ランチコース

October 21, 2006

紅葉坂『綺・Luck』で、カニクリームコロッケ(新たな呪縛が・・・)

レストラン キラク ヨコハマ
最寄駅:桜木町 / みなとみらい
料理:洋食
採点:★★★★★
一人当たりの支払額(税込み):1,000円〜3,000円
用途:昼食


冬が忍びよるとともに、クリームこってりのトロリン味が恋しくなる。
こんなブログを始めてしまったばかりに、ふと気がつくと目がさめている間じゅう
「アレが食べたい、コレが食べたい・・・」と、そればっかり考えている自分に気づく。
いや、眠っているときにも、夢でなんか食べてることさえある。
夢の中だと、カロリーゼロでお金もかからないからいいのだけど、起きてから結局食欲への衝動にかわるから、同じことだ・・・(嘆)。

こういうときに、こういう記事は、単なる「目の毒」だ。
おかげで「カニクリームコロッケ」の幻影が脳裏にへばりついたまま、アメーバ状に
ワタシのココロを蝕んでいる。
がるるるる。

そこで思い出したのが紅葉坂の『綺・Luck』。
ここのランチコースには、カニクリームコロッケがある!!

ランチのコースは1500円。
白いクロスのかかったテーブルに、静かで上品だが気取らない店内。
開店当初はあまりに空いていて、不便な場所柄、先行きが案じられたが、久しぶりに行ったら、近隣の奥様方と思しき人たちでなかなか賑わっている。

カウンターに一人で座っていても、広々していて閉塞感がない。
いいお店なのだ。
ランチ1500円というと高い気もするが、きちんとした前菜盛り合わせにデザート、コーヒーまでついた「コース」だから、リーズナブルだ。

前菜にはお馴染みの「黒米の焼きリゾット」と「季節のテリーヌ(今日は蓮根など秋野菜が薄切りで重なっている)」に、ポテトの濃厚で冷たいポタージュがお猪口一杯ほど、そしてさっぱりとしたピクルスが綺麗に盛りつけられている。

そして、丁寧に揚げられた「カニクリームコロッケ」登場。
美味しいんだワ。
サクッとしてて、中はしっかり実がつまってカニ味しっかり・・・。
記憶どおり、まったく味がぶれていない。
洋食屋というよりは、フレンチのテイストが強いけれど、そういう店にありがちなイヤミはない。

でも・・・と、思ってしまうワタシは悲しい。
そんな気はしてたんだけど、ワタシが脳裏で繁殖増殖拡大させてた幻影は「もっと下賎なヤツ」だったのだなあ。

ううむ。

ついでに「カキフライ」という語彙も木霊のごとく響きはじめたこの頃・・・冬が近いなあ・・・
と、感慨に浸っていたら、こんな写真をわざわざ見せる人が・・・くくくぅぅ〜。
いぢわる・・・!

美味しいコースを上品にいただいて、店をでた途端、どっか盛りあわせ一発で片付く店はなかろうかな、などと考えるワタシはしょせん下賎な庶民なのである。

それにしても、冬の気配に食欲もいや増す。
我家の猫らも、平常時の50%増しくらい食べるのだから、ワタシだって食欲50%増しで何の不思議もない。
まあ、猫らは勝手にドンスカ太って、冬をあったかく過ごす準備をしているのだが、
ワタシの場合は真似をしてドンスカ太ると逆に「着られるものが減る」という逆の経済効果が発現する。
ただでさえ、タイトスカートなんかがヤバイ。
最近あんまり必要ではないけど、たまにスーツを着て出かける仕事があると、出掛けに「ん・・・??!!」となって、大いに焦る。
前の日に確認しとけ、ということだろうけど、妙に楽観的になってしまう自分が悲しい。

くしゃみをした途端、背中で「ブチッ」という音。
アレほど心が萎える瞬間はないので、にわかに雑誌に載ってた「バレエ・スクワット」などに挑戦している今日この頃・・・肩凝りには効くようだけど・・・。

でもとにかく、次はカキフライだっ・・・!(→自暴自棄ヤケクソ)


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ヒメちゃんは、夜エサをちゃんと貰ったのに「おなかが空いたのぉぉ〜ん!」とPC打つ腕にぶら下がる・・・腕が折れそうに重い・・・(また6キロ超えたな)。





読書の秋、っていうのだってあります・・・
(確かに、暑いときは見たくもなかった本を読む気になりますね)

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ご参考までに・・・。

arima0831 at 02:14|PermalinkComments(9)TrackBack(1)このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック