ワールドカップ

June 22, 2006

あっこちゃんのW杯観戦記 其の二

あっこちゃんのW杯レポート PART2
 
・サウジアラビア
ウクライナに4-0で負けた。
前回大会でもドイツに6-0で負けた。そのあとドイツは勢いに
のって決勝まで行ったのだ。ウクライナもこれで調子が
あがるかもしれない。
サウジアラビアに大量点で勝ったチームが決勝に進出する
というジンクスができたらどうする?
ウクライナの強力ストライカー、シェフチェンコは
ボウズ頭にしてしまった。前のほうがずっとよかったのにー。
タグホイヤーの広告はかっこよかったのに・・・。

・トーゴ
予選敗退がきまった。やっぱりな、こういう楽しい
チームは予選で去っていくのだよな。

・オランダ対アルゼンチン
 BSで再放送をみた。後半35分に待望のアイマール登場。
4年みないうちにすっかり大人になって・・・。気分は
親戚のおばさん。あいかわらずかっこいいなー。
で、アルゼンチンのメッシ君もなかなかのイケメンと
わたしは思いますが、ありまはきっと「ガキっぽい」とか
いいそうですね。18歳だもの。

・ファンバステン
 気になるタイトフィットシャツは、コーチとおぼしき人物と
おそろいだった。

早朝の日本対ブラジルは、私は5時におきて後半だけみるつもりだ。
ロベルト・カルロスでるかなー。

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
私アリーマは、日本がブラジルに勝つなど、竹槍でB29を落とそうとするようなものでは・・・と不埒にも考えていたのだけれども、ジーコはブラジルの英雄であり、男の面子を重んじ、英雄をないがしろにしないのがブラジル人であり、しかもブラジルは決勝進出が決まっている・・・というわけで・・・という穿った意見を聞いた。

どんなもんでしょう?


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arima0831 at 22:57|PermalinkComments(2)TrackBack(0)このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

June 07, 2006

パシフィコ横浜で、ドイツW杯観戦公開生中継!

パシフィコ横浜他、神奈川県内5施設で、ドイツW杯を公開生中継、という話。

パシフィコでは360インチ巨大スクリーンで、各試合1800人が立ち見で応援できるそうです。
ただし、前売り券のみ。

その他、各会場や詳細は以下を参照のこと。
livedoor ニュース


モブで絶叫するか?
スポーツバーで盛り上がるか?
それとも自宅で一人絶叫するか?

色々選択肢が増えて楽しいことです。

しかし「公開生中継」で十分意味は通じると思うんですが、
何故に「パブリックビューイング」なんて言っちゃうんでしょう?
かすかな疑問・・・。
まあいいか。


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ワタシはひたすら今のうち、と、ビールを買い漁っております。



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arima0831 at 07:50|PermalinkComments(1)TrackBack(0)このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

June 03, 2006

ドイツのビール 其の二 〜やっぱりミュンヘン〜

朝方、記事の下書きを始めて、そのまま作業を中断したら、うっかり意味不明のもんが、えらく思わせぶりに半日UPされていた。
「下書き」に保存するのを忘れていました。
すみません・・・。

ビールの続き、ということでミュンヘンのビールです。

実はビールのドイツ代表はミュンヘンというようなことになっているけれど、
たとえば前回ご紹介したアルトビアの産地、デュッセルドルフの住民あたりに言わせると
「ミュンヘンのビールは味がしない」
「まずい!水と変わらん」
と、いうことになります。
実際、水代わりに飲んでるけれどさ、ババリアンたち。

まあ、熊本県球磨郡で鹿児島の芋焼酎をほめるようなものです
(ちょっと違うかなあ・・・)。

さて、でもさすがはビールでその名を知られたバイエルン地方。
種類も実は豊富です。

普通のビール(ヘレス→明るい、という意味)と普通の黒ビール(デュンケル→逆だから「暗い」)の二種がスタンダード。
アルコール度は3.5〜5%とやや軽めです。

ところが、この街の隠し持ってるものはそれだけでなくて、ミュンヘン特産といえばちょっと酸味のあるイーストが残った、小麦で作るヴァイスビアなるものもあります。別の場所ではヴァイツェンとも呼んでます。

13世紀ごろに小麦生産がバヴァリア王国の独占事業になったことがあるとやらで、
ヘレスやデュンケルのタイプは各地色々あるけど、この「ヴァイス」だけは
ミュンヘン独特独自のビールといえます。

グラスも、底が小さくてラッパ状に広がる、変わった形のもので飲みます。
底に白い澱がたまりやすいように、ということだそうで。

エルディンガー ヴァイスビア 500mlこんな形のグラス。

【限定】ワールドカップ開催記念グラス&ヴァイスビアセットワールドカップ記念セットもあります。

ヴァイスというのは「白」だけれど「白くて暗いやつ」もあり、
これはダーク系のビール好きにはたまりません。
デュンケルヴァイスとかヴァイスビアデュンケルとかいいます。
微妙な酸味とほろ苦さが独特です。
アメリカ人などに飲ませると「ペッ!」とかいわれます。
ヴェルテンブルガーヴァイスビアドゥンケル 5.1度500ML(ドイツ)Weltenburger Weissbier Dunkel

もっとすごいやつ、もあって、なんと世界最高アルコール度15度越えのビールを作っているのが、半日思わせぶりにぶら下がっていたAndechsという修道院製ビール。
「ドッペルボック」といいまして、別に作ってるのはAndechsだけじゃないけど、
ここのがいちばんストロング!という定評高し。

この修道院は、ミュンヘンの郊外30分くらいのところにあって、
併設の食堂は、敬虔な赤ら顔の信者さんで毎日にぎわっております。
ミュンヘン行って、ビールが好きで、半日くらい暇があったら、
ちょいと足を伸ばす価値ありです。
山の上の静かな修道院で、麓には落ち着いた小さな街。

私がはじめてドイツ人のお友達と出かけたのは、まだ二十代半ばのころ。
連れは「アンタ、この娘にナニ飲ませようとしてんのか、ほんとにわかってんのかい?!」と、お店のオバチャンに叱られてました。
「大丈夫、体重半分でも俺の倍飲むから」と、説明してた。
「うそをおつき!」
「本当だって!」
・・・いいじゃん、別に・・・。

実際のところ、ビールをガバ飲みというのは「品の良い人たち」はあんまりやりません。さすがヨーロッパ、飲み物にも棲み分けがありまして、上流意識の強い人たちはビールは口を湿らす程度にして、ワインをお好みになられますです。

そしてこれがAndechsのビールセット!
さすがはワールドカップ!
ありがとう、ドイツ開催!!
飲んでみるなら今のうち。

今年はドイツ年!ワールドカップ応援記念♪6月開幕のドイツ・ビール味わいの違いを感じる4種
4種類セットにグラスとマグもつくから、これは欲しいなあ・・・。
しかし、アルトビアでオットに叱られて以来「自粛令」がかかっており・・・。

興味のある方は、お試しくださいまし。

ちなみに、ミュンヘンの大ビアホールはあちこちあって、有名なのは
「ホーフブロイハウス」ですが、ここは100%観光地です。

比較的地元に近くて、静かな席もあって、郷土料理も楽しめるので好きだったのが、ルーベンブロイの「マテーゼ」というビアホール。
中央駅のそばです。

モツ喰いのワタシ、お気に入りは「ルンゲアール(牛の肺の煮込み)」でした。

そうそう、忘れちゃいけない。
ドイツはパンも結構いけます。
ワタシは酸味のある黒いパンも好きですが、これは好みが別れるところ。
一方で誰も文句なく美味しいのは「ブレッツェル」という面白い形のパン。
ブレッツェルLaugenbrezel gross

その他ドイツのパン詰め合わせもあり。
●ジャーマン・セット


これを齧りながらビール呑むとたまりません。

ああ、懐かし・・・。

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サッカーより、ビール追っかけに夢中な私は間違っているだろうか?


ビール世界史紀行この際お勉強するもよし。

もっと知りたい!ドイツビールの愉しみ





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May 31, 2006

インターコンで『サッカー観戦宿泊プラン』ですと

実にわかりやすい企画が、次々に打ち出されてきます。
ワールドカップ開催中、お夜食付きでサッカー観戦しつつ
愛を確かめたまえ、若人よ!てことでしょうか。

まあ、わかりやすいのはいいことだ。

詳細以下参照。
livedoor ニュース


ところで、なんだかインターコンばっかり出てくる変なブログだ、と不審に思われている方、その「不審さ」にはダ・ヴィンチ・コード並の真実が若干ほどは含まれているのですが(謎解きは各自で行ってくださいまし)、それは爪のアカていどです。

実際こういうイベントを、はっきりわかりやすく公示するホテルが他にない、
というのが理由。ほんと、それだけ。

以前からこのホテルじゃ、ピザのルーム「宅配」(ピザ屋の兄さんのコスチュームまであった)だの、「インターコン・カップラーメン」だのと、高級ホテルの常識じゃ考えられんことを良くやってました。

このカップヌードルは、各客室に二個ずつ有料装備されて、相当な売り上げが出たとかでなかったとか・・・。

まだ売ってるのかなあ、あのラーメン??

あと、夜景で盛り上がりたければ、街側がオトクです。
朝方まったりするには、やっぱり海側だと思いますが。

ほんと、形もコンセプトもわかりやすいホテルだ、相変わらず・・・。


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爪のアカ程度のノスタルジーに、ワンクリックをどうぞ!


ヨコハマ グランド インターコンチネンタル ホテル




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May 27, 2006

ドイツといえばビール! 其の一「アルトビアとケルシュ」

ドイツといえば、まずビール。

私は正直言って、ドイツ自体にあまり愛着がないのだけれど(一年住んで、たまたまろくな思いをしなかった、という個人的事情)、ドイツのビールとワインだけは本当に懐かしい。

この国ではビールに関しては、16世紀に成立した『ビール純粋法』なる法令がいまだに遵守されている。
ビールに麦、ホップ、酵母、水以外のものを入れてはいけない、という法律だ。
なんだかよくわからないもので「ビールもどき」を作っては税務署と追いかけっこをしている、我が国の「ビール民度(?)」の低さを考えると、
これだけはドイツ人、立派だと思う。

ところで、ドイツでビールと一言にいっても、下手をすると町ごとに飲むビールの種類が違う。たとえ隣町のようなものでも、きっぱりメニューから消えうせることがある。

九州の焼酎のようなものだろうか?
最近はブームのおかげでずいぶん変わってきたけれど、ちょっと前までは、鹿児島の県境を越えて熊本にはいると「芋焼酎」などというものは存在しないものとされていた(本当です。オットは熊本県球磨地方出身)。

私が一番好きだったのは、デュッセルドルフの「アルトビア」。

こういうやつ。
ディーベルス アルト

できれば箱買いしたい、オットの目を盗んで。
ディーベルス アルト 1ケース 330ml瓶×24本
24本7200円・・・「家計に響くから発泡酒にしろ!」と言うオットが、笑ってくれるとは思えないなあ。でも買いたい。

黒ビールなんだけれど、ドイツの黒がまた地方や町によって多種多様。
苦味の強い、強烈に濃い目のものから、黒のフレーバーはするけれど実に飲みやすい軽めのものまでいろいろ。

アルトは軽めで飲みやすいほう。
口当たりが柔らかくて、癖は強くないけれど黒らしいフレーバーはある。

これが実に地域限定で、ほとんど隣町のケルンやボンなどに行くと、
「ケルシュ」というさっぱりビールになってしまいます。
小さめのコップで出てくる。
グラスの形までいろいろであったりします。

さすがはビールの国だ。

ケルシュはこんなやつ。
さっぱりした普通のビール。
水代わりにのめる感じですね。ちょっとつまらん。
ドム ケルシュ 330ml

とにかく、ワールドカップでビール輸入関係の業者が盛り上がってる間に、
珍しいドイツビールを飲んでみませう。
終わったら、もうネットで買えるなんてことはなくなるかも、と思います。

だって、飲みたくて以前散々探したけどなかったんだもん。
今ならば、ある。

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ついでに、出場13カ国のビールセット、なんてもんもあります。
チュニジアのビール入り。味はともかく珍しいかも。
2006年 サッカー☆ワールドカップ記念! 出場国13ヶ国ビールセット





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