去年すべてが後手後手に回ったので、今年はかなり計画的に仕込みはやった。
あとは・・・家を片付けないと・・・(かなり切実)。


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来年の目標を語るにはまだ早いが、もうガチで決定済み。
「減量」・・・正確には正月明けからの・・・どこまで行くか雪達磨式!



シャンパン一本3333円! お正月の分も!


オーガニック白ワイン5本セット 4400円!

雨の牙 (ヴィレッジブックス)

殺し屋ジョン・レインはこちら。読むなら一作目から、がオススメ♪

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November 30, 2007

『ショー・ラパン』のクリームシチュー♪ 〜冬のシアワセ、そしてクリスマス〜

ビストロ ショー・ラパン
最寄駅:黄金町 / 伊勢佐木長者町 / 阪東橋
料理:フランス料理
採点:★★★★★
一人当たりの支払額(税込み):1,000円以下
用途:昼食


横浜ほにゃらら暮らしのヨロコビは、なんといっても界隈のランチ散策。
川崎ランチも楽しかったが、時に「ああ・・・」と遠い目になった。
とくに『ショー・ラパン』のランチ情報なんて、まったく目の毒もいいところ。

そして、クリームシチュー。
初冬に忍び寄る心と体の冷え込みを癒す、温かなクリームシチュー。
冬のシアワセ風景とはまさにこれであろう。
柔らかく滑らかなクリームソースは、濃厚な味わいだが重たさはない。
ほっこりと胃が優しく温まり、心も和やかに解けほぐれてゆく・・・

喰う前からこの調子なのである。
空想をとおりこして妄想になっている。

かくして再び、野毛山の崖を転げ落ちるように阪東橋方面へ。
まったく、今までどれほど遠回りしとったんじゃ・・・。

ラパンサラダクリームシチュー






しっかりしたスープで煮込んだ大ぶりの野菜。
素朴なルックスが、これまた和む。
ああ、ここまでイメージどおりのものが出てくると、嬉しさに笑ってしまうよ。
「オカワリオカワリオカワリ」とダダりたくなる衝動を必死に抑える。
この店「オカワリXX円」システムを導入してくれないかしら。

「そんなの自宅で作れ」という声が飛びそうだけれど、当然のことながら鈴木シェフの手にかかれば、家庭料理の範疇にあるものにキッチリとプロの手がかかる。
ありそうでないと思うぞ、プロのクリームシチュー♪♪

そもそも、誰かが作ってくれる、というところにまずヨロコビがありますね。
ははは、いや、本当に。

ええと、その気になればまだ明日も食べられます。
いや、たまたま仕事だ、などと恨まれてもわたしゃ知らんが。

豆腐サラダも相変らずうまい。

ところで、クリスマスのディナーはもう予約満了だそうな。
ローストチキンのセットは、22・23・24日の各日ともまだ受付中だった。
状況、刻々と変化してるとは思うけれど。
昨年の悔恨を胸に刻み、今年は我が家もキッチリ予約済みなので公表します。
ふふふ。

クリスマスは自宅で豪華ディナー。
ああ、楽しみだ。
楽しみだが、食卓を片付けないとなあ・・・。


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クリスマスがやってくる♪



シャンパーニュ三本セット 9999円


お手ごろスパークリングは六本5480円

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November 01, 2007

川崎駅近ランチ魚事情 〜川崎BE『茅ヶ崎海ぶね』&ラゾーナ『音音』〜

川崎ランチで一番楽しそうに見えるのは、オフィスから対角線上に離れきった『松の樹』界隈。
でも、そんなものないものねだりもいいところで、往復だけでランチタイムが終わってしまう。どう頑張っても行けない。悲しい。

じゃあ、夜出撃すれば・・・ということなんだが、仕事が終わるとたいてい「オウチニカエリタイヨウ」な気分で、飲むにつけ喰うにつけ、横浜にとっとと帰ってしまう。
川崎・横浜間、なまじ近いので「夜の遊び場」をわざわざ開拓する気になれぬまま半年以上が過ぎた。
だってどうせ飲むなら、終電の時間も気にせずに、酔っ払って足元怪しけりゃあ豪気にタクシーを飛ばせる野毛・日ノ出町辺りがやっぱり気楽でよいじゃないですか・・・。

ランチにしても、ハッピーロードが好きさ♪とは言ったって、やはり繁華街には程遠い場所。
さもなきゃラゾーナか、はたまた駅周辺の地下街やビルの中、ということになる。
路面の店が好きなので、どうもココロ踊らなくなってしまったのであるよ。
まあ「ランチ喰う場所もろくにないエリア」で勤労する場合もあるので、贅沢な悩みともいえようが。
だから、行くところはだんだん固定してくる。
こうして惰性というものが生まれる。

たまには新しいところに行くべし、と、それでも出かけた川崎BE。
駅ビルだ。
下にラーメンシンフォニーなる一角があるそうだ。
哲学系ラーメンがど〜もダメなワタシ、なんかびびって近寄れないのだが。
なんだか黒いマオカラーのシャツ着た、ヒゲでロン毛を後ろでしばっちゃったよーなヲヤジが店内浮遊してそうだ。
そういう浮遊物には、ついなんだか輪ゴムをぱちんと飛ばしたくなりそうで、そういう衝動と戦うのは嫌だなあ・・・などなどと馬鹿馬鹿しいこと考えてるうちに、家に帰る電車の中。

さて「ランチに魚が食べたいなあ」とおもったときはどこに行くか?!


茅ヶ崎海ぶね
最寄駅:京急川崎 / 川崎
料理:魚料理 / 居酒屋 / 和食一般
採点:★★★★☆
一人当たりの支払額(税込み):1,000円以下
用途:昼食


BEの階上には、レストランフロアがちゃんとある。
なんだかここが、昼も夜もスカスカ空いているので、反対側のラゾーナが休み中などでグシャグシャに混みまくっているときなどは、案外穴場かもしれない。
ありきたりなチェーン系が軒を連ねているところはまあ同じなわけだし。


しらす丼ランチセット






で、結果をいうと、寂れている分だけこっちのほうが頑張ってるのだった。
温泉卵ののった「しらす丼」のセットは小鉢に冷奴などついて、ランチ価格としてはなかなか満足度高い。
てんこ盛りの茹でシラスに温泉玉子のせ。
このへんで出てくる中途半端な定食の中では、かなり高得点だった。
海鮮系の居酒屋がランチをやったら、これはなかなか馬鹿にならない。

魚系のランチを駅近辺で、ということならば、手ごろでよいかも。

この辺りで魚が主体だと、ハッピーロードの『いむら』は別格(?)として、ラゾーナにもある。

音音
最寄駅:京急川崎 / 川崎
料理:和食一般
採点:★★★★☆
一人当たりの支払額(税込み):1,000円〜3,000円
用途:昼食


この店、ミューザ川崎にあって、よくお世話になってる『鳥元』 と姉妹店だ。

音音焼き魚ある日、これが1000円だった時は
よろしいんじゃないですか、と思った。
店内明るくて空気良くて、
ちょっと高値設定なので
客層も落ち着いている。

味噌汁熱々で、魚も小鉢も旨いし、味付けもしつこくないから「をを、たまにはこういうのも♪」と思ったのだった。

でも1000円が一番安い定食だったりして、ううむ、これがせめて950円、その他がそれぞれ100円〜200円安ければもっと通ってくるのにな・・・と思って残念がっていたところ・・・

・・・次に行ったら「魚定食1200円」に値上がりっっ!!

座ってメニューを見て
「あ〜〜〜〜!」
と叫ぶ私を取り押さえる同僚たち。

しかも200円!
「おまえなんかもう来るな」といわれたような気がして、それっきりになった。
いや、言われてないです。
単なる被害妄想。嗚呼。

ランチのあれこれ、惰性に流れるのも楽だが、たまに悩むのもやっぱり楽しい。


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尚、ラゾーナは休み時季にはどこもアホのように混みます。
ちょっと行ってみようかということなら、土日祝日連休時は避けよう。



散歩の達人 2007年 11月号 [雑誌]

珍しく「川崎・鶴見特集号」です。案外貴重かも。

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October 19, 2007

川崎『あしびな〜』 〜沖縄ランチはなぜメタボなのか?!〜

あしびな〜
最寄駅:川崎
料理:沖縄料理
採点:★★★☆☆
一人当たりの支払額(税込み):1,000円以下
用途:昼食


沖縄に行ったことはない。
でも、料理は特に最近あっちこっちに沖縄料理屋があるから、なんとなく食べる。
本当のところ「本場もの」なのかどうかはサッパリワカランが、好きな料理だと思う。
和食、日本の郷土料理というよりはエスニックな感じが好きだ。

鶴見にはブラジルなど南米系料理と沖縄料理の店が多いらしい。
そういえば、アルコイリスのオーナーも、元は沖縄の人だと聞いた。
川崎は鶴見文化圏に入るので(?)、やはり南米・沖縄が他所より多く点在する。
ラゾーナにもある。
そして、華やかに賑わうラゾーナ向かいの「ミューザ川崎」にもある。
ここにはこんな立派なビルにこんなところが?!と思いたくなるような
「40番街」なるコギレイな横丁が裏に張り付いて、
薄ら寂しい風の通り道になっているのだ。
再開発の落とし子か、ミューザ川崎の一階裏手に張り付いた
この横丁飲食街には微妙に「かつての地元の匂い」が残る。

そこに軒を連ねる『あしびな〜』はランチでたまに行く。


タコライスソーキソバ





タコライスと沖縄そば。
なぜ沖縄でタコライスなのか、どうもよく分からないのだけれど
沖縄料理屋の特にランチでよく見かける組み合わせ。
米軍の名残(まだいるけど)なんだろうか、この和風テクスメクス?!

なぜか沖縄料理屋のランチセットは「タコライスと沖縄そば」という
妙にメタボリック内容が多い。
一軒二軒だけの話ではないから、少なくとも関東近郊では
沖縄ランチの主流だろう。
沖縄料理は健康的だというし、実際に夜飲み屋になってからだと
色々美味い肴があるのに
なんだってランチに限ってはこういう「CRG(Gないけど)」にメタボリックなんだろな
と素朴に不思議だ。
沖縄でもそうなんだろか?

どなたか知っている方、教えてくださいまし。

あともうひとつ、なぜ沖縄そばには紅しょうがが
漏れなくついてくるのだろうか?
実はワタシ、紅しょうががキライなのだ。
料理に乗っているのを見ただけでぐったりくる。
あの不自然な赤さと妙な甘さ、舌を刺すおかしな酸味
沖縄そばを食べるたび、
「うぐ、しょうが抜きと言い忘れたわいっ!」と臍をかむ。
むぐむぐ。

同じ理由で冷やし中華などの紅しょうがもダメなのだが、
たいていの場合は「うにゃ」と思いながら箸でどければ
済むことなので、そんなに気にならない。
例えばオットのワイシャツについた、下品なオンナの口紅のあとを
見て見ぬ振りする健気な妻の心理を思いやればよい。
経験ないからよく分からないが、まあそんな感じ。

でもこと沖縄そばに関しては、汁にどっぷり漬かるので影響が大きい。
例えば深夜11時45分ごろ、息を潜めたオンナの気配とともに
無言電話がかかってきたような気分になる。
これも経験ないからよく分からないが、まあそんな感じ。

紅しょうがはとにかく、沖縄の人は本当に昼に
「そばとタコライス」なのか?
これがひょっとして、ラーメンに半チャーハン的な
位置にいたりするのか??
謎は深まるばかりなのである。
ううむ。

沖縄料理自体は結構好きなのだ。
単に、東京横浜界隈のランチ構成が謎なだけ。


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謎が謎を呼び、一路沖縄へ・・・といきたいところなんだがなあ。



同僚がお土産にくれた石垣島製「島のラー油」。
大変旨い。これはオススメ!


沖縄上手な旅ごはん 美ら島に遊び、うま店で食べる (文春文庫PLUS)


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August 02, 2007

紅葉坂『洋食屋 綺・LUCK』のランチセット 〜パワーアップしてバリューアップ♪〜

洋食屋 綺・LUCK
最寄駅:桜木町 / みなとみらい
料理:洋食
採点:★★★★★
一人当たりの支払額(税込み):1,000円〜3,000円
用途:昼食


特に大した理由もなく、ご無沙汰だったこのお店
キラク、と読むのだ。

ある週日オフの日、突然行きたくなった。
途中電話をすると、最近はランチは2時までだそうだ。
「あと5分で行きます!」と、2時を5分ほど回っているのにワガママを言うと、
「どうぞ。お待ちしております」と優しいお返事。
走った。小走り、だけど。


前菜盛り合わせシーフードのマリネ、
トウモロコシの冷たいポタージュ
黒米の焼きリゾット
パルメジャーノのスコーン
真ん中にサラダ


以前はもっと小奇麗な盛りだったが、チマチマした感じが消えた。
盛り付けが妙に可愛らしくなくなった分、美味さが羽を伸ばしてる感じだなあ。
いや、これは極私的な好みの問題だろうが。
妙に小洒落た盛り付けは、量を減らす猫騙しの技に見えてしまうワタシ。
卑しいだけか?
そうかもしれない・・・。

でも、記憶よりも旨く感じたのは間違いない。
気のせいでもいいよ。
旨かったから。

マスタードが軽く効いたマリネのソース。
ほんのり甘くてひんやりした喉越しが心地よいポタージュ。
焼きリゾットは開店時から定番だけどこんがり焼けた香ばしいパルメジャーノの
薄い塩気と米の自然な甘味がステキだ。

そんでもって・・・

パルメジャーノのスコーン初めて出たこのスコーン、
サクサクでいい感じ。
上にちょびっとのったうっすら甘いジャムが
薄いチーズの塩気と絡まりあう。
前菜だけで1500円くらい払ってもいいぞ
などと思ってしまう。


ハンバーグ!メインのハンバーグも気のせいか
一回り大きくなったような気がする。
それは気のせいとしても、
付け合せの野菜はいいボリュームになった。
ロールキャベツ風に季節の野菜の煮込みを
ぐぐっと巻いてある。


ハンバーグは、もうちょいと粗引きでジューシーなほうが好みではあるが、でも美味い。
ワタシには天敵の「塩気」が、この店は薄い。
コクはあるのに、くどくなくていいぞ。
サッパリ味だが、チマチマしているわけでもない。
好きだな。こういうのは。


ブルーベリー満足のα派に身を委ねて
危ない薄笑いを浮かべつつ
デザートを待っていたら
「これもどうぞ」とブルーベリーが。
最後のお一人様サービスか?
この頃目が疲れ気味なので嬉しい。


プリンデザートはプリン。
まったりして美味い。
コーヒーとともにいただく。
小さな店なのに、外の光が入るので
広々と明るい感じがする。
ついのんびりした気分になる

・・・が、ワタシは閉店時間後に押し込んできた客なのだ、という事実をふと思い出す。

土日もランチ営業をしているそうなので、是非また来てみようと思う。
ディナーでもいいな。そうだ、ディナーだ、ディナー!

久しぶりに週日に、のんびりした気分になれた。
やっぱり気力を養うには美味しいもの、だなあ。


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祝!梅雨明け!!


急にまた食べたくなったフレッシュ・ブルーベリー。産地直送500g2600円だそうで。

アート・オブ・フラ(日本語版)

残部僅少(まだ売れ残ってる)。再版予定なし(結局売れない)。
夏の憩いのひと時に是非!(中身は詰まってます・・・翻訳はともかく・・・)

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July 30, 2007

川崎『美山飯店』で海老麺 〜ラーメンの謎・・・〜

美山飯店
最寄駅:川崎
料理:四川料理 / 麻婆豆腐 / 中華料理一般
採点:★★★★☆
一人当たりの支払額(税込み):1,000円以下
用途:昼食


天気のよい日はハッピーロード♪
実は川崎ランチの穴場だ。
ワンコインから700円くらいの店があちこちに。

『美山飯店』はまあ、この辺では高級店だ。
ランチ、700円だけど。
昼時は作業服のガテンなお兄さんたちか、近隣のスーツのヲヤジばっかりだけど。
ガッツリ量も出るけど。

でも、というか、だからというか、ひっそり好きだ。

海老麺1海老麺!
サッパリした、普通の塩味汁麺を何故か体が求める。
薄めのアンかけ風で、野菜たっぷり。
特になんのコダワリも無いようだが
ちょっとほっとする。
はぁ、ウマイウマイ。


海老麺2麺も普通の中華麺。
まあ、もう少し固目の茹で加減ががいいな、とか
気持ちもう少し塩薄めに、とか(単なるナメクジ体質)
まあ、思わなくはないけれど
海老はプリプリだし、木耳コリコリだし
野菜は適度にシャクシャクだし


よろしいのではないでしょうか。

しかも、ランチ価格じゃなくて「定価」で700円だ。
よしよし。

このところ何回かラーメンを食べたけど、「一杯のラーメンに一杯の自己主張」に
なんだかちょっとヘキエキ気味の今日この頃。
ラーメンだけでオレの人生に勝負かけるんだっ!という、気迫が迸るラーメン。
その気迫、どうでもいいんですけど・・・などと言ったら、怒る人がいるのだろうなあ。

・・・とかナントカいいながら、このところついつい続けてラーメンを食べてしまい、
梅雨時にはどうも、胃もココロも疲れる代物で、ふらふらとランチがこうなった。

それでもやっぱり、ふらふらとラーメンを食べてしまうのだけれど。
で「・・・塩辛いよう・・・」と、こっそりコップの水を入れたりしてるのだけれど。
じゃあ行かなきゃあイイだろう!とも思うのだけど。

でも、文句言いながら、ふと気がつくとラーメン屋のカウンターにいたりする。
ついつい「味薄めで・・・」とか頼んでいる。

ついでに、気迫とコダワリも薄めで・・・とか頼んだら、やっぱりイカンのだろうな。


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ハッピーロード♪



レンジでかんたん たまごじょうず SH8092

電子レンジ5分でゆで卵ができる。夏は離せません。蒸し暑いんで。


MITSUBISHI ブーツクリニック ふとん乾燥機 「小物もほすべえ」 ブルーグレー AD-P40-A

蒸し暑いときこそ布団乾燥機!
しつこいようだが、肩首腰がラクになります。おためしあれ。

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June 09, 2007

川崎『鳥元』の蕎麦がうまい! 〜意外にイケる焼き鳥屋の蕎麦ランチなのだ〜

鳥元
最寄駅:川崎
料理:焼き鳥 / 鳥料理 / そば / 居酒屋
採点:★★★★☆
一人当たりの支払額(税込み):1,000円以下
用途:昼食


このところ、急に気温が上がった。
湿気も増した気がする。
乾燥したところに長く住んでいたおかげで、なんだかすっかり湿気に弱い体質に
成り果てたワタシ。

蕎麦食欲がないので、今日は蕎麦だけ。
この店はチェーンの焼き鳥屋なのだが、
蕎麦が意外にうまい。手打ちの十割蕎麦。
太めで腰のある歯触り喉ごしがいい感じ。
蒸し暑くて食欲のない時は
このくらいで十分・・・


親子丼・・・な、わけはなくて、
親子丼も食べた。
蕎麦は400円の「ハーフ」。
なんだかひどくお蕎麦が食べたかったけど、
お腹も空いていたんである。


親子丼自体は、以前一度ひどい目にあったことを思い返すと「まあよかろ」と思えるが、
卵にあと一息火が入っていてほしかったろうか。
でも、入っている鶏自体はウマイ。
あと、この店は定食類に五穀米がつくのだけれど、親子丼はやっぱり普通のご飯だなあ。
でも、ここの定食、全体にわりとうまくて安いから許す。
ランチで820円。夜は860円になるけど、ほぼランチ価格で出ているらしいから、夜に
飲まずに食事だけでもいけそうだ。

スープなど鶏団子入りのスープと漬物もつく。
やっぱりこれでは喰いすぎだなあ・・・うう。
それでもどうしても、
蕎麦がちょこっと食べたかったのだ。
だからよいのだ。

「チェーンの焼き鳥屋の蕎麦」と頭から馬鹿にしていたけれど、ここの蕎麦は結構
気に入っていて、最近は昼にこの辺で蕎麦が食べたくなると足が向くようにさえなった。

調べてみたら、ここは『石庫門』と同じチェーンの経営だ。
ラゾーナにも系列店が入っているけれど、意外と手堅くマトモでよいなあと思う。

にわかに蕎麦嗜好高まる今日この頃。
やっぱり蕎麦の季節なのだろうなあ。


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それにつけても、嗚呼ウナギ・・・。


 生蕎麦です。ご家庭でドウゾ。

はじめての蕎麦打ち―誰でも本格的な手打ち蕎麦が打てる!

蕎麦打ち・・・最近メジャーな趣味らしい・・・。

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June 03, 2007

川崎『石庫門』の小龍包が、結構ウマイ! 〜昼でも夜のムードでランチ・・・〜

石庫門
最寄駅:京急川崎 / 川崎
料理:飲茶・点心 / 中華料理一般 / 鍋料理
採点:★★★★☆
一人当たりの支払額(税込み):1,000円以下
用途:昼食


川崎情報を大々的に募集して、はや二ヶ月。
何故かどこぞかで「目撃情報」まで出たらしい。
怪しい生物のようだな。
都市伝説化するか?

・・・しません。
きっと見かけたという人も人違いをしているのです。
見たところ、いたって普通の人類です。
まあ、それらしいと思ったら、声をかけてみてください。
人違いでお巡りさんを呼ばれるか、うまく切り抜けて見知らぬ女性と恋が生まれるか、
実は本人だけどしらばっくれて逃げるかは、アナタの運次第。

どうでもいいな。
うにゃ。


石庫門さて、いただいた情報にあった『石庫門』。
実はしばらく前に行っていたのだ。
「今日のまかない丼」とやらを食べた。
確かに「賄いメシ」のようであった。
他の同僚が食べてた定食は旨そうだった。
当たり外れはあるらしい。


小龍包ところが・・・小龍包が・・・!
これは、下手な中華街の店よりウマイ。
あっちこっちのフザケた「有名チェーン」系は
言うまでもなく比較にならない。
皮がモチモチでスープがくどくなく、
久しぶりに「おお」と顔がほころぶ。


そして、なんと素晴らしいことに、小龍包は一個づつレンゲのようなものに乗っており
レンゲの上には極薄切りの大根が挟んである。
だから、スープをブッシャラとこぼして泣くことはないのだ。
アレは結構悲しいから、この創意工夫は邪道であろうが大いに買います。

さてこの店、川崎ダイスの映画館フロアの奥にある。
映画館フロアなので、降りた瞬間場所を間違えたか?!と焦る。
しかも、平日昼間の映画館だから、人気がなくてちょっと不思議な雰囲気だ。

入り口に突然「売店」があるのは、映画館のお客用なんだろうな。
そのあと店に入ると、いきなり照明が暗くて「んにゃ?!」と軽く腰が引ける。
先に何があるかよくわかんない暗いところに入るのが、ワタシあまり好きでない、
というか得意でないというか、まあ、苦手なのだ。
あ、映画館は大丈夫。先に何があるかわかってるんで(当たり前だな)。
コワイ映画、見ないし。

多分一人だったら、この段階でスゴスゴと退散していたと思うのだが、ここまで一緒に
やってきてしまった同僚たちがいる。
やむを得ず、平気そうな顔で前進する。
「何事もなかったような顔」は、ホテルマン時代に多少は身に付いた、と思う。
妙なところで役に立つ能力だな。

入ってしまえば、店内は天井高く、雰囲気は「オシャレ」と言ってよい。
兵馬俑のレプリカがズラズラずららんと並ぶ(・・・それはオシャレなのか?)。
ちょっと不思議だ。
でもまあ、映画の後の食事なんかには、手っ取り早くていいんじゃなかろうか。
せっかく暗いところに目が慣れているわけだし(・・・関係ないか・・・)。
 
しかし、この雰囲気で「ランチ」はちょっと辛いかなあ。
小龍包、旨いんだけれどな。
4個で550円。まあ許せる値段だ。
このときは、同僚3人と分けた。
4個をどうやって3人で分けたかって・・・ワタシが2つ食べて250円払った。
最後の一個、誰も手をださないんだもん。
みんな「いらない」って言うから、仕方なく食べた。
別に無理矢理食べたりしてません。
変なプレッシャーもかけてません。
本当です。

クーポン持参でランチでも飲み物がつくのでお忘れなく。

まあ、ランチの内容はまた行って様子を見ようかな、と思うけど、少なくともあの時の
小龍包はマトモだった。
夜にまた行ってもいいな、とすら思うが、あの辺で中華を夜食べるなら、結局『松の樹』に行ってしまいそうではあるな。

実は『松の樹』リピートしているのだけれど、その話はまた改めて・・・。


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暗がりに怖じず、前に進もう!(深い意味ナシ)



ビビンバ、ジャンバラヤなどと並んで「小龍包」の作り方も・・・。


ウー・ウェンの北京小麦粉料理

この方が最近ご愛用だそうだ。

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May 27, 2007

川崎『井魚屋いむら』で穴子天丼 〜ランチでお魚なら、ここだなあ〜

井魚家いむら
最寄駅:川崎
料理:魚料理 / 刺身 / 和食一般 / 天丼 / 定食・食堂
採点:★★★★☆
一人当たりの支払額(税込み):1,000円以下
用途:昼食


魚、大好きだ。
なのにどうして魚を食べる話にならないのかな・・・と思ったら、結局「外で食べると
高くついて旨くないから」のような気がする。
なぜか「え、魚なんて食べるんですか?」と驚かれると、逆にびっくりする。
ううう、そんなに肉食イメージが強いのかなあ。
肉も好きだが。
好き嫌い、悲しいほどないので。

お天気のいい日など、魚が食べたくなるとこの店に向かう。
誰が名付けたか「ハッピーロード」という道沿いにある。
この道沿い、結構安いランチ場所があって、しかもボリュームがガテン系なので、
作業服の若い衆がワシワシとパワーランチしている姿が多い。
さもなければ、いかにも腹を減らした風情のスーツのオッサンたち。
あんまり女性を見かけません。
浮いているのかね。そうでもなさそうだがな。

いむらのメニュー一見、こじんまりした小料理屋さん風で
実際夜はそうなるらしい。
昼のメニューはこんな感じ・・・
解読に、ちょっと時間がかかる。
この「ガテン系ランチ地区」では
ちょっと高めではあるが、内容充実。

いむら今日は「穴子とキスの天丼」
辛目のタレが馴染んだ御飯に
からりと揚がった穴子、キス、野菜など。
小鉢なんかもついて
ボリュームもあるのだ。


サクッと穴子に歯を立てると、中はほっくり。
元気が出るぞ。
ガツガツ喰ってしまう。

みそしるここが素敵なのは、味噌汁。
海鮮系の具が日替わりで出てくる。
この味噌汁は別の日のものだけれど、
ハマグリだったり、魚のアラだったり
生海苔だったり・・・と、
定食につく味噌汁としては実に堪らん内容。


壁に貼ってある「夜の部」の品書きを見る限り、そう高くなくて内容充実と見た。
なんだかいい感じの飲み屋さんのイメージ。
誰か引きずって一度行ってみようと思っているんですけれどねえ。

最近期せずして、この方とすれ違ったりしているのだ。
どうもテリトリーが似ているようで・・・。


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ウチの猫は魚よりも肉が好きだが、でも魚も喜んで喰う。うまければ。贅沢だな。





ファミリーマート受け取りで送料無料、というのが始まったそうな。


魚さばき方事典―この一冊で魚料理のすべてがわかる丸ごとの魚をさばく決定版!!

たまに眺めて、魚をさばいた気分に浸るのだ(・・・気分だけかい・・・)。

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May 22, 2007

川崎『アルコ・イリス』で、再びペルー料理 〜700円ランチが安い!〜

アルコイリス
最寄駅:川崎
料理:その他西洋各国料理
採点:★★★★☆
一人当たりの支払額(税込み):1,000円以下
用途:昼食

何故か同じ通り沿いに、しかも『インティライミ』とほぼ筋向いのような場所に、
もう一軒ペルー料理屋がある。
あと1〜2軒中南米系がこの辺に来ると、結構珍しいエスニック・クオーター(?)に
なりそう・・・単なる妄想だけど。
しかし、siu+さんの日記を拝見していると、川崎はやはり不思議なくらい南米料理の
レストランが多い。

店は二階で、ぺかぺかと色柄の入ったビニールクロスがかかった食堂風の雰囲気。
日系のオバサマが二人で明るく接客していた。
ざっくばらんで、いい感じだ。

アルコ・イリス日替わりでスープが出る。
これは「ご近所」と同じ。
この日はスパイスがそんなに入らない
細いマカロニ入りの優しい味のスープ。


同僚に言わせると「この店のほうが入りやすいし、料理も食べやすい」そうだ。
味は好みだろうけれど、確かに雰囲気だけならこちらのほうが入りやすいかなあ。

アルコ・イリス2ランチセットは10種類ばかりあって、
コーヒーもつけて700円。
この界隈でもかなりオトクなランチだ。
この日は「ハチノスのシチュー」を食べた。
下処理がしっかりしているのか
変な臭みがなくて意外に柔らかな味。でも美味い。

ジャガイモごろごろで、なんとなく家庭料理風で和む味だ。
でも、芋と豆が駄目な人は、南米に行かないほうがよろしいようで・・・。

確かに、スパイスは「ご近所」のほうが効いているかもしれないが、こちらも決して
悪くないのだ。

メニューの数が多いし、700円でコーヒーまでつくなら文句はないぞ。

実は同僚の食べていた「チキンのイエローペッパーソース煮込み」が、実に美味そうで
もうちょっとでスプーンを突っ込みそうになった。
強力な意志をもって、無事何とか衝動を押さえ込む。
社会人らしく振舞うのも大変だわい(・・・他に苦労はないのか?!)。


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最近体重が上昇傾向・・・結構やばい。なんとかしなくちゃなあ。





ハーブの苗も色々あります。苗で買って植えとくと、冷蔵庫がいらんのよ。


ラティーノ・ラティーノ!―南米取材放浪記


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May 15, 2007

ラゾーナ川崎『ボンベイ・トーキー』 〜初夏の晴天、おしゃれなカレー・ランチ〜

ボンベイ・トーキー
最寄駅:川崎
料理:インド料理
採点:★★★☆☆
一人当たりの支払額(税込み):1,000円以下
用途:昼食


ランチ前、同僚が突然「今日のランチ、ラゾーナに行ってもいいですか。本屋さんに
寄りたいんです」と言った。

え?、は?!いや、全然かまわないけれど・・・と、ラゾーナのフロアマップを取り出す。
デスクに常備なのだ。

それにしてもワタシ、何故かいつの間にか「ランチ奉行」と化していたようす。
ううむ。確かにランチの時間になると、突如として真剣さが変わるのかもしれない。
いけませんですね、こんなことでは・・・(ちゃんと仕事しろよ)。

外はいい天気だ。
なんだかスッキリさっぱりしたカレーが食べたい。
と、脈絡なく考えて「カレーは、いかがで・・・?」と言ってみると、満場一致で
可決される。
ぱちぱち。

チキンとホウレンソウのカレーそういうわけでやってきた『ボンベイ・トーキー』
日替わりランチセットは850円で
今日は「チキンとホウレンソウのカレー」だ。
ちょこりんとしたサラダに
バスマティライスとナン半分がセットになっている。
ラゾーナならこんなものであろうか。


ちなみに、カレーを二種類選べるセットは1050円。

そもそもそう辛くないカレーだが、上品といおうか、マイルドといおうか、食べやすい
お味、といおうか・・・要するになんとなく物足りん。
ウルトラ・メタボリックなあの人、この人、あっちのイヌ、といった面々がこのランチを
見たら、いったい何を言い出すだろう・・・とウッスラ考えてしまう。
量が、少ないのだ・・・。

でも、窓の大きな明るい店内はゆったりしていて居心地よい。
カレーにしたって、別に不味くはないのだから大きな不満はない。
ワタシはメタボリックなんて言葉とは縁がないので。
本当に、無縁なので。

店内にはスクリーンがあって、「クロケット」のゲームを上映していた。
高級インド風、というイメージなのだろか?
店のスタッフ含め、誰も見ておらん。
 
ゆったりランチの後、近所のスーパーからカットフルーツを買ってきてデザートにした。

健康に気を使ったのだ。
別に喰い足りなかったわけではない。
違います。

ついでに付け加えておくと、ここは『マハラジャ』の系列店。
ディスコじゃなくて、インド料理のほうだ。
いつの間にやら、ちょっとした巨大グループ企業に成長している。
さすがだな、インド人。

ディスコは潰れて久しいがなあ。


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トシがばれる、とか突っ込んでも無意味ですから・・・と一応言っておく。


 インド人も納得の(?)サグワラチキンカレー。お取り寄せ用。

ディスコ・エイティーズ・プレゼンツ・マハラジャ・ナイト(CCCD)

ノスタルジーか、踏み絵のような思い出か・・・?

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May 13, 2007

川崎『インティライミ』 〜最近ペルー料理が好きだ〜

インティライミ
最寄駅:川崎
料理:中南米料理一般
採点:★★★★☆
一人当たりの支払額(税込み):1,000円以下
用途:昼食


ペルー料理の店、この通り沿いにもう一軒、ここのほとんど筋向いにある。
川崎は南米系の居住者が多いそうな。
ペルーは第7位で600人余在住とやら(詳細はこちらの記事参照)。
昔エジプトはカイロの日本人会に700人ばかり会員がいた頃、日本食レストランは
三軒程あって、お客は日本人ばかりだった。

それを考えると、下手に日本人の味覚に擦り寄らなくても、立派に営業が成り立つ
在住者数だと思う。
しかも、ろくでもない店ばかりだったカイロの日本食屋と違って、真面目にきちんと
美味しいものを出している。
立派だ。ぱちぱち。

どちらかというと、ここ『インティライミ』のほうが、お客の「現地色」が強い様な気がする。
siu+さんのブログに記事がよく出るので、一度行ってみたいなあと思っていたら、
うまい具合に川崎通いが始まった。
これ幸いと両方の店に数回出かけている。

ランチで二回出かけたのだが、この店のお客の半分ほどはスペイン語圏らしくて、
ちょっと不思議な雰囲気。

ランチは日替わりで二種類。
夜のメニューから二品選んで、200円ほど割引で、サラダとスープ付き。
だから日によって750円〜850円を変動している。

インティライミ サラダ一見なんてことないサラダ。
実は、この緑色のソースがウマイ。
各種ハーブにプラス、
がっつりニンニクが効いてるので
午後の予定を考えて食べたほうがいいかも・・・。
しかし、なんか元気の出る味だ。

ナニが入ってるのか聞こうと思いながら、毎度忘れてしまうのだけれど。
今度聞いてみよ。

インティライミ メインこれは見たとおり、ビーフと豆の煮込み。
全体に豆料理が多いらしい。
シチューなども食感がマメマメしい感じ。
そういえば、中南米の料理というと、
チリ・コン・カルネだのフェイジョワーダだの
豆料理が多いなあ。

豆が大好きなワタシには嬉しい。
嫌いなヒトには辛い料理かもしれないけれど。

インティライミ サルサ各テーブルになんとなく置いてある
オレンジ色のソースは「辛いよ」とのことで、
早速どばどばかけてみる。
一味変わってまた楽しい。

うふふ。


基本的に「豆の食感」が強い料理だけれど、日本人の口には合うと思う。
スパイスはしっかり効いているが、極端な辛さや癖は薄い(極私的スタンダードによる)。
中東のスパイス使いに、どこか似ているような気がする。
気のせいかしらん。
まあ、素朴、ということなのだろうか。

ワタシは気に入ってしまって、二軒あるから毎日でもいいぞ、と思うくらいだが
なかなかそういうわけにも行かない。

夜にはまた違う盛り上がり方をするらしいし、ランチでは別料金のデザートが、なんだか
妙にうまそうに見える。

一度誰かを引きずって、ディナー突撃・・・と祈念する(?)今日この頃なのだ。
祈念するほどのことかよ、って・・・いや、ははは・・・。

「何故こんなお店を知っているんですか?」と、最初は妙に驚かれたのでもあった。
「元ホテルマンの習性でしょうかねえ」ということにしてある。事実だしさ。


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ランチに張り切るパートのおばはん・・・自分のことだと思うとなんだか微妙だな・・・。



幸運を呼び、強運を遠ざけるペルーのお守り。携帯ストラップです。


ガイドブック B23 ペルー

まず基礎情報は、このシリーズから・・・だろか?

arima0831 at 14:23|PermalinkComments(17)TrackBack(0)このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote

April 17, 2007

ラゾーナ川崎『ティーヌン』でランチ 〜ミニ・ビュッフェにがっついて午後眠くなる〜

ティーヌン
最寄駅:川崎
料理:タイ料理
採点:★★★★☆
一人当たりの支払額(税込み):1,000円以下
用途:昼食


それで、川崎はどうなったんだ?!

という声ならぬ声が聞こえるのは・・・たぶん幻聴だろうが(ああ、少し疲れているのかな)
そろそろひとつ。

ラゾーナ川崎。

実は「みなとみらいクイーンズのダメコピー」のような先入観があって、どうも足が
向かなかったのだけど、横浜東口だの未来なきミナトミライだのを思えば、結構まともに
思えるから不思議だ。

東口界隈なんて、いくたんびに「ワタシあなたが言うとおり、一生懸命手当たり次第に
いろんなことして尽くしたのに・・・なのに、イマサラどういうことっ!」という修羅場
が先に透けて見えるような、そんな微妙な想像力を沸き立たせてくれる。
修羅場ならまだいいが、単に泣き寝入り・・・というもっと悪い想像も浮かぶ。

周りにいる誰かが何か思いつくたんびに整形され、中途半端にイタリアン・モードな
装いをさせられたが似合うはずもなく、アレレという間に見てくれだけいいが使い物に
ならない変な新しいやつにぶら下がられ・・・と、言われるがままにナントナクよくない周囲にたかられているうちに、なんだか本当にどうにもダメになっていく図、
とでも言おうか。

その辺、西口あたりはもうちょっと強かなネエさんのイメージ。
「あのコはねぇ・・・フツウのコだったのにねぇ」などと、迷路の片隅で煙草の煙を
吐いていそうだ。

若い頃はねえ、タカシマヤのあっち側で結構いろんなことをしたけどねぇ・・・と、
東洋ビル地下街はタバコの煙を吐きながら語ったり

・・・しないだろうな。
妄想です、ただの。

とにかく、この辺のこの類の施設を見慣れた身には、ラゾーナは空間の取り方が広めだし
何でも一箇所で結構そろうし、動線もソコソコ(横浜東口やミナトミライに比べると)キレイだ。
しかも全体に物価が安い。

「ふうん」と思って街を観察する日々なのである。
まあ、いいところから入らないとねえ。

さて、この日のランチはチェーン系のタイ料理レストラン。
店内は禁煙で、天井高くて昼間は明るい。
雰囲気は、お昼のランチが大事な息抜きである人には、いい感じだ。

ランチてんこ盛り900円の定食は、ガバオ、パッタイ、
トムヤムラーメンと、色々あるメインに加えて
ミニ・ビュッフェが付いている。
この日は、卵と木耳のスープ、グリーンカレー、
サラダ、炒め物、デザートにカボチャ。
これが900円ならば、十分許せる。


あ、向かい側の白い紙に乗ってるのは、ワタシの分ではないです・・・。

ガバオガバオ。
ハーブの香りは控えめだけど、
これ一品で一食分くらいの量がある。
本格的にディープにエスニックではないが、
結構おいしい。


グリーンカレービュッフェで取り放題のグリーンカレー。
あまり辛くないが、
まあよろしいんじゃないでしょうか。
具沢山で味は悪くない。
スープはキクラゲやらひき肉団子やら、
色々入っててサッパリ味。


かぼちゃデザートのかぼちゃ。
ココナッツミルクで薄甘く煮てある。
調子に乗って取りすぎたので
かなり苦しいが食べてしまう。
ミニ・ビュッフェにライスだけでも
十分な量だと思う。


100円プラスで食後の飲み物をもらって、マッタリしたいところだ。
時間が許すならば・・・。

しかし、この量をゆったりと楽しく食べつくすには、ちょっと時間が足りない。
で、この量を短時間でかっ込むと、結構胃にもたれるのでもある。

自業自得とはこのことであろう。
午後は己の卑しさを呪いながら、必死で眠気と戦う羽目に落ちた。

量をしっかり食べたいときには、かなりオススメのランチだ。
ディープではないが、こういう場所柄で許される限度値、と思われるくらいまでは
それなりに各種香辛料も入っている。

ラゾーナ川崎。
みなとみらいや横浜東口あたりなんかと比べると、はるかに気の効いた施設に思える。


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明日は何を食べようかなあ・・・。


 激辛グリーンカレーペースト

 缶入りココナッツミルク

文庫判 神奈川都市図

まずは地図をにらんでいるのです・・・右も左もわかんないし・・・。
わかったところで、結局迷うんだけれど。どうせ方向音痴だ。

arima0831 at 00:30|PermalinkComments(17)TrackBack(0)このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote

April 08, 2007

『ショー・ラパン』の「フィレンツェ風ポークカツ」は・・・はぁ・・・(タメイキ) 〜ついでにお願い!〜

ビストロ ショー・ラパン
最寄駅:黄金町 / 伊勢佐木長者町 / 阪東橋
料理:フランス料理
採点:★★★★★
一人当たりの支払額(税込み):1,000円以下
用途:昼食


実は、たまには家で何か作って食べるか・・・と思っていたんである。
天気はいいが、前夜飲み過ぎて多少胃が重い。
何かさっぱりしたもの・・・と、ついついこんな記事を見ると、もうイカンのだった。
そういえば、食べてる最中に興奮気味にコメントを差し込んでくださった方も・・・
ウマソーだなぁ、これは、と思っていただけに、二日酔いを振り払うように立ち上がり
走った。

フィレンツェ風ポークカツすべては、このために!
薄いが脂の程よい、柔らかなポークが
サックリと香ばしい衣に包まれているのだ。
付け合せは今日は枝豆がたくさん入って、
横にはいつものリングイネ。
トマトソースの酸味とコクが絡んで・・・


あああああ、走ってきてよかったっ!!

落ち着いてから聞いてみると「フィレンツェ風」というのは、衣にパセリのみじん切りと
パルメザン・チーズが入っているから、ということだ。
なるほど、このステキな香ばしさはパルメザン・チーズか・・・。

トマトソースも、ここのはいつでも美味いのだが、今日はまた一段とコクがあるので
「どのように・・・?」と聞くと、

「トマトとにんにくとセロリにタマネギ・・・あ、それからちょっとだけベーコンを
入れますけど。コクが出るんで」

・・・あっさりと何事もないように教えてくれる鈴木シェフ。
聞けばシンプルだけど、このソースがポークカツを十倍美味くしているのだよ。

プリンお、今日はデザートが違うか・・・?
と、思ったが、単に入れ物が違うだけだった。

でも入れ物のせいか、
ちょっと量が多いような気がして得した気分。
いや、単に気分の問題だと思うけど。


うさぎふと気づけば、ここにもウサギさん。
何かと思えば
「ペン置き」なのだそうな。
カワイイ。
連れて帰りたい・・・
が、写真だけでやめておいた(アタリマエだ!)


ところで告白すると、実は諸般の事情でしばらくの間はウィークデイに横浜でランチ、
というわけに行かなくなってしまった。
いままで「やーい、やーい!」と得意げに喰い歩いては、諸方面の羨望と嫉妬を浴びた、
そのツケが回ってきたらしい。
しくしく。
いや、別に単に遊び歩いていたわけぢゃなくって、家にこもりがちな生活だから
「外出ランチ」ということが生活のアクセントになっていたのだけれど
・・・ああ、贅沢だったな・・・(遠い目)。

まあ、そんなやこんなやで(?)、皆様にお願いが・・・

ただいま、川崎周辺の飲み食い情報を必死に探索中!

是非ゼヒ、ご協力を!!
ちょっとナワバリを広げ・・・もとい、新規開拓しよう、と。

いままでのことは水に流して(?)、是非よろしくオネガイシマス・・・。

ああ、ラパンのランチ・・・
週末土曜まで耐えるしかなくなって、これがやっぱり一番辛いのだった。


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ちなみに、来週は「たぶんチキンカレー」だそうです(・・・ああ、オイシそうだなあ・・・)。


 こんなライターを発見・・・。

 豚もいた・・・(こっちは『ローブリュー』向けかな)

arima0831 at 13:16|PermalinkComments(32)TrackBack(1)このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote

March 20, 2007

伊勢佐木長者町『ショー・ラパン』 〜鈴木カレーの謎について〜

ビストロ ショー・ラパン
最寄駅:黄金町 / 伊勢佐木長者町 / 阪東橋
料理:フランス料理
採点:★★★★★
一人当たりの支払額(税込み):1,000円以下
用途:昼食


ふと自分の分類で「西洋料理」の項をみたら、このところはKIKUYAとショー・ラパンがひたすら交互に出ている。
他に行くところないのか?!

我ながらちょっと呆れたが、これはいけないなあ・・・と思いながら、結局某日、
ランチに出かけてしまった。

kare-シーフードカレー。
「ショー・ラパンでなぜカレー?! どんなカレー?!」
と、興味深々だったが、これがまるで欧風カレーと違う
しっかりスパイシーでサラッとした本格カレー。
鈴木シェフによると「パキスタン風」だそうだ。
昔、パキスタン人の同僚に教えてもらった、と。

「しかし、このご近所の環境でカレーでランチって、結構チャレンジャーですねえ・・・」
と言ったら
「いや、ワタシはランチ用の洋食の引き出しが、そんなにないんでねー」ですと。

「でも、欧風かと思いました」
「いや、実は僕はあのいわゆる欧風って、あんまり好きじゃないんですよ」

実は元々はカレーのお店がやりたくて店舗を探していた、という驚愕の事実も判明。
「でも、カレー屋やろうかと言ったら不動産屋さんに『隣は有名なカレー屋さんだよ』
と言われちゃって・・・」

・・・そういう顛末で「しかたなく」本格フレンチ、だったんですか・・・ううむ。
とりあえず「隣のあの店」に心から感謝したいワタシ。

なるほど、本格的なわけだ。
スパイスは最初いい感じの当たりがくるけれど、後味爽やか。
辛さはしっかりしているのに、食べ終わってコーヒーを飲む頃にはすっきり引いて、
口の中がさっぱりした感じになる。
今は冬だから辛さ控えめだけれど、夏場はもっと辛くするそうな。

「毎日これ食べてれば痩せるかも。薬膳だから」と、笑いながらシェフがいう。

もちろん、ごろごろと彩りも美しく入ったシーフードは、一つ一つ丁寧に処理されていて、
海老なんか頭から尻尾までバリバリいけてしまう。
海老の頭の味噌がとろんとマッタリして、スパイスがまた一味面白くなる。

ウマイヨウ(泣)。

フレンチの仕事がきちんと入った、本格パキスタン風カレー。
「今週はカレーか・・・」などといままでスルーしていたワタシ、愚かだったと思う。

やはりハンバーグが一番人気だけれど「特別なことしてるつもりもないんですよね」
ですと。

「普通に作ってるだけなのに、こんなに喜ばれるって、やっぱり日本人はハンバーグが
好きなんですねえ」

イエ、絶対並みだとは思いませんてば・・・まあ、個人的にはソテー系のメニューなんかが
好きではあるけど。

ああ、ディナーにまた行きたい。

ちなみに、一応準備もあるので、急に当日に来る場合は、せめて一時間前くらいに電話を
もらえれば用意します、との由。
急に行っても無理、などと諦めず、とりあえず電話してみませう。
まあ、何日か前に予約して食べたいものを言っておくほうが、はるかに「美味しい思い」
画できるようではあるけれど。

さて、どうやってオットを騙そうか・・・。

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ちなみに今週はチキンのクリーム煮だそうな。
ううう・・・(涎)。


 我が家の安直カレーは、コイツが頼りだ。

スパイス&ハーブ辞典

けっこうお役立ちな事典。

スパイスの人類史

ちょいと高いが、投資価値ありの本。面白いです。

arima0831 at 21:00|PermalinkComments(20)TrackBack(0)このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote